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2018年05月31日

ショアジギングジグおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ショアジギングは、初心者におすすめな釣法です。そんなショアジギングは、使うジグによって狙える魚種・釣果が違ってくるため、選び方に慎重になることをおすすめします。ショアジギングのジグのおすすめや釣り具などを紹介しています。

ショアジギングジグおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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ショアジギングジグの種類と選び方

ショアジギングとは、メタルジグなどのジグをショア(岸)からキャストして魚を狙うフィッシング方法です。そのため、オフショア(沖)で船に乗って狙うジギングと比べると、釣り初心者でも手軽に始められるため、おすすめのフィッシング方法です。

そんな、ショアジギングで使用されているメタルジグは、オフショアで使われるジグとは特徴が多少異なります。ショアジギング用のジグは、「飛距離・アクション・フォール姿勢」などの3つの条件を総合的に考えて製作されていますが、オフショア用は「アクション・フォール姿勢」の2つを重視して製作されています。

そのためオフショア用のジグをショアジギングでも使用できますが、得意としているシーンが違うため、できるだけショアジギング用のジグを使用することをおすすめします。そんな、ショアジギング用のジグの種類やおすすめの選び方を紹介します。

種類

ショアジギングで使われているジグは、一見するとほとんどが同じ製品に見えますが、そのジグの形状によって、得意としている誘い方があります。そんなショアジギングジグで、代表的な2種類のジグをご紹介します。

リーリングで誘うメタルジグ

リーリングで誘うメタルジグは、リーリング中心で「巻きの釣り」におすすめのメタルジグです。ジグが水の抵抗を受けることで、ウォブリングなどで波動が発生し、広範囲でアピールすることができます。

このリーリングにおすすめのメタルジグは、飛距離が出やすいように、水の抵抗を受けるとアクションしやすいフォルムになっています。ベイトを追いかけて、表層付近まで浮いてきた高活性のブリなどの高速で泳いでいる魚を狙うのに適しており、おすすめのジグになります。

フォールで誘うメタルジグ

フォールで誘うメタルジグは、ジャーク&フォールを繰り返しおこなって釣る「巻かない釣り」でおすすめのメタルジグです。そんなフォールで、誘うメタルジグは落としたときの姿勢の安定感や、対象の魚が食いつくまでの間となるフォール時のアピールを重視しているフォルムのものが多くなっています。

また、ロングジャーク後のフォール中に、水の抵抗を受けながら怪しい光を放って、ユラユラと揺れながらフォールすることで、日中のボトム近くにいる低活性の青物・マダイ・太刀魚・根魚を狙うのに適しており、おすすめのメタルジグです。

選び方

ショアジギングで、よく使われるメタルジグのおすすめの選び方を紹介します。そんなメタルジグを選ぶときの条件が3つあります。

まず、メタルジグを選ぶときには「価格」で選びましょう。メタルジグは速いスピードで沈むため海底にぶつかることが多く、ジグが壊れることが度々あります。そのため、初心者の方はあまり高いジグを使うことは、避けることをおすすめします。

次は、メタルジグの「カラー」で選びましょう。初めてメタルジグを購入する方へおすすめのカラーは、大きく分けると青系とピンク系の2色です。一般的には、明るい時は青系、暗い時はピンク系だと言われています。

最後の条件は、メタルジグの「サイズ・重さ」で選びます。選ぶサイズは、狙う魚が捕食している魚と同じサイズがおすすめになり、ジグの重さは潮の流れによって違いますが、潮が緩いときは軽め、速いときは重めのジグを選ぶことをおすすめします。

ショアジギングジグの使い方

シュアジギングをするためには、自身で魚を釣るための仕掛けを作る必要があります。そんな仕掛けを作ることも、ショアジギングをするときの楽しみの1つです。また、ショアジギングを楽しむためにも、仕掛けをいろいろ工夫する必要があります。そんなショアジギングの仕掛けの中で、結ぶことが多々あります。

結ぶときの方法などを、詳しく紹介しますので参考にしてください。

結び方

ショアジギングの基本的な仕掛けでは、大きく2か所結ぶ部分が存在します。まず1つめの結ぶ場所は、メインラインとリーダーになり、2つめがリーダーとジグ(リング)になります。2カ所の結び方はそれぞれに合った結び方があるため、それぞれ結び方が異なります。2カ所それぞれにおすすめの結び方を紹介します。

