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2018年03月31日

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

コンビニでもよく見ることが多くなったリトルシガーですが、普通の煙草とは違い紙で巻かずにシート煙草で巻いているため分類上は葉巻になります。葉巻の雰囲気を安価で手軽に楽しめるリトルシガーの魅力をたっぷりとご紹介していきましょう。

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

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今は煙草よりもリトルシガーブーム?

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

禁煙や煙草の増税が進む今の時代ですが、実はその裏でリトルシガーブームが喫煙者の中で流行しています。

やはり喫煙者の中でも「煙草よりもリトルシガーの方が吸いやすい」と言う人はいますし、リトルシガーも種類によっては甘い物や香りの良い物も存在します。その影響や甘い煙草を好む喫煙者からは苦かったり、辛い煙草が遠ざけられている事態が起きているのも事実です。

しかし売っているリトルシガー全てが甘い訳ではありません。中には香りを楽しむだけで味は渋い物も存在します。そんな密かに起きているリトルシガーブームの中でどう言ったものがおすすめなのか、人気のメーカーはどこなのか、美味しく吸えるコツやコンビニに売っているかなど色んな事を紹介します。

おすすめしたいリトルシガーの種類と選び方

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

リトルシガーと一口に言ってもさまざまな種類があります。煙草と同じで同じ銘柄でも少しだけ味が違うなど、今では多くの種類が販売されているので、まずはその種類とリトルシガーを楽しむために、おすすめな選び方を紹介します。

リトルシガーと言っても種類はそうない

元々リトルシガーは葉巻の一種で、煙草と違ってタール数の規制はありませんが、紙巻煙草と同じような物に分別されます。似たような物はドライシガーで、ドライシガーの場合は芯と言う物がありますが、リトルシガーはその芯を細かく刻んで、先端に詰めて紙で巻いた物です。

そのため、紙巻煙草と同列にされる事が多く、他の葉巻と違って非常に吸いやすい仕上がりとなっています。日本人の言う「一服」と言うにはうってつけの物で、普通の葉巻よりも手軽な物です。

おすすめのリトルシガーの選び方とは

おすすめしたいリトルシガーの選び方は、いかに吸いやすいかと言う点に目を置く事です。もちろん葉巻ですからタール数などは表記されていませんし、あまり吸いすぎると頭痛を起こしてしまう人もいます。そう頭痛を起こす人は吸い方が下手か、自分に合ったリトルシガーを選んでいません。

最もリトルシガーを選ぶ上でおすすめしたい事は、味や蒸した時の煙の量、普段自分が紙巻煙草を吸っている時はどんな銘柄を吸っているかと言うのが着眼点になります。特に紙巻煙草を普段吸っている人は自分はどの煙草が好みなのかと言う所に注目してみると良いでしょう。

リトルシガーの中でもおすすめはこれ!人気TOP3!

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

リトルシガーはシガリロと同じで、葉巻の中でも相当の種類が揃えてあります。その中でも喫煙者が「ぜひともこれはおすすめしておきたい」と言うおすすめのリトルシガーをランキング形式で紹介します。

3位:コルツ

コルツスリムフィルター
コルツスリムフィルター

第3位に選ばれたおすすめのリトルシガーはコルツです。よく手巻き銘柄がコンビニにも置いてあって、手軽さの意味でも非常に喫煙者からおすすめ度が高いリトルシガーの1つです。

パッケージからは匂いはさほど伝わらないので「甘くないのかな」と不安になりますが、開封すると、バニラと煙草葉の上品な香りがふわりと漂ってきて、甘いリトルシガーの中でも非常に吸いやすい1本となっています。

フィルターにも着香されているので、火を点けなくともバニラの味が楽しめますが、火を点けて吸うと、程良い甘さと葉巻独特の味がマッチしているので癖になる人は多いです。

しかし3位となったのは手巻き版の影響と匂い

そんな喫煙者から非常に支持の多いコルツですが、なぜ3位になってしまったのかと言うと、それはリトルシガーと手巻き版の味の差があまりにも大きい事と、吸った後に残る匂いが原因です。

葉巻はそもそも肺にいれる物ではなく口内で味わい、その深さを楽しむ物で、手巻き版のように肺に入れて手軽さを求めるものではありません。
そう言った面から考えると、手巻き版はリトルシガーを愛煙する人からすれば、物足りなさを感じてしまいます。

