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2018年06月01日

任意保険おすすめランキングTOP3と特徴別10選|保険会社・加入方法

任意保険は必ず加入する義務はありませんが、現在の交通事故での賠償金を考えれば加入がおすすめなのは言うまでもありません。任意保険に加入すればどんなメリットがあり、どれだけ運転者におすすめなのかをあらゆる視点でご紹介しましょう。

任意保険おすすめランキングTOP3と特徴別10選|保険会社・加入方法

任意保険の種類と選び方

任意保険おすすめランキングTOP3と特徴別10選|保険会社・加入方法

自動車の免許を取得して自動車を購入し、自分の行きたい場所に自由に行けるというのはとても楽しく、他にも仕事や買い物、レジャーなど、マイカーを所持していれば、その行動範囲は広がっていくでしょう。

しかし、自動車は自分が注意していても事故が起こってしまい、事故が発生すれば警察からの処分はもちろん、事故の相手に対する補償や賠償が、大変な問題として圧し掛かってきます。起きてから後悔しても遅すぎるので、少しの負担で大きく自動車事故についてカバーしてくれるおすすめの任意保険を知っておきましょう。

任意保険の種類

任意保険の種類は、各保険会社で多少の違いがありますが、原則として保証内容から以下の七種類に分類できます。

①対人保険
②対物保険
③搭乗者傷害保険
④人身傷害補償保険
⑤自損事故保険
⑥車両保険
⑦無保険車障害保険

最も重要になるのは対人保険です。
これは自賠責保険でも付帯されている保険ですが、交通事故で被害者が重度の人的被害を受けると、その補償額では足りません。よって、任意保険で無制限対応しているものに加入するのがおすすめです。

対物保険、搭乗者傷害保険、人身傷害補償保険、自損事故保険、車両保険、無保険車障害保険が基本になっていますが、車両保険は使用すると更新時に保険金額が増額される上に、車両の修理代の一定金額までは対象になっていないため、加入率はそれほど高くなっていません。

任意保険の選び方

任意保険は個人が任意で加入する保険ですし、自賠責保険よりも保険料の支払金額が高くなっているので、どんな任意保険に加入するのかは、購入する車のタイプや運転経験、地域の交通状況などを考えて選ぶのがおすすめです。

任意保険にはクラスがあり、運転者が任意保険を使用したり免許証の色などでクラスが変動し、高いクラスになるほど保険料が安くなっていく仕組みになっています。

自分がどんな運転をしているのかしっかりと考えてみて、それに見合った任意保険を選ばないと、後で多額の補償金を支払わなければいけない事態を招く危険性があります。事故というのはどんなに自分自身が気を付けていても、事故が起きることを前提に任意保険を選ぶのがおすすめの加入方法だと言えるでしょう。

任意保険おすすめ人気ランキングTOP3

任意保険おすすめランキングTOP3と特徴別10選|保険会社・加入方法

任意保険は種類が多く、全てに加入するのが一番いいのですが、保険料の金額が高くなるので、何がおすすめなのか内容を知って選んでみましょう。

自分が自動車を取得してどんなことで使いたいのか、搭乗者がいるのか、車を使う頻度や使用する道路の交通状況を考えてみて、どんな任意保険に加入すべきか、運転を開始する前に決めておかなければいけません。

ランキング3位:「対物賠償保険」

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交通事故を起こし、相手の車両を壊してしまったり、事故で周辺にある建物や建造物を破損してしまうと、その責任を加害者は負わなければいけません。

車両は少しの傷でも修理するには数万円という費用がかかりますし、相手の車両が高級車であれば、費用はどこまでいくのか分からなくなってきます。車両だけでなく建造物の修繕費も高くなる場合が多く、信号機やガードレールを壊すと誰が壊したのか判別ができなかった修理代まで支払うこともあるので、驚くような金額を請求される場合もありまう。

交通事故はどんな場所で起きるか誰も予測できませんし、スピードが出ていればその被害も大きくなってしまうので、任意保険に加入しておくことをおすすめします。

ランキング2位:「無保険車障害保険」

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交通事故で車両同士が事故を起こして破損した場合、過失相殺が適用され、請求については加入している保険会社が行ってくれるのですが、相手が任意保険に加入していなかったり当て逃げされたりすると、請求を保険会社は行ってくれません。

また困るのは、任意保険に加入していても補償額が低いタイプの場合、補償限度額を超えると、それ以上は補償してもらえなくなってしまうことです。そのような場合にこの無保険車障害保険に加入していると、相手が保険に加入しているか、対象になっているのかは関係なく、対象額では足りない場合に補填してもらえるのでおすすめです。

ランキング1位:「対人賠償保険」

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交通事故の賠償金で最も高くなってしまうのは、相手が怪我などを負って治療が必要になったり、最悪の場合は死亡してしまった場合です。

車が絡んだ事故で軽症というのはあまりなく、通院や入院になると治療費、仕事を休めば休業補償、さらに後遺障害が残ると、賠償金も支払わなければいけません。また相手が死亡や重篤な状態になると、どれだけ支払わなければいけなくなるのか分からなくなりますので、この対人賠償保険は加入しておくことをおすすめします。

