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2018年06月02日

ロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

ロードバイクのペダルの種類はたくさんあるけど、おすすめは一体どれなのという方もいらっしゃるでしょう。今回はロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。ペダルメーカー、ペダルの交換方法についてもご紹介します。

ロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

ロードバイクのペダル種類と選び方

ロードバイクはマウンテンバイクと異なり、舗装路での高速走行を目的とした自転車です。ロードバイクに用いられるペダルにもいくつか種類があり、どれを選んでいいのか迷う場合もあります。ここではロードバイクのペダルの種類と選び方をご紹介しましょう。

ロードバイクのペダルの種類

ロードバイクのペダルは大きく分けて2種類あります。

ビンディングペダル

名前のとおり、スキー板とスキー靴を固定するためのビンディングからヒントを得て作られました。足とペダルが固定されるため力を伝えやすく、効率の良いペダリングが実現できます。

ロードバイク用のビンディングペダルはビンディングが片面だけについています。マウンテンバイク用のものは両面にビンディングがついているものもあります。

クリート(靴に取り付けビンディングと固定するためのパーツ)はビンディングとセットになっていて他のビンディングと互換性はありません。靴はクリートを取り付けられる構造になっている必要があります。

ノーマルペダル(フラットペダル)

ノーマルペダルはさらに種類が分かれます。両面が同じデザインの両面ノーマルペダルは、ママチャリなどの一般的な自転車に取り付けられているタイプです。

トゥクリップ対応ノーマルペダルは、トゥクリップとトゥストラップが取り付けられるように片面に返しと呼ばれる突起がついていて、踏面は片側のみというものが多いです。

トゥクリップとはペダルと靴を固定する金具で、つま先を覆うような形状をしています。これにつま先を差し込んでトゥストラップを締めることでペダルと靴が固定されます。

トゥクリップのメリットは靴とペダルがずれにくくなり、引き足でもクランクに力を伝えられるのでペダリング効率が上がります。また専用の靴を必要としません。デメリットはビンディングペダルに比べると、靴とペダルの脱着に手間がかかります。

ロードバイクのペダルの選び方

ロードバイクをどんな目的で乗るのかによって、その目的に適したペダルを選択します。

とにかく早く走りたい!

競技用の大きなクリートが装着できるビンディングペダルがおすすめです。足とペダルがしっかり固定され効率よくペダリングできます。

その反面歩くことが考慮されておらず、大きなクリートが靴からはみ出すため、ロードバイクから降りて、そのままでは歩きにくいです。歩きにくさを改善するためのクリートカバーという商品も販売されています。クリートごとの専用品となりますので、購入時は注意が必要です。

目的地に着いたら歩いて散策したい

目的地まではしっかり走って、目的地に着いたら徒歩で散策したいという方には、マウンテンバイク用の小さなクリートを用いて固定するタイプがおすすめです。クリートが小さいので靴からはみ出すことがなく歩きにくいということもありません。

街乗り主体

ロードバイクであまり遠出はしないとか、靴は普段履いているスニーカーで走りたいという方には、ノーマルペダルがおすすめです。

ロードバイクのペダルのおすすめランキングTOP3

ロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

ロードバイク向けのペダルのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介しましょう。

おすすめ第3位:「シマノ105PD-5800」

シマノ105PD-5800
シマノ105PD-5800

¥ 12,707

口コミ

値段が安い。前のシマノのアルミペダルをロードをはじめて3年ぐらい使っていたがはるかに良い。シマノのSPD ペダルにクリート(黄色)がワンセットついてくるのも良い。

ロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキング3位は、シマノのコンポーネントシリーズ105-5800のペダルPD-5800です。ビンディングペダルです。

ボディはカーボンコンポジットでペダル踏面が広く、安定性と高いペダリング効率を獲得しています。

おすすめ第2位:「MKS(三ヶ島)MT-FT」

MKS(三ヶ島)MT-FT
MKS(三ヶ島)MT-FT

¥ 972

口コミ

普通の運動靴で乗るならアルミのものより当たりが柔らかくこぎやすいです。また滑りにくいです。その上一般的なアルミのものより軽量です。

ロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキング2位は、MKS(三ヶ島製作所)のMT-FTです。ノーマルペダルです。

