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2018年05月21日

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

腹筋を効果的に行える「シットアップベンチ」は、自宅で使いやすいおすすめの製品が多数販売されています。他のフィットネス器具に比べ、低価格で入手でき、効果的な運動が行えるのでおすすめです。本記事では、シットアップベンチの特徴ごとにおすすめ製品をご紹介します。

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

シットアップベンチの種類と選び方

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

シットアップベンチとは、腹筋のトレーニングを行う際に足を固定することができ、腹筋運動で床に接触する背中を守るマットが備え付けられた、腹筋運動を補助するフィットネス器具です。スポーツジムの筋トレコーナーに備え付けられていますが、自宅で腹筋を行う際も、シットアップベンチがあれば効果的なトレーニングを行うことができます。

腹筋時に足がしっかり固定され、背中もマットにより保護されるので、腹筋を正しい姿勢で行えるのでおすすめです。足が固定されることで、腹筋以外の無駄な力を使わずに、トレーニングが行えます。シットアップベンチの多くは、マット部分の傾斜を変えることができるので、トレーニング時の負荷を変えることが可能です。

シットアップとは腹筋トレーニングを表す英語ですが、シットアップベンチは腹筋だけでなく、背筋や胸筋など、カラダの他の部位を鍛えることもできます。

シットアップベンチの種類

シットアップベンチの種類は、主にその形状による違いとなります。シットアップベンチは、「足が固定されること」「背中を保護するマットが備えられていること」が基本機能として備えられており、付加機能として、ベンチの傾斜を変更できたり、腹筋以外のトレーニング用具が付属されていたりします。マットの材質や形状によっても種類が分かれます。

【シットアップベンチの主な種類】
・据え置き型
・折りたたみ型
・フラット型
・カーブ/アーチ型
・マルチトレーニング型
など

シットアップベンチの選び方

シットアップベンチは、シンプルなフィットネス機器であり、製品によって大きく機能が異なる部分は多くありません。シットアップベンチの角度・形状・強度などを目安に、自分にあった製品を選ぶのがおすすめです。

シットアップベンチを選ぶ際は、マットのクッション性やシットアップベンチをフラットな状態で使えるか、角度を変えられるかといった点をポイントに選ぶのがおすすめです。また、利用者の体格によっては、シットアップベンチの耐荷重量と対象身長も確認する必要があります。

自宅用にシットアップベンチを置くことを考えると、据え置くことができるのか、使い終わったらどこかに収納する必要があるのかについても考え、「収納におすすめのシットアップベンチ」という観点で選びましょう。

とにかく腹筋をがんばるという人におすすめ

とにかく腹筋を鍛えたいという強い意志をもって、シットアップベンチの購入を考えている人には、基本的な構造のシットアップベンチをおすすめします。基本的な形状とは、「背中をサポートするマット(シート)がある」「角度が変えられる」というシンプルな構造のシットアップベンチです。

「角度が変えられる」については、腹筋トレーニングの際にかける「負荷」の調節として必要です。初めから強めの強度で始めるという人には、ベンチ部分に傾斜がついているシットアップベンチがおすすめです。その上で角度が変えられる製品であれば、強度を上げていくことができます。

トレーニング開始時点では、腹筋が鍛えられていない状態なので、低強度から始めたいという人には、フラットな状態から角度を変えていけるシットアップベンチをおすすめします。

腹筋以外のトレーニングにも兼用したい人におすすめ

シットアップベンチの中には、腹筋のトレーニングだけでなく、カラダのさまざまな部位のトレーニングが可能な製品もあります。「マルチシットアップベンチ」として販売されている製品であれば、腹筋のほか背筋や胸筋のトレーニングにも活用可能な機能が付属しているので、さまざまなトレーニングをしたいと考えている人におすすめです。

シットアップベンチ自体はシンプルな「腹筋専用」の製品を選んでも、自分でダンベルやチューブトレーニングを組み合わせることも可能です。このような使い方を考えているのであれば、背面が平らな状態のシットアップベンチをおすすめします。