そしてもう1つの原因である吸った後に残る匂いは相当な問題です。
喫煙所などでリトルシガーを吸う人もいますが、匂いは極力残さないよう努力してもコルツは非常に匂いが残りやすいので、吸うとしたら手軽さは否めません。

第2位:フォルテ・オリジナル

第2位におすすめしたいリトルシガーはフォルテです。なぜかと言うと、なんと20本入りで250円と言う正に破格の安さが大きな理由です。

他のリトルシガーに比べては小ぶりですが、それでもしっかりとした吸いごたえに、太目に仕上がっているため、非常に喫煙時間は長めと、「ゆっくりと一息つきたい時にはフォルテを吸うべき」とおすすめする喫煙者もいる程です。

またシガレットの香りは甘辛く、味もほんのりミルクチョコのような風味がし、コクのある味わいとなっています。

一般流通もされているので、案外コンビニでも置いている所は他のリトルシガーと比べて多いです。そう言った所が愛煙家の中で人気を高めているのでしょう。

しかし火種の弱さと化学物質さを感じられるところが難点に

コルツの様な自然とした味わいに比べ、フォルテはどこか化学物質を思わせる仕上がりになってしまっているのが、2位になってしまった理由です。

そしてその他にもランクを下げてしまったのは火種の弱さで、ライターなどで火を点けても中々火がつきにくいようになっています。それは太目に仕上がっている故の欠点ですが、口数を増やせば火種の弱さはさほど気になりません。

ですがやはり外で吸うとなると風が吹いた時に煩わしくなってしまうので、なるべく室内で吸う事をおすすめします。

第1位はキース!味もタールも文句なし!

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

第1位におすすめしたいのはキースです。キースには3つの種類があって、キーススリム、キ―スマイルド、キース・スリム・アロマ・メルティと分かれています。それぞれ同じリトルシガーでも、細さなど細部に違いはありますが、キースは細さやサイズだけでなく、味もそれぞれの種類によって違います。

特にマイルドは吸いやすく、他のリトルシガーと違ってタール数が6から10なので、非常に軽めです。味もうっすらと上品なバニラの風味が漂い、チャコールフィルターによるのか、さらに吸いやすいマイルドテイストになっているため、リトルシガーを初めて吸う人にもうってつけのリトルシガーです。

1位に支持されるのは最も万人受けだからこそ

キースが1位におすすめされた理由は種類の多さだけでなく、それ以上にどのリトルシガーよりも吸いやすい上に万人受けしやすいと言う理由からです。

「リトルシガーを吸ってみたい」と言う人に喫煙者が「キースがおすすめ」と言うのは普段煙草しか吸わない人で、間違って肺の中に煙を入れても噎せにくいと言う事もおすすめされる理由となっています。

またコルツと同じバニラ風味でも匂いも気になりませんし、コルツのように火種が弱いわけでもなく、喫煙所の他でも、風の強い日にベランダやコンビニで吸ったとしても問題ありません。
それこそがこのキースをおすすめされる最もな理由と言えるでしょう。

リトルシガーも種類によっては違う?特徴と用途について

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

リトルシガーの種類は多くあります。1つの銘柄が多くの商品を出している事もありますが、それを差し抜いても相当の数が存在します。この項目では、コンビニに置いてあったり、価格が手ごろであったりと数多くの用途の違うおすすめのリトルシガーを紹介します。

コンビニでも手軽に買えるおすすめのリトルシガーは?

単刀直入に言ってしまうと、コンビニでリトルシガーを置いてある所はほとんどありません。
梅田にある煙草専門店から流通した経由であれば、大阪の梅田付近のコンビニにも置いてある場合もありますが、基本リトルシガーは自販機か煙草屋で買う物です。

しかしそんな中、唯一全国のコンビニで流通しているのはフォルテで、一箱250円と安価なため、手軽さや価格と言った意味では非常におすすめのリトルシガーです。他にもキースなどの有名な銘柄はごく稀にコンビニに置いてある事があります。

400円で買えるおすすめリトルシガー

さきほどご紹介しました、フォルテも安いですが、その他にも400円以内で購入できるおすすめしたいリトルシガーはハーベストです。基本20本入りで350円と非常に安く、パッケージもスリムでシガーの細さも太くなく細くなくと至って普通のリトルシガーで、味わいもクセはあまりなく吸いやすいと言う面でもおすすめできます。