リフレクター付プラスチック製の軽量ペダルで、用途は街乗り向けです。トゥクリップ装着可能となっていますのでペダリング効率をもう少し上げたいという方にもおすすめできます。

おすすめ第1位:「シマノPD-R540-LA」

シマノPD-R540-LA
シマノPD-R540-LA

¥ 6,219

口コミ

ロードバイク始めて3ヶ月目、SPDーSLの見た目に憧れ購入しました。初心者なので付け外しがどんな感じか分からなかったのですが、3回ほどの脱着でコツが掴めました。

ロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキング1位は、シマノのエントリーレベルライダー向けコンポーネントシリーズ TIAGRA4700のペダルPD-R540-LAです。ビンディングペダルです。

LA(ライトアクション)とは、ビンディングのスプリング設定をより初心者向けにして、クリートの脱着をしやすくしたモデルです。ボディはアルミでペダル踏面はPD-5800よりは若干狭くなっています。

初心者・特徴・用途別おすすめロードバイクのペダル

ここでは初心者・特徴・用途別おすすめロードバイクのペダル・ペダル用パーツ・メンテナンス用品をご紹介しましょう。

SPDペダル

シマノPD-R550
シマノPD-R550

¥ 8,243

口コミ

この価格でこのクオリティは十分すぎるほどです。テンションいちばん強くすれば黄色クリートでもがっちりボールドしてくれます。

SPDはSHIMANO-PEDALING-DYNAMICSの略です。SPDペダルとはSHIMANO製のビンディングペダルを指します。オフロード(MTBなど)用がSPDの名前が付けられ、ロードバイク用はSPD-SLという名称がつきます。

ロードバイクのペダルのおすすめランキングTOP3でシマノのSPD-SLペダルが2つありましたが、おすすめはまだあります。それがPD-R550です。価格帯としては3位のPD-5800と1位のPD-R540-LAの間位です。

ボディはPD-5800がカーボン、PD-R540-LAがアルミに対してPD-R550は樹脂製となっています。スプリングテンションの調整範囲が広く初心者から中・上級者まで幅広く対応できるのが特徴です。

たまにはフラットに

ペダルプレート
ペダルプレート
口コミ

SHIMANOのペダルにつけて登校しています。とても便利です。通学や通勤にロードを使うが、シューズは履かないって人にオススメです!

ロードバイクのペダルの種類でご紹介しましたが、フラットペダルはノーマルペダルとも呼ばれ、おすすめ人気ランキング2位のMKSのMT-FTがこのタイプです。また、ノーマルペダルのことをシマノではプラットフォームペダルと呼んでいます。

ここではフラットペダルそのものではなく、ビンディングペダルに装着してフラットペダル化するというパーツをご紹介します。ビンディングペダルのロードバイクを街乗りに使いたいがペダルを交換するのが面倒という方におすすめです。

ペダルメンテの必需品グリス

SHIMANOプレミアムグリス
SHIMANOプレミアムグリス

¥ 1,093

口コミ

やはりロードバイクのメンテナンスには欠かせない物 50gでも十分な量なので、余程毎回メンテする人、台数を持ってる人以外は50gで十分ですよ

自転車のペダルには、回転をスムーズにするための潤滑剤としてグリスが塗布されています。メンテナンスとして定期的にグリスアップするときに、おすすめのグリスをご紹介します。

