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2018年05月03日

ストレッチポールのおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

みなさんは、ストレッチポールという運動器具を知っていますか。このストレッチポールが、おすすめな理由はたくさんあります。そんなストレッチポールのおすすめしたい理由や、ストレッチポールのおすすめの使い方などを詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

ストレッチポールのおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

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ストレッチポールはどう楽しむ?

ストレッチポールのおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

「ストレッチポール」とは、円柱の形をした細長い健康器具になります。名前の「ストレッチ」のとおり、このポールを使いストレッチをすることで筋肉をほぐすことができます。また、多くの著名人が使用していることで、話題になり人気がでています。

余談ですが、ストレッチポールと使える製品は、「LPN社」から販売されている製品のみになります。その他の類似品は、その他の製品名を使用しなければいけません。このストレッチポールの特徴は、「姿勢がよくなる」「肩こり・腰痛の解消」「体幹が鍛えられる」「ダイエット」などの4つになります。

そんな、ストレッチポールの基本姿勢は、ポールに「仰向けで乗る」形になります。このように基本的な乗り方をすることで、頭と背中と腰の3点がストレッチポールと接し、自身の体重と製品の反発力で、自然に筋肉をほぐせます。その他にも、体勢を変えることで負荷がかかり、筋トレをすることもできます。

ストレッチポールの種類

紹介しているストレッチポールの値段には、ピンからキリまであります。そんなストレッチポールの値段は、ストレッチポールに使われている素材によって金額に差がでます。ストレッチポールに使われている材質によって、ポールの硬さなどが違うため、ストレッチポールを使ったときの感覚が違います。

ストレッチポールに使われている素材は、主に3種類になり「PE(ポリエチレン)」「EVA」「発砲オレフィン系樹脂」になります。そんな、ストレッチポールに使われている素材を詳しく紹介します。

PE製のおすすめなストレッチポール

PEとは、ポリエチレンのことになります。このPEで、できているストレッチポールは、値段が安価なのがおすすめなポイントになります。ストレッチポールに使用されている3種類の素材の中では、PEが硬さが最も硬いのですが、耐久性は他の素材に比べるといまいちになります。

PEでできているストレッチポールは、耐久性が他の素材よりも低いために、体重をかけることでポールが変形してしまう恐れがあります。ですが、まずストレッチポールを試してみたいと考える方には、安価なため気軽に買えるので、そんな方にはおすすめな種類のストレッチポールになります。

ですが、ストレッチポールを長期的に使おうと考えている場合には、素材のでデメリットである耐久性の弱さがあるため、購入してすぐに買い換えなければいけない可能性もあります。

EVA製のおすすめなストレッチポール

EVAは、ストレッチポールで使われている3種類の素材の中で、1番柔らかく身体にフィットしやすいのが特徴になります。また、PEよりも耐久性はあると言われています。ですが、発砲オレフィン系樹脂に比べると耐久性は劣ってしまいます。

そのため、EVA製のストレッチポールは、使用し始めてから数ヶ月~1年程度でダメになると言われています。そのため、EVA製のストレッチポールは、転がしたりするマッサージの目的で使うのは難しいですが、ストレッチを目的にポールに乗るのであれば、おすすめな素材になります。

そんな、EVA製のストレッチポールの値段は、PEよりも若干高いが発砲オレフィン系樹脂よりは、安価で購入することができます。そのため、すぐにダメになってしまうPEは購入したくないが、発砲オレフィン系樹脂のストレッチポールは高価過ぎて悩んでいる方に、おすすめしたいストレッチポールの素材になります。

発砲オレフィン系樹脂のおすすめなストレッチポール

発泡オレフィン系樹脂は、本家本元と言われているLPN社のストレッチポールに使われている素材になります。そんな発泡オレフィン系樹脂には、適度な硬さと粘性があり、耐久性にもとても定評がある素材になります。

