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2018年10月13日

レーパンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ロードバイクに乗るとレーパンの必要さを痛感します。快適にスポーツ自転車を楽しむためにはレーパンがおすすめです。とは言え、何を買ったらいいのかわからない、どんなレーパンがあるのかわからない、そんな方のために「レーパンおすすめ人気ランキング」をご紹介します。

レーパンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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レーパンとは?

ロードバイクの必需品ともいえる「レーパン」についていろいろとご紹介します。正式には「レーサーパンツ」と言いますが、略して「レーパン」と呼ばれます。

ロードバイクに乗る方ならレーパンの必要性がわかっているかとおもいますが、ロードバイクのサドルはとても硬く、普段着で乗ってしまうとお尻が痛くなり、まともに座ることもできません。そこでサドルに当たる部分にパットが入ったレーパンでお尻が痛くなるのを防ぎます。つまりレーパンとは、ロードバイクに乗るためのクッション性のパッドが入ったパンツです。

レーパンの種類と選び方

レーパンとひとことで言っても、いつかの種類があります。それらのレーパンをどう選んだらいいのか、初心者がまず悩むのはここです。それぞれどんな特徴があるのか、ここではレーパンの種類と選び方をご紹介します。

レーパンの種類

それではレーパンにはどんな種類があるのかを早速見ていきましょう。

ショーツ

レーパンの最もスタンダードなものがショーツです。一般的には膝上の長さで身体にぴったりフィットしているものがほとんどです。

特徴としては、着たり脱いだりするのが楽なので、さっと履いて出かけることができます。また、家でのローラー使用時などにおすすめです。ただし、合わないサイズを着用すると、ずり下がったりすることがあるので自分にあったサイズ選びが重要です。

ビブショーツ

ビブショーツはレーパンの長さはショーツと同じ膝上ですが、腰履きのショーツと違って肩掛けになっているのが最大の特徴です。腰ではなく肩で支えるので、腹部や腰周りの締め付け感がなく、ずり下がる心配もありません。ただし、トイレなどの際には上着を脱がないといけなくなるなど、ショーツと比べると着脱が面倒です。

ショーツかビブショーツかは個人の好みですが、ロングライドなど長時間ロードバイクに乗る場合は、締め付け感のないビブショーツがおすすめです。

タイツ

タイツは名前のとおり、足首までのロングタイプのレーパンです。ショーツと同じく腰履きなので、腹部や腰周りに多少の締め付け感がありますが、着たり脱いだりは楽です。UVカットを目的とした夏用と、防寒を目的とした裏起毛などの冬用があります。

ビブタイツ

ビブタイツはビブショーツの肩掛けタイプです。ロング丈な上に肩掛けなのでレーパンの中では一番着脱が大変と言えるでしょう。腰周りの締め付けが気にならないのであれば、ビブタイツではなくタイツをおすすめします。

こう言ってしまうと良いところがないように聞こえてしまいますが、ロングライドなどにはおすすめですし、冬はお腹の冷えを防いでくれる効果もあります。

ニッカー

ニッカーとは7分丈の膝下の長さのレーパンです。ショーツが膝上なのに対し、ニッカーは膝下と覚えてください。腰履きなので、腹部や腰周りに締め付け感はありますが、着脱が楽なところがおすすめのポイントです。

ビブニッカー

ビブニッカーはニッカーの肩掛けタイプのレーパンです。腹部や腰周りを圧迫しないので、長時間ロードバイクに乗る際にはおすすめです。短くもなく長くもない7分丈は、季節の変わり目などに重宝します。

レーパンの選び方

レーパンの選び方は、これはもう「好み」としか言えません。腹部や腰周りの締め付け感が気になるのであればビブタイプのレーパンをおすすめしますし、特に気にならないのであれば着脱のしやすさで選んでも問題ありません。

季節や温度、走る距離などによって使い分けるのがおすすめですが、最初の一枚であればスタンダードなショーツかビブショーツを選ぶのがおすすめです。

レーパンの正しい履き方とは

ところで皆さんはレーパンの正しい履き方を知っていますか。どうも抵抗があって、下着の上からレーパンを履いているという人も多いですが、レーパンは直接肌の上に着用しなければ、本来の機能を発揮できません。直接ノーパンで履くのがレーパンの正しい履き方です。

