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2018年01月11日

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

宅建過去問問題集のおすすめ人気ランキングを紹介している記事です。毎年受験生の口コミで高い人気となっている宅建の過去問問題集を厳選し、初受験の人はもちろん、再チャレンジをする受験生も効率の良い学習ができるような情報をたっぷりお届けしています。

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

宅建過去問題集の種類と選び方

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

宅建過去問問題集の種類

宅建の過去問問題集と一口に言っても、実はさまざまな種類があるってご存知でしょうか。効率の良い学習を進めていくためにも、どのような種類の過去問問題集があるか知っておくことはとても大切です。

宅建過去問問題集の種類についてこれから説明をするので、既にご存知の方も今回初めて知る方も、ぜひ問題集選びの参考にしてみてください。

分野別択一式

おすすめ過去問問題集の中でも、もっとも基本となる過去問問題集です。基本テキストと連動しているタイプのものが多いのも特徴になります。分野別を大きく見ると、権利関係、宅建業法、法令上の制限、税その他に分かれ、ここからはさらに各分野ごとに細かく分かれた形で過去問題が収録されています。過去問題の収録は、本試験と同じく4肢択一形式です。

分野別択一式の便利なポイントは、本試験の雰囲気を味わいながら過去問が解けることと、自分の得意分野・苦手分野が把握しやすいことです。4肢択一ならではの解き方テクニックを身に付けるにも、好都合な問題集となるでしょう。比較的序盤によく使われている過去問問題集ですが、人によっては終盤までずっと使い続けることもあります。

宅建士問題集 過去問宅建塾

宅建士問題集 過去問宅建塾(1)権利関係
宅建士問題集 過去問宅建塾(1)権利関係

「らくらくわかる」「らくらく受かる」と受験生から評判、宅建学院から出版されているらくらく宅建塾シリーズの過去問問題集です。2017年度から装丁を一新し、さらにわかりやすいおすすめ問題集となりました。2色刷り+赤シートが2018年度版から新たに加わったことも、おすすめポイントのひとつと言えるでしょう。

権利関係・宅建業法・法令上の制限その他、と三分冊されているのが特徴です。しかも一冊あたりの収録問題数は大変豊富なものとなっているため、演習量が不足することはまずありません。左側が問題、右側には解答と解説というレイアウトなので、机に向かってじっくりと問題演習に取り組みたい人には特におすすめです。

分野別一問一答

分野別に分かれている点は先に紹介した分野別択一式と同じですが、こちらは一問一答形式の出題方式となっています。一問一答とは、宅建本試験で出題された各肢を、1問ずつに分けて出題している方式です。

4肢択一の場合、肢が4つ並んでいるので他の肢の正誤がわかればおのずと正解に辿り着けますが、一問一答の場合は一つひとつの肢に正誤判断をつけていくため、正確な知識がないと答えることができません。そのため、曖昧な知識をしっかり定着させていくときにおすすめな過去問問題集になります。また、個数問題対策としてもおすすめです。

同じ宅建分野別過去問問題集でも、こちらはテキストと連動しているタイプが少なめです。中にはポケットタイプの小さな問題集もあり、スキマ時間を活かして学習するスタイルの人を中心に好まれています。

一問一答

わかって合格(うか)る宅建士 一問一答 セレクト600
わかって合格(うか)る宅建士 一問一答 セレクト600

資格試験予備校として高い評価を受けているTACから毎年出版されている、一問一答過去問問題集です。

過去問から厳選した、出題頻度の高い重要論点を含む600問の演習を行うことができます。宅建合格に必須となる論点を一問一答形式でチェックしていけるため、正確な知識をスムーズに取り入れていける点が魅力です。スピーディかつボリュームたっぷりの反復学習をしたい人にはおすすめの一問一答集となっています。

こちらの問題集はコンパクトなポケットサイズで、コマ切れの時間を使った学習にもおすすめです。カバンの中に忍ばせてスキマ時間に一問でも問題が解きたい、そんな時にも効率の良い学習が可能な問題集となるでしょう。

年度別本試験形式

年度別本試験形式とは、宅建本試験そのままの形式で毎年度ごとに分けて収録されている過去問問題集です。「宅建の本試験そのまま」なので、もちろん問題形式は4肢択一になります。

収録されている年度は、5年分や7年分、あるいは10年分などに分かれます。問題数が多い方がその分さまざまな問題にあたることができるため、基本的にはたくさんの年度が収録されているタイプがおすすめです。

