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2018年06月07日

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクに乗る方にとって、パンクというアクシデントは付きものです。なので、予備のチューブを持つことをおすすめします。どこのチューブが評判がいいのか楽天のサイトからランキング形式でおすすめのロードバイクチューブを紹介させていただきます。

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

おすすめするロードバイクチューブ

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

ロードバイクチューブと一言で言っても、多種多様の種類があります。走る場所、目的、距離、用途によっても異なってきます。自身が乗っているロードバイクに合うかどうかも調べなければなりません。では、一体どこのロードバイクチューブがおすすめなのか、またどうやってロードバイクチューブを選べばいいのでしょうか。

ランキングで見る前にまず2種類のロードバイクチューブを紹介します。そしておすすめのロードバイクチューブをお伝えさせていただきます。ランキングは低価格で購入できるものと、競技などで使用するような値は張りますが強度、耐久性に優れいているもの2パターンを紹介させていただきます。

ロードバイクチューブのゴムの種類

ロードバイクチューブのゴムは基本的に2種類のどちらかから選びます。化学合成で作られたブチルチューブと、もう1種類は天然ゴムを使用したラテックスチューブです。一般的に使用しているのは化学合成で作られたブチルチューブです。空気が抜けにくく、お手頃な値段で購入できます。

そして、競技やスポーツで使用しているのロードバイクチューブが、天然ゴムを使用したラテックスチューブです。ラテックスチューブはブチルチューブに比べると、まず値段が高いです。ものによっては倍ほどの金額で売られていることもあります。

しかし、軽量で乗り心地はいいです。レースに使用するにはおすすめですが、空気が抜けやすいので長距離走行や通勤、通学など普段使用するロードバイクにつけるのはおすすめしません。

他に、2種類のゴムの性質のいいとこ取りをしたパナレーサーが独自開発したR-Airというロードバイクチューブもあります。

自身のロードバイクに合うチューブの選び方

チューブの種類は上記で説明させていただきました。次は実際に選ぶ時に大事なことをお伝えします。それは空気を入れるバルブです。バルブは3種類あります。英式・米式・仏式です。

英式と米式は穴の形が同じなのでどちらでも対応はできます。主に米式はマウンテンバイク、英式はママチャリなど一般的な自転車に使用されています。ロードバイクに使用されているのは仏式が多いです。特徴としてはバルブが一番細いです。仏式はバルブの長さが異なると合わない場合があるので注意が必要です。

おすすめする選び方は、現在、自身が乗っているバイクと同じチューブを購入することです。これが一番おすすめでしょう。また買い換える際はバルブの形もですが、タイヤの幅などサイズも調べておくことをおすすめします。太さが異なると合わないことがありますので、気を付けましょう。

ロードバイクチューブのおすすめランキングTOP3

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

自転車がパンクすると自転車屋さんに持って行かれる方が多いでしょう。しかし、ロードバイクで長距離走っている時にパンクした時、都合よく近くに自転車屋さんがあるとは限りません。パンクの対応はロードバイクに乗るならできるに越したことはありません。

しかし、どのチューブがおすすめか、サイズを合わせることは分かっても購入する際、色んなメーカーのロードバイクチューブがあると迷ってしまいます。今回はおすすめの商品をいくつかお伝えさせていただきます。

選びやすいように、できるだけたくさんのメーカーのものをお伝えさせていただきます。これをきかっけにロードバイクで遠出を楽しんだり、オリジナルのロードバイクで日常生活の移動を楽しんでください。

ランキング3位:Panaracer

Panaracer
Panaracer

¥ 5,843

口コミ

コンチネンタルなどと、同レベルの商品を比べると価格の メリットが大きいです。消耗品としてはこのメリットは大きいと 思います。

低価格でおすすめするロードバイクチューブ第3位は、Panaracer(パナレーサー)というメーカーが販売しているロードバイクチューブです。仏式なのでママチャリとマウンテンバイクには合いませんので、しっかりと見てから購入することをおすすめします。

もう1つ気をつけなければならないのはバルブの長さです。しっかりと確認して自分のバイクに合うかみましょう。サイズもぴったりであれば、この金額ならまとめて購入もしやすいです。また、箱ではなくビニールに入っていますので、購入してそのままカバンに入れることができるので、持ち運びにもおすすめでしょう。

