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2017年12月27日

ダンベルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

今や100円ショップにも売っているダンベルですが、ダンベルは筋肉を付けるだけの器具ではありません。最近はシェイプアップ目的で使用する女性も増え、ブランドや種類も驚くほど増えました。ダンベル初心者にはどんなタイプがお勧めかなど、最近のダンベルをご紹介します。

ダンベルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ダンベルの種類と選び方

ダンベルの歴史は11世紀インドから始まります。最初は木の棒の両側に石をくくりつけた「ナル」という道具を壇目るとして利用していました。その時代にダンベルを使っていたのは、今でいうアスリート達です。

同じ形状のもので鉄アレイがあります。鉄アレイと呼ぶ人は少なくなりましたがダンベルと意味は同じで、最近では英語が語源のダンベルと呼ぶのが当たり前になっています。

女性なら、エクササイズに軽めのダンベルで運動を行うことが多いでしょう。ダンベルの使い方次第では、バストアップやバストの形の維持にも効果的です。

男性が利用する目的は主に筋肉をつけることでしょう。また、必要な運動能力を高めるためにも使われます。このようにダンベルには色んな利用目的があります。最近では「本人の体力・利用目的・手の大きさ」など目的に合わせ種類が豊富になったダンベルをご紹介していきます。

ダンベルの基本の型は2種類

筋肉をつけるためにおすすめしたいダンベルはたくさんあります。しかし、その前にダンベルの型を知っておくことが基本です。型によって、メリット・デメリットがあるので、自分がダンベルで鍛える目的にはまずどちらの型が良いのか考えてチョイスしましょう。

ダンベルの型の基本は2種類です。ひとつは「固定式ダンベル」、もうひとつは「可変式ダンベル」です。漢字を見ただけで、なんとなくどんなダンベルがどの型になるのか分かりそうですが、それぞれどんな特徴があるのかご説明します。

固定式ダンベル

固定式ダンベルの特徴は重量を変えられないということです。これはデメリットに思えるでしょうけれど、中規模のフィットネスジムや大型ジムで多く使われています。

また、女性がエクササイズに使う軽量のダンベルもほとんどが固定式ダンベルです。女性のシェイプアップには、重さを増やしていく必要のない低価格の固定式ダンベルがおすすめです。また、女性向けに可愛い色や持ちやすい形に工夫されている物が多いのも固定式ダンベルです。

固定式ダンベルでも、キロ数が何種類か揃っていてコンパクトに収納されるようにデザインされているものもあります。ある程度筋肉を増強させる目的がある場合は、固定式ダンベルでもこういった数種類がセットになっているものをおすすめします。

可変式ダンベル

可変式ダンベルは、その名のとおりウェイト(重さ)を変えられることができるダンベルです。アジャスタブルダンベルや調整式ダンベルとも言われていて、通常のスクリューダンベルには「ダンベルの持ち手(シャフト)・ウェイトプレート・ロック部分」の3つのパーツからできています。

スクリュー式の通常のダンベルは、プレート(重り)をシャフトに取り付けて使います。重さの調節をするためにはプレートを付け替えればいいだけなので、いくつも重さの違う固定式ダンベルを揃える必要はありません。

ホームトレーニングしたい人には可変式ダンベルがおすすめです。特に男性がホームトレーニングを始めるのであれば、固定式ダンベルを買ってみるよりも、セットになっている可変式ダンベルを購入するのがおすすめです。

ダンベルの選び方「最初のステップ」

ダンベルを選ぶときに一番肝心なのは、「自分がどんな目的でダンベルを使うのか」を明確にしておくことです。ただ健康のためというのであれば、何もダンベルを使う事はありません。

男性ならば「上半身に筋肉をつけたい」「大胸筋を大きくして胸板を厚くしたい」「腕を太くしたい」という目的があるでしょうし、女性は筋肉をつけるよりも「二の腕を細くしたい」「バストアップしたい」「エクササイズの消費カロリーを増やしたい」などが多いです。