下着の上からレーパンを履いてしまうと、生地と生地がすべってせっかくのパットがずれてしまって当たるべき場所にあたらなかったりします。また、せっかくレーパンを履いていても下着の縫い目が擦れることで痛くなったりすることもあるので、レーパンを履くならば直接ノーパンのままで履くことをおすすめします。

レーパンおすすめ人気ランキングTOP3

サイクリストの間ではどんなレーパンが人気なのでしょうか。何を買ったらいいか迷ったら、人気のレーパンを参考にしてみましょう。レーパンのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。

3位:サイクル コンフォートパンツ

サイクル コンフォートパンツ
サイクル コンフォートパンツ

¥ 5,940

口コミ

自転車歴25年です。長い間にいろんな製品を使ってきましたが、こんなに安くて履き心地のよいショーツは初めてです。

レーパンおすすめ人気ランキングTOP3の第3位は、「PEARLIZUMI(パールイズミ)サイクルコンフォートパンツ」です。サイクリングウェアの国内大手メーカーのパールイズミの商品です。パールイズミの商品のなかでは比較的安価なモデルなので、初めてレーパンを買う人におすすめの一枚です。

独自に開発したスカイフレスコドライは、汗をすばやく乾かしますが、汗による身体の冷えを押さえます。上りは大量に汗をかきますが、下りでは一気に冷える自転車競技に適したレーパンです。

2位:Wellcls レーサーパンツ

Wellcls レーサーパンツ
Wellcls レーサーパンツ
口コミ

上下サイクリングウェアを着るほどでもない時、普通の短パンだと、お尻が痛くなるので履いていますが、快適です。好みから言えば、パッドはもう少し前側に付いていた方が良いと思います。

レーパンおすすめ人気ランキングTOP3、第2位は「Wellcls(ウェルクルズ)レーサーパンツ」です。フィット感にすぐれた伸縮性のある生地が快適なペダリングをサポートします。吸汗速乾性の生地を採用しているので、汗をかいても嫌なべたつきがありません。

ウエストには紐が入っているので、微妙なサイズ調整ができます。3Dゲルパッドがしっかりお尻を守ってくれるので、長時間のサイクリングでもお尻が痛くなりません。とてもリーズナブルなので、はじめてのレーパンにもおすすめです。

1位:Santic メンズ レーサーパンツ

Santic  メンズ レーサーパンツ
Santic メンズ レーサーパンツ

¥ 2,980

口コミ

安物しか使ったことがないですが、60kmのライドでは全くお尻が痛くなりませんでした。 デザインもかっこよく、1000円程度のものと比べるとパッドも厚いので初心者にはお勧めです。

レーパンおすすめ人気ランキングTOP3の第1位は、「Santic(サンティック)メンズレーサーパンツ」です。厚手の4Dゲル入りcool max 4Dパッドがしっかりとお尻を保護してくれるので、ロングライドや長時間のサイクリングなどにおすすめしたいレーパンです。

通気性が良く、速乾性も高いので汗をかいても快適にサイクリングを楽しむことができます。夜間の視認性を高める反射ストライプがついているなど、安全性もしっかり考えられています。

スポーツバイク初心者の一番の悩みは「お尻の痛さ」です。乗りたいのに痛くて乗れない、そんな声も聞こえてきます。しっかりとしたパッド入りのレーパンは、スポーツバイク初心者にもおすすめです。

特徴・用途別おすすめのレーパンは?