ランキング2位:KENDA

低価格でおすすめするロードバイクチューブ第2位は、KENDAというメーカーのロードバイクチューブです。商品説明欄にKENDAは厚みが書かかれています。厚みが気になる方には助かります。しかし、説明書がついていませんので、パンクの修理をしたことない方は気をつけてください。

初めてのチューブでこの商品を選ばれた際は、修理の仕方をまず動画か何かで調べることをおすすめします。

ランキング1位:A1AirStop

低価格でおすすめするロードバイクチューブ第1位は、ミシュランのA1 Air Stopです。1本単位でなく、セットでも販売されています。セット販売の方が当然お安いので、これに決めている方は、セットで購入するとお得でしょう。

ちなみに上記のKENDAのチューブより少し重めになります。1つでも安いですが、4つになるとさらにお得です。家族で、夫婦でサイクリングが大人数で同じ趣味の場合は4つセットだと助かります。

特徴別おすすめのロードバイクチューブ

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

次は特徴別でおすすめのロードバイクチューブをお伝えします。初めての交換用のチューブはどれにしようかなと悩むでしょうが、2回目、3回目と徐々に交換などに慣れてこられるとご自身のロードバイクチューブに対する優先するこだわりが出てくるでしょう。その際に、参考になるように何点かのおすすめメーカーを紹介していきます。

金額は優先順位に含まずに紹介させていただきます。紹介させていただく特徴は、耐久性、パンク、ラテックスチューブ、レース用、軽量、そしてタイヤについてです。できるだけたくさんのおすすめメーカーを紹介させていただきます。

おすすめする耐久性があるロードバイクチューブ

AIR COMP A1
AIR COMP A1

¥ 1,080

口コミ

実は交換の必要性が無いんじゃないかと疑うくらい、劣化しないチューブです。長年愛用してますが、一度もパンクした事が有りません。

耐久性でおすすめするロードバイクチューブは、上記でも登場したミシュランのAIRCOMPA1です。金額も大変お手頃です。ミシュランがブチルチューブのメーカーとしておすすめするブランドです。金額もお手頃で購入しやすく、ネットだけでなく自転車屋さんでもたいていの店舗に置いてありますので、手にとって商品を確認しやすくなっています。

サイズも豊富に取り揃えてあるので、長距離走る前に何個かまとめ買いをされて持っていきやすいです。耐久性で紹介させていただきましたが、ラテックスと軽量をうたっている種類もありますので、ご自身にあったロードバイクチューブをお探しくださいませ。色は黒です。下記で紹介させてもらうような個性的なカラーはありません。

おすすめするパンクにしにくいタイヤ

パナレーサー ツーキニスト
パナレーサー ツーキニスト

¥ 4,290

口コミ

他商品とは違い安心してクロスバイクに乗ることが出来ます。今後もまた使用するつもりです。

タイヤやチューブに求めるものはパンクや破損しにくいものでしょう。お手頃価格でパンクしにくいタイヤでおすすめするは、パナレーサーのツーキニストです。通勤、通学用に作られたものでパンクして遅刻することが無いようにと分厚い作りになっています。カラーもブラック、ブルー、スカイブルー、レッド、ホワイト、グリーンから選べます。

カラータイヤにすることで夜道でも目立ち、車や周りのものから注目されることで安全性も保たれています。通勤、通学だけでなく、カスタマイズにまだ慣れていなくて、街中を散策する程度に乗るロードバイクにもおすすめするタイヤです。購入された方のレビューの評価も上々ですので、ぜひ読んでから検討してみましょう。

おすすめするラテックスロードバイクチューブ

SOYO ラテックスチューブ
SOYO ラテックスチューブ

¥ 2,700

口コミ

購入者の多くが感じているとおり、速さも快適さも向上することを実感しました。

レース用に軽量化と乗り心地に特化したラテックスチューブでおすすめするのが、SOYO(ソーヨー)のラテックスロードバイクチューブです。金額もお手頃価格となっております。レースに参加予定ではなくても、普段から乗り心地度を体験してみようかなと思われている方でも購入できる金額です。そして、パンクしにくいのもラテックスロードチューブです。

