Search

検索したいワードを入力してください

2017年11月30日

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクの素材の違いフレーム形状の違いなど選び方のポイントの説明や初心者が陥りやすいお尻の痛みを解消するサドル選びのポイントなどを解説や有名ロードバイクメーカーや初心者おすすめのメーカーなどの紹介も合わせてしています。

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクの種類と選び方

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクに乗る人も年々増加してきており、その走る姿に憧れて自分もロードバイクに乗って颯爽と走ってみたいと考えている人もまだまだ大勢います。しかしながら実際にロードバイクを購入するのに、ロードバイクは種類が豊富で初心者にはどれを選べば良いのか非常に難しいところです。

そこでロードバイクの種類の説明や、どのタイプを選べば自分の望んだロードバイクライフを送れるのか、選び方のポイントやおすすめのロードバイクをご紹介します。また初心者が陥るサドルの悩みも合わせて解消できるように、おすすめのサドルを選び際の注意点を含めてご紹介します。

ロードバイクの種類

ひとくちにロードバイクの種類といってもさまざまな分類方法があります。まず材質で考えればフレームがカーボン素材、アルミ、クロモリに分ける事ができます。現在主流はカーボン素材とアルミがほとんどを占めており、その中でもカーボン素材のロードバイクが人気です。初心者におすすめしたい素材でもあります。

素材以外での種類として形状があります。こちらも材質と同じく大きくわけて3つにわけることができます。オールラウンド、エアロ、コンフォートとわかれます。オールラウンドは山や平地などどのステージでもレベルの高い走りをする事ができます。レースに出場を考えている人におすすめのタイプです。

エアロは空気抵抗を減らし単独で平地を早く走る事に向いているタイプでタイムトライアルなどをしたい人におすすめです。コンフォートはロングライドを走るのにおすすめのタイプです。また初心者にもコンフォートはおすすめのモデルです。

ロードバイクの選び方

ロードバイクを選ぶ際にまず最初に考えなければいけないのが、自分がどのようなロードバイクライフを送りたいかです。ロードバイクにはたくさんの種類がありますが、そのロードバイクライフによっておすすめのロードバイクの種類も変わってきます。まずは乗り方の目的を決める事が大切です。

ロードバイクに乗って遠くまで旅行気分で走っていきたいのであればコンフォートモデルがおすすめですし、レースに出場して競技としてロードバイクを楽しみたいのであれば、レースの種類に応じてオールラウンドタイプやエアロタイプがおすすめになります。また素材も大きく乗り方にかかわってきますので、まずは自分がロードバイクをどのように楽しみたいかを考えましょう。

初心者におすすめ人気メーカー車種ランキングTOP3

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクにはさまざな種類があり目的に応じておすすめのロードバイクも変わると前述しましたが、最初から明確に目的を持つことも難しいです。まずは乗ってみたい。また乗り始めたことで当初の目的と変わる場合があります。そこでまずは初心者がロードバイクを充分に楽しめて、どのようなロードバイクライフを選んでも楽しめる初心者におすすめのロードバイクの中から人気の上位3台をご紹介します。

ランキング3位:「REACTO 400」

メリダ リアクト400
メリダ リアクト400

メリダのリアクトです。メリダは台湾のメーカーで近年日本で人気急上昇のメーカーです。日本人のトップロードバイクレーサーの新城幸也選手が所属しているチームのスポンサーとしても有名です。各有名メーカーのエントリーグレードやミドルグレードのフレームは台湾で作られているものも多く、台湾のフレーム技術はとても高いものがあります。

その中で作られた商品の値段もリーズナブルなこともあり、高性能なロードバイクをお手頃な価格で購入できることからとても人気が高くおすすめのメーカーです。

ランキング2位:「SEMPRE PRO」

ビアンキ センブレ
ビアンキ センブレ

ビアンキはチェレステカラーと呼ばれるグリーンのカラーがとてもおしゃれで日本でも人気の高いメーカーです。カラーリングのおしゃれさで一目をひくスタイリッシュなフレームは見た目だけでなく、世界トップクラスのレースでも利用される性能も有しています。

