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2018年05月21日

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

釣り用クーラーボックスはフィッシングクーラーボックスとも呼ばれ、一般的なクーラーボックスに比べて作りがしっかりしており丈夫で、保冷力もある高機能なものです。そのため価格が高くなりますが、長持ちするので釣り具メーカーのものを選ぶことをおすすめします。

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

釣りのクーラーボックスの種類と選び方

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

釣り用クーラーボックスは質の良いものが多く、現在釣り具メーカーから多くの種類のものが出ているのでどれを選んだらよいのか迷ってしまいます。ここでは釣り用クーラーボックスを選ぶときのポイントをお伝えしていきます。

キャンプ用のクーラーボックスと違って釣り用には中に水を入れることになります。ハードタイプでも密閉できないものは同じく倒れた時など水漏れしますし、保冷力が弱いです。少し値が張っても釣り用のしっかりしたものを一品持つことをおすすめします。

釣りのクーラーボックスの種類

大きさや形、容量や重量、価格、デザイン、耐久性、保冷力、オプション部分など多様な種類がある釣り用クーラーボックスが出ています。素材もいろいろあります。簡易で安いものなら発泡スチロール製、ソフトクーラーボックス(保冷バック)のものも釣り用として使えます。

これらは軽くて手軽に使えますが、発泡スチロール製は割れる可能性があり、ソフトクーラーボックスは水漏れし、保冷力が弱いので補助的な役割としておくのが無難です。冬に釣りに行ったときなどは役立つこともありますが、夏の使用はおすすめできません。

基本的にプラスチック製が釣り用クーラーボックスといえますが、これも断熱材の種類によって保冷力と価格が違います。

釣りのクーラーボックスの選び方

色々な選択ポイントの中でも特に要注意なのは容量と保冷力です。見た目のサイズと容量は違っていますので、必ず容量が自分の求めているものなのかを確認する必要があります。外見で大きく見えても、中身の容量が小さい場合があります。釣りに行って魚を持ちかえれないなど残念な結果にならないように注意しましょう。

そして保冷力の違いによるクーラーボックスの区別も大切です。最強の保冷力は6面真空断熱パネルのものですが、値段も高く、金属を使用するので重量もあります。ですから最初からこうした高級品を選ぶと使いこなせない可能性があります。

大きさと重量と保冷力

まずクーラーボックスの大きさですが、これは見かけの大きさと容量は違っているのでそこに気をつけながら選んでみましょう。次に保冷力、これはメーカーによって基準が違いますので気をつけましょう。密閉度と断熱素材によって保冷力に違いが出ます。保冷力の高いものは当然のことながら高額です。

また重量も大切なポイントです。移動するときにあまり大きいものは重くて大変です。キャスター付きも良いですが、後付けすることもできます。また予算とどんな釣りをするのか、想定する釣った魚の大きさや量によって釣り用クーラーボックスを選ぶポイントも違ってきます。

クーラーボックスのスタイルとチェックポイント

釣り具メーカーのものは釣り用に工夫がこらされており、使い勝手が良いので多少値が張っても長持ちする良品を選ぶことをおすすめします。

スタイルもショルダーベルト付き、ハンドルの取っ手、キャスター付きなどから選べます。座れるもの、水抜き栓のあるものなどは便利ですし、上蓋に魚の投入口の小さな蓋がさらに付いているものもあります。

側面にロッドホルダーをつけることもできます。またパッキンの取り付けがしっかりしているかチェックすることをおすすめします。これにより保冷力や水漏れ防止されているかがわかります。

どんな釣りをするのか

まずどんな釣りを想定するかによって選ぶクーラーボックスも違ってきます。自分のやってみたい釣りを想像してから大きさ、保冷力(素材)、予算などのポイントを絞ることをおすすめします。何をどのくらい釣るか、日帰りなのか泊りで釣りに行くのか、移動は車か電公共交通機関を利用するのかなどを決めてからクーラーボックスを選びましょう。

釣りたい魚は何?