物は壊れても直せますが、人身の場合そう簡単にはいきません。人身が対象になると肉体だけでなく、精神面の補償もしなければならず、その金額は高くなる傾向にありますので、保険会社がおすすめしている無制限を選ぶようにして下さい。

【特徴別】おすすめの任意保険10選

任意保険おすすめランキングTOP3と特徴別10選|保険会社・加入方法

自動車を購入して使用する方法は個別に違いがあり、その人に合わせた任意保険に加入するというやり方がおすすめです。しかし実際には、任意保険は名称だけみても中身がよくわからないですので、基本的な案件以外に、用途別にどのような任意保険がおすすめなのかご紹介しましょう。

①原付

原付は自賠責保険だけ加入して、任意保険は未加入の方が多い乗り物だと言えます。それは、原付の正式名が原動機付き自転車であるように、スピードの出る自転車の感覚なので、事故は起こらないという過信があるからです。

しかし、原付は自動車と同じ車道を走行するので、自動車からは死角になって、事故に遭うケースがあり、事故に遭うと周囲に運転者を保護してくれるカバーがないので、大きな外傷を負う危険性を持っているため、任意保険に加入することをおすすめします。任意保険は相手に対してだけではなく、運転者にも適用されますのでおすすめです。

②自動車

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車に関しては、加入していないと全てを失うほどの大きな事故に遭遇する可能性があるので、あまり運転をしない方でもハンドルを自ら握るのであれば、最低限の任意保険には加入するのがおすすめです。

特に重要になってくるのは対物よりも対人であり、人身に対する補償は充実させておきましょう。

また、あまり意識されないのは搭乗者ですが、自動車事故では運転者よりも同乗者が大きな被害を受ける割合が高いです。道路交通法の改正で、運転者と助手席に座る方の、シートベルト着用率は高くなっています。

しかしいっぽうで、後部座席はシートベルトが義務化されていても、着用していないケースが目立ちます。いつ搭乗者が乗車するかわからないので、搭乗者に関する保険の加入をおすすめします。

③125ccの車

125ccのバイクは「原付二種」という免許を取得すると運転でき、原付よりも機能性が高いので購入する人が増加しています。このバイクが原付と大きく違うのは、2人乗りが可能であり、時速60キロまで出せるということです。そのため、おすすめする任意保険が原付とは異なります。

2人乗りができてもバイクに違いはなく、最高速度も上がっているので、事故が起きた場合、軽症では済まないケースもあるでしょう。バイクはヘルメットで頭部を保護しているだけで、それ以外はむき出しの状態なので自動車よりも危険性が高いです。

二輪は車と違ってバランスが一度でも崩れると、立て直すのが困難になるので、125ccのバイクに乗車するのであれば任意保険は加入するべきだと言えます。

④1ナンバー

1ナンバーの車というのは、普通貨物自動車のことです。このナンバーを取得している自動車は排気量の関係で自動車税が異なっており、排気量によっては乗用で登録するよりも自動車税が安くなるため、1ナンバーを取得している人も増えています。

1ナンバーを取得できる自動車には規定があって、トラックのような形状か後部が荷台になっていなければなりません。そのため、1ナンバーの車は、乗用車よりも死角が多くなります。

座高が高くなると前方の視界が開けるというメリットがありますが、その反面に真横は見えにくくなりますし、後部に荷台があれば当然、自動車の全長が長くなり、内輪差が大きくなってしまうのは仕方がありません。乗用車に比べ、運転の感覚が異なりますので、任意保険への加入をおすすめします。

⑤250ccの車

バイクは125cc以下の排気量だと、高速道路などの自動車専用道路になっている道路は通行できませんが、250ccなら走行できるというメリットがあります。

排気量が上がると速度も出やすく、それでいてバイクなので、転倒すると大怪我に直結するので、運転者については補償されていない自賠責保険では対応できません。バイクは運転者を保護するものがないことを自覚し、自分には事故は関係ないという考え方は捨てて下さい。

⑥大型バイク

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大型バイクとは400cc以上の排気量を持っているバイクをいい、排気量では軽自動車並みになっていて、バイクで車検が必要になるのも400cc以上からになっています。

大型バイクは重心が傾くと、経験者でなければ、崩れたバランスを体重移動で修正するのは難しく、倒れてその重量で怪我を負うこともあるでしょう。そのため大型バイクは対人はもちろんですが、運転者に対する補償を手厚くするのがおすすめです。

⑦初心者

運転というのは知識よりも経験が重視されるものであり、教習所と路上教習だけで免許を取得した初心者の方は、事故を起こす確率が極めて高いのは仕方がないことでしょう。道路というのは常に同じ状況ではなく、突発的な事態に対する瞬時の的確な判断と行動が、初心者には欠落しているので、初心者の方は任意保険にぜひ加入しておきましょう。

初心者の方は車体感覚が未熟なので、車を傷つけることが多くなりますが、車両保険をかけて何度も修理を行うと保険料が高くなってしまいます。そのため、最初の車は練習用という程度に考えておき、事故が起きた場合に相手に対して万全の体制を構築させておくのがおすすめです。

