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2018年05月29日

ロードバイク用リアライトおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクに乗る時の安全対策はしっかり行っていますか。後方を走る車からロードバイクの存在を視認してもらうためにはロードバイクにリアライト(テールライト)を装着するのがおすすめです。今回はロードバイク用のリアライトについて種類や選び方などを紹介します。

ロードバイク用リアライトおすすめ人気ランキングTOP3

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ロードバイク用リアライトの種類と選び方

ロードバイク用リアライトおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクに乗る時の安全対策はしっかり行っていますか。ロードバイクで走行するには、ロードバイクに反射器材(後方反射板)またはリアライトを装着することが義務付けられています。リアライトは、夜間に後方100mから点灯を確認することができる光度であること、ライトの色は赤色が指定されています。

後方を走る車からロードバイクの存在を視認してもらうためには反射板よりもリアライト(テールライト)の装着がおすすめです。今日はロードバイクにおすすめのリアライトについて紹介します。

ロードバイク用リアライトの種類

ロードバイク用のリアライトにはいくつか種類があります。まずはバッテリーの方式を種類別に紹介します。

充電タイプ

ロードバイクのリアライトとして、現在の主流は充電タイプです。USBで充電するものが多く、小型で軽量かつデザインも豊富なことから多くの方におすすめできるタイプのライトになります。

リアライトはロードバイクの背中側に付けるという性格上、バッテリーの持ちを気にする方もいますが、リアライトのほとんどがLEDを採用しているので消費電力が少なく、長いものでは100時間以上(30分点灯するなら200日分)も電池が持ちます。点滅や点灯などのモードを選択することで長時間使用することも可能です。

乾電池タイプ

安価で手軽に使えるのが乾電池タイプのリアライトです。ロードバイク初心者の方や走行時間の長い、休日のライドの時など幅広いシーンで使えるおすすめのタイプです。

ライトの大きさによって使用する乾電池の種類も異なりますが、仮に電池切れになってもコンビニやスーパーなどで簡単に入手できることから、充電タイプの補助ライトとして持っていくのもおすすめの使い方です。

しかし、乾電池を入れるスペースが必須であるため、どうしても大きく、重くなってしまう傾向があります。ロードバイクの軽量化を求める方は、慎重に選ぶことが必要となるタイプでもあります。

ソーラー充電タイプ

ロードバイク用のリアライトの中には太陽光で充電するソーラー充電タイプもあります。夜間に走行する機会が少ない方、乾電池の購入や頻繁に充電が必要といった手間から解放されたい方にはおすすめのタイプのライトです。

しかし、太陽光に当てる必要があるので日中、屋内に自転車を駐輪する方にはおすすめできません。また、充電に時間もかかるため、メインのライトとしてではなくサブのライト、または複数のリアライトのうちの一つとして位置付けるのがおすすめです。

ロードバイク用リアライトの選び方

ロードバイクに乗る時間帯やスタイルによって、おすすめするリアライトも変わってきます。ここではロードバイク用のリアライトの選び方について紹介します。

リアライトを付ける場所について考えよう

初めてロードバイクを購入した方の中にはリアライトをどこに付ければ良いのか迷う方も居るのではないでしょうか。ロードバイクのパーツの中でも、リアライトはライドスタイルや好みによって自由に種類を選択でき、さまざまな場所に付けることであなたらしさを追求できるおすすめアイテムでもあります。

サドル下やシートステーなどのロードバイク本体や、サドルバッグ、ヘルメットに付ける方もいます。後方から視認してもらうのが最大の目的なので、バッグなどに隠れず、車目線で目に入りやすい場所に付けることがおすすめです。

防水性のあるリアライトがおすすめ

リアライトの防水性を気にしたことはありますか。雨の日には走らないからと、防水機能のないリアライトを使っている方も居るでしょう。しかし、ライド中に天気が急変した場合など、雨の中を走る可能性もあります。そんな時、防水性のないリアライトでは故障してしまい、肝心な時に点灯しないこともあります。

また、マットガードを後輪に着けていない方も多くいますが、水たまりや泥でぬかるんだ道を走ると、車体だけでなく、リアライトにも泥や水がかかる可能性があります。

雨が降る暗い夜道は視界も悪いので、普段よりもドライバーに自分の存在をアピールすることが重要ですが、リアライトが無ければ、ドライバーは直前まであなたの存在に気付かない可能性もあります。雨の中を走る可能性がある方には防水性のあるリアライトをおすすめします。

明るさを重視するのもおすすめ

夜間やトンネル内の走行中、雪や雨などの悪天候時はリアライトが本領を発揮する時でもあります。視界が悪い環境でも赤は視認しやすく、ドライバーに自分の存在をアピールすることができます。