魚の種類は何でしょうか。それによって容量を決めましょう。

メバル、キス、ハゼ、アジ、アオリイカなどの小物釣り、堤防などでサビキ釣りやちょい投げ釣りをしたいなら6~10L 、真鯛や青物を狙うなら35L以上をおすすめします。船で沖に出て大物を大量に釣る場合は50L以上必要です。

シーバス、クロダイ狙い、あるいは幅広いシーンで利用したいと思うなら20Lくらいをおすすめします。また大小2個揃えておくという手もあります。何かと重宝するのでおすすめです。

行きに氷と飲食物を入れて行くことなどを考えると小さくても10Lくらいのものをおすすめします。新鮮なまま魚を持ち帰るので保冷力も確認しましょう。日帰りなら24時間の保冷時間、宿泊の場合ならそれ以上の保冷時間を想定します。

断熱素材に用保冷力の違い

保冷力は断熱素材で違ってきますが、真空パネル、発泡ウレタン、発泡スチロールの素材のものがあります。

真空パネルのものが最も保冷力が高く、魔法瓶と同じく真空で熱を通しません。3面パネル、6面パネル、底面だけのものなどいろいろあり、価格も違います。保冷力が高くなるほど値段も高くなります。

発泡ウレタンは多くのクーラーボックスで使用されています。真空パックよりは保冷力が劣りますが、軽量で価格も手ごろです。いろんな種類のものがあり、手軽な釣りをするならこのタイプもおすすめです。

発泡スチロール製は保冷力は他のものには敵いませんが、価格が安く軽くて気軽に使えるところがおすすめです。

頑丈さ

レジャー用のクーラーボックスと比較すると、頑丈さが求められます。特にポイントはふたの強度です。釣りの場合は、魚の出し入れで何度も開け閉めするうえ、椅子代わりとして使われることも多いので、ふたの耐久性は重要です。

もうひとつチェックしたいのが、肩掛けベルトや持ち手。外れたり、破損しやすいので、買うときは要チェックです。また、釣り場によっては強風など天候に左右されることもあります。海風や水にも強い、しっかりとしたものを選びましょう。

釣り用クーラーボックスおすすめランキングTOP3

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

日本の釣り具メーカーで出しているクーラーボックスは保冷力では世界でも最高クラスといえます。本格的に釣りを始めるのであれば、多少価格が高くても日本製を選ぶことをおすすめします。

シマノとダイワ保冷力指標や特徴の違い

どちらも有名釣り具メーカーのシマノとダイワですが、保冷力の基準値に違いがあります。また製品自体にも特長の違いがあります。

保冷力の基準値

まずシマノとダイワでは保冷力の基準値基準値についてご紹介しましょう。シマノの場合はどれだけの時間、氷を保持できるかを表した新しい単位、I-CEを採用しています。I-CE1hは氷を1時間保持できるという意味であり、I-CE60hというとクーラーボックスの容量の20%の氷を60時間保持できるという意味の表示となります。

ダイワの表示ではKEEPという単位を使います。外気40℃に調整された室内にクーラーボックスの容量25%の氷が8時間後にどのくらい残っているかを測定した値から、氷がなくなるまでの時間を計算した値がKEEP○○という値になっています。

少しわかりにくく感じますが、シマノとダイワでは基準が違っているということを念頭に入れておきましょう。

特徴の違い

シマノとダイワの特徴面の違いを挙げてみます。シマノは断熱材のグレードによって品番が違います。(高額モデルから順に)プレミアム→リミテッド→ベイシス→ライトとなっています。

プレミアムは6面真空パネル使用、リミテッドは3面真空パネル使用、ベイシスは1面真空パネル使用のもの、発泡ウレタンのものがあります、ライトは発泡ポリスチン仕様です。

シマノのおすすめポイントはオプションが充実していることが多いです。水栓付きであったり、ふたが取り外せてメンテナンスが楽だったりと機能面によりメリットがあります。またダイワに比べて細長いので魚専門で活用できるでしょう。

一方ダイワのおすすめポイントは保冷力に優れているので泊りがけで釣りをする場合や、大量に魚を収納する本格的な釣りに特により活用できるでしょう。

ランキング3位「シマノ」フィクセルベイシス

シマノ フィクセル ベイシス 220
シマノ フィクセル ベイシス 220
口コミ

中型のクーラーボックスを探していましたが、期待していた通りで満足しています。他社に比べてシマノの製品には信頼感と使い易さがあります。使ってみれば納得します。

しっかりした作りです。発泡ウレタン性で値段も比較的手頃です。開け閉めがしやすく使いやすいシマノの製品です。

ランキング2位「シマノ」フィクセル 120

「シマノ」フィクセル 120プレミアム
「シマノ」フィクセル 120プレミアム
口コミ

何と言っても保冷力が半端ないです!さすが6面真空。夏で2日間氷が持ちました。前は安い無名のを使っていましたが1日が限界でした。大満足です!

