Search

検索したいワードを入力してください

2018年05月16日

タイヤワックスおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

タイヤワックスは、タイヤの艶やヒビ割れなどを防止する大切なアイテムです。タイヤの劣化状態などによっておすすめのタイヤワックスが異なります。この記事を参考に自分の車にはどのタイヤワックスがおすすめなのかを探してみてください。

タイヤワックスおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

タイヤワックスの種類と選び方

タイヤワックスおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

「タイヤワックス」は、タイヤの「艶出し・汚れ・ひび割れ」を防いでくれるアイテムです。タイヤを長持ちさせる効果もあります。黒く光沢のあるタイヤの仕上がりにしてくれるので、より車を美しく見せてくれます。

タイヤワックスの種類

「タイヤワックス」には、「油性」と「水性」の2種類があります。それぞれにメリットとデメリットがあるので種類ごとに紹介します。

油性タイプのワックス

「油性」の特徴は、シリコンを親油性の溶剤に溶かして作られたワックスです。メリットは、雨で落ちにくいので耐久性があります。艶もでやすく、スプレータイプが多いので、ワックスの施工が簡単です。また、お値段も安く購入できるので気軽に購入しやすいです。液だれもしにくいです。タイヤに汚れが付きづらくなるので、綺麗なタイヤの状態を保てます。

デメリットは、「油性」には「石油系溶剤」が含まれているのでゴムに浸透しタイヤを劣化させる場合があります。したがって、タイヤの寿命を短くする可能性があります。艶はでますが、ひび割れなどのトラブルの原因になることもあります。

水性タイプのワックス

「水性」の特徴は、シリコンを水に溶かして作られたワックスです。メリットは、タイヤが傷まないので長持ちします。2~3か月に1回のお手入れで、タイヤをしっかりと保護してくれます。ひび割れや色あせの防止もしてくれます。タイヤに汚れがつきにくくなります。

デメリットは、ワックスをつける際に飛び散ったりするので施工が少し難しいです。お値段も「油性」に比べて高いので手が出しづらいです。自然な艶にはなりますが、ツヤツヤにはならないので艶感を求める方には物足りない可能性があります。雨などで流れてしまう場合があるので、耐久性はよくありません。

油性と水性を見分ける方法

基本的に店舗で購入する場合は「油性」と「水性」は分かれて陳列されています。分かれていない場合でも商品には必ず「油性」または「水性」と表示されているので成分の欄を見るとすぐにわかります。それでもわからない場合は店員さんに確認してからの購入をおすすめします。ネットで購入する場合は、画面に必ず記載してあるので確認してください。

タイヤワックス形状の種類

「タイヤワックス」の形状は大きくわけて3つあります。「ムース・スプレー・塗りこみ」の3つのタイプです。それぞれの形状により使い勝手が大きく変わります。「ムース・スプレー」は、吹きかけるだけなので作業がとても簡単です。

しかし、飛び散りやすいのでホイールなどにかかる場合があります。「塗りこみ」は時間はかかりますが、丁寧で綺麗な仕上がりになります。

タイヤワックスの選び方

「タイヤワックス」はタイヤの状況や好みに合わせて選ぶことをおすすめします。とくに選ぶ際のポイントとして大切なのが「タイヤの劣化状態」です。タイヤが新品の場合は長持ちする「油性ワックス」をおすすめします。水性に比べてお値段は高いですが、コストパフォーマンスはいいです。

ある程度劣化しているタイヤの場合は、「水性ワックス」をおすすめします。成分が本体に浸透するので、油性の場合は石油が原料なのでより早くタイヤが劣化してしまいます。そのため、タイヤに優しい「水性ワックス」がおすすめです。

タイヤワックスおすすめ人気ランキングTOP3

「タイヤワックス」には種類が多くあります。「何を使用したらいいのかわからない」という方も多くいます。多くある「タイヤワックス」のなかからおすすめの商品を3つ紹介します。

