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2018年05月14日

エアストーンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

皆さんは、エアストーンというものを知っていますか。エアストーンは、自宅で金魚を飼う際、水槽に入れることで酸素を含んだ気泡を出して、金魚への酸素供給を行うペット商品です。今回の記事では、エアストーンとそのおすすめについて紹介していきます。

エアストーンおすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

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エアストーンの種類と選び方

エアストーンとは、金魚などのペットや観賞用の魚を飼うための水槽の中に入れ、金魚への酸素供給を行う商品です。具体的にどんなものかというと、水槽の中で泡をブクブクと出している石のようなものです。

エアストーンは単独では使うことができず、同じく金魚への酸素供給のために使うエアポンプを別に購入して、このポンプとエアストーンをチューブで繋いで初めて使えるようになります。ちなみにこのエアポンプはエアストーンと同じ通信販売、一般のアクアショップなどで入手することができます。

今回の記事ではそのエアストーンと、エアストーンのおすすめについて紹介していきます。金魚を飼っている方、エアストーンに興味を持っている方は、ぜひともこの記事を参考にしてください。

エアストーンのおすすめの種類

エアストーンは基本的に材質は石のようなものからできており、その種類にはラバーのような材質で、水槽内に折り曲げて使うことができるもの、そしてそれ以外の材質で作られている種類のエアストーンもあります。

この記事でもおすすめ商品として紹介し、一般的に普及しているいぶき製のエアストーンはセラミック製の材質で折り曲げることはできませんが、形については丸いボール状のものの他にも、円柱状のタイプ、プレート状のタイプのものもあります。

こうした形状としてのエアストーンの種類については、特にこれがおすすめであるということはありませんが、一般的に表面積が大きいもので、特にセラミック製のエアストーンであれば多くの泡を出します。そうすれば、水中への酸素供給能力も向上して金魚も生活しやすくなるというものです。

エアストーンの選び方とメリット・デメリット

エアストーンのおすすめの選び方につきましては、皆さんが飼っている金魚や観賞魚と、水槽などの飼育環境に合わせるのが妥当な選び方と言えます。

しかし、どんな選び方や利用方法があるにせよ、エアストーンにはメリットとデメリットというものがそれぞれあります。そのメリットとデメリットは、以下のようになります。

メリット①:酸素を増やす

エアストーンには、水中の酸素量を増やす役割があります。エアストーンから出た気泡を直接水中にほんの少し溶け出させ、水面に上って揺らすことで空気中の酸素を水中に取り込む仕組みとなっています。

そのため、エアポンプや上部フィルターといった他の酸素を増やす周辺機器を使う場合は、エアストーンがなくても問題はありません。しかし、底面フィルターなど水面を揺らさないフィルターや機器を使う場合は、エアストーンの使用はおすすめとなります。

メリット②:水面を綺麗にする

エアストーンの気泡が水面を揺らすことは、空気中の酸素を取り込むだけでなく、水面に張った油膜を除去し、水槽の中を綺麗にする効果があります。

水面に油膜ができると水中に取り込む酸素量が少なくなり、さらに水面だけでなく水槽の中自体の見た目も悪くなってしまいます。そのため、エアストーンは油膜の除去という意味でもおすすめできます。

ただし、バクテリアや分解しきれない有機物や汚れなど、油膜ができる原因がこのエアストーンで解決できるわけではないので、エアストーンとは別の手段で水質管理をしっかりとしていくことが重要となります。

デメリット①:音がうるさい

エアストーンを使うと、「ブーン」という音と、気泡が水面で弾ける音が鳴って聞こえてくることがあります。

最近のエアストーンは性能が高く、音が小さいものも多いですが、どうしても音が小さくなるだけで全くの無音にはなりません。そして、音の感じ方については人それぞれではっきりと断言できませんが、普段の生活には問題ない程度のレベルの騒音がほとんどです。

しかし、居間やベランダはともかく、プライベートな空間である私室や寝室に設置することに関しては、音が気になって落ち着かない人は多いので、あまりおすすめはできません。

デメリット②:泡飛び・水はねする

エアストーンの気泡が水面で弾けると、泡飛びや水はねが発生することがあり、水槽そばの壁が汚れ、見た目が悪くなることがあります。

そして、水槽の水位も高いと壁だけでなく床にもはねた水が落ちて周囲が汚れ、さらに見た目が悪くなりますが、これは水槽の水位を下げることで解決できます。また、汚れについてはこまめに掃除をすることで解決できます。

