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2018年05月18日

パターグリップおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ゴルフのスコアアップに欠かせないポイントの1つが「パット数を減らす」ことです。プロゴルファーでさえも1打でもパット数を抑えるため日頃から練習するほどゴルフでは重要な項目です。今回はパッティングに影響するおすすめのパターグリップについてご紹介いたします。

パターグリップおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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パターグリップの種類と選び方

パタークラブを購入した際は、通常ヘッドにシャフト、グリップが付いたものが販売されています。グリッピやヘッドの大きさや重さなどはメーカーやブランドによって異なり、人によって選ぶタイプも異なります。

ゴルフのスコアアップに欠かせない項目の1つが「パット数を減らす」ことです。プロゴルファーはもちろんのこと、スコアアップを目指すゴルファーには大きな課題の1つとなっています。

ではパット数を減らすにはどのようなことを行えばいいのでしょうか。日々パター用の練習マットで練習することも重要ですが、パターグリップを変えてパット数が減ったというゴルファーも多い傾向にあります。ではなぜパターグリップを変えただけでパット数が減るのでしょうか。

パターグリップの種類

まずパターグリップには「太さ」の種類があります。単純に分けると「太い」か「細い」かの2つに分かれ、グリップの太さによってそれぞれおすすめのポイントが異なります。

太めのパターグリップの特徴は、手で包み込むような感触になるためグリップ部分に余計な力がはいりづらくなります。そのためボールを打つにいこうとしづらくなるので、スムーズなストロークをしやすくなる傾向にあります。手でクラブを操作してしまうゴルファーにおすすめなのが太めのグリップです。

細めのパターグリップの場合は、自分で強さを意図的にコントロールしたいゴルファーにおすすめのグリップです。細いパターグリップは手の指に力が入りやすいので、クラブを自分が好きなようにコントロールしやすくなります。距離感やクラブのスピードを手でコントロールしたいゴルファーにおすすめのパターグリップです。

重さが異なるパターグリップ

次にパターグリップはブランドやメーカーによっても「重さ」が異なります。重さも太さと同じくそれぞれおすすめのポイントが異なります。

通常パタークラブにはヘッドと呼ばれる(ボールと接触するところ)部分があります。パタークラブのヘッドの重さもそれぞれのブランドで異なりますが、パターグリップを重いタイプに変更するとヘッドの重さを感じにくくなります。

そのためパタークラブのヘッドを操作しやすくなるため、自分の力でパタークラブのヘッドを操作したいゴルファーにおすすめのパターグリップです。また軽いパターグリップはパタークラブのヘッドの重さを感じやすくなります。そのため、ヘッドの重さに合わせてパタークラブを振りたいゴルファーにおすすめのパターグリップです。

テーパーでも異なるパターグリップ

パターグリップにはテーパーの種類があります。テーパーとは英語の「Taper」が由来となっており、「先細り」という意味があります。

パターグリップの形状はグリップからヘッドにかけて先細りの形状になっている「テーパー」と均一の太さからなる「ノンテーパー」の2種類に分けられます。こちらもそれぞれおすすめのポイントが異なります。

テーパーのパターグリップの場合は、パタークラブを振る際にあまり抵抗を感じないため比較的パタークラブが振りやすくなります。自分でパタークラブのヘッドや動きをコントロールしたい方にはテーパーのタイプのパターグリップがおすすめです。

ノンテーパーのパターグリップの場合は、均一の太さのため余計な力がかかりにくくなります。ヘッドの重さを感じながら自然にパタークラブを振りたいゴルファーにおすすめのパターグリップです。

パターグリップの選び方

パターグリップの種類が理解できましたが、どのようにパターグリップを選べばよいのでしょうか。パターグリップを選ぶ前に自分のパッティングのときの注意点や課題をあらかじめ把握しておくことをおすすめします。

たとえば、パッティングの際にカップにボールが届かず毎回ショートしてしまうゴルファーには、細めのパターグリップがおすすめです。さらにコントロールをよくしたいのであれば、軽めでテーパーのグリップにすることをおすすめします。

またパッティングの際にカップをオーバーする方や方向性が乱れるゴルファーには太めのパターグリップがおすすめです。

パターグリップはその人の手の大きさや感触などでも大きく変わります。実際にパターグリップを握るボール打って感触を試してみることをおすすめします。

パターグリップおすすめ人気ランキングTOP3

このようにパターグリップにはさまざまなタイプや種類のものがあります。次におすすめのパターグリップを人気ランキング順にご紹介いたしましょう。

ランキング3位:「Morovan」

Morovan Golf grip
Morovan Golf grip
口コミ

グリップ交換前の3ラウンドパター平均45から交換後の3ラウンドパター平均は38になりました。

パターグリップをリーズナブルに購入したおゴルファーにおすすめなのが「Morovan」のパターグリップです。太めのパターグリップは滑りにくく安定感があるというユーザーの評価も高く、グリップが4本付いてくるのもうれしいポイントです。