ランキング3位:「アーマオール」

ナポレックス アーマオール 保護&ツヤ出し剤
ナポレックス アーマオール 保護&ツヤ出し剤

¥ 1,481

口コミ

保護艶出し材といえば、昔から、これでしょう。 初めて買った車から、約30年ずっとこのアーマオールを使い続けています。

「アーマオール」の「タイヤワックス」は、タイヤに自然な艶をだしてくれます。タイヤだけではなく、内装にも使用できるのもおすすめのポイントです。

艶はもちろん、タイヤの保護成分も配合されています。紫外線などの日焼けによる色あせやヒビ割れも防止してくれる「タイヤワックス」です。スプレータイプなので、サッと吹きかけるだけの簡単作業なので初めて使用する方にもおすすめです。

ランキング2位:「ノータッチ」

イチネンケミカルズ ノータッチ
イチネンケミカルズ ノータッチ
口コミ

泥が付いたタイヤもたっぷりの泡でタイヤ側面の汚れを落としてくれるのがよいですね。

スプレータイプの「タイヤワックス」です。タイヤの汚れをしっかりと落としてくれ、艶のある綺麗な黒色に仕上げてくれます。紫外線吸収剤を配合しているので、タイヤを保護して老化と劣化をダブルで防いでくれるのもおすすめのポイントです。紫外線吸収材も配合しています。手を汚すことなく作業ができるので自宅でも安心してご使用いただけます。

ランキング1位:「シュアラスター」

シュアラスター タイヤコーティング+R
シュアラスター タイヤコーティング+R

¥ 3,373

口コミ

最初はタイヤワックスにしては高すぎると思っていました。実際に使ってみるとギラギラし過ぎず程よいツヤが長持ちしていい感じです。

「シュアラスター」のこの「タイヤワックス」は耐久性にとても優れています。なんと自然な艶が6か月ももちます。「特殊変性シリコーン」の耐久被膜によってタイヤの劣化や汚れからしっかりと守ってくれます。水性の「タイヤワックス」なのでタイヤに優しく、べたつきません。扱いやすいので、作業中にストレスを感じないのもおすすめのポイントです。

また、使用の際のコツとしてスポンジに少量ではなく多めに含ませるとしっかりとタイヤにワックスがかかります。

特徴・用途別おすすめのタイヤワックス

「タイヤワックス」は数多くありますが、そのなかでもおすすめの「タイヤワックス」を特徴、用途別に紹介します。参考にしてください。

水性おすすめ

KURE タイヤルックス
KURE タイヤルックス

¥ 985

口コミ

今まで使った中で一番耐久、性艶、共に一番です。 タイヤ以外でも私は使っています。

「呉工業」のミストタイプの水性ワックスです。吹き出しがよいので、一度使用する量を調整しやすいのもおすすめのポイントです。雨がふっても艶が2週間は持ちます。また、「マイクロフィズアクション」を使用しているので強力な汚れでもしっかりと落とします。タイヤによっては変色してしまう場合もあるので様子を見ながら使用することをおすすめします。

劣化しないおすすめ

シュアラスター Surluster S-67 タイヤワックス
シュアラスター Surluster S-67 タイヤワックス
口コミ

専用のスポンジにワックスをつけてくるぜコシコシと塗り込むだけ! その手軽さの割にタイヤが黒々と艶が出て大満足の商品です!

しっかりと塗りこむタイプの「タイヤワックス」です。タイヤが劣化しない「シリコンオイル」を使用しているので、心配なく使用していただけます。塗りやすいスポンジもついているので、効率よく作業することができます。手が汚れる心配もありません。

ワックスも伸ばしやすく、ムダなく塗りこめます。塗りこむタイプは吹きかけるタイプと違い、しっかりと乾燥させなくても大丈夫なので作業時間の短縮にもなります。

もちろん、ひび割れの心配もありません。また、液だれしずらい乳液状になっているのでボディやホイールに付着する心配がありません。マットな仕上がりを求めている方におすすめの「タイヤワックス」です。

特殊レジン配合おすすめ

洗車の王国 タイヤコーティング剤 タイヤクリスタル 240g(スポンジ付き)ワックス コート剤
洗車の王国 タイヤコーティング剤 タイヤクリスタル 240g(スポンジ付き)ワックス コート剤
口コミ

