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2018年02月19日

センター過去問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

センター試験の対策を始めたいけれど、センター過去問題集もかなりの種類があるのでどれを選べばいいかわからないという方も多いはずです。この記事ではセンター過去問題集の特徴を出版社ごとに比較しておすすめします。ぜひご参考になさってください。

センター過去問題集おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ

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センター試験過去問題集の種類と選び方

センター過去問題集の種類

大学受験を始める時期は人によって異なります。早くから準備を始める人もいれば部活を引退してから本格的に始める人もいるでしょう。いつから始める人も、いざ始める段階になってどんな書籍を買って勉強すればいいかわからず焦ってしまっては時間がもったいないのでおすすめできません。特にセンター試験の対策はセンター過去問題集を購入する人が多いですが、一口にセンター過去問といってもいざ書店に行くとかなりの量があります。

そもそもセンター過去問と他の参考書の違いがよく分からないという方も案外多いことでしょう。受験のシーズンになって周りから「赤本」「青本」なんて単語を耳にすることがあってもイマイチなんのことだか分からなくてさらに焦りを感じてしまっては試験前から周りに差をつけられてしまったような気持ちになります。そこでまずはセンター過去問について詳しく解説します。

センター試験過去問題集

大学入試センター試験過去問題集英語
大学入試センター試験過去問題集英語
口コミ

2017年の追試試験のリスニングを含めた解説が 載っているのは駿台だけだった。

センター過去問題集は各出版社が春〜夏にかけ毎年新しいものを出版しています。各出版社が各教科ごとに過去問を出版しているので、シーズンになると書店の一部分が大量のセンター過去問題集で埋め尽くされてしまいます。出版社によってサイズや過去何年・何回分の過去問題が収録されているかなどが異なり、内容は過去のセンター試験の問題と解答、各出版社によって異なる解説が収録されています。‬

‪春頃発売のセンター過去問題集には前年度のセンター試験本試験までが、夏頃発売のセンター過去問題集には前年度のセンター試験本試験、追試験までが収録されています。追試験問題も知りたい人には夏以降の購入がおすすめです。また特定のセンター過去問を「センター赤本」などと呼称します。詳しくは記事後半で解説しています。‬

センター過去問題集とは異なるもの

センター試験直前対策

直前30日で9割とれる 伊藤和修のセンター生物基礎
直前30日で9割とれる 伊藤和修のセンター生物基礎
口コミ

この本は情報量は少ないが、本当に試験に出ることはしっかり書いてある。30日もいらない。1日1時間。4日で終わる。そして8割はかたい。

「直前30日で9割とれる 伊藤和修のセンター生物基礎」など直前対策向けの参考書もあるので、センター試験対策は直前だけでも良い教科や最後の大詰めで勉強しておきたい教科にはこちらもおすすめです。短時間で効率的な勉強が可能です。

過去のセンター試験問題を参考に要点のみをまとめているものが多いので、過去の問題がそのまま収録されているとは限りません。‪こちらは純粋なセンター過去問題集とは異なりますので、センター試験の出題形式に慣れておきたいという方にはおすすめできません。ご注意ください。‬

センター過去問題集の選び方

‪毎年大量に出版されるセンター過去問題集の中から自分に合ったものを選びたい時にチェックするべきおすすめ・注意ポイントをまとめました。ぜひ書店に行く前にチェック項目をご確認ください。‬

過去何年・何回分が収録されているか

センター試験過去問研究 国語
センター試験過去問研究 国語
口コミ

とってもよいと思いますます。 安めだしみんな買ってもいいと思うよー

まずチェックしてほしいのは過去何年・何回分の過去問題が収録されているかです。収録されている問題が多ければ反復練習になりおすすめですが、厚みが出て重くなる分持ち運びには不便です。自宅学習用と塾や図書館で使用する持ち運び用で分けるのもおすすめです。収録年数が多い方が良い、たくさん問題を解きたいなら教育学社発行の「センター試験過去問研究」がおすすめです。

教科ごとに目的意識をもって選ぶ

たくさん問題を解いてミスを少なくしたい数学は問題数の多いセンター過去問を、頻出問題や間違い易い問題を重点的に解きたいならレベル別になっているセンター過去問を、英語はリスニングのCDがついているかどうかなど、自分の得意不得意も合わせて教科ごとに違う種類のセンター過去問題集を使うのも効率的な勉強法のひとつです。

教科ごとにかける時間も違ってくるはずなので、苦手な科目なのに分厚い参考書を買ってきてやる気が起きないなんてことのないように、自分に合ったものを選びましょう。また東進の「センター試験本番レベル模試 英語リスニング」のように筆記とリスニングが別になっているセンター過去問題集もあるので購入の際は注意しましょう。

