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2018年05月14日

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3

今回は、特定小電力トランシーバーの特集です。特小の通称で親しまれています。このトランシーバーの魅力は、資格不要で無料で誰でも使えるところにあります。これさえあれば、仕事中やゲーム中の仲間と細かな情報交換ができます。それでは、特小について詳しく紹介していきます。

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3

特定小電力トランシーバーの種類と選び方

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3

特定小電力トランシーバーって知っていますか。サバイバルゲーム、レジャーやアウトドア、物流・工事現場、イベント会場の警備や規模の大きなレストランなどでスタッフが使用するトランシーバーで、一般の方には馴染みの少ない機器です。

特定小電力トランシーバーの正式な名称は、無線電話用特定小電力無線局と言います。400MHZ帯を使用し、短い距離間で通信を行います。免許の必要がなく、無料で使える安価なトランシーバーです。

トランシーバーの種類

トランシーバーは購入が簡単で、資格や免許の必要がなく誰でも使用することができます。トランシーバーは、特定小電力トランシーバー(特小)とデジタル簡易無線トランシーバー(デジ簡)の2種類に分類されます。

特定小電力トランシーバー(特小)

特定小電力トランシーバーは出力が小さいため近距離の連絡におすすめです。家電量販店や一部のホームセンターでも販売していて、購入後すぐに使用することができます。ただし、出力が小さいため緊急性の高い通信にはおすすめできません。

デジタル簡易無線トランシーバー(デジ簡)

デジタル簡易無線トランシーバーは、業務用簡易無線と同じくらい出力が大きいので、特定小電力トランシーバーでは届かない離れた場所との連絡におすすめのトランシーバーです。

デジタル簡易無線トランシーバーは、アマチュア無線機を扱うハムショップや無線専門店で購入できますが、登録申請が必要なのですぐに使用することはできません。デジタル簡易無線トランシーバーは秘話機能が充実しているので、秘密性の高い通話におすすめです。

特定小電力トランシーバーの選び方

特定小電力トランシーバーとデジタル簡易無線トランシーバーの通信に必要な電波は、光の性質に似ています。高い建物や丘などの障害物によって電波は遮られ、距離が遠くなるにしたがって弱くなります。基本的に、トランシーバーは出力が大きいほど遠くまで届きます。

通信できる距離で選ぶ

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3

トランシーバーの出力と距離の関係は、おおよそ次のようになります。通信距離は周囲の状況によって異なります。

●トランシーバーの出力
・特定小電力トランシーバー:10mW
・デジタル簡易無線トランシーバー:5W(特定小電力トランシーバーの500倍)
●通信距離の目安
・特定小電力トランシーバー:100~200m(市街地)1~2km(郊外)
・デジタル簡易無線トランシーバー:0.5~1km(市街地)1~4km(郊外)

デジタル簡易無線トランシーバーは、外部アンテナを使用することができます。タクシー無線のように基地局に本格的なアンテナを設置し、タクシーにも専用アンテナをとりつければ、基地局から半径10km程度の距離で通信が可能になります。

用途(緊急性)で使い分ける

確実な連絡が必要な場合、緊急性が高い場合、秘話機能が必要な場合はデジタル簡易無線トランシーバーの使用をおすすめします。

ツーリング、登山、スキー、スカイスポーツ、狩猟などのレジャー・スポーツの場合や、高所での作業や大規模な工事現場やイベント会場など、緊急性を含む通信には特定小電力トランシーバーはおすすめできません。

価格で選ぶ

1台ではトランシーバーは使用できません。最低でも2台、仲間がいる場合はそれなりの台数が必要になります。

●特定小電力トランシーバー:一般的な機種は1万円台、中継装置を利用するタイプやビジネス用の頑丈なタイプはもう少し高くなります。2台セットで1万円を切る機種もありますが、音質や機能に問題があったりするのでおすすめしません。注意が必要です。

●デジタル簡易無線トランシーバー:出力5Wの一般的な機種は4万円台、1Wの機種はもう少し安くなります。車載型は本体価格も高く、別途アンテナやケーブルが必要になります。

