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2018年06月22日

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

あまり聞きなれないスポルティーフとはどんな自転車でしょうか。ランドナーやロードバイクとはどのような違いがるの解説や、おすすめのスポルティーフの利用方法の説明しています。さらにはおすすめのスポルティーフの自転車やおすすめのメーカーも説明しています。

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スポルティーフとはどんな自転車?

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクは今とても人気のある自転車ですが、ロードバイクにとても良く似た自転車でランドナーとスポルティーフという自転車があります。ぱっと見た目には同じような自転車のように見えますが、それぞれ特徴が大きく違っています。

普段ロードバイクに乗っている人でも、ロードバイクとランドナーの違いは分かっても、ランドナーとスポルティーフの違いを見分けることができない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はスポルティーフの特徴やおすすめの乗り方など、スポルティーフの魅力をたっぷりとご紹介していきます。

ぜひ、おすすめのスポルティーフを見つけてください。

スポルティーフの歴史はとっても古い

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スポルティーフの歴史はとても古く、フランスでは世界第二次世界大戦前から使われていました。自転車でフランスといえば、ツールドフランスといった有名な自転車レースがありますが、その自転車レースに勝るとも劣らない人気の自転車イベントでブルベというものがあります。

ブルベとは、定められた一定の時間内に規定の距離を走りきるサイクリングイベントです。近年ブルベもロードバイクで走る方が非常に多くなっていますが、本来スポルティーフはブルベを走るための自転車と言っても過言ではない自転車でした。

スポルティーフとランドナーとの違い

ランドナーもスポルティーフ同様に長距離は走るための自転車です。見た目も用途も、とても似ている自転車ですが、それぞれに特徴があります。

ランドナーとスポルティーフはフランスから日本に入ってきましたが、そこで日本の道路事情や風土にあった改良が施されます。ランドナーは元になったフランス製よりもオフロード向けの改良が施され、タイヤも650Cが使用されています。

これに対してスポルティーフはオンロード志向の改良が行われてタイヤのサイズもロードバイク同様の700Cga主流となっています。

ロードバイクとスポルティーフの違い

ランドナーとスポルティーフの違いは前述しましたが、それらとロードバイクとの違いはどういったものがあるでしょう。ランドナー、スポルティーフとロードバイクそれぞれ長距離を走る事を得意としている自転車ですが、大きな違いはスピードです。

ロードバイクは早く走る事を目的に作られています。これに対してランドナーやスポルティーフは、速度よりも長距離を走りきることを目的としています。長距離もレース性のものではなく、どちらかといえば、旅をイメージしたような長距離です。そのため、ロードバイクのような軽量化はされておらず、とにかく丈夫で壊れにくい構造をしています。

スポルティーフの購入方法

スポルティーフはロードバイクの人気に押され製造メーカーや取扱店が少なくなっています。以前は完成車で購入することが、普通でしたが、フレーム作成から注文するオーダーメイドでの購入が主になってきています。もしスポルティーフにのってみたくなったら、スポルティーフを取扱いしている老舗専門店を探して注文しましょう。

スポルティーフの種類と選び方

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

とても丈夫で長距離を旅する気分で走ることのできるスポルティーフにはどんな種類があるのでしょうか。スポルティーフの種類やおすすすめのスポルティーフの選び方をご紹介いたします。

スポルティーフの種類

スポルティーフは小さいクロントキャリアを搭載して、前方にフロントバックのみを装備して走行するようにできています。それに比べてランドナーはサイドバックなどより大きな荷物を搭載することが可能です。その分ではスポルティーフよりはランドナーの方が旅行ツーリングに向いていますが、スポルティーフはランドナーに比べてより爽快に速く走る事が可能です。

タイヤサイズもロードバイクと同じく700Cでタイヤの幅も細いものを使用しているので、ランドナーよりも速く走ることができます。

スポルティーフの選び方

スポルティーフは現在完成車での販売数がとても少なくなってきていますので、完成品で購入する場合は選択肢があまりないのが現状です。しかし、スポルティーフはオーダーメイドで作る事が可能な自転車なので、フレームのオーダーメイドをしている専門店に行けば、お好みのサイズやカラーでフレームを作成することができます。

スポルティーフは長距離を走る事を念頭に置かれた自転車なので何よりも丈夫であることが求められます。フレームはクロモリという素材が使われています。この素材は丈夫なうえ、長時間ライドでも疲労の蓄積を軽減してくれる効果があります。反面、重量面ではロードバイクで使用されているカーボン素材に比べて重くなってしまいます。

