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2018年01月23日

望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

天体写真を見ると実際に自分の目で見たくなります。そこでおすすめなのが望遠鏡ですが、1万円前後の価格から車が買える価格まで幅広くあって選択に迷います。安い方が良くても目的の天体が見れなければ意味がありません。そこで、望遠鏡の選び方とおすすめ製品を紹介します。

望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

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望遠鏡の種類と選び方

望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

夜に空を見上げると、満天の星が光っています。そして、月以外は点にしか見えません。しかし、望遠鏡を使えば本当の姿を見ることができます。もちろん、個人の持つ望遠鏡では限界がありますが、それでも惑星や星雲、銀河などが見えると感動します。

そこで、望遠鏡を持ちたいと考える場合も多いですが、選び方が難しいです。数千円の価格から製品がありますが、上の価格は天井知らずです。また、購入したとしても使い方が難しいです。入門機で見える天体がどれほどあるのかも判断が付きません。

そのため今回は、望遠鏡の種類と選び方、おすすめ製品を紹介します。また、地上用の望遠鏡も紹介しますので、購入を検討されている方は参考にしてみてください。

天体望遠鏡の構造

天体望遠鏡は、大きく3つの構造で成り立っています。望遠鏡の筒の部分を鏡筒と呼びます。


そして、望遠鏡を自立させるために三脚がありますが、鏡筒と三脚を繋ぐ部分を架台と呼びます。架台は、鏡筒を目的の天体へ向ける仕組みも持ちます。

これら3つの部品は、セットになっていることが多いですが、別々に購入することもできます。望遠鏡の2台目以降は、既にあるものとの組み合わせでも良いでしょう。

鏡筒と架台の名称は、これからの紹介に良く出てきますので覚えておいてください。また、天体からの光を最初に受ける対物レンズの大きさを口径と呼びますので、注意をお願いします。

望遠鏡の種類

望遠鏡は、大きく分けて3種類あります。

屈折式望遠鏡

鏡筒の先端部に凸レンズが付いており、鏡筒の底側に接眼レンズが付いているタイプです。覗いている先に目的の天体がありますので、捉えやすく初心者向きです。また、メンテナンスの必要が少ないことから、最初に買う天体望遠鏡としておすすめとなります。

欠点は、口径が大きくなると高価になることです。そのため、初心者用では5~8cm位までの口径の製品が主流になり、見ることができる天体が限られることに注意してください。

ニュートン式反射望遠鏡

鏡筒の底に凹レンズが付いており、鏡筒の先から入った光を反射して、集まった光を副鏡で90度向きを変えて接眼レンズで見るタイプです。接眼レンズが鏡筒の先端部にあって目標の天体も接眼レンズの先にないことから、初心者には操作が難しい望遠鏡です。また、メンテナンスも屈折式よりは手間がかかります。

しかし反射式は、口径が大きくても価格が安いという利点があります。10cmを超える口径の望遠鏡でも初心者に手が届く金額で済みます。見ることができる天体の幅も増えて、長く使って行ける望遠鏡であり、おすすめです。

カタディオプトリック式望遠鏡

屈折式と反射式の良いところを組み合わせたタイプです。カタディオプトリック式は、さらに細かくタイプが分けられていて、シュミットカセグレン式が一般的です。

口径が大きくコンパクトで覗く先に天体があるという優れた望遠鏡ですが、高性能な製品が多くて価格が高く初心者向きではありません。

望遠鏡の選び方

口径の大きさで選ぶ

口径の大きさによって、見ることができる天体が変わってきます。そのため、購入する時は、目的の天体をしっかり決めておくことが大事です。

月を見るのであれば、口径5~6cm位あれば十分楽しめます。子供と楽しむ程度であれば、このクラスで十分でしょう。

そして土星を見る場合なら、口径7~8cm程度の製品が必要です。このクラスは入門機が多く用意されていますから、お手頃でおすすめです。しかし、土星の輪を鮮明に見たいとなると、もっと大きい口径の望遠鏡が必要になります。

口径10cmを超えると、土星や木星もはっきり見えるようになり、星雲や星団、銀河と言った世界も対象になってきます。天体観測を主な趣味としたいと考えている人なら、最初からこのクラスを狙った方が良いでしょう。反射式であれば、それほど高くはありません。

架台の種類から選ぶ

架台には、経緯台式と赤道儀式の2種類があります。

経緯台式は、カメラの雲台と同じく、水平方向や上下方向に移動できる架台です。操作が直感的で、初心者に向いた架台です。

しかし、地球は自転しているため、目的の天体を捕捉しておくために微妙な操作をしなければなりません。倍率が高ければ、目的の天体はすぐに視界から消えてしまいます。

そこで、赤道儀式があります。地球の自転に合わせて移動できる架台で理想的です。また、モータードライブを付けることにより自動追尾もできるので、天体写真を撮る場合にもおすすめとなります。

