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2018年06月06日

ロードバイクのチェーンオイルおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクのメンテナンスに必要不可欠であるチェーンオイルは種類や選び方などさまざまで、それぞれの特性を知っておかないとロードバイクのチェーンに不具合をもたらす場合があります。そのような事態を避けるための方法やおすすめのチェーンオイルを紹介いたします。

ロードバイクのチェーンオイルおすすめ人気ランキングTOP3

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ロードバイクのチェーンオイルの種類と選び方

ロードバイクのチェーンオイルおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクのチェーンオイルには種類がさまざまあり、使い方や目指すロードバイクによって選び方も変わってきます。ロードバイクのチェーンオイルの種類と、選ぶときのおすすめの考え方の紹介をしていきます。

ロードバイクのチェーンオイルの種類

ロードバイクのチェーンオイルの種類は大きく分けてドライ、ウェット、ワックスの3種類ですが、中間に位置する万能タイプなどもあり、用途に合わせた柔軟な対応ができます。

チェーンオイルのそれぞれの特性や、用途を掘り下げて紹介いたします。チェーンオイルの特性を知り、ベストなメンテナンスを心がけましょう。

ドライタイプ

ドライタイプのチェーンオイルは晴れの日の走行を前提としたチェーンオイルです。チェーンオイルが飛び散りにくいためロードバイクを汚しにくいという特徴があり、ロードバイクの車体を汚したくないという方におすすめです。また、チェーンにも汚れが付きにくく、チェーンを比較的清潔に保てるため、常に綺麗なチェーンでありたいという方にもおすすめです。

ロードバイクのチェーンの摩擦を減らし足への負担を軽くするという特性もあるため、ロングライドにもおすすめです。しかしながら、使用するチェーンオイルにより前後しますが、300キロ程度の走行ごとにメンテナンスを必要とするタイプのチェーンオイルでもあります。

基本的には雨の日や、悪路を走行するロードバイクなどにはおすすめできません。雨の日でも走行はできますが、その後の再注油など手間がかかってしまいますので、基本的には晴れの日の走行がおすすめです。

ウェットタイプ

ウェットタイプはその名のとおり、チェーンを濡れた状態を保ちしっかりとした潤滑を保つことに特化したチェーンオイルです。チェーンオイル自体の耐久性がいいため長持ちすることが最大のメリットで、雨の日にも対応できることから、通勤、通学にロードバイクを使う方におすすめです。

チェーンオイルの耐久性が優れるため、メンテナンスの頻度も少なくすることができるので、メンテナンスの時間が取れないという方にもおすすめです。注意点としては、ウェットタイプの特性上、ほこりや泥、砂などを巻き込みやすく、チェーンは汚れやすいという特性上、チェーンをいつでも綺麗に保ちたい方にはおすすめできません

ワックスタイプ

ワックスタイプのチェーンオイルは、ドライタイプのチェーンオイルを突き詰めたようなチェーンオイルで、ロードバイクのチェーンを綺麗に保つことに大変優れています。ただし、耐久性が非常に弱く、100キロほどでのメンテナンスが必要であり、頻繁にメンテナンスをすることを強いられます。

以上のことを考えると、ワックスタイプのチェーンオイルは上級者の方におすすめで、広い用途に使いたい方にはおすすめできません。

万能タイプ

マルチタイプとも言いますが、基本的には晴天、雨天と両天候に対応したもので、ドライとウェットの中間に位置するチェーンオイルです。あらゆる状況に対応できるため、その名のとおりマルチな対応ができ、1本でほとんどの場合事足りてしまうでしょう。

スプレータイプとボトルタイプ

容器の差でスプレータイプとボトルタイプがあります。スプレータイプは手軽ですが、チェーンの内部までしっかりと行き届かない場合もあります。ですが性能によっては高浸透のものもありますので、できるだけ浸透しやすいものを選ぶといいでしょう。

ボトルタイプは、メープルシロップをたらすように、ボトルから直接塗布するタイプで、手間はかかりますが、しっかりとした注油ができます。しっかりとした注油をしたい方にはボトルタイプがおすすめです。

