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2018年02月16日

動物図鑑おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

たくさんある動物図鑑の中からどんなものを選んだらよいか悩んでいるということはありませんか。今回は、お子さんの年齢に合わせたおすすめの動物図鑑から、大人でも見ているだけで楽しめるおすすめな動物図鑑、珍しい動物図鑑などささまざまな角度からご紹介していきます。

動物図鑑おすすめ人気ランキングTOP3・口コミ・種類と選び方

動物図鑑の種類と選び方

こちらでは、動物図鑑の種類や選び方についてご紹介していきます。

動物図鑑の種類

動物図鑑は大きく2種類に分けることがでます。さまざまな動物が羅列されるように載っている形式の図鑑と、テーマに沿って紹介されているタイプの図鑑があります。

どちらが良いというわけではなく、用途別に使いわけることをおすすめします。全体的に深く調べたいという場合には、羅列されている形式の図鑑が好まれます。一方、お子さん向けにまず動物に興味を持ってほしい場合には、テーマ別になっているタイプの動物図鑑の方がおすすめです。

動物図鑑の選び方

大人向けの動物図鑑を選ぶ場合には、目的がはっきりしているので、調べたいものや興味のある部分がより詳しく載っているものを選ぶことをおすすめします。写真を重視するのか、説明文の多いものが必要なのかも選ぶときのポイントになります。

お子さん向けの動物図鑑の場合は、今の時点で興味があるものが含まれている動物図鑑をおすすめします。大人目線からは、あれこれ詳しく載っていて長い期間使えるものを選んでしまいがちですが、難し過ぎてしまったりすると、すぐに興味を示さなくなる可能性があります。段階を追ってより詳しい動物図鑑に移行していく方が、より情報収集力や認識力などが深まっていきます。

動物図鑑のおすすめ人気ランキングTOP3

動物図鑑といっても焦点を絞って専門的に深く掲載されているものから、広い範囲の動物が掲載されているものなどさまざまです。図鑑を使う人の年齢によっても選ぶ基準は異なってきます。こちらでは、大人でも楽しめる深い内容の動物図鑑から、小さなお子さんでも手軽に持ち運べて、動物に対する興味が湧くような図鑑の導入としておすすめのものまで、ランキング形式でご紹介していきます。

ランキング3位

動物の世界をくまなく網羅した動物図鑑

世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ
世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ
口コミ

子供が動物が好きで、将来動物の世話をしたり、お医者さんになりたいというので、興味を続かせるために買ってみました。

秋篠宮文仁親王、黒柳徹子さんが推薦されている動物図鑑でおすすめです。

生物学者のデイヴィッド・バーニー氏が総編集、日本動物行動学会の生みの親である日高敏隆氏が日本語版総監修をされた動物図鑑です。世界中の動物学者、博物学者、生物学者の70人以上の学者チームによる編集された動物図鑑になります。2000種以上の哺乳類、無脊椎動物などが載っていて、自然な動物の姿の写真も満載です。

お子さん向けにも長い期間使ってもらえる詳細な内容であるだけでなく、動物とは何かという概論から進化や絶滅などにについても記載され、本格的に動物の世界を学びたい人も満足いく内容になっています。

ランキング2位

いきもの ものしりクイズ図鑑

講談社の動く図鑑MOVE いきもの ものしりクイズ100
講談社の動く図鑑MOVE いきもの ものしりクイズ100
口コミ

いきもの図鑑の縮小版なので、 病院や電車などの待ち時間にピッタリです。

動物に興味を持ちはじめた小さなお子さん向けの動物図鑑としておすすめです。

単に動物が羅列されているだけの本には興味を示さないお子さんにも、こちらの動物図鑑は、動物のおもしろさやそれぞれの特徴の違いなどをクイズ形式で紹介されているのでおすすめです。目のついている位置が肉食動物と草食動物では異なっている点、ライオンなど雄と雌では姿が異なる点など、単にかわいい動物を眺めるのとは異なった視点からアプローチしています。

持ち運びに便利な図鑑の大きさで、おでかけの際の待ち時間などに活用することもできます。もっと多くの動物のことを知りたくなったり、詳しく調べたりするきっかけの図鑑好きのお子さんを育てる導入本としておすすめです。

