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2018年05月25日

バイク用のUSB電源おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

バイクでのツーリングや旅行で、スマホやナビが充電切れになってしまい困ったという経験はありませんか。この心配解消におすすめなのが、バイク用USB電源です。今回は、数多く販売されているバイク用USB電源の中から、おすすめの製品とおすすめのメーカーをご紹介します。

バイク用のUSB電源おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

バイク用のUSB電源の種類と選び方

バイク用のUSB電源には、数え切れないほどの種類があります。このたくさんの種類の中から自分に合ったUSB電源を選ばなければいけません。

バイク用のUSB電源にはそれぞれ特徴がありますので、ここでは、特徴別におすすめのUSB電源の紹介と、USB電源を購入する際のおすすめの選び方を紹介します。

バイク用のUSB電源の種類

ここでは、特徴別に見たおすすめのバイク用USB電源を紹介します。

シガーソケット付きUSB電源

車で使っているポータブルナビやドライブレコーダーなどを、バイクでも使う場合におすすめのUSB電源は、「シガーソケット付きUSB電源」です。

車用の電装品(充電器など)は、シガーソケットから電源を取ることが多いので、バイクで車用の電装品を使う場合は「シガーソケット付き」を選ぶことをおすすめします。

スイッチ付きUSB電源

バイク用USB電源をリレー(電磁スイッチ)を使わずにスイッチのオン・オフをするのであれば、「スイッチ付きUSB電源」をおすすめします。

電源をバイクのバッテリーに直接接続している場合であれば、USB電源側でスイッチのオン・オフすることで、無駄な電力の消費を抑えることができるので、バイクのバッテリーあがりを防ぐこともできます。

そのため、「スイッチ付きUSB電源」はおすすめの製品です。

電圧計付きUSB電源

バイクを運転している際に、スマホなどを充電しながらバッテリーの電圧をこまめに確認したいという人におすすめのUSB電源は、「電圧計付きUSB電源」です。

電流が低すぎてスマホが充電できない、充電に長時間が必要といった不具合が起きていないかなどもわかるので、スマホ・カーナビといったように複数の機器を同時に接続する予定の人には、電圧計付きUSB電源はおすすめです。

バイク用のUSB電源の選び方

ここでは、数あるバイク用のUSB電源の中から、自分に合った製品を選ぶための、おすすめの選び方のポイントを紹介します。

利用機器にあわせた電流出力の製品を選ぶ!

まず、バイク用のUSB電源は、「スマホなどがしっかり充電できる出力数の製品を選ぶ」ことが一番大切になります。おすすめとしては、最低でも最大出力「2A以上」の製品です。

なぜなら、スマホなどを充電するためには一定の電力が必要になるため、一定の電力に満たないと充電ができず、電力がオーバーするとヒューズが飛んでしまうことがあるからです。

出力数が「3A以上」を選ぶと、iPhoneなどを急速充電をすることも可能になります。このようにUSB電源につなぎたい機器の必要出力数を確認した上で、USB電源を選ぶことをおすすめします。

利用機器にあわせて端子の数を選ぶ!

スマホなどの機器をバイク用USB電源にいくつ接続したいのかを検討した上で、USB電源を選ぶことをおすすめします。

なぜなら、端子の数がたくさんあれば、スマホやカメラ・モバイルバッテリーなどを同時に充電することができるからです。さらに、シガーソケットとUSB端子が一緒になっている製品であれば、シガーソケットを利用して接続する機器を増やすこともできます。

しかし、USB端子の数が多いということは、同時に接続した時の電流も大きくなりますし、USB端子が2つあっても片側の出力数が低く設定されている商品などもありますので、同時接続した時の最大の出力数を確認して購入することをおすすめします。

「防水機能」は重要!

バイクは車と違って室内ではないので、取り付けたUSB電源が雨に濡れてしまうと壊れてしまうことがあります。そのため、長く使い続けるためには防水性の高い製品を選ぶことが大切になります。

例えば、接続端子の部分にキャップが取り付けてある製品など、しっかり防水対策がされているものを選ぶことをおすすめします。防水性能がJIS規格をクリアしたUSB電源には、「IPX6・IPX7」などの規格名が記載されていて、数字が大きいほど高性能の防水機能を意味します。

また、JIS規格をクリアしていない商品の防水性能を知るためには、実際に使用している人の使い勝手や耐久性などもわかるので、レビューの確認がおすすめです。

大型バイクなら長めのケーブルがおすすめ!