レーパンはさまざまなメーカーから販売されています。プロが着用するレベルの高性能なものから、おしゃれな見た目のものまで実に幅広いタイプのレーパンがあります。レースなのかサイクリングなのか、自転車に乗るスタイルによって使い分けるのがおすすめです。特徴・用途別おすすめのレーパンをご紹介します。

ロードバイクにおすすめ

PEARL IZUMI コールドブラッククイックビブパンツ
PEARL IZUMI コールドブラッククイックビブパンツ

¥ 15,120

口コミ

トイレ時に便利そうなのでクイックビブパンツを初めて購入しました。 もちろんトイレ時には快適でした。

PEARLIZUMI(パールイズミ)のコールドブラッククイックビブパンツはとても画期的なレーパンです。着用している分には楽なのですが、トイレなどの際に着脱が大変なことが欠点でした。

しかし、このコールドブラッククイックビブパンツは、ジッパーで簡単に上下がセパレートできるので、着脱が非常に楽になりました。今まで、トイレが面倒でビブパンツを敬遠していた方にぜひおすすめです。

また、温度を下げ涼しさを保ってくれるコールドブラックという素材を採用しています。4度から5度近く身体の温度を下げてくれるので暑い夏にはおすすめです。パールイズミ独自の多層構造で、半永久的な吸汗速乾性能を実現しました。UPFも50+と最高レベルなので、夏場のサイクリングやロングライドにもおすすめです。

レディース

Santic レディース サイクルパンツ
Santic レディース サイクルパンツ
口コミ

長時間のサイクリングでお尻が痛くなったので購入したのですが、良かったです! サイズ感も履き心地も良いです。

Santic(サンティック)のレディースサイクルパンツは、女性のために作られたレーパンです。女性と男性ではそもそも骨盤の形やお尻の大きさが異なります。女性に合わせた3Dパッドが付いているので、女性のサイクリストにおすすめです。

女性の骨盤に合わせて開発されたパッドが、長時間スポーツバイクに乗ってもでもお尻の痛さを軽減してくれます。シンプルなデザインなので、どんなトップストも合わせられます。サイクルジャージは、レーパンが先にへたってしまうことが多いので、合わせやすいデザインのレーパンはひとつ持っておくことをおすすめします。

男性用

サイクル コンフォートパンツ
サイクル コンフォートパンツ

¥ 5,940

口コミ

パッドが薄く、ゴワゴワせず、目立たないのがポイント高いです。 見た目的に、レーパン初心者に特にお薦めです。

女性には女性用のレーパンをおすすめするように、男性には男性用のレーパンをおすすめします。どんな乗車姿勢をとっても、お尻にフィットして痛みをやわらげてくれる「「3D-Eーパッド」を採用していますので、乗り方が定まらない初心者の方におすすめの一枚です。

パールイズミは高性能な国内メーカーです。日本人向けのサイズ展開を行っているので、普段のサイズでぴったりと履くことができます。エアロフィットにスカイフレスコドライといったパールイズミ最先端の技術が詰まったおすすめのレーパンです。

冬用

ウインドブレーク 3Dパッドタイツ
ウインドブレーク 3Dパッドタイツ

¥ 3,480

口コミ

防風素材で前面の風が通らないので寒くなく、熱も通気性がよく抜けてくれる。肌に密着しているのであせもすぐ拡散しびとびと冷たくならない。 非常に優れものです。

冬の寒い時期のロードバイクは寒さとの戦いです。少しでも快適にサイクリングするためには、防寒に優れた冬用のレーパンが必要になってきます。

ご紹介するのは、「サイトウインポートのウインドブレーク3Dパッドタイツ」です。前面は防風生地になっていて冷たい風が入り込むのを防ぎますが、後ろ側は通気性の良い生地で熱気や蒸れを外に逃がします。冷たい風が入り込むのを防ぐことで、身体が心から冷えるのを防いでくれます。

肌に当たる内側は裏起毛で、さらに保温性を高めてくれています。10度から0度ほどの気温でも快適にサイクリングが楽しめるので、冬でもロードバイクに乗る方にはおすすめです。

ロング丈

Wellcls メンズ ロング レーサーパンツ
Wellcls メンズ ロング レーサーパンツ
口コミ

股下サイズピッタリで 快適にサイクリングできています。 あえて難を言うなら、裾部分にジッパーがほしいですね。

春秋などパンツタイプのレーパンでは肌寒い季節などはロングタイプのレーパンをおすすめします。中にインナーを重ね履きすれば、さらに長い期間で重宝します。

Wellcls(ウェルクルズ)メンズロング3Dゲルパッド付サイクリングタイツは、伸縮性がある生地を採用しているのでロングタイプでもペダリングの邪魔になりません。また、真夏のUVカット、日焼け対策にもロングタイプのレーパンはおすすめです。