市販のタイヤツヤ出し系は日数が経つとサビ色が浮かび余計に汚らしく見えるのがイヤでした。 このワックスはその辺りが軽減されています。

この「タイヤワックス」は、高額ですが「高分子高密度特殊レジン配合」など新しい形状のタイヤワックスとして開発するなど高品質の「タイヤワックス」となっています。タイヤが新品のような光沢と黒色に仕上がります。固形のタイプなので走行中による飛散がないためボディもホイールも汚れる心配がないのでおすすめです。

また、タイヤを浸す成分を含有しない本物を求めている方にとくにおすすめしたい「タイヤワックス」です。ポイントは、少量で塗り伸ばすことなので最初は少し作業するのが難しいですが、慣れると仕上がりの美しさにびっくりします。

ホイールにおすすめ

RINREI ホイールクリーナー ホイールクリーナー
RINREI ホイールクリーナー ホイールクリーナー
口コミ

ホイールクリーナーを初めて買ってみましたが匂いはきつくなく、手軽に使用できます。 そんなに吹き付けなくても汚れはおちると思います。

「タイヤワックス」をするとホイールにも付着し汚れてしまいます。このホイールクリーナーはカーシャンプーで落ちない汚れもしっかりと落とします。ホイール本来のシルバーの美しさと輝きを取り戻してくれます。洗浄力が強く、そんな頑固な汚れも落としてくれるので安心です。

スプレータイプおすすめ

ウイルソン タイヤ&レザーワックス(420ml)
ウイルソン タイヤ&レザーワックス(420ml)
口コミ

タイヤワックスシリーズではこれが一番好きです。店舗では余り売ってないのでネットで安く買えて大満足です。

ガスを使用しないスプレータイプの「タイヤワックス」です。「石油系溶剤不使用」なので、素材にとても優しいです。使用する前にタイヤの汚れを落とす必要があるので洗車後の使用をおすすめします。

艶だしと同時に紫外線によるタイヤの劣化も防いでくれるのでおすすめです。塗るだけの簡単作業なので、初めての方でも簡単にできます。ワックスがホイールまでかかるので、使用後に別途で拭く必要はあります。

また、この「タイヤワックス」を塗ったあとは白い液剤が目立つ場合がありますが、10分ぐらい時間を置くと目立たなくなるので、安心してください。

お手軽おすすめ

SOFT99 (ソフト99) 4-X タイヤツヤ出し&クリーナー 470ml 02060
SOFT99 (ソフト99) 4-X タイヤツヤ出し&クリーナー 470ml 02060

¥ 1,200

口コミ

大きめのタイヤには汚れが目立つのでこのWAXを使い ピカピカにしています。 初めてタイヤWAXを使いましたが 結構、いいとお思います。

この「タイヤワックス」は、2種類の高粘度シリコン樹脂がしっかりとタイヤに密着するので艶を長く保ってくれます。汚れを落とすクリーナーの効果もついています。炭酸のようなシュワシュワとした白い泡が広がっていくので、汚れが落ちる様子がよくわかります。濡れたままでも使用できるので、おすすめです。

作業は吹きかけるだけの簡単さなので、初めての方にも安心です。簡単作業なので、持ち運んで出先でタイヤが汚れた時の処置にもおすすめです。作業時間も短くできるのもおすすめのポイントです。また、お値段も安い「タイヤワックス」です。

業務用おすすめ

古河薬品工業 タイヤワックス
古河薬品工業 タイヤワックス
口コミ

安い油性スプレーなんか買うんじゃなかった!って思います。 水性は初めてでしたが、これ良いです。テカリ具合が自然で容量も多いのでガンガン使ってます。

水性の業務用のタイヤワックスです。大容量なのでお得なワックスになっています。伸びがよく、長持ちするのもおすすめのポイントです。液だれしにくいので、少量で簡単にタイヤに塗れるので、自宅で使用する方にも簡単にワックスをかけることができます。また、お手頃価格なのも、おすすめのポイントです。

