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2018年06月28日

ビブショーツおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

ビブショーツはロードバイクに乗る方が着用するウェアの中でも特におすすめしたいサイクリングウェアです。これから始めようと思っている初心者の方もぜひ揃えてほしいサイクリングアイテムです。おすすめのビブショーツをご紹介していきます。

ビブショーツおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

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Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

ビブショーツの種類と選び方

各ブランドからさまざまな種類が出されているビブショーツは、今や自転車に乗る方には欠かせないアイテムになってきました。風の抵抗を極力減らし、乗る人の体にフィットするビブショーツは自転車を楽しむ多くの方に親しまれています。さまざまな種類の中から、自分にあったビブショーツの選び方をご紹介します。

ビブショーツの種類

ロードバイクに乗る方やレーサーの方に多く愛用されているビブショーツにはさまざまな種類があります。速乾性に優れた通気性の良いものや、ロングライドの際に縫い目にストレスを感じさせないような裁縫が施されたもの。

お尻への負担を軽減してくれるよう衝撃吸収率の高いパッドが入ったもの、肌触りにこだわったストレッチ素材のものなどさまざまです。ビブショーツは腹部を締め付けず、走っている時のパンツなどのズレも気にせず着用できるのでおすすめです。

長時間の走行に向いたビブショーツ

ビブショーツの中でもレース向きのものやロングライド向きのものなどがあり、長距離を走る方には長時間履いても蒸れにくい通気性のいいビブショーツがおすすめです。また、長時間の走行はお尻への負担も大きいので、クッション性の高いパッドを選びましょう。

レース向きのビブショーツは、本格的なレーサーのために設計されたものが多いので値段も決して安くはありませんが、快適性に優れた素材と軽い着心地で、耐久性にも優れています。本格志向の方におすすめです。

ビブショーツの選び方

初心者の方や、これからビブショーツを選ぶ方はどのような機能性をビブショーツに求めているでしょうか。自分の用途や目的にあった最適なビブショーツを選ぶことが大切です。また、きちんと体にあったサイズを選ぶことがとても重要になってきます。

サイズが合っていないとパッドのズレや走行中の不快感の原因にもなります。ロングライドの時などは不快感が非常にストレスになるので、できればしっかり試着してから購入することをおすすめします。

着用した時にパッドが浮かないものを選ぶ

着用した時に体にきちんと合っているか、正しく着用できているかが大切です。正しい着用ができていないとライド中のストレスや負担につながります。パッドが浮いたりずれたりしていると、お尻への負担を最大限吸収できなくなり、効果を十分発揮しなくなります。

立った状態で試着するのではなく、自転車に乗っている時と同じ姿勢で試着するのがおすすめです。前傾姿勢で試着してみてぴったりとお尻の形にフィットしているものを選びましょう。

無駄なシワやヨレができないものを選ぶ

ビブショーツを履いて前傾姿勢をとった際に、無駄なヨレやシワがあるのはサイズが大きい証拠です。ビブショーツを履いた際のサイズの余裕はパッドのズレはもちろん生地同士がこすれて傷める原因にもなるのでもう1サイズ下のものを選ぶのがおすすめです。ブランド自体の作りが大きめのものもあるので、しっかり試着してサイズ感を確かめましょう。

トイレのしやすさを確かめる

かなり体にフィットするビブショーツは、男性がトイレをする際に下げにくくて苦労することがあります。伸縮性がなく、下げられないものもあります。

そのため、トイレに行った際のシミュレーションをしておくと慌てません。そう言った悩みを解決できるように、上と下がファスナーで分かれる、クイックタイプと呼ばれるビブショーツもあります。トイレに手間取るのにストレスを感じる方は、ズボンのように降ろせるのでおすすめです。

ビブショーツおすすめ人気ランキングTOP3

種類も豊富で、着用する人によってそれぞれ合うビブショーツが違ってきます。一般的に人気のあるおすすめのビブショーツにはどんなものがあるのでしょうか。プロからアマチュアの方まで使いやすいおすすめのビブショーツをランキング形式でご紹介します。

第3位 パールイズミ コールドブラックビブパンツ

(パールイズミ)PEARL IZUMI T2203D コールドブラックビブパンツ[メンズ]
(パールイズミ)PEARL IZUMI T2203D コールドブラックビブパンツ[メンズ]