ロードバイクのチェーンオイルの選び方

ロードバイクの種類については理解いただけたでしょうか。ロードバイクのチェーンオイルそれぞれの特徴を知ることにより、よりよいメンテナンスをすることができ、さらに理想的なロードバイクに仕上げることができます。次はロードバイクのチェーンオイルを選ぶ際のおすすめの考え方を詳しく紹介いたします。

用途を考えよう

まずはどんなロードバイクの乗り方をしたいか、どんなロードバイクにしたいかを考えます。通勤、通学に使う方なら、ウェットタイプのチェーンオイルを選ぶことによって、ロードバイクのメンテナンスの頻度を抑えることができ、手間を減らすことができるウェットタイプがおすすめです。

ロードバイクの見た目をきれいに保ちたいという方ならドライタイプがおすすめでしょう、またロングライドをする方は足の負担を減らすこともできますのでおすすめです。

このように、まずはどんなロードバイクの乗り方をするのか、どんなロードバイクにしたいのかを考えることによって、絞り込みができ、自然とどのチェーンオイルを選ぶべきかが見えてきます。

ボトルかスプレーか

手間をかけたくないという方はスプレータイプ、しっかりとしたメンテナンスをしたいという方はボトルタイプを選ぶことをおすすめします。ものによっては両タイプある場合もありますので、自分のメンテナンスの仕方を考えて、自分に合ったメンテナンス方法で選ぶことをおすすめします。

予算を組もう

ほしいチェーンオイル像が決まったら、予算を組みましょう。ロードバイクのチェーンオイルの値段はピンキリですが、2,000円あれば十分な性能のチェーンオイルが手に入ります。

ですが、値段は容量を見て決めることも大事で、高いからたくさん入ってるとは言い切れません。インターネットで見るとサイズ感がわからず、実際に手に取ってみたら案外小さかった、ということを避けるためにも、しっかりとサイズも確認しましょう。

性能を考える

予算も決まったら、予算内でロードバイクの性能を上げるにはどのチェーンオイルがいいのかを考えましょう。後ほど紹介しますランキングなどを参考に考えてみるのもおすすめです。

しっかりと下調べをし、どのチェーンオイルを選べば最高のロードバイクに仕上げられるか考えましょう。自分に合った最高のチェーンオイルを見つけられることがベストです。

ロードバイクのチェーンオイルおすすめランキング

ロードバイクのチェーンオイルで人気のある商品TOP3を、3位から順に紹介いたします。チェーンオイルを選ぶ際の参考としてぜひご活用ください。

3位:フィニッシュラインドライ テフロン ルーブ

フィニッシュライン(FINISH LINE) ドライ テフロン ルーブ プラボトル 120ml
フィニッシュライン(FINISH LINE) ドライ テフロン ルーブ プラボトル 120ml

¥ 1,080

口コミ

チェーン洗浄後に本品を使用。ペダルが一気に軽くなりました。 蓋の開け閉めには蓋を押し込みながらと、少しコツがいるようです。 傾けると、一気に出てしまいます。

フィニッシュラインのドライタイプのチェーンオイルです。摩擦軽減がしっかりとされ、漕ぎ出しや、変速のキレを向上してくれます、価格も1,000円と手ごろなため、ロードバイクの性能を向上させる手段としては安く、簡単にできます。

2位:ワコーズ チェーンルブ

ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310
ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310

¥ 1,728

口コミ

水置換性なので雨のあとにサッとふくだけで錆びません 滑りもよく音が気持ちよくなりました チェーンオイルはずっとこれにしようと思います

ワコーズのチェーンオイルです。スプレータイプで簡単に注油でき、浸透性も高く手軽にメンテナンスしたい方におすすめです。また全天候に対応した万能型であるために幅広い使い方があり、広い層の方におすすめできます。

耐久面を維持しつつ、できるだけ汚れにくいチェーンオイルを探している方には特におすすめです。両方の性能を一度に手に入れられるチェーンオイルです。

1700円ほどして値段はそこそこですが、180ミリリットルありますし、防錆性能もありますのでコストパフォーマンスは優れています。

1位:AZ マルチパーパス

AZ(エーゼット) B1-001 自転車用 チェーンルブ マルチパーパス 110ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH002
AZ(エーゼット) B1-001 自転車用 チェーンルブ マルチパーパス 110ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH002
口コミ

