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2018年03月23日

エンジンスターターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

エンジンスターターを知っていますか。新車購入時に付けたけど使ってない人や付けとけばよかったと思ってる人必見です。昔より安くなり購入しやすくなったエンジンスターターですがそんな今さら聞けないエンジンエンジンスターターの魅力やオススメ機種をランキング方式でご紹介。

エンジンスターターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

エンジンスターターって?

今回ご紹介するのは、おすすめの『エンジンスターター』ですが、今では気軽に量販店などでも買えるようになりインターネット上では大変安価なものもあります。新車購入時に付いているものもあれば中古車を購入したために付いていないものもあります。

おすすめの機種を紹介する前にまずはエンジンスターターを知らない人のためにおすすめの魅力などをご紹介します。

ズバリ離れたところからエンジンをかけることができる便利なもの

エンジンスターターは正式には『リモコンエンジンスターター』といいます。(以降エンジンスターターとします)簡単に言うと離れた場所から車のエンジンをかけることができるものです。

エンジンスターターをつけると、たとえば夏の暑い日や冬の寒い日など家のなかからエンジンをかけたりすることができるようになるのですが、そうすると出発するときにはすでに車内が適温になっていて快適に過ごせるようになるおすすめ装備です。

新車購入時に付けなくても諦めない!

今ではほとんどのディーラーで新車購入時にオプションとして装備できますが正直安いものではありません。そういった面で(予算面で)泣く泣く諦めた人や使ったことがなくピンとこなかったために付けなかったという声も多く、そういった人の中には後悔してる人もいらっしゃいますが諦めてはいけません。

ほとんどの国産車の場合、後からエンジンスターターをつけることが可能です。もちろん新車購入時にディーラーで付けると純正品のエンジンスターターが付いてくるのでエンジンスターターに不具合が起きてもメーカーでの保証がつきます。値段の高さは保証込みということではおすすめします。

今ではかなり安価で手に入れることができるエンジンスターターですが種類も多いので正直どれを選んだらいいか難しいとおもいます。ここからはエンジンスターターの選び方をご説明します。

エンジンスターターの使い方と活用法

エンジンスターターの使い方ですが基本的な使い方はいたってシンプルです。エンジンスタートボタンを押すことにより車のエンジンがスタートする。これだけです。

一言で言っていますがこれはかなり便利なことです。その活用法としては寒い日にガラスの凍結などを溶かすために1度外に出てエンジンをかけるのではなく、暖かい家の中からエンジンをかけることによりガラスの凍結はもちろん温まった車内に乗り込むことができたり、夏の暑い日には涼しい車内に乗り込むことができるようになります。

エンジンスターターの種類と選び方

エンジンスターターには大きく分けて2種類があります。使用環境や生活スタイルによって変わってきますのでまずはその違いを紹介します。

エンジンスターターの種類を知ろう

エンジンスターターには『単方向タイプ』と『双方向タイプ』の2つの種類があります。

単方向タイプはリモコンでエンジンをかけたときに正常にエンジンがかかったかどうかわからないタイプで値段も安いものが多いです。

双方向タイプはリモコンでエンジンをかけたときに正常にエンジンがかかったかどうかを車輌からの信号により手元のリモコンに知らせてくれるタイプで値段はさまざまです。

エンジンスターターの選び方

エンジンスターターの種類が決まったら次はエンジンスターターの機能を紹介します。ここで紹介する機能はおすすめ機能の一部ですのでおすすめ機能を元にお好みのエンジンスターターを選びましょう。

アンサーバック機能

エンジンスターターを選ぶ際に最初に気にしたいのが『アンサーバック機能』がついているかどうかです。アンサーバック機能先ほど紹介した単方向タイプか双方向タイプのどちらかでエンジンスターターのリモコンでエンジンをかけたときに正常にエンジンがかかったかどうかを確認できる機能です。

部屋の中からかけてエンジンの音が聞こえるようなシチュエーションでしかエンジンスターターを利用しないのであればとくに必要のない機能ですが、出先などではそういったシチュエーションは少ないです。

