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2018年06月11日

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

「アジング」というフィッシングをご存知でしょうか。新鮮なアジを釣りに行くスポーツのことです。それには「アジングライン」というラインが必要不可欠となってきます。ラインはそれぞれ特徴があり、適正に利用すれば、初心者さんでもアジングを楽しめます。

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

アジングラインの種類と選び方

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

アジングラインとはアジをつる時に必要なラインのことです。近年では、海釣りのなかでもアジングが流行してきています。きがるに釣りに行けて、食卓の定番であるアジが連れるということもあって、釣り初心者さんにもおすすめの海釣りとなっています。

アジングラインに求められることは基本的に数点です。さまざまなタナをしっかり探れること、軽いジグを遠くに飛ばせること、繊細な当たりが取れること、そのほかに潮の流れや風に影響されないことや、ライントラブルが少ないこと、強度があること、などです。

自分がどのようなことをアジングラインに求めているか分かれば、それに合わせて、最適なアジングラインを選ぶことができます。

今回は、自分で選ぶのは初めての方のために、おすすめアジングラインをご紹介していきます。

アジングラインの種類

現在、アジング用に発明されたラインは四種類です。

ライントラブルが起こりにくくて扱いやすいナイロンライン、感度が良くて、アジの動きを察知しやすく、そのうえ擦れにくいという強度を兼ね備えているフロロカーボンライン、長期戦の力の加わりに強く、とてつもなく繊細な察知能力を持っているポリエステル素材のエステルライン、伸縮性はありませんが引っ張られる力に相当強いという特徴を持っているPEラインという4素材です。

初心者さんはナイロンラインでアジにかかるストレスを軽減させながらつっていくと、逃げられてしまうことも少なく、確実にしとめることができます。

アジングラインの選び方

アジングラインでのおすすめの選び方をご紹介していきます。

まず初心者さんは先ほどもかんたんに述べたとおり、ナイロンラインがおすすめです。伸縮性があるナイロンラインは、引きが強い時にも粘りを見せてくれるから、持久戦にももってこいです。

ヒットしたことを見逃したくないひとは、伸縮性のすくないラインを選ぶことが重要です。そうなると、フロロカーボンラインか、エステルラインのどちらかを選ぶとよいでしょう。リーダーを結ぶのが手間だなとおもう方は、フロロカーボンラインをおすすめします。そうするとリーダーを結ぶ必要がありません。

アジングラインの選び方2

飛距離をだしてアジングをたのしみたいという方におすすめなのが、PEラインです。おすすめの理由は、PEラインは、今回ご紹介している、現在存在する四種類のライン素材のなかで、もっとも強度が高いです。

そして極細です。そのため、飛距離がとてものびます。テトラポットの上からのアジングの際に、ジグの飛距離を出したいぞ、という方にはとてもおすすめできます。

風や潮の流れが速い場所でのアジングでは、エステルラインを使用することをおすすめします。ポリエステルという素材上、横流れを起こしにくく、多少横に流れた状態でも、ラインの伸縮性がないため、小さな当たりだったとしても、ダイレクトにロットに伝わってきます。

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3ということで、存在する四種類の中から、ランキング形式でトップ3をご紹介していきます。

どれも違った良さがあり、どれも優れた点をもっているアジングラインですが、ランキングインしてくるのは、どのアジングラインなのでしょうか。

おすすめランキング3位:「ナイロンライン」

ダイワ 月下美人ライン TYPE-N 150m
ダイワ 月下美人ライン TYPE-N 150m
口コミ

いろいろなラインを試しましたが自分にはこのラインがベストな使い勝手のよさです。

第3位は「ナイロンライン」です。ナイロンラインは先ほどから述べているとおり、初心者さんにもおすすめできるラインです。

その理由は伸縮性にあります。ヒットを見逃しにくい一面を持ち合わせながらも、たしかな伸縮性で、しっかりとアジの体力を削っていきます。

引きがとても良いと言えるでしょう。初心者さんにとっては、さまざまなライントラブルがものすごいストレスになりますので、その心配がすくないナイロンラインは、とても扱いやすく、初心者さんには、相性のいいラインでおすすめ出きます。

おすすめランキング2位:「peライン」

デュエル(DUEL) PEライン アーマード F+ Pro アジ・メバル
デュエル(DUEL) PEライン アーマード F+ Pro アジ・メバル

¥ 2,722

口コミ

フロロカーボンでもいいけど私はPE派、ライントラブルも少ないしとても釣りやすくなりました。

第2位は「PEライン」です。こちらのpeラインはライントラブルが少ないところがおすすめポイントで、比重も重くなっているため、飛距離がでたあとも、流されずにしっかりと沈んでいってくれます。

従来のpeラインは、比重が軽かったため、アジングラインには適していませんでしたが、アジングライン用に開発された商品は、しっかりと比重が1以上あるものばかりで、しっかりと沈んでいってアジングをたのしむことができるので、おすすめされています。

