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2017年12月16日

英語の参考書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

英語の勉強を行う、あるいはしようと考える方はたくさんいます。しかし英語の勉強をより頑張ろうと、参考書を買いに行っても種類が多すぎてどれを買えばいいかわかりにくいですよね。今回は参考書の選び方や、おすすめの参考書を活用方法などを交えながら、紹介していきます。

英語の参考書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

英語の学習方法

英語の参考書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

皆さんは英語を勉強する際にどのようにして学習していますか?小学校、中学校で英語を勉強する方、大学受験で英語を勉強する方などはもちろんのこと、社会人になってから英語を勉強する方も多くいるでしょう。

そんなときどのように勉強するのか。塾に行ったり、学校で習ったり、留学に行ったりと学習の方法は多く存在します。そんな中でもちろん参考書を用いるのも一つの勉強方法です。

しかし、塾や学校ではテキストは渡される一方であり、基本的に自分で選ぶことはありません。英語の参考書で勉強しようと気合いを入れても、参考書の選び方がわからない人も多いでしょう。

今回は英語を学習する際の参考書について、その特徴や用途別に詳しく紹介していきます。ただし、便宜上問題集ともここでは参考書として取り扱います。

英語の参考書の種類と選び方

英語の参考書は世の中にたくさん存在します。しかし、参考書を作っている方々はやみくもに作っているわけでなく、目的意識を持って参考書を作っています。多く存在する参考書ですが、一冊一冊特徴や用途が異なるものであり、参考書を購入する際には、その特徴を把握し、自身の学習頻度や、学力レベルなどにあったものを選択する必要があります。

少し難しそうに感じるでしょうが、なんて事はありません。自分にあったものを選べばいいだけです。まずは豊富な参考書の種類、そしてその選び方について見ていきましょう。

英語の参考書の種類

英語の参考書は数多く存在しますが、大きく以下のように分けることができるでしょう。

・リスニング
・単語
・構造分析(精読)
・長文問題(速読)
・文法
・熟語

より細かく分けることも可能でしょうが、大まかには上記のようになります。リスニングは英語を正確に聞く能力。単語は英語での語彙。構造分析というのは、英語の文の構造を考えながら、精読するもの。長文問題は長い文章を限られた時間内でとくもの。英語の文法。英語の熟語。といったところでしょう。

またこれらの種類の中でも、そのレベルや、文章の長さ、対象年齢、目的とする試験などでさらに細かく種類わけをすることが可能です。

英語の参考書の選び方

大まかな種類で分類

では次に英語の参考書の選び方を見ていきましょう。まず大前提として、上記で分けたような大まかな種類で選択を要するのは言うまでもありません。リスニング能力を向上させたい人はリスニング用の参考書を、長文問題を解けるようになりたい人は長文問題ののった参考書を、それぞれ選ぶべきです。しかし、多くの人が悩むのはここから、問題はここからです。

ではそれぞれの選択肢を選んだ後は、(リスニングならリズニング用のテキスト、長文問題なら長文問題用のテキスト)自分にあった参考書を絞りこんでいきましょう。その際に基準となるものを見ていきます。

基準となる要素

基準となる要素は以下のもの。

・自分の学力レベル
・目指す到達学力レベル
・好みの講師、執筆者
・好みの会社
・参考書のレベル

まずは自分のレベルをしっかり把握していることが大前提です。自分の実力もわかっていない状態で参考書を選ぶ場合は、参考書の中身をより注意深く見るようにしましょう。そして自分のレベルを把握しているならば、参考書を手に取り、自分のレベルと照らし合わしてみましょう。

このとき、簡単すぎるものを選ぶのはおすすめできません。解ける問題をずっと解いていても学習効率はあまり高くありません。少し難しく感じるくらい、あるいはそれ以上の参考書を選びましょう。難しすぎても挫折してしまうので注意が必要です。

ここまでは来たらあとは好みの問題です。デザインや見易さはもちろんのことですが、執筆者にも目を向けましょう。執筆者によって教え方の切り口は違います。

英語の参考書おすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「速読のプラチカ」

速読のプラチカ
速読のプラチカ
口コミ

全20問収録されていて、難易度も二次・私大レベルに対応しています。 長文読解の解法の学習に適しています。

河合塾のプラチカシリーズから、速読のプラチカをおすすめします。プラチカシリーズといえば古文や数学でも有名です。特に数学のプラチカは良質な問題が揃っていておすすめの参考書です。英語の勉強をするときに速読の勉強はほぼ必須と言えるでしょう。20問という豊富な問題量に加え、国公立大学の2次試験の問題も視野に入れた問題の質はかなり高いです。

