Search

検索したいワードを入力してください

2018年05月14日

トラウトロッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

渓流に棲むトラウトは、姿が美しく引きも強くて釣り人に大人気です。その釣りで必要なのがトラウトロッドで、実に多くの製品が用意されています。けれど、多すぎて選ぶのが難しい。そこで今回は、トラウトロッドの種類と選び方、おすすめ製品、メーカーなどを紹介します。

トラウトロッドおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

トラウトロッドの種類と選び方

澄んだ渓流に棲み、釣れた時のファイトが一際優れるトラウトは、ルアーフィッシングで大変人気のある魚です。そして、トラウトを釣る時に使うトラウトロッドも、各メーカーから多数の製品が出ています。

そのトラウトロッドですが、種類が非常に細分化されていて選び方が難しいです。そこで今回は、トラウトロッドの種類や選び方、おすすめ製品、メーカー、使い方などを紹介します。トラウト釣りを始めたい人やステップアップを考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

トラウトロッドの種類

まず最初に、トラウトロッドの種類を紹介します。長さが同じロッドでも、異なる部分が多いことに注目してください。

ベイトリール用とスピニングリール用の2種類がある

トラウトロッドは、スピニングリール用とベイトリール用の2種類があります。それぞれ合ったロッドとリールの組み合わせでタックルを組みます。

スピニングタックルは、初心者にも扱いやすく、種類が豊富で価格も安めです。通常はスピニングタックルで十分にトラウトフィッシングを楽しむことができます。

ベイトタックルは、キャストの精度の高さや、大物を釣り上げる能力などに優れます。反面、ベイトリールのスプール自体が回転するのでバックラッシュが起きやすく、軽量のルアーが飛びづらい欠点があります。

トラウト釣りの経験を積んだ場合は、ベイトタックルも用意して使い分けると良いでしょう。

ロッドの硬さ(パワー)

ロッドには硬さを表すクラスがあります。下表のようなクラスが用意されていて、下に行くほど硬くて重いルアーを使用できます。

各メーカーが硬さのクラスを使っていますが、基準はまちまちです。そのため、使用できるルアーの重さや用途などのスペック記述を良く見て選ぶことがおすすめです。

硬さのタイプ内容
エクストラ・ウルトラライト XUL非常に柔らかいタイプ
スーパーウルトラライト SULクランクベイトも使える
ウルトラライト ULミノー系も使うことができる標準ロッド
ライト L中流域以上の釣り場で使う
ミディアムライト ML尺以上の中型狙い
ミディアム Mネイティブの大物を狙う
ミディアムヘビー MH重量のあるルアーを使う
ヘビー H超大物クラスを狙う

ロッドのアクション

アクションは、手竿で良く使われる「調子」と同じです。

ファーストは、ロッドの動きをルアーに伝えやすく、ルアーを目的のポイントへ着水しやすい利点があります。

対してレギュラーは、ロッドの全体を使って曲がるので、ルアーの飛距離が出ます。また、重量のあるルアーにも適しています。

アクション内容
エクストラファースト 8:2先端で曲がる
ファースト 7:3やや先端で曲がる
レギュラー 6:4標準的
スロー 5:5全体を使って曲がる

ロッドの素材

現在売っているトラウトロッドの素材は、大部分がカーボンです。軽くて強度のあるカーボンは、昔はコストが高くて一部でしか使われませんでしたが、今は低価格化が進み大部分の製品で使われています。

昔良く使われたグラスロッドは、重くて感度が良くないため少なくなりました。しかし、丈夫で粘りがある利点もあり、場合によっては使ってみる価値があります。少々傷が付いても、カーボンのように簡単に折れることはなく、長く使えます。

