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2018年05月17日

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ピッケルは、冬の雪山を登るためにはとても重要な登山用品です。自分の目的や体型に合ったピッケルを探し、楽しく快適に冬の登山をしましょう。ここでは、ピッケルのおすすめ人気ランキングや種類・選び方や使い方などを詳しくご紹介します。

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ピッケルの種類と選び方

ピッケルは、登山用品で雪山や急な傾斜面の山でよく使う重要なアイテムです。

斜面では足場を作る時に使い、冬の山は雪や氷で覆われているのでピッケルでバランスとったり、掘ったりする時に便利です。また滑落時のストッパーの役割がありますので、登山にはおすすめの道具です。ここでは、ピッケルの種類や選び方を見ていきましょう。

ピッケルの種類

ピッケルの種類は、大きく3種類に分類ができます。自分が登る山や目的によって使用するピッケルが変わりますので、どのような山にどのピッケルを使ったらいいのか見ていきましょう。

縦走用ピッケル

初心者や傾斜の緩い雪山で使う一般的なピッケルです。雪を砕いて使うよりも歩く事を考えて作られています。例えば、強風が吹いた時に雪に突き刺してバランスを取りながら歩くことができます。

MIXルート用ピッケル

縦走だけでなく、岩場などのハードな急斜面で使うMIXルート用ピッケルです。縦走用よりもシャフトがカーブして、ヘッドが下向きなので急斜面や雪に打ち込みやすくなっているのが特徴です。素材は、いざという時に雪に打ち込みやすい鋼鉄製のものがおすすめです。

アイスクライミング用ピッケル

雪壁に突き刺して、体全体を支えるアイスクライミング用のピッケルです。ブレードの部分がハンマーになっているものが多く、シャフトが短いものは、雪壁に打ち込みやすくなっています。上級者レベルになるとピッケルの長さは、短くカーブが強いものになってきます。

CEN規格(欧州標準化委員会)やUIAA規格(国際山岳連盟)によって、テクニカルタイプと認定されたものを選びましょう。「T」の表記のあるピッケルがおすすめです。

ピッケルの選び方

ピッケルを選ぶ時には、自分がどの山に登るかによって変わってきます。自分に合ったピッケルを使うと効果が発揮できるのでおすすめです。

素材・長さ

素材は、アルミやチタン製は軽量で持ち運びが楽ですが、急な斜面やハードな地面には、スチール製のものがおすすめです。初心者や普通の登山の場合は、アルミ製のピッケルがいいでしょう。

縦走用のピッケルを選ぶ時は、歩行が主な目的なのでシャフトの長さが重要です。雪が積もった状態で使うのでピッケルの長さは、体の横で持った時にシャフトの先がくるぶしくらいになるものがおすすめです。

急な斜面や冬山の雪や氷が覆っている山に登る人は、短めのピッケルが使いやすいのでおすすめです。

自分の身長や自分が登りに行く山によって、ピッケルの選び方が変わり、長さの調節ができないので、良く考えてから購入しましょう。

強度・重さ

ピッケルは、歩行のバランスや氷雪を削って足場を作ったり、滑落防止や滑落した時のストッパーの役割などたくさんあります。軽すぎるピッケルは、打ち込んだ時に氷雪に弾かれる可能性があるので、ある程度ヘッドに重さがあると安心して使えるのでおすすめです。

ピッケルは、CEN規格(欧州標準化委員会)やUIAA規格(国際山岳連盟)によって、ベーシックマーク(B)とテクニカルマーク(T)に分かれています。

ベーシックマークは、緩斜面や縦走時に使うための強度になり、テクニカルマークは、本格的な急斜面や冬山に対応して、自分の全体重がかけられる強度の高いピッケルになりますが、重量がありますので自分の目的に合ったピッケルを選ぶのがおすすめです。

