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2018年01月14日

数学の参考書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

数学の勉強は一人でするのが難しいです。そうしたときに参考書を用いて勉強を行う人も少なくないでしょう。しかし、数学の参考書は種類も多く、どれを選べばいいのかがわからない人もいるでしょう。今回は参考書の種類やおすすめの参考書を紹介していきます。

数学の参考書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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数学の参考書の種類と選び方

数学の勉強は難しいです。学校の授業だけではよく分からない部分があるのもよくあることです。あるいは部活に勤しんで数学の勉強をおろそかにしてしまい、受験前に焦るといった方もいるでしょう。そうした方々は、塾に行くなり、自分なりの方法で学力を向上させますが、参考書を用いて学習するのも一つの手です。

しかし、参考書は種類も多く、どのように選べばいいのかわからない人も少なくないでしょう。まずは数学の参考書の種類とその選び方について見ていきましょう。

数学の参考書の種類

数学の参考書と一口にいっても非常に多くの種類があります。同じ数学だからといって適当に買うのは良くありませんよ。では具体的にどういった種類があるのでしょうか。まずは高校生用、中学生用、その他と年代別に分けて、その後カテゴライズし、説明していきましょう。

ただし、ここでいう参考書には、問題集なども含むものとします。今回は便宜上すべて参考書と表記させていただきます。

中学生

まず数学の参考書の種類わけの一つのカテゴリーとして、中学生用の物があります。義務教員の過程であっても、参考書を購入することでより深い学習を行おうと試みる人もいます。当然そうした需要に応えるために世の中には数多くの数学の参考書が存在します。

中学生の用の参考書はさらに大きく二つに分けることができます。それが受験用と定期テスト用です。高校受験を見据えた参考書を購入する場合もあれば、学校の定期テスト対策に参考書を購入する人もいるでしょう。

その後、分野別に分かれている参考書や、全分野が入り乱れた問題集のようなものも入れるとさらに細かく種類わけができるでしょう。以上のように数学の参考書といっても、その種類はとんでもない数です。これだけ参考書があっては迷ってしまうのも当然です。では何を基準に選べばいいのでしょう。

高校生

次に数学の参考書の種類わけのもう一つのカテゴリーとして、高校生用の物もあります。義務教員が終わり、学校の授業の難易度、学習内容の難易度はぐんと上がります。

参考書を購入し、わからないところを自分で補填したり、あるいはあらかじめ予習したりする人もいます。当然大学受験を行う人は、そのための勉強を行う必要があり、その場合多くの人が参考書を用いた勉強も行うことでしょう。

よって高校生用の参考書も大きく二つに分けることができます。受験用と定期テスト用です。

その後、中学生用のそれと同じく、分野別に分かれている参考書や、全分野が入り乱れた問題集のようなものも入れるとさらに細かく種類わけができるでしょう。高校生ともなれば学習の進度の差が人によって大きく異なることも普通のことです。参考書の難易度なども考慮する必要があります。高校生にとって参考書選びは大変なものでしょう。

その他

中学生や高校生以外にも数学を学習する人もいるでしょう。公務員試験や、一般企業の就活、あるいは大学での試験で数学の勉強が必要な場合もあるでしょう。高校や中学を卒業しても数学の学習を行う機会はあります。中には趣味で数学をする人もいるでしょう。そして当然こうした方々の需要に応えるため、そうした人に向けた数学の参考書もあります。

数学の参考書の選び方

ここまで見てきて、数学の参考書に非常に多くの参考書があることはわかりました。ではそれほど多く存在する参考書の中からどのようにして自分に合ったものを選べばいいのでしょうか。

まずは自分の力をしっかりと把握することです。把握する方法は多くあります。模試の成績、あるいは学校の成績、小テストの点数などでもいいでしょう。とにかく自分の数学の学力を把握しましょう。

自分の学力が把握できたならばいよいよ参考書選びです。まず一つの方法として、多くの人の意見を聞くのがいいでしょう。学校の先生や塾の先生、あるいは勉強熱心な友人、誰でも構いません。参考書に詳しそうな人におすすめの数学の参考書を聞いてみましょう。

最後に、自分の目で見てみることをおすすめします。やはり所詮は人の意見です。自分の目で確かめてみて初めてわかることもあります。できるだけ直接本屋に足を運ぶようにしましょう。

