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2018年04月19日

パワーラックおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ほとんどのパーソナルトレーニングジムにある設備といえばパワーラックです。つまり、パワーラックは本格的なトレーニングに必須の設備であると言えます。さまざまなトレーニングがパワーラック一台で行えます。今回の記事を参考に、お気に入りのパワーラックを見つけてください。

パワーラックおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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パワーラックの種類と選び方はどうすればいい?

パワーラックおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今、最も熱いと言っても過言ではないのが、パーソナルトレーニングです。そのパーソナルトレーニングを行う場所となるのが、パーソナルトレーニングジムです。そして、ほぼ100%すべてのパーソナルトレーニングジムに設置してある設備こそ、今回紹介するパワーラックです。

つまり、パワーラックさえ用意してしまえば、プロと同レベルのトレーニングが可能になるということです。

今回は、おすすめのパワーラックの選び方、パワーラックおすすめ人気ランキング、パワーラックのおすすめ活用法など、さまざまなテーマを取り扱っていきます。

パワーラックにはどんな種類がある?

パワーラックは、その名前が示すように、耐久力が高く、高強度のトレーニングにも絶えることができます。そんなパワーラックですが、実は数多くの種類が存在しています。ここからは、パワーラックの種類についてご紹介していきます。

オーソドックスなパワーラック

[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)
[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)
口コミ

コスパ最高。

パワーラックといえば、まずはこの形が基本となります。このオーソドックスなタイプのパワーラックは、箱のような形で支柱が組まれているので、非常に強度が高い設計になっています。バーベルをかけるラックが上部に設置されていて、個々人の身長に合わせて、高さを調整できるように設計されています。

また、セーフティーバーも組み込まれているので、万が一トレーニング中に体勢を崩したとしても、けがをすることがありません。さらに、万が一トレーニング中にバーベルを落としたとしても、床を傷つける心配がありません。

パワーラックは、バーベルトレーニングで利用するのが基本ですが、もしバーベルを用意していなくても、上方に組み込まれてあるバーで懸垂などの種目を行うことも可能です。一台あるだけで、多種多様なトレーニング種目が可能になるので、本格的に筋力トレーニングを始めたい場合におすすめです。

スクワットラック

IROTEC(アイロテック) パワースクワットラック
IROTEC(アイロテック) パワースクワットラック
口コミ

コスパは最高。

2つ目のパワーラックの種類は、スクワットラックです。スクワットラックは、名前のとおり、スクワットを行う場合に使用するパワーラックです。こちらもオーソドックスなパワーラック同様、数多くのフィットネスジムなどに設置してあるタイプの物です。

この種類のパワーラックは、単体では本来の用途として使えないので、別途でバーベルを購入する必要があります。このタイプのパワーラックは、オーソドックスなタイプよりもコンパクトなので、スペースをあまり使わずにエクササイズを行うことができます。しかし、サイズが小さい分、できるトレーニング種目にも限りがあります。

スクワットをメインにシェイプアップしたい、小スペースで最大限のトレーニング効果を発揮したい、という場合におすすめのパワーラックです。

セーフティーラック

FIELDOOR ベンチプレスラック/スクワットラック
FIELDOOR ベンチプレスラック/スクワットラック

3つ目のパワーラックは、セーフティーラックです。セーフティーラックは、パワーリフティングの種目でもある、ベンチプレスやスクワットを行う際に使うことができます。このセーフティーラックがあることによって、ベンチプレスの途中で力尽きても、けがをする危険性がなくなります。

また、スクワットをする際にも、途中で力尽きても安心な設計となっています。一番初めに紹介したパワーラックと2番目に紹介したスクワットラックにも同じような機能がありますが、このタイプのパワーラックは、サイズが非常にコンパクトであるというメリットがあります。

別途でトレーニングベンチを購入すれば、さまざまなトレーニングエクササイズが可能になるので、たくさんのトレーニング種目を行いたいという場合や、設置スペースがあまりとれない場合にもおすすめです。

プレートラック

IROTEC(アイロテック) オリンピックプレートラック
IROTEC(アイロテック) オリンピックプレートラック
口コミ

いいと思う。

プレートラックは、パワーラックとは少し概念が異なるのですが、主に重りとなるプレートを収納しておくラックになります。また、バーベルも収納することができるので、スペースがあまりとれない場所では、重宝されるラックです。その利便性の高さから、多くのフィットネスジムでこのプレートラックが設置されています。

床をプレートで傷つけたくないという場合や、バーベルや重りの置き場所に困っている場合におすすめです。

パワーラックの選び方は?