しかし、デメリットとして性質上、空気が抜けやすくなっています。ですから、日常や長距離走られる方にはあまりおすすめしません。レーサーやスポーツ用としてスピードを求める場合はおすすめします。ラテックスソーヨーの他に、主にイタリア、フランス、オランダの会社で作成されています。

おすすめするレース用のロードバイクチューブ

ブリヂストンアンカーEXTENZA
ブリヂストンアンカーEXTENZA

¥ 926

口コミ

さすがブリヂストン製品、満足できる一品です。 これは良いです。

スピードを求められるレースで大切になるのは、重さではないでしょうか。できるだけ軽いものを使用することにより、少しでも速く進むことが求められます。そんなレース用でおすすめするロードバイクチューブはBRIDGSTONE(ブリヂストン)のブリヂストンアンカーEXTENZAです。

こちらはラテックスチューブでありません。しかし重さがラテックスチューブに匹敵する軽さです。短距離のレースであれば、ラテックスチューブをおすすめします。少し距離が伸びる場合、万が一、空気が抜けてくる可能性を最低限に抑えるのであれば、ブリヂストンを選択肢の1つとして考慮してみてはいかがでしょうか。

ブチルチューブでも軽量化されているものは他にもあります。値段やメーカーで検索することもまたオリジナルのバイク作りの楽しみになります。

おすすめする軽量のロードバイクチューブ

ヴェレデステイン
ヴェレデステイン

¥ 1,836

口コミ

チューブとしては高価なのとエア抜けが早いけれどそれ以上の効果を実感。 振動吸収性・加速など非常に良い印象です。確かにもうブチルに戻れないというのも納得。

おすすめする軽量のロードバイクチューブは、VREDESTEIN(ヴェレデステイン)RACELITEINNERTUBEです。約76グラムです。ラテックスチューブになります。金額もお手頃価格で購入できます。Amazonでの評判も上々です。

ラテックスチューブなので空気がブチルチューブよりかは抜けやすいと言われていますが、今回は軽量だけ考慮しておすすめさせていただきました。空気だけまめに気にかけておけば、普段から乗り心地の良さを体感できるでしょう。

レースの本番用でも使用可能ですし、練習用にも金額的にまとめ買いもしやすい金額でしょう。軽快に走る楽しみに知ると他のチューブが重く感じるかも知れません。

おすすめするタイヤ

P ZERO VELO
P ZERO VELO

¥ 7,452

口コミ

ピレリのタイヤがどれ程の物かと期待して使ってみましたが、さすがPーZEROの名が付くだけあって良いタイヤです。

おすすめしたいタイヤはPIRELLI(ピレリ)PZEROVELO、自転車用レーシングタイヤです。タイヤの細部にこだわりより良い走りを求めてできあがったタイヤです。消耗品ではありますが、毎月購入するようなものではないでしょう。なので、走り心地を考慮するとお手頃な金額と言えるのではないでしょうか。

チューブより目に見えている部分なので、初めてカスタムを始めるのに入りやすい入り口ではないでしょうか。このタイヤにあったロードバイクチューブを探し、より良い走りを追求するのもバイクを乗る楽しみでしょう。上位を占めるパナレーサーとピレリの乗り心地を試してぜひ自分に合うバイクを作ってください。

おすすめする少し変わったクリンチャーチューブ

タイヤと言えば黒色のイメージですが、今回は少し変わったクリンチャーチューブをおすすめします。ロードバイクをカスタムする際に個性的にされた方におすすめするのが、GORIX(ゴリックス)のSpeed52Air700×23cです。こちらは8色から選ぶことができます。

色はブラック、レッド、グリーン、ブルー、ホワイト、ピンク、オレンジ、ミントです。購入しやすい金額ですので、まとめて購入しておくとその時の気分、季節に合わせたりとよりカスタムを楽しむことができます。目立ちやすいと盗難された時に、特徴を伝えやすいので警察にも探してもらいやすいでしょう。

ご自身のバイクのフレームの色に合わせて、ぜひ楽しみましょう。個人でも楽しめますし、仲間で走りに行く際も全員で違う色にするなど楽しみ方もさまざまあります。

おすすめのロードバイクチューブブランド

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

続いては、まだ紹介していないブランドの商品を紹介させていただきます。金額、レビューは参考にしていません。さまざまなブランドの商品を試せるようであれば楽しんでいただき、よりご自身のバイクライフを充実したものにしてください。