数学の参考書おすすめ人気ランキングTOP3

ランキング3位:「ハッと目覚める確率」

ハッと目覚める確率
ハッと目覚める確率
口コミ

確率解決本としての間違いない名著。

まずランキング第3位としておすすめするのは、知る人ぞ知る名著「ハッと目覚める確率」です。高校数学における確率は非常に難易度の高い分野であり、現役の高校生は苦しめられている方も多いのではないでしょうか。あるいはすでに高校を卒業した方であっても、確率には苦い思い出を持っている人も少なくないでしょう。

「ハッと目覚める確率」をおすすめする理由はその圧倒的なわかりやすさです。確率はその考え方が難しいため、深く理解せずに問題を丸暗記してしまいがちですが、この本であれば確率の考え方の切り口がつかみやすいです。確率を勉強するにはおすすめの一冊です。

ただし、確率という一つの分野に対してボリューミーです。学習の優先度は人それぞれですので、その点は注意しておきましょう。確率よりももっとできない分野がある場合はそちらに手をまわすのもよしです。確率を深く理解したい方におすすめです。

ランキング2位:「沖田の数学Ⅰ・Aをはじめからていねいに」

「沖田の数学Ⅰ・Aをはじめからていねいに」
「沖田の数学Ⅰ・Aをはじめからていねいに」
口コミ

数学が教科書レベルで躓いてしまった人向きです。 教科書が難しく感じる方は、一度手に取ってみると良いです。

ランキング第2位としておすすめするのは東進ブックスシリーズより、「沖田の数学のⅠ・Aをはじめからていねいに」です。東進といえばおなじみのCMなどでも有名な大手の予備校です。その東進の先生方が出している参考書のシリーズが東進ブックスになります。こちらの著書をおすすめする理由は複数あります。

まずおすすめの理由一つ目は、数学の範囲が分かれているということです。範囲が細かく分かれているため、自分の苦手なところだけを重点的に学習できるのもおすすめの理由になります。もう一つのおすすめの理由はその濃い内容の割に、参考書自体のページ数はそれほど多くないという点です。

この著書は”はじめからていねいに”という文字どおり、数学が苦手な人向けの参考書です。そうした方にとってはこのくらいの分厚さの参考書がとっつきやすいのではないでしょうか。数学を基礎から学びたい、そんな人におすすめの参考書です。

ランキング1位:「文系数学の良問プラチカ」

文系数学の良問プラチカ
文系数学の良問プラチカ
口コミ

旧帝大合格者が何度も繰り返し学習して力を付けたということで購入しました。

最後の、ランキング第1位の数学の参考書としておすすめするのは「文系数学の良問プラチカ」です。河合塾の入試精選問題集のシリーズです。英語や古文、現代文でも同じシリーズの参考書があるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。当然理系数学の良問プラチカも存在します。しかしおすすめなのは「文系数学の良問プラチカ」です。

おすすめの理由は、とにかく良問ぞろいというところです。文系で偏差値の高い国公立大学を受験する方にはおすすめの一冊になります。理系のそれもいい参考書なのですが、文系用の物の方がおすすめです。おすすめの理由をもう1つ挙げるとするならば解答のわかりやすさでしょうか。

数学は独学で学習するのが難しい科目ですが、この参考書は解説がわかりやすいため、独学での学習にも適していると言ってもいいでしょう。

ただし、難易度はかなり高めですので、注意しましょう。

特徴・用途別おすすめの数学の参考書

中学数学におすすめ

とってもやさしい数学 中学1年
とってもやさしい数学 中学1年
口コミ

この参考書の一番のポイントは、 ”数学を勉強する上で、覚えなくてはいけない 要点が1ページにまとまっていること”。

中学数学の参考書としておすすめするのは「とってもやさしい数学 中学1年」です。この参考書の魅力として、まず学年別に参考書が分かれて販売されています。ですので苦手な部分だけを重点的に学習することができます。そして数学が苦手な人でもわかりやすい丁寧で見やすい解説も魅力的です。

数学が苦手な中学生や、もうすっかり忘れてしまった中学校の勉強をしたいという方にもおすすめの一冊です。

センター試験におすすめ

センター試験過去問レビュー数学
センター試験過去問レビュー数学
口コミ

待ってました!!! 黒本シリーズ全科目買いました! 問題の質も良く、解説も詳しくてお気に入りです!第一志望目指して頑張ります!