そういった目的をはっきりさせておくと、自分はどんなダンベルを選べばいいのか基本が見えて来ます。一般的なダンベルには色んな種類があるので、ダンベルごとのおすすめポイントを見ることで、自分に合ったダンベルが選びやすくなります。

NEXTステップ!「ダンベルの重さ」の選び方

ダンベルの重さの選び方の前に、知っておくべきことがあります。もし、直接ダンベルを買いに行くのであれば、最初に購入するダンベルの重さを決めるのと同時に、「ダンベルの握りやすさ」も触って確かめましょう。

特に、筋肉をつけるために購入するような重いダンベルの場合は、握りやすさが自分に合っているか確認せずにトレーニングを始めると手首を傷めることがあります。ダンベルが自分にとって握りやすいと、トレーニングの効率も良くなります。

では、ダンベルの重さの選び方ですが、人によって筋肉量が違うので何キロから始めるといい、などと具体的な数字は出せません。そこで一度ダンベルを持ってみることが大切です。

10回上げれる重さがおすすめ

初心者がダンベルをスタートするのにおすすめの重さは、本やネットを見てもまちまちでしょう。大体は目安として男性なら1.5kg~3kg、女性なら0.5kg~2kgあたりがおすすめと載っています。

しかし、最初から筋肉のついている女性もいれば、筋肉とは無縁の男性もいます。まずは、スポーツセンターなどで一度試し持ちしてみれば良いでしょう。

最初に使うダンベルの適度な重さを見るには、両手にダンベルを持って肩から頭上に10回上げてみましょう。これがクリアできて、なおかつ「少し重いな」と思うくらいの重さが一番最初に買うダンベルとしてはベストです。

また、エクササイズのついでにダンベルを持つというのであれば、筋肉を増やすことと違って余力が残るくらいがいいので女性なら0.5kg~1kgから使ってみましょう。

ダンベルおすすめ人気ランキングtop3

ダンベルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

第3位 FIELDOOR カラーダンベル

FIELDOOR カラーダンベル
FIELDOOR カラーダンベル
口コミ

10kgを購入しました。シンプルイズベストを地で行く感じで、とても使いやすいです。握ると鉄臭くなったりしないのがいいですね。

3位はFIELDOORカラーダンベルです。このダンベルは、初心者や握りやすさから女性にも人気があります。使い道はフィットネスや筋力トレーニングなどに使えます。ソフトな感触で握りやすく、ゴムコーティング仕上げになっています。サイズが、コンパクトでポップなデザインなので女性にもおすすめできます。手軽に筋トレを始めたい方にもおすすめです。

握りやすいので、ウォーキングなどの運動には手に負担をかけないのでおすすめです。固定式なのでダンベルを買いなおす必要がありますが、値段が比較的安いので魅力的です。ウェイト部分は六角形になっているので、床においても転ばないので使用者を考えたおすすめのダンベルです。

第2位 リーディングエッジアーミーダンベル

リーディングエッジ アーミーダンベル LEDB-10
リーディングエッジ アーミーダンベル LEDB-10
口コミ

プラスチックで覆われているので、フローリングにも気軽に置けます。

2位はリーディングエッジアーミーダンベルLEDB-10です。理由は、鉄やラバーのにおいが気になる方におすすめです。鉄を使用してないので床に当たっても音が静かです。トレーニング中に汗をかいてもふけるので便利です。ポリエチレンで表面を加工していて、鉄などの独特のにおいが苦手な方におすすめだからです。床においても転ばないように、プレートが多角形型です。

グリップ部分がカーブしているのが特徴で、高重量でも握りやすいダンベルです。充填剤に鉄とセメントを使用しているので、鉄のみのアイテムと比べると体積が大きめです。なので、グリップ部分も太めなので手の小さい方は注意して選びましょう。

