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2017年12月18日

天体望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

美しい星空を見上げて、星雲や惑星を眺めてみませんか?天体望遠鏡を使うと、自宅のベランダやテラスから、美しい星空が見られます。多くの望遠鏡が販売されていますが、用途別におすすめの望遠鏡を厳選しました。おすすめの望遠鏡で、見たことの無い夜空を見上げてみましょう。

天体望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

天体望遠鏡の種類と選び方

天体望遠鏡の種類

天体望遠鏡はいくつかの種類にわかれており、それぞれに特徴があります。予算なども考慮して、特徴で見比べて天体望遠鏡を選んでみましょう。

屈折式天体望遠鏡

屈折式は、光を集めるのにレンズを使った天体望遠鏡です。虫めがねのように光を集めるレンズを使用しています。一般的に親しまれている種類で、初心者からベテランまで、幅広い方におすすめしたい種類です。

屈折式は、望遠鏡が指している向きをイメージしやすいので、初心者でも取り扱いやすいのが特徴です。望遠鏡の光軸と呼ばれる、光の軸がずれることことは滅多にない、メンテナンスも簡単なおすすめの天体望遠鏡です。

屈折式に使われているレンズは、対物レンズの種類によって価格が大きく違います。色収差が少ない高性能レンズを使った機種ですと、同じ口径でも高くなります。気軽に天体観測を楽しむなら、普通のレンズでも十分ですから、EDレンズを使ったタイプの屈折望遠鏡をおすすめします。

反射式天体望遠鏡

反射式タイプは、光を集めるレンズの代わりに凹面鏡を使用しています。放物面鏡と平面鏡を組み合わせた、ニュートン式が反射望遠鏡の代表的な形式です。屈折式と比較すると、大きな口径が安く手に入ります。しかし、覗き口が望遠鏡の横から出ているので、見ている方法に合わせるのが難しいです。

反射望遠鏡は、振動などに弱く光軸がずれやすいデメリットがあります。大きくずれてしまうと、せっかくの性能が発揮できず、もったいない使い方になります。ある程度経験を積んで、自分でメンテナスができる人におすすめのタイプでしょう。

反射式望遠鏡の良い点は、見た像に色収差が発生しないことです。屈折式と比べると色づきの無いすっきりした像を見る事ができます。

コンパクトタイプ

置き場所をとらず、大きな口径で天体観察ができる「シュミットカセグレン式」や「マクストフカセグレン式」があります。卓上で使えるようなサイズも販売されてますから、スペースの無い所でも天体観察ができます。

このタイプは光化学が複雑なので、有名メーカの天体望遠鏡を買う事おすすめします。粗悪な製品を買ってしまうと、性能が悪く残念な結果になるでしょう。

天体望遠鏡の選び方

天体望遠鏡の選び方は、形式から選びます。「屈折式」と「反射式」があり、どちらのタイプも一長一短です。屈折タイプはポピュラーで初心者にもおすすめです。反射式は、安価で購入できますが、取り扱いに慣れるまで時間がかかるでしょう。

天体望遠鏡を使用する時は、のせる架台を購入します。多くの天体望遠鏡はセット販売されていますが、物によっては安定しない物があります。架台に安定感がないと屋外での天体観察にストレスを感じますから、まずは架台から選ぶと良いでしょう。

架台は、「経緯台式」「フリーストップ経緯台式」「コンピューター制御経緯台式」「赤道儀式」があります。お好みの架台が決まったら、次は天体坊越境の大きさです。星だけを見るのか、月のクレーターまで楽しみたいのか考えて選びましょう。いずれは天体写真撮影をするなら、対応できる天体望遠鏡を選ぶことをおすすめします。

天体望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「スコープテック / アトラス60」

スコープテック / アトラス60
スコープテック / アトラス60

¥ 16,980

口コミ

お手軽な望遠鏡が欲しくて買い増しです。目視できる星を見るのには十分でしょう。

子供でも操作しやすく、大きくなっても使い続けられるおすすめの天体望遠鏡。大人の入門機としても十分満足できる、きわめて精度の高い対物レンズを搭載したモデルです。月は問題なく観察でき、土星の輪はかろうじて見えるとの口コミがあります。