しかし、雨の日の夜など視界が悪い環境で運転している時は、普段よりもリアライトの灯りが見えにくい状況になります。夜間に走行する機会が多い方は、点滅などの機能の他に明るさも重視して選ぶのがおすすめです。

ロードバイク用リアライト人気ランキングTOP3

ロードバイク用リアライトおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクのリアライトと一言で言ってもたくさんの種類があります。ここではロードバイクにおすすめのリアライトをランキング形式で紹介します。

第3位:Owleye ハイブリットラックス3

Owleye ハイブリットラックス3テイルライト
Owleye ハイブリットラックス3テイルライト
口コミ

思っていたより明るくて大満足。それに太陽電池で概ね充電できるなんてビックリです。USB充電もOK。ソーラーライトって暗いイメージがあったけどまぶしいくらい‼

ロードバイクのライトを準備する上で、フロントライトとリアライトの充電を常に気にするのは意外と大変な作業です。少しでも手間を減らしたい方におすすめしたいのが、オウルアイの「ハイブリッドラックス3 テールライト」です。こちらはソーラー充電とUSB急速充電を併用できるハイブリッドタイプのリアライトです。

高性能なソーラーパネルを装備しているので、ソーラー充電だけでもほぼ満タンにできる能力があります。環境に優しいリアライトを探している方にもおすすめです。

第2位:TOPEAK テールルクス

TOPEAK テールルクス
TOPEAK テールルクス

¥ 1,944

口コミ

赤いライト部分を強く押し込むとスイッチオン。 スイッチを押し込むごとに、点灯→点滅→消灯。 必要最小限の機能ですが良いテールライトです。

リアライトはロードバイク本体に付けるものとは限りません。ヘルメットやサドルバッグなどにも取りつけられるリアライトもおすすめです。

TOPEAKの「テールルクス」はコンパクトな丸型タイプのリアライトです。小型ですが、防水機能や明るさなどの基本的な性能はしっかり備えているので安心して使うことができます。14gと軽量なので、ヘルメットに付けても重く感じることはありません。

付属のベルクロストラップでロードバイク本体に取り付けることも可能です。リアライトの取り付け位置を変えたい時も、工具なしで着脱が可能なところもおすすめポイントです。

第1位:LEZYNE ゼクトドライブマックス

LEZYNE ゼクトドライブ マックス
LEZYNE ゼクトドライブ マックス

¥ 6,415

口コミ

バッテリーを2個搭載しているので厚さはあります。発光パターンは個人の好みや、持続時間で選べます。最大ルーメンではかなり明るいです。

リアライトに機能性と安全性を求める方におすすめなのがLezyne(レザイン)の「Zecto Drive(ゼクトドライブ)」です。ボディは、CNC加工を施したスタイリッシュなデザインで人気のリアライトです。

ゼクトドライブは8種類の点滅パターンに加え、日中にも使えるDay flashモードを搭載しており、事故率が高い夕方の時間帯も安心して走行することができます。3灯の大きなLEDライトを採用しているので、夜でもはっきりと存在を主張してくれる点もおすすめのポイントです。

特徴・用途別おすすめのロードバイク用リアライト

ロードバイク用リアライトおすすめ人気ランキングTOP3

夜間にロードバイクで走行している時自分の姿は周りからちゃんと見えているのだろうかと不安を覚えたことはありませんか。

安全、安心にロードバイクを楽しむためには、あなたのライドスタイルに合ったリアライトを選ぶのがおすすめです。ここでは特徴と用途別におすすめのリアライトを紹介します。

シートステーにリアライトを装着しよう

ファイバーフレア
ファイバーフレア
口コミ

とにかく夜rideには安心して走行できます。流れる様に点滅するので、明るいし、車からは良く見えると思います。値段が安いのに明るくて電池も持ちが、いいです。

ロードバイク走行時は交差点を走行することもあります。リアライトは後方だけでなく、側面からも視認できる場所であるシートステーにリアライトを付けるのもおすすめです。

ファイバーフレアは従来のライトとは違い、発行部分が曲がるので、どんな場所にも取りつけることができる自由さが魅力の商品です。360度全方向視認可能な広い照射面積を持ち、約300m先からでも見える明るさも兼ね備えています。シートステーだけでなく、ロードバイクのライトとしておすすめの商品です。