グリスの代わりにスレッドコンパウンド

ワコーズTHCスレッドコンパウンド チューブ
ワコーズTHCスレッドコンパウンド チューブ

¥ 2,160

口コミ

性能は文句なしです。状況によりスプレータイプも使用しています。 激安工具の大手チェーンの物も使用しましたが耐久性が非常に劣ります。

ロードバイクのペダルを取り付ける際に、グリスの代わりにスレッドコンパウンドを塗布する自転車ショップもあります。塗布することでペダルの固着防止になります。

夜間走行の強い味方リフレクター

SM-PD58リフレクターユニット
SM-PD58リフレクターユニット
口コミ

車に乗る人なら分かると思うが夜間ペダルに付属したリフレクターは意外に視認しやすい。自転車だと気がつきやすい。 たった1000円程度で安全性が上がると考えれば十分に評価に値する商品。

ここまでご紹介したロードバイクのおすすめペダルの中でリフレクターがついているものはMKSのMT-FTだけです。ロードレースのようなロードバイクによる競技では夜間走行はありませんので、ビンディングペダルでリフレクター標準装備というものはありません。

夜間走行をする際ペダルにリフレクターがついていると、一番動きの多い部分なので車からの視認性は確実にアップします。

ここでご紹介するロードバイク用リフレクターは、シマノのSM-PD58リフレクターユニットです。ロードバイクのペダルのおすすめランキングTOP3の第1位としてご紹介したPD-R540-LAに装着できるリフレクターです。

これ以外にも他のSPD-SLペダルに装着できるリフレクターユニットがいくつかラインナップされています。

ロードバイクで街乗りや夜間走行をされる方には、リフレクターを装着することをおすすめします。

おすすめペダルのメーカー・ブランド3つと代表製品

ここではペダルのおすすめメーカー・ブランド3つとそれぞれのメーカーの代表製品をご紹介しましょう。

DIXNA(ディズナ)

リブラペダル
リブラペダル

¥ 7,884

口コミ

片面フラットペダルです。薄型で自然と踏み面が上へ向くようになっている為、ゴツくなりがちなフラットペダルがいまいちロードバイクに合わないなあと思っているならオススメ。

おすすめメーカー・ブランド1つ目は、DIXNA(ディズナ)です。DIXNA(ディズナ)は東京サンエス株式会社のオリジナルブランドです。このブランドでペダルのほか各種自転車用パーツやアイテムを販売しています。

また自社開発だけでなく国内外のたくさんの自転車商品を全国の自転車ショップに卸しています。自転車チームのライダーのサポートも積極的に行っています。そこからのフィードバックが商品開発に生かされています。

ご紹介する代表的なロードバイク向けペダルはリブラペダルです。踏面が片側だけというユニークなフラットペダルです。好みの場所に貼れる反射シールが付属しています。一般的なフラットパダルの形状がロードバイクに合わないと躊躇している方におすすめです。

MKS(三ヶ島製作所)

シルバンツーリングロードネクストイージースーペリア
シルバンツーリングロードネクストイージースーペリア

¥ 12,528

おすすめメーカー・ブランド2つ目は、株式会社三ヶ島製作所です。株式会社三ヶ島製作所は1943年創業の自転車部品メーカーです。操業当初は航空機向け部品製造を行っていましたが、第二次世界大戦後に自転車部品製造に転換しました。

ペダルについては、主にノーマルペダル(フラットペダル)をMKS・ミカシマのブランドで製造販売しています。競輪認定品も製造しており、愛用している競輪選手も多いです。

ご紹介するロードバイク向けの代表的なペダルは、SYLVAN-ROAD-NEXT-Ezy-Superiorです。ノーマルペダルでベアリングはメンテナンスフリーなので分解整備の必要がありません。最初の取付には工具が必要ですが、二回目以降は工具なしで脱着が可能となっています。輪行や折りたたみ自転車にもおすすめです。

SHIMANO(シマノ)

SHIMANOデュラエースPD-R9100
SHIMANOデュラエースPD-R9100

¥ 25,962

口コミ

良いです。そして軽いです!ペダル回してる時、重さはほぼ気にならないです。膝が弱いのでスピードプレイ使ってましたが、このペダルでも膝に来ないです。さすがデュラエース!