パワーラックを選ぶ場合は、設置スペースと自分の行いたいトレーニング種目を考慮することをおすすめします。しかし、スペースが許す場合は、可能であれば、オーソドックスな箱型のパワーラックを選ぶことをおすすめします。オーソドックスなタイプをおすすめする理由は、3つほどあります。

1つ目は、可能なトレーニングエクササイズの数です。まずスクワットラックとセーフティーラックを選択した場合、可能なトレーニング種目は、5種類程度、多くても10種類以内となりますが、箱型パワーラックを選択した場合、可能なトレーニング種目は工夫すれば優に10種類は超えます。

2つ目は、耐久度の高さです。箱型のパワーラックは、そもそもの重量がほかのパワーラックよりも大きいので、安心安全です。3つ目は、見た目の点です。パワーラックが設置してあると、何もなかった自宅が、それだけで本格的なジムに早変わりします。

パワーラックおすすめ人気ランキングTOP3!

パワーラックおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パワーラックの種類と、おすすめの選び方はいかがでしたか。ここからは、パワーラックのおすすめ人気ランキングをTOP3まで紹介していきます。迷っていて、どのパワーラックにすればいいのか分からない場合には、ここからの内容を参考にしてみてください。

ランキング3位:「アイロテック R140」

IROTEC (アイロテック) マスキュラーセットR140
IROTEC (アイロテック) マスキュラーセットR140

¥ 124,740

口コミ

最高です。気い使いの方なので、好きな時に好きなだけ独占できるのはジムでは考えられませんでしたから。Wバーとスプリングの留め具2セットを買い足しました。

この商品は、箱形のパワーラックにダンベル、バーベル、重り、トレーニングベンチがセットになっている物です。さらに、ラットププルダウンやレッグエクステンションもできるように設計されているので、背中や脚などの鍛えにくい部位もしっかりと鍛えることができます。

バーベル、ダンベルは140kgまでのセットになっているので、高重量でのトレーニングが可能です。また、ラバータイプのプレートなので、床を傷つける心配もなく、けがをする心配もありません。トレーニングベンチもついているので、ベンチプレス用にもおすすめです。

この一台であらゆるトレーニングができるので、さまざまな層におすすめのパワーラックです。

ランキング2位:「455」

IROTEC (アイロテック) パワーラック 455 /
IROTEC (アイロテック) パワーラック 455 /
口コミ

とても良い。

この「IROTEC (アイロテック) パワーラック 455」は、オーソドックスな箱型のパワーラックとなっています。60mm×60mmの強靭な太いフレームを使用しているので、さまざまなトレーニングに耐えうる設計になっています。上方には懸垂用のバーが設置されているので、懸垂トレーニングに利用することもおすすめです。

さらに、ディップス専用のバーも付属しているため、ディップス用のプラットフォームとしてもおすすめです。トレーニングベンチを用意すれば、それだけで本格的なホームジムが完成します。バーベルも別途で用意すれば、ベンチプレスやスクワット、デッドリフトといったいわゆるBIG3種目も行うことができます。

色はシルバーとブラックの2色で統一されているので、シンプルでかっこいい見た目になっています。スタイリッシュな設計なので、モチベーションも上げたい場合にもおすすめです。

ランキング1位:「アイロテック・v max」

IROTEC (アイロテック) パワーラック V-MAX /
IROTEC (アイロテック) パワーラック V-MAX /
口コミ

とても頑丈です。

「IROTEC (アイロテック) パワーラック V-MAX」は、パワーラックの上級モデルで、高重量に対応しているタイプになります。75mm角の鋼材で構成されたフレームで、どんなに高重量のトレーニングでも、難なく可能になります。重量が90kgもあるので、安定性が素晴らしく、どんな衝撃が与えられてもびくともしない設計になっています。

とにかく安全第一でトレーニングをしたい場合におすすめです。

特徴・用途別おすすめのパワーラック!

