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2018年03月06日

中学生用硬式バットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

中学硬式用のバットの選び方について解説しています。主にバットの特徴(重さやバランスなど)について、メーカーやブランド別に解説しています。また中学硬式用バットというものの位置づけや、選ぶ際に注意するべき点などについても書いています。

中学生用硬式バットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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違いって何?おすすめの中学生用硬式バットの種類と選び方

野球というスポーツは、大きく分けて「硬式・軟式」と分かれていることをご存知の方も多いでしょう。「硬式」は硬いボールを、「軟式」は比較的軟らかいボールを使用しています。また「小学生・中学生・高校生」によっても、バットの重さやグローブの硬さなど、少し使用する道具に違いがあります。

ではどんな違いがあって、実際選ぶ時にはどんなことに気を付けるべきなのでしょうか。そこで今回は「中学生用の硬式バット」についておすすめ商品をご紹介していきます。

どんな種類があるの?

硬式バットの中にもいくつかの種類があります。硬式バットを選ぶ時にはその種類を知っておくことをおすすめします。

まずは基本的なところで「硬式バット」と「中学硬式バット」が違うという事に注意しましょう。もちろん中学硬式野球では「中学硬式バット」を使用します。

次にバットのバランスの種類についてです。「トップバランス」「ミドルバランス」「ニアバランス」の3種類があります。トップバランスとは「バットの先端に重心があるバット」です。ミドルバランスは「バットの中間に重心があるバット」。ニアバランスとは「バットの下部に重心があるバット」のことです。特徴とおすすめは次章でご紹介します。

そして硬式バットの素材は「アルミ合金」「超々ジェラルミン」という種類があります。細かく言うと色々ありますが、大きくこの2種類が主流になります。

硬式バットの特徴とおすすめの選び方

バランスについて

バランスとはバットの重心の事です。硬式バットのバランスは、選手の特徴や好みによって選ぶことをおすすめします。

「トップバランス」のバットは先端に重心があり比較的重みを感じるため、パワーのある打者に向いているバットだと言われます。パワーに自信のある選手や、パワーヒッターになりたい選手には「トップバランス」をおすすめします。

「ミドルバランス」はバットの中心に重心があるため比較的軽く感じます。そのため少ない力でも早いスイングが可能です。バランスのとれたバットなので、パワーのある選手でも使えますし、そうでなくとも合う場合があります。

「カウンターバランス」はさらに重心が下部にあるため、より軽く感じます。ホームランをよく打つようなパワーヒッターではなく、ヒットを打つ割合の高いアベレージヒッターに適していると言われます。

素材について

素材には大きく分けて「アルミ合金」と「超々ジェラルミン」があるとお話しました。ではそれらにはどんな特徴があるのでしょうか。基本的に重さと飛距離が変わってくると言われています。

「アルミ合金」はアルミという比較的軽い金属でできているため、バットの重さも軽くなります。そのため少ない力でも早いスイングが可能で、あまりパワーに自信のない選手におすすめです。しかしやや軟らかい金属のため飛距離は出づらいとも言われています。

「超々ジェラルミン」は硬質な素材(アルミニウムと銅、マグネシウムなどによるアルミニウム合金の1つ)を使用しているためバットの重さも重くなります。またその硬さと重さゆえ、飛距離も出やすいと言われます。ですので飛距離を出したい、パワーのある選手におすすめです。

素材に関してはメーカーが日々研究開発しているため、店頭などでその素材について詳しく聞いてみることをおすすめします。

おすすめ!中学硬式バット 人気ランキングTOP3

さて、これまで硬式バットの種類やおすすめの選び方についてお話してきましたが、実際に人気の硬式バットメーカーTOP3をご紹介します。各メーカーの特徴やおすすめ商品について解説していますので、中学硬式バット選びの参考にしてください。

3位「ルイスビル」 中学硬式バット 人気ランキング

中学硬式バット人気ランキング3位は「ルイスビル」です。日本では「ルイスビルスラッガー」と呼ばれることが多いこのメーカーは、創業120年以上を誇る老舗野球用品メーカーなのでおすすめです。高校野球チームでも使用されることも多いですが、中学硬式バットも発売されているのでぜひ探してみてください。

硬式バットはアルミ合金製のもので、ミドルバランスとトップバランスの2つが多いです。デザインはシンプルなものが多く、色々な中学生におすすめのメーカーです。

2位「SSK」 中学硬式バット 人気ランキング

中学硬式バット人気ランキング2位は「SSK」です。SSKは日本のスポーツメーカーで、野球用品を主に取り扱っています。プロ野球選手と契約を結ぶこともありますし、中学硬式バットもあり、色々な方面から信頼されているメーカーなのでおすすめです。