このように、赤道儀式が理想ではありますが、価格が高くなる上にずっと重くなってしまう欠点もありますから、初心者は経緯台式から始めると良いでしょう。

写真撮影をするか

天体の写真撮影は難しいです。それは、地球が自転しているため、目標の天体を追尾する赤道儀やモータードライブが必要だからです。また、星の光は弱いので、月以外は長時間露光が必要です。従って、写真撮影は天体観測にある程度慣れてから挑戦する方が良いでしょう。

望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3

望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

初心者におすすめな望遠鏡のTOP3製品を紹介します。

ランキング3位:「ポルタIIA80Mf」

ポルタIIA80Mf
ポルタIIA80Mf

¥ 59,400

口コミ

月を観測するには充分な望遠鏡です。もちろん土星の輪も見えて感激しました。ベランダからの観測なので木星も見たいのですが、方角的にまだダメで見てません。初心者にはオススメの望遠鏡です。

初心者用として最適で定番となっているビクセンの天体望遠鏡が、おすすめ第3位です。口径が8cmあるため、月だけでなく土星の輪も確認することができます。別売オプションが必要ですが、太陽投光板を取り付けられたり、スマートフォンを使った天体撮影もできて、天体観測に慣れた後でも活用できる高性能望遠鏡です。

価格が入門用としては少し高いですが、天体観察を一生の趣味として続けて行くなら、ポルタIIA80Mfから始めると良いでしょう。

ランキング2位:「スコープテック ラプトル60」

ラプトル60
ラプトル60

¥ 16,980

口コミ

初心者には簡単な操作で使いやすいです。月のクレーターが見れて、とても感動しました。夏の夜空を見るのが楽しみです。

天体観測を子供と一緒に気軽に楽しみたい場合におすすめな望遠鏡です。レンズの研磨や三脚の組み立てなど日本製にこだわった高品質な望遠鏡で、おすすめ第2位となりました。

キャンプなどのアウトドア先で、子供と一緒に天体観測を楽しむのが良いでしょう。口径が6cmなので月の観察以外は難しいですが、望遠鏡としては軽く持ち運びにも優れていますので、いろいろな旅行先で活用されると良いでしょう。

ランキング1位:「ポルタⅡR130Sf」

ポルタⅡR130Sf
ポルタⅡR130Sf
口コミ

星の位置などが解ればしっかり見えます。 土台もしっかりしており安定感もあります。

13cmの大口径を持つビクセンの反射式望遠鏡が、第1位となりました。天体観測の経験を積んでくると、いろいろな惑星や星雲、銀河を見たくなります。しかし、口径の小さな望遠鏡でははっきりと見ることはできません。そこで、口径が大きくて価格もリーズナブルなポルタIIR130Sfがおすすめです。

経緯台式の天体望遠鏡でありますが、赤道儀式になると重くなります。最初から重い望遠鏡を購入すると、使うのが億劫になってお蔵入りになりますから、経緯台式から始めると良いでしょう。

特徴・用途別おすすめの望遠鏡

特徴別や用途別におすすめの望遠鏡を紹介します。

天体観測におすすめ

セレストロン NexStar6SE
セレストロン NexStar6SE
口コミ

ちょっと大きいですが、車に積んで持ち出して楽しみたいと思います。

初心者にとって星のある場所を探すのは大変です。星座早見盤や天体アプリを使ったとしても、なかなか目的の星は見つかりません。そこでNexStar6SEなら、4万の天体データを保持しており、指定した被写体を捉えます。そして、捉えた後も自動追尾してくれます。

価格が高いですが、見たい天体をなかなか捉えられずに諦めてしまうことを考えれば、良い選択でしょう。口径が15cmありますから、星雲や銀河の観測に威力を発揮しますのでおすすめです。

反射式

ミード EQM-127
ミード EQM-127
口コミ

まずは組立ですが、赤道儀とあって首のところがぐらぐらするのではないかと思っていたら、しっかりと土星を追いかけすることができ、 土星の傾きと環が見えた時、すごく感動しました。

反射式で赤道儀が付いていながら、価格は入門機クラスの望遠鏡です。重量をあまり気にしなくても良いのなら、最初の望遠鏡としても良いでしょう。モータードライブも付けることができますので自動追尾もできます。非常にコストパフォーマンスの高い望遠鏡でおすすめとなります。

また、赤道儀のセッティングも分かりやすくできており、習得に時間が掛からないでしょう。口径は12.7cmありますので、いろいろな天体を十分楽しむことができておすすめです。