アンサーバックの知らせ方は機種によって違いますが大きく分けて『音のみで知らせてくれる』『リモコンに付いてる液晶に表示』してくれるものがあります。

リモコンの有効距離

エンジンスターターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

リモコンの有効距離とはいわばリモコンのある場所から何メートルまでであればリモコンを使ってエンジンをかけることができるかの目安距離です。

1番使うシチュエーションが『自宅内からエンジンをかける』『職場からエンジンをかける』の2パターンです。ですので『自宅内から駐車場までの距離』『職場から駐車場までの距離』(いずれもリモコンを使う場所を中心に考えて下さい。)を目安にそれに合った有効距離内のエンジンスターターを選びましょう。

あくまでも記載されている有効距離は目安なので使用する際の利用環境(周辺に電波を遮るような障害物があるかないか)などを考慮して余裕のある有効距離のものを選ぶようにしてください。

イモビライザーに対応しているか?

エンジンスターターを使う場合、今乗っている車がイモビライザー装着車輌かを確認してください。

イモビライザーとは電子的なキー認識システムでその鍵以外ではエンジンがかからないような仕組みになっている装置です。主に鍵の複製を防ぐためにメーカーが作った盗難防止装置です。

スマートキーが主流になってきている今の時代、イモビライザーが付いてない車は少なくなってきていますが、まれに同じ車種であっても年式によってイモビライザーが付いてない場合もあるので良く確認してください。

純正装備やその他の装備との相性

気をつけてほしいのが今の車輌に付いているメーカー純正装備や後から付けた装備との相性です。

イモビライザーのように盗難防止を目的とした装備品や後から付けたセキュリティー装備などエンジンスターターをつけることによってそういった機能が使えなくなってしまう可能性もあります。

ほとんどの製品がそういった装備との干渉性を回避する機能がついてるタイプがあるので、選ぶときには今現在のご自身の車の装備とこれからつける予定の装備などあればそのあたりも考えてエンジンスターターを選びましょう。

おすすめエンジンスターターTOP3!

自分好みのエンジンスターターは決まりましたか?まだ悩んでる人におすすめエンジンスターターをランキング形式でご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

おすすめ第3位!コムテックSR200

コムテック ビータイム エンジンスターター/SR200
コムテック ビータイム エンジンスターター/SR200
口コミ

リモコンが小さくて良い。 きちんと動作してくれるし寒い冬にはありがたいです。

おすすめ第3位は『コムテックBeTimeSR200』です。こちらはエンジンが正常に動作した際にアンサーバックのない単方向タイプでいたってシンプルなエンジンスターターになります。

おすすめの理由はなんと言っても価格です。エンジンスターターの中でも気軽に手が出しやすい価格帯で機能はシンプルなのですがコムテック社から出てるオプション品を付けることによってドアロックと連動させることが可能になったりします。エンジンスターター未経験な人にもおすすめの1台です。

おすすめ第2位!カーメイトT-W71PSB

カーメイト TE-W71PSB
カーメイト TE-W71PSB
口コミ

たまたま検索していたら、とても安く出品されており即買い。助かりました~。

こちらはプッシュスタート式の車輌(鍵を刺さないでエンジンをかけるタイプ)におすすめの1台です。

アンサーバック付きの双方向タイプで金額も1万円台と高くもなくリモコンでのドアロック開閉が最初からできるので機能性は値段以上です。さらには見やすい液晶付きでエンジンがかかったときに室内温度が表示されるので暖機や快適な室温にするのには大変おすすめな1台です。

おすすめ第1位!カーメイトTE-W5100

カーメイトTE-W5100

TE-W5100
TE-W5100

¥ 20,520

口コミ

リモコンもシンプルで大きくなく車の鍵と一緒にポケットに入れても嵩張りません。対応距離も十分満足しています。少し暖気しておくだけで寒い朝もスムーズに発進出来て非常に便利です。

おすすめ第1位は『カーメイトTE-W5100』です。こちらはアンサーバック機能付きの双方向タイプで、カーメイト社から出てる『TE-BT1』と併用することによって普段使ってるスマートフォンと連動することができるようになるので、設定や操作もラクになります。