パターグリップのデザインもおしゃれなので、パターグリップの交換を試してみたいゴルファーにおすすめのブランドです。

ランキング2位:「スーパーストローク」

スーパーストローク ウルトラスリム 1.0
スーパーストローク ウルトラスリム 1.0
口コミ

普通のグリップから交換してもさほど違和感のない太さ 初めて使う人はこれくらいからが良いのではないかと思う

最近ゴルファーの中で絶大なる人気を誇っているブランドが「スーパーストローク」です。スーパーストロークのパターグリップはさまざまな太さや重さの異なるグリップをバリエーション豊富に展開しています。

ゴルファーによって太さや重さの違うグリップを試せるので、自分の感触やフィーリングに合ったパターグリップに出会いたい方は「スーパーストローク」のグリップをおすすめします。

ランキング1位:「オデッセイ」

Odyssey ホワイト・ホット プロ パターグリップ
Odyssey ホワイト・ホット プロ パターグリップ
口コミ

グリップ入れ替えキットも購入し、当グリップを古いグリップと交換しました。実に良い感触です。

パターグリップで1番の人気を誇るのが「オデッセイ」のパターグリップです。ゴルフブランドとしても有名な「キャロウェイ」から出ているブランドの1つで、パターグリップに定評のあるブランドです。

グリップのフィット感がよく、耐久性もいいので長く使用することができるブランドです。パッティングの精度をさらに高めたいゴルファーにおすすめのパターグリップです。

特徴・用途別おすすめのパターグリップ

パターグリップはさまざまなブランドやメーカーから発売されており。重さや太さ、形状などもゴルファーのニーズによって異なります。それでは次におすすめのパターグリップを特徴・用途別にご紹介いたしましょう。

フィット感にこだわるゴルファーにおすすめ

Karma ベルベット スタンダード
Karma ベルベット スタンダード
口コミ

握った感じもしっとり感があって、硬くもなく柔らかすぎず良い手触り感を出しております。

パターグリップは、パタークラブとゴルファーを繋ぐ重要な部分です。そのため、パターグリップの感触や肌さわり、フィーリングなどがパッティングに少なからず影響を及ぼします。

フィット感のいいパターグリップをお探しのゴルファーにおすすめなのが「Karmaのパターグリップ」です。ソフトなフィット感なので、クラブを安定して振りやすくなると口コミ評価も高いブランドの1つです。

パターグリップのフィット感にしっくりきていないゴルファーにおすすめのパターグリップです。

握りやすい

Odyssey Grip スウォール 4 AM
Odyssey Grip スウォール 4 AM
口コミ

グリップの握った感触、口径サイズ良い。白レッドを購入。可愛い感じになり女性には良いかと。

握りやすいと評判の高いパターグリップをお探しの方は「オデッセイ」のパターグリップがおすすめです。オデッセイは適度なグリップの重さでヘッドの重さを自然に感じやすく、握った感触も違和感のない自然なグリップを実現できます。

またこちらのシリーズはおしゃれなパターグリップを探しているゴルファーにもおすすめのパターグリップです。ホワイトとブラックを基調としたカラー展開で、円状のデザインがポップで可愛いらしいのも魅力の1つです。

男性ゴルファーに限らず、おしゃれな女性ゴルファーにもおすすめしたいパターグリップです。

太さ別おすすめのパターグリップ

イオミック Putter Grip Series M58
イオミック Putter Grip Series M58

¥ 2,484

パターグリップの中でも重要な項目の1つが「太さ」です。パターグリップの太さは手でグリップを握る力が太さによって異なるため、パッティングにも影響していきます。ではどのような太さのパターグリップを選べばいいのかを見ていきましょう。

太め

まず太めの棒状のものを握った際、手の力はどのように変化するか想像してみましょう。太い筒状のものを握ると手の指や手の平は接地していますがあまり力を入れることができます。力を入れすぎると腕やひじなどの他の部分に力が入ります。

このように太いパターグリップを使用するとパターグリップの握りに余計な力は入りづらくなります。そのため、どうしても手首でこねてパッティングしてしまうゴルファーや、パンチショットのように力が強く入ってしまうのを防止したいゴルファーには太めのパターグリップがおすすめです。

細め

細めのパターグリップは自分で力をコントロールしたいゴルファーにおすすめです。たとえば、あまりパワーのないゴルファーが太いパターグリップに変えると余計に力がヘッドに伝わらず、うまく距離感を合わすことができません。このようなゴルファーは細めのパターグリップにすることで、力がパターのヘッドに伝わりやすくなります。