センター試験過去問題集を買いに行くのにおすすめの時期

「早く試験対策を始めたい」という気持ちはわかりますが、センター過去問題集を買いに行くなら最新版が発売される4月以降がおすすめです。種類によっては7月頃発売のセンター過去問もあるので注意が必要です。また塾によっては指定問題集があることも。焦って古いもの、間違ったものを買っしまわないように注意しましょう。

もちろん早すぎも避けたいですが、試験が近くなればなるほどセンター過去問の書店在庫は少なくなってしまいます。取り寄せには時間がかかるので、まだ手をつける予定でなくてもすこし早めに購入しておくことをおすすめします。

センター試験過去問題集おすすめTOP3

上記でセンター過去問の選び方をご紹介しましたが、それでもまだ「決め手に欠ける」「自分では選びきれない」という方のために「おすすめ人気ランキングTOP3」をご紹介します。ぜひご参考になさってください。

センター過去問ランキング3位:「河合塾」

大学入試センター試験過去問レビュー英語
大学入試センター試験過去問レビュー英語
口コミ

赤本は長い年月分のテストがありますが、開設か脆弱すぎてわかりにくいそうです。こちらは直近5年分ですが解説が充実していて使いやすいとのことです。

塾・予備校も運営している河合塾が発行する「センター試験過去問レビュー」シリーズです。表紙が黒いので通称「黒本」と呼ばれ、例年5月頃に発売します。

本試験・追試験ともに問題数が豊富なのでたくさん問題を解きたい人におすすめのセンター過去問です。マークシートや別冊解答集も付いていて使いやすいですが、サイズがA5と実際の試験問題よりも小さいので「本番と同じように問題を解いてみたい」「書き込みをしながら問題を解きたい」という人にはおすすめできません。

5月の発売なので早くからセンター過去問に挑戦したい人にはおすすめですが、前年度の追試問題は例年収録されないので注意が必要です。

センター過去問ランキング2位:「駿台」

大学入試センター試験過去問題集英語 2018
大学入試センター試験過去問題集英語 2018
口コミ

2017年の追試試験のリスニングを含めた解説が載っているのは駿台だけだった。

2位はこちらも大学受験予備校を運営している駿台の「大学入試完全対策シリーズ」です。河合塾の黒本に対しこちらは通称「青本」と呼ばれています。例年6月頃の発売で、前年度の追試試験問題まで載っているのが大きなポイントです。

黒本や4月に発売の通称「赤本」(教学社)に比べると問題数は少ないですが、前年度の追試試験問題が載っていることと実際の試験問題と同サイズなので本番がイメージしやすく書き込みもし易い点が魅力のセンター過去問です。

‪実際のテストに近い環境で問題を解きたい人には特にこちらのセンター過去問がおすすめです。ぜひタイマーなどで時間を図って本番さながらにセンター過去問に挑戦してみてください。本番と同じ仕様のマークシートも付属しています。‬

センター過去問ランキング1位:「東進」

センター試験本番レベル模試 英語【筆記】
センター試験本番レベル模試 英語【筆記】
口コミ

大判で使いやすい。解説も丁寧で長文の単語と熟語のリストがあるので助かる

ランキング1位はテレビでもお馴染みの有名講師を数多く輩出している進学塾・東進の「センター試験本番レベル模試」シリーズです。東進と聞くだけで安心感を得るという人も多いのではないでしょうか。東進のセンター過去問は例年7月頃の発売です。

東進主催の「センター試験本番レベル模試」の書籍化で、有名塾の模試が受けられちゃうのでとてもおすすめです。最大の魅力はこの問題集を解くことで現在の自分のレベル、さらにそこから「本番までにあと何点とれば良いか」を知ることができるということです。この点において他のセンター過去問題集とは一線を画しています。

今の実力をはっきりと示されることで無駄に焦る必要がなくなりモチベーションアップに繋がるので、着実に実力アップが目指せる問題集です。まずは夏休みにぜひ一度挑戦しておくことをおすすめします。

※英語は筆記とリスニングに分かれて発行されているので注意してください。

教科別おすすめのセンター過去問題集

以上にご紹介したおすすめセンター過去問題集トップ3を教科別にさらに詳しくご紹介します。それぞれの出版社で特化している部分がかなり違うことはランキングでご紹介しましたのでそれを踏まえておすすめします。ぜひセンター過去問選びの際ご参考になさってください。

英語のおすすめはこれ!

