Search

検索したいワードを入力してください

2018年05月29日

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レジャーで日差しを防いだり、ゆったり過ごすときに活躍する近頃人気のアウトドアアイテム、タープは手軽に設営できておすすめです。柱として支えるタープポールも機能性が高くファッション性の高いものがいろいろ出ています。ここではタープポールのおすすめ品を紹介します。

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

タープポールの種類と選び方ポイントは?

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

日光や風雨を防ぐ屋根になるテントやタープを支えるターフポールは進化した素材を使って軽量で丈夫、そしておしゃれなカラーのものが色々出ています。突然の風雨などでも倒れたり折れたりしないしっかりしたものを選びましょう。

タープはテントよりも手軽に扱え、日帰りレジャーなどでも大活躍します。またタープポールはテント設営でも活用することができます。バーベキューのときの日よけやアウトドアでのくつろぎの時間に手っ取り早く屋根を作るためのタープポールにはどんなものがあるのか見ていきましょう。

いろいろなタープの形状

まずタープ自体のことを知る必要があります。タープにはヘキサタープ、自立式タープ、スクエアタープ、スクリーンタープと 大まかに4種類の形がありますから、スタイル別にみていきましょう。

自立式はフレーム付きのセットになっています。スクリーンタイプはメッシュ部分がついている大きめのテントに近いもので、スクエア型はポールが6本必要な形ですが、両方ともポールはすでにセットになっていることが多いです。

そんなわけでこちらで紹介していくタープポールは主にヘキサタイプのポールになるでしょう。手軽な設営ができるところがおすすめの理由です。タープは慣れれば一人で作れる設営の手軽さがおすすめポイントです。ポールは2~4本あれば作れ、とても簡単に設営できるので人気が高まっています。

タープポールの種類にはどんなものがある?

ポールの素材や長さ、重さなどに違いがあります。また伸縮型のものと連結型のものに分けられます。伸縮性はコンパクトに収納できるので持ち運びに便利です。連結型は長さを変えることができるので、風雨による天候の変化があったときなど、高さを低めにしてテントを守ります。 

持っているタープがどんなものかで合わせていく必要がありますし、求めるタープやテントのスタイル、用途によっても選ぶポイントがちがってきます。カラフルなものもあるので、好みで色を選ぶことができます。

近頃はアウトドア志向の高まりもあって多様な素材のおしゃれな製品がそろっていますから、アウトドアアイテムを楽しみながら選んでいきましょう。ポールの値段は意外に安いものが多くみられます。用途に応じて安いものを活用するのもおすすめです。

おすすめタープポールの選び方は?

タープやテントの大きさに合わせて長さや丈夫さにつながる口径の太さ選ることをおすすめします。使い方によっても長さがちがってきます。使い方は主に4種類あります。

①大人数が集まるときなど大きめタープの場合、②天候の変化に対応させて使いたい場合、③コンパクトなもので充分な場合、④テントの入り口用に使う場合です。

用途に合わせるのがおすすめ

①の大きめのタープを使用する場合はしっかりと設営する必要があるので、長さと太さ、どちらも必要です。重量が多少あっても丈夫なものを選びます。また何本も使って設営するときはメインのポールとして使います。

②は天候の変化に合わせて高さを調節するので伸縮可能なものにしましょう。雨がたまった時など低めにしておくと雨水を流すのが楽です。

③の場合は小さなタープを低く使うので、長さは必要なく、コンパクトに収納できる手軽なもので大丈夫です。また手軽なものは補助的なポールとして活用できます。

④のテント入り口用の場合は少し低めで伸縮しないタイプの方が丈夫でおすすめです。

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3は?

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

タープポールを扱うアウトドアメーカーはとてもたくさんあります。名称のイメージから海外メーカーが多いのかと思いきや、日本製の優秀なおすすめ製品が多数あります。どれがいいのか大変迷います。ここでは高評価で人気のあるものを選んでみました。

ランキング3位:SOOMLOOM

SOOMLOOM   テント タープ ウイング 用 ポール
SOOMLOOM テント タープ ウイング 用 ポール
口コミ

サブ用ポールとして購入。太さのあるザキャンパーの赤のポールをメインとしてきましたが、サブとしてではなくメインとしても通常使用ならば充分だと思います。

安くてもしっかりした作りでメインポールとしても使用可能です。値段とのバランスがいいとの声が多いです。

ランキング2位:ロゴス

ロゴス LOGOS テントポール プッシュアップポール250cm×2 【
ロゴス LOGOS テントポール プッシュアップポール250cm×2 【
口コミ

タープのメインポールに購入しました。 風対策で簡単に高さを自由に変えれるポールが欲しくて役に立っています

ロゴスは大阪のアウトドアメーカーです。メープルの葉のモチーフは自然と人、人と人がつながってほしいという願いからです。ブランドポリシーは海辺5mから標高800mまでという海山専門ブランドの中間に位置するという意味を持ち、四半世紀前からアウトドア分野を先駆けてきました。研さんを重ねて開発してきた製品は信頼がおけます。

