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2018年05月17日

コッヘルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

アウトドアなどで、食事を取るときに必要なアイテムがコッヘルです。そんなコッヘルは、形や種類がたくさんあるため、自身に合う物を選ぶことが、とても重要です。そんなコッヘルのおすすめな選び方などを紹介しています。おすすめ情報を参考にしてみてください。

コッヘルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

コッヘルの使い方

コッヘルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

コッヘルとは、キャンプや登山などのアウトドアシーンで使われている小型の携帯調理器具ことです。またコッヘルは、一般的には少人数での食事を目的として作られており、過酷な状況で手軽に調理をするためには、ないと困る調理器具です。そんなコッヘルの語源は、ドイツ語で調理器具を意味する「Kocher(コッハー)」になります。

また、似たような調理器具に「クッカー」というものがあります。そんなクッカーとコッヘルは違いがあるのでしょうか。2種類の調理器具のことを詳しく紹介します。

クッカーとの違い

「コッヘル」で紹介しましが、コッヘルは、アウトドアシーンで使われている小型の携帯用調理器具です。では、似たような器具で「クッカー」と呼ばれている調理器具がありますが、この2つには違いがあるのでしょうか。

答えは、コッヘルもクッカーも同じアウトドアなどで使われている、小型の携帯用調理器具のことになり2つの種類に違いなどはありません。この2つに違いを見つけるのならば、その呼び方だけになり、同じ調理器具でもドイツ語では「コッヘル」、英語では「クッカー」と呼ばれています。

また、ドイツ・イギリスなどの国では、アウトドア製品でなくても調理器具全般を「コッヘル(クッカー)」と呼んでいます。そんなアウトドア製品の調理器具のことを、日本では販売しているメーカーが2種類のどちらかの選び名を付けて販売しています。

コッヘルの種類・選び方

コッヘルの活用方法や、コッヘルとクッカーの違いなどを詳しく紹介しました。コッヘルにはいろんな種類がありますし、おすすめの選び方もあります。そんなコッヘルの種類や選び方を詳しく紹介しますので、コッヘルを購入する場合に参考にしてください。

種類

コッヘルの種類には、「形」と「素材」でそれぞれに種類があります。コッヘルの形の種類には、「丸型・四角型・一体型」のがあり、素材では「アルミ・ステンレス・チタン」があります。今回は、コッヘルの形の種類である「丸型・四角型・一体型」を詳しく紹介します。

丸型

コッヘルは、圧倒的に丸型の製品が多く主流になっています。そんな丸型は、アウトドアのときなど荷物の量に制限がある場合には、コッヘルの蓋がフライパンや、皿などを兼ねていることが多いです。そんなコッヘルの蓋は、密閉度が低くなる傾向があるため、調理するときなどは蓋の上に重しをすることで、密閉度が高まり調理がスムーズにできます。

そんな、丸型コッヘルの中に「深型」と「浅型」の2つの種類があります。浅型の特徴は、火の当たる面積が広いことで熱伝導がいいところです。そんな浅型コッヘルの使い方のイメージは、フライパンに近いく炒めるなどの調理に向いています。

次に深型コッヘルは、縦長のコッヘルになるためお鍋のようなイメージになります。使い方も煮込み料理や、お湯を沸かしたりなどが向いています。そんな深型は、縦長なため熱伝導にムラが出やすいなどのデメリットがあり、炒め物などの調理には向きません。

四角型

四角型のコッヘルの特徴は、なんといってもパッキングがしやすかったり、角の部分からお湯などが注げることです。そんな四角型コッヘルは、袋のインスタントラーメンなどの麺を、割ることなくそのままコッヘルに入れて炊けます。また、コッヘルの形が四角いことで持ち運びするときに、安定感があり重ねて収納できるなどのメリットがあります。

そんな四角型のコッヘルは、四角い形のため熱伝道が均一ではなかったり、使用後は四隅に汚れが溜まりやすく、スポンジなどが入りづらいため、洗いにくいのがデメリットになっています。また四角型のコッヘルは、1回で作れる量も決まっているため、大人数の調理には向かないコッヘルになっています。

また、昔に比べると四角型のコッヘルを販売するメーカーが減ってきているため、メーカーなどの種類を選ぶことができません。しかし四角型のコッヘルには、愛好者が多くいるのも事実です。

一体型

最近出てきた新しい種類のコッヘルが、バーナーとコッヘルが一緒になっている「一体型」と呼ばれているタイプのコッヘルです。この一体型のコッヘルは、別名をヒートエクスチェンジャー装備型とも呼ばれており、一体型のコッヘルは、軽量で熱伝導率が高いのがメリットです。