シットアップベンチのベンチ部分は、アーチ状のものやカラダにフィットする形状のものもありますが、ベンチ上で腹筋以外のトレーニングをする可能性がある場合は、カラダが安定せず、運動効果が落ちる可能性もあるので、おすすめできません。

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ここでは、人気のあるシットアップベンチのメーカーとその製品をご紹介します。人気メーカーでは、複数種類のシットアップベンチを販売しており、ご紹介する製品以外にも選択肢があるので、自分が必要とする機能や特徴が盛り込まれたシットアップベンチを見つけられるでしょう。

おすすめランキング3位:「リーディングエッジ」

シットアップベンチ カーブ型 腹筋 背筋 腕立て用 LE-4CB
シットアップベンチ カーブ型 腹筋 背筋 腕立て用 LE-4CB
口コミ

普通です。カーブがきついので腹筋は大変です。背筋にちょうどいいです。

本製品は、マットのカーブがほどよく腹直筋に働くことで、通常のトレーニングより効果的な腹筋が行えます。シートのクッション性もあり、腹筋、背筋、足上げ腹筋、腕立て伏せなどのトレーニングにおすすめです。

おすすめランキング2位:「イグニオ」

イグニオ(IGNIO)  フィットネスマシン ベンチ シットアップカーブベンチ
イグニオ(IGNIO)  フィットネスマシン ベンチ シットアップカーブベンチ
口コミ

メーカーに問い合わせたところ、耐荷重は90kgでした。 わずかなガタつきはありますが、全然安心して体を鍛えています。ベンチがあるおかげで、三日坊主になりにくいですね。

イグニオ(IGNIO)のシットアップベンチは、180゚以上の角度をつけた腹筋トレーニングが可能です。高さ調節も5段階で行え、腹筋だけでなく背筋のトレーニングにもおすすめできます。ダンベルフックが付いているので、自宅のプチトレーニングルーム作りにもおすすめです。ひと月のジム会費より安い価格で購入できるのも、おすすめのポイントです。折り畳み収納も可能です。

おすすめランキング1位:「アルインコ」

ALINCO(アルインコ) シットアップベンチデラックス FA130
ALINCO(アルインコ) シットアップベンチデラックス FA130
口コミ

折りたたみの機能は、思ったよりも便利です。運動不足解消のために利用しています。

本製品は、トレーニング強度に合わせて3種類の傾斜角度調節が可能なシットアップベンチです。マットの形状に特徴があり、フラットなマットではなく、凹凸のある波型シートになっています。この波型の形状が、カラダにフィットすることで、腹筋運動中のカラダのズレを防ぎ、安定した腹筋トレーニングができるおすすめのシットアップベンチです。

折り畳み式でコンパクトに収納できますが、使用時はロックピンで固定できるので、安全に使用できます。

特徴・用途別おすすめのシットアップベンチ

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

市販されているシットアップベンチは、多機能を売りにしているシットアップベンチや、マットの材質を売りにしているシットアップベンチなど、特徴が異なります。ここでは、シットアップベンチの特徴別に、おすすめの製品をご紹介します。

背筋トレーニングも可能

egymcom  マルチシットアップベンチ
egymcom  マルチシットアップベンチ
口コミ

商品説明通り、いろいろなトレーニングができます。 173センチ75キロの私が使用しても大丈夫そうです。 ゴムは柔らかすぎるので、しようしていません。 注意すべきはサイズ感です。

本製品は、1台で5つの運動がこなせるおすすめのマルチシットアップベンチです。可能な運動は、腹筋(シットアップ)、足上げ腹筋(レッグレイズ)、バックエクステンション(背筋)、プッシュアップ(腕立て伏せ)、チェストプレス(胸の運動)です。折り畳み可能なシットアップベンチなので、部屋に据え置くことが難しいという人にも、おすすめです。

腹斜筋を鍛える

東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった シェイプアップ ベンチ (シットアップベンチの筋トレ器具) SU-100
東急スポーツオアシス フィットネスクラブがつくった シェイプアップ ベンチ (シットアップベンチの筋トレ器具) SU-100
口コミ