初心者におすすめ

ミザール MT-70R
ミザール MT-70R
口コミ

親戚の子供が宇宙のことに大変興味を示していたので、誕生日にプレゼントしたら、大変喜んでいて、本人からお礼の電話がありました。 良かったです。

MT-70Rは、お試し用の天体望遠鏡としておすすめです。価格が手頃で、天体望遠鏡がどのようなものかを体験することに適しています。いろいろな天体を観察してみて、本格的に天体を趣味とするか、これで十分かを判断すると良いでしょう。

紹介した商品には、スマホ撮影セットが付いています。見て終わりではなく、記録として残せますからおすすめです。

子供用

ミザール AR-50BL
ミザール AR-50BL

¥ 10,800

口コミ

低学年の子供へのプレゼントにしました。とても気に入っています。

子供と天体や風景を楽しみたい場合におすすめな望遠鏡です。口径が5cmしかありませんので天体は月程度しか楽しめませんが、地上観察用アダプターを付けて地上の景色やバードウォッチングなどの用途に使えますので汎用性が高いです。

そして、重量が1kgしかないため、持ち運びにも便利です。他の望遠鏡は車がないと大変ですが、AR-50BLなら公共交通機関で運んでも邪魔にならずおすすめです。

小型・コンパクト

ケンコー SE-GT100N
ケンコー SE-GT100N

¥ 90,720

口コミ

値段相応かと思ったら、自分が予想していた以上のものが来たのでとっても気に入りました。他の人にも紹介してあげたいです。

反射式でとてもコンパクトなケンコーの天体望遠鏡です。反射式のスカイエクスプローラーシリーズは、コンパクトさが売りでおすすめできます。そしてSE-GT100Nは、自動導入機能が付いていますので、目的の天体を捉えることが簡単です。

コンパクトで軽い製品であり、光害のない条件の良い場所へ持って行くのも苦にはならないので、おすすめとなります。

小学生におすすめ

ミード AZM-70
ミード AZM-70
口コミ

土星の輪っか見えました。感動! 木星は条件が今悪いので、何とか横縞が。でも衛星4つははっきりと。

屈折式の経緯台を用いた使いやすい望遠鏡です。口径が7cmなので天体を捉えやすく、おすすめです。また、AZM-70は口径7cmですが、5cmから1cm刻みで9cmまで姉妹品があります。そのため、見やすさを優先するか倍率を優先するかで製品を選ぶと良いでしょう。

コンサート・ライブにおすすめ

コーワ YF30-8
コーワ YF30-8

¥ 12,960

口コミ

友人に勧められましたが、安価で視度調整が出来るだけでなく間隔の調整も自在に出来るので視野も良く優れものです。

コンサートで後ろの席では、アーティストの姿が小さすぎて良く見えません。そこで、双眼鏡を使うと良いですが、おもちゃのような製品ではなくしっかりしたものが良いでしょう。

YF30-8は、レンズにマルチコート処理がされている上に防水設計にもなっており、コンサートだけではなくアウトドアでも利用できておすすめとなります。天体用としても評価が高いです。

土星観測におすすめ

Sky-Watcher BKMAK150
Sky-Watcher BKMAK150
口コミ

カセグレンタイプのため温度順応が必須事項ですが、時間がかかるといった印象もなく、価格もあいまって掛け値なし5つ星です。

口径が7~8cmの望遠鏡でも土星の輪は見えますが、カッシーニの間隙など縞模様も見てみたい場合は大口径の望遠鏡がおすすめとなります。

BKMAK150は、口径15cmなので土星を見るには十分です。筐体のみの製品ですが、マクストフカセグレン式で観測がしやすくおすすめです。

地上用としておすすめ

SVBONY F9308B-W2546A
SVBONY F9308B-W2546A
口コミ

さすが70mm、明るいですねー‼ 75倍でも画質は気になるほど悪化しません。

地上で使う望遠鏡は、地上専用の製品をおすすめします。それは、大半の天体望遠鏡は上下が逆で見えるからです。中には正立で見える製品もありますが、地上では目標が水平方向になるため、角度が付いた接眼部で見やすくなっている地上用の望遠鏡がおすすめとなります。

F9308B-W2546Aは、防滴や防水に優れ、スマートフォンを使った撮影も行えます。また、携行バッグも付属しているため持ち運びが便利です。風景や野鳥観察などに役立つだけでなく、月の観察も良いでしょう。

おすすめの望遠鏡のメーカー・ブランド3つと代表製品

望遠鏡のトップ3メーカーを紹介します。

ビクセン

ビクセンは、日本における天体望遠鏡のトップシェアを誇る会社です。また、世界的にも有名で、シェアは後述する2つの会社の次に位置しています。

ビクセンの天体望遠鏡は、低価格の入門機からハイアマチュア用の高級機まで幅広く揃っていることが特徴です。そして、国内メーカーであることからサポートも安心なところがおすすめとなります。

