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2018年05月22日

電動リールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

上級者の方がしばしば使用する電動リールは、巻き上げをアシストする機能があります。疲れ軽減・釣果アップにつながるため、初心者の方にもおすすめします。そこで今回は、各メーカーが販売する電動リールを、おすすめのメーカーと使用状況・人気などの視点から紹介していきます。

電動リールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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電動リールと普通のリールの違いは何?

電動リールとは文字どおり電力で動くリールの事で、見た目はベイトリールに似た形状をしています。しかしベイトリールよりもはるかに自重が重く、扱えるようになるには相当な練習量を要します。

しかし、手動リールよりも優れた点が多くあるのが魅力で、疲労軽減や効率の向上、釣果の向上が狙える所が選ばれる理由です。無駄な労力を使ってポンピングする必要が無く、水深の深い所でもラクラク釣りを楽しむ事ができます。

電動リールの種類と選び方は?

釣り経験者でも、電動リールの種類や選び方はわからないという方は少なくありません。的確な種類を見極め、選び方を決めるためにも、電動リールの特性や種類・使用状況による選択の方法について学んでいきましょう。

電動リールの種類

電動リールの種類を見分ける際は、型番に注目する事をおすすめします。各メーカーを総合的に見るとおよそ150~4000番まで種類があり、番号が上がるにつれて糸巻き量が多くなっていきます。自身が釣りをする際の水深などによって種類を見極めると良いでしょう。

電動リールの選び方

電動リールの選び方は、電動リール自体のスペックに注目すると、失敗しないチョイスができるでしょう。狙う獲物の性格に合わせる・オールラウンダーなパフォーマンスができるものを選ぶなど、目的を明確にする事をおすすめします。

もっともおすすめする選び方は獲物に合わせていくつか購入する事ですが、電動リールは非常に高価な商品なので、いくつも購入するはあまりおすすめしません。狙う獲物が異なったり、複数の状況の中で釣りを楽しんだりと毎回求めるスペックが異なる方は、なるべくドラグ力が大きいもの・ギア比の変更が可能なものを選ぶようにしましょう。

電動リールの使い方と活用方法は?

電動リールの使い方は普通のリールと大差ありません。大きく異なるのは巻き上げレバーと電源差し込み口だけです。メーカーによってはさまざまなオプション機能がありますが、難しければ使わなくても十分に釣りを楽しめます。電動リールは腕の力が弱い方でも大物を狙えるので、高齢者の方におすすめです。

基本的な動作は、巻き上げレバーを奥に倒すだけで行えます。奥に倒したら倒した分だけ速度が上がるので、自分でスピードを調整しながら獲物を狙って行きましょう。仕掛け巻き上げの際魚に気付かれないよう船べり自動停止装置を起動させておくと効率的なので、それぞれのメーカーの説明書を読んで確認してみてください。

おすすめの電動リールメーカーはどこ?

手動リールとは異なったメリットを多く持つ電動リールは、現在日本では数社の釣り具メーカーや機械メーカーが開発を手掛けています。手動リールよりも値段は断然跳ね上がりますが、力の弱い方や大物狙いの方は1つ持っていても損はないでしょう。

そこでここからは、電動リールを生産しているおすすめのメーカー3社について、メーカーの特徴と3社それぞれのおすすめの商品を紹介していきます。多くの釣り人からリピートされるおすすめの電動リールとそのメーカーについて知っていきましょう。

シマノ

シマノ  電動リール 17 プレイズ 800
シマノ 電動リール 17 プレイズ 800
口コミ

最大巻上力49キロ、最大巻上速度190メートル ドラグ10キロでこのコストパフォーマンスは最高

電動リールだけでなくスピニングリール・ベイトリールの生産も手掛け、独自のモーター技術で釣り人を唸らせるような釣り心地を体現してくれるのが今回おすすめするリールメーカー「シマノ」の特徴です。800・1000番あたりが最も扱いやすく汎用性の高い種類となっています。

シマノの電動リールをチョイスする際は、釣りたい魚のサイズと水深に合わせて選んでいくと良いでしょう。番手やラインの号数・糸巻き量に注目する事をおすすめします。また、機種によっては魚探モニター「探見丸」と連動して動かす事ができるため、そちらの方も一度確認してください。

シマノの中でもスタンダードタイプでおすすめできるのが、「17 プレイズ 800」です。ギア比5.1:1に最大ドラグ力10㎏、自重:615gの安定したスペックとなっています。