発砲オレフィン系樹脂のストレッチポールは、ジムなどの場所で、数年間ハードに使われてもヘタることがありません。そんな発泡オレフィン系樹脂のデメリットは、加工が難しいことやその素材の高価さになります。そのため、発泡オレフィン系樹脂を使ったストレッチポールの値段は、他の素材のストレッチポールに比べると高価なため、気軽に手を出すことは難しくなります。

ですが、ジムなどでストレッチポールを使用したことがあり、今後も長期的に使っていきたいとおもっている方には、筋トレなど強い負荷をかけてもダメになりにくい発砲オレフィン系樹脂のストレッチポールは、とてもおすすめな素材になります。

ストレッチポールの選び方は?

先に、ストレッチポールの素材の種類を詳しく紹介しましたが、そんなストレッチポールには、選び方があるのでしょうか。もちろん、ストレッチポールにも選ぶ条件があります。そんなストレッチポールの選ぶ条件などを詳しく紹介します。

体に合った長さを選ぶ

ストレッチポールを選ぶときに大切なことは、自身の体のサイズに合ったストレッチポールを選ぶことです。購入するメーカーにより、ストレッチポールのサイズは違いがあります。また、同じメーカーであっても、ポールの直径や長さが違う商品が販売されていることもあります。そんなストレッチポールを選ぶ条件を詳しく紹介します。

まず、背中をほぐすなどのエクササイズをしたい場合に、大切なのがポールの長さになります。そのため、ポールに頭からお尻までしっかり預けられる長さを選ぶのが必要になります。購入前に、頭からお尻までの長さを測ってから購入することをおすすめします。

大体の目安になりますが、男性であればストレッチポールの長さが、98cm程度あれば十分になりますが、170㎝以下の身長であれば90㎝のポールも使用することができます。

体に合った太さが大切

ストレッチポールの長さも大切ですが、ストレッチポールの太さも大切になります。ストレッチポールの太ければ太いほど、ストレッチポールには高さがでてしまいます。そのため、小柄な女性の場合などは、腕などが浮いてしまいストレッチの効果が薄れたり、不安定になるためバランスがとりにくくなります。

そのため日頃運動不足な方や、高齢な方などバランス力に不安がある方は、太いストレッチポールは避けましょう。ストレッチポールを選ぶ大体の目安としては、身長が155cm以上の人なら直径15cm程度になり、155cm以下の人ならば直径12.5cm程度のストレッチポールを選ぶことをおすすめします。

LPN製のストレッチポールの場合

ストレッチポールの元祖である「LPN社」のストレッチポールは、「発泡オレフィン系樹脂」の素材を使用しており、そんなストレッチポールには、「EX」と「MX」の2種類があります。では、この2種類のストレッチポールの違いを紹介します。

まず「EX」は、ストレッチポールの中心に入っている「芯」の全てが「発泡オレフィン系樹脂」を使用しています。それに対して、「発泡オレフィン系樹脂」の芯を中心に、その周りを柔らかいウレタンチップで巻いているいるのが「MX」です。MXとEXでは見た目も異なり、MXの太さが細くなります。

この2種類の特徴は、「EX」はマッサージなどの体への矯正力が高いことになり、「MX」は柔らかく乗り心地がいいことになります。ストレッチポールの選び方は、男性や凝りが酷い女性は「EX」がおすすめになり、凝りが少なく細見の女性や、筋力が弱い高齢者などには「MX」がおすすめです。

ハーフタイプのストレッチポール

ストレッチポールの中には、ストレッチポールを縦に半分にカットした、半円柱タイプの「ハーフタイプ」という、ストレッチポールもあります。

このハーフタイプのストレッチポールは、ポールを使用したときに、一般的なストレッチポールと違い半円柱なために、転がることがありません。そのため、一般的なストレッチポールよりも安定してポールが使えることが、おすすめしたいポイントになります。