その熱伝導率は、お湯をすぐに沸騰さられるため料理の時間短縮がはかれます。また、使う燃料の節約にも役立つためとても低燃費です。そのため、アウトドア先で急にコーヒーなどを飲みたくなっても、すぐにお湯を沸かすことができるので、とても便利なコッヘルです。

選び方

コッヘルの形での種類を詳しく紹介しましたが、そんなコッヘルはどのようにして選べばいいのでしょうか。コッヘルのおすすめの選び方を紹介します。

コッヘルを選ぶ時には、形の種類やその特徴をふまえながら、コッヘルのサイズを意識して選ぶことをおすすめします。コッヘルのサイズは、小さな物だとカップラーメンのお湯を沸かせるサイズから、大きい物だと大人数の料理ができるサイズのものまで、豊富にあります。

そんなコッヘルのサイズは、間違って購入してしまうと宝の持ち腐れになります。そんなコッヘルのサイズの決め方は、使いたい用途・調理量(使用人数)で決めることをおすすめします。

また、コッヘルは軽量化意識して作られているため、一般的な器具と比べると厚みが薄くなっているいため、空焚きなどをしてしまうと破損につながります。そのため、使用時には注意することをおすすめします。

おすすめの人気コッヘルランキング

コッヘルの種類や選び方などを詳しく紹介してきましたが、次はおすすめしたい人気のコッヘルランキングを紹介します。コッヘルを購入しようとおもっている方は、ぜひランキングを参考にして購入を検討してみてください。

ランキング3位

ハードアルマイドクッカーセットM
ハードアルマイドクッカーセットM

¥ 7,452

口コミ

作りもしっかりとしており、2,3人のキャンプにぴったりです。欲を言えば、鍋蓋が(どちらか1つでも)フライパンタイプであれば、皿替わりにもなるのでよいかな。

おすすめしたいコッヘルランキングの堂々第3位は、「Belmont(ベルモント)」ハードアルマイトックカーセットBM-192のコッヘルです。

このコッヘルは、軽量なアルミ製のコッヘルにハードアルマイトと呼ばれている加工をすることで、「耐熱性・腐食性・耐衝撃性」などの強度がアップさせたハイクオリティなコッヘルを複数セットにした商品です。

またセット内容が、2種類の鍋とフライパンが付いており、いろいろな調理に対応することができるのがおすすめ理由です。また、コンパクトですがその使い勝手のよさは抜群だったり、コッヘルに付いているハンドルが、折りたたみ式なため熱くなりすぎることがありません。その他にも、別で販売されているハードアルマイトケトルを中に収納することも可能です。

ランキング第2位

チロルコッヘルM
チロルコッヘルM

¥ 4,536

口コミ

昔から仕様変更しながら売られてる定番品。迷ったらコレと誰にでも薦められる。 これとスタッキングできるフライパンで野外で大抵の食事は賄える。プレーンな鍋なため応用が利くため安心。

おすすめしたい、コッヘルランキング堂々第2位は、EVERNEW(エバニュー)のチロルコッヘルです。

このチロルコッヘルをおすすめする理由は、使い勝手とコストパフォーマンスのよさがあげられます。そのため、アウトドア初心者などで道具を今から購入していく人にも、おすすめしたいコッヘルです。また、チロルコッヘルはシリーズ化しており、サイズも1~2人用のSサイズと、2~3人用のMサイズの2つのサイズを展開しています。

その他にも、同じセットでも中身が違い、深型鍋が入っているがセット商品もあるなど、自分のアウトドアスタイルに合わせたコッヘルセットが選べます。

その他にも、このチロルコッヘルを使い気に入った場合には、同じエバニューから豊富な種類のコッヘルが販売されているため、チロルシリーズ以外にも自身の状況に応じて買い換えていくのもおすすめです。

ランキング第1位

ヤエンクッカー1000
ヤエンクッカー1000

¥ 6,372

口コミ

絶妙な大きさ。 2人用か大食いの1人用(笑) スノーピークはあまり好きじゃないが、これは良い。

おすすめしたいコッヘルの堂々の第1位は、「snow peak(スノーピーク)」のヤエンクッカー1000です。このコッヘルは、グッドデザイン賞を受賞するほどデザインが優れていますが、優れているのは見た目だけではなく、登山用のコッヘルに必要な機能が備わっています。