点け忘れ防止には自動点灯機能がおすすめ

キャットアイ RAPID3 TL-AU630
キャットアイ RAPID3 TL-AU630

¥ 3,326

口コミ

加速度センサー付きと迷いましたが、電池の持ちを考えてこちらにしました。自動で勝手についてくれて単三電池一本で稼働するのはとても経済的です。

ロードバイクに乗る際にフロントライトは点灯しても、リアライトが点けるのを忘れたり、または点けているか不安になったことはありませんか。そんな方におすすめなのが、自動点灯、自動消灯機能付のリアライトです。

自動点灯機能付のリアライトには、夜間やトンネルなどの暗いところでロードバイクを漕ぐと速度を検知して点灯する加速度センサー付きと、振動を検知して点灯するタイプの二つがあります。

キャットアイのRAPID3は振動を検知するタイプのリアライトになります。フレックスタイトブラケットを使用するので、シートポスト、シートステーのどちらにも取りつけ可能です。向きも縦横のどちらでも対応できるなど、柔軟な使い方ができる点もおすすめです。

充電式と言えばUSBタイプがおすすめ

USBタイプは最近増えている充電方法で、PCにリアライトを直接挿して充電できるものやUSBケーブルを繋いでPCやコンセントのプラグに挿入できるタイプがあります。乾電池式より軽量なタイプが多く、ロードバイク本体の重量を気にする方にはUSB充電タイプのリアライトがおすすめです。

BB Boroのリアライトは15gと軽量なリアライトです。ブラケットを付ければロードバイク本体に固定でき、ブラケットから外すとクリップ式として、サドルバッグやカバンに付けることができます。さまざまな使い方ができるのもUSBタイプがおすすめの理由です。

夜道には明るいリアライトがおすすめ

Ziyue セーフティーライト
Ziyue セーフティーライト
口コミ

朝夕の通勤ライド往復20分プラス諸々の用足しに点滅で使ってますが、軽く2週間は持つ感じです。購入検討の方へ、良い商品だと思いますよ、オススメします。

通勤や休日のライドで夜間走行することがわかっている方には、明るさを重視したリアライトがおすすめです。

Ziyueのセーフティーライトは高輝度のLEDを使用しており、明るさには定評のあるリアライトです。50ルーメンと、フロントライトに比べて数字が少ないように見えますが、リアライトであれば、十分に存在をアピールできる明るさになります。暗い道を走行する予定のある方にはおすすめです。

おしゃれなリアライトを探している方におすすめ

Knog POP R REAR
Knog POP R REAR
口コミ

乾電池式でシンプル。でもなんとなくおしゃれ。リアライトとして光量も十分で発光パターンも豊富。嫁の分として買ったのだけれど、自分も欲しくなってリピート購入しました

後方に向けて存在感をアピールするのがリアライトの最大の目的ですが、やはりロードバイク本体との相性やおしゃれ感を忘れたくはありません。

ロードバイクのライトの中でもスタイリッシュな商品を探している方におすすめなのが「KNOG」の商品です。knogの「POP」シリーズは迷彩柄など、他社にはない遊び心あふれるカラーとデザインが人気のライトです。他の方とは違うライトを使いたい方にはおすすめです。

ロードバイクのサドル下はリアライトの定番位置

DOPPELGANGER コンパチブルリアライト
DOPPELGANGER コンパチブルリアライト
口コミ

乾電池を入れる部分にパッキンが無いので防水性に期待は出来ません。 現在は雨の当たりにくいサドル下につけています。単4電池2本で、点灯パターンも4つから選べます。

ロードバイクにリアライトをつける場所としてまず思いつくのがサドルの下ではないでしょうか。車から視認しやすい場所でもあることから、サドルレールに付けられるリアライトは多数販売されています。

ドッペルギャンガーの「コンパチブルリアライト」は縦、横のどちらでも取りつけることが可能です。4つの点灯モードを選べ、連続使用時間が200時間と長めなのも嬉しいポイントです。大きめのリアライトなので、後方の車などに存在感をアピールしたい方にはおすすめの商品です。

ロードバイク用リアライトのメーカー3つと代表製品

ロードバイク用リアライトおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクのリアライトにはたくさんの選択肢があります。どれを選べば良いのか悩んだとき、ブランドから絞り込むのはいかがでしょうか。

ここではロードバイク用のリアライトを扱っている代表的なメーカー3社とその代表的な製品を紹介します。

CAT EYE

CATEYE TL-LD700-R
CATEYE TL-LD700-R

¥ 4,292

口コミ

同系モデルのX2も使用していますが、こちらRAPID-Xの方がスリムでスタイリッシュに感じます。レンズの色も赤みが濃く、後方にアピールする明るさも充分。

1946年に津山製作所として創業した株式会社キャットアイは、自転車部品の開発、製造に力を入れている企業です。自転車の反射板(リフレクター)でトップクラスのシェアを誇り、ライトも多彩にラインナップしています。ロードバイクのアクセサリーを選ぶ上で一番目にすることが多い企業でしょう。

