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2018年02月07日

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

投資信託に関する本は、書店に数多く並んでいて、どれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこで今回は、おすすめの投資信託本をたっぷりとご紹介します。また、投資信託について学ぶ必要性についても解説していますので、ぜひこれからの資産運用の参考にしてください。

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

【注意】消費税増税についてのご注意

2019年10月1日から消費税が8%から10%に増税されます。

Amazonや楽天では、発送時期によっては9月末に買っても10%の消費税がかかることもあるので、迷っている商品があるなら今すぐ買うことをおすすめします。

投資信託とは

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

投資信託とは、個人の投資家から集めた資金をひとつの大きな資金として、投資のプロが運用する金融商品のことです。別名、ファンドとも呼ばれています。株式投資とは異なり、「何に、いつ、投資するか」ということをプロに任せることができるので、初心者にもおすすめな金融商品となっています。

投資信託はどこで購入できるのか

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

投資信託には、いくつかの購入ルートがありますので、代表的なものを3つメリット、デメリットとともにご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

銀行や郵便局の窓口

銀行や郵便局の窓口でも、投資信託が購入できます。メリットは、窓口の担当者と相談しながら購入商品を選ぶ事ができる点と、購入代金を給与口座に設定することが容易にできる点です。

一方で、銀行や郵便局は、取り扱っている投資信託の種類が少ないというデメリットがあります。また、窓口担当者の中には、投資信託に詳しくない方もいますので、注意が必要です。

証券会社の窓口

投資といえば証券会社です。証券会社の窓口でも、もちろん投資信託の商品を購入することができます。証券会社で投資信託を購入するメリットは、なんといっても知識豊富な担当者と相談しながら投資信託商品を選択できる点でしょう。そして、銀行や郵便局と比較して、取り扱っている商品の種類も豊富です。

ただし、口座管理料といった費用がかかる場合もあります。さらに、一般的に販売手数料が高い傾向にあります。

ネット証券

そして、最近人気を集めているのが、ネット証券です。ネット証券で投資信託を購入するメリットは、なんといっても手数料が安い事です。また、取り扱っている商品の種類も豊富です。そして、24時間いつでも注文ができるので、忙しい方にもおすすめです。

ただし、窓口の担当者と相談する事ができないというのが、ネット証券の唯一のデメリットになります。

なぜ投資信託を学ぶ必要があるのか

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

銀行に預金を預けてもほとんど金利がつかない時代となり、老後の資金を貯蓄するために、資産運用のひとつとして投資信託を購入する方が増えています。また、2018年からつみたてNISAと呼ばれる新しい制度もスタートし、国としても、個人にお金を増やしてもらう事を推し進める政策をとっています。

もちろん、銀行や証券会社の窓口で、営業マンに直接投資信託の説明をきくこともできますが、営業マンはその会社でのおすすめ商品を購入してもらおうとする可能性もあります。

また、最近では窓口で購入するより安い手数料で取引ができるネット証券の会社も増えています。ネット証券で購入する場合は窓口で相談することなく、どの商品を購入するか自力で判断する必要があります。

ご自身の大切な資金の運用方針をご自身で決めていくためにも、投資信託についてしっかりと学ぶ必要があります。

投資信託本の種類と選び方

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

ご自身で投資信託について学ぶ必要性についてお話したところで、どのように学ぶのかということについてご説明していきます。おすすめは、投資信託本の活用です。書店には、多くの投資信託本が販売されています。目にした事があるという方も多いのではないでしょうか。

投資信託本の種類

投資信託の本には、さまざまな種類がありますが、大きく分けて「投資信託入門書」「商品紹介書」の2種類でしょう。

投資信託とはどのような仕組みなのか、また、投資信託に関わる用語の意味など、投資信託についての基礎知識をわかりやすく解説してくれているのが「投資信託入門書」であり、「買うならこの商品にしなさい」と具体的に支持しているのが、「商品紹介書」になります。