¥ 14,040

口コミ

本日2時間ほど走りましたが、痛み等は全く出ませんでした。 汗吸い等もよくリピートしてローテで使うつもりです。

PEARLIZUMIのコールドブラックビブパンツはウェア内の温度が上がることを防いでくれる「コールドブラック®」を生地に取り入れています。また、パンツの裾にシリコンを使用せず柔らかいラッセルテープを使用したためかぶれにくく肌に優しい着心地でおすすめです。

日本製のPEARLIZUMIのビブショーツは日本人の体によく合うように体格に合わせて作られています。海外メーカーのものはなかなかフィットするものが見つからないとお悩みの方にはこちらがおすすめです。

第2位 RedWhite ビブショーツ

RedWhite BIBSHOTRTS
RedWhite BIBSHOTRTS
口コミ

160km超を走るレースでしたがパッドが しっかりしており、尻や会陰部が痛くなることはありませんでした。裾のシリコンもしっかりホールドしてくれる反面 締め付けられず快適です。

「レースのためのビブショーツが欲しい」という意見から作られたRedWhiteのビブショーツはどんな状況にも対応できる高性能なアイテムです。より快適な伸縮性、摩擦の軽減と通気性の向上はまさにプロのレーサーのために作ったアイテムです。とことんこだわり抜いたビブショーツはどんな場面でも使いやすく満足されます。本格志向の方におすすめです。

第1位 ASOST.equipeS7ビブショーツ

2018 BMC ビブショーツ T.equipe S7 アソス
2018 BMC ビブショーツ T.equipe S7 アソス

プロにもアマチュアにも支持されている有名サイクルブランドのASOSから出ているT.equipeS7はレーサー用に作られたビブショーツです。200km超えの長距離を走るレーサーも、疲労を感じにくいと愛用しています。優れたパッドの耐久性と衝撃の吸収性はプロでなくともぜひ使いたいビブショーツです。一生信頼して履いていけるASOSはどんな方にもおすすめです。

特徴・用途別おすすめのビブショーツ

それぞれのビブショーツに特徴があり、どういったシーンで性能を発揮するのかはビブショーツごとに違います。特徴・用途別におすすめのビブショーツをご紹介します。

ロードバイクにおすすめ

SHIMANO(シマノ) CYCLE WEAR S-PHYRE(エスファイア) ビブショーツ
SHIMANO(シマノ) CYCLE WEAR S-PHYRE(エスファイア) ビブショーツ

¥ 28,080

口コミ

今まで使用してきたパフォーマンス3Dパッドとは次元が違いました。 一度体験してしまうと他のビブショーツは、もうちょっと履けない感じです。

ロードバイクに乗る際におすすめなのがシマノのエスファイアビブショーツです。ロードバイクに乗る際に太もも周りを締め付けすぎないデザインで、従来のものより快適性のあるビブショーツです。太ももの締め付けが気になる方におすすめです。

レース用に作られたビブショーツでありながら、快適性の高さがロングライド時にも性能を発揮します。長距離のサイクリング時にもおすすめのビブショーツです。

自転車におすすめ

MAVIC(マビック) エッセンシャル ビブショーツ
MAVIC(マビック) エッセンシャル ビブショーツ

通常のシティサイクルやマウンテンバイクに乗る方におすすめなのがMAVICのエッセンシャルビブショーツです。伸縮性に優れたビブショーツは、快適性が高いにもかかわらずサポート力が高いので筋肉を安定して支えてくれます。自転車に乗る方でも、安定した走行をサポートしてくれるのでおすすめです。疲労が溜まりにくいので、トレーニングの際の使用にも使えます。

コストパフォーマンスが高い

SANTIC(サンティック)サイクリングビブショーツ ジェルパッド入り SUTOⅡ
SANTIC(サンティック)サイクリングビブショーツ ジェルパッド入り SUTOⅡ
口コミ

パッドは適度に硬さがあるしっかりしたもので、生地は艶があり高級感があります。

コストパフォーマンスの良さなら、値段は安いのに十分な性能のあるSANTICのビブショーツは3000円台で買えるのでとても手が出しやすくておすすめです。さらにコストパフォーマンスがとても良く「とりあえずビブショーツを履いてみたい」という初心者の方にもおすすめです。汗を吸い取りやすいジャージ乾燥構造になっていて通気性に優れています。

長持ちしておすすめ

長持ちするウェアでおすすめなのがサイクリングウェアの中でも定番のブランドのASOSです。プロのレーサーも使用するビブショーツは耐久性にも優れていて長持ちします。通気性の良さと軽さは、ASOSならではです。縫い目が気にならないので、太もも周りの違和感もありません。本格的に走りたい方にもおすすめです。