エンジンスターターもスマートフォンと連動できる時代になりました。まさに時代の最先端といったところです。リモコンデザインはシンプルなのですがスマートフォンと連動できたりと幅は広い1台です。

特徴・用途別おすすめエンジンスターター

エンジンスターターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ここからは用途別にエンジンスターターの特徴を紹介していきます。

車用エンジンスターター

おすすめランキングをご紹介しましたが、エンジンスターターはバイク用・車用とあります。今回は車用でお話ししていますが、ランキング意外でおすすめなのが『コムテックBeTimeWR520』です。

このエンジンスターターは純正のリモコンドアスイッチとして使えるエンジンスターター界初のキーレススタート機能搭載モデルで今でも数多くのユーザーに親しまれています。多彩な機能があるにもかかわらず価格も1万円以下で購入可能なのでおすすめです。

双方向タイプ

双方向タイプのエンジンスターターでおすすめなのが『ユピテルVE-E890R』です。リモコンに搭載されている大きな液晶で室内温度やエンジンの動作状況が見やすくなっています。

また、あらかじめ設定しておいた室内温度に達すると自動でエンジンがストップし、暖機運転によるガソリン消費などを抑えられる省エネモデルとなってるおすすめの1台です。

イモビライザー対応タイプ

イモビライザー対応タイプでおすすめなのが『カーメイトTE-W30G』です。本体のみだとイモビライザー付き車輌には対応していないのですが、カーメイト社から出しているイモビライザー対応アダプターを合わせて取り付けるとイモビライザー付き車輌にも使えるようになります。

ほとんどのエンジンスターターがイモビライザー対応にするには専用のアダプターが必要な場合が多いのですが、その中でもTE-W30Gをおすすめする理由が価格です。本体・イモビライザー対応アダプターを合わせても約2万円と他メーカーと比べても安くなっています。

機能も充実していて、アイドリング時間の設定やセルモーター稼働時間なども設定できて車輌を無駄なくベストな状態で使うことができるのでおすすめです。

価格で選ぶならシンプルタイプ

やはり1番気になるのは価格です。そんな人におすすめなのが、YUPITERU『VE-E38』です。こちらは単方向タイプのエンジンスターターで価格帯も1万円前半ととても安価です。いろいろな機能が付いているエンジンスターターにくらべるとかなりシンプルなタイプですがエンジンスターターの利便性を十分に感じられる機種です。

さらにおすすめな理由が、エンジンのスタート・ストップだけではなく、アフターアイドリング(冷却運転)が30秒〜3分間の設定が可能だったり、出張や長期旅行などで車を14日間以上使わなかったときには自動でバッテリーの消耗を抑えてくれるといった機能が付いているのでエンジンスターター初心者におすすめの1台です。

エスクァイア専用

トヨタ車の中でヴォクシー・ノアに引き続きミニバンの代表となったのが『エスクァイア』です。ガソリン車はもちろんハイブリッド車の設定もあり、非常に注目を浴びました。

エスクァイアは比較的近年のモデルなため新車購入時にエンジンスターターがオプションで付けらるので付けた人も多いとおもいます。最近ではエンジンスターターの車種専用設計モデルが数多く発売されているので、もちろんエスクァイア専用モデルも発売されてます。

その中でおすすめなモデルがCOMTEC『Be-time WRS-11』です。このモデルのおすすめポイントは純正イモビライザー付き車輌とインテリジェントキー(鍵を身につけているだけでドアの開閉やエンジン始動ができる鍵)対応といことです。

通常純正イモビライザーを解除するためにはスペアキーが必要なのですがこのモデルはスマートキーリンクシステムを採用することによって持っているスペアキーを減らすことなくエンジンスターターを使うことができるのでエスクァイア用でおすすめの1台です。

セレナ用

エンジンスターターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

ミニバンクラスでトヨタ車以外での代表格なのが日産『セレナ』です。価格帯も幅広く設定されており、いろいろなファミリー層からの強い支持をえています。

セレナ用でおすすめなモデルがYupiteru『ES-A001N』です。こちらのモデルはいろいろな機能が1つに収まったオールインワンモデルとなっていて、車載アンテナなどを別で取り付ける必要がないので車内がすっきりします。