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3

完成車の少ないスポルティーフですが、まだまだ製造しているメーカーはあります。そこでスポルティーフおすすめ人気の完成車TOP3をご紹介いたします。

ランキング3位:FUJI SPORTIF 2.1

ロードバイクでもとても人気の高いFUJIですが、スポルティーフも販売しています。FUJIはアメリカのメーカーでプロチームにも機材を供給している技術力の高いメーカーです。このSPORTIF 2.1は高い技術力をフィードバックして作られているうえに、とてもリーズブナルなスポルティーフです。手軽にスポルティーフに乗ってみたい人にとてもおすすめです。

ランキング2位:CLUB SPECIAL

CLUB SPECIAL
CLUB SPECIAL

¥ 164,160

CLUB SPECIALはRaleigh(ラレー)というイギリスの老舗自転車メーカーから発売されているスポルティーフです。実績のあるメーカーで、あのツールドフランスで優勝したバイクを作り上げたこともある会社です。

CLUB SPECIALはコンポーネントの多くをシマノ製で組み上げられていますので、消耗品の購入や修理などの対応も対応可能なショップが多いこともおすすめできるポイントの一つです。
分割機能もあるので、輪行も可能なCLUB SPECIALです。輪行派の人にもおすすめです。

ランキング1位: ANCORA(アンコラ)

おすすめのスポルティーフランキングの1位はロードバイクでも人気の高いBianchiのANCORA(アンコラ)です。

クランクはトリプルギアを採用し幅広いレンジを利用することが可能です。リアにはSHIMANOのTIAGRA10を装着し、これにより30段階のギア変装が可能になります。長距離を走るうえで、このギア変速の多さはどんな道路状況にも適切なギア比を選択することが可能となります。

またビアンキの伝統的カラーであるチェレステカラーも取り入れており、スポルティーフのもつフレームラインの細さをより魅力的に引き立てているのもおすすめポイントです。

特徴・用途別おすすめのスポルティーフパーツ

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スポルティーフは長距離を走るので、各パーツも劣化してきます。定期的に交換やメンテナンスなどが必要になってきますのでスポルティーフの各パーツの特徴やおすすめのパーツをご紹介いたします。

おすすめのタイヤの選び方

パナレーサー タイヤ リブモPT
パナレーサー タイヤ リブモPT
口コミ

後輪に使用、野外駐輪で毎日10~20kmぐらい乗ってました。月1ぐらいで50~100kmほど乗ることもあります。 3年10ヶ月目で初めてパンクした

スポルティーフに利用されているタイヤは25Cから28Cといった太さのタイヤが主流となっています。最近ではロードバイクのタイヤサイズも25Cを利用する人が増えてきていますので、タイヤのレビューなどはロードバイクのインプレッションなどを見ると参考になるでしょう。

25Cから28Cのタイヤサイズですとロードバイクのタイヤよりは若干細くなりますので、購入するときは注意が必要です。

スポルティーフは長距離ツーリングを走る自転車ですのでタイヤは耐久性と耐パンク性の優れてものがよいでしょう。ロードバイクで利用するような重量や転がり抵抗などは、それほど考える必要はありません。

耐久性と耐パンク性能のとても高いおすすめのタイヤをご紹介します。

おすすめのホイールの選び方

シマノ WH-RS010
シマノ WH-RS010
口コミ

この値段でここまで変わるのか?というくらい満足しています。 元があまりよいホイールではなかったこともあるかと思いますが、 感動しました。

スポルティーフのホイールはロードバイクと同じ700Cのホイールサイズが使われています。ロードバイクと同じホイールを利用できますが、ひとつ注意が必要な点があります。ロードバイクの変速機は現在11速および10速がメインです。それに対してスポルティーフの変速機は7速から10速など幅広いギア数があります。ホイールに取り付けるスプロケによってギア数を調整できるのですが、ホイールによっては自分が利用したいギア数が利用できない場合もありますので、お目当てのホイールが自分のスポルティーフのギア数で利用できるか確認したほうがよいです。

ロードバイクなどで人気の軽量ホイールよりもスポーク数の多い丈夫なホイールの方がスポルティーフにはおすすめのホイールです。

ギアの特徴

シマノ クランクセット
シマノ クランクセット

¥ 3,293

口コミ

問題も無く、お買い得な品物でした。42Tから48Tにして良かったです。

ロードバイクに比べて軽めのギアが利用されることが多いのが特徴です。ロードバイクではフロントのギアがアウターインナーの2枚ですが、スポルティーフのギアは2枚だけではなく3枚の物もよく利用されます。平地だけではなく、峠道など、さまざまなジャンルのコースをのんびりとサイクリングすることが可能なギア構成にするのがおすすめです。

重いギアであれば速度は出しやすくなりますが、力を使うので疲れるのも早くなってしまいます。ロードバイクのように速さを競うのであれば、重いギアも必要ですが、スポルティーフはゆっくりと景色を楽しみながら走るほうがおすすめです。