CATEYEの商品の中でおすすめなのが「TL-LD700-R RAPID-X」です。ラピッドエックスはシートポストはもちろん、フレームにも取り付け可能なリアライトです。

最大の特徴は面発光であることです。通常は1方向に発光するので取り付け位置などを気にする必要がありますが、面発光のライトは、取り付け位置や見る角度が変わっても明るさが変わらないので、取り付け位置を柔軟に選ぶことができます。

Panasonic

Panasonic かしこいテールライト
Panasonic かしこいテールライト

¥ 2,263

口コミ

真夏・真冬・大雨・台風・雪の日にも全く不具合無く点滅してくれて、現在も仕事帰りに役立っています。 電池の持ち・耐久性ともに優れたテールライトです。

大手家電メーカーとしても有名なPanasonicも自転車や関連するアクセサリーの開発に力を入れている企業の一つです。Panasonicの自転車事業は昭和27年に設立された「ナショナル自転車工業」が前身です。

Panasonicの製品の中でおすすめするのが「LEDかしこいテールライト」です。こちらのリアライトは、暗くなると自動的に点灯するリアライトです。光センサーを内蔵しており、周囲が暗くなってから走り出すと自動的にライトが点灯する仕組みとなっています。自動点滅・自動点灯・常時点滅の3モードがあり、停車後に50秒間の残光機能があるのも便利な機能です。

Knog

Knog BLINDER MINI CHIPPY
Knog BLINDER MINI CHIPPY

¥ 3,456

口コミ

コンパクトですっきりしたデザインで気に入ってます。USBプラグでの充電タイプなので電池不要です。新品でフル受電で、ゆっくり点滅モードで13時間もちました。

2003年にオーストラリアのメルボルンで誕生したKnogは、ユニークな発想かつデザイン性の高いサイクルアクセサリーを作るのを得意としているブランドです。

Knogの「BLINDER MINI」シリーズは照射角度が異なる「DOT」「NINER」「CHIPPY」 の3つのモデルがあります。いずれも31×31×14mm、18gとコンパクトなサイズで、中でもCHIPPYは照射角度120度と広く、走行中も幅広い角度から視認できるので、デイライドからナイトライドまで安心して使用できる点がおすすめです。

完全防水なので、雨の日のライドでも故障することはありません。フロントライトも同じシリーズが発売されているので、合わせて購入して統一感を演出するのもおすすめです。

ロードバイク用リアライトの使い方・活用方法

ロードバイク用リアライトおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクのリアライトはさまざまな場所に取り付けが可能です。自由であるがゆえに「どこに付けよう」という悩みが生まれてしまいます。

ここではロードバイクのリアライトの取り付け位置としておすすめの箇所について紹介します。

おすすめの取り付け位置とは

リアライトの取り付け位置として最もおすすめなのはサドルレールです。ロードバイクと身体の中間に位置するサドルは後方から視認しやすいため、サドルレールに付けるリアライトは多数存在します。

しかし、ロードバイクに乗る時は意外に荷物が多くなるため、サドルバッグを利用する方もいます。サドルバッグを付けているとリアライトが隠れてしまうので、サドルバッグを利用する方は他の箇所へ取りつけることをおすすめします。

サドルレール以外の取り付け位置とは?

サドルレール以外ではシートステー、チェーンステー、シートポストなどにリアライトを付ける方も多いです。また、サドルバッグやヘルメットなどに付ける方もいます。

ロードバイク走行中は交差点など、側面から車が来る場合もあります。後方だけを照らすリアライトでは安全面に不安を覚える方は、サドルレールとシートステーなど複数のリアライトを装着するのもおすすめです。

商品やブラケットの形状によって、リアライトを取りつけられる場所は変わってくるので、「ロードバイクのどこにリアライトをつけたいのか」あなたのライドスタイルを考えて、購入を検討するのがおすすめです。

リアライトで存在をアピールすることが大切

ロードバイク人口は年々増えており、それに比例して事故も増えています。夜に車に乗っていると、フロントやリアライトが無灯火のロードバイクに出会い、ひやりとした経験がある方もいるでしょう。

安全確保はロードバイクに乗る上で最も大切なポイントでもあります。リアライトは無防備になってしまう背中側から相手に自分の存在をアピールする最適な手段です。

車とロードバイクは路上で共存しなければいけません。お互いの安全のためにも必ずリアライトを点けて走行しましょう。

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