そのため、性能・デザインの両方とも外せない条件だとおもっている人におすすなコッヘルです。そんなヤエンクッカーの最大の特徴は、コッヘルの重さが軽いことになり、セット内容はシンプルな浅型鍋とフライパンです。

この軽さは、素材をアルミにすることで実現できており、アルミの弱点もフッ素加工をすることでお手入れも簡単になりました。その他にも、取り外し式のハンドル付がつけれるため1台で調理の幅が広がります。そしてこのコッヘルの最大の魅力は、浅型鍋に250gのガス缶が2つと、シングルストーブがスタッキングできるところです。

特徴や用途別におすすめしたいコッヘル

おすすめしたいコッヘルランキングを紹介しましたが、コッヘルは特徴や用途別によっておすすめしたいコッヘルの製品が違います。

今回は、特徴や、用途別でおすすめのコッヘルを詳しく紹介しますので、コッヘルを購入の際には参考にしてみてください。

登山におすすめのコッヘル

コッヘル・クッカーセット
コッヘル・クッカーセット

¥ 6,000

口コミ

車中泊で使用したが、コンパクトで置き場所に困らず、携帯コンロで使うのにいいサイズで重宝しました。 使用後は拭くだけでこびりつかないため、使用後に洗浄用の水が確保できない場合も便利。

HotRidge(ホットリッジ)の、 コッヘル・クッカーセットは少人数(1~2人)の調理をするときにおすすめしたいコッヘルです。セット内容は、「フライパン・鍋・しゃもじ・おたま・折りたたみ式フォーク・たわし・ナイロンバッグ・ミニガスバーナー」で、1つ購入するだけで、調理や食事の全てをまかなうことができます。

そんなセットに付いてるフライパンとお鍋はアルマイト加工が施されているため、表面がとても固くなっています。また「鍋・フライパン・おたま」には、折りたたむことのできる持ち手が付いているためとても使いやすいです。

そんなコッヘル・クッカーセットは、収納すると小さくまとめることができ、付属のナイロンバックに収納できます。またコッヘルが、とても軽いために持ち運びに適しているため、登山などにおすすめです。

キャンプにおすすめなコッヘル

fan5DX
fan5DX

¥ 14,915

口コミ

家で試してみました。とても簡単においしいご飯が炊けました。早くキャンプで使用したいです。こびりつきなく、お手入れも簡単!!高価なものなので、迷いましたが、大正解です!!

キャンプのときにおすすめなコッヘルは、UNIFLAME(ユニフレーム)のfan5(ファンゴ)です。このfan5は、製品紹介では2~3人用と記載されていますが、バーベキューなどを足すことで4人でも十分満足できるセットになっています。そんなfan5は、フライパンとライスクッカーが付いており、両方ともアルミ製でフッ素加工が施されています。

またライスクッカーは、3合までお米を炊くことが可能です。そんなライスクッカーは、おコゲなどがクッカーこびり付くことがなく、美味しく炊きあがります。また、セットの中には「大鍋・中鍋・メッシュバスケット」が付属しているため、パスタなども調理できます。

そんなセットの鍋は、中鍋が「1.8ℓ」、大鍋が「4.3ℓ」と容量が選べ、スープを作るにもおすすめな容量です。そんなfan5は、一度購入すれば長期間使えるのがおすすめな理由です。

ツーリングにおすすめなコッヘル

ラーメンクッカー
ラーメンクッカー

¥ 2,808

口コミ

主にヤカンとして使ってます コーヒーやカップ麺を頂くのに丁度良い サイズです。製品の精度や仕上げも 素晴らしいですね価格も求めやすく おすすめです。

ツーリングへ行くときに、持っていくおすすめしたいコッヘルは、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のラーメンクッカーです。このコッセルがおすすめな理由は、とてもシンプルで使いやすいコッヘルだからです。そんなラーメンクッカーは、ケトルと片手鍋の1台で2役を果たしてくれるコッヘルです。

また、ラーメンクッカーは、丈夫で錆びにくいステンレス製なため、バイクなど荷物が露出しやすい状況にも対応してくれます。そんなラーメンクッカーは、取っ手の向きが180度変えることができます。またラーメンクッカーは、1ℓ近くの容量があり目盛りが付いているため本格料理を作ることも可能です。

そんなラーメンクッカーは、バックパッキングに向いているため収納も簡単にできて、コンパクトになるのが、ツーリングの荷物収納にも適しているためおすすめです。

炊飯

ソロセット焚
ソロセット焚
口コミ

炊飯やラーメンに使用してます。 正直、食わず嫌いしてましたが、焚を買ってからスノーピークファンです アウトドア初心者の方や、上級者まで幅広い人に満足してもらえると思います