センター試験は独特です。数学においてもそれは同じです。少ない制限時間で数多くの問題を解かなければなりません。そのためのおすすめの参考書は数多く存在します。しかし、やはりセンター試験に向けて一番おすすめの参考書は過去問です。

過去問にも何種類かありますが、黒本がおすすめです。河合塾が出していることもあり解説も豊富で見やすく、わかりやすいものとなっています。収録されている問題数も多いですし、おすすめの一冊です。センター試験における数学で高得点を目指す方はもちろんですが、そうでない方であってもセンター試験は良問が多いですから、解いておいて損はないのではないでしょうか。

中高一貫に通う生徒におすすめ

高校これでわかる数学1+A
高校これでわかる数学1+A
口コミ

たくさん参考書が欲しくて購入しました。見やすいのでいいです。

中高一貫校に通う学生におすすめするのは「高校これでわかる数学Ⅰ+A」です。Σシリーズからの一冊です。おすすめのポイントとしては、きれいに丁寧に書かれていることになります。初めて高校数学を学習する方でもわかりやすい参考書です。

中高一貫校の学生は高校受験をする必要がありません。中には外部の高校を受験する方もいるでしょうが、多くの人はそのまま内部進学という形で、高校に進学するでしょう。中高一貫校で中学生が高校に内部進学するとき、少し高校の内容を先取りして学習しておくとスタートダッシュに遅れずに済みます。

中には中学生の時点で高校の授業内容を行うところもあるでしょうから、そうした場合に使うのも良さそうです。

中高一貫校に通う中学生には特におすすめの一冊です。

大学受験におすすめ

大学への数学 1対1対応の演習
大学への数学 1対1対応の演習
口コミ

初心者でも教科書で習った箇所はどんどん進めていける。 高1生でも普通に取り組める。 丁寧にコンスタントにやっていけば数学の力は着実に付く。 それにこの薄さだから2ヶ月もあれば充分に終わらせられる。

大学への数学、通称”大数”より、「大学への数学1対1対応の演習」をおすすめします。決して簡単な内容ではないので購入する際には現物を手にとって収録されている問題を見てみることをおすすめしますが、良問ぞろいです。

全体的に問題のレベルは高く、理解するのも難しいです。特に解説はコンパクトに書かれていることもあり、数学が苦手な人や、高校数学を習い始めたばかりの人には少し難しい内容になっています。ただし、そのコンパクトさの割には、その薄さからは信じられないほどの濃い内容が凝縮され、この参考書には詰まっています。

ある程度数学に自信があり、大学受験でも難しい問題を解く必要がある人にはおすすめの一冊です。

高校受験におすすめ

受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題 数学
受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題 数学
口コミ

塾で中学3年生を教えています。 公立高校が強い地方の、最難関高校受験者は解いてもいいかと思います。

高校受験におすすめの一冊はこちら、「受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題 数学」です。こちらの参考書はないようこそかなり難しく、正答率が低い問題が集められています。数学が苦手な中学生にはおすすめできませんが、数学が得意な受験生にはおすすめの一冊です。

またおすすめのポイントとしては、正答率がデータ化されて各設問に添付されていることです。つまり各問題ごとに実際の正答率を参考として、ある程度の難易度がわかる作りになっています。正答率の低い問題は、受験生を奮起させ、彼ら彼女らがやる気を出すのにも魅力的でしょう。

分野別に分かれているので、すべての問題を解かずに苦手な分野や、志望校で頻出の範囲だけを解いておくのもいいでしょう。自分に合った使い方でうまく活用できるような方におすすめの一冊です。

学年別おすすめの数学の参考書

中学1年

くもんの中学基礎がため100%
くもんの中学基礎がため100%
口コミ

くもんの教材にはいつもお世話になっております。 私も子供も、くもんで育っていますし、なじんでいるので頭に入ってきやすいです。 分かりやすく説明してあり、「数学の基礎はこれだ」ということが、わかるところが嬉しいです。

中学校に入りたての中学1年生におすすめの一冊は「くもんの中学基礎がため100% 計算編」です。中学校に入ったばかりの子供の中には、中学校の授業進度に驚く人も少なくありません。そして数学のほとんどすべての範囲で重要なのが計算能力です。逆に言えば計算ができなければおおよそほとんどのことができないでしょう。