ただ、リトルシガー独特の苦みが多少目立つので、甘い物を好む人にはおすすめできません。しかし逆にドライシガーを好む人には受けやすいので、リトルシガーではなく、ドライシガーや葉巻そのものを好む人にはちょうどいいでしょう。

ですがドイツ製なので流通しているのは、やはり大きめの煙草屋と言うのが難点です。

その甘さはまるでチョコレートのよう

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

同じ煙草屋で甘いリトルシガーを買うのであれば、ジョーカーをおすすめします。一時期紙巻煙草として販売されていましたが、今は廃盤となり、リトルシガーでしか残っていませんが、非常に甘いことで有名です。

特におすすめしたいのは、リトルシガーには珍しくチョコレート風味に仕上がっている所で、大半のリトルシガーがバニラ風味な中、このジョーカーははっきりとチョコレートの甘い風味を味わえます。ありきたりな味に飽きたり、甘い風味の煙草などが好きな人にはたまらないおすすめのリトルシガーです。

クセは強いけど匂いは最上級

リトルシガーの中でも匂いが良い事でおすすめしたいのはブラックストーンです。味はそれぞれバニラ、チョコレート、チェリーの3種類もあって、どれも甘く、独特な香りで、香りだけでもシガーの味を連想させると言った面では「アロマ」と付く商品よりも良い香りがします。

香りと買いやすさはおすすめできますが、リトルシガーにしては苦みが強く、またその味も混ざっているので、クセはリトルシガーの中でも非常に強いです。そして匂いも強いので、喫煙所や喫茶店で吸うとなると目立ってしまうのが難点です。しかし口数が多くとも長持ちするので、長く一服したい人にはおすすめします。

価格別に紹介!おすすめのリトルシガー

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

煙草もそれなりの値段はしますが、葉巻類は煙草以上にお金がかかります。シガリロやリトルシガーであれば、葉巻ほど高くはありませんが、それでもお財布事情には厳しいでしょう。なので、価格別に比較的安く、味も良いと評判のリトルシガーを紹介します。

たった280円でこの味はお得!

価格が安く、味も良いリトルシガーでおすすめしたいのは、ダブルハピネス・オリジナルです。
なんとその価格は20本入りで280円と非常に安く、フォルテの次に安いリトルシガーとして有名な銘柄でもあります。

味もフォルテとそう遜色ないですが、匂いはダブルハピネスの方が抑えられており、味もフォルテよりも自然な仕上がりになっていて、口当たりも非常に良いので、フォルテが少し苦手と言う人にはこちらをおすすめします。

香りも良し!これで300円なんてありえない

フォルテ、ダプルハピネスと続いておすすめしたい安めのリトルシガーは、ブラックジャックです。なんとこれは一箱20本入りを300円で購入する事ができ、パッケージも非常にカッコイイ仕上がりとなっています。

元々葉巻嗜好の人からするとしっかりとした葉巻の香りが良く、上品に仕上がっているのは堪りません。また、葉巻などを吸った事がないと言う人でも割と吸いやすくなっているので、「葉巻ってこういうのなんだ」と手軽に楽しめます。

ただあまり流通していないので、購入するのはネットで購入した方が良いでしょう。

おすすめしたいメーカーとブランド 覚えておきたい代表作

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

そもそも葉巻は日本ではなく、外国から経由されて伝わって来た物です。ではその世界から伝わって来た葉巻の中でどういったものが有名なのか、メーカーとブランドも紹介します。

キース

キースは、スイス生まれのリトルシガーです。葉巻は元々外国からの経由で日本に流通しているとご紹介しましたが、リトルシガーでも有名なキースは、あの大手企業であるJTから出ています。正確には日本たばこアイメックスと言うJTの輸入部門から出ている商品ですが、日本の中では非常に有名なブランドの1つです。

代表作はキース・マイルドで、他の輸入しているリトルシガーに比べると、売り上げが断然違い、知名度も相当高いです。他にも最近販売されたピースのリトルシガーもJTから出ています。

