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2018年04月02日

底面フィルターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今回は底面フィルターの特集です。底面フィルターとは金魚や熱帯魚などの観賞魚を飼育する際に必要なアイテムで、初心者からプロまで幅広く使用されているフィルターのひとつです。それでは、底面フィルターの種類・選び方、おすすめの製品を紹介することにします。

底面フィルターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

底面フィルターの種類と選び方

底面フィルターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

底面フィルターは、観賞魚を飼育する際に床砂の下に設置して水の循環を高め、床砂に好気性バクテリアを定着させることで、水槽内の環境を良くする装置です。好気性バクテリアとは酸素による代謝機構を備えたバクテリアのことです。

底面フィルターは、上部フィルターや外部フィルターと比べると面積、容積ではるかに優れているので、水質向上の点で最も効果的なフィルターです。そのため、水草をはじめ水底を生息域とするシュリンプ(小型エビ)やコリドラスなどの熱帯魚の飼育におすすめです。

それでは底面フィルターの種類・選び方について紹介していきます。

底面フィルターの種類

底面フィルターにはどんな種類があるのでしょうか。底面フィルターは、その「動力」によってエアポンプタイプと水中モータータイプの2種類に分けることができます。

エアーポンプ(エアリフト方式)タイプ

エアーポンプタイプは、バイブレーター式のエアーポンプ(後述)を使用して水を循環させてろ過する方式の底面フィルターです。底面フィルターの多くがこのタイプで水槽内に空気を送るエアレーション効果もあります。

水中モータータイプ

水中モータータイプはエアリフト(後述)部分に水中モーターが組み込まれているタイプで、通水量が格段にアップします。また、モーター式のため振動音がなく快適に使用することができます。後述のニッソーNEWスーパーパル、アクアシステムプロジェクトフィルター、ニッソースライドベースパワーがこのタイプになります。

底面フィルターの選び方

底面フィルターを選ぶ時は次の3つのポイントに注意してください。

水槽と底面フィルターのバランスを考える

床砂に好気性バクテリアを定着させるためには、水槽の底面積の50%以上の底面フィルターを選ぶようにしましょう。

カスタマイズ可能な底面フィルターを選ぶ

魚が増えてきてろ過能力をアップさせたい時や、水槽をサイズアップさせたい時のために、それらとジョイントできるオプションパーツやアタッチメントが各メーカーから販売されています。水槽の状況に応じてカスタマイズできるかも重要なポイントです。

ソイル(土)派の方はスリットもチェック

水草やシュリンプを飼育する場合、床砂にソイル(土)を使用するのが一般的です。ソイルは水質を弱酸性の軟水に傾けるミネラルを多量に含んでいるからです。ただしソイルはもともとが土であるため、時間が経つと欠けて目詰まりや吸い込みの原因になります。

一般的な底面フィルターは大磯砂(後述)などの使用を前提にしているので1mmほどのスリット(すきま)があります。ソイルに対応した底面フィルターは、このスリットが狭くなっています。価格も若干高くなりますが、ソイル派の方は、この点もチェックしましょう。

底面フィルターおすすめ人気ランキングTOP3

底面フィルターはそれぞれ個性的な機能を持っています。コストパフォーマンスに優れた機種も多くの観賞魚用器具メーカーから販売されていて、どれを選んで良いか分かりません。ここでは人気の底面フィルターTOP3を紹介します。Amazon、楽天などの通販サイトでも購入できるので参考にしてください。

ランキング3位:バイオラボトット (TOTTO) 底面フィルター M

バイオラボトット (TOTTO) 底面フィルター M
バイオラボトット (TOTTO) 底面フィルター M

バイオラボトットの底面フィルターです。サイズは幅17cm×奥行16cm×高さ5cmです。一般的な底面フィルターは上部にウールマットを敷き、フィルター内への固形物の侵入を防いでいます。

バイオラボトットはフィルターのスリットが0.4mmと細かいので、ウールマットを敷かずソイルや細かな砂利をそのまま使用することができます。他社製品の多くは1mm程度のスリットのものが多く、パフォーマンスの高さを感じます。

仮に、微細なソイル片がスリットをすり抜けてしまっても、内部ユニットが受け止めてくれるので、パイプやポンプへの流入を防ぐことができます。小型水槽におすすめの底面フィルターです。