おすすめメーカー・ブランド3つ目は、株式会社シマノです。株式会社シマノは1940年設立の自転車部品と釣具の製造を主要事業とするアウトドアスポーツ用品の開発・製造・販売会社です。

ご紹介する代表的なペダルは、ロードバイク向けコンポーネントシリーズの最高峰デュラエースR9100シリーズのPD-R9100です。ボディはカーボンコンポジットです。値段が高くても良いものが欲しいという方におすすめです。

ロードバイクのペダルの取り付け方

ここではロードバイクのペダルの取り付け方をご紹介します。

用意するもの

取り付け工具としてペダルレンチまたはアーレンキー(六角レンチ)、音鳴り防止・固着防止のためにグリスまたはスレッドコンパウンドの2つが必要です。また作業中にチェーンリングの刃先などで怪我しないように軍手も用意することをおすすめします。

取り付け工具は取り付けるペダルによってどちらでも使えるものと、どちらか一方しか使えないものがあります。取り付け工具を用意する前にペダルの取扱説明書で確認しておきましょう。

ペダルの左右を確認する

ペダルは使用中に緩んで外れる事故を防ぐため、左ペダルが逆ネジになっています。左ペダルは時計回りで緩みます。右ペダルは反時計回りで緩みます。ペダル軸の部分に左右がわかるように刻印がありますので、確認して左右を間違えないように取り付けましょう。

刻印を確認したら分かりやすいように目印をつけておくことをおすすめします。

ネジ山にグリスを塗布する

ペダルのネジ山はペダリング時の力を常に受け止めており、音鳴りが発生しやすい部分です。音鳴り防止・固着防止のため、グリスまたはスレッドコンパウンドをネジ山に塗布します。

片側のペダルのネジ山にグリスを塗り、もう片側のペダルのネジ山を、グリスを塗ったネジ山に糸を巻き付けるイメージで転がすとスムーズにグリスを塗ることができます。

ペダルを付ける

左右どちらから始めても構いません。どちらも手順は同じです。最初は工具を使わずに、指でネジのかかり具合を確認しながら、数山ねじ込みます。これでネジ山を潰してしまうトラブルを防ぐことができます。

ペダルレンチを使ってクランクを逆回転させます。これで楽にネジを締めることが可能です。

最後にリヤブレーキをかけながら規定トルクで本締めします。固定トルクを数値で確認したい場合は、トルクレンチの使用をおすすめします。

ロードバイクのペダル交換方法

ロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキングTOP3・種類

ここではロードバイクのペダルを交換方法をご紹介します。交換前のペダルを外して新しいペダルを取り付けますが、取り付け方はロードバイクのペダルの取り付け方でご紹介したので、ここでは外し方をご紹介しましょう。

交換時に使用するおすすめ工具についてもご紹介します。

外し方

ペダルレンチあるいはアーレンキーを使用してネジを緩めペダルを外します。ロードバイクのペダルの取り付け方のところでご紹介しましたが左ペダルは時計回りで緩み、右ペダルは反時計回りで緩みます。

リヤブレーキを掛けて体重をのせて工具に力を入れられるポジションで外しましょう。いったんペダルが緩んだらリヤブレーキを離し、工具を差したままクランクを正回転で回せば楽に外せます。

クランクを正回転で回せるようにするため、スタンドにのせて後輪を地面から浮かせて作業することをおすすめします。

外した後はロードバイクのペダルの取り付け方でご紹介した手順で新しいペダルを取り付けます。

ペダルレンチ

Bazookaペダルレンチ
Bazookaペダルレンチ

ペダルの交換で使用するおすすめ工具についてご紹介しましょう。まずはペダルレンチです。一般的なペダルレンチの厚みは4~5mmです。

ここでご紹介するBazookaペダルレンチは厚みが3.1mmと薄いので、おすすめペダルのメーカー・ブランド3つと代表製品でご紹介したMKSのシルバンツーリングロードネクストイージースーペリアの初回取付時の工具として使用できます。

アーレンキー(六角レンチ)