ハーベスト

日本で売られているハーベストも、ドイツの大手企業・Von Eicken社の製品で、リトルシガーの他にもドイツはシガリロも日本に多く輸出しています。葉巻と聞くと、大半はアメリカで製造されている様なイメージですが、なんとアメリカに続いてドイツも葉巻で有名な国の1つです。

代表作はマニトウやペペと言った手巻き煙草ですが、やはり日本で多く親しまれているとしたらハーベスト・スーパースリム・オリジナルが代表作です。

フォルテ

フォルテは、インドネシア生まれのリトルシガーのブランドです。スリムでポケットにすっぽりと入るおしゃれなパッケージが魅力的で、250円と安価なのが特徴です。

種類もフォルテ・オリジナルに加え、フォルテ・ライトやスッキリとした味が気持ちいいフォルテ・メンソールなど3つのラインナップを展開しています。代表的な製品としては、フォルテ・オリジナルが有名でおすすめです。

リトルシガーをもっと楽しむために知りたい吸い方

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

リトルシガーをもっと楽しむためにおすすめしたいのは銘柄だけでなく、吸い方も非常に大事なポイントとなってきます。

ただ吸い方に関しては人それぞれなので、最もポピュラーで美味しく吸えるおすすめの方法を2つ紹介します。

上手くふかすためには口数を多くするのが重要

まずリトルシガーを楽しむ上でおすすめしたい事はリトルシガー自体の味をよく味わう事です。
そのためにはストローを通して飲み物を飲むようにふかしてみると言うのが一般的で、リトルシガー自体の味を楽しむのにおすすめな吸い方です。

「決して煙草のように肺に入れずに、口内で楽しむ」と言うのが葉巻やシガーを楽しむ上で最もポピュラーな吸い方なので、1分に一口と言うのを目安に吸ってみると非常に味わい深いです。

フォルテのように火種が少ないリトルシガーを吸う時も、屋内であれば十分にリトルシガーの味を堪能できます。

火の温度によっても味が違ってくるので注意!

一般的にはリトルシガーなどの葉巻類を吸う時におすすめされるのは火の温度です。そう言った事からも市販のライターではなく、比較的温度の高いガスライターを使うのが上手く吸うコツでもあります。

葉巻類は煙草より長持ちはしますが、切り口が切れていると温度によってまた味も変わってきます。なので、1度火を点けたら、火の温度に盲点を置きましょう。あまりにも口数が少ないと温度が下がってしまいますので、葉巻類独特のクセも出やすくなります。そう言った面ではやはり一口吸う時間を気にしないといけません。

他にも肺に煙をいれても楽しめる

「葉巻は口内で楽しむもの」と言う概念は確かに喫煙者の中で浸透していますが、何も肺に煙を入れてはいけないと言う事はありません。

寧ろ「肺に入れても葉巻は楽しめる」と言う人も多いので、肺に煙を入れても楽しめるおすすめの吸い方は逆にゆっくりと吸う事です。もちろん火種が弱かったりすると、長くは吸えませんが、肺に煙を入れると渋みが味わえます。そう言った意味では、煙草にはない独特な世界を味わうためにおすすめしたい吸い方です。

しかしあまり入れ過ぎるのは注意!

リトルシガーの甘さだけではなく、渋さを味わいたい場合には肺に煙を入れる事をおすすめしますが、あまりにも深く吸い過ぎるのは大変危険です。

リトルシガーと言っても、葉巻類は非常にタール数が多いので、あまり深く吸い込むと噎せたり、頭痛やめまいの原因となったり、中には「吸った後に肺がじくじくと痛む」と訴える人も多いので、あまり深く吸い込みする事はおすすめできません。

渋くとも今も根付くリトルシガーの魅力

リトルシガーおすすめ人気ランキングTOP3・種類と選び方

禁煙、節煙など喫煙者には非常に辛い今の世の中ですが、葉巻も少しの値段の変動があったとは言え、かなり古くの時代から今も愛されています。

葉巻も昔と違って細分化されていますが、それも葉巻をもっと多くの人から楽しんでもらいたい、そう言った概念から今も多くの種類が生まれています。

興味はあるけれども、初めてリトルシガーを吸う人は少し抵抗もある事でしょう。しかしゆっくりと一服したいと言う時には葉巻が最適です。

最初は試行錯誤しますが、煙草屋の主人に詳しく聞いてみたり、ネットでレビューを見てから購入すると言う事をまずおすすめします。

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