ご飯を美味しく炊きたい人におすすめなコッヘルは、snow peak(スノーピーク)の「ソロセット焚」になります。このソロセット焚は、ご飯を美味しく炊くために考案されたコッヘルになり、その素材は熱伝導のいいアルミ製になっています。

そんなソロセット焚ですが、その他の使い勝手のよさは初心者でも簡単に使うことができ、初心者に優しいおすすめしたいコッヘルです。そんなソロセット焚は、内壁に耐摩耗性が高まるアルマイト加工がされています。またアルマイト加工・酸化膜のため、ソロセット焚の素材であるアルミは、密着がいいため耐久性が高い加工を実現できています。

ソロセット焚きは、スタッキング性に優れており、取っ手もシリコン製になっているためパッキングも簡単にできます。そのため、アウトドアなどで少しでも荷物を減らしたい方には、このソロセット焚は強い味方になってくれます。

コッヘルのセット

アルミクッカーセット
アルミクッカーセット

¥ 13,824

コッへルの中には、セットになっている物も多いです。そんな、セットになっているコッヘルでおすすめしたいのが、Coleman(コールマン)のアルミクッカーセットです。そんなアルミクッカーセットは、フライパンが2つ、鍋1つのセットになっています。

アルミクッカーは、持ち手も取り外すことができ、「炒める・煮る・焼く・蒸す・揚げる」などの全ての調理法を賄うことが可能です。またコッセルの素材は、熱伝導率がいいアルミ製になっているため素早い調理ができます。

また、先ほど紹介しましたが、取っ手が取り外し可能なためフライパンで調理した後は、フライパンごと食卓へ出せ、取っ手を外すことでお皿代わりにも使用できます。そのため、洗い物を減らすことができエコに繋がります。また、取っ手が取り外せることで、全てのお鍋をピッタリ合わせられ、コンパクトに収納ができるため持ち運びがとても便利です。

一人用

ラッピドクッキングクッカー
ラッピドクッキングクッカー

¥ 10,368

最近は、一人でキャンプをする人が増え、そんなキャンプのことを「ソロキャンプ」と呼んでいます。そんなソロキャンプに適しているコッヘルは、「MSR」のラピッドクッキングクッカーです。

このコッヘルは、便利な耐熱のマグカップが付いている、1人用セットです。このセットには、マグカップ以外にも1.3ℓの鍋と蓋に、取り外し可能な取っ手が付いています。このラッピドクッキングクッカーのセットが1つあれば、調理から食事まで全てを賄えます。

このコッヘルは、アウトドアで多くなりがちな荷物を小さくまとめたい人や、使い勝手のいいコッヘルを探している人におすすめです。また、セットに入っている耐熱のマグカップは、飲み物だけではなくスープを入れたり、取り皿のように使ったりと、さまざまな用途があります。ぜひ自分のスタイルを探してみましょう。

軽量なコッヘル

アルパイン ストアウェイ ポット
アルパイン ストアウェイ ポット

¥ 3,456

口コミ

厚みがあり、加工も綺麗で高級感があります、流石MSR 1人鍋をやるには最適です、蓋が密封できるかは分かりませんが、隙間なく閉じれるので、物を選べば持ち運びできそうです。

コッヘルは、基本的に軽いのが特徴ですが、その中でもおすすめしたいのが、「MSR」のアルパインストウェイポットです。このMSR社は、米国で創設されたブランドになり、登山家には歴史のある人気ブランドです。

またおすすめしたコッヘルは、ただ軽いだけではなくステンレス製なため、他の素材よりも丈夫になり多用途に向いています。また、日常の普段使いから焚き火での調理までこなす程耐久性に優れています。そんなアルパインストアウェイは、機能もすごく魅力的ですが、価格もお手頃でデザインも優れているため人気もあります。

また、持ち手の長さが蓋を固定してくれます。そのときに、半密閉構造になりますが、斜めなどにしてしまうと多少の液漏れがあります。ですが、その分簡易的ですが圧力鍋として、使用することができます。この簡易圧力鍋になるのは、このアルパインアウェイポットだけの特典です。