ハーレーといった全長の長いバイクであれば、1m程度のケーブルではバッテリーからハンドルまでの配線が難しいので、大型バイクにUSB電源の取り付けを考えている人は、ケーブルの長さが「1.5m以上」の製品がおすすめです。

特に配線を工夫して見えないようにしたいのであれば、ケーブルの長さに余裕があると色々工夫しやすくなるので、長めのケーブルはおすすめです。

バッテリーから直接給電するなら?

ヒューズボックスやコードからUSB電源に電力を送っているのであれば、エンジンを切れば利用できなくなりますが、バッテリーにケーブルを接続して直接給電している場合は、バイクのエンジンを切ってもずっとバッテリーからスマホなどへ電力が送られています。

そのため、接続した状態のままでいると電力を使い続けるので、バッテリーがあがってしまう可能性があります。バッテリーあがりなどを防ぐためにも、バッテリーにケーブルを接続することを考えている人は、電力の供給を手元でストップできるように「スイッチ付きUSB電源」がおすすめです。

バイク用USB電源のおすすめランキングTOP3

ここでは、おすすめのバイク用USB電源をランキング形式で紹介します。

おすすめランキング3位「ニューイング」

バイク用電源 USBステーション ダブル2 USB端子2口タイプ NS-005
バイク用電源 USBステーション ダブル2 USB端子2口タイプ NS-005

¥ 3,542

口コミ

作りのしっかりした商品でした。取りつけも難なく簡単にできましたね。時間にして 15分ほどで完了。作りはしっかりしているので安心して走行中も使えそうです

こちらの製品は、取り付けが簡単で作りがしっかりしているのはもちろん、閉めれば水に濡れても心配がない防水キャップも人気があります。

2口タイプのUSB電源の場合、電流の出力が偏ってしまうことが多いのですが、こちらの商品はそれぞれの端子が2.1Aに対応されているので、安定した電力の供給ができます。

こういったことから、スマホなどを2つ同時に利用したいという人におすすめのUSB電源です。

おすすめランキング2位「キジマ」

USBチャージャー ツインポート Multila オレンジ 304-6242
USBチャージャー ツインポート Multila オレンジ 304-6242

¥ 8,424

口コミ

iPhone6, 7の充電用として利用。2.0Aの高速充電に対応しているので充電が早いです。

こちらの製品は、小さなアルミボディーにスマホの充電に対応できる最大2A以上のUSB電源ポートや、バッテリーへの負担を軽減したり、状態をインジケーターで表示するなど、多彩な機能を搭載しています。

また、取り付け用ステーは両面テープなどで固定するタイプと、ミラーなどと元締めするタイプの2種類を選択できるようになっていて、本体へのステーの組み換えをすると、ポートの向きの変更も可能になります。

さらに、防水機能もついているので、雨の時にはレインプルーフカバーを引き出すことで、水の浸入を防ぐことができます。

おすすめランキング1位「デイトナ」

バイク専用電源2.1A USB(5V / 2.1A)1ポート 93039
バイク専用電源2.1A USB(5V / 2.1A)1ポート 93039

¥ 2,376

口コミ

きちんと動作しています、さすが、良い商品です。 付属品も余りましたので、気前もOK!次も(機会があれば)購入します。

こちらの商品は、バイク用品として人気が高いデイトナ製のバイク用USB電源です。高性能のICが搭載していて、省電力性能がとても高いのが特徴です。

また、USB電源を使用している最中に急な雨が降ってきても、防水用のカバーがあるので少しの雨でも使用を継続することができます。さらに、バッテリーに直接接続する場合でも、ヒューズが搭載されているので安心して使用できます。

バイクに乗るすべての人におすすめしたいUSB電源です。

特徴・用途別おすすめのバイク用のUSB電源

ここでは、おすすめのバイク用USB電源を特徴や用途別に紹介します。

防水タイプ

DCステーション プラス2 シガーソケット+USB端子タイプ NS-003
DCステーション プラス2 シガーソケット+USB端子タイプ NS-003

¥ 2,786

口コミ

約5万キロ分のナビの電源として力になってくれました。 中に水が入っても、台風の日に蓋が開きっぱなしでもなんのトラブルもなく本当に助かりました!!

