Search

検索したいワードを入力してください

2018年04月02日

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ロードバイクに慣れてきたら「そろそろビンディングペダルを使ってみようかな」と考える方も多いことでしょう。でも、いざ選んでみようとすると、種類が豊富でどれを選んだら良いのか分からない、そんなあなたに、おすすめのビンディングペダルをご紹介します。

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ビンディングペダルの種類とおすすめの選び方

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ロードバイクやマウンテンバイクのペダルにはいくつかの種類があります。その中でも専用の靴を履き足の裏に取り付けたクリートとペダルを接続して、ペダルに足を固定する機能のあるペダルのことをビンディングペダルといいます。

初めてだと、足をペダルに固定するのは怖いと感じられる方が多いでしょう。しかし、ビンディングペダルにはその怖さをの乗り越えてでも使うメリットがあります。そのメリットとは、自転車を漕ぐ時に「引き足」という技術がつかえるようになるということです。

引き足を使えるようになると、ペダルを踏む足とは反対側の足、すなわち腰に向かって引き上げる足の力も自転車を走らせる力に変えることができるようになります。また、マウンテンバイクなどでオフロードを走っていて不意の地面からの突き上げがあっても足がペダルから外れないので、バランスを保ち続けることができます。

ビンディングペダルの種類や選び方についてご紹介していきます。

ビンディングペダルの種類

ビンディングペダルには大きく分けて二種類あります。ロードバイクなどオンロードで使用する自転車のためのビンディングペダルと、マウンテンバイクやシクロクロスなどオフロードで使用する自転車のためのビンディングペダルです。

オンロードで使用するビンディングペダル

ロードバイク用のビンディングペダルはペダルそのものの面積が広く、効率よくペダルを踏む力をロードバイクに伝えます。ビンディングペダルと靴の裏を接続するクリート自体も大きくなっていて、クリートの付いた専用の靴を履きます。

オンロードで使用するビンディングペダルは、自転車から降りて歩くような事は想定していないため、クリートの部分が出っ張っており滑りやすくて歩きにくく、自転車から降りて歩くには慣れが必要です。ロードバイクを降りて買い物や食事や休憩をとる際には、場合によっては靴を履き替えるなどの対応が必要になります。

オフロードで使用するビンディングペダル

マウンテンバイクなどで使われるビンディングペダルは走る環境がオンロードを走る自転車に比べて過酷なため、泥はけが良かったりペダルの素材自体の強度が高くなっています。

専用のクリートはロードバイク用のものに比べて小さくなっています。マウンテンバイクやシクロクロスなどのオフロード用のビンディングペダルで使用する靴は、自転車を降りて歩く時も、比較的歩きやすい構造になっています。

クリートが小さめなので、自転車を降りてもそのまま歩けるというメリットはとても大きいです。外出先で休憩や買い物の際にも靴を履き替える必要がありません。しかし、ロードバイクなどのオンロード用のビンディングペダルと比べると、ペダルを踏んだ時の力の伝わり方が比較すると少し小さくなります。

ビンディングペダルの選び方

ビンディングペダルの選び方の基本は取り付ける車種によって選択することです。ロードバイクならロードバイク用のビンディングペダルを、マウンテンバイクやシクロクロスならオフロード用のビンディングペダルを選択するのが基本的にはおすすめの選び方です。

外出の目的で選んでもOK

ただし、例えばロードバイクで目的地に向かい、目的地に着いたらそれなりの距離を歩くことを想定するならロードバイクのオンロード用ビンディングペダルではなく、オフロード用のペダルをロードバイクに取り付けて、歩きやすい靴・クリートを選択するのもおすすめです。

ロードバイクなどのオンロード用のビンディングペダルで目的地に行って、目的地から歩きたい場合には、履き替える靴やクリートに取り付けるカバーを用意することをおすすめします。

ロードバイクなどのオンロード用ビンディングペダルのクリートは歩くことを想定した構造にはなっていません。また、オンロード用ビンディングペダルのクリートで長時間歩いてしまうとクリートが傷ついて寿命が短くなってしまう原因になります。ロードバイク用のクリートで長く歩くのはおすすめできません。