本格的に天体観測を始めるなら、100倍以上のレンズが必要になります。将来的にレンズを交換しても耐えられる頑強な架台部を使用しているため、長期にわたって愛用できるでしょう。そして、国内で生産された、安心の久保田光化学のレンズを使用している天体望遠鏡です。

高い性能と初心者が満足できる扱いやすさが評価され、世界天文年セレクションを受賞したおすすめの天体望遠鏡で夜空を見上げて下さい。

ランキング2位:「ビクセン/ ミニポルタ A70Lf」

ビクセン / ミニポルタ A70Lf
ビクセン / ミニポルタ A70Lf

¥ 37,800

口コミ

月のクレーターのみならず、木星の縞模様の周りの衛星まで見えました

使いやすさと安定性を重視した、コンパクトな天体望遠鏡です。軽量で小型なので、女性の方におすすめです。大きな特徴は、手を放したところで止まるフリーストップ式を採用。微動ハンドルによって、細かな位置で調節できストレスを感じません。

星空を見る以外にも、2.8kgの軽さをいかして日中は屋外でバードウォッチングもおすすめ。高倍率の望遠鏡として、野生動物の観察にも最適です。口コミでは付きのクレータや土星の縞模様まで観察できて感動を呼んでいる商品です。初心者の方も満足できる、おすすめの天体望遠鏡です。

ランキング1位:「Kenko 天体望遠鏡 NEW Sky Explorer SE 120L」

Kenko 天体望遠鏡 NEW Sky Explorer SE 120L
Kenko 天体望遠鏡 NEW Sky Explorer SE 120L
口コミ

とんでもなく安価で色収差さえ気にしなければよく見える望遠鏡 レンズのコートもよくコントラストも高いです。

この天体望遠鏡は長焦点屈折望遠鏡で、星雲や銀河を観察したい人におすすめです。安価ですが、とても高性能で初心者でも購入しやすい天体望遠鏡でしょう。メンテナンスもとてもらくで、部屋に置いても邪魔にならないサイズです。

レンズの特徴で色収差が大きいですが、月や惑星の観察目的でも文句なしに見られます。口コミでは都心からでも土星の輪が見えたとの報告もあり、初めての天体望遠鏡におすすめです。

特徴・用途別おすすめの天体望遠鏡

入門・初心者におすすめ

ミザール(MIZAR) / MT-70R
ミザール(MIZAR) / MT-70R
口コミ

天体望遠鏡初心者から中級者まで楽しめる望遠鏡だと思います

初心者におすすめのミザール天体望遠鏡。k型経緯台を使用しており、天体の導入生徒安定性に優れています。安価な天体望遠鏡ですが、月のクレーターや大星雲など観察ができ。入門機におすすめの1台です。

この望遠鏡は、天体観測の面白さがわかって、より高価な鏡筒が欲しくなっても安心です。国際規格のマウントが装着されているので、高価な鏡筒と交換可能です。長く愛用する天体望遠鏡としてもおすすめです。

土星の輪が見える

ミード(MEADE) / AZM-90
ミード(MEADE) / AZM-90
口コミ

実際、田舎ですが自宅から土星を観察しても、しっかり輪が確認できました。 月のクレーターは、びっくりするほど綺麗に見えました。

アメリカミード社製の初心者向きおすすめ天体望遠鏡です、入門者でも扱いやすい、屈折式の光学レンズを採用。より多くの光を集められるように、90mmの光学レンズで土星の輪まではっきり観察できます。

操作性がとても簡単なので、天体観測を始めたばかりの人でも安心して使えます。接眼レンズは3つセットで付属します。星雲から土星や火星観察まで、1台で幅広くカバーしてくれます。ただし、キャリングケースが無いので、外へ持ち出すのは向いていません。

