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2018年05月14日

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊で使うマット選びは重要です。おすすめのマットを紹介しています。車中泊は旅行を楽しむにもおすすめの手法ですので、快適に過ごせるマット選びは必須とも言えます。そんな自分に合ったマットを選んで、快適に車中泊を楽しんでみましょう。

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊の楽しみ方

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

アウトドアを楽しむとき、宿泊先はどうしているでしょう。例えばテントを持参する場合、また簡易宿泊所を予約する場合など、宿泊地の状態に合わせて対応している方が多いです。キャンピングカーを持参して移動できれば、宿泊先を心配することもありません。しかしキャンピングカーはお値段も高く、メンテナンスも大変です。

アウトドアを気軽に楽しむための方法の一つに、マイカーでの車中泊というのがあります。ただシートを倒して寝そべるのも車中泊とはいえますが、それでは味気ありません。近年は車中泊を楽に快適にできるマットが多数出回っています。

そんな車中泊を快適に過ごせるマットをランキング形式で紹介します。またマットを含めた車中泊の快適な過ごし方を併せて紹介します。

車中泊用マットの種類と選び方

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

旅行先で嬉しいこととして上がるリストには、マットが快適であることが上位に上がります。寝具の快適さは多くの人が求めるところでしょう。これは車中泊に関しても同じことが言えます。マットの寝心地は意外と大きな問題です。寝心地が悪いと快適な睡眠がとれません。おすすめは自分の身体に疲れや痛みが残らないものと言えます。

そんなマットの選び方、また種類など車中泊におすすめアイテムを紹介します。

車中泊用マットの種類

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊用のマットと言っても種類は多彩です。キャンプ用品店などを中心に、自動膨張するタイプのマットがあります。持ち運ぶ際には小さくコンパクトに折りたため、使用する場合に広げて使うことができます。素材によって防水に対応しているものあります。

また家電や家具販売店では、マットの肌触りの良さに特化したマットもあります。防水性は低いですが、寝心地の良さから車中泊と思えない程くつろぐことができます。

車中泊用マットの選び方とは?

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊用のマットを選ぶ際、おすすめしたいのは用途に合わせるということです。アウトドアが好きでキャンプによく行かれる場合、マットは防水性の高い方が良いでしょう。キャンプ地によりますが水に濡れる遊び場が多いところの場合、横になった時にマットが濡れてしまう可能性があります。

またドライブしながらの旅行を検討している場合、長時間の運転は見込まれるところです。となると休憩時の仮眠での睡眠の質にはこだわりたいところです。車中泊の際に使用するマットは快適さを感じるマットがおすすめです。

そのほか大人数の子供を横にしたい場合は、ワイドサイズを準備する必要もあるでしょう。使用の用途に合わせて選ぶことがおすすめです。

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊用に使いやすいマットについて人気ランキングトップ3の商品を紹介します。好みのマットを選ぶことで休憩中も快適に過ごすことができるマット選びはとても重要です。おすすめの理由を参考に、自分に合ったマットを選んでください。

第3位はキャンプ用品メーカー「LOGOS」

ロゴス セルフィンフレートマット
ロゴス セルフィンフレートマット

¥ 7,992

口コミ

キャンプ用に買いました。程よい厚みで地面の凹凸が全く気になりません。

キャンプ用品ブランドとして人気の高いロゴスの超厚タイプのマットであるセルフィンフレートマットは、凹凸の多い車中でも違和感を感じることなく快適に過ごすことができます。

このタイプのマットは自動膨張仕様となっていますが、比較的最初からしっかりと圧がかかる場合が少なく、数回使用していくうちに膨張力が上がります。そのため購入後すぐは物足りなさを感じるという欠点があります。車中泊する前に自宅で膨張力を何度か確認してから使用することをおすすめします。

第2位は「アイリス」の枕一体型

アイリスプラザ 車中泊マット枕一体型
アイリスプラザ 車中泊マット枕一体型
口コミ

空気入れたり抜いたりしてモミモミしないと膨らまないけどちゃんと膨らみます。ウレタンの感じはなく、空気パンパンの上に寝ている感じで結構暖かい。

不安定な環境である車中ではマットと枕が別々だと、寝ているうちに枕が下がってきて寝づらくなることが稀に起こります。そのため意外と枕が一体型になっているマットは重宝します。アイリスの枕一体型は寝相が悪い方でも快適に過ごすことができます。

