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2018年05月16日

グリップテープおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今回は、ラケットスポーツで大切なアクセサリーの一つであるグリップテープの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。おすすめの選び方のポイントを参考にしていただき、ご自分の手にフィットするお気に入りのグリップテープでプレーを楽しみましょう。

グリップテープおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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グリップテープ種類・選び方

今回はテニス、バドミントン、スカッシュ、卓球などのラケットスポーツに欠かせないグリップテープについて、グリップテープの種類と選び方、人気おすすめのTOP3をご紹介します。

また、ラケットスポーツ以外でもゴルフ、ロードバイク、野球、スケボー、フィッシング、アーチェリーなどにグリップテープは使われますので、それらは豆知識としてスポーツ種類別の選び方のコーナーでご紹介しましょう。

グリップテープの種類と選び方

グリップテープの種類と選び方について紹介します。

グリップテープの種類

グリップテープの種類には大きく分けて、①購入した際に元々グリップに直接巻いてあるグリップテープとその交換のためのリプレイスメントグリップ、②元々巻いてあるテープに上から巻くオーバーグリップテープの2種類があります。

ここの区別が大切で、わからない状態で買いに行くと、オーバーグリップのつもりでリプレイスメントグリップを買ってしまったり、その逆にもなるので注意が必要です。

グリップテープの選び方

一概にグリップテープと言っても、素材、質感、厚さ、形状、色や柄、メーカー、スポーツの種類で選び方が異なります。以下の選び方の基準を参考にして頂き、ご自分の行うスポーツと、あとは好みに合わせて試行錯誤し選ぶことをおすすめします。

素材で選ぶ

①のグリップテープでは、素材はレザー(天然皮革)と合成樹脂に分けられます。レザーは質感がしっとりと良く、打球感が直接手に感じられるため、上級者やプロ選手に好んで使われ、かつては名品と言われるラケットには必ずレザーが巻かれていました。ただ、高価なのと汗や水にはどうしても弱いので最近では合成樹脂が主流です。

②のオーバーグリップテープではレザーが素材に使われることはなく、不織布やポリウレタンなどの柔らかい合成樹脂の素材が使われます。安価であること、柔らかいことで、テニスエルボーや手首に不安のあるプレーヤーにも打球時の衝撃を緩和してくれるのでおすすめします。

質感で選ぶ

グリップテープは表面の質感で、ドライタイプとウエットタイプに分かれます。ドライタイプのグリップテープではさらりとした質感で、外国人に好まれます。手に吸い付きすぎるとプレーしづらい人、特に汗の多い人や夏の蒸し暑い時期におすすめです。吸汗・速乾性に優れ、打球感・衝撃を感じやすい特徴があります。

一方のウエットタイプのグリップテープは、粘着性があり、握力が弱い人やよく手が滑る人におすすめです。手に良く吸い付き、日本人に好まれます。ただ、ウエット感の持続が弱いグリップテープもありますので注意が必要です。

ウエットタイプのグリップテープを購入すると、メーカーによっては巻いたテープとテープの間に一枚ビニールテープを挟んでいます。そうしないと日本のような高温多湿な気候では、テープ同士が圧着して使い物にならなくなることもあるぐらい粘着性があります。

厚さで選ぶ

グリップテープの厚さは、①のリプレイスメントグリップは直接ラケットの柄に巻くため1.0~2.0ミリ程度で厚めです。一方、②のオーバーグリップテープでは、0.6~0.7ミリあたりが標準、0.4ミリの薄いものや1.0ミリの厚いものもあり、オーバーグリップテープの厚さで太さの調節が可能です。

一般に厚めのグリップテープは振動に対して手がぶれにくく、コントロールがしやすい、一方、薄めのグリップテープはグリップの角を感じ手首を動かしやすく、グリップチェンジもスムーズにできるというそれぞれ特徴があります。

形状で選ぶ

合成樹脂を素材にしたグリップテープは形状を自由に作ることができます。

テープの裏側に一本や二本の細長いテープを加え初心者や女性などの握力が弱い人でも握りやすいデコボコタイプ、表面がタコの吸盤のような形状をしたオクトパスタイプ、吸着性・通気性のある穴あき(多孔型)タイプ、汗の吸収の良いマイクロファイバー生地のタオルグリップテープなど、メーカーそれぞれに工夫を凝らしたものがあります。

色や柄で選ぶ

カラーバリエーションが豊富で好きな色が選べます。また、メーカーによってはカモフラージュ柄のグリップテープもあり、おしゃれ好きな方にはおすすめします。

メーカーで選ぶ

代表メーカーを後述しますが、スポーツ周りの小物を専門に製造するメーカーや、スポーツ・ラケット用品メーカーが独自もしくはOEMとして外部発注し作らせているものなどがあります。

