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2018年02月05日

軽アイゼンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

冬の低山歩きで、登山道が凍っていて危険な目に遭ったことはありませんか?そんな時におすすめが、軽アイゼンです。軽量でコンパクトなため、携行も容易です。しかし、爪の数の違いなど選択に迷いますね。そこで今回は、軽アイゼンの選び方と使い方、おすすめ製品を紹介します。

軽アイゼンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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軽アイゼンの種類と選び方

軽アイゼンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

冬になると、低山でさえも雪が降って積もることがあります。そして、登山道が踏み固められたり凍ったりして滑るため、冬は登山お休みの人もいるでしょう。しかし、軽アイゼンがあれば、凍った道を歩くことができます。アイゼンは、雪と氷の本格的な雪山登山だけに使うものではありません。

その軽アイゼンは、「軽」の名前のとおり、軽くコンパクトな作りのアイゼンです。特に、4本の爪がある4本爪アイゼンは、片方だけなら100g以下の製品が多いです。そのため、持ち運びに苦労しません。また、6本爪アイゼンであれば、体重を十分に支えてくれて心強いです。

そうは言っても、軽アイゼンの使用に不安を覚える人もいらっしゃるでしょう。そこで今回は、軽アイゼンの選び方と使い方、おすすめの製品を紹介します。冬も低山を歩いてみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

軽アイゼンの種類

軽アイゼンは、爪の数で種類が分かれます。そして、爪の数が違うだけで、アイゼンとしての特徴が違いますので紹介します。

4本爪アイゼン

4本爪アイゼンは、靴の土踏まずの位置にセットして使う簡易アイゼンです。制動力は弱く、土踏まずの部分を地面に接するように歩かなければならないので疲れます。そのため、想定外で道が凍っていた時のお守りとして持って行く使い方が良いでしょう。

また、土踏まずの位置にセットするので、靴底がフラットになっている登山靴では装着できない場合がありますので注意してください。

このように、アイゼンとしての機能が弱い4本爪アイゼンですが、軽量でコンパクトなところは他のアイゼンよりも圧倒的に優れています。必要がないと考える場合でも、常に持ち歩くと良いでしょう。

6本爪アイゼン

6本爪アイゼンは、4本爪アイゼンより2本の爪が多いだけですが、制動力はずっと強く軽アイゼンの本命です。そして、大きさと重量も、4本爪アイゼンより倍以上あります。そのため、小さなデイパックに入れるには邪魔な存在でもあります。

しかし、アイゼンの出番が確実な場合は、6本爪アイゼンを持って行きましょう。もし滑落すれば大事故にもつながりかねないのですから、確実なアイゼンを選びましょう。

軽アイゼンの選び方

軽アイゼンの選び方は爪の数が大きな要素ですが、それ以外の選び方を紹介します。

装着方法で選ぶ

登山靴に軽アイゼンを装着する方法は2つあります。そして初心者であれば、ラチェット式がおすすめです。

ラチェット式は、ベルトにギザギザがあって、噛み合わせて固定するタイプです。操作は、レバーを使ってベルトを締めていき、限界の位置で離します。また、外す時はバックル部分を持ち上げます。このように簡単ですが、使っている内に劣化して壊れる心配があります。

もう一つのベルト式は、紐のベルトを靴に巻き付けて締める方式で、軽量コンパクトなところが優れています。そして、紐ベルトの方が自分の納得できる締め方ができますから、ある程度軽アイゼンに慣れた人におすすめです。

靴幅の変更が可能か

登山者が履く登山靴には、いろいろな種類があります。そのため、軽アイゼンの幅に今一つ合わない靴もあるでしょう。そこで軽アイゼンは、靴幅を変更できる製品がおすすめとなります。

靴幅を変更する部分は、六角レンチを使いネジで締めるようになっている製品が多いです。また、靴幅を変更できなくても、靴側面に接する部分がチェーンになっていて靴に合うようになっている製品があります。このように、靴幅の変更も考慮に入れて軽アイゼンを選びましょう。

