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2018年02月06日

モデルガンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

皆さんはモデルガンとエアソフトガンの違いをご存知でしょうか。実はエアソフトガンは弾を発射できますが、モデルガンはできないという点に違いがあります。そんなモデルガンの種類や選び方、製造メーカーやおすすめ商品、人気ランキングなどをご紹介します。

モデルガンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

モデルガンはどんな種類をどう選ぶ?

モデルガンというと銃器の玩具であることは想像に難くないでしょう。しかし、みなさんが思い浮かべているものは、いわゆるエアソフトガンと呼ばれています。これはBB弾などのプラスチックの弾を発射するもので、サバイバルゲームなどの撃ち合いの遊びに利用されます。

モデルガンは定義が難しいのですが、大まかに言えば本物の銃器を模倣した銃の玩具であり、弾の発射はいかなるタイプの弾でも発射はできません。あくまでも、飾ったり眺めたりするもので、実際に道具として使えるものではありません。

報道などではエアガンもモデルガンも一緒にされることもしばしばですが、みなさんにおかれましては、きっちりと理解して、その違いを把握しておいてください。

ここではそんなモデルガンとはいったいどんなものなのか。楽しみ方を含めてガイドさせていただきます。

モデルガンの種類とは?

モデルガンはエアガンと違って。あらゆる弾丸も発射できません。あくまでも飾ったり手にしたりしながらその造形美を楽しむことがモデルガンの主要な意味合いになります。そんなモデルガンですので、あらゆる種類の銃がモデルガンとして再現されています。

モデルガンそのものの種類としては火薬の炸裂によって火花や音が出たり、ブローバックアクション(可動部分が動いて、薬莢などを排出する動きをする)などができる「発火式モデル」、実銃を完全再現して、ダミーの弾倉をの装填できる「ダミーカートモデル」などがあります。

モデルガンの失敗しない選び方

モデルガンは限りなく実銃に近いデザインになっています。ですので、一般的な人には本物と偽物の区別がつきません。極端に言えば、モデルガンを持って銀行に押し入ったら大変な騒ぎになるどころではないということです。

そのため、モデルガンは実弾を発射したりできないように内部に細工がされています。逆に言えば、この細工がないと銃刀法違反に問われる可能性もありますので、モデルガンの選び方としてはしっかりと法に則った細工がされていることを確認して選ぶことをおすすめします。

あるいは、信頼できる国産モデルガンメーカーを選ぶのもおすすめの選び方です。日本の企業であれば変なものを売りませんし、日本の法律に適合したものを製造しているので安心です。

見逃せない! モデルガンおすすめ人気ランキングTOP3

日本のモデルガンファンに人気の、おすすめランキングをここで紹介します。日本人のモデルガンファンはそのモデルの元になった銃器に対する知識が豊富で、ランキング上位はイコール、これからモデルガンを買おうという人にもおすすめのタイプを紹介することにも繋がります。

ここでは日本のモデルガン市場で人気のおすすめモデルガンを第3位からランキング形式で紹介していきます。

モデルガン人気ランキング第3位:「コルトパイソン」

発火式コルトパイソン357マグナム
発火式コルトパイソン357マグナム
口コミ

シティーハンター冴羽りょうが使っている銃なのと、火薬を使うのと、リボルバーが好きなので、値段もそこそこで買いました。 中々のできです。

発火式であれ、通常のもでるガンであれ、このコルトパイソンは人気が高くておすすめです。特に357マグナムは漫画「シティーハンター」で冴羽りょうが持っていたリボルバーの拳銃としても知られています。

実銃は1955年に登場し、各モデルはヘビの名前を冠することで知られるベストセラーの銃です。近年は回転式の銃はあまり好まれないようですが、実際問題としては弾詰まりを起こしたりすることが少なく、確実に発射できることから信頼できる拳銃とされます。

モデルガンとしても十分おすすめできるタイプで、各社からさまざまな種類が発売されています。発火式などもあって、リアリティーのある雰囲気もまた、大人の遊び心をくすぐってくれるモデルになっています。自分の好みに合ったタイプを選べるのもまたおすすめの理由です。

モデルガン人気ランキング第2位:「ベレッタ」

ダイハードでおなじみのあの銃!
ダイハードでおなじみのあの銃!

¥ 35,640

口コミ

中学の時に初めて買ったのがベレッタのエアガン。 さらに25年前初めて買ったガスガンがWAのベレッタでした。 当時はまだブローバックモデルは一部のメーカーでしか出してなかったし自分が買ったのもフィクスドスライドモデルでした。 それでも満足でしたが、あれから時は四半世紀も経ちました。 マグナブローバックはすでに当たり前の時代。 さらに進化したヘビーウェイト素材でこんなにリアルになっていたとは。 感動しました。 リーサルウェポン、ダイハードに興奮した世代としては大満足の逸品です。

拳銃の中ではモデルガンだけでなく、エアソフトガンとしてもおすすめモデルなのがこのベレッタのM92というタイプです。ベレッタ92(もしくはベレッタM92)とも呼ばれ、ハリウッド映画の「ダイハード」や「リーサルウェポン」で主人公が愛用していたのがこの拳銃になります。