中学1年生になったばかりの方は計算練習をしておくのがいいのではないのでしょうか。計算に自信があり方はその限りではないでしょうが、計算練習を早い段階でしておいて損はありません。多くの問題集をこなして早い段階で計算が特になると、後々楽ができるのではないでしょうか。

中学校に入ったばかりの1年生におすすめの数学の参考書です。

高校1年

チャート式 解放と演習 数学Ⅰ+A
チャート式 解放と演習 数学Ⅰ+A
口コミ

内容.・解答ともに分かりやすく高校生の数学の入門書としての位置を確認させられました。

高校に入ったばかりの高校1年生におすすめの数学の参考書は「チャート式 解放と演習 数学Ⅰ+A」、通称「チャート」です。この「チャート」ですが同じ範囲のものでも、色によって難易度が異なり、黄色は簡単な部類に入ります。ですので黄色のチャートを「黄チャート」というふうに呼ぶ場合もあります。

高校生であればチャート式は見たことがある方も多いでしょう。黄色チャートは複数あるチャートの中でも簡単な部類に入ります。入門書にはおすすめの参考書です。初めて高校数学を勉強する人にとって、解説や解答は潤沢であれば嬉しいことでしょう。チャート式の魅力は膨大な問題数と、適切で、ポイントを押さえた解説です。

青色や赤色のチャートはかなり難しいですが、黄色のチャートであれば入門書としてもいいのではないでしょうか。高校1年生におすすめの一冊です。

おすすめの数学の参考書の出版社と代表作品

チャート式 基礎からの数学Ⅰ+A
チャート式 基礎からの数学Ⅰ+A
口コミ

高校数学の定番書です。 チャート式の数学自体に賛否両論ありますが、目的を間違えなければ良い本だと思います。

数学の参考書について考える際に、数研出版を外すことはできません。おすすめの数学の参考書の出版社として数研出版を挙げておきます。数研出版の名を聞いたことがある人も多いでしょう。非常に有名な出版社です。

その理由が「青チャート」です。前述した「黄チャート」の色違いになります。「黄チャート」が簡単で、入門用としても使えるのに対し、「青チャート」はそれよりも難易度が高いです。数学が苦手な人や、数学を学び始めたばかりの人にはおすすめできません。

教科書をしっかりと学習し、ある程度の学力を持つ方が使うと効果的でしょう。もちろん、数多くの問題、その解答が収録されているので、数学を勉強し始めたばかりの人が問題辞典のようにして利用するのもいいでしょう。

数学の考え方をしっかりと理解でき、かつ実践的な青チャートは数学が得意な方には特におすすめです。

数学の参考書の使い方・勉強方法

ここまで多くの参考書を紹介してきました。数多くの参考書から自分に合ったものを探すのも大変ですが、一番大変なのはそれらの参考書を使って勉強することです。では数学の参考書を用いて勉強するときはどのように学習すればいいのでしょうか。

まず、1つ取り組む参考書を決めたのならば、まずはその参考書を完璧にしましょう。つまり1周解くだけで満足せずに、2周3周、場合によっては4周と何度もなんども解くのがいいです。

勉強の仕方は人それぞれですから絶対的にこれという方法はありませんが、購入した参考書をしっかりと理解しない間に次の参考書に移行してしまうのは、十分に参考書を生かしきれてない可能性が高いでしょう。

しかし、参考書は合う合わないがあります。例えば買ってしまった参考書が思いがけず難しく、全く解けない。そんなときはとっととやめて、別の参考書を買うのも一つの手でう。

自分に合った参考書で根気強い勉強を

数学の参考書おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

とんでもない数の数学の参考書が存在する中で、一冊を選ぶのは難しいことです。自分一人で悩まずに、周りの人に意見を求めるのもいいでしょう。インターネットにも多くの情報があふれています。ネット上の意見を何でもかんでも鵜呑みにするのは考えものですが、少し参考にしてみてはいかがでしょうか。

一番は実際に本屋に足を運ぶことです。それもできるだけ多くの種類がある本屋がいいでしょう。たくさんある参考書の中から目に付いたものを手にとって確認してみましょう。思いがけないところにあなたに合った参考書がある可能性もあります。

いい参考書選びも大切ですが、何のために参考書を選ぶのかを忘れてはいけません。一番大切なのはその参考書を用いてしっかりとした密な学習を行うことです。参考書を買うだけ買って、満足せずに、根気強く学習に取り組んで成績をアップさせましょう。

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