互換性(チャンネル)で選ぶ

●特定小電力トランシーバー:特定小電力トランシーバーには、9ch(チャンネル)、11ch、20chの3タイプがあります。同じチャンネル数の機種はメーカーに関係なく通話が可能です。9ch機種と11ch機種は通話ができません。20ch機種は全ての機種と通信可能です。

●デジタル簡易無線トランシーバー:デジタル簡易無線トランシーバーは、地上用と高所作業用(上空用)に分かれ、地上用同士、上空用同士はメーカーを問わず通話が可能です。地上用と上空用ではチャンネルが異なるため通話はできません。

また、特定小電力トランシーバーとデジタル簡易無線は互換性がないため、通話はできません。

その他注意すべきポイント

●アンテナ:アンテナが長い方が通信距離も長くなります。特定小電力トランシーバーはアンテナの交換ができないので、購入の際には十分注意することをおすすめします。

●バッテリー:特定小電力トランシーバーのバッテリーは、充電式のもの、乾電池式のもの、どちらにも対応しているものがあります。特定小電力トランシーバーは出力が小さいのでバッテリーは長く持ちます。

デジタル簡易無線トランシーバーは、バッテリーの減りが早いため、常に予備バッテリーを用意しておくことをおすすめします。

●マイクとイヤホン:ハンディタイプにはマイクとスピーカーが内蔵されていますが、用途、場合によっては外部マイク・イヤホン・ヘッドホンが必要になります。オプションアイテムのチェックをおすすめします。

おすすめ人気ランキングTOP3

特定小電力トランシーバーは、どんな製品が人気が高いのでしょう。Amazon、楽天の売れ筋おすすめランキングを参考にピックアップしました。ここでは、株式会社F.R.C、株式会社コンパス、アイコム株式会社の人気ブランド3点を紹介いたします。

ランキング3位:F.R.C EXPLORER

F.R.C EXPLORER エクスプローラ 特定小電力トランシーバー2台セット ET-20X
F.R.C EXPLORER エクスプローラ 特定小電力トランシーバー2台セット ET-20X
口コミ

思っていたよりも使い勝手が良さそうなので高評価します。外装がもう少しシッカリだと申し分ないですが、値段がそれなりなんで割り切れます、遊べそうです。

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3の3位は、F.R.CのEX-20Xです。株式会社F.R.Cは、東京都町田市に本社を置きます。旅行、レジャー、防犯・防災、車載用品、無線製品を扱うメーカーです。

送信出力10mw、周波数レンジ422.050~422.300MHz、チャンネル数は20です。通信範囲は、市街地で100~200mm、見晴らしの良い郊外で1~2kmになります。

幅58×高さ103×厚さ28mm、質量180g(単3アルカリ電池含む)、イヤホンマイク(2個)、ベルトクリップ(2個)が付属しています。おすすめ特定小電力トランシーバーの2台セットです。

ランキング2位:BLUE CENTURY

BLUE CENTURY ブルーセンチュリー 特定小電力トランシーバー BC-20 2台セット&イヤホンマイク/ベルトクリップ付属
BLUE CENTURY ブルーセンチュリー 特定小電力トランシーバー BC-20 2台セット&イヤホンマイク/ベルトクリップ付属
口コミ

舞台イベントの進行用に2台セットを2つ買って使用。リーズナブルなところだけど、性能的には全く問題なし。500名ほどのホールで舞台袖、客席中央までハッキリと通話できた。

BLUE CENTURYのBC-20 2台セットが、おすすめ人気ランキングTOP3の2位にランクインしました。BLUE CENTURYは、株式会社コンパスのオリジナルブランドです。

送受信周波数帯は、422.050~422.175MHz/422.200~422.300amhzで20ch仕様の特定小電力トランシーバーです。通信範囲の目安は、市街地で100~200m、見晴らしの良い郊外で約1km、イヤホンマイク、ベルトクリップが付属しています。

株式会社コンパスのBLUE CENTURYブランドは、包装コストを削るなどして製品価格を抑えています。BC-20は、納得価格のおすすめ特定小電力トランシーバーです。