英語長文を勉強してみようとか、実践問題で経験を積みたい人にはおすすめの参考書です。解説も丁寧ですので、復習にも適した参考書です。

ランキング2位:「Next Stage英文法・語法問題」

Next Stage英文法・語法問題
Next Stage英文法・語法問題
口コミ

使いやすくて、たくさんのっていてかってよかったとおもいます。

おすすめするのは「Next Stage」は通称ネクステという愛称でも親しまれる、昔からの参考書です。文法問題、語法問題が数多く収録されたこの参考書は、これ一冊あれば大丈夫という安心感があります。問題量が多い分すべて解き切るのは大変ですが、その成果は大きいでしょう。

問題形式ですから、学校の学習や、教科書などで文法をあらかた学習した、ある程度英語の文法を勉強した人が、最終チェックとして使うのがおすすめです。

ランキング1位:「システム英単語」

システム英単語
システム英単語
口コミ

最高の単語帳で無駄が省かれているので最小限の努力で語彙力をつけることができます!

おすすめ第1位はシステム英単語です。やはり英語を勉強するにあたって単語は必須です。英単語を覚えていない状態では、文法も長文も問題を解き難いですので、まずは単語を覚えることをおすすめします。

このシステム英単語は、単に一対一での英単語の意味を日本語で書いただけのものではありません。入試での使われ方や、出題頻度など実際の入試を意識した実践的な英単語帳です。

大学入試を目指す人はもちろん、英語を勉強しようと考えている人にはおすすめの参考書です。

特徴・用途別おすすめの英語の参考書

ここからは特徴、用途別に、おすすめの参考書を見ていきましょう。ただし、これらはあくまでおすすめです。個人個人によって購入すべき参考書は変わってくるので、その点だけは注意しましょう。他人のおすすめが自分にとっては合わない可能性もありますので、多くの人におすすめを聞いて参考にしましょう。

リスニングにおすすめ

センター英語リスニング満点のコツ
センター英語リスニング満点のコツ
口コミ

竹岡先生の授業もとても役に立つので、この本もきっと役に立つと思い購入しました。わかりやすく良かったです

リスニングの学習ということで、こちらの参考書をおすすめとして紹介していきます。一口にリスニングと言ってもその目的は多く存在します。

TOEFLの勉強としてリスニングの参考書の購入を考えている方や、高校受験のためにリスニングの参考書の購入を考えている人もいることでしょう。しかしこの参考書は、主に大学受験用、特にセンター試験対策で使われることを前提としたもの。しかし、純粋にリスニング能力を向上させる目的で使うのもいいでしょう。

著者があの有名な竹岡広信さん。大学英語について勉強する際には、一度はこの方のお名前を聞いたことがあるでしょう。授業もその素晴らしさで有名な竹岡広信さんですから、著者については十分なネームバリューがあると言えるでしょう。

参考書の内容としては、センター試験のリスニング問題にそったもので、問題形式の参考書となっています。うまく利用してリスニング能力を向上させましょう。

速読におすすめ

早稲田大学商学部過去問
早稲田大学商学部過去問
口コミ

今年から問題冊子と答えが分離するようになり、使いやすくなりました。センター赤本式です。 今まで、英語だと本文見て和訳見てなどいちいちページをまたいだのが面倒だったので助かりました。

早稲田大学商学部過去問です。しかし何もこれを速読の際のおすすめ参考書としてあげたわけではありません。早稲田大学商学部過去問はあくまで例の一つ。要するに速読を学ぶにあたって、おすすめの参考書は大学入試問題の過去問ということ。

基本的に速読を行う場合は、長めの英文であれば問題はなく、なんでも構いません。それこそ英字新聞や、英語で書かれた小説などを読むのもいいでしょう。そんな中なぜ、大学入試の過去問をお勧めするかというと、そのバラエティの豊富さです。

速読を行う際に、自分にとって難しすぎる長文を速読するのは難しいでしょう。ですので自分にあったレベルの長文を探す必要があるのですが、大学入試問題ならば種類が多く、自分のレベルにあったものがあるはずです。