自転車掃除、メンテセットを購入した時に、セットに入っていて、よかったので、単品で同じものを買いました。また購入すると思います

AZのマルチタイプのチェーンオイルで、粘度が高めで、雨の日でもしっかりと潤滑を保ってくれます。また、別売りで粘度を調整できるオイルがあるため、自分好みのチェーンオイルにカスタムすることができます。

110ミリリットルで800円ほどなのでコストパフォーマンスの面で優秀です。やや汚れやすいという特徴はありますが、採用の価値は高いはずです。

特徴・用途別おすすめロードバイクのチェーンオイル

特徴・用途別におすすめのロードバイクのチェーンオイルを紹介いたします。自分の求める用途や特徴のチェーンオイルを探す際の参考にご活用ください。

ドライタイプのおすすめ

KURE(呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602
KURE(呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602

¥ 1,318

口コミ

この手のメンテ用品は、海外製だと品質は良いが液量が少なくて高価。 その点、この商品は沢山使えて同じような値段。成分も良さそうなものを 使っています。

呉556などの自動車向けの製品で有名な呉工業のチェーンオイルです。性能も信頼性は抜群です。水置換性の性能を持っており、雨の日の後や、洗浄後の注油でも水をはじき出してくれるので、メンテナンスの時間を短縮してくれるので、時間のない方にもおすすめです。

極限まで抵抗を軽減し、防汚性も抜群なので、ドライタイプの中でも優秀なチェーンオイルです。

スプレータイプのおすすめ

AZ(エーゼット) BIcS-004 自転車用 チェーンルブ ロードレースSP(スペシャル)/チェーンオイル/チェーン潤滑油/チェンオイル (スプレー70ml)
AZ(エーゼット) BIcS-004 自転車用 チェーンルブ ロードレースSP(スペシャル)/チェーンオイル/チェーン潤滑油/チェンオイル (スプレー70ml)
口コミ

野ざらしでオイルが切れ気味のチェーンをメンテナンスするのに最適です。 チェーンが滑らかに動き、快適な運転ができます。

AZの万能型のチェーンオイルです、500円とかなり低価格で買えるスプレータイプのチェーンオイルで、コストパフォーマンスは抜群です。

買いだめもしやすいので普段使いのロードバイクにおすすめのチェーンオイルと言えます。

最強のチェーンオイル

Vipros チェーンオイル muon 60ml VS-667
Vipros チェーンオイル muon 60ml VS-667
口コミ

これを塗った直後は新品のチェーンに変えたかのような感じ。結構長持ちするようにも思えます。ただ他のオイルは120mlで1000円前後と考えると4倍近いのはどうなのかと思います。

このチェーンオイルは、muonの文字どおり、チェーンの音を無音化するチェーンオイルです。最強の文字にふさわしく、その性能はすさまじいものであり、ギアが一段軽くなったかのような感覚を覚えるほどの、衝撃的なチェーンオイルです。

もちろん値段も60ミリリットルで2,000円とかなり高級です。最強のチェーンオイルを求める方にはおすすめですが、経済的な面と十分相談してからにしましょう。

汚れにくいチェーンオイルのおすすめ

イノテック 105 チェーンオイル 200ml(リキッドタイプ)
イノテック 105 チェーンオイル 200ml(リキッドタイプ)

¥ 2,376

口コミ

従来は15km走った時点で、チェーンが目で見える位、汚れて黒くなっていたが、これに換えてから50km走って目で見る限り、汚れも無く明らかに性能が良いです

現存するチェーンのオイルの中では一番汚れにくいチェーンオイルはこのチェーンオイルでしょう。とにかくチェーンの防汚性に特化したもので、性能の面でいえば、ダントツともいえるほどのチェーンオイルです。

しかしこのチェーンオイルには難点がありまして、ダントツでメンテナンスが難しいという点です。チェーンオイルの塗布の前に完全な脱脂を必要とし、注油後にも2日ほどの乾燥を必要とするなどかなり特殊なメンテナンスが必要になります。その点を鑑みて、それでもロードバイクをずっときれいな状態に保ちたいという方にはおすすめできるチェーンオイルです。