スポーツの種類で選ぶ

スポーツ種類毎のおすすめのグリップテープを後述します。例えば卓球ではラケットの柄の部分は短いため、短いグリップテープになります。バドミントンでは柄の太さがテニスよりも細いため、幅が細いグリップテープや、グリップエンドが太くなったすっぽ抜け防止のグリップテープもあります。

長さであれば切って調節することが可能ですので、長さよりは質感や形状などの機能を重視して選ぶことをおすすめします。

グリップテープのおすすめ人気TOP3

グリップテープのおすすめ人気TOP3を紹介します。

第3位 ウイルソン プロ オーバーグリップ

ウイルソン プロ オーバーグリップ
ウイルソン プロ オーバーグリップ

¥ 864

口コミ

テニスを始めてまだ2年目の初心者です。よく手を滑らせ、ラケットを放り投げてしまう事が何回かありました。ウエットタイプでとても握りやすくラケットが手から離れる事はなくなりました。

アメリカのスポーツ用品メーカーであるウイルソンのグリップテープです。トッププレーヤーが使用するウエットタイプのオーバーグリップで、フィット感、衝撃吸収、吸汗性能に優れておりおすすめします。素材は不織布+ポリウレタン、サイズは1,050×30×0.5ミリです。色はホワイト・イエロー・オレンジ・ブラック・レッドの5色から選べます。

第2位 ボウブランド スーパーウエット

ボウブランド スーパーウエット
ボウブランド スーパーウエット

¥ 1,080

口コミ

これが一番いいし、よくフィットする。少しの手汗(湿気)で握ってる時はグリップ力が上がり、手に馴染む感覚があります。オールシーズン通して使う事が出来ています。

ボウブランドは元々ハープなどの楽器の弦を製造していたイギリスのメーカーですが、テニスのガットなどのテニス小物の製造に進出してきたという経緯があります。しっとりしたウエット感で、耐久性・耐摩耗性に優れたプロユース仕様でおすすめします。サイズは幅25ミリ、色はホワイトなど8色から選べます。

第1位 ヨネックス ウエットスーパーグリップ

ヨネックス ウエットスーパーグリップ
ヨネックス ウエットスーパーグリップ

¥ 864

口コミ

あまりウエットが過ぎると手のひらに吸い付いて、肌の弱い僕は皮がめくれたりします。 その点、この商品は適度な滑りがあるので安心してショットが打てる。

ラケットスポーツと言えばヨネックスのグリップテープです。ウエット感に優れたロングセラーモデルで長尺ラケットに対応、吸汗性、コスパも良くおすすめします。素材はポリウレタン、サイズは1,200×25×0.6ミリです。色はブルーなど9色から選べます。

グリップテープの効果とは?

グリップテープの効果には3点があります。

①握り心地を良くする

ラケットスポーツではラケットと手の接触点にグリップがあり、グリップテープはその接触を担うものですので、握り心地の良し悪しはプレーのパフォーマンスにも影響が出て来ます。クッション性が良く、しかしながら打球感を感じられるタイプのグリップテープをおすすめします。

②滑り止め

スポーツでは汗をかきますので汗でグリップが滑らないことは必須です。多く汗をかく方にはドライタイプで吸汗・速乾性に優れたタイプのグリップテープがおすすめです。

③太さの調節

グリップの太さは、多少太い方が初心者や女性などの非力な方には、持ちやすく打ちやすいのでおすすめします。また、逆にグリップの細い方が手首を動かしやすく、グリップチェンジがしやすいなどの利点もあります。ただし、極端に細い場合は手首や腕に負担がかかりやすいので、いわゆるテニスエルボーなどの腕や肘のケガに注意が必要です。

グリップテープを巻くことによって、プレーヤーの手の大きさに合わせた微妙な太さの調節に効果があります。

スポーツ別おすすめのグリップテープ

スポーツ別のおすすめのグリップを、ラケットスポーツだけでなく、ゴルフ、ロードバイク、野球、スケボー、フィッシングやアーチェリーまで、豆知識としてご紹介します。

硬式テニス用おすすめのグリップテープ

バボラ VSグリップ
バボラ VSグリップ

¥ 864

口コミ

ナダルがつかってるのでいつもこれです、汗をかいても滑らないので重宝しております

硬式テニスでおすすめのグリップテープには、バボラ社のVSグリップです。セミドライタイプで0.43ミリと薄いため、グリップの太さを変えたくない時にはちょうどいい厚さでおすすめします。素材はポリウレタン、色はイエロー・レッド・ブラック・ブルー・ホワイトの5色から選べます。