PEラインとショックリーダーの結び方

PEラインとショックリーダーを結ぶときの結び方で、おすすめしたいのが「FGノット」という結び方です。このFGノットは、編み込む形で結束するため結び目が小さいのが特徴です。また結び目にラインテンションがかかることで、結び目がより結束するため強くなる傾向があります。

このFGノットは、慣れるまでは結ぶのに時間がかかってしまいます。ですが、市販で販売されているアシストツールを使うことで、初心者で簡単に短時間で結ぶことができます。そのため、初心者はアシストツールを使用して結ぶことをおすすめします。

ジグとリーダーの結び方

ジグ(リング)とリーダーを結びぶときに、おすすめしたい結び方は「イモムシノット」です。イモムシノットとは、結んだときの結び目がイモムシに似ていることから、この名前が付いています。このイモムシノットの結び目には、キャスト時や大物が食いついたときのファイト時にはすごいか力がかかるため、見た目など結び目の小ささよりも強度が重要です。

イモムシノットの結び方は、ハーフヒッチを数回繰り返すことで結ぶことができます。イモムシノットを結ぶときの注意点は、ハーフヒッチの結ぶ方向になります。この結ぶ方向に注意することで、綺麗なイモムシノットを結ぶことができます。

ショアジギングジグおすすめ人気ランキング

先にショアジギンで使うジグの種類や、おすすめの選び方などを紹介してきました。次はショアジギングをしたいと考えている方に、おすすめのショアジギング用のジグを、ランキング形式で詳しく紹介しますので購入の参考にしてください。

おすすめの第3位

ゼッツ エフリード
ゼッツ エフリード

¥ 1,404

ショアジギングをしたいと考えている方に、おすめめのショアジギング用ジグ人気ランキング第3位は、アングラーズリパブリックの「セッツ エルリード」です。

このジグは、フォールで魅せてウォブリングで刺激し、ヒラメなどをメインターゲットとして開発されたジグです。またV字型ボディにより、ゆっくりとローリングしながら落下します。

ですが、リーリングのときには、テールを左右に振るためフラッシング効果がアップし、逆スラントしたヘッドはロッドアクションにより水を受け跳ね上がり、短い距離でも攻められるのが特徴です。

また、ヒラメ特有の食い付き方には、ベリーにセットされているトリプルフックが有効に働きます。テールに装備しているフラッシャーフックは、落ちるときのスピードを抑制するだけではなく、リーリング時に左右に揺れるため、バイトマーカーとしてフッキング率をアップさせてくれるのがおすすめの理由です。

おすすめの第2位

ショアジギングをしたいと考えている方に、おすすめのショアジギング用ジグ人気ランキング堂々の第2位は、剣屋の「頑鉄ジグ」です。

この頑鉄ジグは、小型のシルエットですが「飛距離+操作性」を兼ね備えているショアジギング用のジグで、どんなフィールドでも最高の能力を発揮してくれます。小魚を捕食するターゲットを狙っている釣り人から、「小さなシルエットだけど、重さがあるジグが欲しい」という要望があり製作されたジグです。

そんな頑鉄ジグは、ショートピッチでの速い攻めと、スローピッチでのアピール力の両方に対応しており、実戦仕様の「鬼技アシスト」を搭載しています。この頑鉄ジグの特徴は、頭部が細身に作られていることと、引きおもりが少ないことになっています。狙うことのできるターゲットは、青物はもちろんですが、鯛・根魚などにも有効に働いてくれるおすすめのジグです。

おすすめの第1位

 ラスパティーンTG
ラスパティーンTG

¥ 1,944

ショアジギングをしたいと考えている方に、おすすめのショアジギング用ジグ人気ランキング堂々の第1位は、ジャッカルの「ラスパティーンTG」です。

ラスパティーンTGは、ショアジギングから狙う回遊魚だけではなく、オフショアにも対応している新サイズのジグです。そんなラスパティーンTGは、キャスティングジグだけでなく、バーチカルとしても出番の多いサイズです。 そのため、ライトジギングでも使えるように、オリジナルのカラーラインナップが揃っています。