もちろんレベル別に分けたTOEICの問題集を利用するのも有効な手段ですが、当たり前すぎるので、今回はこちらを紹介させていただきました。

発音のおすすめ

新ユメタン1
新ユメタン1
口コミ

cd聞きながら覚えられる。 テンポよく覚えられる。 結構使えるし、わかりやすいね。

おすすめするのはユメタンシリーズより、新ユメタン1です。これは大学入試用の単語帳です。難易度としては低いほうでしょう。

さて、発音なのに単語帳?と驚いた方もいるでしょう。しかし基本的に英語の発音問題に特化した参考書というのはそれほど多く存在しません。というのも発音問題というのは基本的に配点の割合が低く、それに覚えるしかないもの。

ですので、単語帳でしっかりと英語の音声を聞き、音読をすることで、英単語を覚える過程で英語の発音も学んでしまうのが一番ではないでしょうか。一つの提案として英語の発音を単語帳で学ぶというのがおすすめ。単語も覚えることができて、英語の発音も学べる。一石二鳥の学習方法です。

センター試験おすすめ

センター試験過去問レビュー
センター試験過去問レビュー
口コミ

いろんな人の意見を聞いて、赤本ではなく黒本を選びました。 分厚い本ですが安価で手に入れることが出来て良かったです。

英語のセンター試験勉強ですが、基本的な学習ももちろん必要です。しかし、センター試験は過去問題を解くことがかなり大切です。というのもセンター試験は文量も多く、制限時間が短いです。センター試験特有の問題形式での出題に慣れておく必要がありますので、ここではおすすめしています。過去問をやって問題形式には慣れておきましょう。

センター試験の過去問を購入する際には、赤本か黒本かで迷うことになります。赤本というのは一般的な過去問題集、黒本は河合塾が出版している過去問題集です。過去問題集ですから、収録されている英語の問題は同じですが、解説は基本的には黒本の方が丁寧で見やすいと言えるでしょう。ここでは黒本をおすすめしておきます。

(アマゾンでの商品は2017年度版ですが、楽天のそれは2012年度版ですのでご注意ください)

解釈のおすすめ

英文読解の透視図
英文読解の透視図
口コミ

分かり易いです 受験生が苦手とするようなところを痛いほどついてきます

解釈というのは英語の文構造をよく理解し、それを解釈することを言います。要するに文章の構造を理解しようというもの。ここでおすすめするのが、英文読解の透視図。この参考書かなり難しいです。

ただし、ある程度英語ができる人にとっては魅力的な知識の詰まったとても素晴らしい参考書。全く英語ができない方には少しおすすめできませんが、ある程度英語ができる方ではあれな、目からウロコの参考書です。

難易度としては京都大学の英文和訳を考えていただければ丁度いいでしょう。京都大学のように英文和訳が出る大学を受験する方、またそうした試験を受ける方にはおすすめの参考書です。

中学のおすすめ

中学生向けの参考書としておすすめなのがこちら。学研が出している参考書で、おすすめです。中学生の英語はそれほど難しくなく、教科書ガイドを購入するのもおすすめですが、参考書で勉強するのもいいでしょう。簡単な勉強をしている間は基本的にどの参考書を使ってもあまり変わりません。自分が気に入ったものを使いましょう。

大学受験のおすすめ

Forest
Forest
口コミ

英語を一からやり直そうと思い購入しました。 650ページを超えるボリュームがありますが、例文をひたすら音読しながら通読することで、忘れているところや弱いところが把握でき、その後の学習に活かすことができます。

英語文法学習の参考書、Forestをここでおすすめします。英語の参考書としてはかなり有名な部類に入るこの参考書、高校の授業などでも使われている場合もあるでしょう。おすすめする要因としてはその内容の豊富さ、説明のわかりやすさ、ページの見易さなどが挙げられます。

英語の勉強をするときに何からやるかは人ぞれぞれですが、英語の文法を勉強する際に、わからないことがあったらすぐに調べることができるように手元に置いておきた一冊です。どのレベルであれ、英語を学習する人にはおすすめの参考書です。

高校受験のおすすめ

新ユメタン0
新ユメタン0
口コミ

これ1冊あれば 中学生の勉強がやり直せます わかりやすくまたCD付きで使いやすい

ユメタンシリーズより、新ユメタン0をおすすめします。中学校で英語を勉強する際に参考書w利用する方は少ないでしょうが、こちらの新ユメタン0はおすすめ。レベルとしては中学終了から高校初期といったところなのですが、高校入試用の英単語帳として十分に使えますし、高校に入った際に英語の授業でも役に立つでしょう。

