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2018年03月20日

バドミントンシャトルおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

バドミントンに欠かせないシャトル、壊れやすくて扱いにくいイメージがある人も多いかもしれません。初心者の方から上級者の方まで幅広くおすすめできるバドミントンシャトルをご紹介したいと思います。さて、どんなシャトルがあるのでしょうか。

バドミントンシャトルおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

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バドミントンシャトルの種類と選びかた

バドミントンシャトルおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

ここ数年で知名度も人気もあがってきて注目されているバドミントン。練習用から試合用まで、バドミントンシャトルはたくさんの種類のものが販売されています。これからいくつかのおすすめメーカーや、ちょっと変わったおしゃれなバドミントンシャトル、コスパの良い物などおすすめのシャトルを紹介していきます。その中でご自分の用途にあったもの、ぜひ見つけてバドミントンを楽しんでください。

バドミントンシャトルの種類

まず、バドミントンシャトルについてどんな種類のものがあるのかを、部品べつに細かくご紹介していきます。

コルク

まずコルクについてご紹介します。コルクの部分にも材質がいろいろあり、メーカーやグレードによってさまざまな工夫がされています。天然コルク、人口コルク、圧縮コルクなどがメインとして作られています。そのなかでもやはり天然コルクがよく飛んで音もいいので、いちばん人気でおすすめとなっています。

羽根

次は羽根についてです。羽根のサイズは62mmから70mmで枚数は16枚、重さは4.74gから5.50gという規定があり、羽の材質にも天然素材のものから合成素材のものと羽根だけでも種類がたくさんあります。ガチョウやアヒルがメインとして使われることが多いです。

試合用のシャトルはがちょうの羽が使われています。やはり丈夫なことと耐久性があることが大事なので、アヒルの羽根のシャトルよりよりもガチョウのほうがその面では優れているということです。

しかし見た目はアヒルの羽根のほうが白くてきれいに見えるので、アヒルの羽根のほうが良いものだと考えて使う人もいます。もちろんアヒルの羽根も良いものなので、練習用にはアヒルの羽根でもばっちりです。

接着剤と糸

あまり目立たないところですが、接着剤と糸にも種類があります。この接着剤についてはそれぞれの企業で研究されていて、それについてはどこの企業でも企業秘密になっています。しかし、この接着剤が飛距離や耐久性の鍵となっているとのことです。いったいどんなものを使っているのか気になります。

また、シャトルとコルクを固定するのには2本の糸が使われています。シャトルの形が崩れたり羽根がばらばらにならないようにするためです。基本は機械がその作業を行いますが、最後の糸を結ぶ作業は人の手によって行われています。その作業をする人は1球につき1秒たらずでこなしていくというなんとも細かい職人技となっています。

バドミントンシャトルの選び方

バドミントンシャトルにはそれぞれ番号がふられており、季節や環境によってシャトルの使い分けがされています。1から5までの数字があり、数字が大きくなるほど飛びやすいシャトルとなっています。また標高の高い場所ではシャトルはさらに良く飛ぶようになるので、季節だけでなく場所によっても使い分けることをおすすめします。

シャトルは価格にも大きく幅があり、1球100円程度の安いものから1球400円を超えるような高級品まであります。基本的には1ダース12個入りで売っているので、初心者なら1ダース1500円位のものがおすすめです。シャトルはすぐぼろぼろになるので最初は消耗するのも早いですが、上達するための投資なのでどんどんシャトルは使いましょう。

しかし、だんだん上手に打てるようになってきたら、少し良いシャトルを使ってみることをおすすめします。安いシャトルとは全く違った感覚を覚えることができます。

特徴・用途別おすすめのバドミントンシャトル

それでは次に、用途別や特徴別におすすめのバドミントンシャトルをご紹介していきます。ご自分の練習スタイルにあったシャトルはあるでしょうか。

長持ちさせたい

バドミントンボール Feather Shuttlecocks
バドミントンボール Feather Shuttlecocks

こちらの商品は高品質なナイロンを使っているので、安定性と耐久性が抜群なバドミントンシャトルです。頑丈に作られているので長持ちしやすいタイプなので、トレーニングに使ったりたくさん練習する方におすすめのシャトルです。