エアストーンおすすめ人気ランキングTOP3

エアストーンには数多くの種類とおすすめの商品がありますが、これから以下にランキング形式で紹介する3つの商品は、エアストーンの中で最もおすすめできる商品です。エアストーン選びに迷いましたら、こちらをまず参考にすることをおすすめします。

おすすめランキング3位:Pawfly10cm

Pawfly 10cmエアストーン ディスク 付き
Pawfly 10cmエアストーン ディスク 付き
口コミ

市販のやつよりエアのでもいいので満足している。金魚の動きもいいような気がします。

おすすめランキング3位は「Pawfly 10cmエアストーン」です。魚を入れる水槽だけでなく、水を入れるための水槽や水耕などさまざまな用途に使える10cmのディスク型のエアストーンは、人気とおすすめの声を多く集めています。

魚に負担をかけない圧力と、有機物などを一切使っていない無毒の材質から、魚を健康かつ安全に水槽の中で生活しやすくさせます。また、簡単に扱うことができるように、3つの取り付け可能な吸盤が付属しています。

おすすめランキング2位:テトラ エアーストーンS

テトラ エアーストーンS 2コ入
テトラ エアーストーンS 2コ入

¥ 270

口コミ

不具合なく、使いやすい。 二つ入っているのも、片方が壊れた時のために安心していれるので良い。 最初、洗うべき。青い粉がだいぶ落ちる

おすすめランキング第2位は、「テトラ エアーストーンS」です。魚に必要な酸素を効率良く多く送ることを目的とした「エアレーション」で、出す貴方には他のエアストーンよりも多めの酸素が含まれています。

そうした酸素を多く含んだ気泡を出し、効率良い魚への酸素供給性能はもちろん、濾過バクテリアの繁殖の促進というまたひとつの機能も持っており、水を綺麗にすることで魚を住みやすくし、水槽の見た目も良くしてくれます。まさに一石二鳥の効果を持つこのエアストーンは、間違いなくおすすめできるでしょう。

おすすめランキング1位:いぶきエアストーン

いぶきエアストーン30φ丸 30pmaru
いぶきエアストーン30φ丸 30pmaru

¥ 454

おすすめランキング1位は「いぶきエアストーン30φ」です。エアストーンの中でもトップクラスの性能を持つ部類であることから、多くの人気とおすすめ度を集めている商品です。

他のエアストーンとは違って市販品ではなく業務品として開発された商品であるため、他のエアストーンに比べると大きいという特徴が目を引きます。そして一方で気泡の均一性、細かさ、耐久性どれを取っても申し分なく、大きい分だけあって濾過バクテリアを繁殖させ、水槽の掃除も行ってくれる優れ物です。

そんなトップクラスの性能と、その大きさによる水槽内での存在感の高さから、これ1つで魚の生活と水槽の見た目が守られるイメージが非常に強いです。皆さんもぜひ、このエアストーンを購入してみることを強くおすすめします。

特徴・用途別おすすめのエアストーン

エアストーンには以下のように特徴・用途別におすすめできるものがあります。こちらもぜひ参考にしてください。

金魚:テトラ エアーストーンM

テトラ エアーストーンM
テトラ エアーストーンM

¥ 216

おすすめランキング第2位で紹介したSと同じ、テトラが開発したエアストーンで、この商品もエアレーションとして魚に酸素を効率良く供給する仕様となっています。

エアーストーンSと比べるとサイズは大きめで数は1個しかありませんが、サイズが大きい分酸素の供給量も多く長持ちしやすいものとなっていますので、こちらも十分におすすめできます。

少しでも計画的に使っていきたいという方は、おすすめランキングのエアーストーンS、ゆとりを持って使っていきたいという方は、このエアーストーンSを使うのがおすすめと言えるでしょう。

アクアリウム:水族館 空気石

水族館  空気石 いぶきエアーストーン
水族館 空気石 いぶきエアーストーン
口コミ

レビューを見て購入しましたが、本当に泡が細かくてきれいです。 気泡が細かく酸素飽和もよく、音も抑えられ、優れものだと思います。値段も手ごろで大変満足しています。

おすすめランキング1位に紹介したものと同じいぶき製のエアストーンで、家庭用の水槽はもちろん水族館にも使われることが多い高温焼結型のエアストーンです。

水槽の底に設置することでエアストーン全体から細かい泡がブワッと一気に広がり、水槽の中が綺麗になって、自宅でアクアリウムを楽しんでいるような気分になるのでおすすめです。