おすすめ人気ランキングで2つ製品が入るように、失敗のない望遠鏡の選択をするならビクセンがおすすめです。

ED103S鏡筒
ED103S鏡筒
口コミ

土星はカッシーニも縞もよく見えました M13やM57もよく写りました。

大口径の屈折式望遠鏡が欲しい人におすすめです。10cmの口径でも色収差が抑えられており、屈折式でありながら反射式並みの天体を楽しめるでしょう。そして、扱いやすさに優れていますから、多少の高価格でもメンテナンスフリーを優先する方におすすめとなります。

ミード

ミードは、アメリカにある世界トップクラスの光学機器シェアを持つ会社です。製品の種類がとても多く、入門機からハイスペック機まで揃っています。

日本では、現在はケンコー・トキナーが取扱いをしています。そのため、購入しやすいですしサポートも安心できます。赤道儀付きの製品にお買い得なものがありますので、選んでみてはいかがでしょうか。

指定した天体を捉えてくれる先進的な望遠鏡です。フォーク式経緯台が使われており、コンパクトな望遠鏡として仕上がっています。そして、初心者でも星雲などの捕捉が難しい天体を簡単に見ることができますので、価格は少し高いですがおすすめです。

セレストロン

セレストロンは、ミードとトップシェアを争うアメリカにある光学機器メーカーです。日本ではシュミットカセグレン式の望遠鏡がコンパクトで高機能なところから人気です。

日本での販売は、サイトロンジャパンが行っています。サイトロンジャパンはケンコー・トキナーの子会社であるため、ケンコー・トキナーは世界の2大望遠鏡メーカー製品を扱っていることになります。

CE52291
CE52291
口コミ

素人なので見え具合が良いのかどうかわかりませんが、土星の輪ははっきり見え、輪の間のすき間も確認できます。最近明け方の空で木星の縞も確認しました。

口径12.7cmのシュミットカセグレン式望遠鏡です。

とてもコンパクトで、カメラ用三脚に取り付けることもできますから、持ち運びに便利です。また、キャリングケースも付いてきますから、光害のない場所に運ぶことにも便利でおすすめです。

望遠鏡の使い方・活用方法

望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

望遠鏡の使うまでの手順

屈折式と反射式、経緯台式と赤道儀式で違いがありますが、屈折式の経緯台式で説明します。

目的の天体を捉える時は、まずファインダーで目標を探します。そのため、ファインダーと鏡筒は並行になってなければ意味がありません。平行にする作業は明るい内に済ませておくと良いでしょう。何か地上のターゲットを決めて、ファインダーの映像の中心と望遠鏡の映像の中心が一致するように調整します。

そして実際の天体を見る場合は、ファインダーで目的の天体を中心に合わせて、それから望遠鏡で見えるように調整します。架台には微動ハンドルが付いていますから、調整して天体を捉えてください。捉えた後も、地球の自転によって中心がずれていきますから、微動ハンドルで調整しましょう。

また、ピントが合っていないので、ピント調整も必要です。目的の天体が天頂部にある時は見る姿勢がつらいので、天頂プリズムで90度光軸をずらすと良いでしょう。

光害のない場所での観測がおすすめ

標高の高いところや、付近に人家がない場所で空を見上げると、信じられない位の星が光っていることに驚くことがあります。そのため、天体観測をするなら、光害がなく空気が澄んでいる場所がおすすめとなります。

光害のない場所は人里から離れていますので、いきなり行くのではなく、日中に下調べしておくことが大切です。そして、暗い中で速やかに操作するために、LEDライトや必要なものを手際よく使えるように工夫しておいてください。暗い中で、あれがないこれがないでは、まともな観測はできません。

自分の目で宇宙の姿を確認しよう

望遠鏡おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

いかがでしたか。今回は、望遠鏡の選び方と使い方、おすすめ製品などを紹介しました。望遠鏡の入門機が充実していることから、ここは一つ購入してみようかと考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

天体観測は、望遠鏡があれば成り立つので入りやすい趣味ですが、飽きやすい趣味でもあります。月や土星などが見えて、その次にどうするかの目標がなければ、望遠鏡は押入れや物置に置かれる運命でしょう。そのため、明確な目的を持って購入してください。とりあえず星が見えて子供と楽しみたいのであれば、1万円前後の入門機で十分です。

夜空の星の中には、アンドロメダ銀河や大マゼラン雲、オリオン星雲、バラ星雲などの有名な天体があります。皆さんも、ぜひ望遠鏡を使って自分の目で驚異に満ちた世界に触れてみてください。

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