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2018年06月01日

リムテープおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

この記事ではリムテープの紹介をします。リムテープを貼ることでパンクを防ぐことができます。ロードバイクやマウンテンバイクに乗るときにはリームテープを貼ると安心して乗ることができます。まだリムテープを購入していない方への紹介になるので参考にしてください。

リムテープおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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リムテープの種類と選び方

この記事はリムテープの紹介になります。リムテープはタイヤ内のパンクから守ってくれる役割があります。サイズや硬さ、重量や値段が豊富で選ぶのに頭を悩ますでしょう。そんな方のために今回はリムテープの種類やおすすめな選び方などを紹介するので、これから購入する方は参考にしてください。

リムテープの種類

ここからはリムテープの種類を紹介します。今回はリムテープの硬さに着目して柔らかめのリムテープと硬いリムテープの比較をして、メリットとデメリットにも触れます。自分が持っている自転車やバイクにはどちらがいいのかを考えて読むことをおすすめします。

硬め

最初に紹介するのは硬めのリムテープです。硬めのメリットとしては、耐久性が非常に高いです。硬めなので高圧タイヤに使用するのがおすすめです。悪路を走る予定があるなら硬めのリムテープを付けるとパンクがしくくなります。折角のタイヤをパンクさせたくないと考えている方は硬めのリムテープがおすすめです。

硬めのリムテープのデメリットとしては交換作業に力が必要な点です。一見簡単そうに見えますが、かなり力を込めないと交換することができません。交換作業に慣れていない方や女性などは、柔らかいリムテープを購入するか、交換作業を自転車用品を取り扱っている店舗に依頼した方がいいです。メリットとデメリットを把握して購入しましょう。

柔らかめ

次に紹介するのは柔らかいリムテープです。こちらは初心者や女性の方でも簡単に交換することができます。上記のリムテープよりは耐久が劣るので、タイヤが高圧の場合はあまり適していません。一般的なタイヤなら問題なく使用することができます。高圧にする予定がない方はこちらがおすすめです。交換も容易なのでやり方さえわかればだれでもできます。

硬めのリムテープや柔らかめのリムテープの比較をしました。硬めは耐久性に優れていますが、初心者や女性の方は交換作業が難しいという難点があります。柔らかいリムテープはその逆の性能なります。最初は柔らかいリムテープで練習をして慣れたら硬めのリムテープに移るのがおすすめです。自分が交換しやすい方を購入してください。

リムテープの選び方

上記でも触れたように自分が交換しやすいタイプを選ぶことをおすすめします。他にもテープタイプもおすすめです。粘着面をリムに貼り付けていくだけなのでとても簡単です。初心者や女性でも手軽に利用できるのがメリットとなります。

しかし、リムテープを剥がした際に粘着跡が残ってしまう場合があります。跡が残ったままだと新しいテープが浮いてしまいます。その結果、リムに上手くタイヤがはまらず、パンクの原因になってしまいます。

粘着跡を綺麗にしたい場合は、セメントクリーナーなどでリム面を綺麗にしてあげてください。そうすると綺麗に貼ることができます。テープタイプのリムもあると把握しておくとよいでしょう。

リムテープおすすめ人気ランキングTOP3

ここからは初心者や女性におすすめなリムテープをランキング形式で紹介します。どれもそんな値段は高くありませんが、使い勝手が良かったり、耐久性が高い製品が多いです。購入に悩んでいる方はランクインしているリムテープを選びましょう。おすすめなリムテープばかりなので購入して使用感を確かめてください。

おすすめ人気ランキング3位:リムテープ

リムテープ
リムテープ

¥ 2,376

口コミ

リムが太めのが増えて来てるので、18MMがちょうどいい。 シールのように張り付けるタイプなので誰でも簡単に交換可能。 10Mもあるのでバイク2台分(ホイール4本)は使えます

おすすめ人気ランキング第3位はBBB製のリムテープです。値段は2376円と少し値段は張りますが、2個入りで全長10mと非常にコスパに優れています。テープタイプなので、簡単に貼ることができます。力を使う必要がないので、女性や初心者の方にも作業ができるのが魅力的です。ホイール径もさまざまなタイプに対応するので、ジャンルを問わず使用することができます。

