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2018年05月24日

少年野球用バットおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

少年野球のバットも長さや重さ、ミートポイントが異なっていたりとたくさんの種類があります。小さい時こそ、技術に差がないため、バットでヒットの数が大きく変わってきます。かわいいお子さんのためにぴったりのバットを探すことができます。

少年野球用バットおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

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少年野球用バットの種類と選び方

プロになる人たちは小さな頃からバットを振っています。ここでは少年野球用のバットの種類と選び方をご紹介します。

少年野球用バットの種類

少年野球用のバットにもたくさんの種類があります。種類分けはバットの素材ですることができます。大きく分ける金属バットと木製のバットの二種類になります。カーボンやアルミのバットは金属バットに含まれます。

特徴の違いは飛距離にあります。金属バットは比較的遠くに飛びやすい特徴を持っています。それに比べて木製の少年野球バットは、芯をくわないとなかなか遠くまでボールが飛びません。金属バットに比べて技術が必要な素材になります。

また、バットの長さも異なります。ミートを狙うバッターには短めがおすすめですが、長距離バッターには長めのバットがおすすめです。

そして重さも異なります。自分の体格に合った重さのバットを選ぶことが良い成績を残す秘訣となります。

少年野球用バットの選び方

少年野球用のバットを正しく選ぶために最初にできることは、使用する子の振りやすいバットを知ることです。特に体格と力によって振りやすいと感じるバットは変わってきます。実際に使用する子がどれくらいの重さのバットを振れるか調べておくことができます。

少年野球のバットの場合は目安があります。大体自分の腕の長さ×1.3㎝がベストの長さとされています。ですから購入前に腕の長さを測っておいてからバットを購入することをおすすめします。

高学年に入ってからは、タイプ別に少年野球用のバットを選ぶことができます。スラッガータイプであればトップバランスを、コントロール重視ならカウンターバランスを、トータル的なバットがよければミドルバラスを選ぶことをおすすめします。

少年野球用バットおすすめ人気ランキングTOP3

ここでは少年野球で特に多くの人が使用している、納得のディテールの少年野球用バットをランキング形式でご紹介します。

ランキング3位:「スイングマックス」

ZETT(ゼット) 少年野球 金属製 バット スイングマックス
ZETT(ゼット) 少年野球 金属製 バット スイングマックス

¥ 7,020

口コミ

大喜び・・・・しっかり使えますね。 また やはり日本メーカーの製品は、信頼できます。 そう思うばかりでした。

少年野球バット人気ランキング第3位はゼットのスイングマックスになります。ポリウレタン製のウエットタイプの素材を使用しているバットになります。ミドルタイプでどんなバッターでも使用できる少年野球用のおすすめバットです。

こつこつヒットを重ねるというよりも中距離、長距離打球を飛ばせる少年に特におすすめしたいバットになります。素材がいいため、非常に軽く振りやすいのも特徴の一つです。ストレスなく振ることができ、素振りにも使用できる少年野球用のバットになります。

ボールに当たった時の音も非常にいいです。子供からしても打ったという実感が持てるバットになります。日本製ブランドで日本の子供をよく知っているブランド、ゼットですので安心して使用することができます。

ランキング2位:「超々ジュラルミン」

ゼット 野球 少年軟式バット ジュニア ジュニアバット ( 超々ジュラルミン ) BAT7708
ゼット 野球 少年軟式バット ジュニア ジュニアバット ( 超々ジュラルミン ) BAT7708

第二位もゼットになります。やはり日本製のバットは、親御さんも安心して使用できるため人気を集めています。二位はゼットの超々ジュラルミンになります。超々ジュラルミンは航空機用に開発された特別なアルミ合金です。

特徴はアルミよりも素材が重く堅いため、ミートした時の飛距離が圧倒的に違います。ただ、重い分バットを振る際にもそれなりの力が必要になってきます。力がある少年にはぜひおすすめしたいバットになります。

スイングスピードが普通の子よりも優れているのであれば、この超超ジュラルミンを使用することで、さらに活躍を期待することができます。

またさらにスイングスピードを上げたい少年の素振りにもおすすめできるバットです。

ランキング1位:「Vコング」

ミズノ(ミズノ) 少年軟式用バット VコングJr 80cm/平均560g 1CJMY11880 09
ミズノ(ミズノ) 少年軟式用バット VコングJr 80cm/平均560g 1CJMY11880 09
口コミ

小学3年生の息子には少し長め&重めですが、振りやすいみたいなので、スイングスピードはイマイチなもののスイング自体はなかなかカッコ良く振ってます。

ミドルバランスでどのタイプの打者の少年でも使いやすく、人気がある少年野球用のバットがVコングジュニアになります。少し重量があるためスイングスピードを出すのは難しいですが、球をとらえた時の球の飛び方がよく、おすすめできます。