ランキング2位:寿工芸 ボトムボックス600

寿工芸 ボトムボックス600
寿工芸 ボトムボックス600

¥ 1,836

口コミ

肉食魚を60センチで飼っているのですが酸欠にはなった事ないので大丈夫です。ろ過力も最高です。ソイル敷くことをお勧めします。

寿工芸のボトムボックス600は、水槽メンテネナンスの際にその威力を発揮してくれる、おすすめの底面フィルターです。最大の特徴は製品名のとおり底面フィルターがBOXタイプになっていることで、水換え時の巻き上げによる床砂のフィルターへの侵入を未然に防いでくれます。

エアリフト方式(後述)でこの底面フィルターを使用する場合でも、エアーポンプ(後述)から拡散パイプへ接続することが可能です。BOXタイプ仕様ですが、ろ過能力が劣るということは決してありません。それなりの機能を発揮してくれる、おすすめの底面フィルターです。

ランキング1位:ジェックス マルチベースフィルターL

ジェックス マルチベースフィルターL
ジェックス マルチベースフィルターL

¥ 1,296

口コミ

濾過能力を金額換算したら群を抜いて最強! お掃除要らずの水槽になりました。

シンプルなデザインながらコストパフォーマンス抜群のジェックスおすすめの底面フィルターです。エアリフト方式(後述)のパーツが揃っていますが、外部フィルター・上部フィルターと接続することで、ろ過能力が格段とアップします。

若干軽くて浮き上がりやすい点がありますが、適量の床砂と共に使用すればしっかりした機能を発揮してくれます。水質や亜硝酸が気になる方におすすめの底面フィルターです。

特徴・用途別おすすめの底面フィルター

底面フィルターを使用する場合は、一部水中モーター付属のものを除きエアーポンプが必要になります。底面フィルターのほとんどはエアリフト方式(後述)で稼働します。その他、観賞魚飼育に一般的な60cm水槽用の底面フィルター、超小型水槽におすすめの底面フィルターを併せて紹介します。

エアーポンプ

ジェックス e~AIR 1000SB
ジェックス e~AIR 1000SB

¥ 1,274

口コミ

音も静かでコンパクトサイズでとても良い買い物が、出来ました。熱帯魚も快適になりました。

エアーポンプは「ブクブク」の愛称でお馴染みです。エアーポンプには観賞魚が生きるために必要な酸素を供給する働きのほか、フンや食べ残しなどを分解してくれる好気性バクテリアの定着の役目があります。

好気性バクテリアは空気がないと生きられない細菌で、エアーポンプを使用しないと空気を嫌う陰気性バクテリアが繁殖してしまい、水質の悪化が起こってしまいます。ドブ川などの悪臭は陰気性バクテリアの仕業です。

底面フィルターはエアリフト方式(後述)のフィルターなので、水槽内の水をろ過し、循環させるためにはエアーポンプが必要になります。ジェックスのエアーポンプはハイパワーで水槽内に新鮮なエアーを供給してくれます。静穏設計のおすすめエアーポンプです。

エアリフト方式について

ジェックス マルチベースフィルターS
ジェックス マルチベースフィルターS

¥ 972

口コミ

30cm水槽で、簡単ラクラクパワーフィルターSと接続し、底面濾過として使用しています。水質は安定しており、1週間で目詰まりしていたフィルターは1ヶ月使えるようになりました。

エアリフト方式について説明します。上部フィルターや外部フィルターはモーターによって水を循環させます。それに対し底面フィルターは、エアーポンプで空気を送り水を循環・ろ過します。

ジェックスのマルチベースフィルターSは30cm水槽におすすめのエアリフト方式の底面フィルターですが、オプションベースフィルターをジョイントすることで水槽の大きさに合わせて使用することができます。

底面フィルターの底部から立ち上がったパイプ部分をエアリフトと呼びます。底面フィルターの中にはエアリフトの付け根部分に水中ポンプが組み込まれたものもありますが、多くはエアーポンプによるエアリフト方式を採用しています。

60cm水槽用底面フィルター

ニッソー NEWスーパーパル (60cm水槽用底面フィルター)
ニッソー NEWスーパーパル (60cm水槽用底面フィルター)

ニッソーNEWスーパーパルは、60cm水槽におすすめの底面フィルターです。エアリフト部分の付け根に水中モーターがセットされています。バイブレーター式のエアーポンプと違い振動音がなく快適に使用できます。

