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2018年05月23日

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

スノーボードでパウダーを滑走中に雪に埋もれてしまった経験のある方も多いでしょう。そんな深雪のときに安定した滑りができておすすめなのがパウダーボードです。パウダーボードには様々な種類があり、選び方も異なります。今回はパウダーボードのおすすめをご紹介します。

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パウダーボードとは?

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パウダーボードとはパウダーの雪面に適した板のことをいい、一般的なスノーボードの板に比べてノーズが長く先が尖っていて、テールが短くなっています。一般的なスノーボードの板だとパウダーに埋まってしまったり転倒してしまうものが、パウダーボードでは埋まることなく滑走することができます。

テールが短くなることで後ろに荷重がかかり、前が浮くのでパウダーの雪面でも滑りやすいです。

パウダーボードのメリットとデメリット

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーボードには一般的なボードに比べて、どのようなメリットとデメリットがあるのか気になる方も多いでしょう。

パウダーボードのメリットとデメリットをご紹介します。

パウダーボードのメリット

パウダーボードのメリットは、何と言ってもパウダーでの滑り心地です。

圧雪されていないさらさらとした深い雪面では、スピードが出ていなかったりターンがうまくいかないと埋もれてしまいます。しかし、パウダーボードでは浮力で埋まることなく、安定感を持って滑走することができます。

ふかふかの深雪の上を軽やかに滑ることができるのは、パウダーボードの最大の特徴です。

パウダーボードのデメリット

パウダーボードのデメリットとしてあげられるのは、パウダーボードの形状によってはパークでの使用に向かないものもあることです。

パウダーボードはテールが短くボードが長くなるので、小回りがききづらくなります。そのため、パークでのグラトリなどをメインにしたい方には、パウダーボードよりもトリック向きのボードを選ぶのがおすすめです。

パウダーボードの種類

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パウダーボードにはさまざまな形状がありますが、スノーボード自体、長さや幅、セッティングなどよりも身長や体重、雪質によって乗り心地が変わってきます。

ここではパウダーボードの代表的な種類についてご紹介します。

スワローテール

スワローテールは、テール部分(スノーボードの後ろ)が長く、圧雪や浅い雪を滑るときに接雪長が長いのが特徴です。

接雪長が長くなることで、安定したターンができます。パウダーによって変化がでにくいので、深いパウダーの場合でも粘りのあるターンができます。

また、短いテールに比べて深い雪では沈みにくいので、スピードが出やすいのも特徴です。緩斜面でも失速しにくいため、パウダー初心者の方にもおすすめです。

ピンテール

ピンテールはスワローテールに比べてテール部分が短く、接雪長が短くなるのでターンの後半の抜けが良くなるのが特徴です。ターンがしづらい長いボードなどに使われています。

ピンテールはパウダーが深くなると雪に接する面が広くなるので、圧雪や浅い雪のときとは異なり、パウダーが深い場所では粘りのあるターンができます。

ピンテールはテールが深く沈むことによって、パウダーでのコントロール性が上がるので、低中速でも扱いやすくなります。そのため、スピードが出にくいのもピンテールの特徴です。

ワイドテール

ワイドテールは、パウダーでも安定感のあるターンができるのが特徴です。後ろ足でブレーキをかけることができるので、急斜面でもスピードコントロールがしやすくなります。

スピードがそこまで出にくいので、安定したターンをしたい方にもおすすめです。

パウダーボードにおすすめの形状

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーボードと一括りでいっても、そのボードにはさまざまなな形状があり、それぞれで特徴も変わります。