ダイワ

ダイワ レオブリッツ S500
ダイワ レオブリッツ S500

¥ 50,760

口コミ

良い商品ありがとうございました。釣果が良かったです。釣果有り。

電動リールの小型化・軽量化・操作力の向上に努め、年々制度を上げつつあるリールメーカー「ダイワ」も、シマノと並ぶ人気と実力を持っています。コードレスタイプのものやメガツインシリーズなどもあり、最高水準の機能性と快適性を誇っています。

ダイワで比較的価格が低く釣り好きにおすすめしたい電動リールは、こちらの「レオブリッツ S500」です。初心者にはやや扱いづらい代物となっていますが、アクションにラグが少なく、スプールの滑らかさや防錆面において高評価となっています。スペックは自重が740g・ギア比2.8:1、最大ドラグ力10kgで、青物やイカ・アジ釣りに適していると言えるでしょう。

ミヤエポック

ミヤエポック COMMAND X 4 PRO CX-4PRO(24V) 230
ミヤエポック COMMAND X 4 PRO CX-4PRO(24V) 230

現在日本で販売されている電動リールメーカーのシェア率は、ダイワとシマノの2社が大きな割合を占めています。しかし、他の釣り具メーカーからもいくつか商品が発売されており、「アルファタックル」「タカミヤ」などのメーカーが市場に参入しています。機種かぶりが嫌だと言う方は、マイナーメーカーの検討がおすすめです。

釣り具メーカー「ミヤエポック」もその一つで、この会社はプロ向けのコンテンツから一般向けのアイテムまで多種多様に取り揃えており、こちらの「COMMAND X 4 PRO CX-4PRO(24V) 230」は中深海~LT深海の大物・青物の釣りを得意としています。

そのほかマグロ用の電動リールもいくつかあり、超大物狙い・業者の方にこちらのメーカーをおすすめします。

おすすめの電動リールランキングTOP3

現在日本では、人気電動リールのほとんどがダイワ・シマノ製の電動リールとなっています。それだけシェア率が高く、信頼されているメーカーなのだと理解できます。そこで、日本人のみならず海外にも人気の高い2社から開発された電動リールを紹介していきます。

3位:「ダイワ TANAKOM」

ダイワ 14 タナコン 1000
ダイワ 14 タナコン 1000

ダイワの商品は安定した技術と性能を備えているため、初心者から上級者まで人気のメーカーです。ダイワのシリーズの中で売れ筋となっているのはタナコンシリーズで、特に「14 タナコン 1000」は、シリーズの中でも特におすすめの商品となっています。

ギア比2.3:1のローギア型で自重が:1510g、最大ドラグ力22kgと中深域の金目やムツと言った大物を狙ったスペックとなっていますが、アルミラウンドノブで手動手巻きをサポートし、釣りの楽しみをしっかりとサポートしてくれるよう作られています。しかし自重がかなりあるため、イカなどの誘いが重要になる釣りにはあまり向かないでしょう。

2位:「ダイワ 16 シーボーグ」

ダイワ 16 シーボーグ 300MJ
ダイワ 16 シーボーグ 300MJ

¥ 120,960

口コミ

操作性、性能、サイズ、デザインの色んな角度から見ても、これほど完成度の高いリールは他に無いでしょう。

アイアンマンを思わせるようなデザインセンスに高機能な性能を多数そろえたダイワの「16 シーボーグ 300MJ」が現在人気のアイテムとなってます。12万円と破格の値段となっていますが、買う価値の十分にあるおすすめの一品としてご紹介しましょう。

基本スペックは300型番の範疇におさまっていますが、JOGパワーレバー・マグシールドボールベアリングと言ったダイワ特有の機能にさらに6種類の能力を備え、上級者たちを唸らせる洗練された仕上がりとなっています。多機能性ゆえに扱えるかが鍵となるので、ある程度電動リールを扱ってきた方におすすめしたい商品と言えるでしょう。

1位:「シマノ17 フォースマスター」

シマノ 17 フォースマスター 3000XP
シマノ 17 フォースマスター 3000XP
口コミ

このリールは2台目でとても使い易く,パワフルで大満足しています。中物~大物までオールマイティーにこなせてしまう性能には脱帽です。

国内の電動リールの中でやはりおすすめできるメーカーは、シマノです。独自の技術と釣り人目線の性能が高評価で、小型磯釣り~大型船釣りまで幅広く取り扱っている所がおすすめの秘訣となっています。

シマノの中でも特に人気が高く、多くのネットサイトで上位の売り上げを誇っているのが「17 フォースマスター 3000XP」です。ギア比:3.9:1・最大ドラグ力20kg・自重:825gの高スペックに電動リール最大級のMUTEKIMOTER+を携えています。モーターの熱放出・サイズまで細部に計算がされており、オールラウンダーのおすすめの逸品となっています。