油性おすすめ

SOFT99 (ソフト99) タイヤブラックワックス
SOFT99 (ソフト99) タイヤブラックワックス

¥ 1,728

口コミ

コレは、良い。先ずは手が汚れないワックスがタイヤに非常に良く馴染む何より自然のツヤが出て長持ちする。洗車2回くらいしても艶を保ってくれています。

固形タイプの油性ワックスです。タイヤに自然な艶をだしてくれるので、テカリが気になる方にもおすすめです。固形ワックスなので液だれの心配もなく、ホイールにつく心配もありません。スポンジもついているので、手を汚さずに作業をすることができます。仕上がりにこだわる方におすすめの「タイヤワックス」です。

汚れに強いおすすめ

Linda L&Wアドバンス BB19
Linda L&Wアドバンス BB19

水性の「タイヤワックス」です。ひび割れを気にせず使用できます。艶がしっかりとでて、その艶がしっかりと長く持ちます。雨や泥などの汚れにも強いのも、おすすめのポイントです。スプレータイプなので、作業が簡単で飛び散る心配もないので安心です。ボディにしっかりと付着するので、車のボディについた場合は、必ずふき取るようにしてください。

艶ひかえめおすすめ

カーピカルの業務用水溶性タイヤワックス
カーピカルの業務用水溶性タイヤワックス
口コミ

駄目元で購入したピカ一ル、市場品より耐久性、テカリ具合、かなり良いです‼️ 価格は送料込みだとちょい高めですが、施工時の手軽さ抜群です。

スプレータイプの水性の「タイヤワックス」です。黒光りしすぎないほどよい艶感が人気です。仕上がりの自然な感じが長く持続します。水で薄めて使用することもできるので、自分好みの艶感をだすことができるのも、おすすめのポイントです。

黒光りが好きじゃない方にもおすすめです。店頭でも取り扱いのない「タイヤワックス」なので、気になる方はネットからの購入をおすすめします。

タイヤ保護おすすめ

axeビッカビカタイヤワックス
axeビッカビカタイヤワックス
口コミ

とても良い。説明文通りでした。また無くなったら買いたいと思い ます。

水性の「タイヤワックス」です。特殊なシリコンを大量に配合しているのがおすすめのポイントです。シリコンが大量に入っているので、タイヤにしっかりと艶をだし保護する効果が通常のワックスと比べてとても高いです。原液での「タイヤワックス」なので、使用する際は薄める必要があります。自分好みの艶をだすことができます。

匂い少ないおすすめ

A2Mタイヤコート
A2Mタイヤコート

¥ 1,980

油性の「タイヤワックス」です。この「タイヤワックス」はタイヤのひび割れの原因の一つである「石油系溶剤」を含んでないところがおすすめのポイントです。油性の特有の臭いもしないので、臭いに敏感な方でも安心して使用していただけます。また、伸びがいいため通常のワックスに比べて少しの量でも十分作業することができます。

艶がでるおすすめ

カーメイト 洗車用品 タイヤワックス 超艶 耐久強化 UVカット80% 480ml C66
カーメイト 洗車用品 タイヤワックス 超艶 耐久強化 UVカット80% 480ml C66

¥ 821

口コミ

これはいいです。他の物はつけた直後は同じでも一日で消えてしまいます。これは1週間たっても濡れた用な黒光りを維持します。

油性のタイヤワックスです。艶重視タイプなので、とても綺麗な仕上がりになります。「超密着シリコーン」を使用し耐久性も抜群です、ワックスかけてすぐの状態を長く愛用させたい方におすすめの「タイヤワックス」です。なかなか洗車にいけない方にもおすすめの「タイヤワックス」です。

おすすめのタイヤワックスのメーカー3つと代表製品

「タイヤワックス」のメーカーは多くあります。そのなかでも海外、日本を含めおすすめのメーカー3つと代表製品を紹介します。

プロスタッフ

ワックス ミスターブラック
ワックス ミスターブラック

¥ 1,296

口コミ

カー用品店で200円程度のものも使っていたのですが、色落ちが早かったような気がします。これは長持ちしそうです

「プロスタッフ」は、大正8年に創立した老舗メーカーです。多くの自動車用品を製造、販売しています。ミクロの泡状の液体の「タイヤワックス」です。

タイヤの汚れをしっかりと落とし、タイヤに深い自然な光沢をだしてくれます。ふき取りや水洗いも不要なので、作業が非常にお手軽です。家庭でも使用でも簡単にできるのでおすすめです。タイヤの劣化や変質も防止してくれる保護成分も配合されているので美しいタイヤの状態を長持ちさせる効果もあります。