大きな問題はなく使っております。ただ最初のうちはお尻の尖骨部分がとても痛くて困りました。クッションをひいて腹筋した方がいいと思います。

腹斜筋とは、腹筋の中でも脇腹あたりの筋肉のことを指します。くびれたボディーを目指す人にとって、腹斜筋のトレーニングは欠かせません。シットアップベンチで「腹斜筋専用」という製品は存在しませんが、腹斜筋のトレーニングを行う場合は、しっかりと安定感のあるシットアップベンチを選ぶことをおすすめします。

腹斜筋は、上半身をねじりながら腹筋運動を行うことで鍛えられます。シットアップベンチを使い、カラダを起こす時に左右どちらかにひねることで、腹斜筋が鍛えられます。カラダをひねるため、安定感のないシットアップベンチでは倒れてしまう危険性があります。本製品であれば、複数のトレーニングが行える安定感があるので、腹斜筋を鍛える際にもおすすめできます。

折り畳み式

マルチシットアップベンチ 腹筋 背筋 ダンベルプレス用 折りたたみ フラットベンチ ESFB-004
マルチシットアップベンチ 腹筋 背筋 ダンベルプレス用 折りたたみ フラットベンチ ESFB-004
口コミ

他の方々のレビューで、フラットにすると安定感が無い、部品が揃っていないなどと言われていたので、かなり購入を迷っていましたが、横に多少グラつく程度で十分使えます。

多くの家庭用シットアップベンチが折り畳み式になっており、部屋への据え置きが難しいひとでも、自宅で楽しめるように作られています。折り畳み式は、軽量に作られていることと、折り畳む機構から、安定性が低いことが考えられます。

本製品も、安定性については、口コミ評価が二分していますが、激しすぎる使い方をしなければ、最初に手に入れるシットアップベンチとしては、安価でおすすめです。

業務用

BFS シットアップベンチ
BFS シットアップベンチ

本製品は、万能シットアップベンチです。業務使用の足ローラーとマット、安定した作りの、激しいトレーニングに耐えられるシットアップベンチになっています。一般的な家庭用シットアップベンチよりも高額になるので、自宅にプチジムを備えるような人におすすめの製品です。

カーブ型/アーチ型

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) シットアップ ベンチ カーブ型 IMC-49 家庭用
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) シットアップ ベンチ カーブ型 IMC-49 家庭用
口コミ

組み立ててみると全体的にズレていて、固定ネジが入りません。交換も面倒なので付属の六角レンチを刺して固定してます。 それ以外は問題なく使えています。

本製品は、腹筋の中でもお腹の中央を貫く腹直筋にターゲットを絞ったシットアップベンチです。アーチ型のベンチなので、腹直筋の可動域をフルに使ったシットアップが可能です。ダンベルも付属しており、腹筋以外の上半身のトレーニングも同時にできるので、カラダ全体を鍛えたいという人におすすめのシットアップベンチです。折り畳み式なので、場所も取りません。

コンパクトなシットアップベンチ

ALINCO(アルインコ) マルチコンパクトジム EXG042
ALINCO(アルインコ) マルチコンパクトジム EXG042

¥ 7,538

口コミ

本体は小さいのですが必要なトレーニングには何も問題ありませんね。 昔の同類器具と比べるとアイテムが多く感心します。 問題は自分のやる気だけですね。汗

本製品があれば、シットアップ(腹筋)だけでなく、多彩なエクササイズが可能です。シットアップベンチと付属するチューブを使うことで、全身のシェイプアップに効果が期待できます。多機能ながら、折り畳んでコンパクトに収納もできるので、全身の筋肉を鍛えてシェイプアップを目指す人におすすめのシットアップベンチです。

本製品で可能なトレーニングは、シットアップ(腹筋運動)、アームカール(二の腕前面)、レッグエクステンション(太もも前面)、レッグカール(太もも裏側)、プッシュアップ(腕立て伏せ)などです。