チタン製コッヘル

EPI ATSチタンクッカー 非常に気に入りました
EPI ATSチタンクッカー 非常に気に入りました

¥ 12,420

口コミ

深鍋タイプで大きさも2種類ありさらに注ぎ口があるので使い勝手が良いのと軽さや熱伝導性もよく良い買い物ができたと思います。

コッヘルで、使われている素材には3種類の金属があります。そのんな素材の中で「チタン」の特徴は、軽く丈夫で腐食しにくいことになります。しかし、チタンは加工が難しく、また希少な金属なため、他の2種類と違って高価です。

また、熱伝導率が悪いため調理に時間がかかり、そのため取っ手などが熱くなるなど危険性があります。また、金属が薄いため空焚きをすると、破損に繋がるため扱いに注意が必要です。

そんなチタン製のコッヘルでおすすめしたいのが、「EPI(イーピーアイ)」社のATSチタンクッカーです。このコッヘルは、複数のコッヘルがセットになっているため、チタン素材のコッヘルを初めて買う初心者におすすめです。

また、100cc単位で目盛りが入っていたり、お皿の代わりとしても使うことができます。そのため、毎回そのときに合せたコッヘルの種類を、自身で選び持参できるのもおすすめポイントです。

アルミ製コッヘル

イージークックNS
イージークックNS

¥ 3,888

口コミ

コンパクトで軽くて使いやすいです。何度か使いましたが気に入りました。お湯を沸かしてコーヒーを注ぐときにも溝があるので注ぎやすくて便利です。

次に紹介したいコッヘルの素材は「アルミニウム」です。その特徴は、熱伝導率がよく、他の金属よりも安価です。そのため、たき火などの不安定な火力でも調理がしやすく、炒め物などに向いています。

しかし、アルミは強度が弱いため変形しやすく、錆びやすいのがデメリットです。そんなアルミ製のコッヘルの多くが、強度を補うために金属の表面にアルマイト加工や、スミフロン加工などが施されています。

そんなアルミ製のコッヘルで、おすすめしたいのはPRIMUS(プリムス)のイージークックNSです。そんなイージークッカーNSは、内側にフッ素加工されているためお手入れが簡単になり、アルミ製の腐食を防ぐためにハードアドナイズド加工もされています。

そんなイージークックNSの蓋は、鍋や食器としても使えます。また、鍋には容量があるため使いやすく、注ぎ口が付いているのがおすすめなポイントです。

ステンレス製コッヘル

ステンクッカー5点セット
ステンクッカー5点セット

¥ 2,538

口コミ

本体3点、蓋2点の計5点、フタは取っ手が無く皿として使用。カセットコンロとIHヒータで使用予定で注文したが袋付なため収納・持ち運びに便利。軽量で値段の割にしっかりしていてお買い得。

コッヘルに使われている素材に、ステンレスがあります。そんなステンレスの特徴は、「丈夫さ」になります。そのため、雑に扱っても頑丈なため長期的に使えます。そんなステンレスのデメリットは、金属が重いことと、アルミに比べると熱伝導率が落ちるため焦げ付きやすいことです。しかし、扱い方になれると焦がさずに調理ができます。

そんなステンレス製でおすすめしたいコッヘルは、Belmont(ベルモント)のステンクッカーです。このコッヘルがおすすめな理由は、少し焦げやすいのが難点なステンレス製のコッヘルですが、ステンクッカーは厚手に作られているので、他のコッヘルよりも焦げにくいです。

ステンクッカーのセット内容は、お鍋3点、蓋2点の5点です。また、蓋はお皿としても使えます。

また、重ねて収納できるため持ち運びにも適しています。また、価格も手が出しやすいため、アウトドア初心者におすすめです。

バーナー一体型

アルミクックセット
アルミクックセット

¥ 19,440

口コミ

熱伝導を考慮した底部が気に入っています。 鍋・フライパンの大きさも適度で機能・実用性も気に入りました。

最近、よく見かけるようになったコッヘルの種類に、「ヒートエクスチェンジャー装備型」と呼ばれているコッヘルがあります。この種類は、今までのコッヘルとは異なり、コッヘルにバーナーが一体化しているタイプです。そのため、このセットを1つ持っているだけで調理全てを賄うことができます。

また、バーナーなど全てがセットなため、付属品を全て収納でき荷物がかさばらずにまとめられます。

そんなバーナー一体型で、おすすめしたいのがEsbit(エスビット)のアルミセットです。そんなエスビットのセットは、焦げ付きにくい加工がされているフライパンが1つ、お鍋2つのセットと、それにアルコールストーブが付属されます。

そんな、コッヘルのセットに含まれていアルコールストーブは、今までも火力の改良をしてきましたが、新しく集熱板の機能が追加されているため、火力の強さなどを心配することなく調理することができます。