リーディングエッジアーミーダンベル:口コミ

■取り付けも簡単で、ダンベルとしての機能は申し分ないです。ただ、大きいので場所に困るというデメリットもあると思います。

■プラスチック製なので、床には優しいです。ただやっぱりプラスチック製なので、大きいです。

出典: http://amzn.to/2puxJb5 |

第1位 ラバーダンベル

IROTEC ラバー ダンベル
IROTEC ラバー ダンベル
口コミ

前回購入した時はゴムのーラバー(特に小さいウエイト)を取り付けるのにかなり苦労しましたが今回はなぜか簡単に取り付けできました。 届いたときに欠品があったのですが、メール連絡後すぐに電話があり、翌々日には手元に届きました。

ダンベルでおすすめの第一位はIROTECラバーダンベルです。バランスが良く安心感があります。衝撃と騒音を軽減するプレートにラバーが付いていて、拡張性と安全性に優れたスクリューシャフトがあります。他に、グリップには滑りにくいローレット加工と、選ぶべきダンベルのポイントが全て入っています。アイロテックのラバーダンベルは、バランスが優れています。

プレートの枚数も多くて、重量調節も細かくできるのがおすすめになっています。セットは5種類から選べます。なので、初心者から上級者まで自分のレベルにあったセットが見つかります。一位でもデメリットはあり、ラバーは自分で装着しなければならないので注意しましょう。

特徴や用途別のおすすめダンベル

ダンベルを使って目的の運動をするときの基本は「安全に使用し鍛える」という点です。自分に合っていない重いダンベルを使って我武者羅に鍛えようとすると、肩や腰を痛める原因になります。

また、自分に合ったおすすめダンベルだからと長時間行えば良いという訳ではありません。ダンベルは基本的に「10回1セット」として、1セット終えたら休むなどを繰り返しましょう。長時間同じ体勢で筋肉に付加をかけ続ける方法は効果的ではありません。

まずは1日1セットをこなし、慣れてきたら1日のセット数を増やすように徐々に筋肉に負荷をかけていくことが大切です。

筋トレにおすすめ「リーディングエッジ」

リーディングエッジ
リーディングエッジ
口コミ

10kgのダンベルでは物足りなくなったのでこちらの商品を購入しました。トレーニングするのに全く問題ありません。

筋トレでおすすめのダンベルは、リーディングエッジです。ダンベルは最初からシリコンカバーしてあるので、ゴム臭さがない点は「あの匂いが苦手」という方にもおすすめです。

カバーがしてあるウェイトプレートですが、カバーは手で簡単に外せるくらいの柔らかい素材になっていることも特徴です。ウエイトには油汚れもありませんし、トレーニング中に外れてしまうこともないので安心して筋トレできます。

トレーニングにおすすめ「高速可変式ダンベル」

高速可変式 ダンベル
高速可変式 ダンベル
口コミ

Q高さとグリップ方向の幅を教えてください。 回答: ご質問いただきありがとうございます。 高さは17㎝、グリップ方向の幅は、縦35㎜・横10㎝となります。 ご参考にしていただけますと幸いです。

トレーニングを中心とした運動が目的のダンベルでおすすめな商品は、fixitの高速可変式ダンベルです。グリップを回すだけで、2kgから20kgまで6段階の重さを調節できる便利なダンベルです。

他のダンベルのようにカラーでロックしないため、スムーズに重量変更が可能になる点が人気です。特徴はこれ1つで6段階の重さに調節が可能なため、場所をとらないところです。2㎏~なので女性にも便利でおすすめなダンベルです。

1kg・ダンベルならALINCOの「ぶるぶるダンベル」

ぶるぶるダンベル
ぶるぶるダンベル
口コミ

これは、軽く握ると手首で振動が吸収されてしまうのでしっかり握ることをおすすめします。 しっかり握ると骨を伝わって頭まで揺れるので長時間の使用には注意が必要ですが振動してる感はあり、ほのかに鍛えられている感じはします。1kgで女性向けとなっておりますが、振動のおかげか、軽く感じます。