全長10mと長いため、複数のホイールに貼り付けることができます。しかも2個入りなので長期的に使用することができます。赤色なので、どこまで貼ったか確認することもできるので、とても便利です。非常にコスパに優れて、なおかつテープ式と使いやすいので購入をおすすめします。1個持っておくと便利なアイテムです。

おすすめ人気ランキング2位:リムテープ

リムテープ
リムテープ

¥ 702

口コミ

20インチ451 この規格で手に入る最良で最強なリムテープです。

おすすめ人気ランキング第2位はヘルマンズ製のリムテープです。値段は702円と非常に安価で購入することができます。ホイール径が小さいため、ミニベロ専用のリムテープとなっています。黄色と可愛らしく目立つ色なので、この色を好んでこのリムテープを購入する人が多いです。硬めのリムテープなので、作業に慣れてない方は難しいです。

ポリウレタン製で作られているのでとても耐久性が高いです。耐久性の高いリムテープを探している方はこのリムテープがおすすめです。高圧にも対応しており、8気圧まで耐えられる優れ物です。非常に使い勝手がいいリムテープなので、購入してみてください。

おすすめ人気ランキング第1位:リムテープ

リムテープ
リムテープ

¥ 679

口コミ

クリアグリーンのポリウレタン樹脂、厚さもほどほどで強度がありそうな様子。

おすすめ人気ランキング第1位はパナレーサー製のリムテープです。値段ば679円と非常にコスパに優れています。軽量系のバイクや自転車に向いているリムテープで、多くの人がこのリムテープを使用しています。ウレタン製なので、軽量かつ、耐久性にも優れています。軽い素材のリムテープを使いたい場合は打って付けのリムテープとなっています。

特徴・用途別おすすめのリムテープ

ここからは特徴・用途別におすすめなリムテープの紹介になります。リムテープはクロスバイク専用だったり、マウンテンバイク専用だったりと用途によって使い分けることが大切です。今回は項目を細かく分けて紹介しているので、これから購入したい方は参考にしてください。必要な情報だけチェックしてもいいですし、全項目を確認しても問題はありません。

自分に必要な情報かを頭に入れて読むとリムテープの購入がスムーズにいきます。どれもおすすめなあリムテープです。

クロスバイク

スペシャルリムテープ
スペシャルリムテープ
口コミ

。特にロードタイヤは高圧で走るので、急いでこれを購入し交換したところ、少し厚さがありながらもしなやかで、乗り心地まで変わったと思います。

クロスバイク用におすすめなリムテープならビットリアのリムテープが良いでしょう。値段は566円とリムテープのなかではかなり安い部類に入ります。一般的なクロスバイクは700cなので、どのクロスバイクにも貼ることができます。硬めのリムテープなので、初心者や女性は交換が難しいですが、耐久性は抜群なのでパンクがしにくいです。

高圧なタイヤにも対応しているので、汎用性が高いリムテープとなっています。クロスバイク用でなおかつ、パンクしにくくなるリムテープをお探しならこのリムテープがおすすめです。

ロードバイク

リムテープ
リムテープ

¥ 760

口コミ

リムテープのはめるコツとしては、バルブ穴と合わせるためにドライバーを差し込んで、 少しずつ嵌めていき、最後はタイヤレバーで乗せるようにリムに落とし込めばはまります。

ロードバイク用のリムテープならシマノ製のこのリムテープがおすすめです。値段は740円と1000円以内で購入することが可能です。耐久性を求めるならこのリムテープがおすすめとなっています。その分、リムテープが硬いので慣れていない方の交換作業は少し難しいです。ただ、リムテープの交換作業はバイク店でもしてくれる場所があるのでそこを頼るのもいいです。

高圧タイヤにも使える汎用性が高いリムテープなので、活躍の場を選びません。また、軽量なので長時間ツーリングをしても違和感なく走行することが可能です。耐久性が高く、軽量のリムテープを購入して使用してみてください。

チューブラー

コットンリムテープ
コットンリムテープ

¥ 648

口コミ

素材が気に入りました!