色も艶消しになっていて、他の派手な少年用バットとは違い高級感と重厚感があります。小学校高学年向きですが低学年でも使用することができます。特徴はその振りやすさになります。重いのですがスイングすると軌道に乗りやすく、比較的力が無い子でも振り切ることができます。

ミズノはVコングシリーズがあるため、ジュニアになれたら次はVコングにすることができ、違和感なくステップアップしていくことが可能です。おすすめの少年野球用バットになります。

特徴・用途別おすすめの少年野球用バット

少年野球用のバットも用途によって使い分けすることができます。ここでは、特徴別に少年野球用バットの説明をしていきます。

おすすめのカーボン素材

ZETT(ゼット) 少年野球 軟式 バット FRP (カーボン製) ヒットマシーン 70cm レッド(6400) BCT77870
ZETT(ゼット) 少年野球 軟式 バット FRP (カーボン製) ヒットマシーン 70cm レッド(6400) BCT77870

¥ 9,612

少年野球用のバットは素材によって重量や球の飛距離が変わってきます。おすすめしたい少年用野球バットの素材がカーボンになります。カーボンバットの特徴はその軽さにあります。とにかく振りやすく、小学生低学年でもきっちりと振り切ることができるおすすめの素材です。

ヘッドスピードも速く、バットコントロールも比較的簡単にできます。少年野球を始めたばかりの子にもおすすめしたい素材になります。とりわけゼットのカーボン製バット、ヒットマシーンはヒットを量産することができるおすすめのバットです。

小学校低学年でもしっかりとフルスイングできます。的確にミートさせる練習にも向いています。さらにワイドミートエリア設計で、芯が広く当たりやすい特徴もあります。

トップバランス

Rawlings(ローリングス) [軟式用] ジュニア HYPER MACH-S(トップバランス) BJ8HYMAST ブラック
Rawlings(ローリングス) [軟式用] ジュニア HYPER MACH-S(トップバランス) BJ8HYMAST ブラック

¥ 34,560

トップバランスのバットは、バットの先端に重心があります。つまり重い部分がバットの先端に近いということはそれだけ振る時にも力が必要になります。重い球を投げるピッチャーに対しても球をしっかりと弾き飛ばすことができます。

力のある長距離バッターにぜひおすすめしたい少年野球用バットになります。トップバランスの少年野球用のバットで有名なのが、ローリングスのハイパーマッハSです。このバットはトップバランスでありながらも軽いのが特徴です。

グリップ力の高いハイパーグリッド加工を打球が当たる場所に施してあるため、より軽い力で打球を遠くに飛ばすことができるおすすめのバットです。もちろん中距離バッターでも使用できます。

ミドルバランス

Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー)【WTLJJR18M】少年軟式用バット カタリストII TI  ミドルバランス Louisville ルイビル
Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー)【WTLJJR18M】少年軟式用バット カタリストII TI  ミドルバランス Louisville ルイビル

ミートポイントが広く、バットの重心が真ん中部分にあるミドルバランスは比較的どんな打者でも使用することができるおすすめの少年野球用バットになります。またトップバランスのバットに比べると軽いためガンガン振ることができます。

ミドルバランスの少年野球用バットでおすすめしたいのは、ルイビルスラッガーのカタリストになります。ハイビルスラッガーはアメリカのスポーツブランドになりますが、かつてベーブルースも使用していたアメリカではすごく有名なブランドです。

カタリストは100%パフォーマンスコンポジットカーボン素材を使用しているため、反発力も併せ持っています。少し価格はしますがおすすめしたいスラッガー用の少年野球用バットになります。

小学校低学年におすすめの74㎝

adidas(アディダス) 野球 少年 軟式 金属バット 山田選手モデル カレッジネイビー/スカーレット(CX2139) ETZ00
adidas(アディダス) 野球 少年 軟式 金属バット 山田選手モデル カレッジネイビー/スカーレット(CX2139) ETZ00

¥ 8,640

小学生の低学年におすすめの少年野球バットの長さが74㎝になります。特に74㎝サイズでおすすめしたいのはアディダスの山田選手モデルです。トリプルスリーを達成したあの山田哲人選手のモデルになります。ミドルバランスでミートポイントが広い特徴があるバットです。

アルミのバットになるため、非常に軽いです。力がそこまでない子でも無理なくスイングすることができます。打球をはじく力はそこまでありませんが、軽くてふりやすいため確実にミートポイントに当てる練習が可能です。