また、竹を使うロッドもありますが、職人が作る高級品なので一般的ではありません。

トラウトロッドの選び方

種類が分かったところで、選び方をこれから紹介します。自分に当てはまる選び方を考えながら読んでみてください。

ベイトリール用とスピニングリール用の選び方

初心者は、スピニング用ロッドを選びましょう。ベイトタックルは習得に時間が掛かり、いきなり釣り場に行っても釣りになりません。

釣りに慣れて、ピンポイントでルアーを着水させたい場合や、大物を巻き上げる力が必要になったら、ベイト用ロッドも選んでみましょう。

ベテランになればベイトタックルが良いのかと言うとそうでもなく、スピニング用リールの方がドラグ性能が上で、遠投もできます。適材適所でベイト用とスピニング用を使い分けると良いでしょう。

ロッドの硬さで選ぶ

最初に購入するトラウトロッドは、ウルトラライトの製品がおすすめです。ウルトラライトのロッドは汎用的な使い方ができて、いろいろな魚種やエリアで使えるからです。

そしてウルトラライトの竿で不満が出てきたら、それよりも柔い、もしくは硬いロッドを選ぶと良いでしょう。

ロッドのアクションで選ぶ

初心者におすすめなトラウトロッドのアクションは、レギュラーです。管理釣り場での釣りは、早合わせが禁物だからです。

渓流では、正確なキャストとルアーの動きを制御しやすいファーストが良いでしょう。また、湖では飛距離が必要なのでレギュラーが適しています。

釣りを行う場所や使用するルアーの種類に合わせてアクションを選びましょう。

継ぎ数で選ぶ

トラウトロッドで一番多い継ぎ数は、2つです。2つの場合は、持ち運びで少し邪魔に感じる場合もあります。そこで継ぎ数が3つの製品もおすすめですが、強度や感度などが劣りますので注意しましょう。

多段のトラウトロッドもありますが、ガイドの位置がずれて釣りづらくなりますので、源流やボサ釣りなどの特殊な用途で使いましょう。

トラウトロッドおすすめ人気ランキングTOP3

それでは、実際にトラウトロッドを見て行きましょう。まずは、おすすめの人気TOP3製品の紹介です。

ランキング3位:アブガリシア クロスフィールド

スピニング ロッド クロスフィールド XRFS-642UL
スピニング ロッド クロスフィールド XRFS-642UL

¥ 12,420

口コミ

トラウト狙いで0.8g以下のスプーンを遠くに飛ばすために購入しました。  以前使っていたロッドより遠くにそして正確に飛ぶので自分としては満足です。

海や川でも使えるオールラウンドに対応したロッドです。初心者のうちはロッド選びが難しいですが、クロスフィールドであれば万能なのでおすすめです。

管理釣り場におけるトラウトを狙う場合にも、0.5gからのルアーが使えるので十分に対応できます。また、ブラックバスやメバル、アジなど対応魚種が豊富なので、1本でルアーフィッシングを存分に楽しむことができます。

紹介の製品はウルトラライトのタイプです。大物を狙う場合には、ベイト用のミディアムライトやスピニング用のライトのタイプが用意されており、おすすめです。

ランキング2位:ダイワ トラウト X

トラウトロッド スピニング トラウト X 60UL
トラウトロッド スピニング トラウト X 60UL
口コミ

今近くの管理釣り場で一緒に頼んだレブロスと共に使っています。50㎝級のマスでも楽に引っ張ってくることができる 粘りが気に入っています。

管理釣り場用のロッドとして大人気のトラウトロッドです。「BRADING X」を搭載してネジレを抑えており、強度が高くておすすめです。

また、お求めになりやすい価格で、ルアーフィッシングを始める場合に最適なトラウトロッドです。

ランキング1位:シマノ カーディフ NX

カーディフ NX B50UL
カーディフ NX B50UL
口コミ

ベイトリールに4lbラインを組み合わせて主に渓流で使用、3gのルアーを問題なくキャストできます。ベイトタックルなのでスピニングタックルより感度や操作性が良いと感じています。

ベイトリール用で正確なキャストに優れるトラウトロッドです。硬さははウルトラライトで、1gの軽量なルアーから扱うことができておすすめです。

最近では主流で使われるヘビーシンキングミノーが扱いやすく、ベイトならではの感度の良さもおすすめです。在来種のヤマメやイワナを狙うネイティブな釣りに使いたいトラウトロッドです。