また、最近ではNISA投資に特化した本や、積立投資に特化した本も出版されています。

投資信託本の選び方

今まで投資経験がなく、まったくの初心者の方で、投資信託とはどういったものなのか、仕組みが知りたいという方には、「投資信託入門書」がおすすめです。また、合わせて投資信託以外にどのような資産運用の方法があるのか学べる「お金の増やし方」についての本もおすすめです。

投資信託の仕組みは理解しているものの、実際の投資がなかなかうまくいかず、本を参考にしたいという方は、「商品紹介本」がおすすめです。具体的な投資信託のおすすめ商品が掲載されているので、実際の投資の参考になります。

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

それではここから、実際におすすめできる投資信託本をご紹介していきます。各本に寄せられている口コミも一緒にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ランキング3位:「一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門 」

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門
一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門
口コミ

投資信託を初めようと思って、購入しました。 私のような全くの素人にとっては本当に分かりやすく、 基本的なところをしっかりと教えてくれるので、とても勉強になっています。

とてもわかりやすい投資信託入門書です。投資の経験がなく、「投資信託とはなにか」ということをわかりやすく知りたいという方におすすめの一冊です。イラストや図解も豊富なので、字ばっかりだと読むのが疲れてしまうという方にもおすすめですよ。

ランキング2位:「30代でも定年後でもほったらかしで3000万円! 投資信託はこうして買いなさい」

30代でも定年後でもほったらかしで3000万円! 投資信託はこうして買いなさい
30代でも定年後でもほったらかしで3000万円! 投資信託はこうして買いなさい
口コミ

常にいつも株価や為替などこまかに見てタイミングを計って投資するのは大変ですが、長期スタイルで投資できる教えなので、気づいたら結構な額がたまっていた・・・という感じの投資スタイルです

こちらの本は、投資信託初心者の方でも読みやすい「商品紹介書」の側面をもった一冊です。実際の投資の仕方について詳しく、そしてわかりやすく解説しています。「買った後」の行動にフォーカスした内容になっています。

ランキング1位:「お金は寝かせて増やしなさい」

お金は寝かせて増やしなさい
お金は寝かせて増やしなさい
口コミ

インデックス投資入門者にとっては、神のような本です。 ただ、ある程度実践している方にとっては一通りおさらいの意味合いが強い一冊

こちらの本は、インデックス投資の入門書となります。なぜ、インデックス投資がおすすめなのか、わかりやすく解説されていますので、投資信託初心者の方にもおすすめな本です。昨年出版されたばかりの新しい本なので、特におすすめです。

特徴・用途別おすすめの投資信託本

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

それでは続いて、「特徴、用途別」におすすめな投資信託本をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

初心者におすすめな投資信託本その1

いちばんカンタン! 投資信託の超入門書
いちばんカンタン! 投資信託の超入門書
口コミ

投資関係の本の中では、一番胡散臭さがない。そこが一番の利点だったりします。 投資信託の教科書的ポジションの本。分からない用語などが分かりやすくまとめられています。

これから投資信託をはじめたいという方にはとてもおすすめな、教科書のような投資信託入門書です。まずはこの本で勉強をはじめ、わからない事を他の本で勉強するというスタイルをおすすめします。投資信託に関する用語などもとてもわかりやすく解説された本ですよ。

さらに巻末には、2017年から始まった、iDeCo(個人型確定拠出年金)についても詳しく解説が載っていますので、iDeCoについても知りたいという方にもおすすめな一冊です。

また、このシリーズは、「株」や「資産運用」についても販売されているので、興味がある方は、合わせて購入することをおすすめします。

初心者におすすめな投資信託本その2

はじめての人のための3000円投資生活
はじめての人のための3000円投資生活
口コミ

ものすごくわかりやすいです!!大至急お金が必要ではなく、老後に安心したい人には、この3000円投資はお勧めみたいなので、早速トライしてみたいと思います。

初めての方にもわかりやすく、積立投資のメリットを紹介している一冊です。すぐにお金を増やしたいわけではなく、毎月少額からの積立投資で、老後の資金を増やしたいという方には特におすすめの本になっています。