そのため、一般的な円柱のストレッチポールでは、バランスがとれるか不安な方や、筋力が弱くなってしまっているご高齢の方には、ハーフタイプのストレッチポールがおすすめになります。このハーフタイプのストレッチポールが1つでは長さが足りない場合には、同じ者を2つ繋げて使うことをおすすめします。

ストレッチポールおすすめランキング

ストレッチポールの選び方などを紹介しましたが、人気でおすすめなストレッチポールのランキングを紹介しますので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

ストレッチポールおすすめ第3位

鉄人倶楽部  ピラティスポール
鉄人倶楽部  ピラティスポール

¥ 3,240

口コミ

スボーツジムで使っている、これより高価なものと比較して、ストレッチポールとして使う分には遜色なく、満足しています

ストレッチポールのおすすめ第3位は、「鉄人倶楽部の ピラティスポール」になります。このストレッチポールは、ポールの長さが91㎝になり、太さは15㎝になり、耐荷重は80kgまでとなっています。ストレッチポールの素材は、EPEポリエチレン発砲が素材に使われています。

そんなピラティスポールは、鍛えにくい体幹のトレーニングに最適なストレッチポールになります。ピラティスポールを使って、肩・背中・腰などをストレッチすることで、リラックスできるだけではなく、全身の筋力強化ができ美しい姿勢を保てるだけではなく、歪んだ体もリセットすることができます。

このストレッチポールを使い、背筋を伸ばしながら体幹トレーニングや、ストレッチができることでたくさんの効果を得ることができます。また、体重からくる負担を安定させるためにEPEポリエチレン発泡の二重構造を作り、ストレッチポールの耐久性をアップさせています。

ストレッチポールおすすめ第2位!

santasan ヨガポール
santasan ヨガポール
口コミ

安い割には質が良くて重宝しています。 買うかどうか迷っている方は、買ったほうがいいです。

おすすめしたいストレッチポール、栄えある第2位は「santasanのヨガポール」になります。このストレッチポールは、日常で積み重なった動作などのクセで、できてしまった「体のゆがみ」を改善することができます。

この、ストレッチポールの上に1日5分寝転がることで、体のゆがみを矯正したり、鍛えにくい体幹のトレーニングをすることができます。また肩や腰の傷み、背中の凝りなどにお悩みの方や、普段の姿勢や猫背などが気になる方に最適な器具になり、リラックス効果も得ることができます。

そんなヨガポールは、耐久や防水性が高いと言われているEPEポリエチレンを使っており、ポールを丸ごと水洗いできるため、とても衛生的になりジムなどの人と共用する場合などにも安心して使えるのがおすすめポイントになります。そんなヨガポールのサイズは、直径が15cm程になり、ポールの長さは約98cmになります。

ストレッチポールおすすめ第1位!

LPN ストレッチポール(R)
LPN ストレッチポール(R)

¥ 9,720

口コミ

自分用に買ってとてもよかったので両親にもプレゼントしました。

おすすめなストレッチポール、堂々の第1位は「LPN社のストレッチポール(R)」になります。このストレッチポールの素材は、素材の中では1番耐久性があると言われている発泡オレフィン系樹脂になるため、高い耐久性が実現できています。ですが、素材の原価が高いためストレッチポールの値段も他に比べて若干高めになっています。

そんなストレッチポールの大きさは、長さが約98cmほどになり、太さが直径で約12.5cmになります。また、ストレッチポールを使用して運動をすることで、全身の筋肉が緩められることで、体が本来あるべき状態に整えてくれるため正しい姿勢に戻りやすくなります。

そのため、ストレッチポールに乗ってストレッチをすることで、リラックス効果を得ることができます。また、リラックスできることで、副交感神経が優位になるため、リラクゼーションの効果も期待できるのでおすすめです。