34段階に高さを選べてしっかり固定できるプッシュ品方式の一品をおすすめします。アルミニウム(アルマイト加工)で軽量で収納時は103mとコンパクトになるタープポールです。

ランキング2位:FIELDOOR フィールドアー

FIELDOOR アルミテントポール 直径32mm 280cm
FIELDOOR アルミテントポール 直径32mm 280cm
口コミ

絶妙な長さに調節できる。求めていたアイテムでした。 2回の使用ですが使い勝手、強度は問題ないと思います。

Amazonレビューでは7件のレビュー中すべてが5つ星のおすすめ製品です。大きめのタープに合う32㎜口径の太いタープポールは1.3㎏と重さはありますが、しっかりして丈夫なので強風でもびくともしません。コストパフォーマンス的にもおすすめ製品です。日本(東京都)のアウトドアメーカーです。

アルミでもしっかりした重量があり、丈夫で安定感バッチリです。トップの部分は細かく長さ調節できるので便利です。

特徴・用途別おすすめのタープポールは?

ここでは楽しみ方の幅が広がる個性あるタープとタープポールをおすすめ、ご紹介していきます。

タトンカTatonka

タトンカタープポール
タトンカタープポール

ドイツのアウトドアメーカーであるタトンカTatonkaが出しているタープのことです。ポリエステルと綿の混紡の布を使用したタトンカタープは防火性の高い布地のため、中で火を使うことができます。

またポリコットンというポリエステル65%コットン35%の布地が軽量なのも人気の理由でしょう。一度は使ってみたいタトンカタープポールは値段的にも他のものとは一線を画す高級品です。

軽量おすすめタープポール

アライテント コンパクトポール150cm
アライテント コンパクトポール150cm

軽量なものは持ち運びに便利なことが第一のおすすめポイントです。軽くて丈夫ならベストですから、そのあたりの要望がかなう製品を探してみました。軽くても華奢なものでは風が強かったり何かに当たった時に破損する可能性もありますから、しっかりしたものを選びましょう。小さめのタープに利用することをおすすめします。

木製おすすめタープポール

ルーストアウトドア ウッドポール
ルーストアウトドア ウッドポール
口コミ

金具の取り付けや末端処理を見ると、機能面、安全面について試行錯誤の結果であろう洗練されたものを感じます。

木製もアウトドアの雰囲気にピッタリですし、 ナチュラル感があふれる雰囲気が出て持っているだけでテンションがあがります。ルーストアウトドアの木製ターフポールは光沢を感じるきれいなベージュの木製ポールです。シンプルな中にも洗練されたデザインです。

少し値が張りますが細部まで丁寧に作られた職人のこだわりを感じます。堅い木材であるホワイトアッシュを使用していながらステンレスパイプで補強されているので丈夫な製品、おすすめの木製ポールです。

長さ別おすすめのタープポール

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

長さにもいろいろありますが、最長の長さがどれくらいのものが必要かは身長を基準に考えてみることをおすすめします。屋根となるタープがどのくらいの高さになれば落ち着くことのできる高さなのかを想像してみましょう。

数人で行くことを考えるなら一番背の高い人を基準に考えて、180㎝くらいの背の高い人からどのくらの高さの天井を必要とするか考えてみてはどうでしょう。人気があっても1000円台の安いものは最長170㎝と少し短いように感じます。テントの入り口を開けておくために使用するときや天井を低い位置に想定している場合の利用をおすすめします。

最長が240㎝~280㎝はあるのが標準サイズです。また中で火を使うことができるターフの場合、耐火性があるとはいえ、少し高さがある方が安全ですから少しくらい長めな方が安全でしょう。

タープのスタイルで選ぶ

どんなタープのスタイルを作りたいかによって長さを考えてみる必要があります。またタープが大きく思いなら口径が太くて丈夫なタープポールが必要です。タープの大きさや重量、スタイルに合ったバランスのいい長さや口径の太さのポールを選ることをおすすめします。

色別おすすめのタープポール

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

色も種類が豊富にありますが、なかでも目を引く赤と黒をおすすめします。どちらも鮮やかな色でアウトドアシーンにカッコよさを与えるでしょう。

タープポールおすすめカラー赤

ちょっとしたことではありますが、目を引く赤いターフポールはおしゃれでレジャーのテンションも上げることができる一品です。タープの色と相性よく組み合わせることをおすすめします。暖色系で落ち着きをもたせるまとめ方も良いでしょうし、薄い寒色系に合わせてビビット感を出してみるのも個性的な魅力が出て良いでしょう。

soomloomポールのレッドなどがおすすめです。鮮やかできれいな赤色に心踊らされます。アルミ合金製なので2.15㎏と軽量なのに丈夫です。接合部の面取りがされているので、滑らかな使用感を得られます。コストパフォーマンスも良いと評判になっています。

タープポールおすすめカラー黒

シックな黒はどんな色のタープにも合い、クールなオシャレ感を出すでしょう。赤とは違うシャープで洗練された印象を与える黒いポールは引き締まった印象を与えるおすすめカラーです。