特徴・用途別にみるおすすめの電動リール

電動リールは種類ごとによってその性格やスペックは大きく異なります。自身の望む釣りをするのであれば、選び方に気をつけなくてはならないでしょう。釣りの状況によっては、間違ったものを選ぶと自身の身に危険が及ぶこともあるため、正確な電動リールをチョイスしていく事をおすすめします。

そこでここからは、特徴・用途別にみるおすすめの電動リールと、その電動リールの性格やスペックについて1状況ごとに紹介していきます。狙う獲物・大きさによって異なってくる最適な電動リールについて見ていきましょう。

小型のおすすめ電動リール

ダイワ レオブリッツ 150J
ダイワ レオブリッツ 150J

¥ 69,120

口コミ

やっぱりDAIWA、問題なし。ドラグもいい塩梅で太刀魚、ヒラメにも。1.5号*300mを巻いてます。

先ほど紹介したダイワの「15 レオブリッツ s500」よりも一回り小さく、手動リールのような小ささが特徴の「15 レオブリッツ 150J」は、小さなボディに電動リール特有のパワフルなパフォーマンスが特徴の超小型電動リールです。太刀魚やイカなどのフィッシングにぜひおすすめしたい一品です。

小型ながら「JOGパワーレバー」や「BRITZモーター」などのレオブリッツ特有の機能は携え、高速仕掛け落下に優れた性格をしています。基本スペックは自重455g・ギア比4.8:1・最大ドラグ力7kgで、小型狙いの釣りにおすすめします。

ワカサギ釣りにおすすめの電動リール

ダイワ ワカサギ クリスティア CR PT II +
ダイワ ワカサギ クリスティア CR PT II +
口コミ

最高、買って良かったです。

ワカサギ釣り専用の電動リールは一般のリールとは異なった形をしており、片手で握れるサイズものが主流です。ここで紹介するダイワの「クリスティア ワカサギ CR PT II +」は、「巻き上げ機能」「名人誘い」「追い食い巻き」などの高性能なパフォーマンスを可能にしたおすすめのワカサギ専用電動リールとなっています。

「名人誘い機能」とは、落としたい水深までラインを垂らした後、ラインを自動で上下に動かしてくれる機能です。これで置き竿をしている時でも効率的に獲物を誘う事ができます。これに食いがあった地点で仕掛けを留まらせる「追い食い巻き上げ機能」を追加し、さらなる釣果が狙えるおすすめの一品となりました。

鯛釣りにおすすめの電動リール

シマノ ベイトリール 11 SC小船 800
シマノ ベイトリール 11 SC小船 800

鯛釣りをする際に重要になってくるリールの性能は、ドラグ性能と言われています。設定されたドラグが常に安定して稼働するかどうかが、鯛釣りの釣果を左右します。なるべくラインの放出がスムーズなものを選ぶ事をおすすめします。

そこで紹介するのがシマノの「11 SC小船 800」です。自重が385gと電動リールとしてはやや不安になってしまうような軽さをしていますがギア比5.1:1に最大ドラグ力は5kgと、鯛釣りには申し分ないスペックとなっているためおすすめです。ドラグがカーボンワッシャータイプとなっているため、ラインの放出もスムーズに行えます。

船釣りにおすすめの電動リール

ダイワ 14 シーボーグ 300J
ダイワ 14 シーボーグ 300J

¥ 81,000

口コミ

つくりは、しっかりしており、愛着が持てます。末永く使っていきたいと思います。

船で沖まで行く釣りとなると、10kgを超える大物と格闘するケースもあるでしょう。パワフルな相手と格闘するには、それなりのドラグ力を秘めたアイテムが必要になります。そんな時におすすめするのがダイワの「14 シーボーグ 300J」です。

こちらの電動リールは自重が635g、ギア比が4.7:1のローギア傾向となっていますが、最大ドラグ力が12kgもあり、不意な大物でも安定してしっかりと対応してくれる優れ物です。JOGレバーも搭載されており、ワンハンドで本能的な釣りを楽しむ事ができます。その他ダイワらしい機能を携え、釣り人を満足させるおすすめの一品となっています。

スルメ釣りにおすすめの電動リール

シマノ 電動リール 16 プレイズ 400
シマノ 電動リール 16 プレイズ 400

¥ 54,000

口コミ

軽くて扱いやすくて1番お気に入りのリールになりました。

スルメイカやマイカなどの回遊性の高いイカ類は、誘い出すために手元を大きく動かしていかなければなりません。そのため自重が重かったり大きな電動リールでは腕に負担がかかりやすくなるためあまりおすすめできません。またスルメイカは水深100m以上深く潜る事もあるので、糸巻き量についても考えておく必要があります。