日本ではビアンキショップといったビアンキ専門店も展開されていて、ロードバイクだけではなくバイクジャージなどのアパレルもおしゃれなものが多くロードバイクと合わせたトータルコーディネイトができることも人気の理由としておすすめです。

ランキング1位:「RAZHA」

ピナレロ ラザー
ピナレロ ラザー

ピナレロはイタリアの名門ブランドです。ロードレースの世界では世界最高峰のツールドフランスでも優勝チームが使用していたこともあり、性能の高さは折り紙つきのメーカーです。デザインが特徴的でその機能美あふれたデザインが初心者だけではなくロードバイク上級者にも絶大なる人気を誇っています。

始めて購入するロードバイクとしては若干価格帯が高めのメーカーですが、ロードバイクの楽しさを十分に味わいたい人にはぜひおすすめしたいメーカーです。

特徴・用途別おすすめのロードバイク

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクにたくさんの楽しみ方があります。その楽しみ方に応じたモデルも各メーカーからラインナップされています。目的別におすすめのモデルとその選び方をご紹介します。

ロングライドにおすすめなのは?

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

可能な限り遠くまで走っていきたい。流れる景色を見ながら気持ちよく走りたい。そんなロングライド思考の方にはコンフォートモデルがおすすめです。ロードバイクといえば前傾姿勢でのるものですが、コンフォートモデルは前傾姿勢を和らげて長距離を走行する際に感じる疲労を軽減させる形状をしているのが特徴です。

安定した直進性能を有しており、ハンドル操作もマイルドに仕上がっていますので、長距離走行におすすめのモデルです。またフレームの材質はカーボンフレームを選べば走行時の振動を吸収してくれて、より疲労を軽減してくれますのでおすすめです。

安いロードバイクを選ぶなら?

普通のママチャリと比べてロードバイクは非常に高価な乗り物です。最初から高額なロードバイクを購入するのを躊躇してします人も少なくないです。すぐに乗らなくなってしまったらどうしよう。壊してしまったらどうしよう。まずは手軽に試してみたい。などの理由で安いロードバイクをさがすのであれば、アルミフレームのロードバイクを選ぶと良いです。

カーボンフレームよりも安価なモデルが多いです。ロードバイクの価格を決める大きな要素にコンポーネントと呼ばれる変速機がありますが、シマノからはソラやディアグラといった安価なコンポーネントが発売されていますので、これらを搭載したロードバイクであればお手頃な価格帯でロードバイクを購入する事ができます。

ロードバイクにも女性用モデルがある?

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

近年ではロードバイクに乗る女性もたいへん増えてきました。そこで最近では各メーカーから女性用モデルのロードバイクが発売されています。基本的にロードバイクはユニセックス男女兼用ですが、女性用モデルはどこが違うのでしょうか。女性用モデルの特徴としてフレームサイズの大きさやサドルの形状などがあります。

男性と女性では骨盤の形状が違いますので女性の骨盤にあったサドルを使用したら、小柄な女性でも操作しやすいようにハンドルが小さいものや、中には前傾姿勢が怖いという女性の意見からハンドルに補助ブレーキを増設して前傾姿勢にならずともブレーキをかける事ができるモデルもあります。

人気のとても高い白いフレームカラー

ロードバイクのフレームもカラフルなものが増えてきており、レースなどでも色とりどりのロードバイクがずらりと並びます。メーカーによってはフレームに自分の好きなカラーリングを行えるサービスを展開しているメーカーもあります。基本的にロードバイクのフレームは黒色が白色が基本的ラインナップに並ぶことが多いです。

そのうち白色はとても人気が高く、白いフレームのロードバイクに一目ぼれして購入したという人は少なくありません。始めて購入したロードバイクを決めた理由に「一目ぼれ」は上位の理由に数えられますが、そのカラーは白が圧倒的に多いのも特徴的です。