通気性に優れている

SHIMANO ビブショーツ春夏ウェア
SHIMANO ビブショーツ春夏ウェア
口コミ

170cm 62kgの私にはシマノのUS Sサイズがいつもピッタリ。

通気性に優れていておすすめしたいのが、SHIMANOの春夏用のビブショーツは通気性に優れたメッシュ素材をビブ部分に取り入れています。

軽くて着心地のいいビブショーツが春夏の暖かい時期にも心地よく快適に走ることができます。夏のロングライドは、太陽の熱との戦いになるので水分補給や熱中症対策が大切になってきますが、通気性の良い素材は体内の熱も逃してくれるのでおすすめです。

日本人に合うフィット感がおすすめ

PEARL IZUMI プレミアムビブパンツ
PEARL IZUMI プレミアムビブパンツ

¥ 19,440

口コミ

パンツのお尻部分にあるパッド「3D-ネオ プラス」。 今まで着用した中で一番安定したフィット感と、姿勢の安定感と、着心地の良さを得られた。

優れたフィット感でおすすめなのが日本人の体型によくフィットするPESRLIZUMIのプレミアムビブパンツです。肌触りとクッション性の良いパッド「3Dネオプラス」を採用し、走行中のお尻への負担を極限まで軽減されています。裾に施されたテープが太ももにフィットし、柔らかい肌触りが肌への負担も減らしてくれます。

おすすめのビブショーツのブランド3つと代表製品

さまざまなブランドから出ているビブショーツですが、その中でも特におすすめのブランドと代表的なビブショーツをご紹介します。

ASOS

ASOS T.equipe S7 ビブショーツ
ASOS T.equipe S7 ビブショーツ

1つ目のおすすめはASOSです。ASOSのビブショーツはサイクルウェアの中でもトップクラスの品質を誇り、オリンピックで活躍するプロにも愛用されている有名ブランドです。

ASOSのビブショーツシリーズの中でもトレーニングやレース向けに作られているのが「T.eqipe」シリーズです。優れたフィット感とお尻を支えるパッドのクッション性はトップクラスの品質で、多くのファンに支持されています。

コンプレッションが増し、タイトなフィット感の履き心地。専用開発されたパッドはネオプロと比較してより立体的に成型され快適性がアップ。ASSOSのファクトリーテストチームが好んで着用しているショーツです。
アイスカラー トリートメントを採用、夏場に日光を吸収して温度が上がるのを防ぎます。
ビブ部分にはねじれを防ぐスタビライザーが取り付けられ、アイウェアフックとしても活用できます。

出典: http://diatechproducts.com/assos/t_equipe_s7.html |

PEARL IZUMI

PEARL IZUMI コールドブラックレーサービブパンツ
PEARL IZUMI コールドブラックレーサービブパンツ

¥ 18,144

口コミ

通常のレーサーパンツも保有していますが、ビブパンツの方が走行中のズレがなく腹部を圧迫しないためロングライドやレースなどいろいろな状況で活躍できると思います。

2つ目のおすすめはPEARLIZUMIです。PEARLIZUMIは日本のサイクルブランドで、日本人の体型に合うウェアを開発しています。また日本の気候にもあった通気性や快適性を追求しています。コールドブラックレーサービブパンツは、体感温度を4度から5度下げる特殊な素材で、走行中の暑さによる負担を軽減してくれます。夏の走行でもストレスがありません。

DECOJA

DECOJA 3Dパッドエクスビブパンツ
DECOJA 3Dパッドエクスビブパンツ

¥ 5,280

口コミ

こちらの商品は3Dパッドで比較的厚みが有り(人にもよりますが)80km走行時もお尻が痛くなりません。

3つ目のおすすめはDECOJAです。DECOJAは日本人設計の日本ブランドです。機能性に優れているのに値段も手軽で、ロードバイク初心者にもオススメなのがDECOJAのビブショーツです。

履くのにまずは慣れたいといった方でも履きやすく、3D設計のパッドがお尻への負担を少なくしてくれます。サイクルジャージをオーダーすることもできるのでチームみんなのジャージを作ることもできます。

ビブショーツの着方・活用の仕方

せっかく買ったビブショーツも、正しく履けていなければ効果を発揮することができません。また、走行距離に応じてビブショーツの性能の発揮され方も変わっていきます。正しいビブショーツの着方や活用の仕方をご紹介します。