パッティングでショートしやすいゴルファーは細めのパターグリップにすることをおすすめします。

重さ別おすすめのパターグリップ

ゴルフプライド プロオンリー・パター PO
ゴルフプライド プロオンリー・パター PO

パターグリップの太さによるメリット・デメリットをご紹介いたしましたが、次に紹介するのがパターグリップの「重さ」による違いです。パターグリップの重さが変わるとどうパッティングに影響するのかを見ていきましょう。

重い

通常のパタークラブはヘッド部分は重たい構造に作られています。そのため、パターグリップを重いタイプに変更するとヘッドの重さを感じづらくなります。そのためパタークラブを自分の力で操作しやすくなります。

パッティングで力が強く入ってしまうゴルファーは重いタイプのパターグリップをおすすめします。

軽い

軽いタイプのパターグリップはヘッドの重さを感じやすくなります。そのため、手に力を入れなくても振り子のようにパタークラブを自然に振ることができます。

パッティングストロークの距離幅をしっかり把握し、一定のスピードでパッティングしたいゴルファには軽めのパターグリップがおすすめです。

強さ別おすすめのパターグリップ

エリートグリップ パターグリップ RS100
エリートグリップ パターグリップ RS100
口コミ

期待どおりで満足です。 手に馴染む感じと滑らない感じが良いです。

ゴルファーによってパッティング時の力の強さはそれぞれです。次に強さに応じたおすすめのパターグリップのメリットをご紹介いたしましょう。

パッティングの際に力が入り過ぎてしますゴルファーは、「重く太めのパターグリップ」をおすすめします。重く太いパターグリップが余計な力が入らないので、パッティングをオーバーしやすいゴルファーにおすすめです。

力が弱いゴルファーには「細めで軽いパターグリップ」がおすすめです。ヘッドの重さを感じやすく、手元にもしっかり力が入るのでボールに力が伝わりやすくなります。

まずは自分のパッティングの癖や課題を把握し、ショップなどでいつもとは違うグリップのパターを試打することをおすすめします。

おすすめのパターグリップのブランド3つと代表製品

パターグリップをそろそろ交換したいけど、どんなブランドやメーカーのものを選べばいいか悩むゴルファーも多い傾向にあります。次におすすめのパターグリップの代表ブランドをいくつかご紹介いたしましょう。

おすすめブランド 「スーパーストローク」

SUPER STROKE ミッドスリム 2.0
SUPER STROKE ミッドスリム 2.0
口コミ

方向性、距離感とも上手くマッチングしているのでゴルフがますます楽しくなっています。

オデッセイのパターグリップに並んで人気が高いのが「スーパーストローク」のパターグリップです。スーパーストロークの魅力はバリエーションの豊富さです。重さや太さなど、色々なタイプのパターグリップを展開している人気ブランドです。

おすすめブランド 「オデッセイ」

ODYSSEY プロタイプ ツアーシリーズ
ODYSSEY プロタイプ ツアーシリーズ

プロからアマチュアまで幅広いゴルファーに愛用されているブランドの1つが「オデッセイ」のパターグリップです。キャロウェイから展開されているブランドで、フィット感や操作性の高いパターグリップです。

おすすめブランド 「Ping」

Ping フィンガーロック パターグリップ
Ping フィンガーロック パターグリップ
口コミ

私の場合、最近入れたチッパーに使っています。 パターのストロークやショットのストローク両方違和感なく使えて気に入っています。

有名なクラブメーカーの1つ「PING」は、プロゴルファーである鈴木愛選手が契約していることでも有名なブランドです。特にこのブランドのパタークラブを愛用するゴルファーは多く、ギアやグリップにとことんこだわっているゴルフブランドです。

繊細なタッチで行うパッティングの精度をさらに高めたいゴルファーにおすすめです。

パターグリップの使い方・活用方法

パターグリップは使っていくうちに磨り減るため、長年同じグリップを使用しているとクラブが滑りやすくなってしまいます。そのため、パターグリップは定期的に交換することをおすすめします。

交換方法は、自分で行う方法とショップなどにオーダーする方法と2タイプに分かれます。近隣のゴルフショップなどでグリップの交換を行ってくれるところが多いので、慣れない方や女性ゴルファーはショップで交換することをおすすめします。

自分でグリップを交換したい方はネットでグリップ交換用キッドなども販売されていますので、事前に注意書きや説明をしっかり読み、十分注意してグリップを交換しましょう。

パターグリップでスコアが変わる

パターグリップは重さや太さ、形状など、ゴルファーの悩むによって選ぶタイプが異なります。パターグリップがクラブとゴルファーをつなぐ部分となるので、フィット感をよくするのが重要なポイントです。

パターグリップを見直してパッティングのストロークや距離感が改善されたゴルファーも多い傾向にあります。あなたもパターグリップを見直し、さらなるスコアアップを目指してみてはいかがですか。

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