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

こちらでは、数あるビンディングペダルの中から、特におすすめの人気商品をご紹介します。ビンディングペダルを購入する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

ランキング3位:「スピードプレイ ZERO」

SPEEDPLAY(スピードプレイ) ZERO(ゼロ) クロモリペダル レッド ウォーカブルクリートセット
SPEEDPLAY(スピードプレイ) ZERO(ゼロ) クロモリペダル レッド ウォーカブルクリートセット

¥ 19,224

口コミ

これとシューズがあれば使えます。クルーとカバーをしたまま装着できる点がとても気に入りました。

スピードプレイは他のメーカーとは一線を画す見た目と構造、設計思想のペダルとなっています。見た目は棒付きキャンディのようなシンプルな丸型、そしてカラフルでおしゃれなため、女性にもおすすめできるペダルです。

スピードプレイZEROはクロモリシャフト、ステンレスシャフト、チタンシャフトの三種類が発売されています。まずスピードプレイのペダルを試してみるなら、クロモリシャフトがコストの面でおすすめです。

スピードプレイはペダルの両面がビンディング可能な構造となっています。ビンディングペダルとクリートが他のメーカーのものより固定しやすいため、ビンディングペダル初心者にもおすすめです。

ランキング2位:「time エクスプレッソ1」

TIME(タイム) ペダル XPRESSO エクスプレッソ 1 (クリート付)
TIME(タイム) ペダル XPRESSO エクスプレッソ 1 (クリート付)

¥ 5,292

TIMEのビンディングペダルは膝に優しいことが大きな特徴です。膝に優しいのはなぜかというと、TIMEのペダル独自のフローティング構造にあります。他のメーカーのペダルがつま先を中心に動くのに対し、フローティング機構のついたTIMEのペダルは踏み面を中心に10度という広さで足を自由に動かすことができます。

自転車に長く乗っていると膝が痛くなってしまう、また膝に故障を抱えているなど、膝に不安のある方は一度TIMEのペダルを試してみるのがおすすめです。

ランキング1位:「シマノ・105」

シマノ ペダル 105 PD-5800
シマノ ペダル 105 PD-5800

¥ 12,371

シマノのビンディングペダルの中で一番リーズナブルなビンディングペダルがシマノの105です。105の上位にアルテグラ、最上位のデュラエースというモデルがあり、アルテグラとデュラエースにもそれぞれビンディングペダルがラインナップされています。

構造としてはどれも同じものになりますが、上位機種になると使われる素材などが高価なものになり、重量や回転によるロスがより少ないものになっていきます。

シマノの105はビンディングペダルの入門機種として、頑丈さとリーズナブルさを兼ね備えたおすすめモデルです。

特徴・用途別おすすめのビンディングペダル

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ビンディングペダルには多種多様なモデルが存在しています。それぞれが独自の特徴、目的に合わせた構造をしているので、目的や乗り方に合わせたペダルを選ぶ事をおすすめします。

外れない

look(ルック) KEO CLASSIC 3 BLK/RED
look(ルック) KEO CLASSIC 3 BLK/RED

¥ 7,020

ごく一部のモデルを除きほとんどのビンディングペダルは固定力を調整する機構を備えています。固定力を強く調性することによって、不意のことでも足からペダルを外れないようにすることが可能です。また、一方で固定力を弱く調整することもできます。

こちらのルックのケオクラシックは固定力を強めに調節したい方にもおすすめのビンディングペダルです。

初心者

SPEEDPLAY(スピードプレイ) ULTRA LIGHT ACTION(ウルトラライトアクション) クロモリペダル ピンク ウォーカブルクリートセット
SPEEDPLAY(スピードプレイ) ULTRA LIGHT ACTION(ウルトラライトアクション) クロモリペダル ピンク ウォーカブルクリートセット