パウダーボードにおすすめの形状をご紹介します。

ロッカー

ロッカーはソール側が船底のように膨らんだ形状のものをいいます。

ロッカーは接雪面が狭くエッジが短いため、ボードの回転性が高く、逆エッジになりにくいのが特徴です。パウダーの浮力が得やすいので、深雪などの雪面におすすめです。

反対に、ノーズからテールにかけてのエッジングが難しいので、雪面からエッジが抜けにくく不安定になりやすくもあります。

フラットロッカー

フラットロッカーは、両足の間はフラットだが、インサートホールの外側付近からロッカーの形状になっているものをいいます。フラットの粘り強さとロッカーのルーズさを両方兼ね備えた構造になります。

パークやグラトリではトリックが仕掛けやすく、パウダーでも浮力が得られるのが特徴です。パウダーの雪面にも、パークでもどちらでも活用したい方におすすめです。

ハイブリッド(キャンバーベース)

ハイブリッドはセンター部分がキャンバーで、外側がロッカーになっている形状のものをいいます。アルファベットのWのような形が特徴です。

高速時の安定性や反発力を生み出しやすく、ルーズな動きにもパウダーの浮力にも対応できるので、さまざまな地形におすすめです。

パウダーロッカー

パウダーロッカーは長めのノーズにロッカーを設定し、浮力がとても高いのが特徴です。

パウダーのために設計され、キャンバーも備えているので、圧雪やパークでも高速時での安定性に優れ、パウダー以外の地形にもおすすめです。

反対に、テールが短い形状のためフリースタイルには不向きな点もあげられます。

パウダーボードに適した形状は?

パウダーに一番おすすめの形状はパウダーロッカーです。パウダーロッカーは、パウダーに向けて設計されているので、浮力やスピードコントロールなど最適な状態で滑走できます。

パウダーロッカー以外だと、ロッカーボードもパウダーにおすすめの形状になります。場所や雪面の状態、スピード感に合わせて選ぶようにしましょう。広い雪面をスピードを出して滑走したい方はパウダーロッカーがおすすめですし、タイトな地形をそこまでスピードを出さず滑走したいのであれば、ロッカーがおすすめです。

長い形状のパウダーボードであれば、浮遊感も得られるので滑り方や地形に合わせて選ぶようにしましょう。

パウダーボードのおすすめの選び方

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーボードにもさまざまな種類がありますが、ほとんどのパウダーボードで圧雪や浅い雪でも滑りやすくなっています。そのため、パウダー専用で選ぶというよりは、圧雪なども視野に入れて選ぶようにするのがおすすめです。

パウダーボードはそれぞれのテールの長さや形状によってスピード感やボードコントロールが変わります。初心者の方や、安定したターンをしたい方にはスワローテールやワイドテールがおすすめです。スワローテールは雪面に変化が出にくいので緩やかな斜面でもスピードの影響を受けにくくなります。

また、上級者の方などワイドなバーンで自由な滑りをしたい方や、粘りのあるターンがしたい方にはピンテールがおすすめです。

パウダーボードは自分のレベルに合わせて、体格に合ったものを選ぶようにしましょう。

パウダーボードのおすすめランキングTOP3

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーボードのおすすめ人気ランキングTOP3をご紹介します。

3位

DEATH LABEL 15-16 THE COFFIN horizon パウダー メンズ レディース スノーボード 板 2016
DEATH LABEL 15-16 THE COFFIN horizon パウダー メンズ レディース スノーボード 板 2016

深いパウダーでも浮力が高く、操作性が高くサーフィンのような滑らかな動きを演出してくれます。

DEATH LABELは日本人の体格に合わせて作られているため、扱いやすさもあるので初心者の方にもおすすめのブランドです。

2位

SALOMON(サロモン) スノーボード 板 FIRST CALL(ファーストコール) 2017-18モデル L39922600 151~162
SALOMON(サロモン) スノーボード 板 FIRST CALL(ファーストコール) 2017-18モデル L39922600 151~162

フリースタイルライディング向けのパウダーボードです。

パウダーだけでなくパークでも柔軟性のある動きに対応できます。雪面によっての変化も出にくいので初心者〜中級者の方にもおすすめです。デザイン性だけでなく、技術面でも高性能なところも人気のポイントです。