ALINCO(アルインコ)というブランドの、「ぶるぶるシェイプダンベル」が1㎏のおすすめダンベルです。名前のとおり、他とは違うぶるぶる震える機能が付いている新感覚のダンベルには驚きです。

電源をオンにするとダンベルがぶるぶる振動しシェイプアップを有効にアシストします。振動するダンベルを意識的に止めて、バランスを保とうとすることで運動効率が飛躍的に上がるので、軽いけれども効果が出る点では男にもおすすめできるアイテムです。

5kg・ダンベルで人気「鉄人クラブ・クロームダンベル」

クロームダンベル
クロームダンベル

¥ 5,400

口コミ

単品売りだったので2つ買いました。配送は早く、翌日に届きました。ところが、1本がネジがうんともすんともまわらず、結局、交換依頼をしました。新しい商品もクレーム翌日に届き、好感が持てました。今度はネジを緩めてくれていたのか分かりませんが、きちんとウェイト変更出来ました。大変満足でした。商品にはキズがあちこちにありますが、トレーニング用なので気にはなりません。重りを減らすと若干カタカタしますが、大して問題ないレベルです。錆びもありませんし、油でねとつくこともなく、テンション上がってます。面倒ごとがあれど、良い買い物が出来ました。

5kgでおすすめのダンベルは、鉄人倶楽部という変わったネーミングのダンベルです。男性ウケの良いネーミングですが、名前だけが取り柄ではありません。

このクロームダンベル自体も人気の一つですが、エアロビクスやジョギングをするときに併用することで、より効果が上がる点もおすすめです。

ウェイトは調整可能で素材はスチールです。このダンベルのユーザーからの評価の高さもおすすめポイントの一つです。

30kg・ダンベルで鍛えるなら「ウルトラスポーツ」

ウルトラスポーツ
ウルトラスポーツ
口コミ

30kg用のダンベルにしては、細かい重さの調整が出来る点はいいです! 持つところがゴム性なので、滑り防止となっていて使いやすいです! 重りもゴム性なので、家で使用するのには床に傷がつきにくく満足しています! 値段の割には完成度が高くオススメ出来ます!

おすすめはウルトラスポーツのダンベルです。ウルトラスポーツダンベルは、筋肉トレーニング用になっています。鍛えたい筋肉の増強に使えますし、自宅での軽度な運動にも使用できます。クランチ、カールなどにも最適でおすすめです。

トレーニング初心者から上級者まで使用できるダンベルセットで、滑り止め加工が施されたハンドルがあるのが特徴です。トレーニングレベルに合わせて負荷を調節可能できる点もおすすめポイントの基本です。

プレートにはプラスチックコーティング加工が施されていて、床に降ろす時の衝撃を和らげることができます。プレートをシャフトに取り付ける際に、スクリューねじ式ロックを使用し、完全に固定したか確認して使いましょう。

60kg・ダンベルでさらに強い筋肉へ「WILD FIT」

WILD FIT
WILD FIT
口コミ

油っぽさ:ゴムの劣化防止のため?シャフトの錆び防止のため?に油が多少付いています。他社製のクチコミでは「中性洗剤で洗った」というものもありますが、WFのものに関して言えば、乾いた布でゴシゴシ拭き取れば十分かと思います。 ※かぶれやすい人などは自己管理をお願いします。 38cmと短めの追加シャフト(重量2セットを1度に組めるので便利)をIGNIOで2本買いましたが、油の量はIGNIOの方がやや少なかったです。

60㎏なら白ラバーが特徴の「WILD FIT」(ワイルドフィット)のダンベルセット がおすすめです。このダンベルは、アイアンプレートにラバーリングを装着するタイプです。

気温の低い冬場はラバーリングが固くなってしまいます。鉄プレートに装着する時に破損しやすい状態になっているので、リングをプレートに取り付ける前には、部屋の中で暖めてから使いましょう。