さらに酸素供給量にも優れているため、普通のエアストーンとしても使っていくことはできます。酸素を送って魚を暮らしやすくすると共に、水槽の中をきれいにして美しくする、まさに一石二鳥のおすすめ商品です。

水槽:Pawfly 10個円筒形エアストーン

Pawfly 10個円筒形エアストーン 25㎜
Pawfly 10個円筒形エアストーン 25㎜
口コミ

稚魚用の水質改善に使っています。 水作だと吸い込まれてしまうので、吹き出すだけのこれを使っています。 酸素は十分にしみこんでいると思います。 稚魚も元気です。

おすすめランキング第3位にも紹介したエアストーンで、いぶきと並ぶエアストーンの名ブランド・Pawflyのおすすめ商品として知られています。

高品質で無毒の鉱物を主材料としており、供給する酸素量も多いので魚にも安心して健康的な生活を送らせることもできます。また、1セットで10個入りと長く計画的に使っていくこともできる上に、100%の返金保証付きで仕様上に問題があっても対応できるため、ますますおすすめです。

細かい泡:スドー バブルメイト

スドー バブルメイト φ60mm S104-C
スドー バブルメイト φ60mm S104-C
口コミ

きれいな細かいエアが出ています。コスパはよいと思います。まんべんなく全体から出ています。

いぶきやPawflyと並ぶエアストーンのメーカーとして知られるスドーのおすすめ商品であるエアストーンです。細かく均一でバランスの良い酸素供給量の泡を出し、さらに高温焼結型のエアストーンであるため型崩れもしないため、非常に長持ちして計画的に使っていくこともできます。

ただし、すべての金魚の水槽に使えるわけではないので、使う際には水槽の容量やポンプなどの周辺機器の組み合わせを考慮する必要があります。この商品と、自分が飼っている金魚にあった水槽などの環境を用意してから使うことをおすすめします。

静か:いぶきセラミックストーン

いぶきエアストーン セラミックエアストーン 直径23×150
いぶきエアストーン セラミックエアストーン 直径23×150
口コミ

レビューが良いので購入しましたがやはり届いてびっくりな大きさでした(笑) ですが綺麗な細かいエアーがでで音も静か。 長く使えれば嬉しいです。

いぶきのおすすめ商品のひとつで、セラミックを材料に使用していることで、目が細かい見た目で知られるエアストーンです。適度な重量があるエアストーンのため、強いパワーで動くエアーポンプを使っても気泡による水はねや泡飛びが起きにくいため、音のうるささに悩むことはありません。

そして酸素の供給量や濾過など、いぶきのエアストーンらしくスペックも申し分なく、さらに1セットあたりの個数にも優れているため、こちらも計画的に長く使っていくことができます。

エアストーンを使おうにも音が気になる、水はねや泡飛びが嫌だという方は、ぜひこちらを選択し、購入することをおすすめします。

発酵式:いぶきエアストーン25φ丸

いぶきエアストーン25φ丸
いぶきエアストーン25φ丸

エアストーンの中でも数少ないタイプである発酵式のエアストーンで、筒のような形状で水中の煙みたいな細かい泡を出すのが特徴的です。

CO2添加も使用することで、通常のエアストーンよりも性質の良い酸素供給を行うことができるおすすめ商品です。さらに、丈夫で崩れない品質であるため長持ちしやすく、音も静かで水はねや泡飛びも少ないので音も気になりません。

そして、このエアストーンから放たれる煙状の気泡は、夜に見てみるとどこか幻想的に思える美しさを見せてくれることがあり、自宅版のアクアリウムとして楽しむのもおすすめです。

おすすめのエアストーンのブランド3つと代表製品

以上でエアストーンのおすすめ商品を列挙・紹介してきましたが、これから以下に紹介する商品は、エアストーンを販売するメーカー・ブランドの中でも最も知名度とおすすめ度の高い3社が販売する代表製品のひとつです。

これらの3品は、これまでに紹介したエアストーンと並んで金魚の生活に役立てるはもちろん、水槽の見た目をより良くするなど、金魚と一緒の生活を楽しくしてくれるものです。気になりましたらこれらもぜひチェックすることをおすすめします。