ビブショーツの着方

おすすめのビブショーツを紹介してきましたが、どうやって着るのが正しいのでしょうか?初心者の方は正しい履き方を知ることで、ビブショーツの性能を最大限に発揮することができます。履き方が甘く少しでもずれていると、走行中のストレスになってしまいます。

下着は身につけない

ビブショーツを履くときは下着を身につけません。そのままビブショーツを履きます。下着を身につけた状態でビブショーツを履いてしまうと、肌とビブショーツの間に隙間が生まれ滑る原因になります。パッドがお尻からよれてしまうので、安定した走行ができません。また、ビブショーツは大変肌にフィットするので、下着のラインがよく目立ってしまいます。

ビブショーツの裾は立った時に真横に来るように履く

ビブショーツの裾は、後ろ部分が下がっていると前傾姿勢になった時にビブショーツの裾がずりあがり大変気になってしまいます。ペダルをこぐ時に足を屈伸させる動作が、裾をどんどん持ち上げてしまいます。

そこで、履いた時にもともと正面とまっすぐになるような位置でビブショーツの裾をセットしておきます。こうすることで前傾姿勢になっても裾がずりあがらす快適に乗ることができます。

深く履いて股と太ももにフィットさせる

ビブショーツは、とにかく肌にフィットしていることが重要になってきます。浅く履いてしまうと太ももや股の間に隙間ができてうまくフィットしません。こうなるとパッドのズレや不快感で、安定した走りができなくなってしまいます。

そのため、必ず深く履くように心がけましょう。肩紐をきちんと持ち上げ、股に隙間ができないようにしっかりと履きます。ウエスト部分も持ち上げて必ずフィットさせます。

ビブショーツのプロの着こなし

プロやベテランの方はどのようにビブショーツを着こなしているのでしょうか?そのまま履いている方ももちろんいますが、近距離の走行だとハーフパンツを重ねる方もいます。

上に合わせるウェアもさまざまあるので、皆さん色や形、機能にこだわった全身の着こなしを楽しんでいます。また、冬はビブショーツよりも長いビブタイツを着用することで、寒さから体を守る工夫もされています。

ビブショーツの活用の仕方

ビブショーツを買ったはいいけど、どんな時に着て行こうか悩みます。これから始める方も、どのくらいの走行距離でビブショーツが力を発揮するのか目安として覚えておきましょう。距離に応じたビブショーツの活用法をご紹介します。

25km

ロードバイク初心者の方も、まずは25kmを順調に走れるように練習しますがこの時のウェア選びによって走りやすさがだいぶ違います。ビブショーツは25kmの道のりを、風の抵抗を受けずに走っていくことができるので、乗る人の足の力さえあればビブショーツによって走行がスムーズに進めます。

普通のジャージで走るよりもはるかに風の抵抗が少なく、発汗性にも優れているので不快感を感じないビブショーツがおすすめです。生地のこすれる音もないので快適に走行できます。

50km

ロードバイクで走行する50kmは、25kmの走行距離を走り慣れてきた人にとっては第二の関門です。大体慣れてきて時速25km順調に出せるようになれば2時間ほどで回りきれる距離です。これくらいの距離になると、ビブショーツのパッドのフィット感が重要になってきます。

クッション性のあるパッドなら、お尻の痛みも出ないのでおすすめです。まだまだロングライドほどの距離ではありませんが、この時点で不快に感じるようなビブショーツならサイズがあっていない可能性もあるので買い替えもおすすめします。

100km

ロングライドと言われる距離は一般的に100kmを超えてからです。50kmの二倍ですから、かなりの距離です。風の抵抗や坂道のことを考えれば、短時間で走破できる距離ではないのが分かります。さまざまなことを考慮しても4時間くらいはかかります。そのため今までは気にならなかった生地のこすれや太陽の熱による暑さを日焼けに悩まされます。

ここまでのロングライドを頻繁に行うのなら、通気性がよくクッション性に優れたビブショーツを着用するのがおすすめです。また、きちんと試着をして自分の体に良くフィットするものを選びましょう。

ビブショーツを活用してサイクリングに出かけよう

さまざまな特徴を持ったビブショーツがあることがわかりました。有名なブランドはもちろん、国内メーカーや手を出しやすい値段のものもありました。自分にあったビブショーツを見つけることで、今までのサイクリングがより一層楽しくなります。ぜひいつものサイクリングにビブショーツを取り入れてください。

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