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2018年05月19日

ロードバイク携帯ポンプおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ロードバイク携帯ポンプについて使い方からその用途別おすすめまでをまとめています。また初心者におすすめの総合的なおすすめロードバイク携帯ポンプランキングTOP3も合わせて紹介しています。この記事を読めばぴったりのロードバイク携帯ポンプを見つけることができます。

ロードバイク携帯ポンプおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ロードバイク携帯ポンプのおすすめをご紹介します

ロードバイク携帯ポンプおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ロードバイク乗りにとっては必須ともいえる携帯ポンプですが、種類が多くてどれを使えばいいかわかりにくいことがあります。下手な買い物をして書い直しなんて目も当てられないことにはなりたくありません。

そこで今回はおすすめのロードバイク用の携帯ポンプについて、具体的な商品から、おすすめのメーカー、用途別のおすすめ商品についてご紹介します。ぜひこの記事を参考にしてあなたにぴったりのロードバイク用携帯ポンプを探して見てください。

ロードバイク携帯ポンプの種類と選び方

まずはロードバイク携帯ポンプのおすすめをご紹介する前に、ロードバイク携帯ポンプの種類と選び方についてご説明しておきます。どういった種類のポンプがあるのかを知り、その中からどういったものを選択するかを知った方が、あなたにぴったりな商品が見つかります。初心者ならまずは基本的な部分から勉強しましょう。

ロードバイク携帯ポンプの種類

ロードバイク用の携帯ポンプにはいくつかの種類があります。

・空気圧ゲージなし、ホースなしのモデル
・空気圧ゲージあり、ホースありのモデル
・空気圧ゲージなし、ホースありのモデル

以上のような種類のロードバイク用携帯ポンプがあります。
それぞれ得意な分野と不得意な分野がありますので、用途にあった使い方をすることをおすすめします。

ロードバイク携帯ポンプの選び方

ロードバイクの携帯ポンプを選ぶ方法としては、一番は携帯の容易さ、二番目は使いやすさです。というのも、携帯ポンプは普段使いするものではなく、移動中の出先で使用するものですから、何よりも携帯性が重要です。そのため、ロードバイク携帯ポンプのおすすめはやはり軽くて構造がシンプルなものがおすすめです。

また使いやすい方がいいので、空気圧ゲージなしホースありの製品が携帯性と使いやすさのバランスに優れています。初心者ならまずはこのモデルを選択するのが一番でしょう。

ロードバイク携帯ポンプおすすめTOP3

ロードバイクのおすすめ携帯ポンプについて、口コミを含めながらトップ3をご紹介していきます。まず、初心者ならこの3つの中から選んでみましょう。これらの携帯ポンプを使用すれば、きっとあなたのロードレースライフが楽しいものになります。使い方が難しいものはこれらのおすすめランキングには含まれませんのでご安心ください。

ランキングTOP3「ブリジストンフレームポンプ」

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ
BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ
口コミ

肝心の空気入れとしての使用感もGOOD。 気長に体重をかけるスタイルで空気が入りますので、手押しタイプより格段にラク。 空気圧も一目でわかり、非の打ち所のない製品でございます。

ブリジストンのフレームポンプは、空気圧ゲージあり、ホースありのロードバイク携帯ポンプのモデルです。構造上重みがあることからおすすめ第3位のランクインです。

携帯性は今ひとつですが、使いやすさは抜群です。利用者もその使いやすさには太鼓判を押していることが口コミからもわかります。特徴としてはロードバイク携帯ポンプでありながら、地面に向かってのポンピングが可能で、力を入れやすいという部分でしょう。女性のように力がなくても使いやすいのが利点です。

ランキング2位「レザインGAUGE DRIVE」

LEZYNE(レザイン) GAUGE DRIVE
LEZYNE(レザイン) GAUGE DRIVE

¥ 5,897

口コミ

まずホースが内部に収まるのでかさばらない。 高圧で入れる場合もネジで繋ぐタイプなのでロスがなく確実に圧力をあげられるのもメリット値段は高いが逸れに似合った性能はある。

おすすめ第2位はレザインのGAUGE DRIVEです。空気圧ゲージあり、ホースありのロードバイク携帯ポンプのタイプですが、ホースが内蔵型でコンパクトです。

持ち運びに非常に有用な製品です。ブリジストンのフレームポンプのように地面に押し付けることはできませんが、出先でのポンピングに関してはこれでも十分でしょう。何よりも小さく、空気圧ゲージもあり、ポンプの力もかけやすく使いやすさと携帯性のバランスに優れているために、第2位のランクとなりました。

