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2018年05月17日

タックルボックスおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

大切な釣り道具を整理するのにはタックルボックスが必要です。そんなタックルボックスの選び方を紹介します。また、人気のタックルボックスのランキングトップ3、特徴別に見たおすすめのタックルボックス、おすすめのメーカー紹介、タックルボックスの活用方法なども紹介します。

タックルボックスおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

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タックルボックスの種類と選び方

釣り道具を収納したり持ち運んだりするためのタックルボックスは、釣りをする方にとっては必需品です。釣り歴が長くなれば釣り道具も増えていきます。その度にタックルボックスも増えたり買い換えたりします。これからタックルボックスを購入する、追加したいという方も多いことでしょう。そんなタックルボックスについて解説します。

タックルボックスの種類

タックルボックスにはさまざまなタイプのものがあります。商品やメーカーによって形状やサイズが異なります。大まかに分けると、カバンのような形状のアタッシュケースタイプ、工具箱のような形状のボックスタイプ、小物などを整理できる仕切りケースタイプなどがあります。これらのタイプは用途によって使い分けたり併用するのがおすすめです。

タックルボックスの選び方

多くの中からタックルボックスを選ぶ方法を説明します。

形状で選ぶ

タックルボックスにはさまざまな形状があります。その中からひとつ選ぶのではなく、組み合わせて使うのがおすすめです。また、ルアーの数や釣りのスタイルによって使い分けたり、小さめだと同じ形状のケースを追加することによって整理がしやすくなります。

アタッシュケースタイプ

名前のとおりアタッシュケースのような形状をしたタックルボックスです。タックルボックスの内部は2段の階層になっているものがスタンダードで、仕切りもついているので整理整頓しやすい点がメリットです。取っ手が付いており持ち運びするのにも便利です。

開けると一目で中身を確認しやすくルアーの交換などもスムーズです。階層が多くあればそれだけ道具の種類毎に整理ができ扱いやすいタックルボックスです。

デメリットは狭い釣りのフィールドでは邪魔になってしまうことや、道具が増えてくると買いたしたりすることでまとまりがなくなってしまうところです。釣りの種類にもよりますが、ひとつにまとまる位の釣り道具の量ならば便利で使いやすいタックルボックスです。

ボックスタイプ

工具箱のような形状のボックスタイプは収納力に優れています。たくさんの釣り道具を収納したい方におすすめです。大きめのタックルボックスはハードな材料で作られていることも多く耐久性にも優れています。

中にはタックルボックスを椅子代わりにできるものもあり非常に便利です。大きいと無造作に道具を放り込んでしまい整理ができないと想われますが、大きなタックルボックスはうまく仕切りケースを使えば整理整頓も可能です。

このタイプは元々階層がたくさんついていて整理がしやすいものから、大きなスペースが確保されていて、クリアケースなどで自由に整理できる物があります。自由度が高いものは自分が使いやすいようにアレンジできるところがメリットです。

仕切りケースタイプ

クリアケースのような仕切りがたくさんついているタイプです。サイズもさまざまで用途によって使い分けます。また、大きめのタックルボックスと併用することで、整理がしやすくまとまります。細かい釣り道具をサイズ毎にまとめたり、ルアーを並べることにより一目で確認しやすく釣り場での作業がスムーズになります。

仕切りケースで取っ手のついているものもありますので、必要な道具だけを入れてフィールドに出掛けるのもおすすめです。中にはクリアケースの仕切りが自由に可動するものもあるので、大きさの異なる道具を整理したい方には可動式の仕切りがおすすめです。

釣りのスタイルで選ぶ

釣りのスタイルによってタックルボックスのサイズなどを考慮しましょう。

大きめのタックルボックス

釣りといっても多くのフィールドや種類があるので、自分の釣りのスタイルに合わせてタックルボックスを選ぶのもおすすめです。船釣りやボートを使っての釣りをする方はロッドなど多くの釣り道具を必要とします。そんな方は大きめのタックルボックスがおすすめです。

ロッドホルダーが付属しているものや、タックルボックスを椅子にできるタイプが便利です。一度水の上に出てしまうと簡単には戻れません。使わないか迷う道具でも大きめのタックルボックスに入れてしまいましょう。

小さめのタックルボックス

簡易釣り場などライトな釣りを楽しむ場合は、たくさんの道具は必要ありませんので、最低限の道具が入る仕切りタイプのタックルボックスがおすすめです。移動を頻繁にするタイプの釣りならば、持ち運びがしやすいアタッシュケースタイプのタックルボックスを選ぶと良いでしょう。