ベレッタ社はイタリアの企業で、1980年代後半にアメリカ軍に制式採用されたことで米国内でも注目された銃です。アメリカ軍や政府関係に納入されるベレッタ92はアメリカのベレッタ社で製造され、品質も信頼性が高いと評価されています。

豆知識としては、この銃は左右にマガジンキャッチのボタンを切り替えられ、またセーフティーも左右にあります。そのため、左利きの人にも使いやすいことから、左利きの多い欧米でも人気の銃になっています。

形もかっこよく、おすすめの拳銃になります。

人気ランキング第1位:「SAA」

本物同様にメンテナンスが必要な拳銃
本物同様にメンテナンスが必要な拳銃
口コミ

モデルガンですので、観賞用として飾って置いておくのが良いと思います。 どこかのMETAL GEARの少佐みたいにガンプレイがしたいのなら、あまりオススメは出来ないと思います。 少し手荒に扱ってしまうと、合成部分がずれてしまいます。 弾も、弾頭部分が回転して外れる事がありますが、こちらはもとに戻せます。 リロードして遊んでも多少は問題ありませんが、乱暴に扱っては行けません。 注意してください。

案外、モデルガンでおすすめなのは、こういったオールドテイストなタイプの拳銃です。このSAAはコルト社製の拳銃のことで、SAA45は第2次世界大戦で一度製造が中止され、戦後に2ndバージョンとして製造再開になったタイプです。当時の映画などでも使用され、今でも人気のモデルガンです。

ここで紹介するタナカ社のモデルガンは本物同様に稼働しますが、メンテナンスも必要な、なんとも大人向けの趣味に見合ったモデルガンになっています。本当に好きな人でないとおすすめできないので、だからこそ、人気ランキングでもトップに君臨するモデルであります。

特徴別や用途別に見るおすすめモデルガン

おすすめのモデルガンの選び方ですが、まずなによりも、自分自身がそのモデルガンになにを求めているかを考える必要があります。それを無視してはおすすめもなにもありません。

しかし、実際に自分がどんなことをモデルガンに求めているかを現時点で考えられないという人もいることでしょう。そこでここではおすすめのモデルガンをみつけるため、特徴別、用途別にモデルガンを見ていきましょう。

ここを把握した上で、自分自身におすすめのモデルガンをみつけてください。

隠れた人気のスナイパーライフル

スナイパーライフルタイプのモデルガンはおすすめするのがやや難しいです。やはり銃身が長いので、保管場所や扱い方にやや難があり、誰にでも所有できるものではありません。扱いが難しいので、モデルガンとしての需要も少なく、選択肢もあまりないのが現実です。

ただ、逆に言えば珍しいものですので、所有欲を満たすには十分なおすすめガンになることは間違いありません。

エアガンを使ったサバイバルゲームなどではスナイパーは隠れた人気ポジションです。ですので、スナイパーライフルを好む人はモデルガンではなく、エアガンで遊ぶことをおすすめします。

リアル重視の発火式

モデルガンはリアル志向の収集家に向いた玩具です。その中でも特にリアルを求める人には発火式をおすすめします。これはキャップ火薬などを使って発砲音を再現できるものになります。

発火式にはリボルバーの銃、オートマチック銃のタイプの双方にあります。おすすめは後者で、発砲と同時に薬莢を排出する動作であるブローバックをするので、リアルな動きを楽しむことができます。

もちろん、火薬の音はかなりのものですので、近所迷惑になるような集合住宅ではおすすめはできません。また、火薬を使うということは本物の銃と同じようにメンテナンスをしないと動かなくなってしまいます。

動かなくなった銃は切れないナイフと同じで危ないです。特に発火式は火薬の破裂を使用するのですから、そのときに動かない部分があると銃身自体が破壊され、手や顔をケガすることになります。

ですので、初心者にはあまりおすすめしません。

ダミータイプでのおすすめとは?

ダミータイプのモデルガンは発火式とは違い、火薬は使わないものの、可動部が多く、精巧に作られたモデルガンになります。ですので、音はないですが、十分にリアリティーのあるモデルガンになります。

おすすめのタイプは拳銃のもので、リボルバーでもオートマチックでもどちらもそれぞれのおもしろさがあります。メンテナンスも発火式ほどは必要ありませんから、扱いやすいのも特徴です。

オートマチックでは特に弾倉なども本物のように扱えますから、映画を真似た遊びをしたい人におすすめです。

組み立て式のモデルガンもある

モデルガンには組み立て式のキットも存在しています。こちらはプラモデルなどの組み立てが好きな人にはおすすめできるモデルガンと言えます。

ただ、決して初心者におすすめできるものではありません。というのは、組み立て式のモデルガンはかなり手先が器用でないと作れないものが多いからです。

例えば、可動部を自分で加工しないと動かないということも多々あり、よほどモデラーとしても精通していないと、しっかりとしたモデルガンを作り上げることはできません。

これから始めたい初心者向き

モデルガンをこれから始めたいという場合ですが、これまでの内容を総合的に判断すると、おすすめのタイプは拳銃タイプのもので、リボルバーのダミータイプになります。

発火式や組み立て式は分解してメンテナンスをする必要があります。火薬によって可動部が変形したり、さび付くため、定期的なメンテナンスは不可欠です。ですので、そういった知識や技術がないと扱えません。