軽量ロードバイクで山を制したい

ロードバイクはママチャリなどに比べればかなり軽量です。初心者向けのエントリーモデルでも10kg台前半でレースで使用されるようなロードバイクは6kg台のものも珍しくなりません。そんな軽いロードバイクでどこを走るのかといえば山道や峠道です。

ロードバイクで山を登るのは重力との戦いです。少しでも軽い方が有利なのでキツイ山ほど軽量なロードバイクで走りたくなります。ほとんど全てのメーカーから軽量モデルが発売されています。

坂道をロードバイクで走るのはとても苦しいものがありますが、ロードバイクに乗る人でヒルクライムを好む人は大勢います。苦しさの中に自分の足だけで山を登りきる達成感やそこから見える景色に魅了され、あちらこちらの激坂を登るまわり人には軽量バイクは憧れのモデルです。

ヒルクライムにチャレンジしてみよう

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

趣味で始めたロードバイクで競技志向はまったく無い人でも、ヒルクライムレースに出た経験がある人は意外と多いです。日本ではヒルクライムレースがとても人気が高く、また初心者でも気軽に出場できる大会が多い事からヒルクライムレース経験者は非常に多いです。

その中でも富士ヒルクライムは、富士山の五合目までを自転車で登る日本で一番人気のヒルクライムレースです。それ以外にも日本各地でヒルクライムレースが開催されています。中にはママチャリでも参加可能なレースもありますので、せっかくロードバイクに乗っているのですからヒルクライムレースに挑戦してみませんか

おすすめのサドル

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

初心者が最初に悩む内容にお尻の痛みがあります。これは初心者だけの話ではなくサドルが合わずにお尻の痛みに悩むサイクリストは多いです。サドル探しは非常にやっかいでいろいろなレビューやクチコミで良いと言われているサドルが自分に合うとは限りません。これは骨盤の形状や筋肉の付き具合や関節の柔軟性などさまざまな要因があるからです。

自分に合ったサドルをすぐに見つける事ができた人はとてもラッキーです。なかなかサドルがみつからず「サドル沼」に陥るサイクリストも非常に多い困ったパーツです。人によってバラバラなサドルですが、やみくもに探すわけにもいきませんので、サドルを選ぶ際のポイントをいくつか解説します。

サドルを選ぶポイント

自分に合ったサドルを選び出すのは本当に大変です。それでもロードバイクライフを快適に楽しむためにぜひ自分に合ったサドルを手に入れましょう。それではサドルはどのようなポイントに注意して探せばいいのでしょうか。まずロードバイクのサドルは普通のママチャリなどのサドルと違いクッションが薄く硬いものが多いです。

乗り慣れていないうちはどのサドルに乗っても必ずお尻が痛くなってしまいます。乗り慣れてくるうちにだんだんと痛みを感じなくなるのであれば、交換せずにそのまま利用するのがよいでしょう。しかしながらどれほど乗ってもサドルに慣れず痛みを感じるケースもあります。その場合は痛みに応じてサドルを変えてみましょう。

・尾てい骨がサドルに当たり痛みが出る場合はクッション性の高いサドル。
・尿道に痛みや痺れを感じる場合は穴あきサドルを利用するのもおすすめです。
・サドルの全長が長いもの選んで走りながら乗るお尻の当たる位置をずらして痛みを抑える方法もあります。

以上のポイントをサドル選びの参考にすることがおすすめです。

初心者におすすめサドル

セラSMP
セラSMP

¥ 6,696

クッション性の高いサドルです。ロードバイクに乗り慣れていないうちは、クッション性の高いサドルを使用するのもおすすめです。そのうちに慣れてくるとクッション性が高いものがかえって乗りにくく感じてきますので、そうなったらクッション性の薄い硬いサドルに交換しましょう。