勉強用におすすめな投資信託本その1

〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと
〈新版〉投資信託選びでいちばん知りたいこと
口コミ

資産形成の考え方、何のための投資なのか、目標はどうするか、そのためにどのような投資信託を考えるのか、などを具体的な例を挙げながら説明しています。

投資信託の基本は理解したけれど、具体的な商品選びで迷ってしまうという方におすすめな本です。また、モーニングスターという投資信託の格付け評価を行っている企業のホームページを使用した、活用方法について、具体的に解説してくれているところがおすすめポイントのひとつです。

ちなみに、この本の著者は、モーニングスターのトップです。

勉強用におすすめな投資信託本その2

最新版 投資信託はこの9本から選びなさい
最新版 投資信託はこの9本から選びなさい
口コミ

「長期投資」はなぜいいのか、長期投資が可能な投資信託の選び方の基準(流出入額、償還期限)が分かりました。

こちらも、投資信託の仕組みを理解した初心者が、実際の商品選びに活用できる一冊です。積立投資がなぜ良いのかについて分かりやすく解説してくれています。投資信託での資産形成を考えている方におすすめな本となっています。

セールスにおすすめな本

1億稼ぐ 営業の強化書
1億稼ぐ 営業の強化書
口コミ

コンシューマービジネスでの営業の強化書なので、とても興味を引きました。ノウハウもそうですが、初のビジネスモデルを成立するために真似ることは、即取り入れ業務に活用させて頂きます。

投資信託は、セールスマンにとっても契約を取るのが難しい商品です。この本は、野村證券の営業マンだった方が書いた本なので、非常に参考になるでしょう。投資信託の営業マンだけでなく、すべての営業マンにおすすめな一冊です。

信託積立についてわかるおすすめの本その1

積立投資のすべて (現代の錬金術師シリーズ)
積立投資のすべて (現代の錬金術師シリーズ)
口コミ

非常にわかりやすい著書で、演習をしながら、理解を深めることができます。日本は子供の頃、社会人になっても、投資教育の機会がありません。わかりやすい本で自学自習することをお勧めしたい。

積立投資の魅力をしっかりと解説している本です。初心者の方でも、投資経験者の方でも、これから積立投資をはじめるにあたり、まず読んでほしいおすすめの一冊となっています。

信託積立についてわかるおすすめの本その2

コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす
コミックでわかる 20代から1500万円!積み立て投資でお金をふやす
口コミ

積み立て投資について、マンガで分かりやすく解説されています。 積み立ては、若い頃に始めると断然有利ですので、若い年代の方は読んで実践して下さい。

投資信託本は難しそうだと感じている方にもおすすめな、漫画タイプの本です。若い方におすすめな、積立投資について、漫画でわかりやすく解説してくれています。積立投資は、若い内から始めることで、大きな成果を上げることができる可能性があります。若い方で、投資に興味がある方にはおすすめな本です。

nisa投資におすすめな投資信託本その1

5000円から始めるつみたてNISA
5000円から始めるつみたてNISA
口コミ

私のような投資の初心者にはうってつけの本。 基本的なことから詳しく書かれてあり、とてもためになります。 さっそくNISAの加入手続きを始めようと思います。

2018年1月にスタートした、つみたてNISAについてとてもわかりやすく書かれた入門書です。これから投資を始めてみよう、NISAを活用してみようという方にはとてもおすすめな本になっています。

nisa投資におすすめな投資信託本その2

税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門
税金がタダになる、おトクな 「つみたてNISA」「一般NISA」活用入門

こちらも、2018年1月にスタートしたつみたてNISAに加え、一般NISAについてもわかりやすく開設された入門書です。これからNISA口座を開設しようと考えている方、NISA口座を開設したものの、投資の仕方がわからない方におすすめな本です。この本を読めば、さまざまな疑問が解決されるので、おすすめです。