おすすめなコッヘルメーカーと製品

コッヘルを、販売しているメーカーはたくさんあります。そんな、コッヘルメーカーの中からおすすめしたいのが「EVERNEW(エバニュー)」、「PRIMUS(プリムス)」、「snow peak(スノー ピーク)」の3社です。そんな、おすすめの3社とそのコッヘルを詳しく紹介します。そのため、購入を検討している方は、参考にしてみてください。

EVER NEWとおすすめコッヘル

セラミックコッヘル深型11
セラミックコッヘル深型11

¥ 4,968

口コミ

コーティングのおかげでごはんを炊いた時の後片付けが楽。 プラム色も購入前はどうかな?と思ったが、実際使ってみるとあんまり気にならない。 大きさもちょうど良い❗

EVER NEW(エバニュー)は、1923年に創立された日本のアウトドアの老舗メーカーになります。そんなエバニューが扱っている製品は、アウトドアだけではなく、学校体育・フィットネス・ウィンタースポーツなどの用品になりとても幅広いのが特徴です。

また、調理器具だけでも「コッヘル・ケトル・飯盒・フライパン」などがあります。そんなエバニューのコッヘルは、チタンなどの特殊加工をはじめバリエーションが豊富にあります。

そんな、エバニューの製品でおすすめしたいのは、「セラミックコッヘル深型11」です。このコッヘルは、ソロキャンプなどの1~2人用に最適なコッヘルです。また、焦げ付きにく、使用後は付着した汚れが簡単に落とせるのが特徴です。

セットに付いている蓋は、フライパンや食器としても使えるため、とても重宝なコッヘルです。またこの種類は、コッヘルには珍しくカラフルなのが可愛くおすすめです。

イワタニプリムスとおすすめコッヘル

クックセットSP
クックセットSP

¥ 11,340

PRIMUS(プリムス)は、1892年スウェーデン誕生した燃焼器具メーカーで、販売しているコッヘルはアルミ製のものが多いです。腐食しやすいアルミ製のコッヘルですが、プリムス製の物は、それを防ぐため表面を陽極処理されています。

そんなプリムスは、日本の岩谷産業と合弁しブランドを受け継ぎ、1985年からイワタニ・プリムスとしてアウトドア・キャンプ用品を製造・販売をおこなっています。そのため、1970年代に販売されていた製品には、「PRIMUS」と記載されている物もあります。

そんなイワタニ・プリムスのコッヘルでおすすめなのが「クックセットSP」です。クックセットSPは、耐久性に優れていおり、厚みのあるステンレスを使った2サイズの鍋が2つと、フライパンが1つのセットです。またこのコッヘルは、不安定な火力での調理でも使用でき、コンパクトに収納できるため持ち運びも便利です。

snow peakとおすすめコッヘル

トレック900
トレック900

¥ 2,138

口コミ

ソロキャンプなどに調度よく重宝している。 熱効率からアルミにこだわっている。長期的に付き合えそう。収納は、マグ用の保温円筒ケースが丁度入るのでそれを調味料ケースとして使っている。

snow seak(スノーピーク)は、1963年に創立されたメーカーですが、初めは登山製品を扱うブランドでした。ですが、1986年に創業者の息子である山井太さんが入社したことで、アウトドア・キャンプ道具などの製造・販売をはじめています。そんなスノーピークは、今までなかった製品を次々に開発することで、オートキャンプブームを牽引しています。

そんな、常に進化を続けているスノーピークでおすすめしたいコッヘルは「トレック900」です。このトレック900は、アルミ製ですが同じタイプのコッヘルで、チタン製のタイプのものもあります。しかし、アルミ製の方がおすすめ理由は、チタンに比べると重さが軽いことと、熱伝導率がいいこと、価格がチタンより安価だからです。

そんなトレット900も、アルミの難点である錆びやすさをカバーするために、アルマイト加工が施されています。

コッヘルは、アウトドアの友

コッヘルおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

コッヘルは、キャンプやアウトドアで調理や食事をするときに必要なアイテムです。そんなコッヘルには、形や素材などに複数の種類があります。また、コッヘルの形や種類にはそれぞれのメリットとデメリットがあります。

そのため、自身に合ったコッヘルを使うことが大切になり、また自身でコッヘルを見つけることでより愛着がわき、アウトドアを楽しむことができます。ぜひアウトドアを楽しむためにも、ご自身に合うコッヘルを探してみてください。

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