ただし、宅建は毎年言い回しが違うだけの同じような問題が出題されていることが多いので、5年分や7年分の過去問問題集でも学習は十分できます。解説がわかりやすい、読みやすいなど、自分に合っているかどうかも問題集選びの重要な要素となるので、収録年度の長短ばかりにこだわることはあまり得策ではないでしょう。

音声付き

(音声講義・アプリ付)合格しようぜ! 宅建士2018 音声付き過去15年問題集
(音声講義・アプリ付)合格しようぜ! 宅建士2018 音声付き過去15年問題集

こちらの過去問問題集は、音声講義・アプリが無料特典として付いている点が大きな特徴です。テキストや過去問の解説を読んでもいまいち頭に入りにくい、耳からの学習もしたい、という人におすすめです。問題演習量も十分満足できる15年分の過去問を収録し、初受験の人も再受験で伸び悩んでいる人も、効果的な学習が可能となっています。

「最強の過去問題集」と銘打っているだけあり、得点力アップに役立つさまざまな情報がちりばめられている点も、この過去問問題集のおすすめポイントです。キャラクターたちの楽しいやり取りや語り掛けるような明るい解説文も載っているため、難しい宅建の学習でも楽しみながら進めていけるでしょう。

宅建過去問問題集の選び方

宅建の過去問問題集を選ぶ際には、必ず中を確認した上で選ぶことをおすすめします。その際に見るべきポイントは「見やすさ」「わかりやすさ」の2点です。

自分の使っている基本テキストと同じシリーズの過去問問題集があれば、同じシリーズで揃えた方が見やすさ・わかりやすさもアップします。解説は詳しい方が良いのはもちろんですが、詳しくてもわかりにくいのでは本末転倒です。まず解説に目を通して、説明がすんなりと頭に入ってくる、すらすら読める、このようなものを探してみてください。

宅建過去問問題集の中には、分野別に分冊されているタイプのものや持ち歩きに便利なハンディタイプなど、ニーズに沿ったものも多数発売されています。宅建を受ける人は社会人や就職活動を考えている学生など、外で移動中に学習をしたい人も多いでしょう。そういった人には、外でも効率の良い学習ができる分冊タイプやハンディタイプをおすすめします。

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ランキング3位:パーフェクト宅建 過去問10年間

パーフェクト宅建 過去問10年間
パーフェクト宅建 過去問10年間

不動産や宅地建物に関する情報を提供している新聞社、住宅新報社が発行している宅建過去問問題集です。70年以上培ってきたノウハウで、信頼性の高い情報と深みのある解説が上手くまとまっています。過去10年分の問題演習をすることができるので、演習量も十分と言えるでしょう。

正解と解説のページは、取り外して使用できます。基本テキストや予想問題集も毎年発売されているので、学習の進捗に合わせて効率良く学べる点も強みです。信頼性や安定度を重視する人には、おすすめの過去問問題集です。

ランキング2位:U-CANの宅建士 過去12年問題集

U-CANの宅建士 過去12年問題集
U-CANの宅建士 過去12年問題集

通信教育でお馴染みのU-CANによる宅建過去問問題集です。少しでも過去問の収録年数が多い問題集を求めている人におすすめです。U-CANでは宅建の通信講座も長年開かれ、本試験当日には解答速報や本試験合格ライン予想なども行われています。そのため、宅建に関する情報収集は予備校にも負けない量と質を誇ります。

U-CANから発売されている基本テキストとも連動しているので、解説を読んだだけではよく分からない場合、基本テキストに戻って再度学習できる点も魅力です。問題の冊子は取り外して持ち運べるため、スキマ学習を効率良く行いたい人にもおすすめします。

ランキング1位:出る順宅建士 ウォーク問過去問題集

出る順宅建士 ウォーク問過去問題集
出る順宅建士 ウォーク問過去問題集

宅建を始めとする資格試験予備校として、高い評価を受けているLEC(東京リーガルマインド)の過去問問題集です。ウォーク問の大きな特徴は「分野別に3分冊」「重要度ランク別に収録」です。収録されている問題は、30年分の過去問から厳選された重要な問題ばかりとなっています。問題と解答・解説が裏表になっているので使いやすいことも、おすすめポイントです。

問題演習のところどころに、LECの看板講師陣による解き方講座や宅建の次のイチオシ資格に関する情報など、学習に疲れた時のコーヒーブレイクもしっかり収録されています。良質の問題をとにかくたくさん演習したい人には、ぜひおすすめの問題集です。