粘度の強いおすすめ

雨に強いチェーンオイルのおすすめ

AZ(エーゼット) B1-002 自転車用 チェーンルブ ウォータープルーフタイプ 110ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH012
AZ(エーゼット) B1-002 自転車用 チェーンルブ ウォータープルーフタイプ 110ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH012
口コミ

雨天対応なので一般家庭で使うママチャリ・シティサイクルでしたらこれが適していると思います。 粘度が高いので普通のチェーンルブより飛び散りにくく長持ちすると思います。

AZ防水性能をもったチェーンオイルです。粘度が高く長持ちもしますので、普段使いにはコスト的にも800円程度なのでおすすめのチェーンオイルです。

粘度が高いゆえに雨には相当強いですが、その分汚れも付きやすいのでその点は注しましょう。汚れを気にしないのであれば、十分採用の価値はあるチェーンオイルです。

ウェットタイプのおすすめ

MORGAN BLUE(モーガンブルー) オイル シンルブ [syn lube] 125ml 自転車用潤滑剤 プロ仕様 ロードバイクに最適
MORGAN BLUE(モーガンブルー) オイル シンルブ [syn lube] 125ml 自転車用潤滑剤 プロ仕様 ロードバイクに最適

¥ 1,512

モーガンブルーのチェーンオイルは多くのプロが愛用していることもあり、その性能はお墨付きです。雨の日や悪路などにもしっかりと対応でき、簡単には機能の損なわれない優秀なチェーンオイルです。

ロードバイクで、確かな性能を持ったウェットタイプのチェーンオイルを探している方におすすめです。

おすすめのロードバイクのチェーンオイルのメーカ

おすすめのロードバイクのチェーンオイルのメーカーと、その代表製品をそれぞれ3つを紹介いたします。ロードバイクのチェーンオイルを探す際の前知識としてブランドを知っておくと、ロードバイクのチェーンオイル選びも楽しくなり、はかどること間違いなしです。ぜひロードバイクのチェーンオイル選びの参考にご活用ください。

AZ

AZ ロードレース
AZ ロードレース
口コミ

某有名メーカー製品と比較して、リーズナブル。 性能もよく満足です。 ただ、キャップがもう少し小さくならないものかと。

自転車だけでなく、自動車や、バイクなどの製品を取り扱う会社で、大阪に拠点を持つ日本の会社です。特徴としては、全体的に価格の安いものが多く、コストパフォーマンスに優れたチェーンオイルが多いことが挙げられます。

安かろう、悪かろうということは決してなく、しっかりとした品質を持ち、それでいて低価格なため、初心者の方から上級者の方まで幅広い愛用者の方がいます。

フィニッシュライン

FINISH LINE(フィニッシュライン) セラミック ウエット ルーブ 120ml プラボトル TOS06602
FINISH LINE(フィニッシュライン) セラミック ウエット ルーブ 120ml プラボトル TOS06602

¥ 1,382

口コミ

趣味のロードバイクや自転車通勤のクロスバイクに10年間くらい使い続けています。 「すぐに黒くなるのがダメ」という人が多いですが、私はそれは気にしていません。

神戸に本社を置く株式会社マルイのブランドで、プロチームにも使われている優秀なブランドです。自転車専用であることにこだわったブランドで、多種多様なチェーンオイルがあり、さまざまな用途に対応できます。

ワンランク上のチェーンオイルを探している方は、フィニッシュラインから探してみるのもいいでしょう。

呉工業

KURE(呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602
KURE(呉工業) 自転車専用チェーンルブドライ No.1602

¥ 1,318

口コミ

通勤など普段降りのクロスに 田舎なので砂利や木くず葉くずなどがつきやすい環境なのですが ほとんどありません しかし、雨のあとには再度塗布したほうがいいかも

呉工業は大阪に拠点を構える会社で、5-56などで有名です。Made For Speedという自転車用の製品ブランドを持ち、その性能は高い性能と信頼を持つチェーンオイルです。チェーンオイルのほかにも、クリーナーやシャンプーなどの製品も取り扱っており、車のメンテナンスなどで呉工業になじみのある方にはおすすめのブランドでしょう。