ウレタン製のため一見硬そうにも感じますが、意外とその適度な硬さが寝心地の良さにつながります。こうした理由が人気を裏打ちしていると言えるでしょう。ただし枕は自動膨張しませんから高さの配慮は自分で行う必要があります。

第1位は快適さもお値段以上の「ニトリ」

ニトリ ひんやり敷パット
ニトリ ひんやり敷パット
口コミ

このシーツに触った瞬間はひんやりします。

車中泊マットとして人気が高いのは睡眠時の快適さをずっと感じられるニトリのひんやり敷パットです。この商品はパットという名称ながらクッション性の高い構造のため、シートの上に敷くと包み込んでくれる柔らかさがあります。

そのうえ横になった時にひんやり感がたまらなく快適で、おすすめです。車中泊で気になるのは寝汗や身体に熱がこもりシートが熱く感じで寝苦しくなることです。しかしこのひんやり敷パットはひんやり感が続くため、寝ていても暑苦しくなりません。

シートに簡単に被せられるので簡単に装着可能なうえ、車中泊でもぐっすり快適な睡眠をとれるマットとしておすすめです。

特徴・用途別おすすめの車中泊用マット

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車のサイズによっても車中泊用のマットの選び方には注意が必要です。快適な時間を過ごせて便利に使える車種や用途別のマットを紹介します。

軽自動車には嵩張らないタイプがおすすめ

FIELDOOR車中泊マット5㎝厚
FIELDOOR車中泊マット5㎝厚
口コミ

十分に厚さがあり満足です。サイズは一般的なアルミシートよりも少し小さいくらいなので持ち運びも便利そうです。

軽自動車はコンパクトで小回りが利くのがメリットですが、反面、車内が狭いのがデメリットです。しかし上手に使いこなせば軽自動車でも快適な車中泊を過ごすことが可能です。

自動膨張タイプでもサイズが小さな5㎝厚なら、軽自動車の車内でも広げることができます。通常よりも気持ち小さめのSサイズを選べば車中泊用のマットに車内が圧迫される心配もありません。

身体を大きく包み込むことまでできずとも、横たわったり体を休めるのに十分快適に過ごすことのできるマットとしておすすめです。

乗用車ならウレタンフォームで快適に

FIELDOOR車中泊マットウレタン10㎝厚
FIELDOOR車中泊マットウレタン10㎝厚
口コミ

マットの厚さもあって、クッション性もよく、横になっても体が痛くなったりしないです。

乗用車の場合、シートが比較的硬質に作られている場合が多いです。そのまま横たわると寝違えたり、身体に痛みを伴いがちです。車中泊用マットとして厚みのあるものを使用するのがおすすめです。

10㎝厚みのウレタン素材なら、シートの硬さを意識せずゆったりと休憩することができます。また乗用車で車中泊する場合には、車内全体をフルフラットにした方がマットを敷きやすく、横になったときも不自然な体制になりづらいです。

10cm以上差が出るなら専用のマットを活用する

Leacree車用ベッド
Leacree車用ベッド
口コミ

オン・オフのスイッチがあるエアーコンプレッサー付きです。マット素材も柔らかくていいです。

大型の車両、例えばハイエースなどの車両の場合、後部座席を収納するとスペースが大きく利用することができます。しかし運転席や助手席などの座席部分との差が10㎝以上になってしまいます。

こうしたときには、専用のエアーコンプレッサー付きマットを利用するのがおすすめです。エアーマットは厚みがある分、下の段差を気にせず利用することが可能です。さらに素材を肌触りの良いものにすれば、車中泊も快適に過ごすことができます。

SUVな広々使えるマットがおすすめ

wopow suv専用ベッド
wopow suv専用ベッド

¥ 9,800

口コミ

GWに車中泊3泊で利用しました。なかなか快適に安眠することができましたよ。

車種として車中泊におすすめはSUVです。どこでも移動できるうえ、車内も広々快適ですから車中泊も気軽に行うことができます。

SUVにおすすめなのはクッション性もありつつ場所を取らないタイプです。マットも敷パットタイプもどちらも使いやすいです。自分の好みに合わせて快適に過ごせるアイテムを選ぶことができます。