ピッケルのパーツの名称と役割

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ピッケルにはいろいろな名称があり、それぞれ役割が違います。ピッケルを使いこなすには、各パーツの名称と役割を覚えましょう。

ヘッド

ヘッドは、ピッケルの上部全体の事です。さらにヘッドは、ピック、ブレード(アッズ)、カラビナホールから構成されています。

縦走用ピッケルを選ぶ時は、ヘッドの形状が手に馴染むかどうかがとても重要な事です。歩いている間は、ヘッドを手で持つため、しっかり握れないピッケルや手に当たって痛いものは避けたほうが良いでしょう。

登山で使用するピックは、鋭利なので使用しない時は、必ずカバーを付けましょう。ブレードとスパイクも怪我をしないように、必ずカバーを装着する事をおすすめします。

ピック・ブレード(アッズ)・カラビナホール

ピックは、ピッケルの先端の尖った部分になり、雪面や氷面に刺して滑落を停止したり、支点を確保します。鋭い先端は、固い雪面などに刺さりやすいですが、縦走で使う場合は、それ程ピックを刺して登る事はないので、MIXルート用ピッケルやアイスクライミング用ピッケルと比べると鋭利でない形になっています。

ブレード(アッズ)は、ヘッドのピックと反対側の事です。アイスクライミング用ピッケルでは、ブレードではなく、ハンマーになっているタイプがあり、支点を打ち込みやすくしているものがあります。

ブレードは、雪を掘ったり、氷雪を削って足場を作るために使い、ブレードの形はメーカーや使用目的によっていろいろな種類があり、歩く時に手で握り、手のひらに一番あたるので自分に合ったピッケルを選ぶのがおすすめです。

カラビナホールは、ピッケルのリーシュを通す穴です。

シャフト

シャフトは、ピッケルの棒になっている部分で、真っ直ぐなシャフトをストレートシャフトと呼び、曲がっているシャフトをカーブシャフトと呼びます。

ストレートシャフトは、緩い傾斜や歩く時に雪に刺しやすいので、初心者におすすめです。

カーブシャフトは、急な傾斜やハードな雪面で使いやすいです。ダガーポジションは、ヘッドとシャフト上部を握り込むという技で、ピック部分を刺して使い、急斜面や堅い雪面でシャフトを深く差し込む時に使います。そのためカーブシャフトのピッケルは、ストレートシャフトのピッケルに比べてダガーポジション時に使いやすいのでおすすめです。

カーブシャフトのピッケルは、難易度の高い山や技が必要になりますので、ピッケルに慣れてきてから使いましょう。

リーシュ・スパイク(スピッツェ)

リーシュは、ピッケルのストラップやバンドの事になり、ピッケルを落とさないようにするためのものなので必ず付けましょう。手首用と肩掛け用の2種類があり、自分の用途によって使い分けましょう。初心者は、両手を使う事ができる肩掛け用がおすすめです。

スパイク(スピッツェ)は、石突とも呼ばれ、シャフトの末端の事です。雪面に突き刺して使い、ピッケルの中で一番消耗されるパーツで、強度が高い金属が使われ鋭利になっています。

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

登山に必要なピッケルのおすすめ人気ランキングをご紹介します。

ランキング3位:「Petzl・Quark 」

Petzl Quark Iceツール
Petzl Quark Iceツール
口コミ

赤岳真教寺尾根や白馬岳主稜で使いましたが非常に振りやすく軽量で良く刺さります。

軽量ですが鋭いピックで雪への打ち込みがしやすく、握りやすいグリップ部分は、打ち込む時に余計な力を入れずにできるのが特徴です。しっかりした強度がありながら、550gとアイスクライミング用にしてはとても軽量で使いやすくおすすめです。