ちなみにおすすめするブランドの大きさも考慮していません。レビューを読むと参考になります。チューブを検索した場合、一緒にタイヤも検索してみてください。今回は、ピレリを紹介させていただきましたが、ブリジストンや他のメーカーも出しています。チューブとセットのものもありますので、ぜひ検索してみてください。

おすすめのロードバイクチューブブランド1つ目

SHINKO サイクルチューブ
SHINKO サイクルチューブ

最初におすすめさせていただくのはSHINKO(シンコー)のサイクルチューブです。こちらは独自で開発されたものを使用したチューブになります。英式のバルブになりますので、お間違いないようにお気を付けください。

取り寄せ商品となりますが、試してみる価値はあります。タイヤの大きさによってもちろん、チューブの大きさも変わります。さらに軽量でもあるので、この点もおすすめです。

おすすめのロードバイクチューブブランド2つ目

MAXXIS ウルトラチューブ
MAXXIS ウルトラチューブ

¥ 1,080

口コミ

値段、軽さ、性能ともに申し分なしだと思います。 メインバイク、通勤用、予備チューブ、いずれもMAXXIS製です。

次に紹介させていただくのは、MAXXIS(マキシス)のウルトラチューブです。こちらは仏式になります。重量は66グラムと本当に軽いです。ラテックスチューブなど軽さを重視するとチューブにムラができやすいのですが、この商品のいいところはムラが少ないことです。薄くてムラも少ないのでより良い乗り心地を体感してもらえます。

金額もとても安いです。ネットで見るだけでは不安がある方は、近くの自転車屋さんでチェックしてみてください。近所に自転車屋さんがない方もスポーツ用品店やアルペンでも取り扱いがあるので見てみると良いでしょう。

多くのお店で取り扱いがあるため、まず触って感触を確かめたいという方にもおすすめする一品です。普段の自転車ライフをより良いものにするのにぜひ一度お試しください。

おすすめのロードバイクチューブブランド3つ目

Vittoria ラテックスチューブ
Vittoria ラテックスチューブ
口コミ

思ったよりいい品で、愛用しています。 今後も予備に買っておきたい位です。

3つ目に紹介させていただくチューブはブチルチューブではなく、ラテックスチューブです。イタリアのブランドのVittoria(ヴィットリア)です。老舗ブランドでチューブだけでなくタイヤなど製造されています。評判も上々です。空気が抜けやすいと言う弱点をかカバーできるぐらい人気の商品です。それぐらい乗り心地が良いのでしょう。

金額もお買い得です。パンクはブチルチューブよりしづらいですので、ぜひ乗り心地を味わっていただきたいブランドです。

ロードバイクチューブとの付き合い方

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

何点かブランドやメーカーとともに、商品をお伝えさせていただきました。普通の自転車では目にすることはあまりありませんが、ご自身でカスタムするとなると大事なのはロードバイクチューブです。

少しの重量の違いでスピードが変わり、メーカーのよってこだわりも異なるので、乗り心地が変わってきます。頻繁に変えるものではありませんが、だからこそこだわるとより、愛着がわくところではないでしょうか。

まずはご自身にあったチューブを探してみましょう。合わなかったチューブは切り目を入れるとトレーニング用のチューブに代用可能です。レーサーを目指している方、ロードバイクで長距離を走ることを目標とされている方、体力と体幹が必要となってきます。ロードバイクチューブはバイクだけでなく、トレーニングにもおすすめです。

見えないところにこそ楽しみを

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキングTOP3

今回、ロードバイクチューブを案内させていただきました。ぜひこれを機にスピードにこだわるのか、安定性にこだわるのかなどご自身のオリジナルのロードバイクを作ってください。すると車体からサドルにタイヤ、チューブなどにもこだわりがでてくるでしょう。

まとめて同じブランドで揃えてもかっこいいでしょう。レビューを参考に考えてもいいでしょう。ロードバイクは健康にも環境にも良い乗り物です。ご自身でカスタムしながら休日のサイクリングや日頃の運動不足を解消するツールとしてロードバイクをおすすめします。

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