¥ 19,224

ある程度フラットペダルでスポーツバイクに慣れた方はビンディングペダルにも挑戦してみることをおすすめします。初心者だと、ビンディングペダルで足とペダルを固定するのは怖いと感じる方がほとんどでしょう。そのため、ビンディングペダルの固定力を最初は一番小さく調整するのがおすすめです。

慣れればとっさにビンディングペダルから足を外すことができるようになりますが、最初のうちは事前に外す場面を想定して早めにビンディングペダルから足を外しておく事も大切です。

こちらのスピードプレイのライトアクションは、細かい調整はできませんが固定力が弱めになっているので、買ったら面倒な調整をせずともすぐに使う事ができます。また、両面がビンディングできるようになっているので付けやすく外しやすいため、初心者におすすめです。

クロスバイク

XOSS クリップレスペダルシマノルックロードペダル用アダプター自転車とプラットフォームのバイクペダルカバー
XOSS クリップレスペダルシマノルックロードペダル用アダプター自転車とプラットフォームのバイクペダルカバー
口コミ

普通のシューズで乗っているので、ビンディングシューズは使っていません。アダプター自体は簡単に取り付けできます。

クロスバイクはロードバイクよりも気軽に乗れる事が人気の車種です。クロスバイクにビンディングペダルを取り付けるのならロードバイク用のビンディングペダルよりもオフロード用のビンディングペダルを取り付けることをおすすめします。

オフロード用のビンディングペダルの中には片面ビンディング機能を備えていてその裏面がフラットになっているものや、ビンディング機能のまわりに囲いがついていて普通の靴でも踏むことができる構造のものもあります。

こちらの商品のようなカバーを買っておけば、しっかり乗りたい時とスニーカーで乗りたい時などの使い分けが簡単にできるのでおすすめです。

ロードバイク

シマノ ペダル SPD SL PD-R540-LA(ライトアクション) ホワイト EPDR540LAW
シマノ ペダル SPD SL PD-R540-LA(ライトアクション) ホワイト EPDR540LAW

¥ 5,573

口コミ

初めてのビンディング用に買いました。 一番柔らかくしておけば立ちごけしません! 慣れてきたら硬くしていってます。

ロードバイクはオンロードを走る自転車で、基本的には信号などで止まる以外、ビンディングペダルから脚を外すことはありません。そのため、ロードバイクにはシマノのSPD-SLシリーズなどのオンロード用のビンディングペダルをおすすめします。

こちらの商品は、ロードバイク用のビンディングペダルが初めてという方にもおすすめの、着脱が比較的簡単なビンディングペダルです。

この商品を含め、オンロード用のビンディングペダルのクリートは歩くことによって削れて消耗し、足とペダルの接続が緩くなってしまうので、靴を履いたまま長く歩かないようにしましょう。

MTB

SHIMANO(シマノ) 両面SPDペダル PD-M520 シルバー EPDM520S
SHIMANO(シマノ) 両面SPDペダル PD-M520 シルバー EPDM520S

¥ 4,335

口コミ

無駄のない作りで使いやすそうです。価格も安くて良い商品です。マウンテンバイク向けではありますがシクロクロスバイクにも最適です。

マウンテンバイク(MTB)用のビンディングペダルは泥はけが良く丈夫な構造をしています。また、ロードバイク用のビンディングペダルやクリートは歩くことに重き置いた作りになっていないのに対し、凸凹道を走るMTBは自転車から降りて歩くことも想定した作りになっており、歩きやすい構造になっているところがおすすめポイントです。

そのため、MTB用のペダルをあえてロードバイクに取り付けて、目的地についたら歩くことを想定した使い方というのもおすすめです。

基本的には、こちらの商品はマウンテンバイクに取り付けるビンディングペダルとして最適な構造をしているので、マウンテンバイクに取り付ける事が最もおすすめの使い方であると言えます。

シクロクロス

LOOK(ルック)S-TRACK RACE エストラック レース MTB シクロクロス ペダル
LOOK(ルック)S-TRACK RACE エストラック レース MTB シクロクロス ペダル