ランキング1位「パナレーサーBMP-22AEZ」

パナレーサー BMP-22AEZ
パナレーサー BMP-22AEZ

¥ 2,592

口コミ

軽くてコンパクトです。 実際に使用する場面には早々ならないでしょうが 保険としては十分だと思います。 自転車に取り付けても邪魔にならず

映えあるおすすめ第一位はパナレーサーのBMP-22AEZです。

ロードバイク携帯ポンプの中では、空気圧ゲージなしホースありのタイプです。ホース内蔵型なので非常にコンパクト。たの企業の同様の商品に比べてずば抜けてコンパクトです。携帯性に関してはナンバー1でしょう。使いやすさでは第3位のフレームポンプには劣りますが、圧倒的な携帯性からおすすめ第1位にランクインしました。あくまで携帯ポンプとしてのおすすめランキングです。

特徴・用途別おすすめロードバイク携帯ポンプ

総合的なおすすめランキングは上記のものですが、用途別におすすめはやはり異なってきます。そこで次は用途別に携帯ポンプをおすすめしていきます。それぞれ特徴のあるポンプですので、あなたのロードバイクライフにぴったりなポンプが見つかるでしょう。それではまずは小型のおすすめからご紹介します。

おすすめ携帯ポンプ「小型」編

パナレーサー  BMP-22AEZ
パナレーサー BMP-22AEZ

¥ 2,592

口コミ

軽くてコンパクトです。 実際に使用する場面には早々ならないでしょうが 保険としては十分だと思います。

小型編では総合ランキング第1位にランクインしたパナレーサーが再度おすすめに上がります。と言うのもやはり小型で携帯性にとんだ商品に関してはやはりおすすめナンバー1です。使い方も使いやすく小型での使いやすさを考えると小型編でも独擅場といえるでしょう。

ただ、利便性の面ではCO2インフレーションが付いたモデルやフレームポンプに比較すると劣ってしまいますので、利便性を優先したいときはパナレーサーの商品以外の商品を選択すべきでしょう。

おすすめ携帯ポンプ「CO2」編

LEZYNE(レザイン)  PRESSURE DRIVE CFH
LEZYNE(レザイン) PRESSURE DRIVE CFH

パンク時に急速にインフレーションを行える、CO2インフレーションがついたモデルです。300円程度で購入できるCO2ボンベからドライアイスを噴出し、タイヤの空気圧を一気にあげるというものになります。もちろん普通の携帯ポンプとしても利用できるので、状況に合わせて使い分けることが可能です。短時間で空気圧を回復できるところから人気のおすすめモデルです。

また、CO2インフレーションを使うときはドライアイスの急激な冷却によって凍傷の危険もあるので、実際に使用する際は注意が必要です。もし検討される際は使い方について色々調べておいた方がいいでしょう。

おすすめ携帯ポンプ「空気圧」編

BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ
BRIDGESTONE(ブリヂストン) フレームポンプ

¥ 3,866

口コミ

肝心の空気入れとしての使用感もGOOD。 気長に体重をかけるスタイルで空気が入りますので、手押しタイプより格段にラク。 空気圧も一目でわかり、非の打ち所のない製品でございます。

空気圧編のおすすめは総合ランキング第3位のブリヂストンのフレームポンプです。

やはり大柄な構造上、高い空気圧のポンピングが可能です。最大10気圧まで対応しています。他のロードバイク携帯ポンプに比べてはるかにポンピングしやすく、高気圧の充填が可能です。携帯性はいまいちですが、よくポンピングされる方なら、他の商品よりもフレームポンプが一番おすすめと言えるでしょう。

おすすめ携帯ポンプ「電動」編

UOMI (ウオミ) スマートエアポンプ M1
UOMI (ウオミ) スマートエアポンプ M1

電動式のスマートエアポンプです。他のロードバイク携帯ポンプにくらべれば、はるかに簡単にポンピングを行ってくれます。そのため、力の弱い女性やお子さんでも簡単にパンク処理ができますので、そういった方々には特におすすめです。また、一度のフル充電で3回の充填が可能ですので、1日ならこれ一つで十分でしょう。

また充電の方法もUSB式ですのでパソコンやモバイルバッテリーでの充電が可能ですので、充電の便利さからもおすすめです。ただ、機体によって空気圧が足りない製品もありますので、購入前にお持ちのバイク・タイヤとこの商品に互換性があるかのチェックが必須です。