下半身を鍛えられる

スクワットベンチ シットアップベンチ
スクワットベンチ シットアップベンチ

シットアップベンチの中には、チューブやダンベルが付属しており、腹筋と一緒に上半身全体を鍛えられる製品も多くあります。そんな中で、本製品はシットアップベンチと下半身のトレーニングを組み合わせた、珍しいタイプのシットアップベンチです。

下半身のトレーニングにスクワットが有効であることを知っていても、関節への負担などを考え、なかなか毎日続けられないという人も多いでしょう。本製品を使えば、スクワットの補助器具としての利用もできるので、スクワットを続けるのも容易になり、おすすめのトレーニング器具といえます。

そのほか、ベンチプレス、インクライン、デクライン、レッグカール、レッグエクステンションのトレーニングにもおすすめです。

補助付き

ショップジャパン 【公式】ワンダーコア2 [メーカー保証1年付] 腹筋 筋トレ 本格 トレーニング
ショップジャパン 【公式】ワンダーコア2 [メーカー保証1年付] 腹筋 筋トレ 本格 トレーニング
口コミ

大変満足しています。女性(70代)ひとりでも説明書を読みながら簡単に組み立てられました。 何がいいかって忙しくてなかなかジムに通えなくても、自宅で簡単にいつでも自由に体を動かせる

本製品は、腹筋トレーニングのつらさ、キツさを軽減しながらも、腹筋効果をあげるシットアップベンチの一種です。カラダを倒すだけで腹筋を鍛えることができ、背面には補助具が付いているので、腰を傷める危険性も軽減されるのでおすすめです。

本製品は、腹筋を鍛えるのと同時に、有酸素運動もできるという点でもおすすめです。腹筋マシンとしてだけでなく、10種類のトレーニングを行うことができるマルチトレーニングマシンです。

おすすめのシットアップベンチのブランドと代表製品

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ここでは、シットアップベンチの購入を検討する人におすすめメーカー・ブランドとして、「人気TOP3」であげたメーカー・ブランド以外から3ブランドと、その代表製品をご紹介します。いずれもフィットネス器具を多種販売しているメーカー・ブランドなので、シットアップベンチ以外のトレーニング器具も揃えたいという人にもおすすめできます。

鉄人倶楽部

鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) フラット & シットアップ ベンチ IMC-84 家庭用
鉄人倶楽部(IRONMAN・CLUB) フラット & シットアップ ベンチ IMC-84 家庭用
口コミ

階段の上に載せて、傾斜をさらに付けて、1日100回くらいを目標に2か月経過したら、腹筋割れました。 まさにケンシロウになった気分です(笑)最初のころは腹筋が筋肉痛になりやすかった

「鉄人倶楽部」とは、株式会社カワセのフィットネス・トレーニングブランドです。シットアップベンチ以外にも、トランポリンやフォームローラーなど多種の器具を扱っています。

鉄人倶楽部のシットアップベンチは、ここでご紹介するもっとも基本的な形状の製品から、マット面がアーチ状のもの、シットアップベンチにコンパクトに多種のトレーニング器具が組み込まれたものなど、多彩な種類が提供されています。

本製品は、その中でももっとも基本的な機能をもつシットアップベンチなので、ストイックに腹筋に取り組もうという人におすすめです。ベンチの角度を変えることができるので、フラットな状態からトレーニングをはじめ、筋肉が鍛えられてきたら、角度をつけて負荷をあげる、という使い方が可能です。

IROTEC

IROTEC (アイロテック) シットアップベンチ
IROTEC (アイロテック) シットアップベンチ

¥ 5,040

口コミ

腹筋のみに特化しているためシンプルで使い勝手は良いです。中国製で精度はイマイチですが実用に問題はありません。 ただほかの方も指摘されていますが身長の高い方は注意が必要です。

IROTECは、株式会社スーパースポーツカンパニーが商標登録しているブランド名です。IROTECブランドで各種トレーニング器具・用具が販売されています。

本製品は、IROTECのシットアップベンチの中でも折り畳み式の製品なので、自宅で部屋に据え置くことが難しいという人におすすめです。他にも、据え置き型のダンベルベンチやバーベルベンチなども取り揃えられています。