スノープレートがついているか

軽アイゼンを使う低山は比較的気温が高いので、アイゼンの底に雪が付いて団子状になってしまい機能しなくなる場合があります。そこで、スノープレートが付いている製品がおすすめです。そして、スノープレートの形状の工夫で雪が付きづらい製品が良いでしょう。

今回の記事で紹介する製品は全てスノープレートが付いていますので、安心してください。

軽アイゼンおすすめ人気ランキングTOP3

おすすめの軽アイゼンTOP3を紹介します。

ランキング3位:「エバニュー EBY014」

EBY014
EBY014

¥ 6,696

口コミ

初めて雪山(低高度の山)に写真撮影に行きましたが、脱着のしやすさ、滑り止め効果の確実さ等、重宝しました。

ラチェット式で装着と脱着が簡単なエバニューの軽アイゼンが、おすすめ第3位となりました。底の部分にスノープレートが付いており、ギザギザになっていることもあって雪が付きにくいです。また、スノープレートはイエローとオレンジがあり、イエローが男性用で25~28cmの靴に適合し、オレンジが女性用で22.0-24.5cmの靴に適合します。

一つ注意なのが、フラットソールの靴には装着できません。また、靴幅を変えることができませんが、上位製品のEBY015はできるようになっており、靴との密着を重視する方におすすめです。

ランキング2位:「マウンテンダックス HG120」

HG120
HG120

¥ 7,560

口コミ

使い勝手、重さ、値段 等色々見ましたが、これが一番です! 寒く手がかじかみそうな時でも装着が楽です。

素材が炭素鋼板で日本製であるマウンテンダックスの軽アイゼンが、おすすめ第2位となりました。ワイヤーに紐ベルトを通して固定するタイプで、しっかりとアイゼンを固定することができます。また、紐の通し方は難しいわけではありませんが、忘れた場合は収納袋に説明があるので安心です。

そして、靴底部分はチェーンになっているので、いろいろな靴幅の登山靴にもフィットします。6本爪アイゼンにクオリティを重視する方におすすめです。

ランキング1位:「モンベル スノースパイク6 クイックフィット」

スノースパイク6 クイックフィット
スノースパイク6 クイックフィット

¥ 5,863

口コミ

一回燕岳で使用しました。調整は事前にしたので、装着が楽で軽アイゼンとしては良いと思います

ラチェット部分が優れたモンベルの軽アイゼンが、おすすめ第1位となりました。ラチェット部分が、雪で詰まったり衝撃で外れることのないように作られています。また、ベルトは低温でもしなやかさを保ちます。

そして、靴幅を変えることができたり、靴がずれないように突起が付いていたりとフィット感も優れています。スノープレートも波状になっていて雪が団子状になりにくく、初心者用が使っても効果的に性能を発揮する軽アイゼンとしておすすめです。

特徴・用途別おすすめの軽アイゼン

特徴と用途で優れた軽アイゼンを紹介します。

モンベル

モンベル スノースパイク 6 1129619

スノースパイク 6 1129619
スノースパイク 6 1129619
口コミ

冬の低山行かれる方は携帯される事をオススメします 雪、氷の歩行の安定感に笑みがこぼれます(笑)

耐久性に優れたモンベルの軽アイゼンです。おすすめ第一位には操作が簡単なラチェット式のアイゼンを紹介しましたが、こちらはチェーンとナイロンの紐ベルトを使用しており耐久性に優れています。