おすすめのロードバイク携帯ポンプのメーカー3つ

ここまでは具体的な商品についてご説明してきましたが、メーカーについての観点からご紹介していきましょう。ここでは3つの代表的なロードバイク用の携帯ポンプメーカーについてご紹介し、その代表的な商品についてもそれぞれご紹介していきます。これらのメーカーの商品はどれも優秀で評価の高いおすすめ商品ばかりですので、ぜひご参考にどうぞ。

ロードバイク携帯ポンプメーカー「パナレーサー」

まず代表的な携帯ポンプメーカーはパナレーサーです。

そのルーツはパナソニックにあり、パナソニックから独立した自転車専門の商品を生産する企業としてパナレーサーと言う名前に変わりました。そのおかげで、老舗の自転車用具メーカーとしてたくさんのロードバイク乗りからのおすすめの太鼓判を押されています。

そしておすすめの理由としては、ほとんどのロードバイク用製品が日本製であると言うことです。一部の商品は中国製になっていますが、メイドインジャパンの安心感は他の企業にはなかなかありません。

やはりロードバイク用具は命を預けるもの、ロードバイクレースの勝敗を分けるものですからこだわりの商品を選びたいです。ですからやはりパナレーサーの商品がおすすめと言えます。

そんなパナレーサーの代表的な携帯ポンプは以下のとおりです。

タイトルを入パナレーサー  BMP-22AEZ力してください
タイトルを入パナレーサー BMP-22AEZ力してください

¥ 2,592

口コミ

軽くてコンパクトです。 実際に使用する場面には早々ならないでしょうが 保険としては十分だと思います。

やはりパナレーサーのBMP-22AEZ-Sは総合でも小型でもおすすめしていましたが、パナレーサーの代表的な製品です。使いやすさと頑丈さ、携帯性を併せ持つ王道的な商品です。携帯ポンプを用途別に手に入れるとして、まず初心者が持っておいて損はない商品でしょう。どんなロードバイクレーサーにもおすすめできる携帯ポンプといえます。

ロードバイク携帯ポンプメーカ「LEZYNE」

二つ目の代表的なメーカーはLEZYNEです。LEZYNEは各国のロードバイクレーサーから高い評価を受けており、その歴史と実績に裏付けられた確かなものづくりは安定感があり、初心者に特におすすめできるロードバイク用携帯ポンプです。特にCO2インフレーターに関しては非常に有名な商品を出しており、代表的な商品もCO2インフレーター付きのロードバイク携帯ポンプとなっています。

Lezyne - Pressure Drive CFH - Lt Grey
Lezyne - Pressure Drive CFH - Lt Grey
口コミ

使いやすいし収納性もとてもいいです。ただし、とても重いですね。あとはボンベの収納さえ工夫すればとてもいいと思います

おすすめのCO2編でも登場したレザインの別モデルで、ドリンクホルダーに設置するタイプです。CO2インフレーターがついており、瞬時にタイヤの空気圧を回復させることが可能です。特に素早いパンク修理が必要なタイミングにはおすすめの商品でしょう。

もちろん、CO2インフレータを使用するときは凍傷に十分気をつける必要があります。また、使用時には使い捨てのCO2ボンベを買い足していく必要がありますので、ランニングコストがかかることは注意が必要です。ただ、一本300円程度から手に入るのであまり高い買い物ではないでしょう。

注意点としては、他のロードバイク携帯ポンプに比べてかなり重量があることでしょう。ロードバイクそのものにつけてしまえばあまり気にならないでしょうが、手で持つとかなり重量感があります。重みを気にしないでポンプを選ぶタイミングならこの商品はおすすめできるでしょう。

ロードバイク携帯ポンプメーカー「GIYO」

GIYOは台湾のロードバイク用品メーカーです。その特徴は何と言っても安さと機能のバランスの良さで、他の企業の製品と同レベルの機能性を有しながらも値段は半額近いなんてものもあります。日本製のパナレーサーに比べると安心感には劣りますが、その部分が気にならない人には間違いなくおすすめできるロードバイク用の携帯ポンプといえるでしょう。

ただ、注意点として、海外のメーカーですので取り扱いが難しい場合があるということです。商品によっては日本語の取り扱い説明書が入っている場合もありますが、中には日本語の説明が一切ないものもあります。サイクルショップのスタッフやインターネットで情報を調べながら使用する必要があります。

GIYOミニポンプ GP-871E
GIYOミニポンプ GP-871E
口コミ

アルミ製なのでとても軽量ですし、しっかりした作りで、色も黒でカッコイイです。 今迄、職場で遠慮がちに空気入れを借りてた日々は、もうサヨナラです。

GIYOのロードバイク携帯ポンプですが、こちらの製品は空気圧ゲージもついたハイスペックなモデルです。さらにアルミのフレームで高級感もあります。そんなスペックの高さにも関わらず、1500円程度と非常に安価なのが特徴です。その他の企業のロードバイク携帯ポンプに比べても値段の安さはトップクラスです。