もうひとつの注意点として、薄い部分と厚い部分の境目が特に裂け易い点があるため、装着時は注意してください。ラバーの匂いはありますが、数日で薄れます。しかし匂いの感じ方には個人差があるので気になる人は、使用後のお手入れとして乾燥した布でしっかり拭き上げをしましょう。

セットのおすすめは人気の「FIELBELL」

FIELBELL
FIELBELL

¥ 15,800

口コミ

20kgの方を買ったらついてくる収納ケースは便利です! 床に放置すると場所もとるし、危ないので。 使ってみたのですが、ねじがすぐ緩むので、気をつけないと危ないと思います。 変なにおいもなく、ねじが緩む以外は満足しています。

セットでおすすめのダンベルは、「ダンベル鉄アレイアジャスタブル10kg / 20kg[収納ボック付き]/ 40kg/60kg ダンベルセット」です。人気のセットになっていますし、ユニークなO型のラバーリングは、アンチルーズな利点があるのがおすすめです。

ダンベルを、バーベルに変更するための「フリーコネクションスチールチューブ」があります。ダンベルとしてもバーベルとしても使えるので特に男性におすすめなアイテムですが、オールインワン調節可能な点で言えばダンベル初心者にもおすすめです。

調節可能なダンベルに、両手でも片手でもトレーニング可能な「FIELBELL」は人間工学に基づいて設計されたローレットハンドルグリップがあります。安心設計とはいえ、筋肉トレーニングや重量挙げをする際は注意してください。

安い・使いやすいダンベルなら「TOEI LIGHT」

TOEI LIGHT
TOEI LIGHT

¥ 1,188

口コミ

使い勝手が良いです。 気に入って使っています 重すぎないのが良いです

カラフルでソフトな感触が、人気のラバーコートダンベルです。ダンベルエクササイズ・ジョギング・ランニングなど、各エクササイズに使えるおすすめなダンベルです。値段も格安で1188円とコスパの良さにも注目のダンベルです。

持ちやすく落ちても怪我をしにくいので、女性で「手が小さい」「握力が弱い」という人は、まずTOEI LIGHTの片手0.5㎏から始めると良いでしょう。

初心者向けでも自宅トレーニングには「FIGHTINGROAD」

ファイティングロードダンベル
ファイティングロードダンベル
口コミ

ベンチと合わせて購入。 胸・腕・肩・背中で効率の良い重量は違うので 重さが変えられるのは必須かと思います。 大体10回が限度の重量で3セット、それを1〜2日あけて 筋トレしたら体つき変わりました。オススメ。

初心者におすすめなダンベルは、FIGHTINGROAD(ファイティングロード)の商品です。重さの調節ができるのでコスパも良いダンベルとして人気があります。

FIGHTINGROADのダンベルは、基本的に他のダンベルブランドよりも価格が安く、ダンベル使用者でも中級~上級者が、ダンベル初心者におすすめする率が高いブランドです。40kgセットが1万円程度で購入できるので、初心者が自宅でトレーニングするには十分なダンベルです。

ポリエチレン素材でラバーはついていませんが、冬場でもグリップが冷たくならないのでオールシーズン快適に使えます。見た目の雰囲気の男らしさも「筋トレするぞ」というやる気を出させてくれるのでおすすめです。

見た目も色もキュート!女性向けダンベル「Reebok」

Reebok
Reebok

¥ 1,944

口コミ

Reebokで可愛いと思ったから購入したのに、1度わずかな時間使用しただけで、Reebokの文字がかすれてしまい、返品させていただきました。 文字は剥がれなように作ってほしいです。

それなりに体力のある女性ならば最初から2~3㎏のものから始めても大丈夫です。だからと言って、部屋に置いておくにはいかにもダンベルという男っぽいアイテムではなく可愛い物を選びたいのが女心です。

そこでおすすめなダンベルがスポーツアイテムでもトップブランドに入る「Reebok」のダンベルです。水色という鮮やかなカラーだけでなく、そのフォルムもイカツいダンベルの雰囲気が出ていないので、特に女性におすすめのダンベルです。

