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2018年05月19日

キャッチャーミットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

軟式野球のキャッチャーミットについて、テーマごとにおすすめ製品を挙げています。これから軟式野球を始める方、キャッチャーミットを買う上でおすすめを知っておきたい方、お手入れの仕方を確認しておきたい方のご参考になれば幸いです。

キャッチャーミットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

軟式キャッチャーミットの種類と選び方

キャッチャーミットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

野球には硬式野球の他に、軟式野球というものがあります。軟式野球は大正時代に、ゴムなどを素材にした野球用ボールが開発されたことが始まりでした。そのボールには硬式ボールのような縫い目はなく、縫い目に見立てた加工が施されています。

コルクなどを素材とする硬式ボールとは違う軟式ボールですから、とうぜんグローブやミットに与える衝撃も違ってきます。素材の性質から軟式ボールは弾みやすいため、グローブやミットもそれに対応したつくりになっています。

ここでご紹介するのは、いろいろな面から見たおすすめの軟式野球用のキャッチャーミットです。どのようなものがあるのか、まずは種類から見ていきましょう。

軟式キャッチャーミットの種類

キャッチャーミットには硬式・軟式に関わらず、横長のものと縦長のものがあります。どちらがおすすめというものではありません。使い手のプレースタイルに合ったものを見つけましょう。

横長のキャッチャーミット

従来のかたちです。ポケットを広く使うことができるため、安定したキャッチングができます。

縦長のキャッチャーミット

最近、じょじょにこのかたちを使うキャッチャーが増えてきています。ピッチャーが投げる球種に縦に変化するボールが増えてきたためです。

軟式キャッチャーミットの選び方

軟式キャッチャーミットを使う人が子供なのか大人なのかで、選び方が多少変わってきます。他にも留意すべき点があります。

小学生の場合

小学生のうちはまだ握力が弱いので、軟式キャッチャーミットにしっかりボールを収められるようにやわらかめのものをおすすめします。

中学生以上の場合

握力もついてくる年齢ですので、実際に手にはめてみて納得できるものを選ぶことをおすすめします。

手の大きさを確かめる

少年から大人まで、手の大きさは人それぞれです。軟式キャッチャーミットもそれに応じたサイズがあります。メーカーによって表示の仕方は違いますが、主に身長で区分されていますので、各店舗またはメーカーのホームページなどで確認することをおすすめします。

実際に手にはめてみる

手の大きさに合う軟式キャッチャーミットのサイズがわかったら、実際に手にはめて感触を確かめてみましょう。これは必ず実行することをおすすめします。キャッチャーミットは決して安価なものではありませんし、これから共にプレーしていく大切な相棒です。心から納得がいくまで根気よく選びましょう。

また、キャッチャーミットには手の甲のところがベルトタイプになっているものとレギュラータイプになっているものがあります。ベルトタイプのほうが通気性は良いとされていますが、どちらがおすすめというものではないので、はめた時の感触と合わせて確かめてみてください。

軟式キャッチャーミットのおすすめ人気ランキング

キャッチャーミットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

軟式野球のキャッチャーミットのメーカーはいくつかありますが、軟式野球が日本発祥であるためか人気メーカーTOP3は日本のメーカーです。どれも実績のあるおすすめの三社です。

それでは、その三つがどこのメーカーなのか見ていきましょう。まずは第3位のミズノからご紹介します。

ランキング3位「ミズノ」

ミズノ 軟式用 セレクトナイン 捕手用 1AJCR16600
ミズノ 軟式用 セレクトナイン 捕手用 1AJCR16600

¥ 15,120

大人用の軟式キャッチャーミット『ミズノ 軟式用 セレクトナイン 捕手用 1AJCR16600』です。ポケットはやや浅めで大きめです。捕球の感触をしっかり確かめたい方におすすめです。