シクロクロスはロードバイクによく似た見た目の自転車です。ロードバイクが舗装された道路を走るのを目的にしているのに対し、シクロクロスは凸凹道を走ることも想定した構造になっています。

また、シクロクロスの競技では自転車から降りて自転車を押したり、担いだり、走りにくい場所ではペダルから片足を外して足を地面に付いてバランスを取ったりする事もあります。そのため、シクロクロスに取り付けるのはオフロード用のビンディングペダルがおすすめです。

こちらの商品は軽量で、シクロクロスのレースにもおすすめです。

SPD

シマノ DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ ペダル
シマノ DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ ペダル

¥ 25,188

口コミ

とても使い勝手がよいです 初めてのビンディングペダルでしたが問題なく着脱できますし、寿命を考えたらとてもコスパがいいと思います

SPDとはシマノのビンディングペダルの型番のことを指します。SPDがオフロード用、SPD-SLがロードバイク用です。購入の際には注意して選んでみましょう。SPDのビンディングペダルをロードバイクに取り付けることも可能です。

基本的にはロードバイクにはSPD-SLのものがおすすめですが、ロードバイクから降りて歩きたい方は、SPDのビンディングペダルもおすすめです。

こちらのシマノのデュラエースR9100シリーズは、SPD-SLの中でも最高級グレードのものなので、おすすめです。

種類別おすすめのビンディングペダル

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

こちらでは種類別のおすすめビンディングペダルをご紹介します。購入する際の参考にしてみましょう。

クリート

シマノ クリートセット(1°フローティング/左右ペア/M5×8mm)
シマノ クリートセット(1°フローティング/左右ペア/M5×8mm)

¥ 2,272

口コミ

はめやすい、はずしやすい、でもしっかり固定されてる感じ、初心者には1番丁度良いのでは

クリートは各メーカーがそれぞれの規格を発売をしており共通性は基本的にありません。

ロードバイク用のクリートは、基本的に長距離の歩行には適していませんが、歩くときにクリートを保護する目的でゴムが取り付けてあるものがあります。

スピードプレイ以外のペダルはクリートの規格によって足を動かせる稼働範囲を変える構造になっていますが、スピードプレイは一つのクリートで可動範囲を変える事ができるため、他のメーカーより走行中の足の自由度が高いといえます。

好みに応じて選んでみましょう。

フラットペダルとしても使える

SPDクリート付ペダル ブラック PD-A530-L
SPDクリート付ペダル ブラック PD-A530-L

¥ 6,895

口コミ

SPDとスニーカの両方使えるのが便利です。 長距離にはSPD,買い物などチョイ乗りにはスニーカーと使い分けています。

マウンテンバイク用のペダルの中には表面にビンディング機能があって、裏面はフラットペダルになっているものもあります。スポーティーな走り方をしたい時はビンディングペダルとして、普段使いで気軽に乗りたいときは裏面のフラットペダル面を普通の靴で踏んで走ることができ、使い分けができるところがおすすめポイントです。

ビンディングペダルおすすめメーカー3つと代表製品

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

こちらでは、ビンディングペダルの主なおすすめメーカーとその代表製品をご紹介します。ビンディングペダル購入の際の参考にしてみることをおすすめします。

シマノ(アルテグラなど)

SHIMANO(シマノ) ULTEGRA PD-6800(アルテグラ PD-6800) ビンディングペダル
SHIMANO(シマノ) ULTEGRA PD-6800(アルテグラ PD-6800) ビンディングペダル

シマノはLOOKに特許料を支払って、近い構造のビンディングペダルを製作しています。シマノのビンディングペダルの耐久性は本家を上回るといっても過言ではないほどの製品が多く、おすすめのメーカーです。

シマノのアルテグラのビンディングペダルはどなたでも一度は試してみるべき、メジャーでおすすめのビンディングペダルです。

ルック

LOOK(ルック)KEO クラシック2 ペダル ビンディング (ホワイト×ブラック)
LOOK(ルック)KEO クラシック2 ペダル ビンディング (ホワイト×ブラック)
口コミ