特に人気のあるバットは「スカイビート」というシリーズの硬式バットで、新しいモデルもどんどん発売しています。もちろん中学硬式バットも発売されています。

スカイビートは「オールラウンドバランス」と言われるバランスを採用しており、「ミドルバランス」より少し下部に重心があります。ですので比較的パワーの少ない選手でも使いこなすことができ、色々なタイプの中学生におすすめです。

また素材は超々ジェラルミンを使用しており、打った時に高い金属音がすることも特徴です。

1位「ミズノ」 中学硬式バット 人気ランキング

中学硬式バット人気ランキング1位は「ミズノ」です。言わずと知れたスポーツ用品メーカーで、野球用品も多く製造しています。プロ野球選手も多く愛用し、その種類も豊富なことで有名なので色々な中学生におすすめです。

例えば「グローバルエリート Vコング」は人気のシリーズで、特に「Vコング02」は多くの選手が使用しています。この硬式バットのバランスはミドルバランスですがトップバランスに近い重心で、パワーのある選手に比較的おすすめです。甲子園に出場しているチームのパワーヒッターが使用していることも多く、その中学硬式バットも製造されています。

また素材はHS-700という独自のものを採用しており、バランスの良い硬さや耐久性になっています。

特徴と用途別 おすすめの中学硬式バット

重く、よく飛ぶ硬式バット

重さがあり、飛距離が出やすい中学硬式バットをひとつおすすめします。それはミズノの「Vコング02」です。先ほどもご紹介したように、ミドルバランスですがトップバランスに近い重心でパワーヒッター向けの硬式バットです。重さは820gと比較的重いですが、その分飛距離は期待できます。

軽量な中学硬式バット

次は軽量なおすすめの中学硬式バットをご紹介します。軽量な中学硬式バットと言えばルイスビルの「TPX18-T」です。重さは760g程度とかなり軽い中学硬式バットです。重心はミドルバランスなので、鋭いスイングが可能です。パワーに自信がない中学生でもおすすめです。

ブランド別 おすすめの中学硬式バット3種

久保田スラッガー「Cycle Hitter」

久保田スラッガー「Cycle Hitter」
久保田スラッガー「Cycle Hitter」

¥ 25,920

久保田スラッガーは、久保田運動具店というスポーツ用品メーカーの野球ブランドです。この久保田スラッガーも野球用品界では有名な存在で、「Cycle Hitter」などはバランスの良い中学硬式バットです。他の人と被ることも少ないので、オリジナリティを求める中学生にもおすすめです。

ZETT「ビッグバンショット」

ZETT「ビッグバンショット」
ZETT「ビッグバンショット」

¥ 25,920

口コミ

息子が使ってます。 打感が良いようで、とても気に入ってるみたいです。

野球用品を多く発売しているZETTからは「ビッグバンショット」をご紹介します。ZETTはバット以外にもグローブやスパイクなど、多くの野球用品があります。バットの種類は比較的少ないですが、こちらも非常にバランスの良い中学硬式バットです。レビューにもあるように打った時の感触が良く、バッターとしては気持ちよくバッティングができる硬式バットです。ZETTのなかでは最もおすすめのバットです。

ウィルソン「VOODOO」

ウィルソン「VOODOO」
ウィルソン「VOODOO」

¥ 31,320

ウィルソンというメーカーはご存知でしょうか。このメーカーはアメリカのメーカーで、テニスやゴルフ、アメリカンフットボールで非常に有名なメーカーです。加えて野球用品やソフトボール用品にも力を入れています。

このバットはデザインが少し特徴的で、こちらも他の選手と被ることは少ないでしょう。特に「VOODOO」というバットはおすすめです。

中学生硬式バットの使い方・活用方法

中学生用硬式バットは中学3年間しか使わないことが多いでしょう。だからと言ってないがしろにしてはいけません。小学校から中学に上がると体の大きさや、パワーも全く違ってきます。そんな中で自分に合った道具というのはかなり重要です。

特に中学から硬式野球を始める選手にとって硬式のボールを打つことは未体験です。軟式と硬式のボールは全く違うので、バットの感覚も異なります。そこでいかに自分の思ったようにスイングできるかはバットによるところも大きくあります。

バット選びに関しては基準はありますが、これといった決まりはありません。おすすめというのも知名度や汎用度にすぎません。なのでバットから入るよりは、選手としてどうなのか・どうなりたいのかから考えてみてはどうでしょうか。

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