ミズノは他の多くのスポーツ用品でも高い評価を得ている安定したメーカーです。値段もそれほど高くないのもおすすめ要素の一つです。

ミズノの始まりは100年以上昔の1906年にさかのぼります。「水野兄弟商会」として大阪に創業しました。洋品雑貨の他、野球ボールを売り出しました。野球のグローブとボールの製造が始まったのは1913年です。そこからいくつもの試行錯誤と改良を重ねて、今のミズノがあります。

ランキング2位「玉澤」

玉澤 タマザワ 軟式 キャッチャーミット 漢字ラベル カンタマ!シリーズ 二十二番 い KANTAMA-22I
玉澤 タマザワ 軟式 キャッチャーミット 漢字ラベル カンタマ!シリーズ 二十二番 い KANTAMA-22I

大人用軟式キャッチャーミット『玉澤 タマザワ 軟式 キャッチャーミット 漢字ラベル カンタマ!シリーズ 二十二番 い KANTAMA-22I』です。カンタマシリーズとして親しまれているおすすめの製品です。

軟式キャッチャーミットのわりにつくりはしっかりしています。その分、すぐにくたびれることもなく、長く良きパートナーでいてくれるおすすめの製品です。人気メーカー2位だけあり、初めてキャッチャーミットを買う人に、玉澤をすすめる人も多くいます。

玉澤は、もうじき創業100年を迎える老舗のメーカーです。はじめはバットを製造していましたが、やがて野球用品全般を扱うようになっていきます。高品質な国産の原材料に、熟達した匠の技から生み出される製品は、多くの使用者を満足させてきました。こだわりの製品はどれもおすすめです。

ランキング1位「ハタケヤマ」

ハタケヤマ hatakeyama 限定 軟式 キャッチャーミット PRO-288
ハタケヤマ hatakeyama 限定 軟式 キャッチャーミット PRO-288
口コミ

到着時は硬さに戸惑いましたが約10日経ち思い通りの型付けしながら いい捕球音が出せるようになってきました。

大人用軟式キャッチャーミット『ハタケヤマ hatakeyama 限定 軟式 キャッチャーミット PRO-288』です。軟式キャッチャーミットでどこがおすすめかと聞かれたら、たいていの人が紹介するほどの人気メーカーです。革の質が良く、捕球時の音が心地よい製品です。

軟式のわりに革が硬めという声が多いメーカーですが、その分耐久力がありますので、じっくり付き合っていくことができるでしょう。

ハタケヤマはミズノや玉澤に比べるとかなり新しいブランドです。しかし、その技術は確実で、硬式野球においてもハタケヤマの製品でプレーするプロ選手が多数います。使用者の声に熱心に耳を傾け、製品の改良につなげている熱意あるおすすめのメーカーです。

特徴・用途別おすすめの軟式キャッチャーミット

キャッチャーミットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ここでは軟式キャッチャーミットのおすすめの少年用、激安製品、左投げ用のご紹介をします。各特徴でお探しの時のご参考にしてみてください。

おすすめの少年用ミット

軟式 キャッチャーミット 少年用【ハタケヤマ】TH-JR8S 右投げ シェラムーブ
軟式 キャッチャーミット 少年用【ハタケヤマ】TH-JR8S 右投げ シェラムーブ

人気ランキングで第1位だった『軟式 キャッチャーミット 少年用【ハタケヤマ】TH-JR8S 右投げ シェラムーブ』です。素材は北米ステアハイドです。キャッチャーミットの開閉を助け、ボールの捕球をより的確にするシェラムーブ仕様になっています。まだ握力の弱い年齢のお子さんにおすすめです。

おすすめの激安ミット

FALCON ファルコン 野球グラブ グローブ 軟式一般 捕手用 キャッチャーミット ブラック CM-4261 【人気 おすすめ 】
FALCON ファルコン 野球グラブ グローブ 軟式一般 捕手用 キャッチャーミット ブラック CM-4261 【人気 おすすめ 】

こちらはファルコンの『FALCON ファルコン 野球グラブ グローブ 軟式一般 捕手用 キャッチャーミット ブラック CM-4261』です。これから軟式野球を始める方や、大人の方ならお子さんのキャッチボールの相手などにおすすめの製品です。