ランキング1位:アイコム IC-4300R

アイコム 特定小電力トランシーバー 47ch中継タイプ メタリックレッド IC-4300R
アイコム 特定小電力トランシーバー 47ch中継タイプ メタリックレッド IC-4300R

¥ 17,064

口コミ

仕事用に購入しましたが、電池の持ちもよく、距離も離れれても全然大丈夫でした。 今も仕事で愛用してます。買って良かったと思ってます。

おすすめ人気ランキングTOP3の1位にランクインしたのは、アイコムのIC-4300です。幅47×高さ81×厚さ26.5mm、本体質量98g、おすすめ軽量ボディーの特定小電力トランシーバーです。

出力10mW、通信距離は100~500m、47ch(交互20ch+中継27ch)仕様です。ブラック、グレー、レッドの3色のカラーバリエーションから選べます。電池1本で約33時間使用できるおすすめの省電力設計です。防塵・防水機能も搭載しています。

特徴・用途別おすすめの特定小電力トランシーバー

特徴・用途別おすすめの特定小電力トランシーバーの紹介です。サバイバルゲームに適した特定小電力トランシーバー、同時通話ができる特定小電力トランシーバー、bluetooth対応の特定小電力トランシーバーを選んでみました。併せて、特定小電力トランシーバーを利用するにあたっての周波数帯も解説していきます。

サバゲー用おすすめ特定小電力トランシーバー

スタンダードホライゾン SR40 特定小電力トランシーバー ブラック SR40 (BLACK)
スタンダードホライゾン SR40 特定小電力トランシーバー ブラック SR40 (BLACK)
口コミ

スキーとトルコへの海外旅行で使用しました。ロングアンテナにして正解でした、受信感度が良いと思います。防滴性能も問題なし、音量は大きく良く響きます。

山本無線株式会社が販売する、スタンダードホライゾンSR40は、サバイバルゲームにおすすめの特定小電力トランシーバーです。サバゲーは、エアソフトガンからBB弾を発射して失格(負け)を自己申告する屋外で行う大人のゲームです。

SR40のおすすめポイントは、防塵性・防水性に優れて、大型ディスプレイとLEDインジケーターの採用により視認性が高いことです。いつ雨が降ってきても大丈夫です。

また、このクラス最大の500mWの音声出力、アンテナは回転式で収納できます。さらに、コンパクトサイズで操作性は抜群で、特定の相手を呼び出す「選択呼出し機能」を搭載しています。

ブラック、イエロー、シルバー、ネイビー、ブルー、レッドの6色から選べるので、チームメイトに軍職をつけて階級分けすれば、楽しみ方もまた広がります。SR40は、サバゲー用と言っても過言ではない、おすすめの特定小電力トランシーバーです。

特定小電力トランシーバーの周波数帯について

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3

特定小電力トランシーバーは、一定の圏内にいる相手と通話ができます。定められた周波数帯を使用するため、携帯電話のように圏外になることはなく、通話料もかかりません。 免許も必要もありません。

特定小電力トランシーバーが利用する周波数帯は、次の2種類です。
①421MHz帯および440MHz帯、422MHZ帯
②413MHZ帯および454MHZ帯

一般的な周波数帯は①で、短波に分類されます。短波のため通信距離は、市街地で200m程度、見晴らしの良い場所で2kmほどですが、アンテナの性能にも左右されます。同じ周波数帯に設定すれば通信可能で、9ch機と20ch機があります。

②の周波数帯は双方向での同時通話が可能なため、主に仕事の現場で使用されます。複雑な通信におすすめの周波数帯になります。11ch機があります。

同時通話におすすめの特定小電力トランシーバー

アイコム IC-4188D 同時・中継・交互通話対応 2台セット オリジナルイヤホンマイク付きで同時通話に対応
アイコム IC-4188D 同時・中継・交互通話対応 2台セット オリジナルイヤホンマイク付きで同時通話に対応
口コミ

オリジナルのイヤホンは耳に押し込まなくても外れないし、やわらかくて痛くならないので一日中使用しても苦にならないところがとても良いです。

アイコムのIC-4188D 2台セットは、幅55.5×高さ102.5×厚さ27.3mm、本体質量154g、スピーカーは450mWなので、騒々しい中でも使用できるおすすめの特定小電力トランシーバーです。通話距離の目安は、市街地で100~200m、高速道路で500m、見通しの良い郊外で1~2kmです。