センター試験過去問研究 英語
センター試験過去問研究 英語
口コミ

最後の追い込み及び確認にとても役立ちました。年度毎に色々傾向が変わるのでなんとも言えませんが、レベルを確認することができて有用です。

‪教学社の赤本シリーズです。25年32回分の問題を収録していてボリューム満載のセンター過去問題集です。リスニングCD過去5年分が付いているのでリスニング対策にもおすすめです。さらにこちらの問題はスマホでも聞くことができます。この一冊でセンター試験の英語は対策できると言っても過言ではありません。本番ギリギリまでとにかくたくさん問題を解きたいなら教学社のセンター過去問題集がおすすめです。‬

数学のおすすめはこれ!

センター試験過去問研究 数学Ⅰ・AⅡ・B
センター試験過去問研究 数学Ⅰ・AⅡ・B
口コミ

新しい2018年度版の赤本が手に入ってよかったです。わざわざ大きい書店に行かなくて住んだので楽ちんでした

‪こちらも25年32回分の過去問を収録とボリューム満点のセンター過去問題集です。数学の試験対策といえばとにかく問題をたくさん解いて慣れること、計算ミスを減らすことが重要です。25年60回分の過去問題をすべて解ければ自信がつくこと間違いなしです。自信がつけば本番も緊張することなく全力を出しきることができるはずです。ただし計算式を書き込むスペースはありませんので、ノートなどを用意して挑戦することをおすすめします。

物理のおすすめはこれ!

大学入試センター試験実践問題集 物理
大学入試センター試験実践問題集 物理
口コミ

解いてみましたがとてもいい問題が揃っていて苦手分野を潰すのにオススメです( •̀∀•́ )b!!!

‪駿台のセンター過去問題集通称青本はA4サイズと他の赤本・黒本に比べて大きいので書き込みがしやすいため、物理には特におすすめです。問題数は多くありませんがセンター試験の対策には充分と言えます。これだけでは不安な人はこのセンター過去問に加えて他の参考書も合わせて苦手を克服しておくことをおすすめします。‬

地理のおすすめはこれ!

センター試験本番レベル模試 地理B
センター試験本番レベル模試 地理B

‪東進のセンター過去問もA4サイズで赤本・黒本に比べて問題数は少ないですが書き込みがしやすく、さらに表や図版が多く出てくる地理にはおすすめです。地図や表が小さくて見づらいとそれだけでストレスになり勉強が嫌になってしまいます。もちろん本番の試験と印刷サイズは変わらないので、バッチリ本番のシュミレーションができておすすめにセンター過去問題集です。

生物のおすすめはこれ!

センター試験本番レベル模試 生物
センター試験本番レベル模試 生物

‪生物は受けるけどあまり時間をかけたくない、という受験生も多いのではないでしょうか。東進のセンター過去問題集なら「絶対に落としてはいけない問題」や「難問」がアイコンでわかるので、短時間で効率のいい勉強が可能です。生物は短時間で効率的に高得点を狙う勉強をして、その分の余った時間で数学の演習問題を繰り返し解くなどメリハリをつけた勉強方法がおすすめです。‬

国語のおすすめはこれ!

実践問題集 国語
実践問題集 国語
口コミ

はっきり言います この参考書難し過ぎて参考になりません 途中から試験対策を加持祈祷に切り替えた所、現代文87点古典50漢文42という結果に落ち着きました。なので評価5です。

‪平均的に点数の取りやすい国語は少しレベルの高い難しい問題にもチャレンジしておくことをおすすめします。確実に点を取りつつ、他の人が分からなかった問題をしっかり取ることで他の受験生との差がつきます。ライバルたちを意識してそこにどう立ち向かうかも受験の必勝方法のひとつです。駿台のセンター過去問題集はレビューにも「難しい」とあるとおり、少々難問ですがぜひチャレンジしておくことをおすすめします。

化学のおすすめはこれ!

センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学
センター試験過去問レビュー 化学基礎・化学
口コミ

赤本は長い年月分のテストがありますが、開設か脆弱すぎてわかりにくいそうです。こちらは直近5年分ですが解説が充実していて使いです。

‪理系での受験に化学を選択する人も多いことでしょう。理系の受験に限らずですが、数学や英語に力を入れて勉強する受験生は多いです。化学でしっかりライバルに差をつけて点数を取ることが重要です。どんな問題が来ても焦らないように、より多くの問題を対策しておくことをおすすめします。河合塾のセンター過去問題集なら過去25回分とボリュームもありながら、解説もしっかりはいっているのでおすすめです。‬

世界史のおすすめはこれ!

センター試験本番レベル模試 世界史B
センター試験本番レベル模試 世界史B

‪世界史の勉強は多くは知識を問われる問題です。演習問題をたくさん解くよりも暗記や内容の理解を深める勉強が試験に役立ちます。まずは自分の苦手な部分や理解が足りていない部分をしっかりチェックすることが重要です。東進のセンター過去問題集なら今の自分の実力と目標がわかり今後の学習に役立ちます。早めに挑戦して戦略を見直しておくのがおすすめです。

日本史のおすすめはこれ!