またエアリフトと水中モーターが一体なので、水槽上面や水槽内がスッキリします。ジョイントを解除すれば60cm以下の水槽にも使用可能なおすすめ底面フィルターです。

超小型水槽おすすめ底面フィルター

水作 ボトムフィルター ミニ
水作 ボトムフィルター ミニ

¥ 864

口コミ

ベタの小型水槽で底面ろ過にしたく、購入しました。12×9cm水槽に合うようにカットして使用しています。

10L以下の小型水槽におすすめの水作の底面フィルターです。プレートは薄型設計のエアリフト式底面フィルターで、エアポンプの泡によって水流を起こします。単独で使用しても微生物が優れたろ過能力を発揮してくれます。

別売りの「水作ベースパワーフィットプラス」「水作エアフィットプラス」などと接続すると、ハイブリッド効果によりろ過能力が格段とアップします。水槽内のポンプが必要ないので、水温上昇の心配も要りません。メダカやシュリンプなどの小型魚類を飼育したい方におすすめの底面フィルターです。

生き物別おすすめの底面フィルター

底面フィルターは観賞魚の種類によって使い分けるとより効果的です。ここでは金魚、水底で活動するシュリンプ、熱帯魚に適した底面フィルターを紹介いたします。

金魚飼育に適した底面フィルター

寿工芸 ボトムボックス 450
寿工芸 ボトムボックス 450

¥ 1,566

底面フィルターは熱帯魚だけでなく金魚の飼育にもおすすめです。寿工芸のボトムボックス450は、水槽のメンテナンス時に起こる砂の侵入を防止するボックスタイプの底面フィルターです。

水槽の大きさに合わせて縦横、何枚でもジョイントして使用することができます。金魚を飼育する場合の底床(ていしょう)はソイルではなく、大磯砂(後述)のような粒の大きなものを使用することをおすすめします。

シュリンプに最適のバイオ底面フィルター

ニッソー 新バイオフィルター60
ニッソー 新バイオフィルター60
口コミ

上置き式のフィルターを使用していましたが、水質が安定せず、苦しんでいました。そのため、本製品を購入し、併用しました。効果は十分。早くから使うべきでした。

ニッソーの60cm水槽におすすめの底面フィルターです。縦方向・横方向のどちらにも連結可能なので、水槽のサイズに合わせてセットができます。幅50.5cm×奥行20cm×高さ40cm、PP(ポリプロピレン)、PVC(ポリ塩化ビニール)製です。

ニッソーのバイオ(微生物)フィルターは信頼と実績があり、多くのユーザーから支持されています。60cmの水槽に適していますが、パイプをジョイントしていく方式なので敷砂利が底面フィルター内部に侵入しにくい構造になっています。

バイオフィルターの上にウールマット、ソイルを敷き詰めると、水質が安定しシュリンプ飼育に最高の環境になります。水換えの頻度もグ~ンと減ります。シュリンプの繁殖を目指すアクアリストにおすすめの底面フィルターです。

熱帯魚に適した底面フィルター

アクアシステム プロジェクトフィルター PS 50HZ
アクアシステム プロジェクトフィルター PS 50HZ

¥ 3,888

口コミ

店頭より少し安かったくらいですが店頭に売ってるのも限られているので良かったです。音も静か。半年水替えしなくていいというのに惚れました。

アクアシステムの底面フィルターです。同社販売のプロジェクトソイルを使用することを前提とした製品ですが、他社のソイルも利用可能です。フィルターの底面から少し浮いた部分から水を汲み上げるので、目詰まりがしにくい設計になっています。

他社製品と比較すると若干高価ですが、好気性バクテリアが定着しやすく最高の水環境を保証してくれます。熱帯魚飼育におすすめの底面フィルターです。

おすすめの底面フィルターのメーカー・ブランド3つと代表製品

底面フィルターを製造・販売するメーカーも多くあり、購入する際に迷ってしまいます。ここでは、日本を代表するおすすめのメーカー、ニッソー、コトブキ、ジェックスの3社と代表製品を紹介します。

ニッソー

ニッソーは1962年に日本水槽工業株式会社として創業、1967年に設立され、その後1988年に株式会社ニッソーへ社名変更されました。主に観賞魚用器具の製造・販売を行う企業で、国内シェアの多くを占めています。