1位

17-18モデル BURTON バートン 【DUMP TRUCK SPLIT】 159cm スプリット SNOWBOARD スノーボード
17-18モデル BURTON バートン 【DUMP TRUCK SPLIT】 159cm スプリット SNOWBOARD スノーボード

BURTONはスノーボードのプロも愛用する人気ブランドです。性能の高さから、長年愛用できるアイテムが多数取り揃えられています。

フリースタイル向けのパウダーボードです。粘りのあるターンからワイドな動きまで自由な動きをサポートしてくれます。パウダーだけでなく、パークでも使用したい中級者〜上級者の方にもおすすめです。

特徴別おすすめのパウダーボード

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

特徴・用途別のおすすめのパウダーボードをご紹介します。

ビンディングセット

スノーボード 板 メンズ 2点 セット グラトリ スノボ ゼロキャンバー 2018モデル 17-18 SPOON(スプーン) HORIZON
スノーボード 板 メンズ 2点 セット グラトリ スノボ ゼロキャンバー 2018モデル 17-18 SPOON(スプーン) HORIZON

安定性と動作性に優れたイージーフラットボードです。ビンディングとセットで安定感があるのもポイントです。

パウダーでもパークでも使用でき、柔らかめのフレックスのフラット形状なので、ジブやトリックにも最適です。フリーランからグラトリまで挑戦したい初級者〜中級者の方にもおすすめできます。

レディース

17-18 SALOMON (サロモン) PILLOW TALK サロモン スノーボード 板 フリースタイル パウダーボード
17-18 SALOMON (サロモン) PILLOW TALK サロモン スノーボード 板 フリースタイル パウダーボード

女性専用にシェイプされたパウダーボードです。フラット構造でスピンやプレスも自由自在で耐久性に優れているのもポイントです。

テーパードとワイドなデザインで、深いパウダーでも浮力の発揮ができます。カービングやフリーランだけでなく、パーク使用でもおすすめです。

メンズ

17-18 OGASAKA (オガサカ) FT CA163cm FT series パウダーボード オガサカ スノーボード 板 フリースタイル
17-18 OGASAKA (オガサカ) FT CA163cm FT series パウダーボード オガサカ スノーボード 板 フリースタイル

日本人の体型に合わせて作られたパウダーボードです。

程よい幅で、パウダーからゲレンデまでオールラウンドに楽しめる性能になっています。ボードの幅が太すぎないので、パウダーの中で程よい浮力を得られ、横方向へも滑らかに動かしやすいのも特徴です。

深雪での安定したターンがしたい方におすすめです。

スノーボード

17-18 ローム パウダーディビジョン ROME POWDER DIVISION メンズ スノーボード パウダーボード 板 2018_148cm
17-18 ローム パウダーディビジョン ROME POWDER DIVISION メンズ スノーボード パウダーボード 板 2018_148cm

パウダーのために設計されたスノーボードです。

浮力を生かして、ディープなパウダーても安定性のあるターンができます。耐久性にも優れているので、パークでのトリックやジブにもおすすめです。

おすすめのパウダーボードのメーカー

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーボードのおすすめのメーカーをご紹介します。

SALOMON

17-18 SALOMON (サロモン) MAN'S BOARD サロモン スノーボード 板 フリースタイル パウダー兼用
17-18 SALOMON (サロモン) MAN'S BOARD サロモン スノーボード 板 フリースタイル パウダー兼用

SALOMONはさまざまな雪面、コースに合わせたボードの種類が豊富で、男女問わずに人気のメーカーでもあります。

キャンバーとロッカーをブレンドし、コントロール性が高くパウダーでの操作がしやすいのが特徴です。とても軽量で、浮力を生かしパークでの使用やジャンプなどにもおすすめです。

HEAD

HEAD ヘッド パウダーボード スプリットボード スノーボード THE DAY 331604 147
HEAD ヘッド パウダーボード スプリットボード スノーボード THE DAY 331604 147