ラスパティーンTGには、フックが付いているためすぐに使用できるのが魅力です。また、60/80gに付いているフックは、ホログラム仕様なためアピール力が増しておりおすすめです。このジグは、鯛ラバのフォローとしても最適なジグになっています。そのためマイクロベイトパターンを攻略したいときには、いい切り札となってくれるためおすすめです。

用途別で、おすすめしたいショアジギング用ジグ

先に、ショアジギングをしてみたいと考えている方に、おすすめのショアジギング用のジグランキングを紹介しました。次は、ショアジギングをするときの用途別で、おすすめしたいショアジギング用の釣具などを紹介します。

キャスター

ジグキャスター
ジグキャスター

¥ 13,824

口コミ

87だったので、飛距離がでないかと思っていましたが、すごく飛んで満足です。 魚が釣れた時もパワーがあるので全然問題なかったです。

キャスターとは、ダイワから販売されているショアジギング専用のロッドのことで、「ジグキャスター」と呼ばれています。そんなショアジギング用ロッドに必要な性能は、遠方の魚を狙う場合には広範囲を探る必要があるため遠投性能が大切です。

ですが、ジグキャスターは遠投性能だけではなく、追求した軽量で肉厚チューブラー設計で作られているので、操作がしやすいです。そのため、ライトショアジギングからスタンダードのショアジギングまで幅広く活躍できます。

そんなジグキャスターは、幅広い釣りに対応できるようにロッドの硬さの種類が豊富にあります。ロッドの硬さは、3㎏未満の魚に対応しているM(ミディアム)をはじめとし、同じように5㎏未満のMH(ミディアムヘビー)、5㎏以上~10㎏以下のH(ヘビー)と大きく分けると3つに分けられます。そのため、釣りたいターゲットに合せて硬さを選ぶことをおすすめします。

ジグパラ

 ジグパラ ショアスロー
ジグパラ ショアスロー

¥ 648

口コミ

いいジグだ ライトショアジギングにはぴったりのジグで魚もすぐにかかった。

ジグパラとは、釣具メーカーであるメジャークラフトから販売されている「ソルトルアーシリーズ」のジグです。その手頃な値段と安定した成果によって、初心者からベテランまで多くの釣り人に愛用されています。

このジグパラは、メタルジグのジグだけでも豊富にサイズ・形状があります。またジグパラの種類はメタルジグだけでなく、メタルバイブ・ジグヘッドなどもあります。

ジグパラは、シリーズだけでも「ショート・マイクロ・マイクロスリム・セミロング・スロー・バーチカルスローピッチ・バーチカルショート・バーチカルロング・バーチカルイカナゴ」の9種類もあります。

そんなジグパラシリーズでもおすすめなのが「 ショート」になり、メタルジグの定番商品です。ジグパラショートは、釣り場やターゲットを選ぶことなく使うことができるオールマイティのメタルジグなため、誰でも使いやすいのがおすすめの理由です。

重さ別でおすすめしたいショアジギング

ショアジギングで一般的によく使われているジグの重さは、40~80gになります。岸などからポイントまで遠投してジグを飛ばす釣り方のため、ジグの重さがとても大切な条件です。ショアジギングで使われているジグの重さで、40・50・60・70・80gには、それぞれに特徴があります。

まず40gのジグは、風が弱い日など風の抵抗が弱いときにおすすめですが、逆に強風の日などでは、風の影響を受けるため飛距離が伸びません。次に50gですが、この50gと70gのジグは、ほとんどのメーカーでほぼ製造していないため、あまり使うことがありません。

60gの重さのジグは、ロッドパワーの反発力を活かすことができると、100m以上の飛距離が期待できます。最後の80gのジグは、ショアジギング専用だと言われることもあるジグになり、おすすめなジグのため別に詳しく紹介します。

80g

80gのメタルジグも、他の重さのジグと同じように各釣具メーカーから複数のジグが発売されています。この重さぐらいになると、ショアジギング専用になりパワーのあるタックルが必要になります。また、ボディーサイズが大きくなるため、小魚があまりヒットしません。そのため、大物狙いのときや、水深が100m以上など深い場所などで使うことをおすすめします。