使い方別でのおすすめストレッチポール

使いたい用途やストレッチポールの特徴などで、おすすめしたいストレッチポールは違ってきます。そんな、用途や特徴でおすすめしたいストレッチポールを詳しく紹介します。

ハーフカットタイプ

ストレッチポール(R)ハーフカット
ストレッチポール(R)ハーフカット

¥ 7,020

口コミ

実際にピラティスで使用しています。家でも空いた時間に背中のバランスをとっています、スッキリしますよ。

ハーフカットタイプのストレッチポールは、一般的なストレッチポールを縦に半分カットした、半円柱の形をしています。このハーフカットタイプは、一般的なストレッチポールと違い、半円形なためバランスが安定しており、扱いやすいのが特徴になります。そのため、筋力が弱い方や、バランス感覚に自身がない方、高齢者などに向いているストレッチポールになります。

また、一般的なストレッチポールよりも体積などが半分なために、重さも軽いため扱いやすく、持ち運びが簡単にできることが特徴です。また、ハーフカットタイプのストレッチポールの使い方は、ストレッチや筋トレをするだけではなく、筋肉トレーニングの強度を高めることも可能になります。

その他にも、肩や腰などこっている部分に、ハーフカットタイプのストレッチポールを直接当ててほぐすなど、たくさんの使い方をすることができます。

首用

東急スポーツ リセットポール
東急スポーツ リセットポール

¥ 5,398

口コミ

一日一回でもこれに乗ると、体が楽です。 ストレッチの一部として習慣になりました。

肩コリの解消に効果があるストレッチポールは、一般的なストレッチポールになります。肩こりの解消法は、まずはストレッチポールの上に仰向けになりながら寝ころびます。このとき、足は伸ばさずに膝を立てます。次に、ストレッチポールに背骨が付いていることを意識します。このとき、腰とポールの間に隙間がある場合には、腹に力を入れてへこませます。

いま説明した姿勢が、ストレッチポールの基本の姿勢になります。この基本の姿勢のままで、頭上から引っ張られるイメージで背伸びをしましょう。このときに、床に肩がついたり、顎が上を向いてしまい首が反らないように注意します。この方法で肩コリなどが解消できます。

いま紹介した解消法以外にも、基本の姿勢したままで、肩甲骨がポールを挟むように意識しながら両腕を開きます。基本的の姿勢ができていないと、猫背で首が前に突き出た状態になり、背中や腰が痛くなる原因になります。

股関節用

ACTIOS ヨガポール
ACTIOS ヨガポール
口コミ

しっかり筋肉を伸ばせる感じで、使いやすい上機能的。ジムにあるものと同じで値段もリーズナブルだと思います

股関節が硬いと、怪我がしやすかったり、血行が悪くなるため下半身が冷えるなど体に悪影響がでてしまいます。ですが、体が生まれつき硬い人もおり諦めている人も多くいます。ですが、股関節など体の硬さを放置していると、どんどん酷くなるため早めに対処することが大切になります。

そんな股関節が硬い人が、股関節をほぐすための方法を紹介します。まずストレッチポールの上で基本の姿勢をとります。次に、左右の足裏を合わせるように膝を開きます。このときに、足裏を体に近づけるなどして、自分の中で気持ち良い位置を探しましょう。気持ちがいい位置を探せたら、その状態で40秒くらいキープします。

この、股関節のストレッチをするときに、おすすめしたいストレッチポールは、一般的によく使われているストレッチポールになります。ぜひ、ストレッチポールを使って股関節を柔らかくしていきましょう。

トレーニング用

LPN ストレッチポール(R)
LPN ストレッチポール(R)

¥ 9,180

口コミ

5分ぐらいポールの上にのっています。 何もせずにストレッチができるのが楽々でいいです。

最近は、体幹トレーニングが流行っており、鍛える方が増えています。そんな体幹を鍛えることで、代謝が上がったり、筋肉を付けられることで姿勢がよくなります。そんな体幹トレーニングを続けていると、体幹が鍛えられトレーニングが物足りなく感じてきます。そのときは、トレーニングの負荷を強くしていきましょう。