ダンベルメーカーのおすすめ

fightingroad(ファイティングロード)

fightingroadのおすすめポイントは、安いながら品質もしっかりしている、コストパフォーマンスの高いダンベルを提供している面です。床を傷付けないポリエチレンタイプであれば、30kgセットまであります。

ちょっとしたデメリットを言えば、ダンベルに書かれている文字が最初から潰れていることで、デザイン面では少し難ありです。しかし、ダンベルとしての機能性には全く問題ありません。

フラットベンチとセットになったお得なトライセットもあるので、初めてダンベルを購入する場合はセットがおすすめです。少年誌や多くのメジャー雑誌に広告を掲載しているため、知名度があります。格安で買いたい方、また男女問わずダイエット希望者にもおすすめです。

wildfit(ワイルドフィット)

wildfitダンベルのおすすめ理由は、バリエーションが豊富なところです。ラバータイプには、白、赤、黒があります。おすすめは、定番のアイアンラバーではなく、輝きのあるクロームタイプです。他にも、プレートに手持ち穴が開いていて、プレート単品でもダンベルとして使用できます。

クロームタイプの値段が安く設定されています。ファイティングロードのダンベルと同じく、フラットベンチとのお得なセット販売もあります。このブランド「wildfit」には実店舗がないため、ワイルドフィット社の製品はネットショップでしか手に入りません。

IROTEC(アイロテック)

高品質で知られるアイロテックも人気のブランドです。特徴は、素手でのシャフトの握り心地が他とは違って1番と言われている面です。値段は少し高めですが、使い心地を重視する人にはおすすめで、高級感のあるブランドとして知られています。

高級感のあるブランドですが、アイロテックのダンベルはネットショップの価格が統一されているので、購入の際にどこで買おうか左右されません。

「アイロテック」というブランド名は、「鉄のような心と身体を創るテクノロジー」を意味しています。赤+黒のスパルタンカラーをイメージカラーとしていて、世界と戦える強靭な精神と肉体の創造を目指しているので、どちらかといえば男性にとても人気なブランドです。

ダンベルの効果的で安全な使い方

ダンベルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ダンベルは、自宅で手軽にウェイトトレーニングができます。やり方にとっては自重トレーニングに負荷をかけた筋トレや、女性向けのダイエットの目的で取り入れることができます。

しかし、やり方を間違えてしまうと効果が出なかったり、体を痛めてしまいます。ポイントは片手でダンベルを持ち、ワキをしめて、肘を軸にして振子のように曲げて、肩に向けて持ち上げます。

次に、両手にダンベルを持ち腕で円を描きながら、上下にゆっくりと移動します。このときに円の大きさを変えて負荷を調節します。ポイントはダンベルトレーニングをする間は、決して呼吸を止めないで、正しい姿でおこないましょう。

それでは、健康志向やだえいっとトレーニングについて、どうダンベルを使うかをご紹介します。ダンベルの使い方というよりも、なぜ、このようにトレーニングをするのかの根本を学びましょう。

①痩せたい部位に筋肉をつける

脂肪を燃焼させて引き締まった体を作るために一番重要なことは「基礎代謝」を上げることです。そこで、基礎代謝を上げるために必要なことは、引き締めたい部分に筋肉をつけることです。

基礎代謝が上がることで余分な脂肪が燃焼されることになります。なぜ引き締めたい部分に筋肉をつけることが一番かというと、体の中で筋肉が一番エネルギーを使う部分だからです。

トレーニングを始めた頃は、脂肪の下に筋肉がつくので若干太ったように感じる人も少なくありませんが、筋肉がつくことで寝ている間も筋肉を付けた部分はエネルギーを消費してくれるので、太りにくく、徐々に締まった体になってきます。

食事制限をするよりも、バランスよく筋肉をつけて基礎代謝を上げた方が健康的なダイエットになります。

②筋肉の再生周期を知り効果的にトレーニングをする

ダンベルを使ってトレーニングをする一番のおすすめ点は、年齢や男女問わず自分の体力や筋力に合わせてトレーニングできることです。そこで大切になってくるのが「ペース配分」です。