こちらの製品は、USB電源とシガーソケットの両方が付いています。シガーソケットがあれば、さらにUSB端子を増やすことが可能なので、スマホやカメラなど複数を接続したいという人におすすめです。

また、USBケーブル用の防水キャップが付いているので、雨が降っている状態でもスマホなどの充電ができ、雨の中の走行中にナビが観れるので、初めての場所でも迷わず目的地に到着することができます。

バイクで旅行に行く機会が多い人や、お仕事でバイクを使う人などにおすすめです。

スイッチ付き

USBチャージャーシガレットソケット2個 シガレットライター付き
USBチャージャーシガレットソケット2個 シガレットライター付き
口コミ

値段の割に作りもしっかりしていて明らかな安っぽさを感じなませんでした。 ヒューズも最初から入っているので、メーターランプの配線に割り込ませ、あっという間に取り付け完了でした。

こちらの製品は、バッテリーに直接接続して使用するタイプのUSB電源です。独立スイッチと電圧計が搭載されているのが特徴で、電圧をモニターで確認できるため、繋いだままでもバッテリー上がりの心配がありません。

さらに、スマホやカーナビの他にも、小型の冷蔵庫や消費電力の少ない掃除機なども利用できるので、USB電源の使い方が広くなることで、ツーリングや旅行を快適に楽しめること間違いなしです。

あれもこれも接続して使いたいという人におすすめです。

iPhone対応

オートバイ用 DC 12V 防水 シガーライターソケットプラグ USB電源ポート iPhone充電
オートバイ用 DC 12V 防水 シガーライターソケットプラグ USB電源ポート iPhone充電
口コミ

スーパーカブの電源取り出しで使用してます。安くて耐久性が良いので、車用にも考えてます。

こちらの製品は、ノーブランドの海外製です。USB電源とシガーソケットの両方が付いているタイプで、シガーソケットでUSB端子を増やすことが可能なので、スマホやカメラなど複数を接続したいという人におすすめです。

また、USBケーブル用の防水キャップが付いていて、雨の中でもナビが観れるので、初めての場所でも迷わず目的地に到着することができます。

類似品がニューイング社より発売されていますが、こちらの製品は何と言っても、低価格で購入することができます。リーズナブルでしっかり使えれば、メーカーなどは全く気にしてないという人に、ぜひおすすめの製品です。

埋め込み式

USB POWER SUPPLY 【USB1ポートタイプ】 79000
USB POWER SUPPLY 【USB1ポートタイプ】 79000

¥ 2,376

口コミ

安くて良い商品ですね。 スアホ給電用に使用しています。 これがないと、ツーリングに行けません!

こちらの製品は、バッテリーから直接電力供給をするタイプのUSB電源です。シンプルでコンパクトなので、ハンドル周りがすっきりしてデザインの邪魔になりません。

また、取り付けもハンドルクランプと貼り付け式の2つから選択することができるので、自分のバイクに合わせて単独でも一体型としても使用することができます。

さらに、差し込み口のフタが傘のように覆ってくれるので、急な雨や雨の中での充電・使用もできるので、バイクで長距離を走行する人にもおすすめの製品です。

おすすめのバイク用USB電源のメーカーと代表製品

ここでは、「バイク用USB電源といったら」という定番の、おすすめメーカー3社とそれぞれの代表製品を紹介します。

デイトナ

バイク専用電源2.1A USB(5V / 2.1A)1ポート 93039
バイク専用電源2.1A USB(5V / 2.1A)1ポート 93039

¥ 2,376

口コミ

見た目はちゃっちいけど… 機能性を考えるとこうなっちゃうよね。 簡単に取り外しが出来るしコードもしっかりしてる。 安心を求めるならコレしか無いかな。

デイトナは、数多くのツーリンググッズやオートバイアフターパーツを取り扱っている、バイク文化の創造企業で、世界中のライダーから愛され続けています。

こちらの商品は、高性能のICが搭載しているので、省電力性能がとても高いのが特徴です。

また、USB電源を使用している最中に急な雨が降ってきても、少しの雨でも使用を継続することができる防水機能と、バッテリーに直接接続する場合でも、ヒューズが搭載されているので安心して使用できます。

バイクに乗る人に一度は使っていただきたい、おすすめUSB電源です。

キジマ

USBポートキット ツインタイプ 汎用 304-6221
USBポートキット ツインタイプ 汎用 304-6221

¥ 4,104

口コミ

通電の時はLED(グリーン)が発光するのでわかりやすいです。防水キャップも凄くありがたいです。

キジマは、1970年より、ゴム製品だけでなく金属プレス加工や樹脂成形、ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへ発展してきた企業です。

こちらの製品は、クランプタイプのUSB電源なので、初めての人でも簡単に取り付けることができます。さらに、USB端子が2口あり、同時出力時には最大4A(アンペア)までになるので、スマホやナビというように同時に充電しながら使用することができます。

また、他のUSB電源と違い、キャップをすることで電力供給がストップする「オートオフ機能」が搭載されていますので、手元のスイッチでオン・オフする手間も省けます。

そのため、より手軽にUSB電源を使うことができるので、バイクの乗り降りをする機会が多い人などにもおすすめです。

ニューイング

バイク用電源 USBステーション2 USB端子1口タイプ MAX2.1A×1 NS-004
バイク用電源 USBステーション2 USB端子1口タイプ MAX2.1A×1 NS-004

¥ 2,354

口コミ

約5万キロ分のナビの電源として力になってくれました。 中に水が入っても、台風の日に蓋が開きっぱなしでもなんのトラブルもなく本当に助かりました!!