ソフトテニス用おすすめのグリップテープ

ミズノ マルチ・ソフトグリップテープ ウエットタイプ
ミズノ マルチ・ソフトグリップテープ ウエットタイプ

¥ 378

口コミ

友達のプレゼント用に購入。まだ渡してないのでわかりませんが、なかなか柄物は無いので、可愛いの見つかって良かったです。

ソフトテニスにはミズノのマルチ・ソフトグリップテープ ウエットタイプをおすすめします。素材はポリエステル、ポリウレタン、サイズは1,050×27×0.6ミリです。ハート柄で女性におすすめです。

バドミントン用おすすめのグリップテープ

WAGI カモフラ柄 グリップテープ
WAGI カモフラ柄 グリップテープ
口コミ

いつからだったか、この製品を見つけ二ヶ月に1度同じ製品を購入させていただいております。変わらぬ安心感。品質の良さ。共に信頼しております。これからも宜しくお願い致します。

バドミントンにはWAGIのカモフラ柄をおすすめします。カモフラ柄はバドのアイテムにはないので、おしゃれ好きでコートで主張したい方におすすめします。カラーバリエーションも豊富でコスパも良いです。

キモニー アンダーラップ

キモニー アンダーラップ
キモニー アンダーラップ

¥ 432

また、バドミントンの世界では、インナーグリップテープとオーバーグリップテープの間に太さ調節のために巻くアンダーグリップテープ(アンダーラップ)があります。

キモニーのアンダーラップは、手の大きい人には巻いて太くし、握力が弱い人にも程よい太さに調節が可能でおすすめします。

卓球用おすすめのグリップテープ

卓球のルールでは、シェークのラケットでグリップにテープを巻いて、日本卓球協会公認のマーク(J.T.T.A.A.)が隠れてしまっている場合は、そのままで試合に出ることはできません。いったんはがして審判に見せるか、事前に了解を取っておく必要があります。またはメーカーにお願いしてマークの位置を変えるか、別の場所に刻印をしてもらうこともできます。

バタフライ ソフトグリップテープ

バタフライ ソフトグリップテープ
バタフライ ソフトグリップテープ

¥ 378

口コミ

私も卓球仲間の人がしているのを見て使い勝手を聞いてみたら、滑りにくくグリップも握り易くて良いとの事を聞き、買いました。簡単に巻くことが出来、ずれないで使用できます。

1950年創業の卓球用品総合メーカーであるバタフライ(株式会社タマス)のソフトグリップテープをおすすめします。吸汗性・耐久性に優れたグリップテープで、ソフトな素材でしっくりフィットします。サイズは500×25×0.6ミリ、色はブラックです。

スカッシュ用おすすめのグリップテープ

ホライズン オクトパスウエットオーバーグリップ
ホライズン オクトパスウエットオーバーグリップ
口コミ

使っているうちにズレない、元グリップの形(カクカクした形) を感じない十分な厚み、滑らない耐久性、色が綺麗、価格など、満足のいく製品だった。次回も是非注文したい。

スカッシュにはホライズンのオクトパスウエットオーバーグリップをおすすめします。タコの吸盤のような柄で手に吸い付き耐久性があります。サイズは1,100×25×0.6ミリです。

ゴルフ用おすすめのグリップテープ

LITE パワーアップテープ
LITE パワーアップテープ

¥ 1,080

口コミ

ドライバーのグリップが擦りきれて、グリップ交換しようかなと思っていたところ、この商品を見付けて、試しに巻いて見たところなかなかのものでした。価格を考えれば十分納得できるものです。

ゴルフではゴルフ小物で有名のLITEのパワーアップテープをおすすめします。グリップが滑らず、握りのフィーリングを良くするオーバーグリップです。900×25ミリです。

ロードバイク用おすすめのグリップテープ

ロードバイクでのグリップテープは、バーテープとも言い、自分の手に触れる重要なパーツで、ロードバイクの印象を左右する部分でもあります。

表面が擦れてボロボロになったり、端がほどけていたりすると回転部に巻き込まれる危険があるので、交換の目安です。クッションやグリップ力の低下もあるでしょうから、気持ちよく乗るためにもまめに交換することをおすすめします。

リザードスキンズ DSP2.5 バーテープ

リザードスキンズ DSP2.5 バーテープ
リザードスキンズ DSP2.5 バーテープ

¥ 4,212

グリップ性に優れるリザードスキンズをおすすめします。名前の由来は「トカゲの皮」です。本当のトカゲの皮ではありませんが、雨でも晴れでも柔らかさと粘着性はトカゲの皮のようであることから名づけられました。厚さも1.8、2.5、 3.2ミリから選べます。