ロングライドにおすすめ

サイクリングパンツ 3Dゲルパッド内蔵
サイクリングパンツ 3Dゲルパッド内蔵

¥ 2,290

口コミ

東京まで600キロの自転車旅行に使用しました。 パット入のパンツは初めてでしたがお尻の痛みをかなり軽減してくれました。

ロングライドでは長時間自転車に乗ることになるので、簡易的なものや薄いパッドだとどうしてもお尻が痛くなってしまいます。ロングライドではしっかりとフィットする厚手のパッドが入ったレーパンをおすすめします。

YETOOのサイクリングパンツ3Dゲルパッド内臓は、振動を吸収する3Dゲルパッドを採用しているので、長時間のロングライドでもお尻の痛みを和らげてくれます。生地は通気性がよく、蒸れを防いでくれるので、暑い夏にもおすすめです。

初心者

七分丈 レーサーパンツ
七分丈 レーサーパンツ

¥ 2,980

口コミ

とにかく快適に使えます。洗ってもすぐ乾くし、汗をかいてもあまり気持ち悪くない。縫製もしっかりしている。高級品との差は分からないが、別に不満が無い。

初めてロードバイクに乗るという方の中には、膝上のショーツタイプに抵抗がある方もいます。そんな初心者の方におすすめなのが7分丈のレーパンです。レギンス感覚で履けて、それなりにこなれ感があるように見えるのでおすすめです。

伸縮性のある生地でフィット感も良く、ウエストには紐が付いているのでサイズ調整ができるところも初心者にはありがたい機能です。

サイクリング用

GELパッド付きメッシュインナーパンツ
GELパッド付きメッシュインナーパンツ

¥ 1,880

口コミ

クッション性は抜群です。 80〜100キロのライドでも、お尻に痛みは感じません。

サイクリングにおすすめしたいレーパンが、サイトウインポートのGELパッド付きメッシュインナーパンツです。このメッシュインナーパンツは下着感覚で履くことができるので、ショートパンツやハーフパンツのインナーとしておすすめできます。

しっかりとサイクルジャージを着込むほどでもない距離や、街乗りしたいときなどはこのようなレーパンを活用すると便利です。

カジュアル

自転車パンツ ショート ハーフパンツ
自転車パンツ ショート ハーフパンツ
口コミ

サイズ、縫製、ポケット、ウエストのマジックテープでの調整と、とても使いやすいです。サイクルのみならず、アウトドア全般にも流用出来ます。気に入りました。

気軽にサイクリングを楽しみたいときや街乗りしたいときには、体にフィットしたピチピチのレーパンでは違和感がある場合があります。そんなときはこんなカジュアルなレーパンを利用してはいかがでしょうか。

パッド入りのショーツとハーフパンツがセットになっています。これなら街乗りでも浮くこともなく、自転車を降りてからでも私服感覚で過ごすことができて便利です。自転車を降りてから移動する場合や、レーパンには抵抗がある方におすすめです。

かわいい

レディース インナーパンツ ゲルパッド 3分丈
レディース インナーパンツ ゲルパッド 3分丈

女性なら見えない部分でもおしゃれにこだわりたいです。こんなかわいいレーパンならいつもよりテンションが上がります。

3Dゲルパッドは、防水・撥水機能で通気性抜群のクールマックスを採用しています。蒸れにくいので長時間のロングライドも快適にこなせます。薄くて伸縮性のある生地なので、重ね履きしてもごわつきません。秋冬用のインナーとしてもおすすめです。

おすすめのレーパンのメーカー3つと代表製品

レーパンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

さまざまなメーカーやブランドからレーパンが販売されています。お気に入りのメーカーが決まっていると言う人もいるでしょうがここでは、おすすめのレーパンのメーカー3つと代表製品をご紹介します。

PEARL IZUMI (パールイズミ)