そんな強い体幹を手に入れるには、バランストレーニングが大切です。そんなバランストレーニングは、手足を床面から持ち上げることから始めていきますが、徐々に器具などを使って負荷を強くしていきましょう。そんなときに、おすすめしたいのがストレッチポールになります。

ストレッチポールは、形が円柱なためバランスがとりにくく、不安定な場所で運動することで、運動強度が上がることで筋肉を作ることができます。また、ストレッチポールは動く方向に制限があるため、安全にトレーニングすることができるのでおすすめです。

効果別でのおすすめストレッチポール

ストレッチポールを使うときには、ストレッチをしたいや、コリをほぐした、筋トレしたいなどの、取り組みたい理由があります。そんな、ストレッチポールで得られる効果別でのおすすめなストレッチポールを詳しく紹介します。

腰痛

現代人の多くが、腰に慢性的な痛みを感じている方が多くいます。そんな腰が痛くなる原因の多くは、無理な体勢を長時間とっていたり、腰回りの筋肉が衰えたことになります。では、どうしたら腰の痛みを改善できるのでしょうか。

腰痛を軽減するポイントは、硬くなってしまった腰の筋肉をストレッチなどで緩めたり、腰回りの筋肉が衰えている場合には、再度鍛える必要があります。そんなときに、おすすめなのがストレッチポールになります。ストレッチポールでの負荷は、自分の体重になります。そのため無理のない程度に、負荷をかけたり筋肉を緩めることができます。

そんな腰痛改善には、一般的なストレッチポールを使用しますが、一般的なタイプにハーフカットタイプやソフトタイプなどを組合せても効果的です。また、ストレッチポールを使った「腰痛改善」のストレッチやトレーニングは、たくさんあるので、無理のない程度に試してみてください。

肩こり

現代の日本人の多くが、長時間のデスクワークや、スマホなどの普及によって、肩の血流が滞ってしまい、疲労物が肩に溜まってしまうことで、肩こりを引き起こしています。また、肩こりは、そのコリが酷くなってしまうことで、首などにまで痛みが広がってしまい、酷い頭痛やめまい、それに伴って吐き気をおこし、日常生活に支障をきたしてしまう場合もあります。

そんな、肩こりの解消方法は、こって硬くなった肩の筋肉を緩めることが重要です。そのため、肩こり解消におすすめしたいアイテムが「ストレッチポール」になります。ストレッチポールで、ストレッチなどのトレーニングをすることによって、肩こりで歪んでしまった骨格などを正しい位置にもどせ、そのことに伴って滞っていた血流もよくなります。

また、ストレッチポールを使ったストレッチと、肩甲骨を広げるトレーニングなどを組み合わせることで、肩こり解消により効果的になります。

猫背

日常的に、下を向いて作業をしている方は、無意識のうちに猫背になっている可能が高くなります。そんな猫背は、ただ姿勢が悪いだけではなく、印象が悪くなってしまったり、お腹が出てしまったりなど、他へも悪影響を及ぼします。

そんな猫背での改善方法にも、ストレッチポールが役立ちます。そんな猫背の改善方法を詳しく紹介していきます。ストレッチポールを使った、猫背の改善方法をすることが難しい場合は、ストレッチポールの上に、基本的な仰向けの方法で乗っているだけでも、背筋が伸びてくれるのでぜひ試してみてください。