ランキング1位

調べやすくわかりやすい動物図鑑

動物 (ポプラディア大図鑑WONDA)
動物 (ポプラディア大図鑑WONDA)
口コミ

動物の写真が豊富で3歳の息子、1歳の娘が大喜びです。また本もしっかりしており、子供が何度もめくったり、すこし乱暴に片づけても本が傷みません。購入してよかったと思います。

ポプラ社のWONDAシリーズの動物図鑑です。ポプラ社は、学習セットから写真絵本まで子どもの本を手がけている出版社で、本格的な学習図鑑としておすすめの動物図鑑となっています。

「自ら学び、自ら考える力を育てる」という理念の元、調べやすくわかりやすい構成になっています。疑問点などの調べ学習にも使える情報も盛り込まれています。骨格標本なども載っていて、発見や驚きを促されながら、知識を深めていくことができる動物図鑑です。躍動感のある美しい写真で、小さなお子さんから大人まで見ているだけでも楽しい動物図鑑でおすすめです。

特徴・用途別おすすめの動物図鑑

こちらでは動物図鑑の特徴別や用途別ごとに、おすすめなものをご紹介していきます。大人から幼いお子さん向けのものまで種類もたくさんある中で、ぜひお気に入りの動物図鑑を探す参考にしてみてください。

大人向でも楽しめるおすすめの動物図鑑

地球動物図鑑

地球動物図鑑
地球動物図鑑
口コミ

ジョン・グールドを思わせる、緻密で美しいイラストと、絶妙の瞬間を狙った写真も盛りだくさん。2000点以上掲載されているらしい。

「地球動物図鑑」は、大人も楽しめる動物図鑑としておすすめです。

こちらの動物図鑑は、無脊椎動物、哺乳類、両生類、爬虫類、鳥類、魚類の広い範囲の動物についての内容が記載されています。動物の生態だけでなく、生息場所、動物の分類別の表示、進化の様子などさまざまな角度から解説されています。写真も2000点以上掲載されていておすすめです。

野生動物生態図鑑

驚くべき世界の野生動物生態図鑑
驚くべき世界の野生動物生態図鑑

「野生動物生態図鑑」は、世界の野生動物の生態について記載されていて、大人も楽しめる動物図鑑としておすすめです。

哺乳類、両生類、魚類、鳥類、昆虫類、爬虫類などの世界の野生動物を、地理的観点から分類しています。氷の世界の南極大陸、熱帯雨林などさまざまな生息地別の自然界の動物が掲載されています。代表的な野生動物の行動や繁殖、子育て方法などにも触れられていています。

地球上の生命全体の状態が描かれていて、大陸全体の異なった気候や地形の 野生動物の劇的な瞬間の写真と、人間の常識を越えた野生動物の驚きの生態について解説されています。野生動物たちの本来の姿を学ぶ本としておすすめです。

巨大生物のおすすめの動物図鑑

巨大生物びっくり図鑑

巨大生物びっくり図鑑 (楽しい調べ学習シリーズ)
巨大生物びっくり図鑑 (楽しい調べ学習シリーズ)

「巨大生物びっくり図鑑」は、巨大生物について知識を深めるためにおすすめの図鑑です。

進化論的な観点から、巨大生物になった理由が解説されています。現在の地球上にすむ巨大生物の体重や全長などが載っているだけでなく、絶滅してしまった「インドリコテリウム」という陸生ほ乳類の中で史上最大の巨大古生物などについても記載されています。

巨大という視点も、背の高い動物、最大のほ乳類、最大の肉食動物などさまざまな角度からアプローチしています。第1章では陸の巨大生物、第2章では海・水辺の巨大生物、第3章では空を飛ぶ巨大生物などにわかりやすく分類されていておすすめです。

珍しい動物のおすすめの動物図鑑

知られざる地球動物大図鑑

知られざる地球動物大図鑑:驚くべき生物の多様性
知られざる地球動物大図鑑:驚くべき生物の多様性
口コミ

美しい写真、美しいデザイン。訳文は読みやすく訳注も丁寧。

珍しい動物図鑑として、「知られざる地球動物大図鑑」をおすすめします。

動物というと動物園などで目にする哺乳類などがまず思い浮かぶのではないでしょうか。鳥や魚や昆虫などの動物もあまり目にすることのない種類のものもたくさん存在しています。地球上には、まだ知られていない種の未記載種が何千万種もいると考えられています。