早く結果を求めていきなりやり過ぎてしまう人も少なくありません。しかし筋肉には再生周期というものがあり、急激にやり過ぎるのはただただ筋肉疲労と筋肉や筋の損傷を起こします。

筋肉の疲労と損傷を再生する過程は「超回復」といって、これを繰り返すことで筋肉が発達していきます。要は、過剰にトレーニングをしてばかりいると、この「超回復」が起こらず筋肉は疲労と損傷したままになるということです。

正しいトレーニングを行えば週2~3回で十分です。しかも毎日同じところを鍛える必要もありません。ダンベルでのトレーニングの良い点は、毎日しなくても良いことと、マイペースですることが一番である点です。

③ダンベル動作の注意点

ダンベルでトレーニングをするときの注意点は、ダンベルでの基本動作を守ることです。まずは「持ち方」ですが、肘から手首をまっすぐにします。そして、手首を返さないように持つことです。

手首を返してしまうと、ダンベルの重さで手首を捻挫したり、疲労が溜まって痛みが出ることがあります。こうなってしまっては、ダンベルでのトレーニングはしばらくできなくなり本末転倒です。

次に、大切なことは肘から手首まで正しい態勢をキープしたら、上半身は軽く前かがみになり、前後左右にぶれないように重心をしっかり決め、体を固定することです。

このときに姿勢が悪いと、必要な筋肉が効果的に付かないという結果になってしまいます。また、腰を痛める可能性があるので猫背にならないように注意してください。

ダンベル活用方法「シャフトでトレーニング」

ダンベルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

シャフトとは、バーベルやダンベルなどに使われている「鉄の棒」のことです。このシャフトの両端にウエイト(重り)をつけて、バーベルなどとして使います。

ジムなどに通ったことがない人には、シャフトはダンベルやバーベルのパーツと思われていることが多いですが、実はシャフト自体もそれなりの重さや長さがあるので、シャフトだけでトレーニングすることもできます。

ジムで使われるイメージが強いですが、自宅ホームトレーニーには人気があります。通販でもシャフトだけ買う事もできますが、シャフトにウエイトを取付けるタイプのダンベルを購入すると、両方の機能が使えるのでお得です。

シャフトでのトレーニング方法

長めのシャフトの場合は、肩に担ぎスクワットをすることで程よく普段のスクワットに負荷がかかります。また、トレーニングベンチに仰向けで寝て、シャフトだけを上げ下げしてもベンチプレスとして活用できます。

組み立て式のセットのダンベルだと、短いシャフトがついています。そういった短いシャフトも、軽いダンベル代わりにしたり、手首を鍛える運動に使ったり、シャフトを持ちながらの運動にも使えます。

このように重さやトレーニング動作を自分の好みに変えて全身を鍛えることができる点では、シャフトも万能な器具として長い間人気のあるアイテムです。

目的を明確にしてからダンベルを選びましょう

ダンベルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

最近ではジムだけでなく家庭でもダンベルを活用している人が増えています。特に女性は筋肉増強というよりも、シェイプアップ目的で軽いダンベルを使うことが多くなりました。そのため、女性向けにデザインやカラー、女性の手で握りやすいダンベルも多く販売されています。

ダンベルは、種類や選び方次第で筋トレの効果が違ってきます。ダンベルで効果を出すには、まず自分に合った重さのダンベルを使用しないと怪我をしてしまう場合があります。

落として怪我をするというよりも、負荷をかけることとは違った意味で筋肉や筋を痛めてしまう可能性があります。筋肉や筋を痛めると回復に時間がかかるので、十分注意して下さい。

ダンベルを使っての筋トレであってもシェイプアップであっても、ダンベルで負荷をかけながら体を動かした後は、気持ち良く「運動した」と思えるように、使い方や自分のペースを守って楽しくダンベルを活用しましょう。

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