練習用におすすめ

バドミントンシャトル 黒色羽根12個セット
バドミントンシャトル 黒色羽根12個セット

こちらのバドミントンシャトルは黒い羽根でできているので、ふつうに練習しているだけで動体視力を鍛えられるという初心者にもおすすめな練習用シャトルです。価格も安くてシャトル自体も頑丈なので、思い切って使うことができます。動体視力が鍛えられるものなので、バドミントンプレイヤーだけでなく他のスポーツ選手のトレーニングにもおすすめです。

試合用におすすめ

ヨネックス オフィシャルシャトル
ヨネックス オフィシャルシャトル

¥ 4,320

口コミ

毎回、購入しています。特に問題が無くこの価格ならまたリピしたいと思っています。

こちらのヨネックスのシャトルはガチョウ球、天然コルク、水鳥シャトルコックを使っています。さすがはヨネックスのオフィシャルシャトルで、反発力と耐久性が抜群となっています。バドミントンの試合用のシャトルによく使われています。バドミントン上級者の方であれば、本番さながらの練習に使うこともおすすめです。バドミントンをする人には1度は使ってほしいシャトルです。

羽製のおすすめシャトル

クレーテル 天然羽根シャトル
クレーテル 天然羽根シャトル
口コミ

部活の練習用に購入しました。 レビューを見て少し心配でしたが、羽もきれいでバランスも良く、思ったよりもよく飛びます。 ヨネックスとかと変わらないと思います。

こちらは天然羽根をつかったシャトルです。値段も安くコストパフォーマンスが良いので、消耗の激しいストイックな練習に使うのにおすすめです。主に部活動やサークルなどで使うのにおすすめのシャトルです。

コルクの上部は二重構造になっていて、より耐久性や安定性が抜群のシャトルとなっています。試合で使われることもある上級者におすすめのシャトルです。

ビニール製のおすすめシャトル

KAWASE バドミントンシャトル
KAWASE バドミントンシャトル

¥ 1,080

こちらはKAWASEのポリエチレンでできたビニール製のシャトルです。本格的にバドミントンをやる方にはあまりおすすめできませんが、軽くて使いやすいのでレジャーで家族や友達とバドミントンをするときに使うなど、手軽に遊んで楽しみたい方にはおすすめです。値段が安いのもおすすめなポイントです。

軽いシャトルが使いたい方

K&Rmercado トレーニングシャトル
K&Rmercado トレーニングシャトル

こちらは試合や練習用のシャトルにはない、4グラムの軽量シャトルとなっています。室内でカーテンなどに向かって打っても安全に使うことができる、室内用のおすすめシャトルです。またたくさん入っていて安いので、壊れることも気にせず気軽に使うことができます。バドミントン以外にも野球のバッティング練習などのトレーニングに使うこともおすすめされています。

カラフルなシャトル

Flameer バドミントンシャトル
Flameer バドミントンシャトル

番外編で、可愛いおすすめシャトルをいくつかご紹介します。こちらはFlameerのバドミントンシャトルです。

こちら見た目は可愛くてカラフルですが、作りももちろんしっかりしています。羽根は人口のアヒル羽毛で、耐久性のあるフォームヘッドになっています。練習はもちろん外でバドミントンをして遊ぶ時にもおすすめできます。色が派手な羽を使っていてカラフルで写真映えもするので、SNSにもぴったりのおすすめシャトルです。

光るシャトル

RIXOW 光るシャトル
RIXOW 光るシャトル

¥ 1,300

口コミ

夕方暗くなってもバトミントンを楽しむことができます。赤が一番暗くなっても見やすかったです。個人差で色々あると思いますが、光が飛んでいく姿が花火のようで面白い商品です。