いぶき:ファンシーエアストーン河童

いぶきエアストーン いぶき ファンシーエアストーン河童 ブルー
いぶきエアストーン いぶき ファンシーエアストーン河童 ブルー
口コミ

家族に内緒でメダカ水槽に導入しましたが、初見「何これ!面白い!」と高評価でした。口の中にいるヌマエビを見るのが楽しみです。

エアストーンの大手ブランドとして有名ないぶきが開発したおすすめ商品のひとつで、こちらはエアストーンに加えて可愛らしい河童の台座が付属品として付いています。

この河童の台座は、下の部分を魚が入って過ごしやすいスペースとして、上の部分にセラミックの台座を築いて直径約5cmの円盤状のエアストーンを置けるという構造です。

下の部分を魚の隠れ家に、上の部分にエアストーンを置いて気泡を発し、酸素の供給と水槽の美化を同時に行うことで、魚の生活環境をより快適で優雅なものにしてくれます。

Pawfly:輝く効果人工キノコ

Pawfly 輝く効果人工キノコ 水族館 植物装飾 魚タンク用
Pawfly 輝く効果人工キノコ 水族館 植物装飾 魚タンク用
口コミ

鮮やかなキノコで ユラユラと可愛いです♪ 水槽の中が明るくなります

いぶきと並ぶエアストーンの大手ブランドであるPawflyが開発した、水槽の水に入れると自動的にライトアップするキノコ型の装飾で、おすすめ商品のひとつとして紹介されています。

開封して間もない時はキノコは項垂れるように下を向いていますが、水に入れた途端に元気よく上向きになり、ライトアップします。こうして水に入れただけでライトアップすることから水槽が華やかになり、自宅で気軽に水族館気分を味わうことができます。

金魚を飼っているけど、その水槽が普通のもので物足りないという方は、ぜひこちらを購入してみてはいかがでしょうか。

スドー:デラックスチューブ

スドー デラックスチューブ 白
スドー デラックスチューブ 白
口コミ

8個あるメダカの入れ物に設置しています。分岐管も同時に購入しエアを送っています。安価でいいですね。

いぶきやPawflyに次いでエアストーンの開発に力を入れているメーカー・スドーが開発した金魚用のエアーチューブです。

その長さは5mでどんな大きめの水槽でも使うことができ、さらに塩化ビニールを原材料に使っていることから寒さが厳しい冬でも硬くなりません。エアストーンと組み合わせれば、金魚の生活をより快適なものとしてくれること間違いないでしょう。

エアストーンの使い方と注意点

エアストーンの使い方は、ただ単に水に入れればいいというだけではありません。効率よく魚に酸素を送り、生活しやすくするには以下の使い方と注意点があります。これから魚を飼おうとする方と、魚を飼っていてエアストーンの購入を考えている方は、ぜひこれらを参考にすることをおすすめします。

使い方:チューブを繋げて空気を抜く

まずはチューブをエアストーンに装着し、それからエアストーンを水槽に沈めてからチューブで中の空気を抜きます。

エアストーンから空気が完全に抜けると、チューブの中に水が入って水槽の水位と同じ高さまで水が上がります。それからエアーポンプと接続することで、エアストーンも気泡を吹き出して機能するようになります。

こうした手順がエアストーンの基本的な使い方となり、この手順をしっかりと守るようにすれば酸素供給はうまくいき、魚も快適に過ごせ、長生きするようになります。そして逆にこの手順を守れないとエアストーンがうまく機能せず、酸素供給もできず魚も生きることができないので注意してください。

注意点:手入れはブラシで軽めにこする

エアストーンを長く使っていくには手入れが必要ですが、そこまで頻繁に手入れするほど神経質になることはありません。泡の出が悪くなってきたと思ったり、気になったりした時にする程度で大丈夫です。

手入れについては、ブラシで表面を軽くこするのがおすすめの方法で、使うものはエアストーンの大きさにもよりますが、歯ブラシのようになるべく小さく軽いのものがおすすめでしょう。大きめのものでこすったり、強い力でこすったりするとエアストーンが割れたり、崩れたりする危険性があるからです。

また、他のおすすめの手入れとして、漂白剤に浸して汚れを取る方法もありますが、漂白剤に浸した後はしっかりとエアストーンを洗わないと、金魚に悪影響を与えかねませんので注意してください。

エアストーンで金魚との生活を快適にしよう

今回の記事ではエアストーンとそのおすすめ商品について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

エアストーンは金魚を飼うための水槽に入れ、水中に酸素を送り込むことで金魚の生活を助けるペット商品です。特徴と使い方を理解し、守るよう心がければ、ペットとして家族の一員となった金魚もしっかりと生きていくこともできます。

皆さんもこの記事を参考にして、自分と自分の金魚におすすめのエアストーンをショップや通信販売で探して購入してください。そして、そのおすすめのエアストーンで金魚の世話をしっかりとして、金魚との一緒の生活をより快適に長く楽しめるようにしてください。

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