パワーラックおすすめ人気ランキングはいかがだったでしょうか?お気に入りのパワーラックは見つかりましたか?ここからは、特徴・用途別におすすめできるパワーラックをご紹介していきます。

激安or安くておすすめのパワーラック

[WILD FIT ワイルドフィット]スクワットスタンド
[WILD FIT ワイルドフィット]スクワットスタンド
口コミ

おおむね〇

「WILD FIT ワイルドフィット スクワットスタンド」は、値段もかなり安く、機能も通常のスクワットラックとほぼ変わらないのでおすすめです。しかし、ラックの設計上、スクワットをするための幅が狭くなってしまうので、体格などによっては少々窮屈に感じることがあります。

パワーラックを設置するスペースを節約したい場合や、値段が安いパワーラックを購入したい、という場合におすすめのスクワットラックです。

自宅におすすめのパワーラック

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) パワーラック-TRUST
ファイティングロード (FIGHTINGROAD) パワーラック-TRUST
口コミ

オススメです!

「ファイティングロード (FIGHTINGROAD) パワーラック-TRUST」は、安価で、コンパクトな、箱型のパワーラックです。サイズ、値段、どちらの点から考えても、自宅で使用するのにぴったりなのでおすすめです。強度も申し分なく、自宅でも安心して使える設計となっています。

色もレッド1色で統一されているので、トレーニングをするときのモチベーションアップにもつながります。バーベルとプレート、トレーニングベンチは別途で購入する必要があるので、本格的なトレーニングをしたい場合は、その点も注意しましょう。初心者から幅広い層におすすめのパワーラックです。

セットでおすすめのパワーラック

BARWING(バーウィング) パワーラック 03
BARWING(バーウィング) パワーラック 03

「BARWING(バーウィング) パワーラック 03」は、一台で多種多様なエクササイズができる、高機能なパワーラックです。付属している機能は、ケーブルマシンと懸垂用プラットフォーム、調節式トレーニングベンチ、ディップスバーなどです。バーベルは付属していませんが、それを考慮しても、申し分ないほどの機能が付いています。

ケーブルマシンは、上から引けば、ラットプルダウンといった背中の筋肉を重点的に鍛えるトレーニングを行うことができます。さらに、下から引けば角度を変えたローイング種目を行うことができます。そして、地面と平行に引けば、すべての背中の筋肉をまんべんなく鍛えるローイング種目に早変わりします。

機能面では、プーリーがダブルロール式なので、高強度でトレーニングすることができますし、接地する部分がゴムでおおわれているため、床を傷つける心配もありません。コスパも高い点でもおすすめです。

おすすめのパワーラックのメーカー3つと代表製品!

BULL

【受注生産品】BULL パワーラック BL-PR
【受注生産品】BULL パワーラック BL-PR
口コミ

値段通りのパフォーマンス。

BULLのパワーラックは、有名なジムでも採用されるほど有名なもので、その信頼は厚いものとなっています。値段はそれなりですが、品質は値段以上です。デザインもとてもかっこよく、トレーニングのモチベーションにもつながります。機能面でもデザイン面でも、とてもおすすめできる商品です。

ワイルドフィット

[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)
[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)
口コミ

コスパ最高。

ワイルドフィットのパワーラックは、シンプルなデザインのパワーラックが多いです。機能も高く、初心者からおすすめできるパワーラックです。値段もそこそこ安く、コストパフォーマンスの点から考えてもおすすめできるパワーラックです。

マーシャルワールドなど

マーシャルワールド スーパーパワーラック B17
マーシャルワールド スーパーパワーラック B17

¥ 29,417

マーシャルワールドのパワーラックは、かなり値段が安いのでおすすめです。箱型パワーラックの入門としてもおすすめです。スクワットや懸垂用に、一家に一台あると便利なパワーラックです。

パワーラックの使い方・活用方法!