特徴・用途別おすすめの宅建過去問問題集

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

解説がある

みんなが欲しかった宅建士の問題集
みんなが欲しかった宅建士の問題集
口コミ

この問題集を2回転すればボーダーラインです。1回転と2回転だと雲泥の差です。あとは予想問題集1冊すれば合格安全圏です。問題数も多過ぎず少な過ぎず丁度いい。

みんなが欲しかったシリーズの宅建過去問問題集です。基本テキストと連動したわかりやすい解説で、宅建を初めて学ぶ方でも理解がしやすい内容となっています。分冊して持ち運びも可能なので、ビジネスバッグに入れて持ち歩く際にも便利でおすすめです。

論点別に収録されている過去問題は、学習後の知識定着にも貢献をしてくれるでしょう。各問題ごとに付けられている難易度設定を参考にすることにより、知識の定着度確認や実力の把握をすることもできます。

独学

スッキリわかる宅建士
スッキリわかる宅建士
口コミ

全部覚えるつもりで気合いれて勉強すれば必ず8割以上は取れる。このスッキリは案外簡潔に述べているようで実は必要なことは大抵のことは収載されている。

独学の人におすすめの過去問問題集が、こちら「スッキリわかる宅建士」です。

「スッキリわかる」と銘打っているとおり、スッキリしたレイアウトと解説で、簡潔さとわかりやすさを大変重視しているところが独学者へのおすすめポイントです。簡潔ながら重要論点もしっかりと説明してくれているため、すらすらと解きながらいつのまにか宅建合格に必須となる知識が身に付いていきます。

テキストもセットになっているから、無駄な出費を抑えられるのも魅力と言えるでしょう。分野別に8分冊することが可能なため、カバンに入れて持ち運びがしたい方にもおすすめです。

おすすめの宅建過去問問題集の編集部と代表シリーズ 3社

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

おすすめ1 東京リーガルマインドLEC総合研究所 出る順シリーズ

出る順宅建士ウォーク問 過去問題集(2)宅建業法
出る順宅建士ウォーク問 過去問題集(2)宅建業法

おすすめの過去問問題集シリーズの1本目は、毎年多くの宅建合格者を輩出しているLEC(東京リーガルマインド)の宅建試験部による「出る順シリーズ」です。出る順宅建士合格テキストと一緒に学習を進めていくことで、過去の重要論点が試験に出る可能性の高いところから順番に学んでいくことができます。

覚えることが多い宅建業法も、LEC独自の語呂合わせを使えばすぐ頭に入っていくので、これまで暗記が苦手で悩んでいた人にもおすすめです。大きさはB6版で幅はスリムサイズと、大変コンパクトな問題集となっています。じっくり机に向かって学習する派もスキマ時間を活用する派も満足できる、おすすめ過去問シリーズです。

おすすめ2 TAC宅建士講座 わかって合格(うか)る宅建士シリーズ

わかって合格(うか)る宅建士 過去問 ベスト300
わかって合格(うか)る宅建士 過去問 ベスト300

おすすめの2番目に登場するのは、やはり大手の資格予備校として人気の高いTACによる「わかって合格(うか)る宅建士シリーズ」です。基本テキストと過去問問題集との対応がわかりやすく表示されているので、わからないところを残すことなく学べます。分野別・一問一答・年度別と揃っているため、学習の進捗度に合わせて学べる点も受験生にとって良い仕組みです。

同梱のハガキを使えば法改正情報を受け取ることができる上に、講師に直接質問をすることが可能な質問カードも付属されています。「わかって合格(うか)る宅建士シリーズ」なら、一人ではなかなか難しい宅建の学習も、無理なく進めていいけるでしょう。

おすすめ3 住宅新報社 パーフェクト宅建シリーズ

2018年版パーフェクト宅建基本書+過去問セット (限定書籍セット)
2018年版パーフェクト宅建基本書+過去問セット (限定書籍セット)

おすすめシリーズの3番目に登場したのは、不動産専門紙「住宅新報」でお馴染みの住宅新報社から発行されている「パーフェクト宅建シリーズ」です。基本テキスト・分野別・一問一答・年度別(10年間)・予想問題集・要点整理など充実したシリーズラインナップにより、宅建の学習初心者から経験者まで現時点の実力に合わせて効果的な学習を行うことができます。

解説も詳細かつわかりやすいと毎年受験生から高い評価を受けているので、独学でも通学・通信の補助的な役割でもおすすめできるシリーズです。シリーズを通して基本テキストとのリンクもあるので、まずは基本テキストを用意した上で、各書籍や過去問問題集については学習の進捗具合を見ながら必要に合わせて購入していくことをおすすめします。

宅建過去問問題集の使い方・勉強方法

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

正しい問題集の使い方と勉強方法が合格の最短ルート!