また、仕切りや階層になっているタックルボックスは整理がしやすく一目で中身が確認できるので、状況によって道具をスムーズに取り出しができるのでおすすめです。

フィールド用か自宅用かで選ぶ

釣り道具は釣りに行くたびに全てを持ち歩くわけではありません。シーズンによっても釣り場によっても道具を使い分けます。保存しておきたいルアーも多いことでしょう。そのためにはフィールド用と自宅用のタックルボックスに分けるのもおすすめです。

使わなくなったルアーでも記念に置いておきたい、珍しいルアーで観賞用に取っておきたいものも多いのが現状です。そんな時には自宅用のタックルボックスに保管しておきましょう。できれば仕切りや段の階層が多い物がおすすめです。観賞用にする場合は仕切りのクリアケースにすることで、ショーケースのように飾っておけます。

機能性で選ぶ

タックルボックスは商品によって機能性が異なります。必要な機能性からタックルボックスを選ぶのもおすすめです。

ロッドホルダー機能がついたものや、仕切りが可動できるもの、ロック機能がついているもの、滑り止めがついているものなどさまざまです。釣りのタイプによって必要な機能を考慮しましょう。中には手持ちのタックルボックスにオプションでロッドホルダーをつけたりできるものもあるので、チェックしてみましょう。

タックルボックスおすすめ人気ランキングTOP3

どんなタックルボックスに人気があるのでしょうか。おすすめのタックルボックスの人気ランキングトップ3を紹介します。

第3位:「VERSUS/バーサスVS-3078」

VERSUS/バーサス VS-3078
VERSUS/バーサス VS-3078
口コミ

メイホウVSー3078は、様々な用途に使え、ちょうど良いサイズのボックスです。

使い勝手の良いサイズとツートンカラーがおしゃれなバーサスのタックルボックスです。中の仕切りも可動式なので用途にあわせて調整が可能です。バーサスシリーズで人気のVS-3080とVS-3070の良いところを集めて作られたおすすめのタックルボックスです。どんなフィールドにも対応できるタックルボックスです。人気の今江カラーもあります。

第2位:「リングスタードカット D-4700 」

リングスター(RING STAR) ドカット D-4700
リングスター(RING STAR) ドカット D-4700

¥ 4,320

口コミ

海釣り関係の道具を一通りまとめて入れてますがもう文句なしの品物 耐久性抜群、容量も良し、椅子にも使えてこの値段ならケチの付け所はないでしょう

耐久性が優れたタックルボックスです。大きく開く開口部なので中の物が取り出しやすく見やすい造りです。深型なのでリールなども入れておけます。耐荷重は500kgなので大人が座っても壊れません。衝撃に強いコーポリマーで作られているので繊細な道具を入れていても安心です。釣りのみならず工具入れや大切なものを運ぶときにもおすすめです。

第1位:「メイホウバケットマウスBM-7000」

メイホウ バケットマウス BM-7000
メイホウ バケットマウス BM-7000

¥ 5,616

口コミ

BM-5000を半年使ってみて 大変満足。 船釣りに行くときに 弁当やカッパも入ればと思い、一サイズ大きい 7000を購入。 釣りの種類ごとに入れ替えて両方とも使っています。

メイホウのBM-9000のタックルボックスよりもコンパクトに設計したモデルです。機能性や耐久性はそのまま受け継ぎサイズのみコンパクトにしているので釣りのフィールドによって使い分けるのもおすすめです。

コンパクトといっても28リットルと充分なサイズになっています。蓋を開けたときにも90度でとまるストッパーがついているので狭い場所でも使いやすくさまざまなフィールドにおすすめのタックルボックスです。

特徴・用途別おすすめのタックルボックス

商品によってさまざまな特徴があるタックルボックスですが、その特徴別に見たおすすめタックルボックスを紹介します。

海釣り用

海釣りにおすすめのタックルボックスです。多機能で大型のタックルボックスです。

アブガルシア EVAシステムタックルケース

アブガルシア(Abu Garcia) タックルバッグ EVAシステムタックルケース
アブガルシア(Abu Garcia) タックルバッグ EVAシステムタックルケース

¥ 4,860

口コミ

サイズ感もちょうどよく機能性も良い。 外観もかっこよくしっかりした作り。 コスパ良い

アタッシュケースタイプのタックルボックスです。持ち運びやすくて移動するフィッシングなどにもおすすめです。水や衝撃からも中身を守ります。

ショルダーベルトは長さの調節や取り外しも可能なのでフィールドに合わせて使い分けが可能です。止水ファスナーなので雨でも安心です。ウレタンクッションを搭載したボディは繊細な道具でも安心して入れられます。アブガルシアらしいデザイン性の高さも魅力です。