ファルコンは、株式会社サクライ貿易のブランドです。手頃な価格で質の良い製品を送り出し、野球に親しむきっかけをつくっています。グローブやミットへの研究が熱心でさまざまな技術を開発し、改良された製品を販売しています。身近に野球を楽しみたい方におすすめです。

おすすめの左投げ用ミット

SSK エスエスケイ 軟式 キャッチャーミット スーパーソフト 捕手用 SSM821 左投用 (90) ブラック (R) 左投用
SSK エスエスケイ 軟式 キャッチャーミット スーパーソフト 捕手用 SSM821 左投用 (90) ブラック (R) 左投用

野球のポジションで、キャッチャーと内野の一部は左投げの選手には不利といわれていますが、左利き用のキャッチャーミットやグローブもあります。

こちらは左投げキャッチャー用の『SSK エスエスケイ 軟式 キャッチャーミット スーパーソフト 捕手用 SSM821 左投用 (90) ブラック (R) 左投用』です。やわらかめの革なので手に馴染みやすいのが特徴です。

SSKは戦後の京都府で創業されました。創業者が戦後日本の復興の要になる、未来ある青少年育成のためにスポーツが必要だと信じたからです。野球用品はユニフォームの縫製から始まりました。SSKブランドの始まりです。その後、グローブやバットの開発に乗り出し、現在の高い評価を得るようになりました。

先の人気ランキングTOP3には入りませんでしたが、このメーカーも購入時の候補によく挙がるおすすめのメーカーです。

おすすめの軟式キャッチャーミットのメーカー三社

キャッチャーミットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

数ある野球用品のメーカーから、おすすめの三社を取り上げます。人気ランキングに挙がったメーカー以外から、ハイゴールド、ZETT、ウィルソンとその代表製品をご紹介します。

ハイゴールド

HI-GOLD(ハイゴールド) 軟式キャッチャーミット 心極シリーズ 捕手用 LH 右投げ KKG-741M ナチュラルイエロー×タン
HI-GOLD(ハイゴールド) 軟式キャッチャーミット 心極シリーズ 捕手用 LH 右投げ KKG-741M ナチュラルイエロー×タン

ロングセラーの心極シリーズのキャッチャーミット『HI-GOLD(ハイゴールド) 軟式キャッチャーミット 心極シリーズ 捕手用 LH 右投げ KKG-741M ナチュラルイエロー×タン』です。硬式用に開発された技術を軟式用に手を加えた製品です。軟式用にしてはしっかりしたつくりになっています。その分、長く重宝できるおすすめのキャッチャーミットです。

ハイゴールドは比較的新しい日本のメーカーです。野球用品に対し常に向上心を忘れない姿勢は、開発された用具にそのまま反映し使用者を増やしています。最近では特に学生の購入が伸びています。

ZETT

ZETT(ゼット) 野球 軟式 キャッチャー ミット プロステイタス (右投げ用) BRCB30722
ZETT(ゼット) 野球 軟式 キャッチャー ミット プロステイタス (右投げ用) BRCB30722

¥ 30,240

ZETTで最も評価の高いプロステイタスの『ZETT(ゼット)野球 軟式 キャッチャー ミット プロステイタス(右投げ用)BRCB30722』です。値段も張りますが、その分の働きはしてくれるZETTでおすすめの軟式キャッチャーミットです。革の質が良く耐久性にも優れているため、型崩れがしにくくなっています。

ZETTは創業が大正9年、野球用品を取り扱い始めたのは大正末期という、歴史のある日本のメーカーです。キャッチャーミットの評価が高く、きめ細かなつくりは使用者にたいへん喜ばれています。使う人のニーズに合うよう、一つの用具に何種類かの傾向があります。

プロステイタスより手頃なお値段や違った方向に特化したシリーズもあり、選択の幅が多い点でもおすすめできるメーカーです。

ウィルソン

Wilson(ウイルソン) 軟式用ミット Wilson Staff (ウイルソン スタッフ) 捕手用 WTARWOSTZ Eオレンジ (22)
Wilson(ウイルソン) 軟式用ミット Wilson Staff (ウイルソン スタッフ) 捕手用 WTARWOSTZ Eオレンジ (22)