宅建の学習でもっとも大切なことは、過去問の反復学習です。どのタイプの問題集を使うにしても、過去問を繰り返し解いてアウトプットできる知識を身に付けていくことが基本となります。とはいうものの、ただ何となく問題演習を繰り返すだけでは、いつまでたっても生きた知識は身に付きません。

試験で使える知識を身に付ける方法、それは一つひとつの肢の正誤判断をつける際に、必ず自分なりに理由をつけながら解くことです。慣れないうちは、時間がかかりますが実際に理由を書いてみることも有効です。そしてもし間違えたら、解説と該当する基本テキストの箇所を読み返しましょう。

この学習方法は、最初は時間がかかります。ですがずっと続けていくことにより、試験で使える知識が身に付いていきます。正誤判断には必ず理由をつけること、これは宅建合格を目指すならぜひやっていただきたいおすすめ学習方法です。

本番の時間配分を考えた学習を取り入れる

宅建の本試験は、免除なしの場合は2時間で4肢択一50問を解かなくてはいけません。そのため、全体の時間配分を意識することが大切な戦略となってきます。学習を始めたばかりの頃はまだ意識する必要はありませんが、学習の中盤~終盤に差し掛かるあたりからはひとつの設問にかけられる時間を考えた学習が重要です。

そこで取り入れていきたいのが、年度別過去問問題集になります。こちらの過去問問題集は、宅建本試験に出た問題をそのまま年度別でまとめた問題集なので、全体の時間配分を考えながら問題を解くことができます。いわば疑似模擬試験的な立ち位置とも言えるでしょう。

また、宅建の本試験では「どの問題から解き始めるか」も戦略的に重要な要素となってきます。もちろん問1から順番に解いていくのも結構なのですが、時間配分を考えて、得意な問題を先に解いたり逆に苦手な問題から先に解いたりと、人によって順番はさまざまです。

おすすめの宅建過去問題が見られるサイト

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

無料

宅建丸暗記

ひとつでも多くの問題演習を行いたい受験生におすすめのサイトがこちら「宅建丸暗記」です。サイト上の過去問は平成15年から収録されているので、ボリュームたっぷり中身の濃いアウトプットを行うことができます。出題形式も年度別と分野別に分かれており、学習の目的に合わせて選べるのも人気の秘密です。

しかも関連情報には、宅建用語集やおすすめ書籍など初心者向けのコンテンツから、宅建試験持ち物チェックリスト、宅建とコラボでステップアップできる資格など、試験直前や試験合格後に役立つコンテンツまで、幅広い情報がきちんとまとまっていて読み応えもたっぷりの良質なコンテンツとなっています。学習で疲れた時の気分転換として読むのもおすすめです。

宅建絶対合格 エンドレス 一問一答

こちらのサイト「宅建絶対合格 エンドレス一問一答」は、一問一答に特化した学習をしたい人におすすめのサイトです。サイト内に収録されている問題のほぼ大半が一問一答なので、サイト内の問題演習を繰り返すことで、宅建合格に必要な「生きた知識」を身に付けることができます。

演習内容は、全ての問題からのランダム出題もあれば、分野別や年代別、さらには過去問の4択をシャッフルした問題も用意されています。答を覚えてしまっているのではないかと心配な人は、4択シャッフル問題にチャレンジしてみましょう。

宅建の合格が見えている人には、宅建と並んで不動産系資格三冠王と言われている管理業務主任者やマンション管理士の過去問へのリンクもおすすめです。

効率の良い学習で難関資格を突破しよう!

宅建過去問問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

今回は宅建の過去問問題集の中からおすすめの問題集を紹介しました。さすが毎年20万人以上の申込がある人気資格なだけあって、非常にバラエティに富んだ過去問問題集が登場しました。

ここで紹介した宅建過去問問題集は、いずれも編集部厳選のおすすめ問題集です。どの問題集が自分に合っているかわからないと迷っている人は、ぜひ今回のおすすめ問題集にも目を通してみてください。おすすめ問題集でしっかり学習をした後は、おすすめの無料過去問サイトも積極的に利用してみましょう。

宅建は例年合格率15%前後と、なかなか難関な国家試験です。自分と相性の良い問題集とともに最後まで勉強し続けて、ぜひ合格の喜びを手に入れてください。

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