安いと機能的にダメなんじゃないかと心配になりますが、実際はそんなことありません。機能面で見ても他の企業に見劣りせず同じレベルの使用感を保証してくれます。使い方も日本語の取り扱い説明書を読んですぐに使えるようになっていますので、初心者でも安心して使用することができるでしょう。

ロードバイク携帯ポンプの使い方

ロードバイク携帯ポンプおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

さて、ここまでおすすめのロードバイク携帯ポンプについて紹介してきましたが、ここからはその携帯ポンプの使い方をご紹介していきます。携帯ポンプは自宅のフロアポンプとは少し使い方が異なってきますので、ロードレース中のパンクなど不測の事態に対応できるようにしっかりと使い方を覚えておきましょう。

携帯ポンプの取り付け位置

ロードバイク携帯ポンプは車体にとりつけるのが一般的です。

というのも、携帯ポンプを背中のバッグに入れているなんて人も多いですが、これはかなり危険なのでできるだけ避けましょう。なぜ危険かと言いますと、落車がつきもののロードバイクです。落車時に背中からこけた際、携帯ポンプが背中にあると背骨の骨折に繋がってしまいます。骨折しないためにも携帯ポンプはロードバイクの車体に設置するようにしましょう。

ではどこに設置するのが正しいのか。それは携帯ポンプごとにことなりますが、大型の携帯ポンプはフレームの上部に設置し、小型の携帯ポンプはドリンクホルダーの横に設置が可能です。

特に今回の記事で紹介したブリジストンのフレームポンプならフレーム上部に、レザインのプレッシャードライブでしたらドリンクホルダーの横に設置しましょう。それぞれの携帯ポンプの説明書に正しい設置場所が書いてあるので、参考にしてください。

携帯ポンプの使い方(仏式)

それでは具体的な携帯ポンプの使い方について解説していきます。まず、チューブが米式か仏式かを確認しましょう。ロードバイクのバルブは基本的に仏式を使っていることが多いです。今回は仏式の使用方法について説明を行います。

最初に仏式バルブの場合、小ネジを上にあげましょう。その後小ネジを少し押し込んで空気を出します。その後ポンプのヘッド部分をバルブに押し込み、ロックが付いているものはレバーをあげてロックしましょう。これで空気を入れる準備が完了です。

ホースと空気圧ゲージが付いているモデルは、フロアポンプと同様の使い方で空気をいれていきますが、両方ないモデルの場合は、ポンプヘッドを手で固定し、しっかりとポンプを押し込みましょう。固定が甘いバルブが折れてしまうことがあるので注意が必要です。

CO2での携帯ポンプの使い方(仏式)

レザインのプレッシャードライブなどのCO2インフレーターの場合、普通の携帯ポンプとは異なった使い方をしなければなりませんので、ここで簡単にご紹介しておきます。

まず、ポンプヘッドをバルブに取り付けるところまでは他の携帯ポンプと同様です。その後、ホース部分だけを残して、ポンプ部分を取り外します。ポンプが取り外せたらCO2ボンベを取り付けると一気にCO2が充填されます。十分空気圧が確保できたら、バルブからホースを取り外し、その後CO2ボンベを取り外しましょう。

以上がCO2インフレーターの使い方です。この時、直接CO2ボンベには触らないように気をつけましょう。ドライアイスの冷気で凍傷を起こす可能性がありますので。布やグローブを巻いてからボンベに触れるようにしてください。

ロードバイク携帯ポンプをこれから買うなら

さて、ここまでロードバイク携帯ポンプについてのお話をしてきました。

総合的におすすめの携帯用ポンプはパナレーサーのポンプですが、用途によってはレザインのプレッシャードライブやブリジストンのフレームポンプなどがおすすめ候補として上がります。あなたの望むロードバイクの乗り方にあわせて携帯用ポンプを選んでください。

ただ、ポンプは持っているだけではダメで、その使い方にもしっかりと精通していないと、いざパンクがおきた時対応できませんので、時間がある時にパンク修理の練習をしておくことをおすすめしています。特にCO2インフレーターは使い方が特殊ですので扱い方には慣れが必要ですから、練習をしておきましょう。もちろん凍傷にも気をつけてください。

それでは、携帯ポンプを手に入れて素敵なロードバイクでのサイクリング、レースを楽しんでください。

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