おすすめのパワーラックメーカーはいかがだったでしょうか?お気に入りのパワーラックメーカーは見つかりましたか?ここからは、パワーラックの使い方・活用法をお伝えしていきます。パワーラックの活用法に迷っている場合は必見です。

懸垂

通常、懸垂といえば、ぶら下がり健康器や懸垂スタンドなどで行いますが、パワーラックでも懸垂を行うことが可能です。パワーラックで懸垂を行うことのメリットは、その安定性にあります。ぶら下がり健康器や懸垂器具で懸垂を行うと、体重などによっては安定性が取れなくなる可能性があります。

場合によっては、懸垂中にぐらぐら揺れてしまうことさえあります。しかし、パワーラックを使って懸垂をすれば、体重を気にすることなく懸垂を行うことができます。安全に懸垂を行いたい場合には、パワーラックを使って懸垂をすることをおすすめします。

スクワット

スクワットは、基礎代謝の高い下半身の大きな筋肉群を動員することができるので、ダイエットからシェイプアップまで、さまざまな場合におすすめです。脚の筋肉は年齢とともに簡単に衰えてしまうので、スクワットなどで意識的に鍛える必要があります。そのため、スペースが許す場合、パワーラックを自宅に設置する価値は十分にあります。

スクワットだけを行いたい場合は、スクワットラックとバーベルとプレートのセットを用意しましょう。スクワットにプラスして懸垂なども行いたい場合は、箱型のパワーラックとバーベルセットを用意しましょう。おすすめは、箱型のパワーラックのセットです。

ベンチプレス

ベンチプレスは上半身をまんべんなく鍛えることができるトレーニングで、BIG3と呼ばれたりもします。BIG3は、ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの三種目から構成されます。ベンチプレスを行うと、主に大胸筋をメインに鍛えることができます。

大胸筋は、中部、上部、下部から構成される、とても大きな筋肉で、きれいな胸部を形成したい場合は、それぞれを別々に鍛える必要があります。特に大胸筋の上部は、美しい胸部を作るのには欠かせないパーツなので、重点的に鍛える必要があります。大胸筋の上部を鍛えたい場合は、インクラインベンチプレスというトレーニングがおすすめです。

インクラインベンチプレスを行うためには、インクラインベンチとバーベルセット、そしてセーフティーバーが必要になります。セーフティーバーの役目は、パワーラックがこなしてくれるので、パワーラックを用意することをおすすめします。

デッドリフト

BIG3種目の3つめとなるのが、デッドリフトというトレーニングです。デッドリフトは、背中の筋肉を強烈に刺激することができるので、かっこいい逆三角形の体を作りたい場合におすすめです。デッドリフトは、やり方を変えることで、鍛える筋肉を変化させることができます。今回は、デッドリフトでふとももの裏側を鍛えるテクニックを紹介します。

デッドリフトは、下から重りを引き上げることで背中の筋肉を鍛えるトレーニングですが、股関節の動きを意識することで、太ももの裏側の筋肉である、ハムストリングという筋肉を鍛えることができます。ポイントは、重りをおろしていくときに、重りを脚に沿わせておろしていくことです。

さらに、股関節を曲げることを意識するために、お尻を後方に引きながら重りを下ろしていきましょう。そうすることで、背中よりもふとももの裏側をシェイプすることができます。
脚を引き締めたい場合にもおすすめです。

インバーテッドロウ

インバーテッドロウは、別名で斜め懸垂とも呼ばれたりします。その名のとおり、体を斜めにしたまま懸垂を行うトレーニングのことです。懸垂が難しくてできないという場合や、そこまで力がないという場合には、このインバーテッドロウで練習してみましょう。背中の引き締めにも使うことができる種目です。初心者におすすめなので、ぜひ一度試してみてください。

パワーラックを有効活用しよう!

パワーラックおすすめ人気ランキングTOP3はいかがだったでしょうか?パワーラックの意外な活用法からおすすめパワーラックメーカーまで、盛りだくさんの内容でしたが、購入するパワーラックの目星はつきましたか。

パワーラックは一家に一台あるととても便利です。スペースに余裕があって、本格的にエクササイズをしたい場合には、今回の記事を参考にパワーラックを購入してみてください。

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