amazonではレビューすべてが5つ星の、高性能で本格的な一品です。真空パネル6面使用したプレミアムはシマノで最高レベルの保冷力です。

ランキング1位「ダイワ」クールライン2

「ダイワ」クールライン2
「ダイワ」クールライン2
口コミ

真夏のキャンプにもって行きましたが、2Lのペットボトルを凍らしたものが 2日間持ちました。 コンビにで買ったダイヤ氷もまるまる1日持ちます。 深さもあり、収納力もあります。

11 13 16 20 26Lからサイズを選べます。GUとGU-Xのスタイルの違いがあります。GU-Xは値段が少し高くなり、魚の投入口があるものになっています。比較的安価で高機能、軽量で使い勝手が良いおすすめ製品です。デザインもカッコいいので好評です。

特徴別おすすめの釣りのクーラーボックス

色々な種類があることがわかった釣り用クーラーボックスですが、ここからは特徴別におすすめ製品を揚げていきます。

安い釣り用クーラーボックス

高額で保冷力の高い真空パネルでないものならだいぶ安いものを探すことができます。中でも安価で扱いやすいものを取り上げてみました。また発泡スチロール製のものは海釣りなどで万が一大漁になった場合、補助的役割を持つことがありますから、数個用意していくと重宝しますから、おすすめします。

伸和(SHINWA) 日本製

伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー17H
伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー17H
口コミ

夏も冬も朝マヅメだけの釣行なのでこれで十分、発泡ポリウレタンや真空ステンレスはオーバースペック。 1Lペットボトルを凍らせて入れておけば夜中から昼前まで持ちます。

安価なので、保冷力は中程度です。夏の長時間使用には向いていませんが、2個目としてなど、補助的に使うことをおすすめします。11L 22Lとサイズが選べます。ロングセラー製品なので信頼できます。

コスパが良い

手ごろな値段ですが、しっかり冷やせます。高性能な保冷剤を使用すればさらに長持ちします。

1万円以下のシマノ製品

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 20L ホリデー クール
シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 20L ホリデー クール
口コミ

大荷物は向きませんがチョット2人でビーチで飲むドリンクと氷くらいを手軽に持ち出したい時にピッタリです。半日ビーチにいても氷は健在。夕方、自宅に戻っても溶けてないので驚きました。

1万円以下ですがシマノ製品ということでしっかりした作りでアマゾンのレビューでも星4.5になっています。発泡ポリスチレン製ですが、保冷時間も24時間なので1日中冷やしておくことができますし、軽いのに堅牢性もあり、おすすめの製品です。

簡易な釣り用クーラーボックス

簡易なものであっても用途によって重宝します。こまごました餌などの釣り道具を整理したり、長時間の釣りのときの飲食物を保冷したり、補助的な役割で活躍します。

ソフトクーラーボックス

SEATTLE SPORTS (シアトルスポーツ) ソフトクーラー
SEATTLE SPORTS (シアトルスポーツ) ソフトクーラー

¥ 10,044

簡易なソフトクーラーではありますが、アメリカ製のロングセラー商品です。保冷力は高くはありませんが、手軽に使えることから一つ持っていれば何かと使いまわしが効くでしょう。丸洗いできて清潔に使用できます。デザインがおしゃれなのもおすすめポイントです。

座れる丈夫なクーラーボックスは

シマノは座っても大丈夫な製品が多く、蓋が取り外し可能です。イグルーのスポーツマンシリーズのクーラーボックスは椅子代わりに使用できます。

座れるイグルーマリンシリーズ

(イグルー) クーラーボックス MARINE ULTRA
(イグルー) クーラーボックス MARINE ULTRA

¥ 9,504

口コミ

冷凍・冷蔵ものを大量に買っても安心して車中に置いておけます。保冷効果もソコソコあるので使い勝手は良いです。釣りなどで使う専用品には劣りますが必要十分な性能があります。

断熱材のウレタンも厚いので保冷力も確保されており、アウトドア用として座り心地の良い設計にもなっています。

竿立て付き・ロッドホルダー付きクーラーボックス

竿立てなどの付属品が着いていると手をやすめたいときやちょっと竿を建てかけたいときなど大変便利です。

ダイワ竿立て2個付き

ダイワ クールラインアルファ ライトソルト GU1000X
ダイワ クールラインアルファ ライトソルト GU1000X
口コミ

板氷が入るサイズなので、保冷も十分です。蓋が取り外せて、洗うのも楽です。付属のロッドホルダーや小物入れを取り付けることで、荷物がまとめられました。底のゴムは標準装備した方がいい。