Sutekusの正規品は1年間の保証もついています。タープポールブラックはAmazonアウトドア用品ターフポール部門で第2位ながらレビューも高いものが8割を超えています。安くてコンパクトというのが一番の満足ポイントとなっています。スチール製で強度もあり、5本継ぎになっています。重量は1本460gです。

おすすめのタープポールのメーカー3つと代表製品

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

代表的なアウトドアメーカーのものは機能も優れていて丈夫な設計ですからおすすめします。

DOD

DOD XP5-507R レッド [ビッグタープポール]
DOD XP5-507R レッド [ビッグタープポール]
口コミ

文句のつけようが無い位、素晴らしいです。もう一本買おうかな🎵

ドッペルギャンガーは2018年2月よりドッペルぎゃんがーアウトドアを改め、DODに変更されました。

コンセプトはアウトドア―をビギナーでも気軽に楽しめる外遊びと位置づけ、ファッション性が高く、ユニークな製品を提供しています。アウトドア製品全般を手掛けていますが、自転車やキャリーワゴン、デイパックなど幅広く手がけています。

キャリーバックがついていて重宝します。28㎜口径のアルミ合金ポールは強度を持ちながらも軽量です。ボタン方式で簡単に組み立てが可能です。先端滑り止めと曲げ加工がされているのですべりにくく、タープの抜けを防止します。最長254㎝に伸ばせる990gのおすすめポールです。

スノーピーク

スノーピーク snow peak テントポール ウイングポールレッド 280cm TP-001RD
スノーピーク snow peak テントポール ウイングポールレッド 280cm TP-001RD

¥ 7,344

スノーピークは創業者の山井幸男氏がクライマーとして挑み続けた名峰、谷川岳を由来として命名されています。新潟県燕三条は世界にその名を轟かせたものづくりの街ですが、その優れた金属加工技術によって1958年創業時からオリジナルなアウトドア用品を生み出しています。

強度があり、サイズも豊富で用途によっていろいろ選べるところがおすすめです。太くて頑丈、軽量なのに耐久性の高いアルミ製です。

ELLISSE(エリッゼ) 村の鍛冶屋

ELLISSE(エリッゼ) 村の鍛冶屋タープポール
ELLISSE(エリッゼ) 村の鍛冶屋タープポール
口コミ

高さ調節も簡単に出来るのも良い。 ストッパーのボタンも動き良し。高さ調節する際、穴にボタンが容易に入るように ボタンとボタンの間にラインが彫ってあるのも親切で良い。

製品ではペグという金具が有名ですが、タープポールも良品を生産しています。新潟県三条市で作られる村の鍛冶屋のシリーズです。高品質なタープポールは職人のこだわりによって信頼のおけるおすすめ製品がそろっています。

村の鍛冶屋HPではポンチを付けて外れにくくし、先端部をラウンド形状にすることでロープへの負担を軽くしているのがおすすめポイントです。ボタンの高さを従来より高く設定し、内部機構をばね式にして操作性を高めるなど多くの改良点をアピ―ルしています。

タープポールのおすすめの使い方・活用方法は?

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

いくら高品質なタープポールを購入したとしても、用途に合わないものではその良さを発揮することができません。どんなアウトドアレジャーで使うのか、どんなテントやタープで使用するのか、またどのくらいの使用頻度になるのかなどを具体的に思い描いてみましょう。

正しいポール選びは用途、そしてテントやタープに合ったものを選ぶことから始まります。まず長さと重量をどうするのか、必要なテントやタープの形、スタイルをしっかりと決めることをおすすめします。

上手なポールの活用方法は?

これからアウトドアを始める初心者の方であれば、手ごろな値段の小さ目のタープと軽量で手軽なタープポールから始めて様子を見てはどうでしょうか。徐々に本格的なものに挑戦すればタープやテントの設営の要領がわかってくるのでおすすめです。

手軽なものであれば大きなタープ用の補助的利用やテントの入り口用に使用してすることも可能ですから、1セット持っていても無駄になりません。おすすめの活用方法です。

そして本格的に大きめのテントやタープで使うならタープポールは長さや重量もあって少し値が張るものをおすすめします。レベルに応じて段階的に購入するとでタープポールを十分活用することができるでしょう。

レジャー用途に応じた正しいタープポール選びを

タープポールおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

どんなタープ設営をするのか細かくイメージしましょう。なるべく具体的にイメージしてからポールを購入することをおすすめします。またテントよりも気軽に設営できるタープテントですが、実用的なアイテムですからデザインや見栄えだけでなく、ある程度の丈夫さを求めることをおすすめします。

参加者の人数が多ければ大きなタープが必要になりますから、長さも確保できて重量のある太めのポールが必要でしょうし、少人数やツーリングキャンプでの単独の利用なら小さなタープ用のコンパクトで軽量なものでも対応できます。参加人数などで大まかな選択肢を決めてポール選びを始めてみることをおすすめします。

レジャーにぴったりのタープやポールを選んで、夏に向かうこれからの季節、山や川、海などでくつろぎのひとときを過ごしてみましょう。

Related