「知られざる地球動物大図鑑」では、普段あまり目にする機会のないものから、小さすぎて通常の状態では気づくことができないものまで、珍しい動物について掲載されていておすすめです。動物を35系統に分けて起源と類縁関係、生息環境、大きさや体の構造などのさまざまな角度からの特徴が載っています。

写真のおすすめの動物図鑑

癒やされる写真の動物図鑑

動物アルファ図鑑 見ているだけでリラックス
動物アルファ図鑑 見ているだけでリラックス
口コミ

表紙の期待を裏切らない癒し系写真集です。パンダの写真も満載で、家族と一緒に見てほのぼのしました。

「動物アルファ図鑑」は、年齢性別関係なく癒やされる写真の動物図鑑でおすすめです。

かわいい動物は、見ているだけで人の心を癒やしてくれたりします。「動物アルファ図鑑」はリラックスした状態の動物達の写真を集めた図鑑です。

睡眠中、あくびをしているところ、伸びをしているところ、仰向けやうつ伏せなどさまざまな姿を見せた動物の写真集です。家族みんなでほっこりできる本としておすすめです。

絶滅に瀕した動物達の写真集

PHOTO ARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト
PHOTO ARK 動物の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト
口コミ

凄い作品です。毎日のようにページを眺めてます。動物好きなら絶対に持っていたい

「動物の箱船」は、世界の動物園・保護施設で飼育されている生物を撮影しているナショナル ジオグラフィックの写真家ジョエル・サートレイ氏の作品です。こちらの本の中には役400枚の美しい写真が収録されていておすすめです。

動物の毛並みの様子や表情など精密に撮影された写真は、眺めているだけで引き込まれるような感覚を与えてくれます。絶滅の危機のある動物に注目することで、人として今後何ができるか、どうあるべきか、綺麗な動物の写真を眺めながら、考える機会としておすすめな本です。

子ども向けのおすすめの動物図鑑

なぜ?の視点からの動物図鑑

動物 (なぜ?の図鑑)
動物 (なぜ?の図鑑)
口コミ

小学校の孫に誕生日プレゼントに送りました。本人が欲しがっていた本なのでおお喜びでした。

「動物なぜ?の図鑑」は、お子さんが動物に対する疑問を持つ視点から紹介されている動物図鑑でおすすめです。

身近な存在のペットも含めた動物や、哺乳類、両生類、爬虫類などの動物園などで見ることのできる動物の疑問を、60のテーマとして解説しています。お子さんの疑問を解決し知識として吸収されたものは、次のステップへの意欲につながっていきます。

パンダはなぜタケばかり食べているのか、ライオンのたてがみは何のためにあるのかなど、お子さんの興味を引く疑問から、「わかった」というワクワク感をぜひご家族みんなで味わってもらうためにおすすめです。

変わった切り口の動物図鑑

危険生物図鑑

DVD付 危険生物 (小学館の図鑑 NEO)
DVD付 危険生物 (小学館の図鑑 NEO)
口コミ

分かりやすくしっかりした事典です。付録のDVDが子供はよくわかるみたいです

「危険生物図鑑」は、動物を危険の視点から紹介している変わった切り口の図鑑としておすすめです。

約750種の危険生物について、人に対する被害例なども含めて紹介されています。海や山などのレジャーを安全に楽しむためにも、生物学の面からと被害を受けたときの医学的面からも紹介されています。

咬む、刺す、吸血する、食中毒などの分類もされていて、予防策や応急処置の仕方まで詳しく写真付きで掲載されています。小さなお子さんにも理解しやすいようにドラえもんのDVD付きでおすすめです。

幼児用のおすすめの動物図鑑

はっけん動物図鑑

どうぶつ 改訂版 (はっけんずかん)
どうぶつ 改訂版 (はっけんずかん)
口コミ

3歳の子供が夢中になって読んでいます。実際の生活する様子なども載っており、大人が見ても楽しい一冊です!