身体の硬さに応じて選べるサドル「フィジーク」

フィジーク アリオネ
フィジーク アリオネ

¥ 14,753

口コミ

お尻の痛みに付いては相性がありますので明言は難しいですが 80km程度の試走中に、痛みは感じませんでした。 使用して一番に感じたのは、オリジナルのサドルに比べて ライディング中の腰(お尻)の位置調整がスムーズで ダンシングの際に、ウェアにかかる 引っ掛かりのような抵抗が薄いという点です。 細かなストレスが軽減され、金額も考慮すると 長く愛用出来そうなサドルだと感じます。 良く名前のあがるサドルですが、 思わず納得という感じです。

ロードバイクで走るのに股関節の柔軟性はとても重要です。フィジークでは体の柔軟性に応じたサドルを発売しています。身体の硬い人向けの「アリアンテ」身体の柔らかさが普通の人向けの「カメレオン」そして身体の柔らかい人向けの「スネーク」です。スムーズなペダリングを見つけたい方におすすめのサドルです。

本格レース向けサドル

アスチュート
アスチュート

¥ 22,572

口コミ

他のメーカーのサドルを使用していましたが、どうしてもお尻が痛くなり、30分程度で痺れてしまいました。 しかし、このフラットなサドルはそのようなことはなく、問題ありません! 初級者〜中級者に向いているお思います。 ロングライドにぜひ!

重量が220gと軽量なサドルです。サドルの剛性も高く過酷なレースでもそのパフォーマンスを十分に発揮できるサドルです。形状にも特徴があり骨盤への負担を大幅に軽減する構造になっていますので骨盤に痛みを感じる人にもおすすめのサドルです。

軽量サドル

BONTRAGER(ボントレガー) パラダイムxxx
BONTRAGER(ボントレガー) パラダイムxxx

このパラダイムXXXはサドル重量が150gととても軽量なサドルです。少しでもロードバイクを軽量化したい人にはとてもおすすめのサドルです。またボンドレガーはボントレガー30日満足保証プログラムをとっており万が一の際に安心の保障がついているのもおすすめする理由のひとつです。

おすすめのロードバイクのメーカー・ブランド3つと代表製品

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

トレック

トレック エモンダ
トレック エモンダ

アメリカに本社を置くロードバイクの名門中の名門メーカーです。日本にもトレックのコンセプトショップを何店舗も展開していたり、取扱い販売店が多いことも特徴です。またトレックのフレームには生涯補償がついており手厚い保障が受けれることもおすすめポイントです。

スペシャライド

スペシャライド Sワークス
スペシャライド Sワークス

スペシャライドもアメリカに本社置くロードバイクメーカーです。スペシャライドの中に高品質のS-WORKSと分類される車種がラインナップされており、レースなどの競技志向の強い人におすすめのメーカーです。

キャノンデール

キャノンデール CAAD10
キャノンデール CAAD10

カーボンフレームが主流の中アルミフレームにこだわりを持つメーカーがキャノンデールです。アルミフレームならではのスリムなスタイリッシュなデザインはとても人気が高くCADDシリーズはロングセラーとなっています。細身のフレームのロードバイクの乗りたい人にもおすすめのメーカーです。

ロードバイクの使い方・活用方法

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクは遠くに走る事ができる事が特徴です。ロードバイクの活用方法としておすすめなとしてあげるならばロングライドです。せっかくの遠くへ走れるのですから自分の足だけで遠くまで行ってみましょう。車や電車などで出かけるようなスポットまで自分の足だけで移動するとまた一味違った景色に見えるのでとてもおすすめです。

自分なりのロードバイクの楽しみ方を見つけましょう

ロードバイクのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクの楽しみ方は千差万別です。遠くまで走れる事がロードバイクの特徴ですが、レースのように速さを競ったり、ゆっくりのんびりと景色を眺めながらサイクリングするのもおすすめです。自分ならではの楽しみ方を見つけてぜひロードバイクライフを楽しんでください。

Related