特に後部座席をフラットにして使用できるマットなら、大人数でも快適に休むことができます。家族全員分の休憩にも大変便利です。

段差を気にせず設置できるエアーベッドはおすすめ

iregro 車中泊 エアベッド
iregro 車中泊 エアベッド
口コミ

最初はすごくコンパクト。場所を取らないのでとても良い感じです。広げてみると裏はビニールです。強度はありそう。表はベロア調で肌触りも良いです。

車種によって座席から地面までの段差が広いものがあります。車中泊の際に気を付けるのは、寝ぼけてドアを開けたとたんに落ちてしまうことです。通常なら決してしないことでも車中泊の場合、覚醒するまで不測の事故が起きないとは限りません。

エアーベッドを活用すると落下の不安も軽減します。またコンパクトであれば持ち運びも便利です。選ぶ場合には強度と肌触りを忘れずにチェックすることをおすすめします。

段差が気になる場合、マットの下にクッションなどを当てると落下の不安を軽減することも可能です。

車種別車中泊用マットのおすすめ

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車種によって車内の形状は違います。そのためその車種のサイズに合ったマットを選ぶことが出れば車中泊も快適に過ごすことができます。車種別にみるおすすめマットについて紹介します。

ステップワゴンにおすすめのマット

ステップワゴンは乗用車のような安定した走りが可能でありながら、容量の広さが魅力の車種です。車内は広々としており、フルフラットのすると大人も複数横になることができます。

ステップワゴンで車中泊を検討している場合、おすすめのマットは低反発マットです。ステップワゴンのシートは比較的どんな方も座りやすいよう硬めの構造になっています。座っているには快適ですが、横になるとゴツゴツとしていて違和感があります。

低反発型マットの場合、体重を上手に分散してくれるうえ、シートの凹凸も気になりません。車内全体をフルフラットにしてシートの上にマットを敷けば複数で横になれて、キャンプ気分も味わえます。

セレナにおすすめのマット

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

日産セレナは子供達と山や海などキャンプに連れていくには最適な車種です。シートの硬さも適度にあり、フルフラットにして横になったとしても凹凸の違和感を感じづらいタイプです。

そんなセレナで車中泊をする場合におすすめのマットは、薄手の厚さのいわゆるパットタイプが良いでしょう。子供を連れて車中泊する場合、意外と気になるのがシートの温度です。身体の熱がこもりやすいのが車中泊の難点です。こうなると寝付けないことも多いですから温度をひんやり保ってくれるパットは最適です。

ダブルサイズの大判をフルフラットの全面に敷いて使うのも良いです。運転席や助手席と後部座席を分割してそれぞれに使用すれば寝相に振り回されず快適な車中泊も期待できます。

nboxにおすすめのマットとは

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ホンダのnboxは軽自動車なのに高さがあり、車内が広々と使えるコンパクトカーです。アウトドアが好きな女子には大変使い勝手の良い車両としておすすめです。そんなnboxにおすすめのマットは自動膨張力のあるキャンプなどでも使えるマットです。nboxは高さがあるため多少膨張していも狭さを感じることがありません。

座席をすべて倒してフルフラットにしてマットを敷くと、女性ならゆったりと身体を休めることもできます。ただし大人数には不向きです。ちょっと一人で旅行しての車中泊という場合にはnboxはおすすめです。

エブリィにおすすめのマットとは

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スズキのエブリィは低燃費でコンパクトなのに収納力が高い車種です。そのため車内を改造して販売車にしたり、キッチンカーとしてしようするにもおすすめの車種です。

そんなエブリィで車中泊する場合におすすめのマットは、クッション性に優れたマットです。シート部分がかなり硬い作りになっているエブリィは既成のシートで横になるには少し難があります。クッション性のあるマットがあれば、横になるにも苦ではありません。

また多少車内の改造をするのあれば、シートを取り外し可能にして厚みにあるマットを固定してしまうというのも一つの方法です。ただしシートベルトを装着できない部分に乗車することは法律違反になります。マットの上に座っての乗車は不可になります。

おすすめの車中泊用マットのメーカー・ブランドは?

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊する場合に快適に過ごせるマットは大切です。そしてマットと一言で言ってもメーカーやブランドによって種類は多彩に存在しています。知らずに選ぶと迷ってしまうことも多いです。ここからは、おすすめのマットのメーカーを紹介します。

山善のキャンパーズコレクションはラインナップ多彩

キャンパーズコレクション山善エアーベッド
キャンパーズコレクション山善エアーベッド
口コミ

3か月位は持つのでコスパはいい。一度展開するとキレイに畳むのは困難。

コストパフォーマンスに定評のある山善のキャンパーズコレクションはキャンプはもちろん、車中泊にもおすすめのメーカーです。ただし厚みのあるマットのため、車両内が広いタイプの車種でないと使えないという難点もあります。