特徴・用途別おすすめのトラウトロッド

おすすめ人気TOP3製品を紹介しましたが、まだまだ優れたトラウトロッドは多くあります。そこで、特徴別と用途別でおすすめのトラウトロッドを紹介します。

渓流におすすめ

自然の渓流では、ブッシュが濃かったり渓相が荒くて遡上がたいへんな場合が多いです。その場合は、繰り出し式のトラウトロッドがおすすめです。

アブガルシア Troutin Marquis

TroutinMarquis Nano TMNC-485UL-TE MGS
TroutinMarquis Nano TMNC-485UL-TE MGS
口コミ

シマノ カルカッタコンクエスト50と使用しましたが、思っていた以上にキャストが決まり、使用感は良かったです。その日はレイチューンの3.5gミノーを使用し、尺近い岩魚も釣れました。

長さ46cmに仕舞うことができる繰り出し式のトラウトロッドです。ブッシュの多い場所を進む時に、竿やラインを引っ掛けずに済み、おすすめです。

また、ナノカーボンが使われていて感度が良く、ガイドには「KRガイド」と「マイクロガイドシステム」が使われるためライントラブルも防ぎます。

小型車にも積み込みに困らず、携帯性に優れたトラウトロッドでおすすめです。

安い

特に釣りが趣味ではないけれど、たまに管理釣り場で楽しみたい場合は、安いロッドでも十分でしょう。

ツリモン 鱒レンジャー改

Turing Monkey(ツリモン) 鱒レンジャー改 SP40
Turing Monkey(ツリモン) 鱒レンジャー改 SP40

¥ 1,825

口コミ

トラウト管理釣用として小学生低学年の息子用に購入。低学年の息子でも取り回しが良く使えました。コストパフォーマンス良し。

1,000円台前半で販売されている超低価格のトラウトロッドです。安いですが非常に万能な竿であり、トラウトだけでなく、バスやロックフィッシュ用にも優れていておすすめです。

ロッドの色もカラフルで、使って楽しいです。サブ用のロッドとして用意しておくと、いろいろな活躍の場が出てきますのでおすすめです。

初心者におすすめ

初心者には、スーパーウルトラライトかウルトラライトの竿がおすすめです。また、最初の竿は、1万円以下の低価格なトラウトロッドを使ってみましょう。

メジャークラフト トラパラ

トラパラ TPS-602UL
トラパラ TPS-602UL

¥ 8,316

口コミ

値段のわりにはきれいな仕上がりで、軽くて使いやすいです。キャストの際にもぶれずに軽量のルアーもきれいに飛んでくれます。

ウルトラライトでお求めになりやすい価格のトラウトロッドです。ディップ部は繊細で感度が良く、バット部は固めでコントロールしやすいのでおすすめです。

1g~4gの軽量なルアーに対応する管理釣り場用のロッドです。マイクロスプーンも扱いやすく、初心者でもキャストしやすいトラウトロッドでおすすめです。

管理釣り場におすすめ

軽量ルアーを使うことが多い管理釣り場におすすめのトラウトロッドを紹介します。

ダイワ トラウト X 55UL

トラウト X 55UL
トラウト X 55UL
口コミ

数々あるトラウトロッドの中でも、やっぱりコスパのいいのはこの竿しかないんじゃないかな‼️ 自分はそこまで上手くもないし、海釣りもやるのでこのくらいの値段の竿だと嬉しいです。

おすすめ第2位に登場した「トラウト X」の5.5フィート版です。管理釣り場用として高い人気があり、おすすめです。

また、渓流釣りでの使用にも優れているほか、海でのロックフィッシュの釣りに使われる場合も多いです。万能なロッドとして1本揃えておいてはいかがでしょうか。

ネイティブにおすすめ

自然の中で育つネイティブな魚は、力強く、賢いので簡単には釣れません。ネイティブを釣るには、高品質なロッドがおすすめです。

ダイワ シルバークリーク

シルバークリーク 63L
シルバークリーク 63L

¥ 37,260

口コミ

ポンドタイプの管理釣り場において非常に汎用性が高いです。 軽量ミノーも、ヘビーシンキングミノーも扱えますし、長すぎないのでロッドアクションもつけやすいと感じました。