PEARL IZUMI 2633D プリントパンツ
PEARL IZUMI 2633D プリントパンツ

¥ 10,800

口コミ

さすがパールイズミ製品と思える着心地と品質です。柔らかく伸縮性があってそれでいて自然なフィット感で抜群に気持ちいいし走りやすい。

サイクルウェアを取り扱っている店舗であれば、必ずと言っていいほど置いてあるほど有名なメーカーがPEARLIZUMI(パールイズミ)です。

国内メーカーなので、サイズ感も日本人向けに作られているため着心地やフィット感は外国メーカーと比べると抜群に良く、日本人におすすめのメーカーです。また、蒸し暑い日本の夏を快適に走るためにさまざまな技術が取り入れられているのも魅力と言えます。

代表作として紹介したいサイクルプリントパンツは、できる限り空気抵抗を軽減する「スピードセンサー」、ぴったりフィットして高い吸収性と拡散性を備えた「エアロフィット」機能でレースにも使える攻勢のなレーパンです。普段使いからレースまで使用したい人におすすめです。

SHIMANO(シマノ)

CYCLE WEAR S-PHYRE(エスファイア) ビブショーツ
CYCLE WEAR S-PHYRE(エスファイア) ビブショーツ

¥ 28,080

口コミ

パフォーマンス3Dパッドとは次元が違いました。一度体験してしまうと他のビブショーツは、もうちょっと履けない感じです。価格は高いですが、その価値はある商品だと思います。

自転車のパーツメーカーとして有名なSHIMANO(シマノ)ですが、サイクルウェアの販売も行っています。パーツのほうが有名で、「シマノってウェア作っていたの」と思われる方もいるでしょうが、長年自転車業界を牽引してきたメーカーだけあって、性能はパールイズミに劣りません。

代表製品であるエスファイアは、プログレードのレーパンです。レース参加を考えている方にはぜひおすすめしたい一枚です。通気性・締め付け感・温度調節を最適なものにするため考え抜かれた精密に編み込まれたファブリックを採用しています。

この商品の一番の特徴は新しく開発されたエスファイアパッドです。ペダリングに必要な力を軽減してくれるので、長距離を走れば走るほどその性能に驚かされます。今までどんなレーパンを履いてもお尻の痛みが軽減されなかった方、プロ並みのロングライドをする方におすすめです。

reric(レリック)

ピクター ビブパンツ
ピクター ビブパンツ

¥ 15,984

reric(レリック)は、2012年に誕生した日本のメーカーです。日本人の体格に合うサイクルウェアがなかなか見つからなかったため、「なら自分たちで作ろう」と生まれたのがブランド誕生のきっかけです。

ヨーロッパのサイクルウェアに負けない機能性とデザイン性を兼ね備えた、日本人の体格に合うレーパンです。今までどうもサイズ感がイマイチだった、と言う方におすすめしたいメーカーです。

ピクタービブパンツは、程よい着圧効果でコンプレッション機能も備えています。肩ベルト部分にはストレッチ性と吸湿性の高い新素材2WAY MASHを採用しています。身体に負担がかからないので長時間のライドにおすすめです。

ロードバイクに乗った状態で快適になるように作られているので、自転車から降りてしまうと多少フィット感が悪いと感じるでしょうが、自転車乗車時は本当に快適です。

レーパンのおすすめの使い方・活用方法

レーパンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

レーパン使い方は個人差ですが、おすすめは臨機応変に距離や目的によって使い分けることです。長時間のロングライドにはパッドの暑いしっかりとしたもの、ずれ落ちないビブショーツがおすすめですが、近距離の軽いサイクリングならばある程度自分の好みで選んでも問題ありません。

レーパンの活用方法としておすすめしたいのは、私服とレーパンのコラボです。街乗りや観光地にサイクリングする際に、レギンス代わりにレーパンを履けば私服のパンツやショートパンツがそのまま利用できます。自転車を降りて移動する機械が多い場合などにおすすめです。

レーパンで快適サイクリング

レーパンのおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ピチピチのレーパンは初心者だと特に抵抗がある人が多いですが、スポーツ自転車、特にロードバイクはレーパンを履かないとまともに乗ることもできません。いろいろな種類のレーパンがありますから、抵抗がある人はカジュアルなタイプから試してみてはいかがでしょうか。自分にあったレーパンを履いて、快適にサイクリングを楽しみましょう。

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