LSオリジナルカラーの竿立て2個、小物入れ1個、ショルダーベルト1個付属がしています。プルーフケースPC-816(S)がぴったりフィットします。保冷力も高く、竿立てや小物入れ、ショルダーベルト付きで機能も充実しています。

サイズ別おすすめの釣りのクーラーボックス

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

どんな釣りをするかは釣りたい魚によっても違ってきます。魚の大きさが20~50㎝ならクーラーボックスの容量は20~25Lがおすすめサイズです。アジやクロダイを想定しています。沖に出て50㎝以上の魚を釣りたい場合や、大量に釣る場合などは35L以上の大きめサイズが必要になります。

小型釣り用クーラーボックス

ダイワ(Daiwa) クーラーボックス SU 700がおすすめです。底面真空パネルとウレタン断熱材によって保冷力があります。コンパクトで使い易く、収納に便利です。持ち手とベルトの両方が付いているので便利でおすすめです。

大型釣り用クーラーボックス

スズキ、ブリ、ヒラマサなどの大きな魚は48L 以上の大きなクーラーボックスを持つことをおすすめします。ジギングやショアジョギング、オフショア遠征や多量の魚を釣り上げる本格派の場合、大型のクーラーボックスが必要になります。

シマノ スペーザ ホエール、ダイワ トランク大将 II、ダイワ クーラーボックス ライトトランク4などがおすすめです。大き目で重量があるクーラーボックスの場合はキャスター付きでないと移動に苦労します。キャスターを後付けすることもできます。

用途別おすすめの釣りのクーラーボックス

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

標準的なサイズとしては三辺が120㎝のものがバランスが良いのでおすすめします。そして1万円前後の中程度ものもが価格的にも品質的にもおすすめです。これらを踏まえて用途別のおすすめ品を紹介していきます。

キス釣り用クーラーボックス

キスは小さめの魚です。大きすぎるクーラーボックスは使いにくいので適度な大きさのものを選びましょう。

小もの釣り用クーラーボックス

シマノ レジャークール7
シマノ レジャークール7
口コミ

500mlのペットボトル4本を寝かせて入れて板状の保冷材が入ります。 保冷力は格安のキャプテンスタッグと同程度です。保冷材2つで10時間ほどもつので、値段的にも必要十分。

キスなどの小物釣りの場合は小さめのクーラーボックスで充分です。本格的な釣りには向きませんが、持ち運びやすくて安価です。不必要な大きさは扱いにくいだけなので10L以下がおすすめです。

海釣り用クーラーボックス

海釣りでは思いがけず大きな獲物が釣れる場合がありますので、少し大きめを選ぶことをおすすめします。

大物にも対応

シマノ スペーザライトLC-025M
シマノ スペーザライトLC-025M
口コミ

一人で釣行するときにはちょっと持ち運びがしんどいのですが、やはり青物や尺の長い魚をそのまま放り込めるのはありがたい。保冷力も高くキャンプ時は2日間冷凍した肉など凍ったままでした

シマノ スペーザライトLC-025Mはダイワの同じ25Lの容量のもので、横幅内寸が7㎝大きい設計になっています。大き目を釣った万が一のときに役立つおすすめの一品です。またマグロやヒラマサなど大型で長い魚を釣る場合は、保冷力よりも大きさを重視して選びましょう。

おすすめ釣り用クーラーボックスのブランド製品3つ

本格的な釣りにも対応できる保冷力が高めの高性能なクーラーボックス、それでいて値段も手頃な一流メーカー品です。おすすめ3品を取り上げてみました。

おすすめメーカー品シマノ・ダイワ・イグルー

代表的メーカーの逸品ぞろいです。それぞれの特徴を持ちながらの使いやすさがあります。

シマノインフィクスベイシス270

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 27L インフィックス ベイシス
シマノ(SHIMANO) クーラーボックス 27L インフィックス ベイシス
口コミ

サイズがコンパクトで使い勝手が良くびっくりでした。左右からの開閉が可能。取り外し可の蓋・中のパーツ類・本体を洗うことができる。使用時は椅子代わりにもできそうです。