なんとこちらは光るシャトルです。バドミントンは明るい室内で行うことが大前提の競技ですが、こちらがあれば暗くなってからも外で練習することができます。光り方や色にも何パターンかあり、花火のようできれいだという声がたくさんあります。みんなでアウトドアでキャンプを楽しんだりする時に、光るシャトルでバドミントンなんて面白そうです。

こちらも写真だけでなく動画に映えるので、SNSにアップしたらとても華やかになります。練習よりも遊ぶときに使うほうがおすすめできる、番外編のおすすめバドミントンシャトルのご紹介でした。

バトミントンシャトルおすすめ人気ランキングTOP3

次に、数多くあるバドミントンシャトルですが、人気ランキングをTOP3から順番にご紹介していきます。どのメーカーがランクインしているのでしょうか。

3位 リーニン

リーニン 天然コルクヘッド
リーニン 天然コルクヘッド

リーニンは中国で主に使われている人気のメーカーです。厳選された水鳥羽でつくられたシャトルはとても高品質で国内外関係なく人気となっています。世界チャンピオンにもなっている中国代表選手も使っています。飛行性や安定性が抜群です。世界大会でも使われているシャトルで上級者の方にはおすすめのシャトルです。

リーニンからは羽根交換ができるシャトルも販売されているのもおすすめです。どうしてもシャトルは消耗の激しいものなので、羽根を交換してくれるのは嬉しいポイントです。たくさん練習したい人はこちらのシャトルを試してみるのもおすすめです。

2位 senston

senston シャトルコック
senston シャトルコック

次に人気のあるシャトルメーカーはsenstonです。

高品質なガチョウの羽根に合成コルクを使っています。自然な色の羽根が真っ白のものとは違ってとてもおしゃれで目立つので、ちょっと人とは違うシャトルを使いたいという人におすすめです。練習用としてはナイロンのものに比べ耐久性は少し落ちますが、飛行性には優れていて安定しています。一度使うと他のメーカーのものに変えられなくなるという人が続出です。

1位 やっぱり不動のヨネックス

ヨネックス トレーニング
ヨネックス トレーニング

¥ 3,780

口コミ

やはり、トレーニングは良い。 トレーニングも値段があがり、手が届かないと思い諦めていましたが奮発して買ってみました。 やはり、いいなあ。

1位人気のシャトルメーカーは、やはりヨネックスです。スポーツブランドとしても信頼もありますが、バドミントンでもそれは変わりません。

こちらは練習用のバドミントンシャトルですが、天然ガチョウの羽根を使用しており、ナイロン製のものにも劣らない耐久性で初心者にも使いやすいと人気です。安めのシャトルで打てるようになってきたらこちらのシャトルを試してみるのがおすすめです。

バランスもよく飛行性やコントロール性にも優れていて、多くのバドミントンプレイヤーに使われています。バドミントンをコンスタントにおこなう学生などにおすすめです。

おすすめのバドミントンシャトルメーカー、ブランド3つと代表製品

こちらでは、バドミントンシャトルの代表的なメーカーやブランドを、3つご紹介していきます。御覧ください。

ヨネックス

ヨネックス シャトルコック
ヨネックス シャトルコック

¥ 572

口コミ

シャトルが違うだけでこんなに違うとは・・・・ 今まで拾えていなかった球(シャトル)に手が届いて反撃できる! うまくなった!と錯覚します。

まずバドミントンといえば、みなさんが思い浮かぶであろうヨネックスのご紹介です。先程もご紹介しましたが、こちらのような多少価格が安いものでも、品質はかなり良いものとなっています。頑丈で使いやすいので、安い練習用のシャトルで打てるようになってきたらヨネックスの製品を使ってみるのがおすすめです。自分でバドミントンがうまくなったと錯覚してしまうくらい違いがあるという声が続出です。