チューブラ用ならゼファールのコットンリムテープがおすすめです。テープ式なので、初心者や女性の方でも簡単に交換することが可能となっています。耐久性もよく、初心者から上級者まで幅広く使えるリムテープです。値段も648円と高くないので、リムテープにあまりお金をかけたくない方におすすめです。

コットン素材なのでタイヤに優しく、長期的に使用しても劣化はしにくいです。耐久性があると言っても、硬めのリムテープよりは劣るので、気圧が高いタイヤには向いていません。一般的なクロスバイクやマウンテンバイクに使用すると良いでしょう。簡単に交換できて、コスパもよく、使いやすいリムテープなので購入して使用感を確かめてください。

MTB

ハイプレッシャーリムテープ
ハイプレッシャーリムテープ

¥ 540

口コミ

表面もツルツルと滑らかで、チューブに対しても優しい感じがします。

マウンテンバイク用のリムテープをお探しならこのリムテープがおすすめです。値段は390円と非常に安く、2本入りということでコスパが抜群です。固すぎず、柔らかすぎずという絶妙なバランスが取れたモデルとなっています。この性能に惚れて多くの人が使っています。最初の1本として勧められることが多いリムテープとなっています。

歴史あるタイヤメーカーなので、品質はとても優れています。耐久性もいいので、長期的に使用してもリムテープが劣化することはありません。最大気圧は10なので、どのマウンテンバイクにも使用することができます。コスパの良さ、品質、性能と悪いところがないリムテープなので購入をおすすめします。初心者から上級者まで使えるリムテープです。

クリンチャ―

クリンチャーリム
クリンチャーリム
口コミ

一般車のリムゴムかと思うほど普通の見た目です。特に問題もありません。

クリンチャー用におすすめなのはアイカンのロードバイクリムテープです。値段は1777円とリムテープの中では少し高いですが、おすすめのリムテープとなっています。カラーは黒なのでタイヤに合わせることができます。目立つことがないので、違和感なく使うことができます。ただ、リムテープもタイヤも黒だとどこまで貼ったかわかりにくいのが難点です。

耐久性も高いので、長期的に使用しても劣化することはありません。交換が手間な場合は長期的に使用しても劣化しないリムテープがおすすめです。700cなので、ロードバイク用のリムテープとしても使用することができます。硬めなので交換は難しいですが、耐久性を求めてる方におすすめのリムテープです。

おすすめのリムテープのメーカーを紹介

ここからはおすすめのリムテープのメーカーとメーカーの代表製品を紹介します。今回集めたメーカーはロードバイクやマウンテンバイクが好きなら誰でも知ってるようなメーカーです。上記で紹介したリムテープが合わないと感じたらこのメーカーからの選択も悪くないです。どのメーカーも使いやすかったり、高品質なものばかりなので公式HPを確認してみてください。

シマノ

リムテープ
リムテープ

¥ 760

口コミ

手持ちのロードバイクにピッタリでした。

最初に紹介するメーカーはシマノです。シマノは釣り用具を取り扱っているメーカーですが、リムテープも取り扱っています。シマノは釣り用具のイメージが強いですが、こういった製品もあります。基本的にシマノ製は高品質で、低価格の商品が多いのが特徴です。

上記のロードバイク用で紹介したリムテープに似ていますが、上記のリムテープより2mm短いです。長さに拘らない方はどちらでも良いでしょう。所持しているマウンテンバイクやロードバイクに合わせて使い分けると効率的です。値段も780円の2本入りとコスパに優れているので、初めて購入する方はこのリムテープがおすすめです。

青色なので、バイクの色に合わせやすいのが特徴です。このリムテープを貼ってパンクを防ぎましょう。

BBB

リムテープ
リムテープ

¥ 1,080

次に紹介するのはBBBです。BBBは自転車用のパーツを取り扱っているメーカーです。高品質でありながら低価格なのが特徴となっており、多くのユーザーがこのメーカーの商品を愛用しています。リムテープ以外にもサイクリングウェアやバックなどの自転車用品も取り扱ってるので興味が湧いたら調べてみてください。そして欲しいなと感じたら購入してみてください。