また、ラチェット式よりもコンパクトに収まるところが優れています。6本爪アイゼンは大きくて持ち運びたくないと考えている人には、こちらがおすすめです。

6本爪

オクトス 6本爪アイゼンラチェット式

6本爪アイゼンラチェット式
6本爪アイゼンラチェット式
口コミ

使って2年目になりますが、使い心地はいいです。 低山の冬山にもってこいです。 お勧めです。

ラチェット式で着脱が容易なオクトスの6本爪軽アイゼンです。底の中央に1本爪があるため、実質7本爪に相当して制動力に優れていておすすめです。

また、収納用としてハードケースが用意されています。アイゼンの爪は鋭いですから、しっかりとした収納袋があると怪我もなく安心です。

夏山登山におすすめ

マウンテンダックス HG121

HG121
HG121
口コミ

ゴムベルトの軽アイゼンなどいくつか使いましたが、脱着・締め増しスムーズにできるものはマウンテンダックスのものだけでした。

夏山登山で雪渓のトラバースに不安を感じる人におすすめの4本爪軽アイゼンです。夏山に大きくて重い6本爪アイゼンを持ち歩きたくない人も多いでしょう。しかし、4本爪は心許ないのも事実です。そこで、装着がしっかりできて、後ろ2本の爪が長くて制動力に優れるHG-121はおすすめです。

そして、重量は片方90gしかありません。6本爪の半分以下の重量は魅力的です。夏山といっても高山は残雪がありますから、保険として持ち歩くと良いでしょう。

初心者におすすめ

モンベル コンパクトスノースパイク

コンパクトスノースパイク 1129601
コンパクトスノースパイク 1129601

¥ 2,057

口コミ

雪山で滑らずにスイスイ歩くことができました。良い買い物をしました。

夏の低山しか歩いたことのない初心者でも、冬に山に行きたいと思う人が多いはずです。しかし、初心者が6本爪アイゼンを使うと、地面やズボンに引っ掛けてしまって歩きづらいです。そこで、4本爪アイゼンを持って起伏の少ないハイキングコースへ行くと良いでしょう。

モンベルのコンパクトスパイクは、4本爪アイゼンのように見えて8本も爪が付いている欲張りな軽アイゼンです。装着はゴムバンドで簡単なため、初心者でも戸惑うことがありません。このように扱いが簡単なコンパクトスパイクを持って、冬のハイキングコースに行ってみてはいかがでしょうか。

雪山におすすめ

少し手強い雪山である場合は、品質の高い軽アイゼンを選びましょう。

エキスパート オブ ジャパン クロモリ6Pセット ST30

クロモリ6Pセット ST30
クロモリ6Pセット ST30
口コミ

クロモリなので強度は問題ないが、なにせ装着が大変でした。手袋の上からは出来ないに等しい。

爪にクロモリ鋼を使った強固な軽アイゼンです。バンドの装着など、初心者には少し扱いづらい製品です。また、スノープレートを固定する金具は使用するたびに緩みますので、使用後のメンテナンスは必須です。金具は曲げるのも簡単で、ラジオペンチで調整すると良いでしょう。

このように玄人向きの製品ですが、6本爪アイゼンの中では軽量で品質も高いので、6本爪アイゼンを所有しているけど他に良い製品がないか探していた人は試してみてはいかがでしょうか。

常時携帯におすすめ

ベルモント 軽アイゼン7

軽アイゼン7
軽アイゼン7

¥ 2,700

口コミ

春・夏の雪渓用に購入しました。 まず靴への取り付けですが、他のゴムタイプと比べ紐ベルトは外れる心配がないので安心感があります。

山にある程度慣れた人におすすめの定番4本爪アイゼンです。4本爪アイゼンは、重さは良いとしても大きさが意外とあって収納に困ります。そこで、昔ながらの4本爪アイゼンがコンパクトでおすすめです。底の爪部分と紐バンドのみの構成なので、とてもコンパクトに収まります。

また、紐バンドを靴に絡ませながら縛るので、正確に縛れば緩むことがありません。最初は簡単にワンタッチで装着できる製品が良いですが、故障する場合や劣化もありますので、長く使う意味からもシンプルなアイゼンをおすすめします。