野球用おすすめのグリップテープ

リザードスキンズ 野球用グリップテープ
リザードスキンズ 野球用グリップテープ

¥ 1,404

口コミ

貼り直しは 不可です 滑りにくく使いやすい 握りが細いバッドは 長いかも

さて、野球バットへのグリップテープで人気おすすめは、リザードスキンズです。このメーカーは元々競技用自転車のバーテープを販売、その技術を野球バットへ持ち込み、2012年から販売開始、MLBで大リーガー使用が急増しています。大リーガーの愛用者には、レッドソックスのオルティズ、マリナーズのカノー、ジャイアンツのペンス、カブスのリゾなどです。

丸型のくぼみがテープにあり、カラーが豊富で、単色、カモフラージュ系、ツートンもあります。厚さは0.5ミリ(木製バット用)、1.1ミリ(金属バット用)、1.8ミリ(握力の弱い人用)から選べおすすめします。

スケボー用おすすめのグリップテープ

レベルロイヤル スケボー デッキテープ
レベルロイヤル スケボー デッキテープ

¥ 864

口コミ

空気穴がついているのでとても貼り易かったです。グリップですが、新過ぎないので縦回転計のトリックで足が抜けやすく良かったですね

「スケボーでグリップテープ」とお思いでしょうが、デッキ(乗る部分)の表面はツルツルでスリップしやすいのでデッキテープ(グリップテープ)を貼ります。

正しく貼らないと気泡が残ってはがれやすくなりますので、デッキの表面を軽く湿らせたぞうきんなどで拭き、表面のほこりを落としてから貼ることをおすすめします。

フィッシング用おすすめのグリップテープ

WINN ロッドラップテープ
WINN ロッドラップテープ

¥ 1,685

ロッドラップテープと言いますが、海水などで滑りがちな釣り竿にグリップテープを巻くことで滑り止めになりおすすめします。

ゴルフのパターグリップで有名なWINN社は、全ての気象条件化で滑りにくい複数の高分子化合物を使ったノンスリップポリマーテクノロジーにより、水と長い時間過ごす釣り人の手の疲労を和らげるグリップテープを製造しておりおすすめします。

アーチェリー用おすすめのグリップテープ

ボウブランド プログリップ
ボウブランド プログリップ

¥ 1,080

口コミ

手への馴染み具合が微妙に良く、汗をかいたほどグリップします。ウエットタイプと書いてますが平常時にベタベタする訳ではありません。

アーチェリーのナショナルチームの選手が使用。見た目は日本のメーカーのグリップテープと変わりませんが、手へのなじみが良く、汗をかいたほどしっかりグリップします。かといって滑りも良く、力を緩めると適度にさらさら感がある不思議な感触のグリップテープでおすすめします。

おすすめのグリップテープメーカーと代表製品

おすすめのグリップテープメーカーと代表製品を紹介します。

ヨネックス

ヨネックスは東京都文京区に本社を置くスポーツ用品メーカーです。当初は漁業で使う木製の浮きを製造していましたが、漁業の技術革新により使われなくなったため製造品目を変更、1957年からバドミントンラケットを製造開始しました。

1969年にはアルミ製のテニスラケットの製造に進出、現在ではカーボン成形で世界トップクラスの技術力を持ち、スノーボードやゴルフクラブの製造に多角化しています。なお、バドミントンの世界シェアは90%と言われています。

ヨネックス ウエットスーパーデコボコグリップ

ヨネックス ウエットスーパーデコボコグリップ
ヨネックス ウエットスーパーデコボコグリップ

ヨネックス製のバドミントンラケットが多いだけに、グリップテープもヨネックス製なら相性も良いでしょう。デコボコが手にフィット、コスパも良く、初心者にも使いやすいグリップテープとしておすすめします。サイズは1,020×28×0.6~2.6ミリです。

バボラ

バボラ社は、1875年にフランス・リヨンでテニス用ナチュラルガットメーカーとして設立されました。元々は弦楽器の弦の製造を行っていたといいます。

バボラ社はナチュラルガットの製造で培った知識と技術を基に、1980年代にはシンセティックガットの製造を開始、今も高品質なガットを作り続けています。

バボラ社はテニス用の小物も高品質のものを製造しており、グリップテープもそのうちのひとつで、トッププロ選手の使用が多いことから使用感を直接汲み取り品質向上に役立てています。