また、リモコンにはバックライトを搭載しているので昼夜問わず車の状態が非常に見やすくなっています。さらにおすすめなポイントがサイレントモードが搭載されているので家族が寝ている早朝などでも静かに操作することができるので家族支持が強いミニバンユーザーにおすすめな1台となっています。

プリウス用

ハイブリッド車の代表格となるのがやはりプリウスです。今ではいろいろなモデルも発売されてカスタムしている人も多く見かけるほどメジャーな車になりました。

ハイブリッド車といえばモーターとエンジンを自動で切り替えて走るのはご存知でしょうが、エンジンスターターでエンジン始動後は走行していないためバッテリーやモーターへの負担が大きいのでは?と思う人も多いです。

基本的にはガソリン車と同じ

結論から言ってしまいますと、エンジンスターターの使い方や仕組みはガソリン車と変わる点はほぼありません。

大きな違いは、一般的なガソリン車はエンジンスターターによってエンジンを始動させたときにはガソリンを消費してエンジンを始動させるのですが、ハイブリッド車の場合エンジンではなくハイブリッドシステムが始動して暖機運転状態になります。

始動後はあらかじめ充電されていたハイブリッドシステム内のバッテリー残量を感知して自動でエンジン起動に切り替わります。それを繰り返すのでバッテリーやモーターに極度の負担がかかったりしないので安心です。

Yupiteru『VE-M350P』

プリウス用でおすすめなのが『VE-M350P』です。こちらは基本的な装備はもちろん満足できるのですが、なんといっても電波距離がいいのがおすすめなポイントです。市街地での実用通信距離は最大1200m(もちろん使用状況によってことなります。)と大抵の立地条件であれば問題なく使える通信距離になっています。

さらには室内の温度が見やすい液晶に表示されるので快適な状態で車に乗り込むことができます。もちろんイモビライザー対応なので万一のときにも安心でおすすめの1台です。

おすすめエンジンスターターと代表モデル

ここまでいろいろなエンジンスターターを紹介してきましたが、まだ悩んでる人へオススメメーカーと代表モデルを紹介します。

Yupiteru

まずはYupiteru(ユピテル)を紹介します。

ユピテルは日本の無線通信機器メーカーで車用だけでなく数多くの通信機器を発売しています。車用ではエンジンスターターはもちろんドライブレコーダーやカーセキュリティまで幅広いラインナップが魅力です。

ラインナップもバランスが良く初心者からカスタムユーザー向けまで使えるメーカーです。

VE-E62R

ユピテルの代表的なおすすめモデルかVE-E62Rです。こちらのモデルはアンテナを機械に内蔵することによって配線のとりまわしや取り付けも非常にスッキリしたにもかかわらず通信電波距離は最長2500mという距離を維持しています。さらには価格とのバランスも良く数多くあるエンジンスターターの中立的な位置のモデルです。

COMETEC

COMETEC(コムテック)も日本の通信機器メーカーの1つです。

エンジンスターターの魅力はやはり小型なところです。放送衛星用の製品なども販売しているコムテックだからこそできる小型化は車内の限られたスペースでの取り付けなどに大変大きな影響を与えました。

BeTimeSR200

おすすめ第3位でも紹介したこちらの機種はほかの機種に比べてリモコンが小さいのもおすすめの理由です。

それなのに使える機能はほかの機種に引けを取らないモデルになっているので初心者にもおすすめの1台です。

CARMETE

次に紹介するのCARMATE(カーメイト)です。

カーメイトは車用品をメインに開発・販売しているメーカーで車用品の品揃えはキャリアからセキュリティとかなり幅広いです。

TE-W7300

こちらのモデルは液晶にアニメーションで現在の車の状況を見やすく表示してくれるので操作に迷うことなくつかうことができます。

もちろん車内温度なども見やすいので快適なタイミングを見逃すことなく車に乗り込むことができます。

使うとやめられないエンジンスターター

エンジンスターターについて紹介しましたが1度使うとやめられない魅力があります。出かけるときに車内が快適な温度になってるだけで気分も高まりよりドライブが楽しくなります。エンジンスターターを検討してる人はぜひ参考にしてステキなカーライフを送ってください。

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