重量:550g
シャフト:タイプT
ピック:アイス(タイプ T)
付属品:アッズ、トリグレスト、グリップレスト

ランキング2位:「GRIVEL・Gゼロ 」

GRIVEL(グリベル) Gゼロ GV-PIG0S
GRIVEL(グリベル) Gゼロ GV-PIG0S

¥ 10,800

口コミ

リューシュ、ピックカバーを考えると安く、 性能もほかの同一価格帯商品より良いと思います。

ストレートシャフトの一般縦走用ピッケルで、女性でも使いやすいのでおすすめです。Gゼロは、手の冷えを防ぎ、取り外しが可能なヘッドプロテクターを装備しています。ヘッドは炭素鋼で、スピッツェカバーを兼ねたシンプルロングリーシュ付きです。

サイズ:シャフト長さ58cm、66cm、74cm
重量:465g(58cm)
ヘッドカバー、スピッツェカバー付属

ランキング1位:「ブラックダイヤモンド」

ブラックダイヤモンド(BlackDiamond) レイブンプロ BD31030
ブラックダイヤモンド(BlackDiamond) レイブンプロ BD31030

¥ 10,500

口コミ

軽くて使い勝手がよく重宝しています。

ブラックダイヤモンドのピッケルです。定番で人気のレイブン(BD31020)のヘッドとスパイクをコンパクトにして、軽量化した縦走用アックスです。鋭利なピックとカラビナホールを備えたヘッドになっています。残雪期や難易度の高くない冬山には、軽量タイプのピッケルがおすすめです。

重量 : 約362g(50cmサイズ)
サイズ :50cm、55cm、60cm、65cm、70cm

特徴・用途別おすすめのピッケル

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

どのような山を登るかによって、ピッケルの用途が変わってくるでしょう。ここでは、初心者におすすめのピッケルから雪山・冬山におすすめのピッケルなどをご紹介します。

初心者におすすめのピッケル

初心者は、軽量で使いやすいピッケルがおすすめです。特に女性は、軽量タイプのものがいいでしょう。緩い傾斜や初めて雪山に挑戦するという人におすすめなのが、一般縦走用のピッケルです。

オクトス・オリジナルピッケル

オクトス・オリジナルピッケル
オクトス・オリジナルピッケル
口コミ

軽く、使いやすい。

一般縦走用ピッケルで、UIAA(国際山岳連盟)のベーシックタイプ(B)に合格しているので安心です。また軽量なので初心者に使いやすく、費用が抑えられているのでピッケルとはどういうものかという体験をしたい人にはおすすめです。

素材: ヘッド部/炭素鋼S45C シャフト部/ジュラルミン(7001)製。
サイズ: 全長:50cm/55cm/60cm/65cm/70cm
ヘッド部:23cm
重量: 50cm:約400g、55cm:約410g、60cm:約420g、65cm:約430g、70cm:約450g
カラー: シルバーメタリック

おすすめのリーシュ

登山中にピッケルと一緒に使うのがリーシュというストラップです。ピッケルを落とさないようにするもので、手首用と肩掛け用があり、自分の用途によって使い分けましょう。山に登っている間は、両手を使う事ができるように肩掛け用がおすすめです。

グリベル・スプリングリーシュベルト

グリベル(GRIVEL) スプリングリーシュベルト GV-PJ049.16
グリベル(GRIVEL) スプリングリーシュベルト GV-PJ049.16

¥ 2,376

口コミ

使いやすく、手を離して両手が使えるのはいい。

グリベル社のリーシュです。安心で肩掛けタイプのピッケルリーシュで、プロテクター付属です。写真撮影や休憩中の時などピッケルから手を離して作業する場合に便利でおすすめです。

サイズ:フリーアジャスト
重量:約72g

縦走でおすすめのピッケル

初心者から使える一般的なピッケルです。緩やかな傾斜から険しい岩壁まで幅広く使えるピッケルがおすすめです。ピッケルの長さが重要なので、自分にぴったり合ったものを選びましょう。