天体望遠鏡で綺麗な土星を見るなら、おすすめのモデルです。

反射式

Vixen 天体望遠鏡 ポルタIIR130Sf 39954-3
Vixen 天体望遠鏡 ポルタIIR130Sf 39954-3
口コミ

星の位置などが解ればしっかり見えます。 土台もしっかりしており安定感もあります。

口径130mmの反射式レンズを搭載しています。天体からの放物面の主鏡で厚め、副鏡で90度折り曲げて接眼部にみちびく反射式鏡筒です。色収差が無いため月や惑星、星団の観測を楽しみたい人におすすめです。

星は11.3等星まで観測でき、初心者なら大満足でしょう。反射式にはなりますが、口径が130mmクラスでこの価格はとても安くコスパ面でも満足です。

屈折式

Vixen 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ
Vixen 天体望遠鏡 ポルタII経緯台シリーズ

¥ 59,400

口コミ

月を観測するには充分な望遠鏡です。もちろん土星の輪も見えて感激しました。

屈折式のアクロマートレンズを採用した天体望遠鏡です。安心して天体観察ができるようにポルタⅡ経緯台を使って、高い同性と操作性を可能にしています。初めて天体望遠鏡を扱う人におすすめです。月や惑星、星雲などの観察に最適で、色収差を抑えたアクロマートレンズで美しい夜空を観測してみましょう。

持ち運び可能

ビクセン赤道儀  AP-R130Sf・SM 39979-6
ビクセン赤道儀 AP-R130Sf・SM 39979-6
口コミ

少々値段が高いと思いますが、気軽に持ち出せて使用頻度が高いことを考えると満足度は高かったです。

反射式130mm鏡筒を搭載したAP一軸駆動赤道儀セットです、大口径を始めたいと考える人におすすめです。本格的なシステム赤道儀として扱いやすい、軽量で操作性にすぐれた望遠鏡です。

コンパクトですから、屋外で天体観測を楽しみたい人にもピッタリです。テラスやバルコニーまたは、遠出でも持ち運びしやすいく便利です。月の観察までは問題なくできるので、初心者にはちょうど良いモデルです。より精度をあげるなら、オプションを購入してグレードアップできる天体望遠鏡です。

小型・コンパクト

Kenko 天体望遠鏡 スカイエクスプローラー SE-GT100N
Kenko 天体望遠鏡 スカイエクスプローラー SE-GT100N

¥ 90,720

口コミ

このぐらいの値段の天体望遠鏡でも土星の輪が見えました。

自動導入機能がついて5万円を切る安さが魅力の天体望遠鏡です。定価はかなり高額ですが、アマゾンでは半値以下で購入できるおすすめのモデルです。星を探すのに苦労する初心者でも、見たい星を自動で捉えてくれます。手軽に天体観測を楽しみたい人におすすめです。

キャンプにおすすめ

Kenko 天体望遠鏡 Sky Explore SE-AT100N
Kenko 天体望遠鏡 Sky Explore SE-AT100N

¥ 54,000

口コミ

期待通りの商品でした。購入して大満足です。思ったより明るく見えるのでびっくりです。

キャンプや屋外での天体観察に最適な、軽量コンパクトな天体望遠鏡です。いつでも気軽に持ち運べるので、観測の場所を選びません。入門向けの天体望遠鏡ですから、自動追尾モードで探していた星を簡単に見つける事ができます。

付属の接眼レンズは20mm、10mm、6.3mmと、3倍のグローバルレンズを標準装備。星雲から惑星の観測まで満足いく見え方できおすすめです。

安い

スコープテック ラプトル60
スコープテック ラプトル60

¥ 16,980

口コミ

初心者には簡単な操作で使いやすいです。月のクレーターが見れて、とても感動しました。

同じメーカーのラプトル50と比較すると、大きくグレードアップしたモデルです。ラプトル50モデルの使いにくかった部分を改良して、より使いやすく長く愛用できるモデルとして誕生しました。

とても安価で、誰でも気軽に天体観測を始められる天体望遠鏡です。月の観測でしたら簡単にする事ができ、小学生でも簡単にピントが合わせられる手軽さです。天体望遠鏡の入門機としておすすめの1台です。