少し大きめで、断熱材は1面真空パネルで保冷力も確保されています。価格も手頃でおすすめです。

ダイワ プロバイザー HD

ダイワ プロバイザー HD GU 2100X
ダイワ プロバイザー HD GU 2100X
口コミ

60センチの青物を3匹いれても余裕がありました! 保冷剤を入れて使ってましたが家に帰っても保冷剤が解けきらず冷えてました。 いい買い物をしました。

ジャンルを問わず活躍するダイワのクーラーボックスです。座っても大丈夫なボディ、持ち運びに便利なロングハンドル、水抜水栓つきで衛生的な使いやすいおすすめの一品です。

イグルーマリンシリーズ

イグルー MARINE・BREEZE・ULTRA
イグルー MARINE・BREEZE・ULTRA

¥ 6,458

口コミ

保冷力、素晴らしいです。また、キャスターがついているため、クーラーボックスの上にべつの荷物を乗せて運ぶこともできる。 週に一回、エギング用に買いました。 便利だし、安いです。

イグルーはアメリカで有名なアウトドアメーカーです。独自の技術ウルトラサーモ断熱材を使用して高い保冷力を実現しています。軽里頑丈さを両立させ、しかも安価でコスパに優れた製品です。サイズとカラーバリエーションも豊富なところが魅力です。さびにくいステンレス採用、コンパクトで移動に便利なキャスター付きのマリーンシリーズがおすすめです。

釣りのクーラーボックスの使い方・活用方法

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

クーラーボックスを購入したら効率の良い使い方で 最大限に活用してみたいところです。保冷材も忘れずに用意しましょう。よく冷やした角形の保冷剤が場所も取らないのでおすすめします。またペットボトルを凍らせて入れていくのも一つの方法です。

保冷材に氷を使う場合はジッパー付きの袋に入れて溶けて水が出ないようにしましょう。クーラーボックスに直接入れる場合は底にすのこを敷くのも良いでしょう。最後に水抜きするので、水栓付きのものがおすすめです。

クーラーボックスのおすすめ使用方法

クーラーボックスの使用方法をお伝えします。

・使用時は保冷剤、氷などを入れます。
・釣れたら海水を3分の2程度入れます。釣った魚はジッパー付きの袋に入れて空気を抜きます。
・それをクーラーに入れて冷やします。

また使用後のケアも必要です。手入れを怠ると魚臭さが残って、次回使うときに不快な思いをします。タワシなどでゴシゴシこすってはいけません。内側に見えない細かな傷がついてしまい、そこから雑菌が入り込むと不衛生です。

ですからこすらず、漂白剤を水で薄めてスプレーしたあと2~3分置きます。蓋やパッキン部分もスプレーします。その後水で流して水気をふき取り、乾くまで風通しの良いところで干します。そして脱臭用活性炭などを入れてしまっておけば清潔に保つことができます。

クーラーボックスのおすすめ活用方法

釣り行きにはクーラーボックスを空にしないで飲食物など入れていくと一石二鳥となって良いでしょう。保冷剤や凍らせたペットボトルなどを入れていきます。または大き目で本格的なクーラーボックスと簡易で小さめな二つ目のクーラーボックスを用意していくのもおすすめです。手軽なものを2個目にして飲食物や釣り餌専用にしてもよいでしょう。

その場合、大き目のクーラーボックスの中に発泡スチロール製や保冷バックなどの簡易なものを入れてみるのもおすすめです。分別にもなりますし、泊りの場合、分けて使うことで保冷力を保てます。

本格的な保冷力の高いものは重量がありますから、キャスター付きでないと移動時に大変な思いをすることになります。車などに入れておいても高い保冷力は変わりませんから、軽量で扱いやすいものに釣った魚を入れて運んで、本格的で大きなクーラーボックスに入れ替えて持ち帰るというのも一つの方法です。

ポイントを外さず長く付き合える一品を選ぼう

釣りのクーラーボックスおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

クーラーボックスは普通に釣りでの利用であれば、すぐに壊れることはないですから、一度買えば長年使うことになります。ですから用途にあったものを選ぶことが大切です。保冷力、容量、丈夫さは重要なポイントです。自分の釣りスタイルに合わなければ高額なものを手に入れても重量があるので使い勝手が良いとは限りません。

バランスの良いクーラーボックスを選ぶことをおすすめします。最初の1品なら20Lほどのものを、そして本格的な釣りをするときに高額で大き目のものにチャレンジすることをおすすめします。手入れを怠らなければ、お気に入りの一品をいつまでも気持ちよく使用することができるでしょう。

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