マーシャルワールド

マーシャルワールド マルチシットアップベンチ C26
マーシャルワールド マルチシットアップベンチ C26

¥ 11,726

口コミ

折りたためるよう多少のガタつきはあるものの使い勝手はいいです。が、開封した時、白い支柱の穴から鉄砂利みたいなのかたくさんでてきたのでそこだけは残念でした

マーシャルワールドは、格闘技中心のトレーニング用品を扱うメーカー・ブランドです。フィットネス用品も多く取り扱っています。シットアップベンチについては、本製品のみの取り扱いですが、本格的な仕様で提供されているので、激しいトレーニングをする人におすすめできるメーカー・ブランドです。

自宅トレーニングを意識した、折り畳み式のシットアップベンチなので、トレーニング時以外は収納しておくという人におすすめです。

シットアップベンチの使い方

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

シットアップベンチは、その形状によっては、腹筋トレーニングに利用できるだけでなく、ダンベルトレーニングやチューブトレーニングの際も活用もおすすめできます。腹筋トレーニングに慣れてきたら、トレーニング器具を追加して、さらに効果的なトレーニングを行うことができます。

ここでは、シットアップベンチを使って腹筋トレーニングをする際の使い方に加え、腹筋以外のトレーニングへの活用についてもご紹介します。

腹筋のトレーニング

腹筋には、「腹直筋」と「腹斜筋」「腹横筋」があります。お腹を中央に走る筋肉が「腹直筋」です。一般的に「腹筋」とは、「腹直筋」を指して使われています。「腹斜筋」は、腹直筋の左右を斜めに走る筋肉のことです。一般的に「脇腹」と呼ばれるあたりです。「腹横筋」はお腹の中心から外側に向かって横に走る筋肉です。

腹直筋を鍛える場合は、シットアップベンチの固定パッドに足をかけ、状態を起こす運動を行います。基本の「腹筋(シットアップ)」です。固定パッドを手で掴み、足を上下する「足上げ腹筋(レッグレイズ)」は、腹直筋の下部(いわゆる下っ腹)と腸腰筋を鍛えるのにおすすめのトレーニングです。腹斜筋は、上体を左右にひねりながらシットアップを行うと鍛えられます。

背筋のトレーニング

シットアップベンチを使って背筋のトレーニングを行う場合は、ベンチに腹ばいになり、固定パッドに足をかけます。腹筋を鍛える際は仰向けで横たわりますが、背筋を鍛える際はうつ伏せになってシットアップベンチを使用します。この状態で、上体を持ち上げることで背筋が鍛えられます。ほとんどのシットアップベンチで行える、おすすめのトレーニングです。

胸筋のトレーニング

シットアップベンチのみで、胸筋を鍛える場合は、シットアップベンチの角度を利用したプッシュアップ(腕立て伏せ)がおすすめです。シットアップベンチとダンベルやチューブなどを組み合わせてトレーニングを行う場合は、トレーニングの種類も広がります。ダンベルやチューブを使う場合は、シットアップベンチ はトレーニング台として使用します。

シットアップベンチに仰向けになり、ダンベル(またはチューブ)を両手に持ちます。腕を胸の前から横に向かって開き、再び腕を閉じるように横から前方に戻します。腕の動きを前方から頭上までに変えれば、腕の筋肉を鍛えることもできます。

シットアップベンチを活用して有効なトレーニングを

シットアップベンチおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ダイエットでも筋トレでも、まずはじめに取りかかる人が多いのが腹筋トレーニングです。人間のカラダの真ん中に位置していることもあり、一番目につきやすい部分であるからでもあり、腹筋というトレーニングがおなじみの手軽なものだからでもあります。

腹筋のトレーニングは器具なしでも手軽に始められますが、シットアップベンチ という腹筋トレーニング専用の器具があれば、トレーニングを効果的に行うことができ、努力が無駄なく結果に反映されるのでおすすめです。

シットアップベンチ は、地味なフィットネス器具のイメージですが、誰もが取り組む「腹筋」のトレーニングを無駄なく行えるので、自宅に揃えるトレーニング器具として、おすすめのひとつです。

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