シンテックプロ

シンテックプロ
シンテックプロ

¥ 1,296

バボラの代表ラケットであるピュアドライブシリーズに標準搭載されているフラットタイプのリプレイスメントグリップテープです。多くのトッププロも愛用しておりおすすめします。素材はポリウレタン、サイズは長さ1,100×厚さ1.9ミリです。色はブラック、ホワイト、ブラック×イエローの3種類です。

キモニー

1977年に東京都大田区で創業、初めはオーストラリアからのテニス、ゴルフ、登山用のソックスの輸入卸販売からスタート、1980年からテニスやバドミントンのグリップテープなどのアクセサリーの製造を開始、今ではアジア諸国、アメリカに輸出を行っています。グリップテープは全て日本で製造加工、品質にこだわることを社是としています。

キモニー ハイソフトEXグリップテープ

キモニー ハイソフトEXグリップテープ
キモニー ハイソフトEXグリップテープ

¥ 324

口コミ

グリップの握り心地はとてもいいです。しっとりフィットし滑りません。色もとても気に入りました。

定番で人気の品質日本一のウエットタイプのオーバーグリップテープでコスパも良くおすすめします。サイズは1,050×29×0.5ミリです。

トルネードグリップ KGT118

キモニー トルネードグリップ KGT118
キモニー トルネードグリップ KGT118

¥ 324

バドミントン用で、グリップエンドを太くしスマッシュ時のすっぽ抜けを防ぐウエットタイプのグリップテープでおすすめです。

グリップテープの巻き方

グリップテープの巻き方を紹介します。

オーバーグリップテープ

オーバーグリップテープの巻き方です。慣れてくれば簡単に巻けますので覚えてみましょう。

1.テープの端を止める

テープの斜めに切ってある側の端(小さく両面テープが貼ってあるものが多いです)をグリップエンドのどこか1か所に指で押さえて止めます。

2.テープの端を押さえる

テープをぐるっとグリップエンドを1周させてから止めた箇所で重ねて押さえます。

3.テープを巻いていく

そこを起点として斜めにテープを巻いていきます。少しずつ引っ張りながら、かつ、巻いたテープに重ねながら巻くことがポイントです。そうでないとテープがあとで緩んでしまうことになります。

4.テープの端を止める

巻き終えたらテープの端を斜めに切り、テープ止めテープなどで止めて完成です。

リプレイスメントグリップテープ

リプレイスメントグリップテープは、テープの裏側全体に両面テープが貼ってあり、巻きながらはがして少しずつ引っ張りながら柄に巻いていきます。グリップテープ自体がオーバーグリップテープに比べ厚めなので重ねて巻かなくてもよいです。かえって重ねると太くなりすぎるので注意してください。

グリップテープの使い方・活用方法など

グリップテープの使い方・活用方法などを紹介します。

ベビーカーにも

長期の使用でボロボロになったベビーカーのハンドルにグリップテープを巻くと滑りにくく、触り心地も良く長持ちします。色も選べますのでおすすめします。

スーツケースの持ち手にも

スーツケースは似たような色や大きさのものが多いので区別がつきにくいです。持ち手の部分にお気に入りの色のグリップテープを巻いておくと他のものと区別でき、重い荷物を支える持ち手も滑りにくく快適でおすすめです。

傘の持ち手にも

雨の日の傘の持ち手が滑るためにグリップテープを巻く人もいます。ウエットタイプだと雨の日は湿度が高くべたべたするので、ドライタイプをおすすめします。

ちょっと変わったグリップテープ

ちょっと変わったグリップテープをご紹介します。

檜リラックスグリップテープ ブリヂストン

檜リラックスグリップテープ ブリヂストン
檜リラックスグリップテープ ブリヂストン

¥ 378

グリップテープ表面にヒノキエキスを使用しています。擦られることで鎮静効果のあるヒノキの香りが広がります。

必勝グリップテープ プリンス

必勝グリップテープ プリンス
必勝グリップテープ プリンス

¥ 378

試合前の願掛けや試合中の集中時に、ここ一番の「必勝グリップ」です。「必勝」と「強気」の2種類あります。

自分に合ったお気に入りのグリップテープを選ぼう

グリップテープの選び方とおすすめの商品をご紹介してきました。ラケットスポーツのアクセサリーの一つであるグリップテープですが、ラケットスポーツ以外のスポーツにも応用され使われています。グリップテープは、道具と手をつなぐ大切な接点にある、プレーのパフォーマンスにも影響を与える大事なアクセサリーです。

ご自分の手にフィットするお気に入りのグリップテープでプレーを楽しみましょう。

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