キャッチもリリースも比較的軽く行えます。到着時には既にテンションは最弱になっているのでそのまま装着して練習できます。

LOOKは競技自転車の世界に初めてビンディングペダルを導入したメーカーでビンディングペダルの元祖ともいえるメーカーです。使いやすく、初心者にもおすすめできるビンディングペダルです。

クランクブラザーズ

CRANK BROTHERS(クランクブラザーズ) ペダル candy1(キャンディ1) ブラック
CRANK BROTHERS(クランクブラザーズ) ペダル candy1(キャンディ1) ブラック

¥ 7,128

口コミ

素晴らしい。ファンクションイズビューティー デザイン最高、踏み面はロード用みたいに面で 踏んでる感覚、はめやすいはずしやすい、はめるときがグリュカチャと気持ちいい

クランクブラザーズのペダルの特徴は一見ペダルには見えないその外見にあります。クランクブラザーズの見た目はペダルの軸だけがクランクに固定されているように見えます。ペダルとクリートを接続する面が他のメーカーのペダルに比べて多く、どこを踏んでも固定できるような感覚が印象的なメーカーです。

このクランクブラザーズのビンディングペダルは構造そのものがシンプルなためメンテナンスがしやすくおすすめです。

ビンディングペダルの使い方・活用方法

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ロードバイク用のビンディングペダルはいろいろなメーカーからいろいろな形のビンディングペダルが発売されています。それは、踏み面が大きくペダルを踏む力を無駄なく推進力に変えてくれるもの、膝や脚に負担が少なくなるよう配慮されたもの、とにかく重量が軽くレース用に特化したものなどです。それぞれいろいろな特徴があります。

もし最初のビンディングペダルを選んで、それをしっかりと活用したいのなら、ペダルと足の裏に取り付けたクリートを固定する力が調整できるものをおすすめします。軽量に特化したビンディングペダルの中には固定する力の調整を省いたモデルも存在するので、調整できるタイプを望む方は、購入の際に気を付けると良いでしょう。

初めてビンディングペダルを使用するときに怖いのは、とっさにペダルが外れないことです。そのため、固定力を一番弱く調整しておけば少しでもその不安が軽くなるはずです。

慣れるまでとにかく練習するのがおすすめ

ビンディングペダルを使うようになると、必ずといっていいほど経験するのが、いわゆる「立ちゴケ」です。立ちゴケとは、降りようとする時にとっさにビンディングペダルから足を外すことができずに、転んでしまう事です。

この立ちゴケを少なくするために一番大切なのが、とにかく練習して経験を積むことです。そして、予測運転をすることも効果的です。例えば進行方向に信号機があり、赤に変わるかもと思ったら、早めにビンディングペダルから足を外しておくことをおすすめします。

もし青信号のままだったなら、改めてビンディングペダルにクリートを固定すれば良いだけです。このように、早め早めにビンディングペダルから足を外すのを徹底する事がおすすめです。

ビンディングペダルに挑戦してみよう!

ビンディングペダルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ロードバイク用のビンディングペダルは1985年フランスのルックがプロのロードレースの世界に投入してから広まったという経緯があります。それまではフラットペダルにストラップで固定するのが当たり前でした。ビンディングペダルを取り入れた当時の名選手がジロ・デ・イタリアとツール・ド・フランスを制したことで、ビンディングペダルが広まりました。

それ以来「ロードバイクといえばビンディングペダル」といっても過言ではなくなりました。そのため、各メーカーから多種多様なおすすめのビンディングペダルが発売されています。軽量なもの、膝に優しいことを売りにしたもの、パワーを無駄なく推進力に変えるために固定力がしっかりとしているものなどです。

万人のニーズを満たすビンディングペダルはありません。しかし、必ずあなたに合ったビンディングペダルがあるはずです。いろいろなビンディングペダルに挑戦することをおすすめします。

Related