その他にも、80gのジグは潮流が速くて、ボトムが取りにくいときなどにはMH(ミディアムヘビー)クラスのロッドにも使えるため、潮流の獲物をあえて狙うときや、普段は備えとして持っていることをおすすめします。

また60gのジグと比べると20gも重いことで風の抵抗を受けにくく、飛距離が出やすいのもありますが、ジグを投げる際にロッドなどに負担が大きかったり、何度も同じ動作を繰り返すため、釣り人への疲労が大きくなるなどのデメリットもあります。

おすすめのショアジギングジグのメーカー・製品

ショアジギング用のジグは、たくさんの釣具メーカーから販売されています。そんなショアジギングの製品を販売しているおすすめのショアジギング用のメーカーと、そのメーカーから販売されているおすすめのショアジギングの製品を詳しく紹介します。

アングラーズリパブリック

メタルジグ スメルトダックス
メタルジグ スメルトダックス

¥ 756

アングラーズリパブリックは、1985年に設立した神奈川県にある釣り竿や疑似餌などを販売している日本の釣具メーカーになり、もとは「アングラーズクラブ・ライズ」が母体となっています。当初はライズオリジナルとして販売していましたが、1988年にアングラーズリパブリックを立ち上げました。

そんな、アングラーズリパブリックでおすすめしたいショアジギング用のジグは、スメルトダックスになります。スメルトダックスの特徴は、激流・逆風を克服できるマッシブボディです。高速で沈下してくれ、ただ巻きをするだけでもテールを振って魚に高アピールしてくれる、飛びと沈みに特化したジグです。

またフックは、フロントにデコイ製アシスト、リアにはトリプルフックを装備し即実戦が可能です。潮流の速い場所で確実にボトムを攻めることができ、逆風のシチュエーションもゲーム感覚でショアジギングを楽しめます。

ゼスタ

メタルジグ  アフターバーナー
メタルジグ アフターバーナー

ゼスタは、老舗の漁具である下田漁具のメタルジグを中心に展開しているジグ部門で、海釣り向けのみのラインナップになります。そんなゼスタのジグは、ライトゲーム・エギング・ジギングまでと幅広い釣り具が揃えられます。またゼスタの製品は、販売しているロッドも評判がいいです。

そんなゼスタでおすすめしたいジグは、ゼスタの代表的なジグである「アフターバーナー」です。このショアジギングで使えるアフターバーナーの特徴は、薄型のボディになり、そのため引き抵抗が少なく重みのあるジグでも扱いやすくおすすめです。

またアフターバーナーの泳ぎは、軽快で浮き上がりを抑えているため、高速巻きでも魚が誘えます。そんなアフターバーナーにはテールフックがないので、釣り人自身が使いやすいように、フックシステムを作ることができます。そのため、自分だけのジグが作れるのもおすすめの理由になります。

DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン)

メタルジグ 闘魂ジグ
メタルジグ 闘魂ジグ

DAMIKI JAPAN(ダミキジャパン)は、2015年に近藤浩志氏さんによって創立した日本のフィッシングブランドです。ダミキジャパンの主力の製品は、まうすりん・闘魂ジグなどになります。

そんなダミキジャパンが、製品を創るときに1番大切だと考えることは「釣り人の声に敏感であること」です。釣り人の「こんな物が欲しい」という要望をできるだけ形にすることで、釣りをする全ての人に喜んでもらうことを方針としています。

ダミキジャパンのおすすめのショアジギング用のジグは「闘魂」です。飛距離と動きを両立させたセンターバランス風リアウェイトを取り入れています。また闘魂は、水中でどんな体勢でも光を反射してくれるボディ形状を実現させたことで、狙っているターゲットに猛烈にアピールしてくれるためおすすめです。

ショアジギングを満喫しよう

ショアジギングは、簡単に始めることができるフィッシングのため、釣り初心者にもおすすめの釣りの方法です。ショアジギングで使うジグには、海釣り用からバスなどを狙う時用のジグなど複数のジグがあります。

そんなショアジギングは、ジグの使い方1つで狙える魚種も違えば、釣果も違ってきます。そのため自分に合ったジグを探すことが、よりショアジギングを楽しむための条件になっています。ぜひ、自分に合ったお気に入りのジグを見つけてみてください。

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