⑧キャンビングカー

キャンビングカーとは、自動車に簡易的な居住が設置されている車であり、アウトドアブームでキャンビングカーを所持している方も増えています。

キャンビングカーは通常のワゴンタイプの車や、貨物タイプの車の荷台に簡易的な住居を作る場合もあれば、最初からキャンビングカー専用になっているものもあります。どのタイプでも、運転者から後部が直視しにくく、車幅が大きく車高が高いのが特徴です。

特にキャンビングカーでの移動は長距離の場合が多いため、事故の危険性が一段と大きくなってしまうので、キャンビングカーの購入と任意保険はセットと考えておくとよいでしょう。

⑨ハイエースにおすすめの任意保険

ハイエースは多くの人を乗車することができるので、業務用で送迎に使われることが多い車種ですが、家族の人数が多かったり、頻繁にたくさんの人を乗車する場合には一般でもよく使われています。

車の長さが長くなると右左折をするときに前輪の通った跡よりも後輪が入ってしまう内輪差が大きくなり、後輪の巻き込み事故につながります。この事故はとても多いので、ハイエースなどの全長が長い車を運転するのであれば、対人の任意保険はおすすめになってきます。

⑩中古車におすすめの任意保険

中古車とは新車で車を購入した人がその車を手放し、その手放した車を第三者が購入したもののことであり、値段が新車に比べて大幅に安くなるので、中古車を購入している方は大勢います。

自動車は機械ですが運転する人の操作方法で部品の消耗する割合が変わってくるので、その人にあった癖が自然に備わってしまい、中古車で新たな持ち主になった方が運転に戸惑う場合も少なくありません。

この中古車ならではの車の癖は事故を起こす可能性があるため、任意保険には加入しておくことをおすすめします。

おすすめの任意保険のメーカー・ブランド

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任意保険を取り扱っている保険会社はいくつもありますが、その内容は各保険会社で違うので、そこにはおすすめの保険会社とそのブランドが存在しています。今回は任意保険に精通している方の意見の中で、評価の高かった上位3つをご紹介しましょう。

セゾン自動車火災保険「おとなの自動車保険」

各種の任意保険を自由に組み合わせることができ、ユーザーの方の細かな注文にも応じてくれます。大手の損害保険会社と提携しているので保険の対応や処理がとても早いのに、いろいろな割合サービスを設けています。

特に人気なのは無償で行ってくれる現場急行サービスで、事故現場に提携している警備会社の警備員が事故処理に対応してくれるので、迅速かつ的確に現場の対応をしてもらえるのも嬉しいサービスです。

三井ダイレクト損保「総合自動車保険」

割引が充実しているのに補償が厚く、大手の損害保険会社の参加にあることもユーザーの安心感につながっています。

評価が高いのは事故が発生した後の対応で、事故付随費用補償特約に加入していれば、自宅から遠隔地の場所で事故が起きて自動車での帰宅が困難になった場合に、現地での宿泊費や帰宅にかかった費用を補償してくれるのでおすすめと言えるでしょう。

ソニー損保「自動車保険」

この任意保険では事故が起きて自動車が走行不能になった場合のロードサービスが充実していて、遠隔地で事故により帰宅が不可能になると、どんな手段を講じても適正な内容であれば補償をしてくれます。

この任意保険は自動車の走行距離で保険料が区分されていますが、その設定した距離に到達しなければ次に繰越してくれて、そのままサービスが提供されるというシステムも好評を得ている理由でしょう。

任意保険の加入方法

任意保険おすすめランキングTOP3と特徴別10選|保険会社・加入方法

任意保険の加入は自動車を購入する際に、同時に販売店で行うケースが多くなっていますが、以後の更新時での変更や最初から自分で損害保険会社に加入申請をする方も増えています。

販売店経由で加入する場合は自動車に関する情報は既にわかっているので、必要になるのは自動車運転免許証です。これは年齢と免許証の有無を確認するたけでなく、優良運転者や初心者で保険料が違ってくるので、原本そのものが必要です。

現在はインターネットでも加入することができるようになっていて、免許証については写真をデータで送付すれば良いです。あとは車検証や自動車の登録証を見ながら必要事項を打ち込んでいきます。不具合がなければそれで加入申請は終了します。

自賠責保険はあくまでも最低限の補償

任意保険おすすめランキングTOP3と特徴別10選|保険会社・加入方法

自動車を購入すると自賠責保険が強制的な加入が義務化になっていますが、この自賠責保険は被害者に対して最低限の金銭的な補償をしているだけで、対人ではその補償内容では全く足りないケースが圧倒的であり、そのためにも任意保険がおすすめです。

安全運転をしていたら事故は起きないと過信していると、いつ自分の目の前に歩行者や車が来るかわかりません。

事故を起こせば特例を除き双方が過失相殺で責任を負わなければいけないため、いつ賠償金を支払う事態になるのかわからないので、自動車を運転すれば事故は起きるというくらいの気持ちを持つことをおすすめします。

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