ホームランは狙えなくても、コツコツヒットを重ねていくタイプの少年におすすめしたいモデルになります。野球を始めたばかりなら、最初は74㎝で短めの少年野球用バットを使用することをおすすめします。

小学校高学年におすすめの78㎝

ZETT(ゼット) 少年野球 軟式 金属 バット グランドヒーローライジング
ZETT(ゼット) 少年野球 軟式 金属 バット グランドヒーローライジング

少し成長してきた少年におすすめしたい少年野球用のバットが78㎝サイズになります。長い分遠心力がかかり、バットコントロールに力が必要になります。しかしバットが長い分球に当たる面積は増えますし、ミートポイントも大きくなります。

78㎝の金属バットでおすすめしたいバットは、超々ジュラルミンを使用しているゼットのグランドヒーローライジングになります。シルバーの美しい発色が目を引きます。またバットが縦磨きしてあるため、ボールをしっかりととらえることができます。

打球が飛びやすい工夫が施されている少年野球用バットになります。反発性を高めるためにショットピーニング加工がしてあります。おすすめしたいミドルバランスの78㎝バットです。

おすすめの金属製バット

MIZUNO(ミズノ) 少年軟式用 金属製バット ワイルドキッズ 1CJMY128
MIZUNO(ミズノ) 少年軟式用 金属製バット ワイルドキッズ 1CJMY128

少年野球で使用するバットはほとんどが金属製になります。しかし、金属にもたくさん種類があります。軽さも異なるため金属の中で何を選ぶかも大切なポイントになってきます。おすすめはアルミ合金を使用したミズノのワイルドキッズです。

アルミ合金でかなり軽いため振りやすい特徴があります。小さい子でもぶんぶん振ることができるおすすめの金属になります。普通のアルミとは異なり少し重く堅くなるように加工してある素材のため、ボールを遠くまで飛ばすことができます。

公式の試合では使用できない規格になっているため、練習や練習試合で使用することをおすすめします。比較的扱いやすいおすすめの少年野球用アルミ合金バットになります。

おすすめの木製バット

カイザー(kaiser) 木製 バット 65cm KW-327B 野球 練習用 小学生 1~2年生 軟式用
カイザー(kaiser) 木製 バット 65cm KW-327B 野球 練習用 小学生 1~2年生 軟式用

¥ 2,160

口コミ

小学校3年生ですが、最初はちょっと重い感じでしたが、 何度も振っているうちに、だんだん様になってきました

プロで使用するバットはすべて木製のバットになります。ですから小さいころに木製のバットに慣れさせておくことで大きくなっても抵抗なく木製のバットを振ることができます。

木製のバットは重いため、素振りでも効果を発揮してくれます。毎日毎日木製のバットで素振りをしておけば少年野球で金属のバットを使用する時に非常に軽く感じます。バットコントロールも問題なく身に着けることが可能です。

おすすめしたい木製バットはカイザーのフルスイングです。1000円代で購入できるおすすめのバットになります。小学生でも練習使用するには十分の木製バットになります。慣れるまで降りにくいですが、慣れれば問題なく使用できるようになります。

小さい時から木製バットに慣れさせておくことをおすすめします。

低学年向け

サクライ貿易  野球 軟式 バット 小学低学年向け
サクライ貿易 野球 軟式 バット 小学低学年向け

小学生低学年の時は、どんな少年野球用のバットを持っても重く感じてしまいます。ですから極力買売りバットを選んであげるのが正解です。おすすめしたい金属はカーボンやアルミ合金のバットになります。

軽めの金属でできたバットであれば比較的簡単にフルスイングすることができます。特にアルミ合金は軽い上に飛距離も出やすいためおすすめしたい金属になります。特に低学年で少年野球の練習に使用してほしいのがサクライ貿易の低学年向けバットです。

66㎝で短く、振りやすいのが特徴です。ミート部分も比較的大きく造られているため、バットをボールに当てる喜びを感じることができます。まずはボールに当てることで野球の楽しみを知ることができ、進歩につながっていきます。

おすすめ少年野球用バットのブランド3つと代表製品

ここでは特におすすめしたい少年野球用のバットを3つご紹介します。人気のあるブランドになるため、購入前に押さえておきたいブランドです。

ルイスビルスラッガー・カタリスト

Louisville Slugger バット カタリスト  WTLJJR16T
Louisville Slugger バット カタリスト WTLJJR16T

¥ 34,560

アメリカの大リーガーたちが愛して止まないブランドがルイスビルスラッガーになります。日本では知る人ぞ知るブランドですが、世界的には非常に有名なブランドです。少年野球用のバットも作っているため、おすすめしたいバットになります。