ハンドル付ヘックスレンチ
ハンドル付ヘックスレンチ

¥ 1,490

口コミ

シマノのPD-9000はヘックスが8mmなのでこちらを注文しました。 取り付け取り外しがかなり楽(力を入れずにできる)なので注文して良かったです。

シマノのロードバイク用ペダルの上級機種は六角穴付きボルトが使用されており、脱着には8mmサイズのアーレンキーが必要です。8mmサイズがセットになったものもありますが、8mmサイズはペダルの脱着以外に使う機会が少ないです。

そこで6mmまでのサイズはセット品で揃えておいて、それに加えて8mmは持ち手つきの単体商品をそろえることをおすすめします。持ち手つきなので力を入れやすくペダルのように高トルクが必要な個所には最適です。

クローフットタイプのペダルレンチ

KTCペダルレンチCP1-15
KTCペダルレンチCP1-15
口コミ

ロードバイクのペダル交換用に購入したのですが想像以上に不具合なく使用できた。

トルクレンチと組み合わせることでペダル取付時のトルク管理が可能となります。厚みが4.5mmですので、Bazookaペダルレンチのような薄いレンチでないと対応できないロードバイクのペダルには使用できません。ペダルの寸法を確認してから購入されることをおすすめします。

クローフットタイプのレンチとトルクレンチを組み合わせた場合、トルクレンチに設定されている支点から力点の距離が変わるためトルク値の換算が必要となります。

トルクレンチ

SK11デジタルトルクレンチSDT3-060
SK11デジタルトルクレンチSDT3-060
口コミ

ロードバイクのメインテナンスにサイズ、重さが程よく使用しやすい

先程ご紹介した、クローフットタイプのペダルレンチと組み合わせることができるトルクレンチです。数値の表示がデジタル表示となっていて、数値を見ながら力の調節が可能です。左ネジ右ネジ両方向の測定が可能なので左右のペダル取り付けも問題ありません。

デジタルならではの機能として、設定トルクに到達すると、音とLEDで知らせてくれますので、数値が見にくいところでも安心して使えるのでおすすめです。

ソケットレンチ用ヘックスビット

SK11ヘックスビットソケットセットSHS308H
SK11ヘックスビットソケットセットSHS308H
口コミ

ロードバイクのトルク管理の為に、トルクレンチを購入したので、こちらも購入。一纏めで保管出来るので非常に便利。おススメです。

先程ご紹介したトルクレンチに、このヘックスビットを取り付ければ、六角穴付ボルトの締め付け時にトルクの管理が可能となります。シマノのロードバイク用上級ペダルの取り付けにおすすめです。

ビットのサイズは3、4、5、6、7、8、10、12mmの8点セットです。

スタンド

エーゼット(AZ)自転車用メンテナンススタンド
エーゼット(AZ)自転車用メンテナンススタンド
口コミ

けっこう雑に扱ってますが壊れないのでしっかりした作りなのだと思います。 高さ調節も簡単だし、メンテナンス中に動いたりもしないので満足してます。

ロードバイクには一般的にスタンドは標準装備されていません。ペダル交換などのメンテナンス時におすすめのスタンドは、AZ自転車用メンテナンススタンドです。ハブ幅が約13cmから16cmの自転車に対応しています。

ロードバイクの寸法はさまざまですのでお持ちの自転車の寸法が、スタンドとあっているか確認の上購入されることをおすすめします。

立ちゴケに注意!

ここまでロードバイクのペダルのおすすめ人気ランキングTOP3やロードバイクのペダルの種類についてご紹介しました。ロードバイクのペダルのおすすめというとペダリング効率重視となり、ビンディングペダルが多くなりました。

ビンディングペダルやフラットペダルにトゥクリップとトゥストラップを装着して走行すると、ペダリング効率は上がりますが初心者の方が怖いと思うのは立ちゴケです。停車した際にペダルから靴が離れず、足を地面につけられずにそのまま転倒してしまうのが立ちゴケです。

ペダルと靴の脱着には慣れと、ビンディングの場合はスプリングの調整が必要になります。安全な場所で納得するまで、ペダルと靴の脱着の練習されたうえで乗ることをおすすめします。

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