クライミング・テクノロジー Alpin Tour

CT-climbing technology(クライミング・テクノロジー) Alpin Tour アルパインツアー CT-540
CT-climbing technology(クライミング・テクノロジー) Alpin Tour アルパインツアー CT-540

¥ 13,000

クライミングテクノロジーのアルパインツアーは、リーズナブルな値段ですが、テクニカルタイプ(T)に分類されるスタンダードモデルです。滑落時の制動がしっかり効く大きめのブレードで、腕用のリーシュが付属しているのでおすすめです。

雪上の一般縦走に適したマウンテニアリングアックスです。アノダイズド加工した軽量なアルミ合金製シャフトに、大きめのブレードの付いたクロモリ製ヘッドを採用しているのでおすすめです。

素材:ヘッド=冷鍛造スチール、シャフト=アルミ合金
サイズ:50cm、55cm、60cm、65cm、70cm
重量:475g(60㎝/リーシュ除く)
原産国:イタリア
・強度の高い「T」タイプアックス
・ハンドリーシュ付属

雪山・冬山でおすすめ

雪山や冬山では、雪や硬い氷でもしっかり打ち込む事ができるピッケルがおすすめです。急斜面や雪面で使う事が多いので、ハードな山に登りたい人は、握りやすく強度あるピッケルがあると安心感があるでしょう。

PETZL・サミットエボ U14B

ペツル(PETZL) サミットエボ U14B
ペツル(PETZL) サミットエボ U14B

¥ 22,680

クラシックマウンテニアリング用アックス・サミットエボは、ハイドロフォーミング成形されたシャフトにより、軽量かつ快適なグリップ性能を発揮するのでおすすめです。

シャフトの上部は、カーブしているので急斜面にも対応し、下部は真っ直ぐなため、雪面への差し込みが簡単です。熱処理を施したスチール製のヘッドが雪面を確実にとらえ、先端を3mmまで細くしたのこぎり歯状のピックは、中間部が太くなっているので軟らかい雪にも対応しています。

耐久性に優れたステンレススチール製の石突で、持ちやすく、軽量でもヘッドに重さがあるので、急な雪面へ簡単に打ち込めるのでおすすめです。

長さ・重量:59cm・420g 、52cm・400g、66cm・450g
ピックタイプ: B
シャフトタイプ: B
素材:熱処理を施したスチールおよびステンレススチール, 7075 アルミニウム, TPU(熱可塑性ポリウレタン)

おすすめのピッケルのメーカー3つと代表製品

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

おすすめのピッケルのメーカー3つと代表製品をご紹介します。

ペツル(PETZL)

多くの登山用品を作っているメーカーです。専門性の高い物があり、初心者から上級者までしっかりした用品が購入できます。

PETZL・グレイシャー U01B

ペツル(PETZL) グレイシャー U01B
ペツル(PETZL) グレイシャー U01B

¥ 12,960

口コミ

あまりテクニカルでない雪稜を歩くような山行に適しています。

シンプルなデザインと仕上げを施したトレッキング用軽量アイスアックスです。

グレイシャーは、高品質のスチールピックにより、固い雪や氷を確実にとらえ、雪面への刺さりと高い耐久性があり、アルミニウムシャフト表面には、耐食性向上のためのアルマイト処理がされ、ヘッドの手がかかる部分には、グリップ性を発揮するためのプラスチック加工が施されているのでおすすめです。

重量:350g (60cm)
ピックタイプ: B
シャフトタイプ: B
素材:熱処理を施したスチール, 7075 アルミニウム

グリベル(GRIVEL)

イタリアの老舗クライミングギアメーカーです。ヨーロッパアルプスの最高峰、モンブランの麓に本社を構え、登山用具を数多く販売しています。数多くのアルピニストやクライマー達が信頼を寄せ、愛用しています。初心者用の使いやすいピッケルなどがありおすすめです。