ジギング用

ジグはルアーの中でも重量があるのでジグ用のタックルボックスがおすすめです。

明邦 ハードマスター 400

明邦 ハードマスター 400
明邦 ハードマスター 400

¥ 3,024

口コミ

軽量かつ頑丈で良いです。開閉もし易い。写真にある小箱(トムケース)は本文に記載無いが付いていて、これも良い。

2重のロックができるタックルボックスです。車のバンパーなどに使われる素材で作られているので耐久性に優れています。深いサイズで大型なので小物ケースと併用して使うのがおすすめです。自由度が高いスペースでアレンジが可能です。釣り道具だけではなく工具入れやリールを入れたりするのにもおすすめです。

アジング用

アジング用のタックルボックスはロッドホルダーつきのものがおすすめです。

クロスファクター EVA タックルバッグ

クロスファクター(CROSS FACTOR) EVA タックルバッグ ロッドスタンド付 AEK905
クロスファクター(CROSS FACTOR) EVA タックルバッグ ロッドスタンド付 AEK905
口コミ

上蓋がハードで物が置けて便利。インナーケースが、固定も出来るし、かなり便利。(無いものが多い)ジギングロッドも入る太めのロッドキーパー。

ロッドが立てられるロッドホルダーを備えたタックルボックスです。ロッドは4本立てられるので陸っぱりでの釣りにおすすめです。ショルダーベルトは着脱式なのでお好みで使い分けができます。サイズは使いやすい36cmです。

トラウト用

トラウト用におすすめのタックルボックスです。

メイホウ(MEIHO) トレンディ#8000

メイホウ(MEIHO) トレンディ#8000
メイホウ(MEIHO) トレンディ#8000
口コミ

知り合いに頼まれ購入した次第ですが使い勝手や大きさ丁度良い物で大満足だそうで購入させて頂きたいてよかったです。

下がスライド式になっていて使い勝手がよく収納力に優れたタックルボックスです。仕切りがあるので小物類などの整理におすすめです。トレイか可動式なので入れる物によって有効に使えます。本体は耐衝撃性コーポリマーなので外からの衝撃にも強く中身が壊れにくくなっています。サブのタックルボックスとしてもおすすめです。自宅用の保管ルアーとしても活用できます。

バス釣り用

バス釣りにおすすめのタックルボックスです。多くのルアーが入り一目で確認ができます。

VERSUS/バーサス VS-3070

VERSUS/バーサス VS-3070
VERSUS/バーサス VS-3070
口コミ

このような形で2段になっていて、裏側から入れるタイプではなく、同じ向きから上、下両方に入れられるのはこの商品が初めてです。

使いやすいサイズと収納性で人気のあるバーサスシリーズのタックルボックスです。細かく仕切られたレイアウトなので一目でルアーやその他の小物が確認できます。

2段式になっておりバスのベイトリールもすっぽりと入るのでバス釣り用としてもおすすめです。アタッシュケースタイプなので持ち運びもしやすく収納スペースも取りません。タックルボックスの底部は耐久性の高いコーポリマーで衝撃にも強くなっています。ツートンカラーもおしゃれです。

管理釣り場用

管釣りにおすすめの小型のタックルボックスです。

ダイワ タックルボックス マルチケース

ダイワ マルチケース 205ND
ダイワ マルチケース 205ND
口コミ

同じような商品はいくつかあるが、これはクリア使用なので中身が見やすく、ライトルアーなどを入れても綺麗に見える。特にダイワのファンではないが気に入っている。

小物の収納におすすめのコンパクトタイプのタックルボックスです。ワンタッチで開閉が可能です。ルアーやフック、シンカーなど小物の整理をしたり、管釣りなどのちょっとした釣りにもおすすめです。

おすすめタックルボックスのメーカーとおすすめ商品

タックルボックスを扱う代表的なメーカーとメーカーおすすめ商品を紹介します。

メイホウ

明邦化学工業株式会社が手掛けるブランドです。明邦化学工業株式会社はプラスチックの収納ケースの規格、製造、販売を行っており、タックルボックス、工具箱、ピルケースなどさまざまなラインナップがあります。タックルボックスと言えばメイホウと言われるほど釣りをする人にとってはメジャーなメーカーです。

メイホウ ランガンシステムボックスVS-7070

MEIHO(メイホウ) ランガンシステムボックス VS-7070タックルボックス
MEIHO(メイホウ) ランガンシステムボックス VS-7070タックルボックス