センター試験本番レベル模試 日本史
センター試験本番レベル模試 日本史

‪日本史も世界史と同じく知識量と理解力が求められる教科です。早いうちから今のレベルを知ってしっかり苦手な部分の対策を始めることをおすすめします。世界史と同じく東進のセンター過去問題集がおすすめです。同じく東進ブックスの「センター試験日本史一問一答」も人気の高い商品なので合わせておすすめ。センター過去問題集と参考書も合わせて知識量を増やし、他の受験生と差をつけましょう。‬

よく聞く「赤本」「黒本」「青本」って何?

すでに登場している「赤本」「黒本」「青本」ですが、受験シーズンに入ると耳にする人も多いことでしょう。ざっくり言えば出版社ごとに出しているセンター過去問題集の通称なのですが、「今さら聞けない」なんて考えてしまっている人のために特徴なども含めて今一度ご紹介します。受験シーズンの周りの会話に乗り遅れないように準備しておきましょう。

赤本(教学社)

出版社である教学社が出しているセンター過去問題集の通称および同出版社が刊行している大学入試シリーズ(大学別の過去問題集)の通称で、この大学入試シリーズは全国のほとんどの大学を網羅しているのでお世話になる人も多いはずです。センター過去問を「センター赤本」、大学入試試験過去問を「〜大学赤本」と言って区別します。

また教学社は「赤本ノート」という受験向けノートも発売しています。教学社の受験対策本はほとんどの表紙が赤で統一されているので書店で並んでいるさまを見るとなかなか壮観です。書店で分厚い赤本が積まれている光景を見ると「今年もこの季節が来たか」と思う人も多いはず。赤本はセンター過去問のなかでも問題の収録数が多いのでたくさん問題を解きたい人におすすめです。

青本(駿台)

塾の運営もしている駿台が監修し発行しているセンター過去問題集および大学別過去問題集の通称です。こちらも赤本と並んで書店でのお問い合わせが多いシリーズです。赤本と同じく表紙がブルーで統一されているため青本と呼ばれます。こちらも大学入試問題の過去問も出しているため「駿台センター青本」「〜大学青本」とセンター過去問と大学入試過去問は区別して呼ばれます。

とにかくセンター試験に慣れておきたいという方は一度手にとって見ることをおすすめします。前年度の追試試験も収録されているため人気が高いセンター過去問題集です。

黒本(河合塾)

こちらは河合塾が出版している「大学入試センター試験過去問レビュー」および「河合塾マーク式総合問題集」「河合塾入試攻略問題集」「河合塾マーク式問題集」などの総称です。こちらも表紙が黒に統一されていて迫力があります。赤本と並んで収録問題数が多いのでたくさん問題を解いておきたい人におすすめのシリーズです。

センター過去問題集の使い方・おすすめ活用方法

とにかく慣れる!

センター過去問題集を使った学習の目的はセンター試験の出題方法に慣れ、出題傾向を把握してその後の勉強に活かすことです。力を入れている教科は特により多くの問題を解くことをおすすめします。かといって勉強時間には限りがあるので、教科ごとに自分に合ったセンター過去問題集を選ぶのが試験勉強を効率化するポイントになります。

センター試験はマークシート方式ですのでそれに慣れておくことも重要です。実際の試験時間にタイマーをセットしておいて時間配分の感覚も掴んでおきましょう。

頑張った分が自信になる!

‪なんども開いて、めくって、書き込みをしたセンター過去問題集を勉強机の上にどんっと並べてみてください。問題集の山が高くなればなるほど、あなたの努力が可視化されそれが自信に繋がります。積み上がった自信は試験会場でかならず発揮されます。そんな自信を掴み取るためにも、センター過去問題集はキレイに使おうなんて思わないでボロボロになるまでめくって、書き込んで、時にはふせんをつけて使ってください。

センター試験に万全で挑もう

‪いかがでしたでしょうか。センター過去問について詳しくご紹介しました。膨大な参考書や過去問題集の中から自分に合うセンター過去問を選ぶのは初めは至難の技に思えますが、学習の目的や目標を定めればそこまで迷うことはありません。‬「本当にこのセンター過去問、参考書でいいんだろうか」と心の中に迷いが生じていると勉強がはかどらなくなってしまいます。そのような事態を避けるために参考書選びを甘くみてはいけないということです。

‪受験勉強は問題集を選ぶところから始まっています。自分に合った問題集を選べば着実に実力がつき、それが確実に本番への自信に繋がっていきます。この記事がセンター過去問題集選びの参考になったならば幸いです。あとは着実にひとつずつ、丁寧に問題を解いて行きましょう。‬

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