簡単でおすすめ

モンベル チェーンスパイク

チェーンスパイク 1129612
チェーンスパイク 1129612

¥ 4,937

口コミ

取り外しが簡単、雪、氷のくい付きも良い、予備のアイゼンとしても重宝しそうです。

靴への取り付けを簡単に済ませる究極の軽アイゼンです。チェーンスパイクは、伸縮するバンドを靴にはめ込むだけで装着完了です。これであれば、悪天候で寒い場合でも、手袋を履いたまま装着できるのでおすすめです。

しかし、他の軽アイゼンから見れば信頼性が低いです。そして、経年劣化もありますから、使用する場合は十分に状態を確認して使用してください。

また、XS、S、M、Lサイズがありますので、使用する靴に合わせて購入するようにしてください。

ゲイター (スパッツ)

JTENG 登山ゲイター

登山ゲイター
登山ゲイター
口コミ

登山するとどうしても裾が汚れるんですよね。これがあれば汚れても大丈夫です。 丈夫な作りなので結構持つとおもいます。

凍った登山道の上に新雪が積もった時には、ゲイターを履くと良いでしょう。また、ゲイターは、軽アイゼンの紐バンドが草木などに引っ掛からないようにするカバーの役割も持ちます。

そして、冬だけではなく、登山道が荒れている場合に靴やズボンを保護することができますので、オールシーズンの登山で用意しておきたい製品です。

紹介するJTENGの製品は、価格が安いのに丈夫で優れておりおすすめです。ひざ付近まで長さがありますので、大雪でない限り十分に役立ってくれるでしょう。

おすすめの軽アイゼンのメーカー・ブランド3つと代表製品

おすすめの軽アイゼンメーカー3社と、その代表製品を紹介します。

エバニュー

エバニューは、創業が1923年という老舗です。主に教育用のスポーツ用品とアウトドア製品を扱っています。そして、アイゼンに関しては軽アイゼンを主に扱っています。

また、トレッキングポール製品も揃っています。軽アイゼンだけでなくトレッキングポールを使うと転倒する心配も少なくなり、力の分散により滑ることも少なくなりますのでおすすめです。

エバニュー EBY013

EBY013
EBY013

¥ 4,212

口コミ

登山の時、4本爪の出番は、ずっとつけたままより、つけたり外したりの回数が複数ある方が多いです。 その場合、この製品のように、ベルトの着脱が素早くできるのがよいです。

ラチェット式で着脱に便利な4本爪アイゼンです。ラチェット式はサイズが大きくなることが欠点ですが、4本爪のため軽量でコンパクトに収まっています。

モンベル

モンベルは、軽アイゼンと本格的な雪山用アイゼンの両方を扱っています。そして、評価が高いのは軽アイゼンの方で、日本における軽アイゼン人気では一番と言って良いでしょう。

また、雪山用アイゼンは、カジタックスのアイゼンを引き継いで販売しています。本格的な冬山には、カジタックスブランドの製品をお選びください。

モンベル カジタックス LXT-8アイゼン

カジタックス LXT-8アイゼン
カジタックス LXT-8アイゼン

¥ 11,998

口コミ

登山に持っていく装備として、軽くて助かる。装着が簡単で使いやすい。軽い雪渓にもってこい。

8本爪のアイゼンですが、靴底の柔らかい製品にも対応します。6本爪でも少し物足りなくて不安を感じる人におすすめとなります。

8本の爪がありますが前の爪は下を向いており、本格的なアイゼンの代わりとはなりません。しかし、重量が647gで6本爪の製品より少し重いだけなので、6本爪の代わりとしての使い方がおすすめです。

カンプ

カンプは、イタリアのアウトドア用品メーカーです。登山用品も揃っており、アイゼンを
はじめ、ピッケルやザック、トレッキングポールなど数多くの製品を用意しています。

日本においては、トレッキングシューズでおなじみの株式会社キャラバンがカンプの取扱いしています。そのため、製品の購入がしやすくておすすめです。

カンプ フロスト 5065600

フロスト 5065600
フロスト 5065600

¥ 9,504

少しお値段が高いですが、外国製品の特徴である洗練されたデザインがおすすめです。6本爪にしては重いですが、海外製のラチェット式アイゼンを試してみてはいかがでしょうか。