ルイビススラッガーで特におすすめしたい代表モデルがカタリストになります。カタリストは100パーセントカーボンで非常に軽いのが特徴です。そして軽いだけではなく高反発で打球をはじきやすく造られています。

トップバランスで重心がバットの先端にあるため、打球を遠くまで飛ばすことができます。長距離打者のスラッガーにぜひおすすめしたい少年野球用のバットになります。

ミズノ・ビクトリーステージ

ミズノ ビクトリーステージ VKONG02 2TY84510 09N
ミズノ ビクトリーステージ VKONG02 2TY84510 09N

¥ 17,280

口コミ

5年生の息子がビシバシ長打を打っています。スイングがしっかりしていればビヨンドより確実に飛びます。さすがミズノです。

日本を代表する野球ブランドと言えば、ミズノです。世界のイチロー選手も愛用していますし、多くのプロ野球選手が愛用しているメイドインジャパンのブランドになります。

ミズノの少年野球用代表作品のバットは、ビクトリーステージVコング2になります。バットの表面に特殊研磨加工を施し、ボールをしっかりととらえてはじくように設計されています。ミドルバランスでどんなタイプのバッターも使用できるオールマイティなバットです。

さすがミズノと言える造りになっています。造る際に微妙な温度にまでこだわり、強度、耐久性をさらによくしています。長く使用することのできるバットに仕上がっています。少年野球で活躍するのをサポートしてくれるおすすめのバットです。

アシックス・バーストインパクト

アシックス(アシックス) ジュニア用 軟式用バット バーストインパクト LW 75cm
アシックス(アシックス) ジュニア用 軟式用バット バーストインパクト LW 75cm
口コミ

小5娘用に。少年野球のチームメートが持っているのを借りたところ、今までよりもよく飛んだので購入しました。

超々ジュラルミンを使用している、振りやすさが抜群のバットがアシックスのバーストインパクトになります。ミドルバランスで中距離打者にもってこいの一本になります。日本で造られているアシックスの技術力が光るおすすめの少年野球用バットです。

超々ジュラルミンを使用しているためアルミよりも飛距離が出ます。今までアルミやカーボンを使用していた選手にぜひおすすめしたいバットになります。スイングスピード早くなってきた、少しずつ上達してきたならこのバットで結果を残すことができます。

少年野球用バットの使い方・活用方法・楽しみ方

上手に少年野球用のバットを使用するために、長さと重さを調べておく必要があります。ここでは選手に合うバットの長さと重さをご説明します。

長さ

少年野球のバット選びで大切なのは長さになります。基本的に小学生低学年の場合は、腕の長さ×1.3㎝が目安となります。これで大きく長さを間違えることがありません。腕は付け根から指先までです。事前に量っておくことができます。

しかし、小学校高学年や中学生になるとどうしても成長期に入るため腕の長さは安定しません。それで市販されている82㎝から84㎝を目安にすることをおすすめします。この長さはプロが使用しているバットの2㎝程短い長さになります。

バットの長さで大分成績も変わってきます。この1㎝の差でバットが振り切れるかどうかが大きく変わってきます。ですから軽く見るべきではありません。お子さんの体形と腕の長さに合わせてぴったりくるバットを選ぶことが大切です。

重さ

バットの重さも大きく成績に影響します。ですから体格と打ち方に合ったバットを選ぶことが大切になってきます。重さはバットのどの部分に重心を置くかによって変わってきます。

長距離打者のスラッガータイプが使うバットが、バットの先端部分が重くなっているトップバランスです。振りぬくためには力が必要で、力があり長距離を狙えるタイプの子が使用するとしっくりきます。

トータル的にバランスがとれていて、どんな選手でも使用できるのが、バットの真ん中に重心が置かれているミドルバランスになります。アベレージヒッターにはもってこいのバットです。

最後がグリップに近い部分に重心があるカウンターバランスになります。コツコツ短距離のヒットを積み重ねるためのバットです。

このように重心がバットのどの部分に置かれているかにより、重さも変わってきます。

少年野球の成績はバットが左右する

バットは少年野球の道具の一つです。小さい内は何を使っても同じだと考えがちですが、実際は違います。小さいからこそ、技術がそこまで育っていないからこそ、道具が大きく結果に影響を及ぼします。

ですから、体型に合った長さと重さのバットを選んであげることが大切です。そして子供がどんなバッターが好きか、自分がどんなバッターを目指しているかも考慮に入れて正しくバットを選びをすることができます。

そうすれば、ヒットが打てる、野球がもっと楽しくなる、さらに打ち込むという良い循環を生み出すことが可能です。もう一度、お子さんのバットを見直してみることをおすすめします。

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