ダイワのネイティブトラウト用シルバークリークシリーズの製品です。素材に高密度HVFカーボン、ガイドにはチタンフレームKガイドが使われおり、高品質でおすすめです。

63Lは中流でミノーを使う場合に適したトラウトロッドです。他にも、山岳渓流から本流、湖などに適したモデルがありますので、場合に応じて使い分けると良いでしょう。

本流におすすめ

本流は川幅が広いため遠投が必要です。また、本流で育つトラウトはサイズも大きいため、硬いロッドを用意しましょう。硬さではミディアムライト以上は欲しいです。川の状況や対象魚によっては、ミディアムヘビークラスも必要になるでしょう。

シマノ カーディフ NX S83ML

カーディフ NX S83ML
カーディフ NX S83ML
口コミ

最高のロッドです。 言うことなしです! ロングキャストにもってこいですねぇ

おすすめ第1位になった「カーディフ NX」シリーズのミディアムライト版です。ヘビーシンキングミノーや重量のあるスプーンを扱いやすく、特にサクラマス釣りにおすすめです。

湖での使用にも優れていて、大型のトラウトを狙う場合におすすめです。

湖におすすめ

広大な湖での釣りでは、遠投が必須です。ロッドの硬さはミディアムライト以上が必要で、ミディアムヘビー、ヘビーもおすすめです。ロッドの長さも、7フィート以上は欲しいです。

シマノ トラウトワン ネイティブスペシャル

トラウトワン ネイティブスペシャル 83ML
トラウトワン ネイティブスペシャル 83ML
口コミ

柔らかいけど、コシがありパワフル。 遠投キャストも可能、長時間振っても疲れない、 カーディフよりスリムでよい。

全長が2.51mにも達する、ロングサイズのトラウトロッドです。湖における遠投用におすすめです。

重量のあるシンキングミノーやスプーンを扱いやすく、サクラマスのような大型で強い引きのある魚にも十分に対応ができておすすめです。

おすすめのトラウトロッドのブランド3つと代表製品

ここまでおすすめのトラウトロッドを紹介しました。トラウトロッドを作るブランドが意外と決まっている印象を持たれたのではないでしょうか。

ここでは、おすすめのブランド3つと、代表的な製品を紹介します。

アブガルシア

アブガルシアは、スウェーデンの総合釣具メーカーです。かつてのルアーフィッシングでは、アブのリールが定番として使われました。今は高級品だけでなく、リーズナブルな製品も多いです。

トラウトロッドも、トラウト以外で汎用的に使えるリーズナブルな製品が多く、おすすめです。

マスビートエクストリーム

マスビートエクストリーム MES-602UL
マスビートエクストリーム MES-602UL

¥ 9,180

口コミ

エリアトラウトでの向こう合わせで軽量スプーン使用なら、コスパは抜群だと思いました。

リーズナブルなトラウトロッドです。マイクロスプーンが使いやすく、管理釣り場での釣りにおすすめです。

ダイワ

ダイワは、日本を代表する総合釣り具ブランドです。ルアーフィッシング用釣り具も昔から多く取り扱っており、クルセイダーなどのルアーもいまだに大人気です。

トラウトロッドに関しては、今回紹介したようなリーズナブルな製品も取り扱っていておすすめです。リールやルアーも同社製品で揃えることができるので、初心者にも選びやすいブランドでしょう。