購入する際には、比重がしっかりと重い物を選ぶか、アジング用のラインを選ぶようにしましょう。それだけでヒット率が格段に変わります。

おすすめランキング1位:「フロロライン」

ブリーデン(BREADEN) ライン BREADEN フィネスフロロ【160m】 0.3号/1.7lb
ブリーデン(BREADEN) ライン BREADEN フィネスフロロ【160m】 0.3号/1.7lb

¥ 3,240

口コミ

ウルトラフィネスフィッシングに最適な糸です。 特にアジングにおすすめ。

堂々たる第1位は「フロロライン」です。「フロロライン」は四種類の中でもっとも比重が重く作られており、水に沈んでいくスピードが一番はやいことでおすすめされています。そのためボトム付近でアジングをたのしむひとにはとってもおすすめできます。

遠くへと飛距離のあるキャストをした時にも、手前にひいてくる時に、ジグが浮いて来てしまうことを防いでくれます。しかも根ズレにも特性があり、アジングでラインが擦れてしまったり海藻に擦れてしまっても手元の調整でなんとでもなります。そのためライントラブルも少なく、安定したフィッシングが楽しむことができます。

特徴・用途別おすすめのアジングライン

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

それぞれの特徴をおさらいしながら、用途に合わせたおすすめのアジングラインをご紹介していきます。アジングにはおすすめのラインがそれぞれあります。たった四種類しかありませんが、その特徴は全然ことなります。

その特徴を見極めて、よく知ったうえで活用すれば、アジングをさらに快適に楽しむことができます。また用途に合わせてラインを決めていれば、ライントラブルも防げて、ストレスを軽減させてフィッシングを楽しむことが出きるでしょう。

それでは、さっそく、特徴や用途別の、おすすめのアジングラインをご紹介していきます。

エステル

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.4号 2.1lb クリア
モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.4号 2.1lb クリア

¥ 1,728

口コミ

大変細いラインでした。不慣れな私には良すぎるくらいで、投げなどリール捌きを練習し、使いこなせるようにしたいと思います。

「エステルライン」は伸縮性が低く、ヒットを見逃しにくいという特徴があります。そしてラインは依ってあったり、編み込んであるわけではないので、引っ掛かりにくくなっており、スムースなフィッシング感覚が味わうことができます。

また、流されにくくなっています。潮の流れや風の流れに左右されないので、ライントラブルがおこりにくくなっており、安心してアジングに没頭することができるでしょう。また長持ちすることでもおすすめされており、リーダーによっては10数匹のアジを引き上げても耐久性になんの問題もないとおすすめされています。

リーダー

カストキング(KastKing)Dura Blend ショックリーダー クリア
カストキング(KastKing)Dura Blend ショックリーダー クリア
口コミ

こちらのKastkingさんのリーダーはなんと100mで1000円と大変お買い得!(一部抜粋)

ラインの太さが1号以下の極細のラインを使用するさいに見逃せないのが、リーダーの存在です。メインラインがキレてしまうようなシチュエーションには必ずリーダーを使用します。とくにpeラインはリーダーが必要不可欠です。

また、岸壁にちかい釣りスポットや、歯の鋭利なサカナをつりたいとき、テトラポット際で釣りをする時などには必須となってきます。伸縮性があまり無いのが特徴で、そのためヒットを見逃しにくいというおすすめなポイントがあります。そのため初心者の方でも、確実に釣り上げたいというときに使用すると、良い感触が掴めるのでおすすめです。

ナイロン

カストキング(KastKing) ナイロンライン Monofilament 釣り系 クリア 275m
カストキング(KastKing) ナイロンライン Monofilament 釣り系 クリア 275m

水馴染みが悪く、優れた浮力と、伸縮性があるために、ヒットしているかどうかが分かりにくいという一面をもっているナイロンラインですが、ほかの3種類にくらべると圧倒的にライントラブルが少ないのが特徴で、入門編にたいへんおすすめのシンプルなラインです。

号数を、環境やアジングの場所に適したものを選べば、へたに流されることも無く安定したフィッシングを楽しむことができます。価格も安価で安心して使用することができます。使用する太さ(号数)は0,4号~0,6号です。

初心者

ダイワ(Daiwa) ナイロンライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-N 150m 約0.9号 3.5lb ライムグリーン 900799
ダイワ(Daiwa) ナイロンライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-N 150m 約0.9号 3.5lb ライムグリーン 900799

¥ 1,620

初心者さんにおすすめなのは、ナイロンラインです。とても扱いやすく値段も安価なので入門編として重宝されています。

アジングのヒットは、「こつッ」というちいさな衝撃があります。それは本来見逃したくないものですが、ナイロンラインは伸縮性があって、繊維が織り込まれていないため、その「こつッ」とした小さな衝撃を見落としてしまいがちになってしまいます。

しかし圧倒的にライントラブルがすくない素材で、まっすぐにそこまで沈んでいくので、やはり初心者さんはナイロンラインから始めるのが、おすすめとされています。

太さ別おすすめのアジングライン

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

「PEライン」の0.3号はアジングに最適のおすすめアジングラインです。手に伝わってくるのは、ヒットを見逃さない的確な振動です。それがおすすめされる最大の特徴といえるでしょう。細くても引っぱり強度はしっかりとしていて、一度食らいついたアジは逃がしません。しっかりと体力をけずって、引き上げます。