ロードバイクのチェーンオイルのさし方

ロードバイクのチェーンオイルについてはだいたいご理解していただけたでしょう。しかしいざロードバイクのチェーンオイルを買ったとしても、注油の仕方がわからなければ宝の持ち腐れです。ロードバイクのチェーンオイルのさし方はチェーンオイルの種類により違いますので、正しい注油方法でメンテナンスをして、ベストなロードバイクに仕上げましょう。

まずはチェーンをキレイするところから

チェーンに注油する前に、まずはチェーンを綺麗に洗浄しましょう。チェーンについている汚れや、古くなったオイルなどの余分なものを落としすことによって、新しく注油するチェーンオイルの性能をフルに活かすことができます。チェーンオイルの性能を無駄にしないためにも、しっかりとした下準備をしましょう。

スプレー式クリーナー

チェーンの洗浄の仕方にも種類があり、手軽な方法としては、スプレータイプのクリーナーで洗浄することです。スプレー式の注意点としては、洗浄力が弱く、しっかりとした洗浄ができない場合もある、という点には注意が必要です。解決策としては、汚れがひどくなる前にこまめに洗浄したり、強力なクリーナーを選ぶなどが挙げられます。

洗浄機でしっかりと洗浄する

もう一つの方法としては、洗浄機を使う方法があります。こちらはスプレータイプと比べると手間や時間がかかってしまいますが、しっかりとした洗浄をしたいかたにおすすめです。かなり汚れがひどい場合などは洗浄機で対応しましょう。

両タイプとも洗浄が終わったらしっかりと乾かしてから注油に臨みましょう、乾かす前に注油してしまうとチェーンオイルが分解されてしまいます。

オイルを差していく

乾燥が終わったら、オイルを差していきましょう。オイルを差すときの注意点はリンクの部分(チェーンの内側のくぼみの部分)に1コマ1コマ丁寧に適量を塗布していきます。この時の注油の量は、チェーンオイルにより違いますが、注油が終わり、ペダルを回してなじませたときに、チェーンから摩擦音が聞こえた場合は量が不足している、という合図です。

チェーンオイルのつけすぎや、不足などに注意しながら注油しましょう。

余分なオイルを拭き取ろう

注油が終わったら、余分なチェーンオイルを拭き取ります。拭き取りが終わったら大方は完了です。注油を終えて走っていると、チェーンオイルがチェーンの表面にあふれたり、飛び散って車体を汚したりする場合がありますので、それらを拭き取れば完璧です。

こまめに表面の汚れを拭き取ったりすることで、快適な走りを長持ちさせましょう。

チェーンオイルのおすすめ活用法

ロードバイクのチェーンオイルのおすすめの活用法を紹介いたします。活用法を知り、もっとロードバイクのチェーンオイルを最大限に活かしましょう。

ピカピカでいたい

ロードバイクを乗る方にとっては、見た目は重要なものでしょう。できれチェーンはいつでもシルバーの輝きを保ちたいところです。チェーンオイルを有効に活用することにより、いつでもピカピカのチェーンを保てます。手間をかければ答えてくれるものなので、しっかりとメンテナンスしてあげることが肝です。

余ったら潤滑させたいところに使ってみる

微妙にチェーンオイルが残ってしまうということがあった場合は、潤滑油として流用してみるというのも一つの活用法です。ガタつく網戸などに使ってみたりと意外と使いたい場面はあるでしょう。ただ、最適ではない場合もありますのであくまで一時しのぎ程度の使用がいいでしょう。

ロードバイクを自分仕様に

ロードバイクのチェーンオイルおすすめ人気ランキングTOP3

チェーンオイルは、一見ロードバイクの見た目や性能には大きな差を作らないようにも見えますが、実際はかなりの差がでます。そんなチェーンオイルの特性を理解することによって、より自分らしいロードバイクを仕上げることが可能となります。

ぜひ今回紹介したことを活かし、自分仕様のロードバイクを仕上げてください。

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