ニッソー(NISSO)は、株式会社マルカンの事業部で、観賞魚用器具のブランド名でもあります。大阪府東大阪市に本社を置きます。もともとは日本製が主流でしたが、現在は中国・台湾・インドネシアの製品が多くなっています。

ニッソー スライドベースパワー NBW-770

ニッソー スライドベースパワー NBW-770
ニッソー スライドベースパワー NBW-770
口コミ

小型水槽の定番です、まちがいありません。水量が少ないので、水質の変化が気になる小型水槽ですが失敗は今までありません。

ニッソーのスライドベースパワーは水中モーターがセットになっているので、これから観賞魚飼育を始める方におすすめの底面フィルターです。本体は小型水槽に適したサイズで、底面フィルターの上に敷くウールマットも付属しています。

水槽が小さくなればなるほど水替えが奨励されていますが、ニッソーのスライドベースパワーを使用するとその頻度も少なくなり、初心者の方も安心です。観賞魚飼育入門用としておすすめの底面フィルターです。

コトブキ

寿工芸株式会社は水槽をはじめ観賞魚用品を製造・販売しています。製品のブランド名はコトブキです。1955年創業、1967年設立の日本の企業で、奈良県天理市に本社を置きます。観賞魚用水槽ではニッソーと並び日本国内で大きなシェアを持っています。

寿工芸 ボトムボックス300

寿工芸 ボトムボックス300
寿工芸 ボトムボックス300

¥ 1,188

30cm水槽におすすめのコトブキ底面フィルターです。ボトムボックスは底面フィルターがBOXタイプなので、粒の細かな砂やソイルの侵入を防ぐことができます。エアリフトの接続も左右選べるようになっています。

ジェックス

ジェックス株式会社は『このやさしさを人と社会へ』を企業理念に掲げ、ペット用品の製造・販売をおこなう企業です。観賞魚用品の輸入・販売を目的に1977年に大阪府大東市に五味商事株式会社として創業・設立、現在は大阪府東大阪市に本社を置きます。

1978年には観賞魚用エアーポンプの輸入・販売を開始し、この分野ではパイオニア的存在として広く知られています。観賞魚用品事業での成功を機に現在のジェックス株式会社に社名変更し、猫、犬、爬虫類、ウサギ、ハムスターなどの小動物を対象としたペット用品を展開しています。

ジェックス オプションベースフィルター

ジェックス オプションベースフィルター
ジェックス オプションベースフィルター

¥ 518

口コミ

オプションパーツとして使用しています。水槽のサイズに合わせてセッティングできるのでとても使い易いですよ。

ジェックスのオプションベースフィルターです。幅7cm×奥行14cmのパーツの3枚入りです。砂利がろ過層内に入りにくいスリムな作りで、マルチベースフィルターに連結して使用します。水槽のサイズに合わせて使用できるおすすめのオプションパーツです。

底面フィルターの使い方・活用方法

上部フィルターや外部フィルター以上に、底面フィルターを奨励するアクアリストが多いのをご存知でしょうか。底面フィルターは観賞魚が棲みやすい水質作りに非常に効果的です。なぜ効果的なのか。底面フィルターを上手に活用していただくために、底面フィルターのメリット・デメリットを紹介しておきます。

底面フィルターのメリット

底面フィルターは他のフィルターと比較して次のようなおすすめポイントがあります。これらのメリットを理解して底面フィルターを上手に活用してください。

◆安価で購入できる
◆好気性バクテリアが床砂に定着しやすい
◆陰気性バクテリアが発生しにくい

底面フィルターは床砂全体をフィルターとして利用できるので、大きな面積・容積を持つことができます。ろ過能力は上部フィルターや外部フィルターよりも優れています。また水を水槽の底まで循環させることは好気性バクテリアにとって条件が良く、観賞魚にとって棲みやすい水環境を作ります。

底面フィルターのデメリット

底面フィルターはろ過能力に優れていますが、おすすめできない次のようなデメリットもありもあす。

◆粒の細かな砂やソイルが使用できない
◆フィルター自体のメンテナンスが面倒である

底面フィルターは安定した水質を供給してくれますが、粒の細かな砂やソイルが目詰まりの原因になることがあります。またバクテリアで分解できないものが水質の悪化を招くこともあります。