電池のほか、家庭のAC電源や自動車のシガレットソケット(オプション)からも給電できます。中継通話のポータブル中継装置としての運用、交互通話はもちろん、電気設備工事やイベントの進行業務などリアルタイムで情報をやり取りする、同時通話におすすめの特定小電力トランシーバーです。オリジナルイヤホンとマイクセットが付属しています。

bluetooth対応の特定小電力トランシーバー

2.4インチウォーキートーキーSOSAndroid 4.4.2 3GデュアルSIM、オートフォーカス、WiFi、Bluetooth、内蔵フラッシュ、SIMカードスロット、音楽再生、タッチスクリーン携帯電話対応
2.4インチウォーキートーキーSOSAndroid 4.4.2 3GデュアルSIM、オートフォーカス、WiFi、Bluetooth、内蔵フラッシュ、SIMカードスロット、音楽再生、タッチスクリーン携帯電話対応

Vbestlifeのウォーキートーキーは、その製品名のとおり多岐に渡る機能が満載の特定小電力トランシーバーです。第3世代の携帯電話方式である3Gをはじめ、オートフォーカス、Wi-Fi、Bluetooth、内蔵フラッシュ、デュアルSIMカードスロット、音楽の再生、タッチスクリーンなどが搭載されています。

衝撃を軽減する強力なゴム製のボディーは耐久性に優れています。3500mAhの大容量バッテリーは、長時間の使用を可能にしました。ウォーキートーキーは、今考えられるあらゆる機能が詰め込まれた、オールマイティーなおすすめの特定小電力トランシーバーです。

距離別おすすめの特定小電力トランシーバー

特定小電力トランシーバーの周波数帯についての項で説明しましたが、特定小電力トランシーバーが送受信できる距離は市街地で100~200m、見晴らしの良い郊外でも1~2kmほどです。

送受信距離の長さ(4~6km)をうたい文句にした特定小電力トランシーバーが出回っているので、皆さんご注意してください。一部の中国のメーカーが特定小電力トランシーバーとして無許可で販売している製品です。

購入すると電波法に抵触して逮捕されます。決しておすすめしません。送受信距離をもう少し長くしたいのであれば、登録申請が必要なデジタル簡易無線トランシーバーをおすすめします。参考までに、アイコムのデジ簡を紹介いたします。

長距離通信が可能なアイコムのデジタル簡易無線

アイコム デジタル簡易無線(登録局)5Wタイプ IC-DPR6
アイコム デジタル簡易無線(登録局)5Wタイプ IC-DPR6

¥ 64,584

口コミ

仕事用ですが、登録すればすぐに利用開始できますし、5Wなので地下~地上への電波が通りやすいです。遊びならアマチュア無線でレピーターでもいいんですが、山などでは十分に使えています。

アイコムのデジタル簡易無線トランシーバーIC-DPR6です。特定小電力トランシーバーの通信可能距離に満足できない方におすすめです。

5W出力のデジタル簡易無線トランシーバーは、免許申請は不要ですが、総務省総合通信局への簡単な登録申請が必要になります。

アイコムのIC-DPR6の送信出力は切り替え可能な5W/1Wです。通信距離は条件によって異なりますが、最長4km程度まで届きます。

おすすめのメーカー・ブランド3つと代表製品

特定小電力トランシーバーを製造・販売するメーカーはたくさんあります。ここでは信頼性の高い国内メーカー3社、アイコム株式会社、株式会社JVCケンウッド、アルインコ株式会社の企業情報と代表製品を紹介いたします。

ICOM(アイコム)株式会社

アイコム株式会社は1954年、井上電機製作所として創業、1964年に改組して現在の社名になりました。大阪市平野区に本社を構える無線通信機器メーカーです。アマチュア無線業界では有名な企業で、日本初の可搬型無線機を開発するなど、携帯用無線機のパイオニア的存在です。

iCOM IC-4810

アイコム 特定小電力トランシーバーiCOM IC-4810
アイコム 特定小電力トランシーバーiCOM IC-4810

¥ 42,984

IC-4810は大音量なのに省電力、防水・防塵性能抜群のアイコムがおすすめする特定小電力トランシーバーです。幅56×高さ97×厚さ26.2mm、アンテナは長めの170mm仕様です。