GRIVEL・ネパールSA・プラス

GRIVEL(グリベル) ネパールSA・プラス GV-PI175G
GRIVEL(グリベル) ネパールSA・プラス GV-PI175G

¥ 14,688

口コミ

緩くカーブを描いたシャフトは使いやすく、赤とオレンジの配色が雪に映え綺麗です。

グリベル社のネパールSA・プラスは、緩やかなシャフトのカーブにより、雪面により深い角度で刺さりやすく使いやすいピッケルです。軽量性に優れているので、初心者から使えるおすすめのピッケルです。

シャフトは、緩やかなSAカーブで雪面に深い角度で刺さることで支持力が強くなり、ピックの方向は、登りは前方へ、下りは後方へ向けてヘッドを握り、炭素鋼ヘッドで、ピックプロテクター兼用のロングリーシュベルトが付属しているのでおすすめです。

サイズ: 74cm
スペック 重量:510g(66cm)

ブラックダイヤモンド(BlackDiamond)

信頼性の高い登山用製品を作っているメーカーです。また初心者でも使いやすい製品があるのでおすすめです。

レイブン ウィズ グリップ BD31023

ブラックダイヤモンド(BlackDiamond) レイブン ウィズ グリップ BD31023
ブラックダイヤモンド(BlackDiamond) レイブン ウィズ グリップ BD31023

¥ 12,960

口コミ

握りやすく、振りやすいです。 初めて、ピッケルを購入される方におすすめです。

ブラックダイヤモンド社のレイブン(BD31020)に握りやすいデュアルデンシティグリップを追加し、スライダーリーシュをセットにしたピッケルです。

オーソドックスなクラシックピックと握りやすく絞り込まれたヘッドが特徴で、ヘッド後方には作業性の良い大型アッズを備えているのでおすすめです。

サイズ:55cm、60cm、65cm、70cm
重量:505g(55cm)
仕様:硬軟2種類の材質を組み合わせたグリップ/スライダーリーシュが付属

ピッケルの使い方・活用方法

ピッケルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

ピッケルの使い方と活用方法を見ていきましょう。ピッケルの使用目的は、大きく3つ分かれます。

①ピッケルの基本的な使い方は、雪面を歩く時にバランスを取る事です。この使い方が一番多いでしょう。ピッケルは、雪山でのトレッキングポールの役割があります。

②ピッケルは、雪山の急斜面での重心をどこにしたら良いか探す手掛かりに使います。この作業は、ホールドと呼ばれピックやスパイクを雪面に突き刺しながら、手がかりや足がかりにする事です。

③注意深く登っていても急に足場が崩れ、滑り落ちる事があります。その場合は、雪面に突き刺して停止させるのがピッケルの役割です。

他には強風の時にピッケルをしっかり刺して、自分の身を守るという使い方があり、1本あると便利で安心できるおすすめのアイテムです。

ピッケルの規格

UIAA(国際山岳連盟)は、ピッケルの規格をベーシックタイプ(B)とテクニカルタイプ(T)の2種類に分けています。自分がどのような山に登るかによって、使用するピッケルのタイプが違ってきます。通常の登山の場合は、ベーシックタイプのピッケルがおすすめです。

ピッケルを使って快適に登山をしよう

登山というと季節の良い時に山に登るという事が多く、雪が積もっている冬の山は、登るのは危険というイメージがあります。また、雪の上を歩くのはとても大変と感じられますが、ピッケルを使うと考えている程大変な事ではないでしょう。

ピッケルの長さや種類が各メーカーからたくさんでていますので、自分が登る山に合わせて使いましょう。自分に合ったピッケルは、雪山などでも効果が十分発揮できるので安心して山登りができ、銀世界を楽しみましょう。

山頂から見下ろす景色は、いつも壮大で感動しますが、冬山の景色は、通常の山に比べて難易度が高く、達成した時の感動は登った人にしか味わえません。しっかりピッケルを使いこなして雪山を登り、山頂からの景色を満喫しましょう。

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