撮影用

ビクセン 天体望遠鏡 ミニポルタ A70lf スマホ撮影セット
ビクセン 天体望遠鏡 ミニポルタ A70lf スマホ撮影セット
口コミ

毎日の変化をデジカメで撮影しようと思い、これも専用のカメラを固定する物があるので、それで上手く撮影できました。

天体をスマホで撮影したい人におすすめの天体望遠鏡です。安定感のある使いやすさと、小型で軽いので持ち運びも簡単です。初心者向けの口径70mm、屈折式の筒鏡セットです。土星や木星はとても小さいサイズですが、月は大きくはっきりと見えるでしょう。

子供におすすめの天体望遠鏡

小学生

スコープテック ラプトル50 天体望遠鏡セット
スコープテック ラプトル50 天体望遠鏡セット

¥ 9,800

口コミ

月が大きく見えました。子どもたちも喜んでいます

教育用としても使われている安価な望遠鏡です。星に興味をもった子供のプレゼントには最適なモデルです。科学館やプラネタリウムにも使用されているベストセラーのモデルです。

入門機としては珍しい国内生産で、コントラストの高いシャープな像が見られます。とても軽量タイプなので、6歳くらいの子供なら、ひとりで出し入れができます。持ち運びにも便利で、車に入れて家族みんなで天体観測に行くときもラクラク運べます。

シリーズ累計10000台を突破したロングセラーモデルは、小さな子供への贈り物におすすめです。

おすすめの天体望遠鏡のメーカー・ブランド3つと代表製品

Vixen

ビクセンは1949年に創業された光工学の卸売会社です。天体望遠鏡の販売を開始したのは1966年で、1970年にビクセンと社名を変更しました。

ビクセンの天体望遠鏡は、初心者からハイアマチュアまで比較的手ごろな価格で幅広いモデルを販売しています。高機能製品を低価格で売るがモットーですから、性能の良い天体望遠鏡が安価で買えるおすすめのメーカーです。

はじめて天体望遠鏡を買うならビクセンと言われるほど、高性能で低価格、サービスの良さが光ります。おすすめのシリーズは、「ボルタシリーズ」と「SXP赤道儀シリーズ」です。どのメーカーにするか迷ったらビクセンを候補にすると良いでしょう。

ビクセンSXP-R200SS-S
ビクセンSXP-R200SS-S

本格的に天体観測を楽しみたい上級者におすすめのモデルです。最上級のシステムが搭載され、最新の赤道機コントローラーが搭載されています。

MIZAR

ミザールは老舗の国産天体望遠鏡メーカーです。比較的買いやすい価格帯が多く、付属パーツが手頃な点も良い所でしょう。創業は昭和27年、金属材料の卸売業者でした。昭和32年から家庭向けの天体望遠鏡の販売を開始しました。

昭和41年に販売された反射赤道儀H-100は大ベストセラーになり、世の中に名前を広めました。この頃はちょうど高度経済成長期で、天体観測ブームでした。多くのユーザーから愛されミザールは確固たる地位を築きました。

昭和61年ハレーすい星の回帰によって、またしてもブームが到来します。この時、ミザールはビクセン社とライバル関係にあり市場争いをしていました。両社は新製品の開発をし、どちらも高い品質でしたが、ミザール社製は高価格であったため負けてしまいました。

その後は、ターゲットをしぼった天体望遠鏡を販売して、家庭て手軽に使える初心者向きの商品を多く販売しています。

MIZAR(ミザールテック) 天体望遠鏡 屈折式 50mm 口径
MIZAR(ミザールテック) 天体望遠鏡 屈折式 50mm 口径

¥ 10,800

口コミ

今まで経験した中で1万円以下の商品には全く使えないものが多いです。 この商品が参考価格なら買って損したとなりますが40%OFFであれば価格以上によく見えてお買い得です。

はじめての天体望遠鏡や入門機としておすすめです。コストパフォーマンスにすぐれたモデルですが、きちんとした天体観測ができます。この価格に抑えられるのは企業努力の成果で、あらゆる所でコストダウンを考えた1台です。