ウィルソンスタッフシリーズの『Wilson(ウイルソン) 軟式用ミット Wilson Staff (ウイルソン スタッフ) 捕手用 WTARWOSTZ Eオレンジ (22)』です。ウィルソンといえばスタッフシリーズと誰もが答えるほど、よく知られたシリーズです。手にはめた時のフィット感、軟式ならではの柔軟性、革のハリを保つ耐久性のどれも優れたおすすめの軟式キャッチャーミットです。

ウィルソンはアメリカのメーカーですが、もともとは精肉業者でした。精肉後のスジや皮などの副産物を他のビジネスに利用できないか、と考えたのが始まりです。野球用品の最初の商品はシューズでした。1914年のことです。テニスラケットのメーカーとして有名ですが、他のスポーツ用品も手広く扱っている実績あるおすすめの老舗です。

軟式キャッチャーミットのおすすめの使い方

買ったばかりのキャッチャーミットは、硬くて使い勝手が悪いです。そこで硬い革をやわらかくして使いやすくするために、型付けという作業を行います。キャッチャーミットは使っているうちに自然にやわらかくなっていきますが、それではとても時間がかかるので型付けを行うことをおすすめします。

型付けの方法には、ミットを折り曲げてからポケット部分を叩いてつくる方法と、湯もみ型付けといってミットをお湯でやわらかくしてから型をつけていく方法があります。

さらに、キャッチャーミットが横型か縦型かで細かな作業が変わってきます。一番良いのは自分で型付けをすることですが、初めての方や慣れていない方は、スポーツ用具専門店に相談することをおすすめします。

次に、自分でできるお手入れの方法をご紹介します。

キャッチャーミットの手入れ方法

使い終わったキャッチャーミットは、必ず手入れをしてあげましょう。使いやすさを保ち、長持ちさせるためにも手入れは怠らないことをおすすめします。

手入れには、おおまかに三つの手順があります。

乾燥させる

キャッチャーミットはファーストを除く他のポジションのグローブより重量があります。そのため重くなりやすいので、こまめに吸い込んだ湿気を飛ばすことが大事です。湿気を溜め込んだままにしておくと、悪臭やカビの原因にもなります。

乾燥は、布団乾燥機をおすすめします。乾燥ケースにキャッチャーミットを入れて乾かしましょう。

汚れを落とす

キャッチャーミットについた砂埃や土などの汚れを落とします。これはスポーツ用品店などに売っている専用の道具を使うと良いでしょう。代替品としては、ご家庭にあるやわらかい布ややわらかいブラシをおすすめします。

ブラシを使う時は、革の繊維に沿って磨くようにすると、革へのダメージが軽減されます。磨くようにといってもゴシゴシこすってはいけません。やさしく丁寧に扱ってください。

それが終わったら、やわらかい布で汚れを拭き取ります。この時も力を入れ過ぎないようにしてください。

オイルを塗る

指、またはやわらかい布にオイルをつけて、捕球面の白くなった部分から薄く伸ばすように塗っていきます。オイルは少量でかまいません。つけすぎると、せっかく乾燥させて軽くなったキャッチャーミットが、また重くなってしまいますので適量を守ることをおすすめします。

次は背面です。ここは日光が直接当たるので革が傷みやすい部分の一つです。きれいに見えても忘れずに塗っておきましょう。

最後に指先や縁など細かい部分です。特に手に直接触れる部分は、手を傷つけないためにも丁寧に塗っておきましょう。

良いキャッチャーミットが良いプレーにつながる

キャッチャーミットおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

キャッチャーは特殊なポジションで、チームにおいてとても重要な役割を務めるポジションです。そういう大事なところですから、道具の手入れも欠かさず行い大切に使っていくことをおすすめします。

いつもベストな状態のキャッチャーミットは、きっと使い手の期待に応えてくれるでしょう。そうして良いプレーを重ね、チームに貢献していきましょう。

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