最長約31時間の使用が可能です。サブチャンネルスキャン機能により、混信時の通話も楽にできます。エマージェンシー機能により、緊急時の迅速な連絡も可能です。

KENWOOD(株式会社JVCケンウッド)

株式会社ケンウッドは1946年設立、かつて本社を東京都八王子市北八王子の工業団地内に置いて、家庭用オーディオ機器、カーマルチメディア機器、無線通信機器などを製造・販売していました。2008年のビクターとの合併以降、KENWOODは株式会社JVCケンウッドのブランドとして使用されています。東京都八王子市石川町に本社を構えます。

DEMITOS UBZ-M31 イエロー

ケンウッド(KENWOOD) 特定小電力トランシーバー DEMITOS UBZ-M31 イエロー
ケンウッド(KENWOOD) 特定小電力トランシーバー DEMITOS UBZ-M31 イエロー

ケンウッドがおすすめするDEMITOS UBZ-M31です。このトランシーバーには耐久性に優れた高性能のカナル型イヤホンとマイク付属しています。もちろんどちらも防塵・防水機能付きです。

両手が使えるハンズフリータイプなので建築作業現場で重宝されます。ボディーカラーのブラックとイエローが安全を守ってくれます。

ALINCO(アルインコ株式会社)

アルインコ株式会社は、1970年に井上鉄工株式会社として設立、1983年に現在の社名に改称しました。本社を大阪府大阪市中央区に置きます。建築用仮設足場、軽量仮設機材、フィットネスマシン、介護用品、そして今回紹介するアマチュア無線などの開発・製造・販売を行っています。

アルインコ DJ-P24L

ALINCO(アルインコ) 特定小電力トランシーバー ロングアンテナ DJ-P24L
ALINCO(アルインコ) 特定小電力トランシーバー ロングアンテナ DJ-P24L
口コミ

以前からライセンスフリーラジオを趣味としている人から評判のいい特小無線機。何より感度がいい。ノイズすれすれの信号でもしっかり復調してくれて、聞きやすい音にしてくれる。

アルインコがおすすめするロングアンテナタイプの特定小電力トランシーバーです。幅57×高さ98×厚さ28mm、出力10mW、アンテナは長めの160mmあります。

防災訓練やスキー場などで大活躍すること間違いありません。アルインコのDJ-P24Lの飛びは特定小電力トランシーバーの中でもトップクラスです。

小電力トランシーバーの使い方・活用方法・楽しみ方

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3

特定小電力トランシーバーは、免許や登録の必要がなく、誰でもすぐに使えるおすすめのトランシーバーです。その代わり送信出力は10mWと非常に小さく、通信距離は市街地で100~200m、見晴らしの良い郊外でも2km止まりです。

改造方法

特定小電力トランシーバーは通信距離が短い上、遮蔽物にとても敏感です。ですから、「通信が上手くいかないなら改造すればいい」という答えにたどり着きます。アンテナを長いものに付け替えてみる。出力を上げるために中身を改造しようと考えます。

残念ですが、このどちらもNGです。特定小電力トランシーバーの改造は電波法によって禁止されています。その理由は無免許で使用できるからです。改造によって出力を上げて長距離通信が可能になってしまうと、免許が必要な無線機器と同じ機能を持ってしまうので、固く禁止されています。

信頼のおけるおすすめのメーカーのものを選ぼう!

特定小電力トランシーバーおすすめ人気ランキングTOP3

電波を強くするにはアンテナを伸ばしたり出力を上げれば良いのですが、特定小電力トランシーバーの場合は電波法に触れてしまいます。そのため、購入時の機種選びが大切になります。通信可能距離にこだわるのであれば、本体の送受信の性能が良いことはもちろん、アンテナの短い機種は避けるようにしましょう。

特定小電力トランシーバーは信頼できるメーカーの製品を選べばまず間違いはありません。

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