猫背改善方法1

まず、猫背の方におすすめしたい、1つめの猫背改善方法をご紹介していきます。

・1:まず、ストレッチポールの上に仰向けに寝転がって基本姿勢をとります。そのとき、両手は組んで天井に向けて伸ばします。

・2:そして、その体勢のまま左右どちらでも好きな方の肘を床につけます。肘を床に付けたら、肘をついた方とは逆側の足を倒していき、ねじるような体勢をとります。

・3:この体勢のまま10秒ほどキープしていきます。キープし終えたら、初めの体勢に戻し逆側も同じように、姿勢をとります。

猫背改善方法2

次におすすめしたい、2つめの猫背改善方法をご紹介します。

1:まず、ストレッチポールの上に、仰向けに寝転がって基本姿勢をとります。

2:その、基本姿勢のままを保ちながら、右手を頭側に向けて曲げていき、右足は逆に下に向けて伸ばしていきます。

3:そのままの姿勢を維持しながら、少しだけ体全体を左側に倒していきます。体を左側に、倒したままの状態で10秒ほどキープします。

4:10秒キープできたら、基本姿勢に戻して、先ほどとは逆に、左手を頭側に向けて曲げていき、左足は逆に下に向けて伸ばします。

5:そのままの姿勢を維持しながら、体全体を少しだけ右側に倒していきます。右側に倒したら、その姿勢のまま10秒キープします。

反り腰

反り腰などに代表される「悪い姿勢」は、その姿勢を続けることで、体にたくさんの悪影響を招く危険性があります。

例えるなら、反り腰の姿勢はお腹を突き出す姿勢になるため、腰痛を引き起こしてしまい、骨盤の歪みなどから、お腹がぽっこりでてしまったり、下半身太りを引き起こす危険性があります。

これらの「悪い姿勢」を改善するには、正しい姿勢を体に覚えさせて、悪い姿勢をとることで縮んだ筋肉を伸ばしたり、凝り固まった筋肉をほぐすことがことが大切になります。それのためには、ストレッチポールを使った運動がとても有効的なためおすすめです。

そんな、ストレッチポールを使った運動方法を詳しく紹介しているサイトを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

価格別おすすめのストレッチポール

ストレッチポールの価格は、ピンからキリまでといろいろな種類があります。そんなストレッチポールは、安すぎるとすぐにダメになるんじゃないかと不安ですし、高いと買うのに躊躇してしまいます。

そんな、ストレッチポールの値段の中でも、購入しやすい3000円~4000円くらいの間で購入することができる、ストレッチポールの種類の中からおすすめのストレッチポールを紹介します。

3000円台でおすすめストレッチポール

ピュアライズ ヨガポール
ピュアライズ ヨガポール
口コミ

もっと安いのもありましたが、性能に疑問があり、これを購入しました。ジムのものと比べても遜色ないものでした。

今回3000~4000円台でおすすめしたいストレッチポールは、PURE RISE(ピュアライズ)さんから販売されている「ヨガポール」というストレッチポールになります。

このヨガポールの長さは、90㎝程になり、直径が15㎝程になります。そのため、身長が170㎝以上ある男性などの場合は、ポールの長さが少し足りないです。ですが、身長がそれ以下ならばポールの長さは十分です。また、ポールの総重量は800gと少しだけ重たいため、持ち運びを考えている方は、重さを考慮してから購入を決めてください。

そんなヨガポールの値段は、3230円になります。硬さは、他のストレッチポールに比べると少し硬めのポールになります。またヨガポールのカバーは、スタンダードな合皮、スウェード調、パンチングなどと種類があるため、ご自身の好きな素材を選べたり、カバーの色も20色とあるため選ぶ楽しみもあります。

ストレッチポールのおすすめメーカーと代表製品

ストレッチやトレーニングなど、たくさんの用途があるストレッチポールですが、ストレッチポールを作っているメーカーはたくさんあります。そんなストレッチポールを作っているメーカーの中からおすすめである「LPN」「共和ゴム」「トリガーポイント」の3社をおすすめの商品と共に詳しく紹介します。

LPN

ストレッチポール(R)
ストレッチポール(R)

¥ 9,180

口コミ

毎日このポールに背中をぐりぐり押し当てています。 付属のDVDを見ながら背中を伸ばします。腰痛がやわらいできました。

LPNのストレッチポールは、米国の「フォームローラー」というストレッチポールをもとに、「素材・硬さ・大きさ」などを日本人に合うように改良しています。LPNのストレッチポールは、メディアで著名人が紹介したことで注目されていますが、多くのフィットネスクラブや医療現場などで使用されている実績があります。