このリムテープには3種類のサイズがあります。お手持ちのロードバイクやクロスバイクに合わせて購入すると良いでしょう。値段は310円から1295円と長さが変わると値段も変わってきます。バイクの色にも合わせやすいのも魅力的です。硬めのリムテープなので交換は難しいですが、耐久性は抜群です。

硬めのリムテープをお探しならうってつけのリムテープとなっています。

SCHWALBE

ファットバイクリム
ファットバイクリム

¥ 1,404

口コミ

ここをこうやってくださいって教えてもらって、2つ目はスムーズに交換出来ました。

最後に紹介するのはシュワルベです。シュワルベはアウトドア用品・サイクル用品・トレーニング用品を取り扱っているドイツのメーカーです。幅広いジャンルの用品を取り扱っているため、多くの人がこのメーカーの製品を使っています。デザインや品質に優れているのも人気の理由になっています。トレーニングをしたり、アウトドアが好きな方にはおすすめのメーカーです。

値段は1404円とリムテープの中では少し高い部類ですが、問題はないでしょう。軽量だと定評のあるポリウレタンを採用しているので、とても軽いのが特徴です。長時間使用しても疲れることはありません。ほかのPVC製より半分の重さになっています。気圧の高いタイヤにも対応しているので汎用性が高いです。

黒色のリムテープなので、どのタイヤにも合わせることができます。硬めのリムテープなので、交換は慣れてないと難しいですが、耐久性が抜群なので購入をおすすめします。

リムテープの使い方・活用方法

上記でも紹介したようにリムテープはタイヤに貼ることでパンクを防いでくれる役割があります。あまり長時間ツーリングをする予定がない方は購入しなくても良いですが、タイヤがパンクすると修理にお金と時間がかかるので、リムテープを貼って予防しましょう。値段も手頃なものばかりなので、1000円以内に収まるリムテープがおすすめです。

購入する際は自分のクロスバイクやマウンテンバイクが合っているか、交換にどれぐらいの手間がかかるのか、購入した店舗で交換作業をしてくれるのかを確認することが必要となっています。交換作業に時間をかけたくない方はテープがおすすめです。簡単に交換できるので、時間がない方でも作業ができます。自分に合ったリムテープを購入しましょう。

リムテープの交換の仕方

上記でも触れたようにテープ式のリムテープは簡単に貼ることができますが、硬めのリムテープだとそうもいきません。最初からうまく交換することはできません。今回おすすめな方法はロードバイクやクロスバイクを購入した店舗で交換作業をしてもらう方法です。場所によってはリムテープを貼ってくれる店舗もあります。

最初は店舗のスタッフに説明を受けながらやってもらう方法がおすすめです。ネットなどで調べると文だけで分かりにくいので、実際に手順を確認しながら貼る作業を確認すると理解しやすいです。その際は自宅で貼る作業ができるように動画を撮っておくと安心です。こうすることで初心者の方や女性にも簡単に交換できるようになります。

これも手間と感じる方は素直にテープで貼ってしまった方がいいでしょう。その際はテープの粘着跡が残るので注意が必要です。粘着跡が気になる場合はセメントクリーナーできちんと拭き取りましょう。

リムテープでパンクを防ごう

ここまでご覧くださり、ありがとうございます。この記事ではリムテープの紹介をしました。馴染みがない方もこれを読めばリムテープについて理解することができます。上記ではリムテープの種類やおすすめな選び方を紹介しました。そして、特徴別に項目を設定して紹介もしました。性能や値段などを細かく紹介したので、購入もスムーズにいくでしょう。

最後にリムテープのおすすめなメーカーも3種類と少ないながら紹介しました。今回集めたメーカーはどれもおすすめなので興味が湧いたら購入してみてください。どれも使いやすいです。この記事で紹介できなかったリムテープはまだたくさんあるので、リムテープの交換作業に慣れた方は自分に合うリムテープを購入すると良いでしょう。

お気に入りのリムテープを見つけて楽しくツーリングをしてください。

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