ダミータイプのオートマチックもいいですが、これも何度も使っているとメンテナンスがいるので、おすすめできません。もちろんリボルバーでも分解は必要です。しかし、部品点数からいえば、オートマチックよりは扱いやすくておすすめです。

おすすめしたいモデルガンメーカー・ブランド

モデルガンは日本国内では数々の規制が段階的に行われてきました。ですが、これはあくまでも日本国内の話であり、海外ではまた違った扱いになっています。よって、モデルガンを始めるには日本のメーカーが日本で生産しているモデルガンを買うことが一番になります。

その中でもおすすめのメーカーを見てみましょう。ハズレないメーカー選びをすることで、モデルガンライフが楽しいものになります。

おすすめその1 「マルシン工業」

GEMTECH社正式ライセンスのサプレッサー付き
GEMTECH社正式ライセンスのサプレッサー付き

1958年創業のメーカーで、モデルガンのジャンルにおいては非常に有名なメーカーです。拳銃型のモデルガンはもちろんのこと、ライフル銃のタイプも多数用意しているなど、製品ラインナップは目を瞠るものがあります。

日本のモデルガン業界を牽引してきたメーカーですから、信頼性も高く、モデル自体の再現性も高いですから、どのタイプを買ってもマニア心をくすぐってくれます。おすすめのメーカーです。

おすすめその2「コクサイ」

リアルを追求した完成品
リアルを追求した完成品

コクサイはモデルガンやエアガンファンの間で定着したブランド名で、企業名は国際産業になります。黎明期からモデルガンを発売し、特に発火式のライフル銃などに人気がありました。

エアガンではガスガンでもラインナップがありましたが、中でもM16の命中精度が高く、当時のサバイバルゲーム愛好家たちに絶大な人気を誇っていました。

モデルガンとしては拳銃タイプが今は多いですが、モデルの精巧さには定評があります。新規の開発はだいぶ少なくなっているのも現実です、ですが、今でも多くのファンがいるメーカーです。

おすすめその3「タナカワークス」

ボルトアクション式ガスライフル「九九式短小銃」
ボルトアクション式ガスライフル「九九式短小銃」

モデルガン業界で今一番注目されているのがこのタナカワークスと言っても過言ではありません。経済産業省公認団体「日本遊戯銃協同組合」に加入する企業で、モデルガンやエアガンを安全に普及しようという企業でもあります。

モデルガンだけでもかなりのタイプを販売していて、拳銃から長い銃、発火式などさまざまなタイプが用意されています。

ネットでもメーカーの評価は高く、信頼できる品質を保っているモデルガンメーカーです。

モデルガンはどう遊ぶ?

エアソフトガンと違い、モデルガンの遊び方がイマイチわからない人もいることでしょう。ここでは弾を撃つこのできないモデルガンをどう楽しむかを検証してみます。わかっていることは、モデルガンの楽しみ方は子ども向きではなく、大人の男の遊びであるということです。

モデルガンの楽しみ方

モデルガンとは本来、その造形美を飾って楽しむものでした。ですので、銃の性能よりはその形状を重視して選ぶべきです。それが元々の楽しみ方です。

しかし、中には手にすることで楽しみたいという人もいるでしょう。その場合は可動部の動きや音を堪能します。発火式では実際に発射音も楽しめますが、そのときは近所迷惑などを考える必要があります。

芝居などを嗜む人であれば舞台や自作映画などの小道具として活用する人もいます。しかし、これは少数です。とにかく、モデルガンの楽しみ方は大人らしく、かっこよくスマートに遊びたいところです。

モデルガンの使い方とは?

使い方というよりは保管の仕方には注意が必要です。特に稼動するダミータイプと発火式にはより繊細な管理が必須です。

発火式は火薬によって部分部分が破損するか、腐食、あるいは錆が発生します。これをしっかりとチェックして管理しなければならず、実銃にかなり近いメンテナンスなども必要とします。

ですので、モデルガンというのは、そういった管理も一緒に楽しむような、大人の趣味であると捉えた上で楽しむべき遊びになります。

モデルガンは長く楽しめる趣味

モデルガンは趣味としては非常に長く続けられるものになります。モデルガン自体が決して安くないですし、その上で管理など手間暇もかかります。まさに大人の趣味です。

派手な遊び方ではなく、地味さはありますが、そのモデルの美しさや音を楽しむという、いわばウィスキーを片手に物思いにふけりながら眺めるような、そんな男らしい趣味がモデルガンです。

年齢に関係なく、むしろ年齢を重ねるごとに深まっていくモデルガンへの想い。そんな自分の中身を楽しみながら、モデルガンをぜひ堪能してみてください。

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