おすすめの投資信託本の3つの出版社と代表製品

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

投資信託本は、さまざまな出版社から販売されています。今回はその中でも、特におすすめできる、信頼できる本を数多く出版している出版社を3社ご紹介しましょう。

おすすめ出版社その1:ダイヤモンド社

今回紹介した本も多く出版しているのが、「週刊ダイヤモンド」でおなじみのダイヤモンド社です。

代表的な本は、「一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門」や、「最新版 投資信託はこの9本から選びなさい―――30代でも定年後でも、積立だけで3000万円! 」などです。ビジネス書に強い出版社だけに、出版された本の信頼度も高いです。

おすすめ出版社その2:日本経済新聞出版社

入門書よりも、勉強用の投資信託本を出版している日本経済新聞出版社の本もおすすめです。

代表的な本は、「ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理」や、「人生100年時代のらくちん投資 (日経ビジネス人文庫)」になります。投資信託について、また、投資全般について深く学びたい方は、日本経済新聞出版社の本を手にとってみるのもよいでしょう。

おすすめ出版社その3:日本実業出版社

最後にご紹介するおすすめ出版社は日本実業出版社です。

代表的な本は、「入門投資信託のしくみ」や「銀行員が顧客には勧めないけど家族に勧める資産運用術」などです。また、日本実業出版社は、投資信託だけでなく、株式投資に関わる本も数多く出版しています。興味がある方は手にとってみてください。

投資信託本の使い方・活用方法

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

それではここから、投資信託本の具体的な使い方や活用方法についてご紹介していきます。

自分のレベルにあった本を読みましょう

投資信託本は、読む順番がとても重要です。投資の全くの初心者の方はかならず入門書となる本から読み始めましょう。そこから段階的に、ステップアップしていくことをおすすめします。

はじめから勉強用の本を読んでしまっては、用語の意味もわからずに、本の内容を理解することができません。焦る気持ちもわかりますが、自分のレベルに合った本を読むようにしてください。また、いつまでも初心者用の本を読んでいても知識が広がりませんので、入門書をしっかりと理解できた場合は、勉強用の本を読み進めていく事をおすすめします。

全ての情報を鵜呑みにしないこと

投資信託本に書いてあることは、もちろん信頼できる情報です。しかし、だからといって全てを鵜呑みにすることはおすすめしません。

たとえば、本に載っている商品を買ったからといって必ず投資に勝てるわけではありません。100%お金が増える投資信託商品などありません。もし、あなた投資信託によって大きな損失を受けても、本の著者はなんの責任も取ってくれません。もちろん、損したお金も1円も返ってきません。投資は自己責任だということを肝に銘じておきましょう。

投資信託本は、全てを鵜呑みにするために読むのではなく、あくまでも投資術の参考にするために読むものであると理解してください。

なるべく新しい情報を手に入れましょう

投資信託の入門書を読み終えて、具体的な投資活動に入っていく場合には、なるべく新しい情報が記載された投資信託本を参考にすることをおすすめします。投資信託商品の価格変動は、時代とともに移り変わります。また、国の制度も時代とともに変わっていきます。

新しい制度を活用して、時代にあった投資活動を行うためにも、なるべく新しい投資信託本を読む事をおすすめします。また、いくら積立投資だからといって、ほったらかしにするよりも、常に勉強をし続けて、投資方針を見直すことをおすすめします。

投資信託についてしっかり学びましょう

投資信託本おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類

老後の資産形成にもおすすめな投資信託は、「難しい」というイメージを抱いている方もおおいのではないでしょうか。確かに、投資信託でお金を増やすことは簡単なことではないでしょう。

しかし、まったくの初心者でも、わかりやすい投資信託本を活用することで、投資信託に関する正しい知識を身につけることができます。そして、わかりはじめると、さらに学びたくなります。そうなれば、もう大丈夫です。

国の制度も生かしながら、老後の資産形成ができる投資信託について、わかりやすい本を活用して、学んでみてはいかがでしょうか。実際に投資信託の商品を購入するかどうかは、本を読んでみてから決めたのでも遅くはありませんよ。

ぜひ、今回の記事を機会に、投資信託について学んでみてください。

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