シマノから発売された「16 プレイズ 400」は、軽量かつ水深対応もされている良品で、安定・多彩の巻き上げ機能が特徴です。スルメイカに限らず、マイカ・青物などにも応用できるおすすめの万能タイプと言えるでしょう。

落とし込みにおすすめの電動リール

シマノ 14 ビーストマスター 9000
シマノ 14 ビーストマスター 9000

¥ 176,040

口コミ

BM9000ZBも持っているのですが、内部ギアが強化されたという事で、買ってしまいました。PE8号1100m巻いています。

船釣り、特に落とし込みのサビキでの釣りになると、小魚を求めて船が頻繁に移動する事もあり、何度も引き上げをする事になる可能性があります。そのため、手動よりも電動で引き揚げた方が労力削減に繋がるのでおすすめです。

電動リールは基本的に巻き上げ機能を携えていますが、落とし込みのサビキ釣りであれば、深海に潜む大物やカンパチ・ブリと言った回遊性大型魚を狙いを目的としている方も多いはずです。こちらの「14 ビーストマスター 9000」は自重1kg越えですが、最大ドラグ力は25kgと正に怪物級の釣りを楽しませてくれます。

おすすめの電動リールの関連商品はある?

いざ電動リールを買って実装してみると、意外に何かが足りない・痒いところに手が届かないと言った悩みが生まれてきます。特に付属品は本体と同レベル程に重要で、電動リール釣りを楽しむのであれば付属品にまで気をつかう事を強くおすすめします。

ここからは、電動リールを勝った際に必要になるおすすめの関連商品と、その特徴について商品を挙げながらご紹介しましょう。電動リール釣りをもっと快適に・不自由なくすすめるための関連商品について見ていきましょう。新しく電動リールを検討していると言う方も、関連商品について注目してみてください。

バッテリー

ダイワ シマノ 電動リール用 DN-1700NS スーパーリチウム 互換バッテリー
ダイワ シマノ 電動リール用 DN-1700NS スーパーリチウム 互換バッテリー
口コミ

月3、4回のペースで船釣りを楽しんでいます。 結構ハードに使用しますが、一日余裕で使えました。

電動で動くものにとってバッテリーは欠かせない存在です。特に釣りでは、船などの自宅に取りに帰る事のできない状況でバッテリー問題が起こると、対応することが難しいのが難点となっています。1日中釣りを楽しむ際には、バッテリーを所持しておくことをおすすめします。

そこで紹介するのが@NSSの「電動リール用 DN-1700NS スーパーリチウム 互換バッテリー充電器セット」セットです。大手電動リールメーカーのシマノとダイワ両方の電動リールに使用する事ができる他、スマホも充電する事が可能です。

付属品には、持ち運びに便利なキャリングベルトとUSBコネクタ2個がついています。本体には残量チェック機能と防水機能が備わっており、シンプルかつ効果的に機能を活用する事ができるでしょう。

魚群探知機

魚探 13 探見丸 CV FISH 30412
魚探 13 探見丸 CV FISH 30412

¥ 50,652

口コミ

今どきは 当たり前なのかも知れませんが 船上での時間の使い方が変わりました

最近では、自身の勘に頼らずとも個人の魚群探知機を用いる事で釣果を抜群にアップさせる事ができます。シマノが開発したこちらの「魚探 13 探見丸 CV FISH 30412」は、電動リールに接続する事で、漁船の探知機にも劣らない性能を発揮してくれるおすすめの関連商品です。

こちらの探知機では五つの基本情報を知る事が可能です。魚探画面表示・電動リール接続情報・タイドグラフ表示・推進並列表示・電動リールナビ表示の五つを活かし、的確に魚の影を追います。探見丸を使用する事によって楽に・性格に釣果をアップさせることが成功したと言う意見も多く、釣果を気にする方には特におすすめしたい商品です。

電動リールでパワフルな釣りを楽しもう!

今回は電動リールの使い方や選び方、おすすめの電動リールのメーカーやそのメーカーの商品などについて紹介していきました。ダイワ・シマノのメーカーがほとんどでしたが、自身の用途に見合う一品は見つかったでしょうか。

電動リールは力の弱い女性やお年寄りでも簡単に大物を狙える補助道具として、現在多くの方が愛用しています。釣りの幅が広がり、狙える獲物も増える楽しさが評価され、認知度も非常に高くなりました。

リールの進化形ともいえる電動リールを使用すれば、自分でも挑戦できなかった状況下での釣りに挑戦できるでしょう。体力・筋力の差を埋めてくれる電動リールを使用し、テクニックによって釣りのレベルを上げてみませんか。

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