そのため、メンテナンスを定期的に行う必要が生じます。底面フィルターのメンテナンスは、床砂をすべて取り除かなければならないほど作業が面倒になります。この作業を減らすためにも日頃から床砂のゴミなど除去することをおすすめします。

底面フィルターのおすすめの関連商品

底面フィルターを快適に、かつ効果的に使用するために次のような関連商品があるので紹介いたします。

ろ過用ウールマット

ローズマット(60cm水槽底面サイズ) 2袋入り
ローズマット(60cm水槽底面サイズ) 2袋入り

底面フィルターは上にウールマットを敷いて使用するのがおすすめです。ウールマットにはプレートの下に細かな砂やソイルが混入するのを防ぐ役目があります。

たくさん入り込むとプレートの下の水流に問題が生じ、ろ過能力が著しく低下してしまいます。そうならないために、ウールマットは安価なので必ず敷くことをおすすめします。

底面フィルターと相性の良い砂石

水作 水槽の底砂 大磯砂 2.4Kg
水作 水槽の底砂 大磯砂 2.4Kg
口コミ

水槽に入れる前に濯いでもゴミや濁りも少なく、底面フィルターの上に敷いて使えました。金魚たちも白っぽい麦飯石から黒っぽい大磯砂に替わって、落ち着いているようです。

大磯砂は粒が中目で適度な通水性を持っていて、半永久的に使用することができます。見た目はもちろんの事、観賞魚飼育に重要な微生物の住処の役割も果たしてくれます。大磯砂は貝殻を含んでいるため水質をアルカリ性に傾ける性質がありますが、底面フィルターとは相性の良い底砂です。

さらに大磯砂には「安い」というメリットがあります。通常60cm水槽で底面フィルターを使用する場合、中目の大磯砂で10kg程度必要になりますが、大磯砂は底面フィルターの半分程度に敷き詰めるだけでも大丈夫です。ろ過バクテリアが生息できる水流を作ることが可能だからです。

水作の大磯砂は洗浄済みですが、気になる方には4~5回水で濯ぐことをおすすめします。水作の大磯砂は天然素材で観賞魚に安心な環境を作り出すだけでなく、水槽全体がより自然な雰囲気に近づくよう厳選されています。

水草・シュリンプに最適なソイル

ジュン (JUN) プラチナソイル ブラックタイプ パウダー 8リットル
ジュン (JUN) プラチナソイル ブラックタイプ パウダー 8リットル
口コミ

さすがです。購入時元気が少なかった水草たちが2週間して見てみたらボウボウに元気になってました。株分けしないといけないくらいに元気です。

水槽内で水草を育てたい時、必ず必要になるのが底床です。一般的に、観賞魚の水槽には砂を敷きますが、水草を育成するためには、やはりソイルがおすすめです。

ジュンのプラチナソイルは国産天然黒土を100%使用していて、水草やシュリンプに最適な軟水の水環境を長期間提供してくれます。流木の色素やコケ発生の原因となるリン酸などを天然黒土が吸着し、水の透明度が高くなります。

底面フィルターと相性の良い水草

(水草)ハイグロフィラ ポリスペルマ(無農薬)(10本) 本州・四国限定[生体]
(水草)ハイグロフィラ ポリスペルマ(無農薬)(10本) 本州・四国限定[生体]

水草を楽しみたい方に底面フィルターはあまりおすすめできません。水草の下にフィルターがあるため十分に根を張ることができません。またウールマットに根が絡むとトリミングの際、抜けなくなったり水槽のレイアウトが乱れてしまいます。

底面フィルターでどうしても水草を育てたい場合は、鉛巻きや素焼きリング付きの水草がおすすめです。ハイグロフィラやロタラ、ルドウィジア、バリスネリアであれば問題なく育てられます。

お気に入りの底面フィルターは見つかりましたか?

底面フィルターおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

今回は水槽底面フィルターの特集でした。おすすめの製品をいくつか紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。アクアリストの要望に応えた機能的なものからローコストでシンプルなもの、小さな水槽に適したもの、ジョイント式で水槽の大きさに合わせられるものまで、底面フィルターの種類は豊富です。

メンテナンスのしやすさ、目詰まりしにくいことも底面フィルターを選ぶ重要なポイントになります。あなたの水槽の水環境が最高のものになりますように今回の記事を参考にしてください。

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