¥ 5,292

口コミ

期待通りの物でした 釣り場に持っていくのに丁度いい大きさです。

ランガンにおすすめのタックルボックスです。取っ手部分を起こすことで上段にロックがかかります。メイホウシリーズを併用することでさまざまな使い方ができます。作業台としても使えます。グリップ部分には滑り止めがついているので握りやすくになっています。ランガンはもちろん、バス釣りや簡易釣り場、ボートフィッシングにもおすすめのタックルボックスです。

プラノ

アメリカのアウトドアブランドで、釣りに使用するルアーケースやタックルボックス、小物入れなどを製造、販売しています。日本だけではなくヨーロッパなどにも愛好者が多いのが特徴です。釣り用のタックルボックスは自分流にカスタマイズしたりして使う方も多く自由度が高いと言えます。

プラノ PLANO 7771-00

プラノ(PLANO) PLANO 7771-00
プラノ(PLANO) PLANO 7771-00

たくさんの道具がはいる大型のプラノのタックルボックスです。スライド式の棚や上部のスペースなど入れたい物によって整理整頓ができます。大きなハンドルで持ち運びもしやすく大容量なので一括で収納が可能です。同じメーカーの収納ケースと合わせて使うのがおすすめです。

ダイワ

グローブライド株式会社が手掛ける釣り用品などを製造、販売するメーカー名です。フィッシングといえばダイワは有名で、特にリールは海外でも人気があります。

ダイワ タックルボックス ソルトウォーター専用

ダイワ(DAIWA) タックルボックス ソルトウォーター専用 紅牙 TB7000
ダイワ(DAIWA) タックルボックス ソルトウォーター専用 紅牙 TB7000

ダイワのロゴ、デザインが格好いいタックルボックスです。両開きなので使い勝手が良く見やすいのがメリットです。蓋は90度で止まるので開いたときに邪魔になりません。プライヤーなどの小物が置けるインナートレーもついています。サイドにはホルダーがついており必要なものが自由に入れられます。椅子としても使えるので別途釣り用の椅子を持ち運ぶ必要もなくなります。

タックルボックスのおすすめ活用方法

タックルボックスを使用する際のメリットは釣り道具を整理整頓できることや持ち運びに便利なところです。 タックルボックスは釣りをスムーズに行うためのものでもありますが、使い方次第でタックルボックスの長所を最大限に生かすこともできます。そのタックルボックスのおすすめ活用方法を紹介します。

プラスチックケースを使う

大型のタックルボックスでも仕切りや段がついていますが、その仕切りの使い勝手が悪かったり、段が足りなかったりと不満が出てきます。そんな時にはクリアケースで自分流にアレンジするのがおすすめです。クリアケースは100円均一ショップのものでも良いでしょう。

手持ちのタックルボックスのサイズを測ってどのサイズのケースがきっちりと入るかを確認するのが重要です。

ルアーやライン、フックなど用具毎に分けて整理するとわかりやすく取り出しやすくなります。また、車で釣りに出掛ける場合は大きめのタックルボックスに道具を入れて、釣り場の状況や天候によって必要な物をクリアケースにチョイスして入れフィールドに出掛けるのもおすすめです。

タックルボックスのおすすめ整理法

クリアケースや仕切りが面倒な方におすすめの整理法は、パッケージのままタックルボックスに入れてしまう方法です。釣り用品を購入すると剥き出しで販売していることはあまりありません。面倒な方は購入したままのパッケージでタックルボックスに入れることでバラバラにならずに見やすくなります。

特に複数個入ったワームやフックなど袋から出して整理するのは面倒です。そのまま入れて使いましょう。パッケージが破損したりしたときには、ジップロックのような小分けできる袋に入れて整理しましょう。

釣りをしない時期に整理

釣りに向いていないシーズンにはタックルボックスの中を整理整頓しましょう。シーズンが始まるとなかなか釣りに夢中で整理に手がつけられなくなります。何も時期こそタックルボックスを出してきて中身を整理して釣りのシーズンに備えましょう。

同じメーカーで揃える

さまざまなメーカーのタックルボックスや収納ケースにすると釣りの初心者の方は逆に整理がしにくい場合があります。

そんな時には同じメーカーで揃えるのがおすすめです。同じメーカーのものならば、サイズを測らなくてもすっぽりとケースがタックルボックスに納まってくれます。入らずに困るということもなくなりストレスがありません。どれを買ったら良いか迷う場合は、同じメーカーのものがおすすめです。

タックルボックスは自分流にアレンジ

タックルボックスはそのまま使うのではなく、大小のサイズを組み合わせたり小物ケースを使用したりと自分流にカスタムするのがおすすめです。釣りのスタイルや道具の数は人によってまちまちです。既存の仕切りや段にとらわれずに使いやすいようにアレンジするのが醍醐味です。使いやすいタックルボックスを持ってフィールドに出掛けましょう。

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