「どうぶつ改訂版はっけんずかん」は、しかけの本になっていて幼児用の動物図鑑としておすすめです。

しかけの内容は、窓を開けると動物の名前や特徴が出てきたり、季節の変化や動物が動いたりしてさわりながら楽しむことができます。文字もひらがなで書かれているので、文字を覚えたてのお子さんでも読み進めていくことができます。

動物園で見られる動物から、海外の珍しい動物まで紹介されています。小さなお子さんも飽きずに見ていくことができるように、写真の標本ページと、イラストのしかけ絵本のページが交互に出てくるようになっていておすすめです。

おすすめの動物図鑑の出版社と3冊の代表図鑑

小学館の動物図鑑

DVD付 新版 動物 (小学館の図鑑 NEO)
DVD付 新版 動物 (小学館の図鑑 NEO)
口コミ

ほしがっていた図鑑にDVDもついているので買いました。詳しく書いてあり気に入っているようです。

小学館から出版されている「NEOシリーズの動物図鑑」をご紹介します。約5500種のほ乳類は、6つのグループに分類することができるという世界基準の新分類に基づいて掲載されていて、学習に利用する動物図鑑としてもおすすめです。

約730種類の哺乳類、約1000点の生態写真、ペット・家畜は約130種類の動物が掲載数されています。猫、犬、ハムスター、ウサギなど身近な動物も切り抜き写真で載っていて日本の哺乳類は全種類紹介されています。幼児期のお子さん向けにもわかりやすように、イラストや大きな写真の工夫がされていておすすめです。

付録の地図付きで、図鑑の中の動物の生息地の国や地名を知ることができます。付属のドラえもんのDVDは、80種類以上の動物が紹介され、動物クイズや難易度別に5つの番組に分けられています。

学研の動物図鑑

DVD付 動物 (学研の図鑑LIVE)
DVD付 動物 (学研の図鑑LIVE)
口コミ

オールカラーで大きめの図鑑で、漢字には全文ふりがながふってあるので 小学生ぐらいの子供なら読める作りとなっています。

学研から出版されている「LIVEシリーズの動物図鑑」をご紹介します。スマホ・タブレットを利用すると、飛び出す約50のAR・動画を見ることができおすすめです。

哺乳類は約700種類、両生類・爬虫類は約150種類掲載されています。リアリティとインパクトを重視した生態写真が載っています。

8種類の代表的な動物の実物大の大きさの写真も掲載されていて、細かな部分まで見ることができます。動物に対する知識を深める情報として、動物の食べ物や足跡、絶滅した巨大動物などにも触れられています。また、和名だけでなく、英名でも併記がされています。付属のDVDは、イギリス放送協会BBCのドキュメンタリー映像が収録されていて、本物の迫力を感じることができおすすめです。

講談社の動物図鑑

動物 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)
動物 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)
口コミ

動物が生き生きしている図鑑なので、小さい子が見ても楽しめると思います。

講談社から出版されている「MUVEシリーズの動物図鑑」をご紹介します。躍動感のある生態写真が豊富に掲載されていておすすめです。

動物のからだの目、口、鼻、手、足など各部分をズームした写真も掲載されていて、臨場感のある図鑑になっています。付属のDVDのNHKのスペシャル映像では、小さなお子さんでも興味をひくようにテンポよい構成がされていておすすめです。

動物図鑑の使い方・活用方法は?

厚みもある図鑑類は、比較的本棚の奥にしまい込みがちになります。日常的に活用するには、お子さんでも手の届く低い位置やみんなが集まるリビングなどの場所に置くことをおすすめします。単にお子さんが使いはじめるのを待つのではなく、先に大人が楽しんで眺めているところを見せることも大切です。

テレビを見ていたり、外出したりして、動物の話題になったときが図鑑を活用するチャンスです。浮かんだ疑問を、実際に図鑑の写真や説明書きから解決する習慣を幼児期からつけると、想像力や探究心を育てることにつながっていきます。図鑑からワクワク感が生まれると、次の学習意欲が出てきやすくなります。

動物図鑑の楽しみ方

動物図鑑もたくさんの種類があります。どんな点を基準にするかで図鑑選びも異なってきます。

お子さんの場合は、年齢などの理解度に合わせたものからはじめるとよいでしょう。こだわりのある動物がすでにあるようなら、広く浅く記載されている図鑑ではなく、多くの動物は載っていなくても、より詳しく記載されている狭く深いタイプの図鑑を選ぶことをおすすめします。

親の立場からはあれこれ多くの知識を吸収してほしいと考えてしまいがちですが、まずは興味を引き出すことからはじめると、お子さんは自然に自分からもっと深く知りたいと考えるようになってきます。日常生活に楽しんで図鑑を取り入れてみましょう。

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