軽アイゼンの使い方・活用方法

軽アイゼンの使い方

軽アイゼンの装着方法は、その製品ごとに用意されている説明書を見てください。そして、軽アイゼンを靴に装着した後は、ゲイター(スパッツ)で足下を覆うと良いでしょう。ゲイターを履くと良いのは、靴に雪が入らなくて済むことだけでなく、紐バンドをゲイターで覆うことができるからです。そのため、紐バンドが引っ掛かかることがなくなります。

そして歩き方ですが、軽アイゼンは土踏まず付近に爪がありますので、地面に対して水平に靴を降ろすように気を配って歩いてください。特に4本爪アイゼンの場合は爪の範囲が狭いですから、確実に爪を地面に刺すように歩きましょう。

また、初心者は、アイゼンの爪を引っ掛かけて転びやすいです。足を意図的に上げるようにして歩き、少しガニ股で歩くと引っ掛からずに歩くことができるでしょう。

軽アイゼンの活用方法

軽アイゼンの代表的な活用方法を紹介します。

夏の高山の雪渓歩き

夏の高山は雪が降りませんが、雪渓は残っています。そして、急斜面の雪渓のトラバースが必要な場合、初心者や水平感覚に衰えを感じる方には怖いですし危険です。一度滑ったら遥か谷底まで落ちて止まらないような場所は、軽アイゼンの使用がおすすめです。

また、雪渓のトラバースには、軽アイゼンだけではなくトレッキングポールも使えばバランスを保てるのでおすすめです。

冬の低山歩き

冬の低山の登山道は手強い時があります。それは、日中に雪が溶けて夜に凍結すると、ツルツルの道になってしまうからです。また、登山者が多い場合も曲者で、登山道が踏み固められてツルツルになります。例えば、都市近郊のハイキングコースで甘くみて行くと、滑りまくって大変な時があります。

このような場合は、軽アイゼンがあると良いでしょう。そして、4本爪よりも6本爪の方が確実です。

冬の氷瀑見学用としてもおすすめ

冬になると滝が凍って氷瀑になり、夏とは違う迫力のある光景になります。その氷瀑への道は、谷を降りて行かなければならなかったり、凍った川沿いの道を歩かなければなりません。そして、整備が行き届いていないのであれば危険ですので、軽アイゼンを持っていくと安心でしょう。

有名な氷瀑であれば、本格的なアイゼンを履いたアイスクライマーが滝を登っている場合もあります。そこでは、本来のアイゼンの機能を見ることができるでしょう。

雪が深いならスノーシューがおすすめ

低山であっても積雪が多い場合があります。そのような場所では、凍って滑る登山道を軽アイゼンで歩くよりもスノーシューで登山道から外れて歩いたほうが快適な場合があります。そして、普段の登山道ではない場所を歩くことができますので、景色が新鮮です。

また、固い雪面であっても、スノーシューの底には鋭いエッジが付いているため、滑ることがありません。このように、場合によってはスノーシューの使用をおすすめします。

冬も軽アイゼンを持って山へ行こう

いかがでしたか。今回は軽アイゼンの選び方と使い方、おすすめ製品を紹介しました。雪がある時期は山には行かない登山初心者の方も、軽アイゼンを購入してオールシーズン楽しんでみようと思ったのではないでしょうか。

同じ軽アイゼンでも、4本爪アイゼンと6本爪アイゼンでは、大きさと重さが違います。6本爪アイゼンは大きくて重く、日帰りで持ち歩くのには邪魔な存在です。しかし、滑らないという目的を考えれば6本爪アイゼンが必要であり、4本爪アイゼンは気持ち程度と考えた方が事故に遭わずに済むでしょう。

皆さんも、軽アイゼンを使って安全に冬の低山を楽しんではいかがでしょうか。

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