CDも付いているので、耳で学習することも可能です。シンプルで使いやすいこの参考書は英語の学習にはおすすめです。

おすすめの英語の参考書のメーカー・ブランド3つと代表製品

速読英単語シリーズ

速読英単語 必修変
速読英単語 必修変
口コミ

ストーリーで英単語語を覚える画期的な本であると雑誌に載ってたので大急ぎで買いました。予想通りやる気にさせる内容でした。本も綺麗で信頼のおける出品者様です。

速読英単語シリーズから、速読英単語必修編をおすすめします。速読英単語シリーズは速単の愛称で親しまれている有名英単語帳です。単語帳として使えるのはもちろんですが、この単語帳にはある特徴があります。それが多数の長文が収録されているということ。

この単語帳には多数の長文が収録されており、それら長文の中で英単語を覚えていくという参考書です。普通の単語帳では単語を覚えにくいという方にもおすすめの参考書です。

やっておきたい英語長文シリーズ

やっておきたい英語長文500
やっておきたい英語長文500
口コミ

解答と解説が別冊になっているので、解答・解説の方に気になるところなどをチェックを入れて、問題の冊子には何も記入しなければ、何度でも利用できます。

河合塾から、やっておきたい英語長文シリーズをおすすめします。長文問題として大楽入試の長文問題など豊富な問題が収録されています。文量、難易度別に順に、300、500、700、1000の4段階に分かれており、数字は大まかな字数を示しています。

こちらの長文をおすすめする理由は、そのトピックの良質さです。単に大学入試の過去問を収録しているだけでなく、その中でも面白い、興味深いトピックを選択して収録しています。英文として良質なのはもちろんですが、トピックも面白いこの参考書はやっていて飽きがなかなか来ません。

どの学力レベルの方であっても、難易度別に分かれているので自分にあったものを選べば十分に活用できるでしょう。

ユメタンシリーズ

新ユメタン3
新ユメタン3
口コミ

CDの単語は良い

ここまで何度か登場したユメタンシリーズより、新ユメタン3です。ユメタンシリーズの特徴はシンプルで使いやすいことです。そして聴きやすく、覚えやすい単語のCD音声です。情報量が多い他の英単語帳に比べてシンプルで使いやすいこの単語帳は、はじめに見たこともない単語を覚えるのに適しています。そうした方におすすめの参考書です。

新ユメタン3はユメタンの中でも、最も難易度が高い単語帳であり、難易度としては早慶、東大京大レベルです。新ユメタン0を含め、4段階の難易度があるので自分にあったものを選び学習するようにしましょう。

英語の参考書の使い方・活用方法

ここまでおすすめの参考書を数多く紹介してきましたが、どのように使えばいいのでしょうか。参考書を買ってもその使い方がわからないのではどうしようもありません。

基本的に参考書に決まった使い方などありません。参考書ごとに使い方はあり、効率の良い利用の仕方があるはずです。そしてそれらの活用方法は多くの場合は参考書に書かれているはずです。良い参考書ならば、その用途や、使用方法まで明記しているものがほとんどでしょう。

しかし、一点だけ注意することとしては、繰り返し使うこと。勉強において復習はとても大切です
人間は忘れる生き物ですから、一度やっても繰り返し行わなければすぐに忘れてしまいます。次から次に新しい参考書を購入するのではなく、同じ参考書を何度もやって完璧にしましょう。

実際に参考書を見てみよう

英語の参考書は多数存在しますし、そこから自分にあったものや、自分の学力を伸ばすものを選ぶのは難しいことです。この記事のようなネット上の記事でおすすめを調べるのもいいでしょう。

学校の先生、塾の先生におすすめの参考書を聞くのもいいでしょう。あるいは同級生や、身近な人に聞いてみるのもいいでしょう。しかし何より大事なことは自分で本屋に足を運び、実際にその参考書を見てみることです。

中身を見てみないことには、わかることは少ないです。実際に参考書に中身を見て、その難易度、デザイン、複数の要素感じ取って複合的に判断し、自分にあった参考書を見つけましょう。

英語の勉強は大変ですし、生半可な努力では英語の学力は向上しません。しかし自分で試行錯誤し、毎日学習を続けていれば力は伸びるはずです。頑張って下さい。

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