サドルの特徴

FengNiao
FengNiao
口コミ

長時間自転車にのる事が多く、 クッション性が良いため、おしりがいたくなることが 軽減されました。

スポルティーフに限らず、ランドナーやロードバイクで最も悩みの出やすいパーツがサドルです。少し大きめな自転車ショップに行けば、数多くのサドルがおいてあります。それだけサドルに悩む人が多い証拠です。

自転車の長時間乗ると、どうしてもお尻に痛みがでてきます。その痛みをどれだけ抑えることができるか、より快適に長時間乗っても大丈夫なサドルを探すことが本当に大変です。

評判のよいおすすめのサドルを選んでも、それが自分に合うとは限らないのがサドル選びの難しいところです。おすすめのサドル選びの方法としては、デモでサドルを貸してくれるお店もあるので、そういったショップで購入するのもよいでしょう。

その他のおすすめとしては、スポルティーフは重量をそれほど考えなくて良いので、とにかく厚めのクッションがあるサドルを選べば、長距離を乗り慣れていない人もで、痛みが出にくいのでおすすめです。

おすすめのスポルティーフのメーカー3つと代表製品

スポルティーフを展開しているメーカーは年々減ってきていますが、現在でも魅力的なスポルティーフを発売しているメーカーはまだまだあります。そこでおすすめのスポルティーフメーカーとおすすめの代表製品をご紹介します。

おすすめのメーカー「FUJI」

SPORTIF2.3LE
SPORTIF2.3LE

スポルティーフおすすめのメーカーのひとつは「FUJI」です。FUJIはもともとは日本のメーカーでしたが、現在はアメリカの自転車メーカーです。

その技術力はロードレースのプロチームにも機材を提供していることからも実証済みのうえ、ロードレース以外の自転車競技であるトラックレースやトライアスロンなどでも高い人気ほ誇るメーカーです。

それらで培ったテクノロジーをスポルティーフにも反映させ、より長距離を快適に疲労を軽減させて乗る事を目指したスポルティーフの開発を行っています。

スポルティーフ本来のもつ性能を堪能したい人にはおすすめのメーカーです。

おすすめのメーカー「Bianchi」

ANCORA(アンコラ)
ANCORA(アンコラ)

ロードバイクでの人気の高いBianchiからもスポルティーフが発売されています。Bianchiのおすすめポイントといえば、なんといっても「チェレステ」カラーです。イタリア語で空色の意味をもつチェレステカラーは、日本での人気もとても高く、もちろんスポルティーフにも採用されています。おしゃれなスポルティーフが欲しい人にとてもおすすめのメーカーです。

おすすめのメーカー「ラレー」

 Club Special (CLS)
Club Special (CLS)

¥ 164,160

スポルティーフのおすすめメーカーで最後に紹介するのがラレーです。クラッシクなデザインで根強い人気を誇るメーカーです。ラレーはイギリスのメーカーですが、その歴史はとても古く自転車の歴史そのものと言っていいほどの伝統があります。

クロモリを使用して作られてフレームは伝統的なスタイリッシュで美しいデザインを保ちつつ懐かしさを感じさせながら、でも古臭いとは感じさせない伝統美を兼ね備えたフレームです。そんな美しいデザインのフレームをもつラレーの自転車は世界中に大勢の愛好者がいます。

美しいスポルティーフをお探しの方にはおすすめのメーカーです。

スポルティーフの使い方・おすすめの活用方法

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ランドナーとスポルティーフは長距離をのんびり走る事に向いている自転車です。そのために求められるのは、丈夫さと荷物の積載量です。ツーリング先でキャンプなどをしたいなどテントなど荷物が多くなる場合は、ランドナーの方がおすすめです。

ブルペのように遠くに快適にツーリングしたい、荷物はそれほど多くない、場合によっては輪行で帰ってくるなどの用途で使うのであれば、スポルティーフがおすすめです。

スポルティーフで新しい楽しみ方を発見しよう

スポルティーフおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクのように早く走る事もとても楽しいですが、時にはのんびりと景色を見ながら、ゆっくりと走るのもおすすめの楽しみ方です。

スポルティーフであれば、多少の荷物は余裕をもって載せることができるので、本格的な一眼レフのカメラ機材を積んで撮影ライドといった利用もおすすめです。

その他にもライド先で見つけたご当地の名産など、お土産として持ってかえるなどの利用方法が可能なのもおすすめポイントです。いろいろな楽しみができるのがスポルティーフです。ぜひ自分なりの楽しみ方を見つけて、スポルティーフでライドに出発しましょう。

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