しかし寝心地の良さや快適さを考慮しても、マットの厚みが安心感につながります。このシリーズはマットだけでなくキャンプグッズも多彩なラインナップがあります。自分の好みに選ぶことも可能です。

LightYouは低価格で使い勝手良くておすすめ

LightYouエアーマット
LightYouエアーマット
口コミ

これまでのエアーベッドに比べて簡単に空気を入れることができます。また空気を抜くことも簡単でしまうのも簡単です。

LightYouのエアーマットの良さは、コンパクトで小さく折りたたみが可能なのに、寝心地も良いというところです。さらに空気枕もついているなどおすすめのマットといえます。ナイロン製で、水に濡れづらく、汗を吸うこともありません。

普段は小さく折りたたんでしまっておくことが可能です。そのため車中泊用としてだけでなく、防災グッズとしても準備しておけるなど、何かと使い勝手が良く一つは持っておくことをおすすめしたいマットです。

コールマンはアウトドアアイテムが豊富

コールマンエアーマットウェーブ
コールマンエアーマットウェーブ

¥ 7,560

口コミ

届いてみると収納状態は思ったより小さくフリースインナーを丸めたものより小さい。空気の入れ方はもどかしいがちゃんと膨らみました。

アウトドアグッズのメーカーとしても人気の高いコールマンでは、車中泊用のマットも多く販売しています。特に小さく収納することができ、シートの上にさっと敷くことのできるエアーマットは大変おすすめです。

膨らみ方は少なめですが、キャンプで使用する場合と違い車両のシートの上に敷くマットは、厚みも少ない方が快適です。またおしゃれに気を使う方でしたら、同じメーカーのアイテムで取り揃える楽しみも増えます。

車中泊用マットの使い方や活用方法は?

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊の場合にマットを使う際には、どのように使用しているでしょう。厚みの無いタイプでしたらシートの上にさっと敷くのがおすすめです。場所も取りませんし、車両から出入りしないので外気に当たることもありません。

車両内が比較的広い場合、膨張するマットを使いましょう。この場合は車内で広げている場合が多いです。しかし快適に過ごすなら一度車外で膨張させるのがおすすめです。車内にたまったほこりが舞い上がるのを防ぐことができます。また車外で膨張させている間にシートを倒すなどの作業もできます。

車中泊の際にマットを使い場合は、乾燥や湿気を考慮して車外で広げるのがおすすめです。次に使う場合、気持ちよく広げることもできます。また車内にたまった空気の入れ替えも行う方が快適なドライブへの移行にもつながります。

車中泊したときには軽いストレッチを

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

車中泊に大切なのは寝心地の良さを決めるマットです。しかし、そのあとの運転を考えるとそれだけでは足りません。適度な運動を挟むことをおすすめします。

運転中は血流が滞りになりがちです。一定の姿勢で数時間そのままでいると人の身体は不調になる恐れがあります。足元に血流が溜まるのが原因で、足元に溜まってしまった血液は血栓を起こしてしまう恐れもあります。

こうなると長距離運転どころではありません。そのためにも車中泊をした後には軽いストレッチが大切になります。ほんの5分程度のストレッチがおすすめです。からだのコリもとれますし、気分もスッキリ楽しいドライブを続けることができます。

肩を大きくゆっくり回す程度、足腰を伸ばしたり縮めたりする運動といった簡単なストレッチで構いません。気分もスッキリしますし、何より眠気も吹き飛びます。起きた後の軽い運動として取り入れてみましょう。

快適なマットを選んで車中泊を楽しもう

車中泊用マットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

世の中には様々な美しい景色があります。中には、交通の便が悪く車でしか行くことのできない場所もあります。こうしたところに行くのに宿屋もない場合もあります。そうなると快適な車中泊ができることで楽しみを増やすことができます。車中泊用の快適なマットがあれば、宿を決めずにふらりと旅に出ることもできます。

しかし、車中泊するとしても、車内での休憩が快適でないと続けることができません。やむを得ず一晩程度なら休むことができても、快適でないこと理由に長続きできない場合もあります。そうなると車中泊はできなくなってしまいます。

車中泊を快適に過ごすためには、車種や自分の態勢に合わせたマット選ぶは必須です。そして快適に過ごすマットがあることで車中泊という新たな選択肢が増えます。素敵な景色を楽しむためにも、車中泊も楽しんでみましょう。そのために快適なマット選びは欠かせません。

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