¥ 110,000

深い急傾斜にも対応するノーズを備えた、パウダースノーに最適なスノーボードです。

長めのノーズと短く細めのテールに、ハイブリッドキャンバーポップ形状で型取られ、高い浮力で深いパウダーでも安定性を実感できます。

通常のボードレングスと同じサイズで十分な浮力が得られるので、ツリーランなど制限のあるパウダーランにもおすすめです。

GENTEMSTICK

 18-19 GENTEMSTICK SPEED MASTER 172cm ゲンテンスティック スノーボード
18-19 GENTEMSTICK SPEED MASTER 172cm ゲンテンスティック スノーボード

¥ 172,800

アクセルキャンバーは、湿雪の深雪でもトラックのある斜面でも遺憾無く威力を発揮することができます。

SPEEDMASTERは、イージーでスムースなライディングが、雪面コンディションを問わず楽しめます。フリーランだけでなく、パークでの使用もおすすめです。

パウダーボードのおすすめ使い方と活用方法

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーボードの使い方と、おすすめの活用方法をご紹介します。

パウダーボードのおすすめの使い方

パウダーボードは、さらさらとした深い雪面に向けて設計されているので、パウダーの雪面には専用のパウダーボードの使用がおすすめです。パウダーボードを使用することによって、埋もれやすい深雪でも安定した滑走ができます。

パウダーボードは形状によっては、パークでのグラトリなどがしづらいものもあります。圧雪された雪面やパーク、パウダーでの使い分けをするのがおすすめです。

パウダーボードのおすすめの活用方法

スノーボードとパウダーボードはどのように違うのか、気になる方も多いでしょう。

スノーボードの経験のある方の中には、さらさらとした深いパウダーでスピードが出ず、埋もれてしまったことがある方も多いのではないでしょうか。

パウダーの雪面にも対応できる設計のものもありますが、一般的なスノーボードはターンやカービング、パークでのトリックなどフリーランで使用するものが多いです。しかし、パウダーボードは、圧雪された雪面や湿った雪面よりもパウダーを滑走するのに適したものになります。

そのため、一般的なスノーボードでは埋もれてしまう雪面に対しても、パウダーボードでは浮力が変わり、安定したターンやフリーランができます。

ゲレンデの雪面は、時期や場所によって変わります。パウダーのときには、専用のパウダーボードを活用することで、安定した滑走をすることができるので、スノーボードは雪面に合わせて活用するのがおすすめです。

パウダーを楽しむコツは?

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーを滑走していて、ボードが雪に埋まってしまう経験をした方も多いでしょう。

パウダーを滑走する際に重要なポイントとして、ボードが埋まらないようにテールに重心を置くことが大切になります。しかし、テールに重心を置きすぎるとスピードが急に減少してしまうので、後ろ足を軸にボードをコントロールしながら、意識的にノーズを下げるようにしましょう。

雪面とボードを水平にするためには、ノーズにも荷重をかけることでスピードコントロールがしやすく、重いパウダーなどでもボードが操作しやすくなります。

またターンの時には、腰をしっかり落とし前足を意識して動かし、下半身を上げ下げして伸ばすようにしましょう。そのときに、少しずつ後ろ足への荷重をかけていきます。

パウダーボードは自分に合ったものを選ぼう

パウダーボードおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

パウダーボードにはたくさんの種類と形状があり、滑走する地形や滑り方によって選び方も変わってきます。パウダーボードを選ぶ際には、どのような地形で滑走するのか、深雪でターン中心なのか、パークに入るのかなど状況に合わせて使い分けをしましょう。また、ボードを選ぶ際にはビンディングやブーツも合わせて自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。

パウダーは圧雪地帯にはない滑らかな滑り心地が魅力です。自分に合ったパウダーボードで、楽しいスノーボードライフを送りましょう。

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