「ニューイング」はDCステーションや、スマホホルダーなどの便利グッズを提案している企業です。

こちらの製品は、USB1口タイプでコンパクトなのでハンドル周りがすっきりします。特殊な工具も半田付けもいらないので、初めての人でも取り付けができます。

ヒューズや防水保護用のキャップも付いているので、雨の日でもナビやスマホの充電をしながら使用することもできるので、充電切れなどで目的地がわからなくなる心配もありません。

また電源ケーブルが1.5mと長いので、大型のバイクにもおすすめです。

バイク用のUSB電源の取り付け方と活用方法

ここでは、バイク用USB電源の取り付けが初めての人でもできるおすすめの取り付け方と、USB電源のおすすめの活用法を紹介します。

取り付け方

バイク用のUSB電源には、バッテリーに直接接続するタイプと、アクセサリー電源を使って接続するタイプがありますので、それぞれの取り付け方を紹介します。

バッテリーに直接接続するタイプ

このバイクのバッテリーに直接接続するタイプの取り付け方は、とてもシンプルな方法ですので、初めての人でも自分で取り付けることが可能です。

取り付け方としては、「バイクのヒューズボックスの中にあるサービス電源のヒューズから、プラス端子を引っ張ってくる」だけです。

サービス電源の場所は、それぞれのバイクのヒューズボックスのカバーに書いてありますし、専用のキットも販売されているので、比較的簡単に電源を引っ張り出すことができます。

しかし、この取り付け方はとても簡単なのですが、接続された機器などに電圧異常が起きた場合、両方がダウンしてしまう可能性がありますので、特に初めての人で取り付けや不具合などが不安という人は、バイク専門店などで取り付けをしてもらうことをおすすめします。

アクセサリー電源として接続するタイプ

この取り付け方は、テールランプなどの配線を使う方法です。

取り付け方としては、「テールランプのプラス配線(キーONした時に12Vが通電する配線)に割り込ませて電源を取る」方法です。

プラス配線はグループ分けされていて、一つ一つのグループには消費電力が決められていているので、決められた消費電力以下で使用しなければならないので、取り付けする際は注意が必要です。

この取り付け方は、上記で紹介したバイクのバッテリーに直接接続する方法に比べると、作業量が多いので、初めてで不安という人は、バイク専門店などで取り付けをお願いしましょう。

USB電源のおすすめの活用法

自分でバイク用USB電源を取り付けた場合、急な雨や走行中の振動にしっかり耐えられるように、カットしたケーブルは、ギボシで結線を忘れないようにしましょう。この時、半田付けやコネクターなどの併用もおすすめします。

また、防水対策も大切です。結線部分が金属部分に当たってショートするのを防ぐためにも、ホームセンターなどでリーズナブルに購入できる「熱収縮チューブ」の用意しましょう。

さらに、もっとバイクでスマホを快適に使うために、操作性や防水性など機能がしっかりした「インカム」をヘルメットにセットしておくのがおすすめです。インカムとBluetoothをスマホとペアリングをすることで、スマホの音楽アプリやナビの音声ガイドも、高音質のステレオサウンドで楽しむことができます。

ツーリングやバイク旅行を快適に楽しむためのおすすめのUSB電源活用法です。

USB電源で快適なバイクライフを!!

バイクでスマホやナビを使いたいと思っても、一番の悩みが充電切れです。便利なスマホやナビも充電が切れてしまっては、初めての行き先に辿り着けないといったトラブルが発生してしまいます。

この悩みを解消してくれるのが、「バイク用のUSB電源」です。USB電源は数多くの種類が販売されていて、人気が高いメーカー製やノーブランド製の製品などがありますが、購入を考えた際には、それぞれの製品の特徴を比べた上で、自分に合ったUSB電源を選ぶことをおすすめします。

例えば、USB端子は1口で防水機能があればよい、USB端子が2口で防水機能とスイッチが付いている方がよいといったように、自分の求めるUSB電源を探しましょう。

また、初めてであれば無理に自分で取り付けをせずに、バイク専門店などで取り付けてもらうことをおすすめします。USB電源で充電切れを心配せず、ぜひバイクライフを楽しんでください。

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