ワイズストリーム

ワイズストリーム 45ULB-3
ワイズストリーム 45ULB-3
口コミ

ちょうど渓流にいい長さ 見た目も値段の割に良く 3ピースで携帯性も最高でした

3ピースのトラウトロッドで、コンパクトになるのでおすすめです。ベイトリール用であり、軽量のルアーを使って正確なキャストを行う源流や渓流の釣りに適しています。

コンパクトに収まるので、サブロッドとして持ち歩くのもおすすめです。

シマノ

シマノも、日本を代表する釣り具ブランドです。自転車用部品においても世界的なシェアを誇っており、品質に関しては最も信頼できるブランドと言えるでしょう。

トラウトロッドでは、入門用のトラウトライズシリーズでも、少し高めです。品質重視で選ぶ場合におすすめです。

カーディフ エリアリミテッド

カーディフ エリアリミテッド 66SUL-F
カーディフ エリアリミテッド 66SUL-F
口コミ

以前から欲しいロッドでした、安く出て居たので即購入しました、S社のトラウトロッドは5本使用していますが大物が掛かった時のバットの粘りが難とも良いです

管理釣り場での釣りは初心者向けのイメージが強いですが、奥が深い釣りでもあります。エリアリミテッドは、管理釣り場での釣りを極めるためのトラウトロッドでおすすめです。

S66SUL-Fは、遠投性にも優れたトラウトロッドで、大規模な管理釣り場での使用におすすめです。

トラウトロッドの使い方・活用方法

優秀なトラウトロッドを所有しても、使い方が不適切では性能も活かされません。ここでは、使い方と活用方法について紹介します。

管理釣り場での釣り

管理釣り場で使用するトラウトロッドは、ウルトラライト以下の柔らかい硬さのロッドが適しています。管理釣り場では3g前後の軽いスプーンを使う場合が多いので、柔らかい竿を選びます。長さは6フィート前後が扱いやすく、おすすめです。

管理釣り場には多くの釣り人がいるため、次々に通って行くルアーに魚はいちいち反応し切れません。そこでルアーの泳ぎ方に変化を持たせることが必要で、ロッドにアクションを付けてルアーの泳ぎ方を制御することが大事です。

トゥイッチは、ロッドの先にシャクリを入れて、ルアーの泳ぎ方に変化を持たせるアクション方法です。ルアーの水中で泳ぐ姿を想像しながら、ロッドにアクションを付けて釣ると良いでしょう。

ネイティブを狙う釣り

ネイティブなトラウトのファイトぶりは、管理釣り場にいるトラウトとは別物です。逃げ回る力は強く、ジャンプして針を外そうとします。大物が掛かる場合に備えて、耐えられる硬さを持つロッドを選びましょう。

管理釣り場の釣りとは違い、ネイティブを狙う釣りでは思いどおりに魚が釣れてくれません。釣れずに終わることもしばしばです。

正確なキャストやルアーの動きのコントロール、釣れた時のいなし方など、ロッドコントロールの技術を磨きましょう。これは、釣りの回数をこなすことが一番です。経験を積み重ねることによって、ネイティブを手にできるでしょう。

ネイティブの釣りは難しすぎるという人は、北海道でフィッシングガイドさんと釣りをすると良いでしょう。ネイティブでもスレが少ない北海道のトラウトであれば、ガイドさんの案内で難しさもなく釣ることができるでしょう。

根掛かりした時は

根掛かりした時にロッドを急激な力でしゃくり上げると簡単に折れてしまいます。カーボンロッドは細く薄い構造なので、急激な力に耐えることができません。

また、ブッシュの中を進んでロッド自身やラインが引っ掛かって急激な力が掛かり折れることがあります。ロッドには無理な力が掛からないように細心の注意が必要です。

グラスロッドの方が、急激な力に対しては強いです。製品は少ないですが、障害物が多い場所には使ってみると良いでしょう。

トラウトロッドを持ってネイティブに挑戦しよう!

今回はトラウトロッドの種類や選び方、おすすめ製品、メーカー、使い方などを紹介しました。ルアーフィッシングを管理釣り場から始めてみようと考えた方も多いのではないでしょうか。

ニジマスをはじめとする外来魚のファイトは素晴らしいです。また、ヤマメやイワナなどの在来種の釣りも、繊細な引きと駆け引きがあって楽しいです。

そして、自然の中でネイティブトラウトは生きています。ネイティブの釣りは、釣り自体も楽しいですが、川の中を歩いたり、ブッシュを進んだり、岩を乗り越えたりと自然を満喫できます。ぜひ、皆さんもネイティブの釣りを体験してみてください。

Related