ホルツ

Holts タイヤ&レザーワックス
Holts タイヤ&レザーワックス

「ホルツ」は板金塗装用のスプレーやボディーワックスで有名なメーカーです。有名なメーカーだけあり、安心して使用していただけます。この「タイヤワックス」は、ダッシュボードやビニールレザーにも使用できます。タイヤだけではないのもおすすめのポイントです。使用方法もスプレーを吹きかけるだけの簡単作業です。サラサラした使用感になります。

仕上がりがとても艶高いので、業者に頼んだかのような美しい仕上がりが長く続きます。タイヤに優しい極上のオイル「ラノリン」を使用しています。ジェットミストタイプなので、拭き付け時にホイールを汚す心配もありません。

カーメイト

タイヤワックス 油性 カーメイト C34W 超艶タイヤワックス 2本セット スプレー UVカット ツヤ
タイヤワックス 油性 カーメイト C34W 超艶タイヤワックス 2本セット スプレー UVカット ツヤ

¥ 1,027

口コミ

真っ黒になります。緑の苔の上から使用しましたが真っ黒になりました

「カーメイト」は、昭和41年に設立したメーカーです。自動車用品をはじめ、スポーツ用品やレジャー用品など多くの商品を製造、販売しています。この「タイヤワックス」は、油性でスプレータイプです。塗りやすく艶が長持ちするのがおすすめのポイントです。スプレータイプなので、液漏れしません。

また、雨にも強く耐久性は抜群です。紫外線を80%以上カットしてくれるので、タイヤの色あせやひび割れなどの劣化の症状を抑えてくれます。1本で普通タイヤ24本分のワックスとなります。

タイヤワックスの使い方・活用方法

「タイヤワックス」は、最初にタイヤを綺麗に洗車をし汚れをしっかりと落とします。固形タイプや乳液タイプはスポンジがついているのでタイヤワックスを含ませて塗りこんでいきます。スプレータイプの場合は、上下に吹きかけていきます。きんとうになるように注意して作業してください。

最後に10~20分ほど乾燥させれば完成です。ムラが気になる時は、その部分をふき取ってきんとうにするように工夫してください。

タイヤの洗浄方法

「タイヤワックス」をかける前に必ず洗浄しますが、おすすめの洗浄方法をご紹介しましょう。タイヤには深い凸凹があります。ここに汚れはよく入ります。水だけではなかなか落ちない場所でもあります。なので、たわしやスポンジを使用してブラッシングして汚れを落とすと良いでしょう。たわしで洗う際は優しくではなく、強くこすってください。

最後に、水をかけて終わりです。洗剤をよく使用する方がいますが、タイヤの汚れは走った場所などにもよりますが油性の汚れはあまりついていません。したがって、こすって水で洗い流すだけで十分綺麗になります。

タイヤワックスの使い方の注意点

「タイヤワックス」の使う際の注意点は2点あります。1つめは「塗りすぎ」です。ワックスを塗りすぎてしまうとホイールまで付着してしまいます。ホイールにつくことで泥などの汚れがこびりついてしまう原因になります。また、塗りすぎたことによって走行中に飛散してボディにも付着し汚れの原因になってしまいます。

2つめは「塗る位置」です。「タイヤワックス」はタイヤのサンドウォールに塗るワックスです。接地面に塗ってしまうとスリップの原因になるので注意してください。また、即にひび割れしたタイヤに塗るのも危険なのでおすすめしません。

タイヤワックスでいつまでも美しい車に

タイヤワックスおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

「タイヤワックス」は使用目的やタイヤの状態によって使い分けることで、よち美しいタイヤの状態を保つことができます。洗車にあまりいけない方も「タイヤワックス」を使用することで業者に頼んだかのような綺麗な仕上がりになります。ご自身の乗る車なので、いつでも綺麗で美しい車にしてください。

Related