「ナイロンライン」なら0.5号から1.2号がおすすめです。とくに1号以上の「ナイロンライン」なら、40センチ以上の大物のアジを釣るのにも適しています。依れにくいのでまっすぐに底まで降りていくこともでき、広いレンジでアジングをするときに適しています。

長さ別おすすめのアジングライン

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

長さでおすすめのアジングラインはありません。というより、劣っているラインが無いということです。リールに巻く長さは、どの種類のアジングラインでも75メートルから100メートルです。適正な長さを用意することによって、アジを弱らせることができます。

おすすめのアジングラインのブランド3つと代表製品

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今回はおすすめのアジングラインのメーカー・ブランド3つと代表製品をご紹介していきます。アジングラインの製品を出しているブランドやメーカーが、どのような製品にちからを入れているか知ることによって、アジングラインを選ぶときの目安にすることができたり、どこを見て選べば良いか分かりやすくなります。

アジングラインの代表的なブランド、メーカーである「ユニチカ」、「Daiwa」、「MORRIS」をご紹介していきます。

ユニチカ

ユニチカ(UNITIKA) ショアゲームPE X8 スーパーホワイト 200m
ユニチカ(UNITIKA) ショアゲームPE X8 スーパーホワイト 200m
口コミ

この価格で強度、価格良し。2号で問題なく北海道の鮭釣りを楽しめます。オススメです

「ユニチカ」は海釣りをメインにしたラインを提供しているブランドです。代表製品はやはりラインです。

どの種類のラインも取り揃えられており、どのラインも精巧に匠の技がひかる作りとなっています。とくに「PEライン」は新作は8本編みで、すべりが大変良く超遠投を可能にしています。伸縮性はとても低く、感度がとても高くなっているのがおすすめできるポイントです。

色落ちがしにくい加工がほどこされており、アジから見えにくい視認性を意識したスーパーホワイトカラーが特徴的です。150メートルと200メートルがあり、太さも0.6から3と幅広いラインナップです。

Daiwa

ダイワ 月下美人ライン TYPE-N 150m
ダイワ 月下美人ライン TYPE-N 150m
口コミ

希望どおりの商品でした。さっそくリールに巻いて使いました。しなやかなラインで、とても気に入ってます。

つづいてご紹介するのは「Daiwa」というブランドです。釣り製品を全般的に開発、販売しているこちらの「Daiwa」というブランドも「月下美人」という大変ゆうめいなラインを販売しています。

代表製品はロッドです。とくに海釣り向けに開発された「ソルトウォーターシリーズ」はとても種類が豊富です。ソルトウォータールアー(ショア)、ソルトウォータールアー(オフショア)、

エギング、バス、トラウト、フライ、D-smarts、船、磯、防波堤、海上釣堀・イカダ・カセ、玉の柄・玉網、投げ、鮎、渓流、へらぶな、コイ・カープフィッシング、ワカサギなどに分かれており、大変みやすく取り扱われています。

MORRIS VARIVAS

モーリス(MORRIS) PEライン バリバス アバニ キャスティング SMP スーパーマックスパワー
モーリス(MORRIS) PEライン バリバス アバニ キャスティング SMP スーパーマックスパワー
口コミ

雷魚と格闘中、暴れて横に走る雷魚がコンクリートにラインを擦ってしまうシーンで焦った経験は誰にもあるはず。そんなシーンでも雷魚に負けない強いラインはアングラーの強力な味方です

「MORRIS VARIVAS」はアジング上級者におすすめされている、エステルラインで有名なブランドです。代表製品は「ソルトルアー」です。「シーバス」、「エギング」、「メバル」、「アジング」、「ジギング」、「ライトゲーム」、「オフショア」だけにとどまらず、汎用性に溢れた物まで創り上げています。

アジングラインの使い方・活用方法

PEラインを使用する際はリーダーを付け足さなくてはいけません。ただ力一杯結びつける、そんな方法で取り付けてしまうと、ライントラブルの原因となり、しかもかなりの高確率で解けやすくなってしまいます。それを避けるためには正しい使い方をしなくてはいけません。

ラインとリーダーをつけるときには、「ユニノット」と呼ばれる結び方をするととれにくく耐久性に優れた使い方ができます。「ユニノット」はyoutubeなどでは動画で結び方が説明されているため、ここで文章で説明をするより見ていただいた方が分かりやすいでしょう。

アジングを楽しもう!

アジングラインおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

いかがだったでしょうか。アジングラインについての興味や知識は深まりましたか。アジングラインを心得ておけば、アジングにでかけるときの支度がかんたんにスムースに進みます。アジングは誰でも気軽に出きるフィッシングです。そして釣ったアジはとても新鮮で美味しくいただくことができます。

この記事ではおすすめのアジングラインをたくさんご紹介しましたが、使いやすそうな物は見つけられましたか。アジングラインはまだまだ発展途中の物です。今後アジングが発展していけば、もっとたくさんの種類のアジングラインが出てくることでしょう。

それを楽しみに、ぜひアジングを楽しんでいってください。

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