月のクレータならきちんと見え、おもちゃのような天体望遠鏡とは全く違います。対象年齢が10~12歳のお子様仕様ですから、誤って壊してしまっても惜しくない価格でしょう。重さは4kgで、子供が出し入れできる軽さです。安定感のある経緯台やストレス知らずの可動域、どれをとっても値段以上の価値があるおすすめの天体望遠鏡です。

Kenko

ケンコーはコストパフォーマンスが良い天体望遠鏡メーカーです。カメラのフィルターやレンズのメーカとして有名な会社です。昭和32年の創業、昭和49年光学製品の製造を専門にするケンコー光学を設立しました。

多くの会社を買収しながら大きくなり、平成23年に光化学機器メーカーの株式会社トキナーと合併し、株式会社ケンコー・トキナーとなりました。

ケンコーの天体望遠鏡は低価格なものから数十万円する中価格帯まで幅広く展開しています。大きな特徴は、スカイメモシリーズにあるモバイル赤道儀と呼ばれる手のひらサイズのコンパクトな天体望遠鏡を販売しています。

設定した内容で、見たい星を自動で捉え追尾するシステムを搭載しています。星の撮影などにも役立つ機能が満載です。デジタルと天体望遠鏡を融合させた、他のメーカーには無い特徴がある会社です。

Kenko 天体望遠鏡 NEW Sky Explorer SE 250N CR
Kenko 天体望遠鏡 NEW Sky Explorer SE 250N CR
口コミ

安価だがよく見える 精度の高い放物面鏡のニュートン反射です

254mm高精度放物面積を採用したニュートン式反射望遠鏡です。ウェブカムを使用して惑星撮影が可能ですから、天体観測の幅が広がります。ある程度天体観測の知識を持って、お金をかけずにワンランク上のモデルを考える人におすすめでしょう。

安価ではありますが、品質はしっかりしているので、メジャーな星雲は綺麗に見られるでしょう。

天体望遠鏡の使い方・楽しみ方

天体望遠鏡を購入したら準備を整えて天体観測をしましょう。天体望遠鏡以外にもあると便利な道具を用意します。まずは、見たい星を決めてから観測日や時間、場所の決定をしてからスタートするのがおすすめです。

準備するアイテム

天体観測を外で行う時は、季節にもよりますが、冬は防寒着などが必要になります。方位磁石はスマートフォンのものを使用してもかまいませんが、ライトの明かりで暗闇に慣れた目が元に戻ってしまうので、用意することをおすすめします。

季節によって必要なものは変わりますから、長時間観測しても疲れないように工夫すると楽しめるでしょう。

「アイテム」
・時計
・方位磁石
・星座早見盤
・懐中電灯
・防寒着
・レジャーシート
・椅子
・枕
・寝袋
・虫除けスプレー

天体望遠鏡の使い方

天体望遠鏡は組み立てをすることから始まります。組み立ての基本は下から上です。天体望遠鏡を購入すると多くのパーツが入っています。マニュアルにしたがって組み立てます。ここでは、屈折式天体望遠鏡と経緯台を使用するケースで考えます。

組み立て方

まず、届いたセット内容がきちんと入っているかを確認します。次に、三脚の組み立てをします。三脚の脚1本を支柱にして、残り2本を持ちます。3本の脚中心が完全に開き固定します。架台は、経緯台にある2つの微動ハンドルを上下左右を正しい位置に固定し装着します。

鏡筒は、架台のホルダー部分に固定し、ファインダーは鏡筒へしっかり固定し完成です。

天体観測はロマンがある

天体観測におすすめの天体望遠鏡特集はいかがでしたか。自宅や広場に行って天体観測をすれば、肉眼では見ることのできない世界が広がります。子供はきっと喜ぶでしょうし、大人だってワクワクしてきます。

天体望遠鏡は多くの種類が販売されていますが、いきなり高額の物を購入しなくても十分楽しめます。はじめは安価なものからスタートして、使いこなせるようになってきたらワンランク上の天体望遠鏡を買うと良いでしょう。おすすめの天体望遠鏡を持って、星空を眺めてみましょう。

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