このストレッチポールの優れている点は、「耐久性」になり同じような製品の中ではトップクラスを誇っています。また、LPNのストレッチポールの種類には、ポールの中心の芯に使われている素材の違いによって、「EX」と「MX」の2つの種類があります。

スタンダードなEXタイプは、硬くしっかりしているため男性や筋力のある女性などにおすすめですが、小柄な女性などには硬く感じられます。そのため、ポールを少し柔らかくして、直径を小さくしたMXタイプがあり、小柄な女性や痩せている方にはMXタイプがおすすめです。

共和ゴム

アクシスフォーマー
アクシスフォーマー

¥ 5,980

口コミ

背中を伸ばすと心地よく眠ってしまいそう。 お尻や腰のマッサージにも快適。

2つめにおすすめしたいストレッチポールは、共和ゴムが販売している「アクシスフォーマー」になります。この共和ゴムは、ストレッチポールの元祖と言えるLPN会社からストレッチポールの受託製造をしていました。その後に、独自のブランドである「アクシスフォーマー」を作っています。アクシスフォーマーの素材も、本家と同じ発泡オレフィン系樹脂になります。

またアクシスフォーマーには、ロングタイプとソフトロングの2種類あります。ロングタイプは本家であるLPNのストレッチポールのEX、ソフトロングは同じくMXと同じようなタイプになっています。そのため、使用感などにもほとんど遜色がないですが、価格はリーズナブルになっているのでおすすめです。

そんなアクシルフォーマーは、色が豊富だったり、ポールに顔が付いていたり、水玉模様があるなど商品のラインナップが豊富なため、たくさんの中からポールが選べます。

トリガーポイント

フォームローラー
フォームローラー
口コミ

スポーツ整体にあって紹介されたので購入。脚の腿裏にやると前屈が柔らかくなる。背面の凝りにも。 凝ってるところにやると痛いけど気持良いし軽くなる。 筋膜リリース!

トリガーポイント社は、何度も研究をおこない開発された特許製品を使い、自身の筋活動を「維持・調整・刺激」を目的とした、セルフケアをするための方法を提供しているブランドになります。そんな、トリガーポイント製の商品の中でおすすめしたい製品は、「グリッドフォームローラー」になります。

グリッドフォームローラーは、生体力学の専門家であるキャシディー・フィリップが、研究し製作しています。そんなグリッドフォームローラーは、ストレッチポールなどに比べてやや硬く、長さも短いです。また、ポールに溝があることで筋膜の癒着をほぐし、筋肉をほぐすなどの特徴があります。

そんなグリッドフォームローラーの使い方は、体感トレーニングやセルフマッサージなどたくさんあり、疲労やこりの解消などに役立ちます。また大きさがコンパクトなため、手軽に運べどこでも使えるのも、グリッドフォームローラーをおすすめするポイントです。

ストレッチポールは体に必要なアイテム!

体の柔軟性が低下したり、筋力が落ちてしまったために、姿勢が悪くなったり、体に痛みがでている方が多くいます。そんな、歪んでしまった姿勢を直したり、体の痛みを少しでも改善するのにおすすめな器具が「ストレッチポール」になります。

ではなぜ、このストレッチポールがおすすめなのでしょうか。その理由は、ストレッチポールから受ける負荷が「自分の体重」になるためです。負荷が体重なため、体に異常な負担をかける心配がありません。自分の体重の負荷で、無理なく体をほぐしたり、筋力を付けすることができるのがストレッチポールのメリットになります。

そんな、ストレッチポールでの運動の方法は豊富にあります。そのため、ご自身の症状などに合せた種類の運動を見つけて、ぜひ試して自分にある症状を改善してみてください。

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