ミズノ

ミズノ バドミントンシャトル
ミズノ バドミントンシャトル

次におすすめしたいのがミズノのバドミントンシャトルです。安定した飛翔性と優れた耐久性をもつ高品質なシャトルコックです。最初に少し触れたコルクと羽根部分の接着剤の改良により、軸部の強度がさらに向上しています。これぞ企業努力の賜物といえます。

こちらもバドミントンの大会や練習用として多くのバドミントンプレイヤーに愛用されています。

ゴーセン

ゴーセン シャトルコック ネオフェザー
ゴーセン シャトルコック ネオフェザー

¥ 2,052

口コミ

プラスチック製のシャトルよりシャープな飛びが楽しめます。音も良いですよ。

次はゴーセンのおすすめバドミントンシャトルをご紹介します。ゴーセンのネオフェザーシリーズです。こちらは練習用ですがたくさんの種類がありますが、このトパーズが1番コスパのいい練習用におすすめのシャトルです。

このシリーズはルビー、ダイアモンド、エメラルドなどそれぞれの種類に石の名前がつけられています。プラチナとダイアモンドはバドミントン協会第一種検定球、エメラルドは第二種検定球など品質はお墨付きです。また箱がおしゃれで写真映えするので、バドミントン初心者の方にも楽しみやすいシャトルです。

バドミントンシャトルの使い方・楽しみ方

バドミントンシャトルおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

最後に、バドミントンシャトルのちょっと違った使い方をご紹介します。練習で壊れてしまったシャトルなど、捨てるにはもったいないというときにぜひ参考にしてください。

使えなくなったシャトルの使いみち

バドミントンをするのには欠かせないシャトルですが、案外壊れやすかったり羽根が曲がるとうまく飛ばなくなったりと、消耗が激しいのが気になります。バドミントンに使えなくなったシャトルが手元にたくさんある、という方も多いのではないでしょうか。そのため羽根交換が可能なシャトルが販売されていたりもしますが、他にも使いみちがあります。

実は野球のトレーニングにもシャトルが使われることがあります。シャトルを野球で使うと思うと不思議な感じがしますが、バッティング練習をボールでなくシャトルでやるのは野球をやっている人にはおなじみのトレーニングです。ですので身近に野球をやっている人がいたら、使わなくなったシャトルを使うか聞いてみるのもおすすめです。

使えなくなったシャトルのリサイクル

他にも、使えなくなったシャトルをつかってアクセサリーやキーホルダーを作る人もいます。羽の部分を少し切ってビーズをつけたり装飾をすると、なんともかわいいキーホルダーができあがります。学校の部活やサークルなどで、バドミントンをしている仲間たちのおそろいアクセサリーやキーホルダーを作ってみたりすると楽しめそうです。

他にもシャトルの形を利用して小さな人形を作ることもできます。フェルトや毛糸をつけてみるなど細かい作業が得意な方にはぜひおすすめです。できあがったものは文化祭で売るなどしている部活動もあります。その売上げを部活動で使えたら、シャトルも無駄にならないし部活に還元できるのでおすすめです。ぜひ時間があったらチャレンジしてみてください。

バドミントンシャトルへのこだわり

バドミントンシャトルおすすめ人気ランキングTOP3・選び方

いかがでしたか。いろんなおすすめバドミントンシャトルをご紹介してきましたが、気になるものは見つかったでしょうか。

練習用のシャトルにもいろんな種類があり、動体視力が鍛えられるシャトルなんてとても魅力的です。初心者用から練習用、たまには試合球やそれに近いものを使ってみるなどしてみると、シャトルを変えるだけでもまた新しい発見をすることもできます。羽根やコルクにも違いがたくさんあるので、そちらも使って比べてみるのもいろんな発見ができます。

今よりさらにバドミントンを楽しくプレイするためにも、ぜひさまざまなシャトルを使ってみて、自分にあったバドミントンシャトルを見つけてください。さらに楽しいバドミントンライフがおくれますように。

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